JPH03240855A - バスアクセス方式 - Google Patents
バスアクセス方式Info
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- JPH03240855A JPH03240855A JP3796990A JP3796990A JPH03240855A JP H03240855 A JPH03240855 A JP H03240855A JP 3796990 A JP3796990 A JP 3796990A JP 3796990 A JP3796990 A JP 3796990A JP H03240855 A JPH03240855 A JP H03240855A
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- bus
- bus access
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- period
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
バスアクセス方式特にバス制御機能を備えた装置のバス
アクセス間隔の最適化方式に関し、バスアクセス間隔を
指定可能として、システムにとって最適なバス利用を行
なうことができるバスアクセス方式を提供することを目
的としバスをアクセスする機能を備えた装置に、バスの
アクセス間隔を指定するレジスタと、該レジスタにセッ
トされたデータに従ってバスアクセス間隔を引き延ばす
手段を設け、所望のバスアクセス間隔に従って該レジス
タにデータをセットして、バスアクセス間隔を所望間隔
にするよう構成する。
アクセス間隔の最適化方式に関し、バスアクセス間隔を
指定可能として、システムにとって最適なバス利用を行
なうことができるバスアクセス方式を提供することを目
的としバスをアクセスする機能を備えた装置に、バスの
アクセス間隔を指定するレジスタと、該レジスタにセッ
トされたデータに従ってバスアクセス間隔を引き延ばす
手段を設け、所望のバスアクセス間隔に従って該レジス
タにデータをセットして、バスアクセス間隔を所望間隔
にするよう構成する。
本発明は、バスアクセス方式特にバス制御機能を備えた
装置のバスアクセス間隔の最適化方式に関する。
装置のバスアクセス間隔の最適化方式に関する。
近年のコンピュータシステムの高速化の要求に伴い、シ
ステムバスの利用効率の向上が要求されている。この為
、バスマスクとして動作するCPU、DMAコントロー
ラ等のバス制御機能を備えた装置(LSI単体の場合を
含む)は、リード/ライト時間を極力短くし、そして低
速なバススレーブをリード/ライトする場合も考慮して
リード/ライト時間を引き延ばす為の入力端子を具備し
ている。この入力端子に、ハススレーブからの応答信号
またはリード/ライトを一定時間引き延ばすための専用
回路の出力信号を与えることにより、リード/ライト時
間の最適化が図られている。ところが、リード/ライト
の間隔(即ち、アクセス間隔)に関してはいまだに最適
化がなされておらず、この最適化によって一層のバス利
用率の向上が可能となる。
ステムバスの利用効率の向上が要求されている。この為
、バスマスクとして動作するCPU、DMAコントロー
ラ等のバス制御機能を備えた装置(LSI単体の場合を
含む)は、リード/ライト時間を極力短くし、そして低
速なバススレーブをリード/ライトする場合も考慮して
リード/ライト時間を引き延ばす為の入力端子を具備し
ている。この入力端子に、ハススレーブからの応答信号
またはリード/ライトを一定時間引き延ばすための専用
回路の出力信号を与えることにより、リード/ライト時
間の最適化が図られている。ところが、リード/ライト
の間隔(即ち、アクセス間隔)に関してはいまだに最適
化がなされておらず、この最適化によって一層のバス利
用率の向上が可能となる。
〔従来の技術〕
従来のバス制御機能を備えた装置に於いては、バスアク
セス間隔が固定されていた。つまり第8図に示すリード
/ライトに対するアドレスのセットアツプ時間T、およ
びホールド時間T8が固定されていた。このセットアツ
プ時間T、の間にリード(読取り)/ライト(書込み)
のアドレスを確定し、その後の時間TAの間にリード/
ライトを行ない、更にホールド時間TNの間のアドレス
は今までのそれを維持し、次のアクセス(アドレス出力
)はTH経過後とする。
セス間隔が固定されていた。つまり第8図に示すリード
/ライトに対するアドレスのセットアツプ時間T、およ
びホールド時間T8が固定されていた。このセットアツ
プ時間T、の間にリード(読取り)/ライト(書込み)
のアドレスを確定し、その後の時間TAの間にリード/
ライトを行ない、更にホールド時間TNの間のアドレス
は今までのそれを維持し、次のアクセス(アドレス出力
)はTH経過後とする。
セットアツプ時間を長くすると、−回のバスアクセスの
所要時間が大になり、バスの利用効率が低下する。しか
しセットアツプ時間が短すぎると、長いセットアツプ時
間が必要なパススレーブはアクセスが不可能になったり
、チップセレクト信号を生成するデコード回路に大きな
負担(短時間でアドレスからチップセレクト信号を生成
しなければならない)を与えることになる。アドレスホ
ールド時間についても同様で、これが短くてよいものと
長いのが必要なものがある。
所要時間が大になり、バスの利用効率が低下する。しか
しセットアツプ時間が短すぎると、長いセットアツプ時
間が必要なパススレーブはアクセスが不可能になったり
、チップセレクト信号を生成するデコード回路に大きな
負担(短時間でアドレスからチップセレクト信号を生成
しなければならない)を与えることになる。アドレスホ
ールド時間についても同様で、これが短くてよいものと
長いのが必要なものがある。
リード/ライトに対するアドレスのセットアツプ時間お
よびホールド時間が固定されていると、あるシステムで
はバスアクセスに必要以上時間を費やすことになり、あ
るシステムでは必要なバスアクセス時間が確保できなく
て予定のパススレーブを利用できないと言う問題があり
、最適なシステム構成がなされない。
よびホールド時間が固定されていると、あるシステムで
はバスアクセスに必要以上時間を費やすことになり、あ
るシステムでは必要なバスアクセス時間が確保できなく
て予定のパススレーブを利用できないと言う問題があり
、最適なシステム構成がなされない。
本発明はカミる点を改善し、バスアクセス間隔を指定可
能として、システムにとって最適なバス利用を行なうこ
とができるバスアクセス方式を提供することを目的とす
るものである。
能として、システムにとって最適なバス利用を行なうこ
とができるバスアクセス方式を提供することを目的とす
るものである。
本発明では、バスをアクセスすることが可能な機能を備
えた装置(LSI単体を含む)DEVにバスのアクセス
間隔またはバスのアクセス間隔の最小時間を指定するレ
ジスタを設ける。またはバスのアクセス間隔を引き延ば
す指定をする信号の入力端子を設ける。第1図〜第4図
のREGが該レジスタ、TERが該入力端子である。
えた装置(LSI単体を含む)DEVにバスのアクセス
間隔またはバスのアクセス間隔の最小時間を指定するレ
ジスタを設ける。またはバスのアクセス間隔を引き延ば
す指定をする信号の入力端子を設ける。第1図〜第4図
のREGが該レジスタ、TERが該入力端子である。
また該装置DEVに、該レジスタにセットされたデータ
に従ってまたは該端子に入力された信号によりアクセス
間隔またはバスアクセスの最小時間を引き延ばす手段■
を設ける。
に従ってまたは該端子に入力された信号によりアクセス
間隔またはバスアクセスの最小時間を引き延ばす手段■
を設ける。
装置DEVには周期的にバスアクセスを繰り返すタイプ
と、バスアクセスが必要なときだけバスアクセスを行な
うタイプとがあるが、第1図と第3図はは前者、第2図
と第4図は後者である。前者ではり一ド/ライトに対す
るアドレスのセットアツプ期間TO、リード/ライト期
間TI、T2、リード/ライトに対するアドレスのホー
ルド期間T3を1組とし、T3の次は次の組のTOへ続
き、以下これを繰り返す。後者では、バスをアクセスす
る必要がないとき■はアドレスホールド期間T3を繰り
返し、状態はこ\で止まっている。そしてバスをアクセ
スする必要があるとき、アドレスセットアツプ期間TO
へ移る。
と、バスアクセスが必要なときだけバスアクセスを行な
うタイプとがあるが、第1図と第3図はは前者、第2図
と第4図は後者である。前者ではり一ド/ライトに対す
るアドレスのセットアツプ期間TO、リード/ライト期
間TI、T2、リード/ライトに対するアドレスのホー
ルド期間T3を1組とし、T3の次は次の組のTOへ続
き、以下これを繰り返す。後者では、バスをアクセスす
る必要がないとき■はアドレスホールド期間T3を繰り
返し、状態はこ\で止まっている。そしてバスをアクセ
スする必要があるとき、アドレスセットアツプ期間TO
へ移る。
手段■はレジスタREGにセットされた回数だけ、また
は端子TERに信号が入力している間、アドレスセット
アツプ期間TOを繰り返させる。
は端子TERに信号が入力している間、アドレスセット
アツプ期間TOを繰り返させる。
アドレスホールド時間を調整する場合は、該レジスタに
セットした回数または入力端子に信号を印加する時間だ
け、アドレスホールド期間T3を反復させる。
セットした回数または入力端子に信号を印加する時間だ
け、アドレスホールド期間T3を反復させる。
この構成では所望回数、アドレスセットアツプ期間TO
を反復させることができ、これによりバスアクセス間隔
またはその最小値を所望値にすることができる。
を反復させることができ、これによりバスアクセス間隔
またはその最小値を所望値にすることができる。
第5図は第1図の状態遷移を示す図で、通常はTo、T
l、T2.T3が繰り返えされ、リード/ライト出力は
期間TlとT2でL(ロー)レベルになってリード/ラ
イトする(バスをアクセスする)。アドレスホールド期
間T3からアドレスセットアツプ期間TOに遷移すると
き、次のバスをアクセスするアドレスを出力する。本発
明では期間TOは、レジスタREGにセットした値をN
として、N+1回繰り返す。通常はN=OであるのでT
oは1回だけであるが、図示のようにN=2とするとT
oが3回繰り返される。これでセットアツプ時間が通常
の3倍になり、長いセットアツプ時間が必要なバススレ
ーブも充分アクセス可能になる。勿論、短いセットアツ
プ時間でよいパススレーブに対してはN=Oとしておけ
ばよく、こうしてバスアクセス間隔の最適化、バス利用
効率の向上が図れる。
l、T2.T3が繰り返えされ、リード/ライト出力は
期間TlとT2でL(ロー)レベルになってリード/ラ
イトする(バスをアクセスする)。アドレスホールド期
間T3からアドレスセットアツプ期間TOに遷移すると
き、次のバスをアクセスするアドレスを出力する。本発
明では期間TOは、レジスタREGにセットした値をN
として、N+1回繰り返す。通常はN=OであるのでT
oは1回だけであるが、図示のようにN=2とするとT
oが3回繰り返される。これでセットアツプ時間が通常
の3倍になり、長いセットアツプ時間が必要なバススレ
ーブも充分アクセス可能になる。勿論、短いセットアツ
プ時間でよいパススレーブに対してはN=Oとしておけ
ばよく、こうしてバスアクセス間隔の最適化、バス利用
効率の向上が図れる。
第2図の動作も第1図の動作と同様であるが、この場合
は次のバスアクセスが必要となるまでアドレスホールド
期間T3を循環し、こ〜にとどまっている。従ってレジ
スタREGにセットする数値はアクセス間隔の延長時間
ではな(、アクセス間隔の最小時間の延長時間である。
は次のバスアクセスが必要となるまでアドレスホールド
期間T3を循環し、こ〜にとどまっている。従ってレジ
スタREGにセットする数値はアクセス間隔の延長時間
ではな(、アクセス間隔の最小時間の延長時間である。
第3図は第1図と、そして第4図は第2図と同様である
が、延長時間は入力端子TERに加える入力信号の印加
時間により決める点が第1図、第2図とは異なる。アド
レスホールド期間T3を変える場合も、これに準する。
が、延長時間は入力端子TERに加える入力信号の印加
時間により決める点が第1図、第2図とは異なる。アド
レスホールド期間T3を変える場合も、これに準する。
従来技術を用いて設計されたバスアクセスをする装置を
用いた場合、固定されたアドレスのセットアツプ時間お
よびホールド時間が制限になり、システムバスの利用効
率を向上できなかった。また、チップセレクト信号のデ
コード時間も制限され、デコード回路の設計に負担がか
かるばかりでなく、システムに組み込めないパススレー
ブさえもあった。
用いた場合、固定されたアドレスのセットアツプ時間お
よびホールド時間が制限になり、システムバスの利用効
率を向上できなかった。また、チップセレクト信号のデ
コード時間も制限され、デコード回路の設計に負担がか
かるばかりでなく、システムに組み込めないパススレー
ブさえもあった。
本発明を適用することにより、アドレスのセットアツプ
時間およびホールド時間が短くても良いシステムはバス
アクセス間隔を短(シ、アドレスのセットアツプ時間お
よびホールド時間を長く必要とするシステムではバスア
クセス間隔を長くするといったフレキシブルな対応が可
能になる。また、信号入力によってバスアクセス間隔を
指定する方式をとるならば、パススレーブごとにアドレ
スのセットアツプ時間およびホールド時間を決めること
も可能である。
時間およびホールド時間が短くても良いシステムはバス
アクセス間隔を短(シ、アドレスのセットアツプ時間お
よびホールド時間を長く必要とするシステムではバスア
クセス間隔を長くするといったフレキシブルな対応が可
能になる。また、信号入力によってバスアクセス間隔を
指定する方式をとるならば、パススレーブごとにアドレ
スのセットアツプ時間およびホールド時間を決めること
も可能である。
第6図にバスをアクセスすることが可能な機能を備えた
装置DEVの実施例を示す。10はバス制御回路で、フ
リップフロップ12,14,16゜1B、28、アンド
ゲート24.26,32,34、排他オアゲート20.
オアゲート22、およびインバータ30を備える。40
はレジスタ、38はカウンタ、36はアンドゲート、4
2は実行部である。
装置DEVの実施例を示す。10はバス制御回路で、フ
リップフロップ12,14,16゜1B、28、アンド
ゲート24.26,32,34、排他オアゲート20.
オアゲート22、およびインバータ30を備える。40
はレジスタ、38はカウンタ、36はアンドゲート、4
2は実行部である。
バスステート即ち前述のアドレスセットアツプ期間TO
、リード/ライト期間Tl、T2.およびアドレスホー
ルド期間T3は2値2ビツト00゜01.10.11で
示し、この2ビツトの上位ビットをフリップフロップ1
2が、下位ビットをフリップフロップ14が表わす。即
ち、 12.14が0.0ならばステートTO〃 0,1
# TI 〃 1,0 〃 T2 〃 1,1 #、 T3である。フリ
ップフロップ16.18も同様であリ、 16.18が0.0ならばステートT。
、リード/ライト期間Tl、T2.およびアドレスホー
ルド期間T3は2値2ビツト00゜01.10.11で
示し、この2ビツトの上位ビットをフリップフロップ1
2が、下位ビットをフリップフロップ14が表わす。即
ち、 12.14が0.0ならばステートTO〃 0,1
# TI 〃 1,0 〃 T2 〃 1,1 #、 T3である。フリ
ップフロップ16.18も同様であリ、 16.18が0.0ならばステートT。
O,I N Tl
〃 1.0 〃 T0
n 1.1 # T3
である。但し、フリップフロップ16.18は現在のバ
スステートを示し、フリップフロップ12゜14は次の
バスステートを示す。排他オアゲート20はフリップフ
ロップ16.18のQ出力を受け、現在のバスステート
がT1またはT2のときH(ハイ)レベル出力を生じる
。このゲート20のHレベル出力は実行部42に入力し
てリード/ライト信号の出力タイミングを与え、またフ
リップフロップ12のデータ入力に入って、次のバスス
テートの上位ビットになる。次のバスステートの下位ビ
ットであるフリップフロップ14のデータ入力はアンド
ゲート26が与え、たとえばこのアンドゲート26はフ
リップフロップ16のQ出力が1そしてフリップフロッ
プ18のQ出力が0のときHレベル出力になる。これら
がクロックCLKの立上りでフリップフロップ12.1
4に取込まれるとき、これらのフリップフロップのQ出
力は1.1になり、次のバスステートはT3であること
を示す。これはクロックCLKで立下りでフリップフロ
ップ16.18へ取込まれ、現在のバスステートはT3
、になる、他のバスステートTo、T1.・・・・・・
についてもこれに準する。
スステートを示し、フリップフロップ12゜14は次の
バスステートを示す。排他オアゲート20はフリップフ
ロップ16.18のQ出力を受け、現在のバスステート
がT1またはT2のときH(ハイ)レベル出力を生じる
。このゲート20のHレベル出力は実行部42に入力し
てリード/ライト信号の出力タイミングを与え、またフ
リップフロップ12のデータ入力に入って、次のバスス
テートの上位ビットになる。次のバスステートの下位ビ
ットであるフリップフロップ14のデータ入力はアンド
ゲート26が与え、たとえばこのアンドゲート26はフ
リップフロップ16のQ出力が1そしてフリップフロッ
プ18のQ出力が0のときHレベル出力になる。これら
がクロックCLKの立上りでフリップフロップ12.1
4に取込まれるとき、これらのフリップフロップのQ出
力は1.1になり、次のバスステートはT3であること
を示す。これはクロックCLKで立下りでフリップフロ
ップ16.18へ取込まれ、現在のバスステートはT3
、になる、他のバスステートTo、T1.・・・・・・
についてもこれに準する。
アンドゲート24はフリップフロップ16.18の回出
力を受け、バスステートTOのときHレベル出力を生じ
る。このHレベル出力はアンドゲート32,34.36
を開き、またフリップフロップ28のデータ人力になる
。フリップフロップ28はこれを次のクロックCLKの
立下りで取込み、Q出力をH,Q出力をLにする。アン
ドゲート32はこのQ出力を受けて、TOになってから
lクロック周期後Hレベル出力を生じ、またT。
力を受け、バスステートTOのときHレベル出力を生じ
る。このHレベル出力はアンドゲート32,34.36
を開き、またフリップフロップ28のデータ人力になる
。フリップフロップ28はこれを次のクロックCLKの
立下りで取込み、Q出力をH,Q出力をLにする。アン
ドゲート32はこのQ出力を受けて、TOになってから
lクロック周期後Hレベル出力を生じ、またT。
でなくなると直ちにLレベル出力を生じる。アンドゲー
ト32のHレベル出力は実行部42で動作停止信号とし
て使われる。インバータ30はクロックCLKの反転信
号を出力し、アンドゲート34はこれら30,24.2
8の回出力を受けて、TOになって1クロック周期目の
クロックLのときHレベル出力を生じる。アンドゲート
34のHレベル出力は実行部42に入ってアドレス出力
タイミングとなり、また減算カウンタ28に入ってレジ
スタ40の内容(こ\に前記Nがセットされる)のロー
ドタイミングとなる。
ト32のHレベル出力は実行部42で動作停止信号とし
て使われる。インバータ30はクロックCLKの反転信
号を出力し、アンドゲート34はこれら30,24.2
8の回出力を受けて、TOになって1クロック周期目の
クロックLのときHレベル出力を生じる。アンドゲート
34のHレベル出力は実行部42に入ってアドレス出力
タイミングとなり、また減算カウンタ28に入ってレジ
スタ40の内容(こ\に前記Nがセットされる)のロー
ドタイミングとなる。
これらのクロックCLK、ゲート出力の関係を第7図に
示す。R3Tはリセット信号、340UTとあるのは3
4の出力を示し、240UTなどもこれに準する(24
出力)。
示す。R3Tはリセット信号、340UTとあるのは3
4の出力を示し、240UTなどもこれに準する(24
出力)。
アンドゲート36はアンドゲート24の出力がHの間ク
ロックCLKを出力し、これはカウンタ38に入ってロ
ード値Nの減算を行なわせる。本例ではN=2であり、
従ってクロックが入る毎に2.1.Oとなる。0のとき
カウンタ38はHレベル出力を生じ、これはオアゲート
22を通ってアンドゲート26に入る。TOのときフリ
ップフロップ16.18は0,0即ち16のQは0.1
8の互はlであるから、38の出力がH(=1)になる
とアンドゲート26の出力はHになり、排他オアゲート
20の出力はOであるから、これらの0.1が次のバス
ステートを示すフリップフロップ12.14の入力にな
る。これはクロック立上りで取込まれ、そしてフリップ
フロップ16゜1日へは次のクロック立下りで取込まれ
、第7図に示すようにバスステートはTIに変る。こう
してレジスタ40にセットする値Nに応じてToが延長
され、バスアクセス間隔が可変、任意に指定可能、にな
る。
ロックCLKを出力し、これはカウンタ38に入ってロ
ード値Nの減算を行なわせる。本例ではN=2であり、
従ってクロックが入る毎に2.1.Oとなる。0のとき
カウンタ38はHレベル出力を生じ、これはオアゲート
22を通ってアンドゲート26に入る。TOのときフリ
ップフロップ16.18は0,0即ち16のQは0.1
8の互はlであるから、38の出力がH(=1)になる
とアンドゲート26の出力はHになり、排他オアゲート
20の出力はOであるから、これらの0.1が次のバス
ステートを示すフリップフロップ12.14の入力にな
る。これはクロック立上りで取込まれ、そしてフリップ
フロップ16゜1日へは次のクロック立下りで取込まれ
、第7図に示すようにバスステートはTIに変る。こう
してレジスタ40にセットする値Nに応じてToが延長
され、バスアクセス間隔が可変、任意に指定可能、にな
る。
実行部42はバスを用いてデータを入出力する要求を発
生するブロックである0例えば、CPUであれば命令の
実行部であり、DMAコントローラであればバス制御回
路以外の殆どがこの実行部に相当する。実行部42はバ
ス制御回路lO内のゲート34から出力されるアドレス
出力タイミングで出力アドレスを変化させ、バス制御回
路10内のゲート20から出力されるバスアクセスタイ
ミングに同期してリード出力RDまたはライト出力WR
を発注させる。また、バス制御回路10内のゲート32
から出力される実行部動作停止信号によって動作を停止
する。っまりNによる付加期間は動作停止になる。
生するブロックである0例えば、CPUであれば命令の
実行部であり、DMAコントローラであればバス制御回
路以外の殆どがこの実行部に相当する。実行部42はバ
ス制御回路lO内のゲート34から出力されるアドレス
出力タイミングで出力アドレスを変化させ、バス制御回
路10内のゲート20から出力されるバスアクセスタイ
ミングに同期してリード出力RDまたはライト出力WR
を発注させる。また、バス制御回路10内のゲート32
から出力される実行部動作停止信号によって動作を停止
する。っまりNによる付加期間は動作停止になる。
リセット信号R3TのHレベルはフリップフロップ12
,14.16.18のセット信号になり、これらのQ出
力はl、従って次及び現在のバスステートはT3になる
。またこれはフリップフロップ28のリセット信号にな
り、そのQ出力をし、回出力をHにする。
,14.16.18のセット信号になり、これらのQ出
力はl、従って次及び現在のバスステートはT3になる
。またこれはフリップフロップ28のリセット信号にな
り、そのQ出力をし、回出力をHにする。
リセット信号R3TがLレベルになると、このセット/
リセットはデイアクティブになり、フリップフロップ1
2と14、続いて16と18はゲ−1−20,26の出
力0.0を取込んで第7図に示すように、lクロック周
期後にバスステートはToになる。このときゲート34
の出力はクロックCLKのLレベル幅分Hになり、減算
カウンタ38へのレジスタ40の内容のロード、実行部
42のアドレスADD出力を指示する。ステー1−TO
の間はゲート24の出力はHであり、カウンタ38は減
算を行なう、TOになって2クロツクサイクル目からフ
リップフロップ28のQ出力がH2従ってゲート32の
出力がHになり、残りのT。
リセットはデイアクティブになり、フリップフロップ1
2と14、続いて16と18はゲ−1−20,26の出
力0.0を取込んで第7図に示すように、lクロック周
期後にバスステートはToになる。このときゲート34
の出力はクロックCLKのLレベル幅分Hになり、減算
カウンタ38へのレジスタ40の内容のロード、実行部
42のアドレスADD出力を指示する。ステー1−TO
の間はゲート24の出力はHであり、カウンタ38は減
算を行なう、TOになって2クロツクサイクル目からフ
リップフロップ28のQ出力がH2従ってゲート32の
出力がHになり、残りのT。
の期間は実行部42を停止させる。カウンタ38の内容
が0になるとカウントアウント信号が出力して(38の
出力がHになり)、ステートがTOからT1へ変る。ス
テートはT1になると本回路(第1図、第3図のタイプ
)では無条件にT1→T2−T3→TOと変る。ステー
トがT1とT2の期間は排他オアゲー)20の出力はH
になってバスアクセス期間を示し、実行部はこのタイミ
ングでRD/WRを出力する。T3後TOになると上述
のN値ロード、ADD出力などが繰り返される。
が0になるとカウントアウント信号が出力して(38の
出力がHになり)、ステートがTOからT1へ変る。ス
テートはT1になると本回路(第1図、第3図のタイプ
)では無条件にT1→T2−T3→TOと変る。ステー
トがT1とT2の期間は排他オアゲー)20の出力はH
になってバスアクセス期間を示し、実行部はこのタイミ
ングでRD/WRを出力する。T3後TOになると上述
のN値ロード、ADD出力などが繰り返される。
アドレスホールド期間T3についてもToと同様の制御
を行なえばこれを任意に延長することができる。
を行なえばこれを任意に延長することができる。
以上説明した欅に本発明によれば、アドレスのセットア
ツプ時間およびホールド時間が短くても良いシステムは
バスアクセス間隔を短くし、アドレスのセットアツプ時
間およびホールド時間を長(必要とするシステムではバ
スアクセス間隔を長くするといったフレキシブルな対応
が可能になる。
ツプ時間およびホールド時間が短くても良いシステムは
バスアクセス間隔を短くし、アドレスのセットアツプ時
間およびホールド時間を長(必要とするシステムではバ
スアクセス間隔を長くするといったフレキシブルな対応
が可能になる。
この為、接続されるバススレーブで許される限りの高速
化が可能である。
化が可能である。
また、信号入力によってバスアクセス間隔を指定する方
式をとるならば、パススレーブごとにアドレスのセット
アツプ時間およびホールド時間を決めることもできるの
で、バスの利用効率の向上に大きく貢献する。
式をとるならば、パススレーブごとにアドレスのセット
アツプ時間およびホールド時間を決めることもできるの
で、バスの利用効率の向上に大きく貢献する。
第1図と第2図はレジスタ指定方式をとる本発明の原理
図、 第3図と第4図は信号指定方式をとる本発明の原理図、 第5図は第1図の動作説明用タイムチャート、第6図は
第1図の実施例を示すブロック図、第7図は第6図の動
作説明用タイムチャート、第8図はアドレスのセットア
ツプ/ホールド期間の説明図である。 第1図〜第4図でTOはアドレスセットアツプ期間、T
l、T2はり一ド/ライト期間、T3はアドレスホール
ド期間、T3+TOがバスアクセス間隔、REGはレジ
スタ、TERは入力端子である。
図、 第3図と第4図は信号指定方式をとる本発明の原理図、 第5図は第1図の動作説明用タイムチャート、第6図は
第1図の実施例を示すブロック図、第7図は第6図の動
作説明用タイムチャート、第8図はアドレスのセットア
ツプ/ホールド期間の説明図である。 第1図〜第4図でTOはアドレスセットアツプ期間、T
l、T2はり一ド/ライト期間、T3はアドレスホール
ド期間、T3+TOがバスアクセス間隔、REGはレジ
スタ、TERは入力端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バスをアクセスする機能を備えた装置に、バスのア
クセス間隔を指定するレジスタと、該レジスタにセット
されたデータに従ってバスアクセス間隔を引き延ばす手
段を設け、所望のバスアクセス間隔に従って該レジスタ
にデータをセットして、バスアクセス間隔を所望間隔に
することを特徴としたバスアクセス方式。 2、バスをアクセスする機能を備えた装置に、バスのア
クセス間隔の最小時間を指定するレジスタと、該レジス
タにセットされたデータに従ってバスアクセス間隔を引
き延ばす手段を設け、所望のバスアクセスの最小時間に
従って該レジスタにデータをセットして、バスアクセス
の最小時間を所望時間にすることを特徴としたバスアク
セス方式。 3、バスをアクセスする機能を備えた装置に、バスのア
クセス間隔を引き延ばす信号の入力端子と、該入力信号
によりバスアクセス間隔を引き延ばす手段を設け、 該端子に所望引き延ばし時間に応じた時間中、前記信号
を入力して、バスアクセス間隔を所望間隔にすることを
特徴とするバスアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3796990A JPH03240855A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | バスアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3796990A JPH03240855A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | バスアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240855A true JPH03240855A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12512397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3796990A Pending JPH03240855A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | バスアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03240855A (ja) |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3796990A patent/JPH03240855A/ja active Pending
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