JPH03241416A - 大容量記憶装置 - Google Patents
大容量記憶装置Info
- Publication number
- JPH03241416A JPH03241416A JP3884590A JP3884590A JPH03241416A JP H03241416 A JPH03241416 A JP H03241416A JP 3884590 A JP3884590 A JP 3884590A JP 3884590 A JP3884590 A JP 3884590A JP H03241416 A JPH03241416 A JP H03241416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive device
- counter
- accessor
- drive
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次3
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
5概要〕
計算機システムの外部記憶装置に用いられる大容量記憶
装置において、記録媒体を運搬する複数のアクセッサと
記録媒体に対するデータの記録/再生を行う複数のドラ
イブ装置の使用頻度を均等にすることを可能とする大容
量記憶装置に関し、障害発生率を低下させることを目的
とし、複数の記録媒体を夫々格納する複数のセルを棚に
収容した収容棚と、記録媒体に対するデータの記録/再
生を行う複数のドライブ装置からなる複数のドライブ装
置群と、複数のドライブ装置群に夫々対応して配置され
、指定された記録媒体をセルから取り出して、対応する
ドライブ装置群の中の一つのドライブ装置にセットする
複数のアクセンサとを備えた大容量記憶装置にむいて、
複数のアクセッサを夫々均等に動作させる指示を行う第
1の指示手段と、ドライブ装置群毎にドライブ装置群の
中の各ドライブ装置を夫々均等に動作させる指示を行う
第2の指示手段とを設け、第1の指示手段により動作を
指示されたアクセフすが、対応するドライブ装置群の中
の該第2の指示手段により動作を指示されたドライブ装
置に、セルから運搬した記録媒体をセットする構成とす
る。
装置において、記録媒体を運搬する複数のアクセッサと
記録媒体に対するデータの記録/再生を行う複数のドラ
イブ装置の使用頻度を均等にすることを可能とする大容
量記憶装置に関し、障害発生率を低下させることを目的
とし、複数の記録媒体を夫々格納する複数のセルを棚に
収容した収容棚と、記録媒体に対するデータの記録/再
生を行う複数のドライブ装置からなる複数のドライブ装
置群と、複数のドライブ装置群に夫々対応して配置され
、指定された記録媒体をセルから取り出して、対応する
ドライブ装置群の中の一つのドライブ装置にセットする
複数のアクセンサとを備えた大容量記憶装置にむいて、
複数のアクセッサを夫々均等に動作させる指示を行う第
1の指示手段と、ドライブ装置群毎にドライブ装置群の
中の各ドライブ装置を夫々均等に動作させる指示を行う
第2の指示手段とを設け、第1の指示手段により動作を
指示されたアクセフすが、対応するドライブ装置群の中
の該第2の指示手段により動作を指示されたドライブ装
置に、セルから運搬した記録媒体をセットする構成とす
る。
〔産業上の利用分野う
本発明は計算機システムの外部記憶装置に用いられる大
容量記憶装置に係り、特に記録媒体を運搬する複数のア
クセッサと記録媒体に対するデータの記録/再生を行う
複数のドライブ装置の使用頻度を均等にすることを可能
とする大容量記憶装置に関する。
容量記憶装置に係り、特に記録媒体を運搬する複数のア
クセッサと記録媒体に対するデータの記録/再生を行う
複数のドライブ装置の使用頻度を均等にすることを可能
とする大容量記憶装置に関する。
近年、計算機システムの記憶量の大容量化の要求に伴い
、高密度で大容量の外部記憶装置が要求されている。こ
のため、磁気ディスク等と比較して高密度記録が可能な
光ディスクを用いた大容量記憶装置が提供されている。
、高密度で大容量の外部記憶装置が要求されている。こ
のため、磁気ディスク等と比較して高密度記録が可能な
光ディスクを用いた大容量記憶装置が提供されている。
このような光ディスクを用いる大容量記憶装置、即ち、
光デイスクライブラリ装置は、多数の光ディスクを収容
する収容棚を設け、この収容棚に設けられた複数のセル
に光ディスクを格納しておき、メカニカルハンドを備え
たアクセッサが必要な光ディスクをセルから取り出し、
ドライブ装置に持ち運んでセットシ、データの書込み/
読出しを行わせ、このデータの書込み/読出しが完了す
ると、再びアクセッサがドライブ装置から光ディスクを
取り出して、収容棚のセルに持ち運んで格納する一種の
自動倉庫によって構成されている。
光デイスクライブラリ装置は、多数の光ディスクを収容
する収容棚を設け、この収容棚に設けられた複数のセル
に光ディスクを格納しておき、メカニカルハンドを備え
たアクセッサが必要な光ディスクをセルから取り出し、
ドライブ装置に持ち運んでセットシ、データの書込み/
読出しを行わせ、このデータの書込み/読出しが完了す
ると、再びアクセッサがドライブ装置から光ディスクを
取り出して、収容棚のセルに持ち運んで格納する一種の
自動倉庫によって構成されている。
ところで、このような光デイスクライブラリ装置では、
上位装置からのアクセスを効率良く処理するために、複
数のアクセンサと複数のドライブ装置とを設け、このア
クセッサとドライブ装置に夫々優先順位を与え、上位装
置からアクセスされると、優先順位の高いアクセッサと
ドライブ装置から順次優先順位の低いアクセッサとドラ
イブ装置を使用しているが、このような使用方法では、
優先順位の高いアクセッサとドライブ装置の使用頻度が
高くなり、優先順位の低いアクセッサとドライブ装置に
比し、障害発生の確率が高くなるため、アクセッサとド
ライブ装置の使用頻度は均等になることが必要である。
上位装置からのアクセスを効率良く処理するために、複
数のアクセンサと複数のドライブ装置とを設け、このア
クセッサとドライブ装置に夫々優先順位を与え、上位装
置からアクセスされると、優先順位の高いアクセッサと
ドライブ装置から順次優先順位の低いアクセッサとドラ
イブ装置を使用しているが、このような使用方法では、
優先順位の高いアクセッサとドライブ装置の使用頻度が
高くなり、優先順位の低いアクセッサとドライブ装置に
比し、障害発生の確率が高くなるため、アクセッサとド
ライブ装置の使用頻度は均等になることが必要である。
第4図は従来技術の一例を説明する図である。
第4図は光デイスクライブラリ装置の構成例を示し、第
4図(a)は上面図であり、第4図(b)は側面図であ
る。
4図(a)は上面図であり、第4図(b)は側面図であ
る。
1は矢印A−Bの方向に回転自在に構成され、複数の光
デイスクカートリッジを夫々格納する複数のセルを収容
した収容棚、2〜5は矢印C−Dの方向に回転自在に構
成され、光デイスクカートリッジを運搬するアクセッサ
、6〜9はアクセッサ2〜5に夫々設けられ、矢印E−
Fの方向に移動し、光デイスクカートリッジを把持して
運搬するメカニカルハンド、10〜13は夫々複数のド
ライブ装置から構成されるドライブ装置群、10a〜1
0dはドライブ装置群10を構成するドライブ装置であ
る。
デイスクカートリッジを夫々格納する複数のセルを収容
した収容棚、2〜5は矢印C−Dの方向に回転自在に構
成され、光デイスクカートリッジを運搬するアクセッサ
、6〜9はアクセッサ2〜5に夫々設けられ、矢印E−
Fの方向に移動し、光デイスクカートリッジを把持して
運搬するメカニカルハンド、10〜13は夫々複数のド
ライブ装置から構成されるドライブ装置群、10a〜1
0dはドライブ装置群10を構成するドライブ装置であ
る。
上位装置からセルのアドレスを指定され、データの書込
み/読出しを指示する命令を複数受信すると、光デイス
クライブラリ装置の制御部は、例えば優先順位が高いア
クセッサ2を選択し、収容棚1を矢印A又はBの方向に
回転させて、指定されたセルがアクセッサ2に対向する
位置で収容棚1の回転を停止させ、メカニカルハンド6
を矢印E又はFの方向に移動させて、指定されたセルに
位置付けさせる。
み/読出しを指示する命令を複数受信すると、光デイス
クライブラリ装置の制御部は、例えば優先順位が高いア
クセッサ2を選択し、収容棚1を矢印A又はBの方向に
回転させて、指定されたセルがアクセッサ2に対向する
位置で収容棚1の回転を停止させ、メカニカルハンド6
を矢印E又はFの方向に移動させて、指定されたセルに
位置付けさせる。
そして、メカニカルハンド6を駆動して、光デイスクカ
ートリッジをセルから取り出させると、アクセッサ2を
矢印りの方向に回転させ、ドライブ装置群10にメカニ
カルハンド6を対向させる。
ートリッジをセルから取り出させると、アクセッサ2を
矢印りの方向に回転させ、ドライブ装置群10にメカニ
カルハンド6を対向させる。
そして、矢印E又はFの方向にメカニカルハンド6を移
動させ、ドライブ装置群10の中の優先順位の高いドラ
イブ装置、例えば、ドライブ装置10aに位置付けさせ
、メカニカルハンド6が把持して運搬した光デイスクカ
ートリッジをセットさせる。
動させ、ドライブ装置群10の中の優先順位の高いドラ
イブ装置、例えば、ドライブ装置10aに位置付けさせ
、メカニカルハンド6が把持して運搬した光デイスクカ
ートリッジをセットさせる。
続いて、制御部は優先順位が二番目のアクセ。
す3を選択し、収容棚lを矢印A又はBの方向に回転さ
せて、指定されたセルがアクセッサ3に対向する位置で
収容棚lの回転を停止させ、メカニカルハンド7を矢印
E又はFの方向に移動させて、指定されたセルに位置付
けさせる。
せて、指定されたセルがアクセッサ3に対向する位置で
収容棚lの回転を停止させ、メカニカルハンド7を矢印
E又はFの方向に移動させて、指定されたセルに位置付
けさせる。
そして、メカニカルハンド7を駆動して光ティスクカー
トリンジをセルから取り出させると、アクセッサ3を矢
印りの方向に回転させ、ドライブ装置群11にメカニカ
ルハンド7を対向させると、矢印E又はFの方向にメカ
ニカルハンド7を移動させ、ドライブ装置群11の中の
優先順位の高いドライブ装置に位置付けさせ、メカニカ
ルハンド7が把持して運搬した光デイスクカートリッジ
をセットさせる。
トリンジをセルから取り出させると、アクセッサ3を矢
印りの方向に回転させ、ドライブ装置群11にメカニカ
ルハンド7を対向させると、矢印E又はFの方向にメカ
ニカルハンド7を移動させ、ドライブ装置群11の中の
優先順位の高いドライブ装置に位置付けさせ、メカニカ
ルハンド7が把持して運搬した光デイスクカートリッジ
をセットさせる。
優先順位が三番目のアクセッサ4が選択された場合も、
上記同様でありメカニカルハンド8が運搬した光デイス
クカートリッジは、ドライブ装置群12の中の優先順位
の高いドライブ装置にセットされる。又、優先順位が四
番目のアクセッサ5が選択された場合も、上記同様であ
りメカニカルハンド9が運搬した光デイスクカートリッ
ジは、ドライブ装置群13の中の優先順位の高いドライ
ブ装置にセットされる。
上記同様でありメカニカルハンド8が運搬した光デイス
クカートリッジは、ドライブ装置群12の中の優先順位
の高いドライブ装置にセットされる。又、優先順位が四
番目のアクセッサ5が選択された場合も、上記同様であ
りメカニカルハンド9が運搬した光デイスクカートリッ
ジは、ドライブ装置群13の中の優先順位の高いドライ
ブ装置にセットされる。
ここで、更に書込み/続出し命令があれば、アクセッサ
2が選択され、メカニカルハンド6が把持する光デイス
クカートリッジは、ドライブ装置群10の中の二番目の
優先順位を持つドライブ装置10bにセットされる。
2が選択され、メカニカルハンド6が把持する光デイス
クカートリッジは、ドライブ装置群10の中の二番目の
優先順位を持つドライブ装置10bにセットされる。
書込み/読出しの完了した光デイスクカートリッジは、
上記と逆の順序により夫々のドライブ装置から取り出さ
れ、収容棚1の指定されたセルに夫々格納される。
上記と逆の順序により夫々のドライブ装置から取り出さ
れ、収容棚1の指定されたセルに夫々格納される。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、複数のアクセッサと複数のドライブ装置群
を備えた光デイスクライブラリ装置は、優先順位の高い
アクセッサによって、優先順位の高いドライブ装置に光
デイスクカートリッジがセットされて、データの書込み
/読出しが行われるため、優先順位の高いアクセンサと
ドライブ装置の使用頻度が高くなる。
を備えた光デイスクライブラリ装置は、優先順位の高い
アクセッサによって、優先順位の高いドライブ装置に光
デイスクカートリッジがセットされて、データの書込み
/読出しが行われるため、優先順位の高いアクセンサと
ドライブ装置の使用頻度が高くなる。
従って、優先順位の高いアクセッサとドライブ装置の障
害発生率が高くなるという問題がある。
害発生率が高くなるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、複数のアクセッサと
複数のドライブ装置が均等に動作することが出来るよう
にして、障害発生率を低下させることを目的としている
。
複数のドライブ装置が均等に動作することが出来るよう
にして、障害発生率を低下させることを目的としている
。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図である。
収容棚1は第4図に示す如く、複数の記録媒体を夫々格
納する複数のセルを棚に収容し、円筒型で回転自在に構
成されている。又、ドライブ装置群10〜13は、第4
図に示す如く、記録媒体に対するデータの記録/再生を
行う複数のドライブ装置から構成されている。
納する複数のセルを棚に収容し、円筒型で回転自在に構
成されている。又、ドライブ装置群10〜13は、第4
図に示す如く、記録媒体に対するデータの記録/再生を
行う複数のドライブ装置から構成されている。
そして、アクセンサ2〜5は、第4図に示す如く、夫々
メカニカルハンド6〜9を備え、ドライブ装置群10〜
13に夫々対応して収容棚1の周りに配置されている。
メカニカルハンド6〜9を備え、ドライブ装置群10〜
13に夫々対応して収容棚1の周りに配置されている。
制御手段15は、上位装置14から記録媒体の格納され
ているセルのアドレスと、データの書込み/読出しを指
示する命令を受信すると、複数のアクセンサ2〜5を夫
々均等に動作させる指示を行う第1の指示手段16の指
示に従い、機構制御部19を経て、第1の指示手段16
が指定する例えばアクセンサ2を選択し、指定されたセ
ルがアクセンサ2と対向するように、モータ20を駆動
して収容棚1を回転させる。
ているセルのアドレスと、データの書込み/読出しを指
示する命令を受信すると、複数のアクセンサ2〜5を夫
々均等に動作させる指示を行う第1の指示手段16の指
示に従い、機構制御部19を経て、第1の指示手段16
が指定する例えばアクセンサ2を選択し、指定されたセ
ルがアクセンサ2と対向するように、モータ20を駆動
して収容棚1を回転させる。
そして、メカニカルハンド6を駆動して記録媒体を指定
されたアドレスのセルから取り出させ、ドライブ装置群
10−13毎に、その中のドライブ装置を夫々均等に動
作させる指示を行う第2の指示手段17の指示に従い、
アクセッサ2に対応するドライブ装置群10の中の例え
ばドライブ装置10aを選択し、メカニカルハンド6が
運搬した記録媒体をセットさせる。
されたアドレスのセルから取り出させ、ドライブ装置群
10−13毎に、その中のドライブ装置を夫々均等に動
作させる指示を行う第2の指示手段17の指示に従い、
アクセッサ2に対応するドライブ装置群10の中の例え
ばドライブ装置10aを選択し、メカニカルハンド6が
運搬した記録媒体をセットさせる。
制御手段15は、記録媒体がドライブ装置10aにセッ
トされると、ドライブ制御部18を経てドライブ装7j
i 10 aを駆動し、記録媒体に対するデータの書込
み/読出しを行わせる。
トされると、ドライブ制御部18を経てドライブ装7j
i 10 aを駆動し、記録媒体に対するデータの書込
み/読出しを行わせる。
第1の指示手段16はアクセッサ2を指定して動作させ
ると、次はアクセッサ3の動作を指定し、その次はアク
セッサ4を指定し、その次はアクセッサ5を指定し、そ
の次はアクセッサ2を指定するというように、アクセッ
サ2〜5が均等に動作するように指示する。
ると、次はアクセッサ3の動作を指定し、その次はアク
セッサ4を指定し、その次はアクセッサ5を指定し、そ
の次はアクセッサ2を指定するというように、アクセッ
サ2〜5が均等に動作するように指示する。
又、第2の指示手段は、ドライブ装置群10において、
ドライブ装置10aを指定すると、次の動作はドライブ
装置10bとし、その次の動作はドライブ装置10cと
し、その次の動作は10dとし、各ドライブ装置が均等
に動作するように指示する。又、ドライブ装置群11〜
13についても同様である。
ドライブ装置10aを指定すると、次の動作はドライブ
装置10bとし、その次の動作はドライブ装置10cと
し、その次の動作は10dとし、各ドライブ装置が均等
に動作するように指示する。又、ドライブ装置群11〜
13についても同様である。
上記の如く構成することにより、アクセッサ2〜5は第
1の指示手段16の指示に従い、均等に動作するように
制御されるため、使用頻度が平均化される。そして、ド
ライブ装置群10〜13を夫々構成するドライブ装置も
、第2の指示手段の指示により、均等に動作するように
制御されるため、使用頻度が平均化される。従って、障
害発生率も低下させることが出来る。
1の指示手段16の指示に従い、均等に動作するように
制御されるため、使用頻度が平均化される。そして、ド
ライブ装置群10〜13を夫々構成するドライブ装置も
、第2の指示手段の指示により、均等に動作するように
制御されるため、使用頻度が平均化される。従って、障
害発生率も低下させることが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
第2図は光デイスクライブラリ装置の一例を示すブロッ
ク図で、装置の構成は第4図と同一である。図示省略し
た上位装置は光デイスクカートリッジに対するデータの
記録/再生を行う場合、希望する記録媒体の格納されて
いるセルのアドレスを上位インタフェース回路21を経
てプロセッサ24送出し、データの書込み/読出しを指
示する命令を送出する。
ク図で、装置の構成は第4図と同一である。図示省略し
た上位装置は光デイスクカートリッジに対するデータの
記録/再生を行う場合、希望する記録媒体の格納されて
いるセルのアドレスを上位インタフェース回路21を経
てプロセッサ24送出し、データの書込み/読出しを指
示する命令を送出する。
プロセッサ24は制御記憶25に格納されているプログ
ラムを読出して動作し、書込み/続出し命令を受信する
と、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の
計数値を読取る。カウンタ26の計数値が“1”である
と、プロセッサ24は指定されたアドレスのセルがアク
セッサ2と対向しているか調べ、対向していなければ、
アクセンサインタフェース回路32を経て収容棚駆動回
路34を制御し、モータ20を駆動させて収容棚1を回
転させ、指定されたセルがアクセンサ2に対向する位置
で停止させる。
ラムを読出して動作し、書込み/続出し命令を受信する
と、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の
計数値を読取る。カウンタ26の計数値が“1”である
と、プロセッサ24は指定されたアドレスのセルがアク
セッサ2と対向しているか調べ、対向していなければ、
アクセンサインタフェース回路32を経て収容棚駆動回
路34を制御し、モータ20を駆動させて収容棚1を回
転させ、指定されたセルがアクセンサ2に対向する位置
で停止させる。
続いて、プロセッサ24はカウンタ27を+lしてから
、このカウンタ27の計数値を読取り、計数値が“1”
であると、アクセッサインタフェース回路32を経てア
クセッサ制御回路35を制御し、アクセッサ2のメカニ
カルハンド6を指定されたセルに位置付けさせ、光デイ
スクカートリッジを取り出させると、ドライブ装置群l
Oの第4図(′b)に示すドライブ装置10aにメカニ
カルハンド6を位置付けさせ、光デイスクカートリッジ
をドライブ装置10aにセットさせる。
、このカウンタ27の計数値を読取り、計数値が“1”
であると、アクセッサインタフェース回路32を経てア
クセッサ制御回路35を制御し、アクセッサ2のメカニ
カルハンド6を指定されたセルに位置付けさせ、光デイ
スクカートリッジを取り出させると、ドライブ装置群l
Oの第4図(′b)に示すドライブ装置10aにメカニ
カルハンド6を位置付けさせ、光デイスクカートリッジ
をドライブ装置10aにセットさせる。
プロセッサ24はデータの書込みであれば、上位装置が
上位インタフェース回路21を経て送出するデータをバ
ッファ制御回路23を制御してバッファメモリ22に格
納させる。そして、ドライブ装置10aに光デイスクカ
ートリッジがセットされると、ドライブインタフェース
回路31を経てドライブ制御回路33を制御し、ドライ
ブ装置群10のドライブ装置10aを駆動させると共に
、バッファメモリ22からドライブインタフェース回路
31を経てドライブ制御回路33にデータを送出させ、
ドライブ装置10aにセットされた光デイスクカートリ
ッジに書込ませる。
上位インタフェース回路21を経て送出するデータをバ
ッファ制御回路23を制御してバッファメモリ22に格
納させる。そして、ドライブ装置10aに光デイスクカ
ートリッジがセットされると、ドライブインタフェース
回路31を経てドライブ制御回路33を制御し、ドライ
ブ装置群10のドライブ装置10aを駆動させると共に
、バッファメモリ22からドライブインタフェース回路
31を経てドライブ制御回路33にデータを送出させ、
ドライブ装置10aにセットされた光デイスクカートリ
ッジに書込ませる。
又、プロセッサ24はデータの読取しであれば、ドライ
ブ装W 10 aに光ディスクカートリンジがセットさ
れると、ドライブインタフェース回路31を経てドライ
ブ制御回路33を制御し、ドライブ装置群10のドライ
ブ装置10aを駆動させ、セットされた光ディスクカー
トリンジからデータを読出させ、ドライブ制御回路33
とドライブインタフェース回路31を経てバッファメモ
リ22に送出させる。
ブ装W 10 aに光ディスクカートリンジがセットさ
れると、ドライブインタフェース回路31を経てドライ
ブ制御回路33を制御し、ドライブ装置群10のドライ
ブ装置10aを駆動させ、セットされた光ディスクカー
トリンジからデータを読出させ、ドライブ制御回路33
とドライブインタフェース回路31を経てバッファメモ
リ22に送出させる。
そして、バッファ制御回路23を制御してバッファメモ
リ22にデータを格納させ、このデータを上位インタフ
ェース回路21を経て上位装置に送出させる。
リ22にデータを格納させ、このデータを上位インタフ
ェース回路21を経て上位装置に送出させる。
プロセンサ24は次の書込み/続出し命令を受信すると
、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の計
数値を読取る。この場合カウンタ26の計数値は“2”
となっているため、プロセンサ24は指定されたアドレ
スのセルがアクセッサ3と対向しているか調べ、対向し
ていなければ、前記同様モータ20を駆動させて収容棚
1を回転させ、指定されたセルがアクセッサ3に対向す
る位置で停止させる。
、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の計
数値を読取る。この場合カウンタ26の計数値は“2”
となっているため、プロセンサ24は指定されたアドレ
スのセルがアクセッサ3と対向しているか調べ、対向し
ていなければ、前記同様モータ20を駆動させて収容棚
1を回転させ、指定されたセルがアクセッサ3に対向す
る位置で停止させる。
続いて、プロセッサ24はカウンタ28を+1してから
、このカウンタ28の計数値を読取り、計数値が“1”
であると、アクセッサインタフェース回路32を経てア
クセッサ制御回路35を制御し、アクセッサ3のメカニ
カルハンド7を指定されたセルに位置付けさせ、光デイ
スクカートリッジを取り出させると、ドライブ装置群1
1が、ドライブ装置11a〜lidで構成されていると
すると、ドライブ装置11aにメカニカルハンド7を位
置付けさせ、光ディスクカートリンジをドライブ装置1
1aにセットさせる。
、このカウンタ28の計数値を読取り、計数値が“1”
であると、アクセッサインタフェース回路32を経てア
クセッサ制御回路35を制御し、アクセッサ3のメカニ
カルハンド7を指定されたセルに位置付けさせ、光デイ
スクカートリッジを取り出させると、ドライブ装置群1
1が、ドライブ装置11a〜lidで構成されていると
すると、ドライブ装置11aにメカニカルハンド7を位
置付けさせ、光ディスクカートリンジをドライブ装置1
1aにセットさせる。
プロセッサ24はデータの書込みであれば、前記同様上
位装置が送出するデータをバッファメモIJ22に格納
させ、ドライブ装置11aに光デイスクカートリッジが
セットされると、ドライブ装W11aを駆動させると共
に、バッファメモリ22からデータを送出させ、ドライ
ブ装置11aにセットされた光デイスクカートリッジに
書込ませる。
位装置が送出するデータをバッファメモIJ22に格納
させ、ドライブ装置11aに光デイスクカートリッジが
セットされると、ドライブ装W11aを駆動させると共
に、バッファメモリ22からデータを送出させ、ドライ
ブ装置11aにセットされた光デイスクカートリッジに
書込ませる。
又、プロセッサ24はデータの読取しであれば、ドライ
ブ装置11aに光デイスクカートリッジがセットされる
と、ドライブ装置11aを駆動させ、セットされた光デ
イスクカートリッジからデータを読出させ、バッファメ
モリ22に格納させると、このデータを上位インタフェ
ース回路21を経て上位装置に送出させる。
ブ装置11aに光デイスクカートリッジがセットされる
と、ドライブ装置11aを駆動させ、セットされた光デ
イスクカートリッジからデータを読出させ、バッファメ
モリ22に格納させると、このデータを上位インタフェ
ース回路21を経て上位装置に送出させる。
プロセンサ24は次の書込み/続出し命令を受イ言する
と、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の
計数値を読取る。この場合カウンタ26の計数値は“3
”となっているため、プロセッサ24は指定されたアド
レスのセルがアクセンサ4と対向しているか調べ、対向
していなければ、前記同様モータ20を駆動させて収容
棚lを回転させ、指定されたセルがアクセッサ4に対向
する位置で停止させる。
と、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の
計数値を読取る。この場合カウンタ26の計数値は“3
”となっているため、プロセッサ24は指定されたアド
レスのセルがアクセンサ4と対向しているか調べ、対向
していなければ、前記同様モータ20を駆動させて収容
棚lを回転させ、指定されたセルがアクセッサ4に対向
する位置で停止させる。
続いて、プロセッサ24はカウンタ29を+1してから
、このカウンタ29の計数値を読取り、計数値が“1”
であると、アクセッサ4のメカニカルハンド8を指定さ
れたセルに位置付けさせ、光デイスクカートリッジを取
り出させると、ドライブ装置群12が、ドライブ装置1
2a〜12dで構成されているとすると、ドライブ装置
12aにメカニカルハンド8を位置付けさせ、光デイス
クカートリッジをドライブ装置12aにセットさせる。
、このカウンタ29の計数値を読取り、計数値が“1”
であると、アクセッサ4のメカニカルハンド8を指定さ
れたセルに位置付けさせ、光デイスクカートリッジを取
り出させると、ドライブ装置群12が、ドライブ装置1
2a〜12dで構成されているとすると、ドライブ装置
12aにメカニカルハンド8を位置付けさせ、光デイス
クカートリッジをドライブ装置12aにセットさせる。
プロセッサ24は次の書込み/続出し命令を受イ言する
と、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の
計数値を読取る。この場合カウンタ26の計数値は“4
”となっているため、プロセッサ24は指定されたアド
レスのセルがアクセッサ5と対向しているか調べ、対向
していなければ、前記同様モータ20を駆動させて収容
棚1を回転させ、指定されたセルがアクセッサ5に対向
する位置で停止させる。
と、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の
計数値を読取る。この場合カウンタ26の計数値は“4
”となっているため、プロセッサ24は指定されたアド
レスのセルがアクセッサ5と対向しているか調べ、対向
していなければ、前記同様モータ20を駆動させて収容
棚1を回転させ、指定されたセルがアクセッサ5に対向
する位置で停止させる。
続いて、プロセッサ24はカウンタ30を+1してから
、このカウンタ30の計数値を読取り、計数値が“1′
であると、アクセッサ5のメカニカルハンド9を指定さ
れたセルに位置付けさせ、光デイスクカートリッジを取
り出させると、ドライブ装置群13が、ドライブ装置1
3a〜13dで構成されているとすると、ドライブ装置
13aにメカニカルハンド9を位置付けさせ、光ディス
クカートリンジをドライブ装置13aにセットさせる。
、このカウンタ30の計数値を読取り、計数値が“1′
であると、アクセッサ5のメカニカルハンド9を指定さ
れたセルに位置付けさせ、光デイスクカートリッジを取
り出させると、ドライブ装置群13が、ドライブ装置1
3a〜13dで構成されているとすると、ドライブ装置
13aにメカニカルハンド9を位置付けさせ、光ディス
クカートリンジをドライブ装置13aにセットさせる。
プロセンサ24は次の書込み/続出し命令を受信すると
、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の計
数値を読取る。カウンタ26はアクセッサが4個の場合
、“4”に+1されると“1”に戻るため、カウンタ2
6の計数値は“1”となっている。従って、プロセッサ
24は指定されたアドレスのセルがアクセッサ2と対向
しでいるか調べ、対向していなければ、前記同様モータ
20を駆動させて収容棚1を回転させ、指定されたセル
がアクセッサ2に対向する位置で停止させる。
、カウンタ26を+1してから、このカウンタ26の計
数値を読取る。カウンタ26はアクセッサが4個の場合
、“4”に+1されると“1”に戻るため、カウンタ2
6の計数値は“1”となっている。従って、プロセッサ
24は指定されたアドレスのセルがアクセッサ2と対向
しでいるか調べ、対向していなければ、前記同様モータ
20を駆動させて収容棚1を回転させ、指定されたセル
がアクセッサ2に対向する位置で停止させる。
続いて、プロセンサ24はカウンタ27を−lしてから
、このカウンタ27の計数値を読取るが、カウンタ27
は既に1″を計数しているため、計数値は2”となる。
、このカウンタ27の計数値を読取るが、カウンタ27
は既に1″を計数しているため、計数値は2”となる。
従って、アクセッサ2のメカニカルハンド6を指定され
たセルに位置付けさせ、光デイスクカートリッジを取り
出させると、ドライブ装置群10のドライブ装置10b
メカニカルハンド6を位置付けさせ、光デイスクカート
リッジをドライブ装置10bにセットさせる。
たセルに位置付けさせ、光デイスクカートリッジを取り
出させると、ドライブ装置群10のドライブ装置10b
メカニカルハンド6を位置付けさせ、光デイスクカート
リッジをドライブ装置10bにセットさせる。
上記の動作を繰り返すことにより、カウンタ26はアク
セッサ2〜5を順次繰り返し選択する。
セッサ2〜5を順次繰り返し選択する。
そして、カウンタ27はドライブ装置群10のドライブ
装置10a〜10dを順次繰り返し選択し、カウンタ2
8はドライブ装置群11のドライブ装置11a−1id
を順次繰り返し選択し、カウンタ29はドライブ装置群
12のドライブ装置12a〜12dを順次繰り返し選択
し、カウンタ30はドライブ装置群13のドライブ装置
13a〜13dを順次繰り返し選択する。
装置10a〜10dを順次繰り返し選択し、カウンタ2
8はドライブ装置群11のドライブ装置11a−1id
を順次繰り返し選択し、カウンタ29はドライブ装置群
12のドライブ装置12a〜12dを順次繰り返し選択
し、カウンタ30はドライブ装置群13のドライブ装置
13a〜13dを順次繰り返し選択する。
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
。
プロセッサ24はステップ■で書込み/′続出し命令が
受信されるのを待ち、命令が受信されると、ステップ■
でカウンタ26の計数値を+1する。
受信されるのを待ち、命令が受信されると、ステップ■
でカウンタ26の計数値を+1する。
そして、ステップ■でカウンタ26の計数値が“1”か
調べ、“l”ならばステップ■でドライブ装置群10は
ビジーか調べる。
調べ、“l”ならばステップ■でドライブ装置群10は
ビジーか調べる。
ドライブ装置群10を構成するドライブ装置IQ a−
10dが総て使用中か、障害等でビジーであればステッ
プ■でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■の
処理に移行する。ステップ■でビジーでなければ、ステ
ップ■でカウンタ27の計数値に+1して、ステップ[
相]の処理番こ移行し、ステップ[相]でカウンタ27
は“1′″か調べる。
10dが総て使用中か、障害等でビジーであればステッ
プ■でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■の
処理に移行する。ステップ■でビジーでなければ、ステ
ップ■でカウンタ27の計数値に+1して、ステップ[
相]の処理番こ移行し、ステップ[相]でカウンタ27
は“1′″か調べる。
カウンタ27の計数値が“1”であると、プロセッサ2
4は、ステップ[相]でドライブ装置10aがビジーで
あるか二層べ、ビジーであれぽステップ@でカウンタ2
7の計数(14こ+1して、ステップ@の処理に移行す
る。ステップ[相]でビジーでなければ、前記の如く、
アクセンサ2とメカニカルハンド6を制御して、指定さ
れたセルから光デイスクカートリッジを取り出させる。
4は、ステップ[相]でドライブ装置10aがビジーで
あるか二層べ、ビジーであれぽステップ@でカウンタ2
7の計数(14こ+1して、ステップ@の処理に移行す
る。ステップ[相]でビジーでなければ、前記の如く、
アクセンサ2とメカニカルハンド6を制御して、指定さ
れたセルから光デイスクカートリッジを取り出させる。
そして、ドライブ装置10aに光デイスクカートリッジ
をセットさせ、ステップ0でドライブ装置10aにデー
タの書込み/読出しを行わせ、書込み/続出し動作が終
了するとステ・ノブ[相]で、メカニカルハンド6にド
ライブ装K 10 aから光デイスクカートリッジを取
り出させ、収容棚1のセルに光デイスクカートリッジを
格納させる。
をセットさせ、ステップ0でドライブ装置10aにデー
タの書込み/読出しを行わせ、書込み/続出し動作が終
了するとステ・ノブ[相]で、メカニカルハンド6にド
ライブ装K 10 aから光デイスクカートリッジを取
り出させ、収容棚1のセルに光デイスクカートリッジを
格納させる。
ステップ[相]でカウンタ27の計数値が“1″でなけ
れば、プロセッサ24はステップ0でカウンタ27の計
数値が“2”か調べ、カウンタ27の計数値が“2”で
あると、ステップ@でドライブ装置10bがビジーであ
るか調べ、ビジーであればステップ@でカウンタ27の
計数値に+1して、ステップOの処理に移行する。ステ
ップ[相]でビジーでなければ、前記の如く、アクセッ
サ2とメカニカルハンド6を制御して、指定されたセル
から光ディスクカートリンジを取り出させる。
れば、プロセッサ24はステップ0でカウンタ27の計
数値が“2”か調べ、カウンタ27の計数値が“2”で
あると、ステップ@でドライブ装置10bがビジーであ
るか調べ、ビジーであればステップ@でカウンタ27の
計数値に+1して、ステップOの処理に移行する。ステ
ップ[相]でビジーでなければ、前記の如く、アクセッ
サ2とメカニカルハンド6を制御して、指定されたセル
から光ディスクカートリンジを取り出させる。
そして、ドライブ装置lObに光デイスクカートリッジ
をセットさせ、ステップ@でドライブ装置10bにデー
タの書込み/読出しを行わせ、書込み/読出5動作が終
了するとステップ■の処理に移行する。
をセットさせ、ステップ@でドライブ装置10bにデー
タの書込み/読出しを行わせ、書込み/読出5動作が終
了するとステップ■の処理に移行する。
ステップ0でカウンタ27の計数値が“2”でなけれは
、プロセッサ24はステップOでカウンタ27の計数値
が“3”か調べ、カウンタ27の計数イ直が“3”であ
ると、ステップ[相]でドライブ装置10cがビジーで
あるか調べ、ビジーであればステップ[相]でカウンタ
27の計数値に+1して、ステップOの処理に移行する
。ステップ[相]でビジーでなければ、前記の如く、ド
ライブ装置10cに光デイスクカートリッジをセットさ
せ、ステップ0でドライブ装置10cにデータの書込み
/読出しを行わせ、書込み/続出し動作が終了するとス
テップ[相]の処理に移行する。
、プロセッサ24はステップOでカウンタ27の計数値
が“3”か調べ、カウンタ27の計数イ直が“3”であ
ると、ステップ[相]でドライブ装置10cがビジーで
あるか調べ、ビジーであればステップ[相]でカウンタ
27の計数値に+1して、ステップOの処理に移行する
。ステップ[相]でビジーでなければ、前記の如く、ド
ライブ装置10cに光デイスクカートリッジをセットさ
せ、ステップ0でドライブ装置10cにデータの書込み
/読出しを行わせ、書込み/続出し動作が終了するとス
テップ[相]の処理に移行する。
ステ、ブ○でカウンタ27の計数値が“3”でなけれは
、プロセッサ24はステップ■でカウンタ27の計数値
が“4”か調べ、カウンタ27の計数値が“4”である
と、ステップOでドライブ装置10dがビジーであるか
調べ、ビジーであれ↓よステ7プ@てカウンタ27の計
数値に+1して、ステ7プ■の処理に移行する。ステッ
プ0でビジーでなければ、前記の如く、ドライブ装置1
0dに光デイスクカートリッジをセットさせ、ステップ
0でドライブ装置10dにデータの書込み/読出しを行
わせ、書込み/続出し動作が終了するとステップ[相]
の処理に移行する。
、プロセッサ24はステップ■でカウンタ27の計数値
が“4”か調べ、カウンタ27の計数値が“4”である
と、ステップOでドライブ装置10dがビジーであるか
調べ、ビジーであれ↓よステ7プ@てカウンタ27の計
数値に+1して、ステ7プ■の処理に移行する。ステッ
プ0でビジーでなければ、前記の如く、ドライブ装置1
0dに光デイスクカートリッジをセットさせ、ステップ
0でドライブ装置10dにデータの書込み/読出しを行
わせ、書込み/続出し動作が終了するとステップ[相]
の処理に移行する。
ステップ■でカウンタ26の計数値が“1”でなければ
、プロセッサ24はステップ■の処理に移行し、カウン
タ26は“2”か調べ、“2”ならばステ、プ■でドラ
イブ装置群11はビジーか調べる。
、プロセッサ24はステップ■の処理に移行し、カウン
タ26は“2”か調べ、“2”ならばステ、プ■でドラ
イブ装置群11はビジーか調べる。
ドライブ装置群11を構成するドライブ装置11a〜l
idが総て使用中か、障害等でビジーであればステップ
[相]でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■
の処理に移行する。ステ・ノブ■でビジーでなければ、
ステップ■でカウンタ28の計数値に+1する。
idが総て使用中か、障害等でビジーであればステップ
[相]でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■
の処理に移行する。ステ・ノブ■でビジーでなければ、
ステップ■でカウンタ28の計数値に+1する。
そして、ステップ[相]の処理に移行するが、ステ・7
ブ[相]以降の処理は、ステップ[相]〜[相]と同一
であるため詳細説明は省略する。
ブ[相]以降の処理は、ステップ[相]〜[相]と同一
であるため詳細説明は省略する。
ステップ■でカウンタ26の計数値が“2”でなければ
、プロセッサ24はステップ■の処理に移行し、カウン
タ26は“3”か調べ、“3”ならばステ、プ@でドラ
イブ装置群12はビジーか調べる。
、プロセッサ24はステップ■の処理に移行し、カウン
タ26は“3”か調べ、“3”ならばステ、プ@でドラ
イブ装置群12はビジーか調べる。
ドライブ装置群12を構成するドライブ装置12a〜1
2dが総て使用中か、障害等でビジーであればステップ
■でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■の処
理に移行する。ステップ@でビジーでなければ、ステッ
プ■でカウンタ29の計数値に+1する。
2dが総て使用中か、障害等でビジーであればステップ
■でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■の処
理に移行する。ステップ@でビジーでなければ、ステッ
プ■でカウンタ29の計数値に+1する。
そして、ステップ■の処理に移行するが、ステップ■以
降の処理は、ステップ[相]〜[相]と同一であるため
詳細説明は省略する。
降の処理は、ステップ[相]〜[相]と同一であるため
詳細説明は省略する。
ステ、ブ■でカウンタ26の計数値が“3”でなけれに
、プロセンサ24はステップ■の処理に移行し、カウン
タ26は“4”か調べ、“4”ならばステップ■でドラ
イブ装置群13はビジーか調べる。
、プロセンサ24はステップ■の処理に移行し、カウン
タ26は“4”か調べ、“4”ならばステップ■でドラ
イブ装置群13はビジーか調べる。
ドライブ装置群工3を構成するドライブ装置13a〜1
3dが総て使用中か、障害等でビジーであれぽステップ
■でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■の処
理に移行する。ステップ[相]でビジーでなければ、ス
テップ■でカウンタ30の計数値に+1する。
3dが総て使用中か、障害等でビジーであれぽステップ
■でカウンタ26の計数値に+1して、ステップ■の処
理に移行する。ステップ[相]でビジーでなければ、ス
テップ■でカウンタ30の計数値に+1する。
そして、ステップ[相]の処理に移行するが、ステップ
[相]以降の処理は、ステップ[相]〜0と同一である
ため詳細説明は省略する。
[相]以降の処理は、ステップ[相]〜0と同一である
ため詳細説明は省略する。
以上説明した如く、本発明はアクセッサとドライブ装置
の使用頻度を平均化することが出来るため、優先順位の
高いアクセッサとドライブ装置に動作が集中することが
無い。従って、アクセッサやドライブ装置の障害発生率
を低下させることが出来る。
の使用頻度を平均化することが出来るため、優先順位の
高いアクセッサとドライブ装置に動作が集中することが
無い。従って、アクセッサやドライブ装置の障害発生率
を低下させることが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図は従来技術の一例を説明する図である。 図において、 1は収容棚、 2〜5はアクセッサ、6〜9は
メカニカルハンド、 10−13はドライブ装置群、 14は上位装置、 15は制御手段、16は第1の
指示手段、17は第2の指示手段、18はドライブ制御
部、19は機構制御部、20はモータ、 21は上位インタフェース回路、 22はバッファメモリ、23はバッファ制御回路、24
はプロセッサ、 25は制御記憶、26〜30はカウ
ンタ、 31はドライブインタフェース回路、 32はアクセッサインタフェース回路、33はドライブ
制御回路、 34は収容棚駆動回路、 35はアクセッサ制御回路である。 LIJ◆−一一エ ミ d」コ υ−O C1()()0
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図は従来技術の一例を説明する図である。 図において、 1は収容棚、 2〜5はアクセッサ、6〜9は
メカニカルハンド、 10−13はドライブ装置群、 14は上位装置、 15は制御手段、16は第1の
指示手段、17は第2の指示手段、18はドライブ制御
部、19は機構制御部、20はモータ、 21は上位インタフェース回路、 22はバッファメモリ、23はバッファ制御回路、24
はプロセッサ、 25は制御記憶、26〜30はカウ
ンタ、 31はドライブインタフェース回路、 32はアクセッサインタフェース回路、33はドライブ
制御回路、 34は収容棚駆動回路、 35はアクセッサ制御回路である。 LIJ◆−一一エ ミ d」コ υ−O C1()()0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の記録媒体を夫々格納する複数のセルを棚に収容し
た収容棚(1)と、 該記録媒体に対するデータの記録/再生を行う複数のド
ライブ装置からなる複数のドライブ装置群(10)〜(
13)と、 該複数のドライブ装置群(10)〜(13)に夫々対応
して配置され、指定された記録媒体を前記収容棚(1)
のセルから取り出して、対応するドライブ装置群の中の
一つのドライブ装置にセットする複数のアクセッサ(2
)〜(5)とを備えた大容量記憶装置において、該複数
のアクセッサ(2)〜(5)を夫々均等に動作させる指
示を行う第1の指示手段(16)と、前記ドライブ装置
群(10)〜(13)毎に、該ドライブ装置群(10)
〜(13)の中の各ドライブ装置を夫々均等に動作させ
る指示を行う第2の指示手段(17)とを設け、前記第
1の指示手段(16)により動作を指示されたアクセッ
サが、対応するドライブ装置群の中の該第2の指示手段
(17)により動作を指示されたドライブ装置に、前記
セルから運搬した記録媒体をセットすることを特徴とす
る大容量記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884590A JPH03241416A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 大容量記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884590A JPH03241416A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 大容量記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241416A true JPH03241416A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12536536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3884590A Pending JPH03241416A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 大容量記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241416A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3884590A patent/JPH03241416A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07203357A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03259451A (ja) | ライブラリ装置 | |
| JPH09167414A (ja) | テープライブラリシステム | |
| JP2533624B2 (ja) | 情報記憶媒体のライブラリ装置 | |
| JPH05274760A (ja) | ライブラリー型磁気カートリッジテープ装置 | |
| JPH09171653A (ja) | テープライブラリシステム | |
| JPH03259450A (ja) | ライブラリ装置 | |
| JP3008490B2 (ja) | 大容量記憶装置の媒体移動時間短縮方法 | |
| US7619949B2 (en) | Apparatus, system, and method for a secondary optical memory in a removable media cartridge | |
| JPH04162248A (ja) | ライブラリ装置 | |
| JP3535702B2 (ja) | 光ディスクオートチェンジャー | |
| JPH03102511A (ja) | 大容量記憶装置の記録媒体選択方法 | |
| JP2009048315A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2000339103A (ja) | 記憶媒体ライブラリアレイ装置 | |
| JPH03256114A (ja) | 大容量記憶装置 | |
| JPH03163620A (ja) | 大容量デイスク記憶装置 | |
| JPH0414669A (ja) | オートチェンジャ | |
| JPH01220171A (ja) | ライブラリー型記憶装置 | |
| JPH09161451A (ja) | データライブラリシステムおよびメモリ付テープカセット | |
| JPH10293992A5 (ja) | ||
| JPH03109634A (ja) | 大容量記憶装置の記録媒体管理方法 | |
| JPH04172648A (ja) | 大容量記憶装置のリザーブセル管理方法 | |
| JPH04310667A (ja) | ライブラリシステムのシーケンシャルアクセス制御方式 | |
| JPH04221459A (ja) | 大容量記憶装置のアクセス方法 | |
| JP2002093056A (ja) | 記憶媒体ライブラリアレイ装置におけるデータアクセス制御方法 |