JPH03241449A - 相互遠隔オペレーション制御装置 - Google Patents
相互遠隔オペレーション制御装置Info
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- JPH03241449A JPH03241449A JP2037211A JP3721190A JPH03241449A JP H03241449 A JPH03241449 A JP H03241449A JP 2037211 A JP2037211 A JP 2037211A JP 3721190 A JP3721190 A JP 3721190A JP H03241449 A JPH03241449 A JP H03241449A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、プロセス制御装置のマシンインターフェー
スとして位置付けられるプロセスコン・ノールで、複数
の端末装置(コンソール)から相互遠隔オペレーション
ができる相互遠隔オペレンヨン制御装置に関する。
スとして位置付けられるプロセスコン・ノールで、複数
の端末装置(コンソール)から相互遠隔オペレーション
ができる相互遠隔オペレンヨン制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、プロセス制御装置のマシンインターフェースと
して位置付けられるプロセスコンツルでは、複数の端末
装置から相互に遠隔オペレーションによりCRTの画面
を独自に操作することができる。そこで、ある場合には
同一画面を複数の端末装置から同時にオペレーションし
ようとすることが起こり得るが、このような場合、従来
の相互遠隔オペレーション制御装置では、常に後からオ
ペレーションした端末装置の指令が優先される後発オペ
レーション優先の設定にしているが、先発オペレーショ
ンの端末装置に対して後発オペレーションが入ったこと
を表示するということはなく、後発オペレーションを常
に優先させてオペレーションするようになっていた。
して位置付けられるプロセスコンツルでは、複数の端末
装置から相互に遠隔オペレーションによりCRTの画面
を独自に操作することができる。そこで、ある場合には
同一画面を複数の端末装置から同時にオペレーションし
ようとすることが起こり得るが、このような場合、従来
の相互遠隔オペレーション制御装置では、常に後からオ
ペレーションした端末装置の指令が優先される後発オペ
レーション優先の設定にしているが、先発オペレーショ
ンの端末装置に対して後発オペレーションが入ったこと
を表示するということはなく、後発オペレーションを常
に優先させてオペレーションするようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の相互遠隔オペレーション制御装置では
、同時に複数台の端末装置から同一画面に対するオペレ
ーションか人力されると後発オペレーションが優先され
るが、先発オペレーションを入力した端末装置の表示装
置には何ら表示がないため、先発オペレーションを行う
オペレータはそれとは知らすに自分のオペレーションが
生かされているちのと思い込むことかあり、さらに監視
を続けていくうちに自分の指令したオペレーションとは
異なったオペレーションか実行されるのを見て異常発生
と?11断してしまうこともあり、プロセス制御に混乱
を来す二ともあり得る問題点かあっt二。
、同時に複数台の端末装置から同一画面に対するオペレ
ーションか人力されると後発オペレーションが優先され
るが、先発オペレーションを入力した端末装置の表示装
置には何ら表示がないため、先発オペレーションを行う
オペレータはそれとは知らすに自分のオペレーションが
生かされているちのと思い込むことかあり、さらに監視
を続けていくうちに自分の指令したオペレーションとは
異なったオペレーションか実行されるのを見て異常発生
と?11断してしまうこともあり、プロセス制御に混乱
を来す二ともあり得る問題点かあっt二。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、複数の端末装置か同一画面を表示していること
を各々の表示装置に表示させ、また自端末装置からのオ
ペレーションが先発/後発いずれのオペレーションであ
るかを表示させ、さらに自端末装置からのオペレーショ
ンが優先されるかどうかをも表示させることにより各端
末装置のオペレータが間違いなくオペレーションを行う
ことができる相互遠隔オペレーション制御装置を提供す
ることを目的とする。
もので、複数の端末装置か同一画面を表示していること
を各々の表示装置に表示させ、また自端末装置からのオ
ペレーションが先発/後発いずれのオペレーションであ
るかを表示させ、さらに自端末装置からのオペレーショ
ンが優先されるかどうかをも表示させることにより各端
末装置のオペレータが間違いなくオペレーションを行う
ことができる相互遠隔オペレーション制御装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の相互遠隔オペレーション制御装置は、同一の
画面を複数の端末装置から重なってオペレーションした
場合に、同一画面を複数台の端末装置が同時にオペレー
ションしていることを検出する重複オペレーション検出
手段と、この重複オペレーション検出手段から複数台の
端末装置からの重複したオペレーションを検出した時に
、同一オペレーションを先に指令した端末装置の表示装
置に先発側であることを示す先発表示をさせ、後から指
令した端末装置の表示装置に後発側であることを示す後
発表示をさせ、先発側の端末装置かオペレーションして
いる時には後発側の端末装置の後発表示を先発側オペレ
ーション中であることを識別する表示に変え、後発側の
端末装置かオペレーションしている時には先発側の端末
装置の先発表示を後発側オペレーション中であることを
識別する表示に変える表示制御手段とを備えたちのであ
る。
画面を複数の端末装置から重なってオペレーションした
場合に、同一画面を複数台の端末装置が同時にオペレー
ションしていることを検出する重複オペレーション検出
手段と、この重複オペレーション検出手段から複数台の
端末装置からの重複したオペレーションを検出した時に
、同一オペレーションを先に指令した端末装置の表示装
置に先発側であることを示す先発表示をさせ、後から指
令した端末装置の表示装置に後発側であることを示す後
発表示をさせ、先発側の端末装置かオペレーションして
いる時には後発側の端末装置の後発表示を先発側オペレ
ーション中であることを識別する表示に変え、後発側の
端末装置かオペレーションしている時には先発側の端末
装置の先発表示を後発側オペレーション中であることを
識別する表示に変える表示制御手段とを備えたちのであ
る。
またこの発明の相互遠隔オペレーション制御装置では、
先発優先か後発優先か、あらかじめ決定されている優先
順位に従い、自端末装置が優先側ではない場合には、優
先オペレーションを行う他端末装置からのオペレーショ
ンが入ったことを表示させる優先オペレーション表示制
御手段を設けることができる。
先発優先か後発優先か、あらかじめ決定されている優先
順位に従い、自端末装置が優先側ではない場合には、優
先オペレーションを行う他端末装置からのオペレーショ
ンが入ったことを表示させる優先オペレーション表示制
御手段を設けることができる。
さらにこの発明では、先発/後発オペレーションの優先
順位を選択設定するための優先順位切換え設定手段を設
けることかできる。
順位を選択設定するための優先順位切換え設定手段を設
けることかできる。
(作用)
この発明の相互遠隔オペレーション制御装置ては、重複
オペレーション検出手段が同一画面を複数の端末装置が
同時にオペレーションしていることを検出した場合、表
示制御手段により、先にオペレーションを人ツノした端
末装置の表示装置に対しては先発オペレーションである
ことを表示させ、後からオペレーションを人力した端末
装置に対しては後発オペレーションであることを表示さ
せ、共に各端末装置のオペレータに対して自分のオペレ
ーションか先発であるか、後発であるかを知らせること
かできる。そしてこの時、相手方の端末装置からオペレ
ーションが入れば、相手方の端末装置からのオペレーシ
ョンが入っていることを識別するための表示をも行うこ
とができる。
オペレーション検出手段が同一画面を複数の端末装置が
同時にオペレーションしていることを検出した場合、表
示制御手段により、先にオペレーションを人ツノした端
末装置の表示装置に対しては先発オペレーションである
ことを表示させ、後からオペレーションを人力した端末
装置に対しては後発オペレーションであることを表示さ
せ、共に各端末装置のオペレータに対して自分のオペレ
ーションか先発であるか、後発であるかを知らせること
かできる。そしてこの時、相手方の端末装置からオペレ
ーションが入れば、相手方の端末装置からのオペレーシ
ョンが入っていることを識別するための表示をも行うこ
とができる。
また優先オペレーション表示制御手段により、「1端末
装置の表示装置に先発または後発オペレンヨンであるこ
との表示と共に、あらかしめ決定されている先発オペレ
ーション優先あるいは後発オペレーション優先に従い、
優先側の端末装置からのオペレーションか入った時には
非優先側に優先側オペレーションか入ったことを識別で
きる表示をさせることにより、オペレータは自端末装置
からのオペレーションが有効であるかどうかを111断
することができ、オペレーションを間違いなく効果的に
行えるようになる。
装置の表示装置に先発または後発オペレンヨンであるこ
との表示と共に、あらかしめ決定されている先発オペレ
ーション優先あるいは後発オペレーション優先に従い、
優先側の端末装置からのオペレーションか入った時には
非優先側に優先側オペレーションか入ったことを識別で
きる表示をさせることにより、オペレータは自端末装置
からのオペレーションが有効であるかどうかを111断
することができ、オペレーションを間違いなく効果的に
行えるようになる。
さらに優先順位設定切換え手段により先発オペレーショ
ンと後発オペレーションとのいずれを優先させるかの優
先順(立設窓を切換えることにより、プロセスの特性に
応して先発/後発優先を切換えて設定できるようになる
。
ンと後発オペレーションとのいずれを優先させるかの優
先順(立設窓を切換えることにより、プロセスの特性に
応して先発/後発優先を切換えて設定できるようになる
。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第2図はこの発明の一実施例として最小限の数の端末装
置を1階運転室と2階運転室に設置した実施例を示して
おり、第1図は各端末装置の内部構成を示している。
置を1階運転室と2階運転室に設置した実施例を示して
おり、第1図は各端末装置の内部構成を示している。
各端末装置1 a、 1. b、 1 c、 ・
は第2図に示すように、表示装置としてのタッチパネル
付きCRT2a、2b、−・と、メイン操作パネル3a
。
は第2図に示すように、表示装置としてのタッチパネル
付きCRT2a、2b、−・と、メイン操作パネル3a
。
3b、・・・と、遠隔操作用の遠隔操作パネル4a4b
、・・・とを備えており、伝送線5を介して互いに接続
され、さらに中央演算制御装置としてのメインコンピュ
ータ6と接続されている。
、・・・とを備えており、伝送線5を介して互いに接続
され、さらに中央演算制御装置としてのメインコンピュ
ータ6と接続されている。
メインコンピュータ6は、第1図に示すようにプロセス
に対する種々の監視制御を行うものであるが、特にこの
発明の実施例の相互遠隔オペレション制御装置として必
要な機能部として、機能実装選択部7と、同一タグ判断
部8と、他キーサーチ部つと、先発/後発判断部10と
、インタロック機能部11と、表示制御機能部12とを
備えている。
に対する種々の監視制御を行うものであるが、特にこの
発明の実施例の相互遠隔オペレション制御装置として必
要な機能部として、機能実装選択部7と、同一タグ判断
部8と、他キーサーチ部つと、先発/後発判断部10と
、インタロック機能部11と、表示制御機能部12とを
備えている。
次に、上記の構成の相互遠隔オペレーション制御装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
メインコンピュータ6と各端末装置1a、1b。
・・との間ては、メイン操作パネル3a 3b ・
・・からの入力によりメインコンピュータ6に対して人
力を行うことができ、また遠隔操作パネル4a4b、
・・・により各端末装置から対応するプロセスに対す
る遠隔オペレーションかできるようになっている。そし
て、オペレーションに際しては、CRT2a、2b、・
・・に所望のプロセスの必要な画面を呼び出し、この画
面情報を見ながらオペレションの人力を行うことができ
る。
・・からの入力によりメインコンピュータ6に対して人
力を行うことができ、また遠隔操作パネル4a4b、
・・・により各端末装置から対応するプロセスに対す
る遠隔オペレーションかできるようになっている。そし
て、オペレーションに際しては、CRT2a、2b、・
・・に所望のプロセスの必要な画面を呼び出し、この画
面情報を見ながらオペレションの人力を行うことができ
る。
この各端末装置1a、lb、lc、・・・からの遠隔オ
ペレーションの詳しい動作が第3図のフロチャートに示
されている。端末装置1a、lb。
ペレーションの詳しい動作が第3図のフロチャートに示
されている。端末装置1a、lb。
・・・の1つ、例えば端末装置1aからオペレーション
人力があると、これが伝送線5を介してメインコンピュ
ータ6に人力され、ここではまず、機能実装選択部7に
おいて重複オペレーションに対していずれの機能選択が
なされているか判断する(ステップSl)。
人力があると、これが伝送線5を介してメインコンピュ
ータ6に人力され、ここではまず、機能実装選択部7に
おいて重複オペレーションに対していずれの機能選択が
なされているか判断する(ステップSl)。
ここで機能選択か無い場合には先発/後発優先動作機能
を働かせず、第4図に示すように同一画面13a、13
bをオペレーションする人力がいずれの端末装置−1例
えば端末装置]、a、lbどちらからのものであっても
先発、後発に関係なく無差別に受は付けてプロセスの遠
隔オペレーションを行う。なお、第4図において14は
プログラムタグ番号、〕5はパラメータ、16は操作出
力を示している。
を働かせず、第4図に示すように同一画面13a、13
bをオペレーションする人力がいずれの端末装置−1例
えば端末装置]、a、lbどちらからのものであっても
先発、後発に関係なく無差別に受は付けてプロセスの遠
隔オペレーションを行う。なお、第4図において14は
プログラムタグ番号、〕5はパラメータ、16は操作出
力を示している。
このステップS1て、機能実装選択部7か重複オペレー
ション警報表示機能、または先発/後発優先設定機能、
あるいは先発/後発優先設定切換え機能を選択していた
ならば、各端末装置1a。
ション警報表示機能、または先発/後発優先設定機能、
あるいは先発/後発優先設定切換え機能を選択していた
ならば、各端末装置1a。
1bのCRT2a、2bての表示態様は第5図〜第7図
のようになるのであるが、まず同一タグ判断部8および
他キーサーチ機能部9により、他端末装置]、b、lc
、・・・のいずれかからの同一画面に対する遠隔オペレ
ーションの人力があるかどうかを判断する(ステップS
2)。
のようになるのであるが、まず同一タグ判断部8および
他キーサーチ機能部9により、他端末装置]、b、lc
、・・・のいずれかからの同一画面に対する遠隔オペレ
ーションの人力があるかどうかを判断する(ステップS
2)。
ここで同一画面に対する遠隔オペレーションの人力が無
ければ、機能実装選択部7て重複オペレンヨン警報表示
のみの機能選択がなされている場合には(ステップS3
) 自分の端末装置]aのCRT2aに現在のオペレ
ーション人力か先発であることを表示するために先発割
り込み表示として、表示機能部12は第5図(b)およ
び第6図(b)それぞれにおけるCRT2a側の表示1
3aに示すように「先発」という表示を行い、当該端末
装置1aからの遠隔オペレーションを受は付ける(ステ
ップS4)。
ければ、機能実装選択部7て重複オペレンヨン警報表示
のみの機能選択がなされている場合には(ステップS3
) 自分の端末装置]aのCRT2aに現在のオペレ
ーション人力か先発であることを表示するために先発割
り込み表示として、表示機能部12は第5図(b)およ
び第6図(b)それぞれにおけるCRT2a側の表示1
3aに示すように「先発」という表示を行い、当該端末
装置1aからの遠隔オペレーションを受は付ける(ステ
ップS4)。
前記ステップS2で、第5図または第6図(a)のCR
T2b側の表示13bにおいてタッチパネルの操作また
は遠隔操作パネル4bの操作により端末装置1a側と同
一のタグ番号を選択すると、同一画面をオペレーション
する先発オペレーション人力が入っているので、ステッ
プS1における機能実装選択が警報表示のみであるかど
うか判断し、警報表示のみの選択であればYES側に分
岐する(ステップS5)。
T2b側の表示13bにおいてタッチパネルの操作また
は遠隔操作パネル4bの操作により端末装置1a側と同
一のタグ番号を選択すると、同一画面をオペレーション
する先発オペレーション人力が入っているので、ステッ
プS1における機能実装選択が警報表示のみであるかど
うか判断し、警報表示のみの選択であればYES側に分
岐する(ステップS5)。
そしてステップS6において、同一タグ判断部8が同一
タグに対する先発表示がすてになされているかとうか判
断し、先発表示か有れば、先発/後発刊断部10が今回
のタグ選択が後発であると判断し、表示機能部12によ
り第5図(b)に示すように自分の端末装置1bのCR
T2bの画面に「後発」の割り込み表示を行わせる(ス
テップS7)。
タグに対する先発表示がすてになされているかとうか判
断し、先発表示か有れば、先発/後発刊断部10が今回
のタグ選択が後発であると判断し、表示機能部12によ
り第5図(b)に示すように自分の端末装置1bのCR
T2bの画面に「後発」の割り込み表示を行わせる(ス
テップS7)。
続いて、先発側の端末装置1aからオペレーションが人
力されると(ステップS8)、第6図(b)に示すよう
に先発側にオペレーションか入っていることを知らせる
ために表示機能部12により後発側の端末装置1bの表
示13bの「後発」表示をフリッカさせてオペレータに
知らせる(ステップS9)。そして、この場合には、第
6図(C)に示すように先発側のオペレーションにした
がってプロセスは操作されることになる。
力されると(ステップS8)、第6図(b)に示すよう
に先発側にオペレーションか入っていることを知らせる
ために表示機能部12により後発側の端末装置1bの表
示13bの「後発」表示をフリッカさせてオペレータに
知らせる(ステップS9)。そして、この場合には、第
6図(C)に示すように先発側のオペレーションにした
がってプロセスは操作されることになる。
また、後発側の端末装置1bからオペレーションが人力
されると(ステップ510)、第5図(C)に示すよう
に後発側にオペレーションが入っていることを知らせる
ために先発側の端末装置]aの表示13aの「先発」表
示をフリッカさせてオペレータに知らせる(ステップ5
11)。そして、この場合には、第5図(d)に示すよ
うに後発側のオペレーションにしたがってプロセスは操
作されることになる。
されると(ステップ510)、第5図(C)に示すよう
に後発側にオペレーションが入っていることを知らせる
ために先発側の端末装置]aの表示13aの「先発」表
示をフリッカさせてオペレータに知らせる(ステップ5
11)。そして、この場合には、第5図(d)に示すよ
うに後発側のオペレーションにしたがってプロセスは操
作されることになる。
次に、機能実装選択部7においてこの実施例の装置が固
定的に先発/後発いずれかを必ず優先させる設定になっ
ていれば、あるいは、機能実装選択部7において先発/
後発優先設定の切換え選択ができ、先発/後発いずれか
のオペレーションが優先される設定となっていれば、前
記ステップS5において、NO側に分岐してステップS
llに進む。
定的に先発/後発いずれかを必ず優先させる設定になっ
ていれば、あるいは、機能実装選択部7において先発/
後発優先設定の切換え選択ができ、先発/後発いずれか
のオペレーションが優先される設定となっていれば、前
記ステップS5において、NO側に分岐してステップS
llに進む。
このステップSllては、優先順位機能か先発優先か後
発優先かによりステップS12またはS13に分岐する
。先発優先であれば、後発側の端末装置1bから同一タ
グの選択人力があった場合には先発/後発判断部10で
後発と判断された端末装置1bからの選択人力に対して
第6図(b)に示すように先発側の端末装置1aには「
先発」の割り込み表示を行わせて他端末装置1b、lc
。
発優先かによりステップS12またはS13に分岐する
。先発優先であれば、後発側の端末装置1bから同一タ
グの選択人力があった場合には先発/後発判断部10で
後発と判断された端末装置1bからの選択人力に対して
第6図(b)に示すように先発側の端末装置1aには「
先発」の割り込み表示を行わせて他端末装置1b、lc
。
・・のいずれかにおいて同一タグ選択があったことをオ
ペレータに知らせると共に、後発人力を行った端末装置
1bのCRT2bの表示画面]、 3 bには「後発」
の文字を割り込み表示させると共にこれをフリッカ表示
させ、同時にインクロック機能部11が後発オペレーシ
ョンの人力を禁止しくステップ512)、先発側の端末
装置1aからの入力のみを有効としてプロセスのオベレ
ーンヨンを行う。
ペレータに知らせると共に、後発人力を行った端末装置
1bのCRT2bの表示画面]、 3 bには「後発」
の文字を割り込み表示させると共にこれをフリッカ表示
させ、同時にインクロック機能部11が後発オペレーシ
ョンの人力を禁止しくステップ512)、先発側の端末
装置1aからの入力のみを有効としてプロセスのオベレ
ーンヨンを行う。
逆に後発優先である場合には、ステップ513に進んで
先発側である端末装置1aのオペレーションにインタロ
ックを掛け、表示画面13Hに第5図(C)に示すよう
に「先発」の文字と共にそのフリッカ表示の割り込み表
示を行わせ、後発オペレーションのみが有効であること
をオペレータに知らせるようにする。
先発側である端末装置1aのオペレーションにインタロ
ックを掛け、表示画面13Hに第5図(C)に示すよう
に「先発」の文字と共にそのフリッカ表示の割り込み表
示を行わせ、後発オペレーションのみが有効であること
をオペレータに知らせるようにする。
このようにして、この実施例の相互遠隔オペレーンヨン
制御装置ては、1つの装置において、機能実装選択部7
における実装機能の選択設定により無表示、先発/後発
警報表示のみ表示する機能、あるいは先発/後発のいず
れか一方のみを固定的に優先させる機能、さらには先発
/後発優先設定を切換え選択できる機能を付与できるよ
うにし、これらの機能を切換え選択することにより、先
発/後発の重複オペレーション表示をまったくしないか
、先発/後発の重複オペレーション表示を行うと共に相
手方の端末装置からのオペレーション人力があることを
フリッカ表示により知らせるようにするか、先発/後発
いずれからのオペレーション入力を優先させてオペレー
ションを行い、他のオペレーション人力を禁止すると共
に、他端末装置から優先オペレーションが入っているこ
とを識別する表示を行わせることができるのである。
制御装置ては、1つの装置において、機能実装選択部7
における実装機能の選択設定により無表示、先発/後発
警報表示のみ表示する機能、あるいは先発/後発のいず
れか一方のみを固定的に優先させる機能、さらには先発
/後発優先設定を切換え選択できる機能を付与できるよ
うにし、これらの機能を切換え選択することにより、先
発/後発の重複オペレーション表示をまったくしないか
、先発/後発の重複オペレーション表示を行うと共に相
手方の端末装置からのオペレーション人力があることを
フリッカ表示により知らせるようにするか、先発/後発
いずれからのオペレーション入力を優先させてオペレー
ションを行い、他のオペレーション人力を禁止すると共
に、他端末装置から優先オペレーションが入っているこ
とを識別する表示を行わせることができるのである。
しかしながら、この発明は、上記の実施例のように必ず
しも統合的なものとする必要はなく、あらかじめ先発/
後発警報表示を表示する機能のみを付与したもの、ある
いはあらかじめ先発優先もしくは後発優先に固定して他
方のオペレーションを無効とするようにしたもの、さら
には先発/後発いずれのオペレーションを有効とするか
をオペレータ側で切換え設定できるようにしたちのそれ
ぞれについて個別に実施することができる。
しも統合的なものとする必要はなく、あらかじめ先発/
後発警報表示を表示する機能のみを付与したもの、ある
いはあらかじめ先発優先もしくは後発優先に固定して他
方のオペレーションを無効とするようにしたもの、さら
には先発/後発いずれのオペレーションを有効とするか
をオペレータ側で切換え設定できるようにしたちのそれ
ぞれについて個別に実施することができる。
なおさらに、同一オペレーションの判断としてはCRT
の表示画面がまったく同一である場合のみに限らず、第
7図(b)に示すように多数のタグが1つの画面に同時
に表示されているような場合では、共通するタグ番号が
選択されてオペレーションされる時にも同一タグ番号の
表示に対応して「先発」あるいは「後発」の表示やその
フリッカ表示を行わせるようにしてもよい。
の表示画面がまったく同一である場合のみに限らず、第
7図(b)に示すように多数のタグが1つの画面に同時
に表示されているような場合では、共通するタグ番号が
選択されてオペレーションされる時にも同一タグ番号の
表示に対応して「先発」あるいは「後発」の表示やその
フリッカ表示を行わせるようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、同一オペレーションが
複数の端末装置から重複して入力される場合には、重複
する端末装置それぞれの表示装置に対して先発、後発の
表示を行わせ、さらに必要な場合にはオペレーション人
力が優先される側を設定しておいて、優先されない側の
オペレーション入力に対してはオペレーション入力が無
効であることを識別する表示を行わせるようにしている
ため、オペレータは表示装置の表示を見て自分の操作し
ようとするオペレーション入力が有効であるかどうかを
的確に判断することができ、誤操作の防止を図ることが
できる。
複数の端末装置から重複して入力される場合には、重複
する端末装置それぞれの表示装置に対して先発、後発の
表示を行わせ、さらに必要な場合にはオペレーション人
力が優先される側を設定しておいて、優先されない側の
オペレーション入力に対してはオペレーション入力が無
効であることを識別する表示を行わせるようにしている
ため、オペレータは表示装置の表示を見て自分の操作し
ようとするオペレーション入力が有効であるかどうかを
的確に判断することができ、誤操作の防止を図ることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成図、第2図
は上記の実施例のシステム構成のレイアウト図、第3図
は上記の実施例の動作を説明するフローチャート、第4
図ないし第7図それぞれは上記の実施例の動作を説明す
る説明図である。 la、lb、lc、・・・・・・端末装置2a、2b、
2c、 ・−−−−−CRT7・・・機能実装選択部
8・・・同一タグ判断部9・・・他キーサーチ機能部 10・・・先発/後発判断部 11・・・インタロック機能部 12・・・表示機能部
は上記の実施例のシステム構成のレイアウト図、第3図
は上記の実施例の動作を説明するフローチャート、第4
図ないし第7図それぞれは上記の実施例の動作を説明す
る説明図である。 la、lb、lc、・・・・・・端末装置2a、2b、
2c、 ・−−−−−CRT7・・・機能実装選択部
8・・・同一タグ判断部9・・・他キーサーチ機能部 10・・・先発/後発判断部 11・・・インタロック機能部 12・・・表示機能部
Claims (3)
- (1)各々が表示装置を有する複数の端末装置から遠隔
オペレーションが可能な相互遠隔オペレーション制御装
置において、 同一の画面を複数の端末装置から重なってオペレーショ
ンした場合に、同一画面を複数台の端末装置が同時にオ
ペレーションしていることを検出する重複オペレーショ
ン検出手段と、 この重複オペレーション検出手段から複数台の端末装置
からの重複したオペレーションを検出した時に、同一オ
ペレーションを先に指令した端末装置の表示装置に先発
側であることを示す先発表示をさせ、後から指令した端
末装置の表示装置に後発側であることを示す後発表示を
させ、先発側の端末装置がオペレーションしている時に
は後発側の端末装置の後発表示を先発側オペレーション
中であることを識別する表示に変え、後発側の端末装置
がオペレーションしている時には先発側の端末装置の先
発表示を後発側オペレーション中であることを識別する
表示に変える表示制御手段とを備えて成る相互遠隔オペ
レーション制御装置。 - (2)前記表示制御手段に代えて、複数台の端末装置か
らの重複オペレーションがあった時に、先発側の端末装
置からのオペレーションを優先させるか、あるいは後発
側の端末装置からのオペレーションを優先させるか、あ
らかじめ決定されている優先順位に従い、優先側ではな
い端末装置側の表示装置に優先オペレーションを行う他
端末装置からのオペレーションが入ったことを表示させ
る優先オペレーション表示制御手段を備えて成る請求項
1に記載の相互遠隔オペレーション制御装置。 - (3)複数台の端末装置からの重複オペレーションあっ
た時に、先発オペレーションを優先させるか後発オペレ
ーションを優先させるか、優先順位の設定を切換える優
先順位設定切換え手段を備えて成る請求項2に記載の相
互遠隔オペレーション制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037211A JPH03241449A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 相互遠隔オペレーション制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037211A JPH03241449A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 相互遠隔オペレーション制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241449A true JPH03241449A (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=12491258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037211A Pending JPH03241449A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 相互遠隔オペレーション制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03241449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128534A (ja) * | 2006-12-11 | 2007-05-24 | Nintendo Co Ltd | 複数の情報処理装置を用いた選択肢の選択システム |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037211A patent/JPH03241449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128534A (ja) * | 2006-12-11 | 2007-05-24 | Nintendo Co Ltd | 複数の情報処理装置を用いた選択肢の選択システム |
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