JPH03242031A - 無線機の周波数設定装置 - Google Patents
無線機の周波数設定装置Info
- Publication number
- JPH03242031A JPH03242031A JP2039099A JP3909990A JPH03242031A JP H03242031 A JPH03242031 A JP H03242031A JP 2039099 A JP2039099 A JP 2039099A JP 3909990 A JP3909990 A JP 3909990A JP H03242031 A JPH03242031 A JP H03242031A
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- JP
- Japan
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- microcomputer
- external memory
- frequency
- write
- memory
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100082028 Arabidopsis thaliana PLL2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
マイクロコンピュータを用いて送受信周波数を設定する
無線機の周波数設定装置に関し、着脱自在な外部メモリ
内の識別コードをキーとして周波数設定(変更)できる
ようにすることを目的とし、 マイクロコンピュータの内部メモリに記憶された周波数
情報で送受信部の送受信周波数を決定する無線機の周波
数設定装置において、前記マイクロコンピュータの着脱
自在な接続部に外部メモリを接続して該外部メモリから
固有の識別コードを人力した場合だけ、前記内部メモリ
を書込みモードにして操作部から該内部メモリに所望の
周波数情報を書込み可能とするよう構成する。
無線機の周波数設定装置に関し、着脱自在な外部メモリ
内の識別コードをキーとして周波数設定(変更)できる
ようにすることを目的とし、 マイクロコンピュータの内部メモリに記憶された周波数
情報で送受信部の送受信周波数を決定する無線機の周波
数設定装置において、前記マイクロコンピュータの着脱
自在な接続部に外部メモリを接続して該外部メモリから
固有の識別コードを人力した場合だけ、前記内部メモリ
を書込みモードにして操作部から該内部メモリに所望の
周波数情報を書込み可能とするよう構成する。
〔産業上の利用分野)
本発明はマイクロコンピュータを用いて送受信周波数を
設定する無線機の周波数設定装置に関する。
設定する無線機の周波数設定装置に関する。
PLL (位相同期ループ)方式の無線機は広範囲な周
波数帯域で使用できる機能を持つが、実際にユーザが使
用する段階では許可された特定の周波数でしか使用でき
ないように機能限定されている。この周波数の設定(書
込み)はメーカで行うこともできるが、ディーラ(販売
店)で行う方が実情に合つ9 〔従来の技術〕 PLL方式の無線機はPLL内の可変分周器のN値(分
周比)を変えることで送受信周波数を変更できる。この
N値はマイクロコンピュータ(以下、マイコンと略称す
る)内のメモリに記憶されているので、これを書替えれ
ば別の送受信周波数になり得る。
波数帯域で使用できる機能を持つが、実際にユーザが使
用する段階では許可された特定の周波数でしか使用でき
ないように機能限定されている。この周波数の設定(書
込み)はメーカで行うこともできるが、ディーラ(販売
店)で行う方が実情に合つ9 〔従来の技術〕 PLL方式の無線機はPLL内の可変分周器のN値(分
周比)を変えることで送受信周波数を変更できる。この
N値はマイクロコンピュータ(以下、マイコンと略称す
る)内のメモリに記憶されているので、これを書替えれ
ば別の送受信周波数になり得る。
(発明が解決しようとする課題〕
上達したメモリ内のN値はユーザによる書替えが禁止さ
れていなければならない。半面、ディーラは許可された
周波数に対応するN値を書込んでユーザに渡す必要があ
る。
れていなければならない。半面、ディーラは許可された
周波数に対応するN値を書込んでユーザに渡す必要があ
る。
本発明はかXる矛盾した問題点を解決しようとするもの
である。
である。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図で、lOはマイコン、11はそ
の内部メモリ、20はPLL式の送受信部、30はE
2FROM等の不揮発性外部メモリ、40はスイッチマ
トリクスや表示器等を有する操作部、50はマイコン1
0に対し外部メモリ30を着脱自在に接続する接続部で
ある。
の内部メモリ、20はPLL式の送受信部、30はE
2FROM等の不揮発性外部メモリ、40はスイッチマ
トリクスや表示器等を有する操作部、50はマイコン1
0に対し外部メモリ30を着脱自在に接続する接続部で
ある。
〔作用]
マイコン10は操作部40からの指示に従い送受信部2
0の送受切替やチャンネル選択等の制御を行う。内部メ
モリ■1をアクセスしてその中の周波数情報(ここでは
N値とする)をリードしたり(送受信周波数の決定)、
ライトする(送受信周波数の書込み)のもその一部であ
る。
0の送受切替やチャンネル選択等の制御を行う。内部メ
モリ■1をアクセスしてその中の周波数情報(ここでは
N値とする)をリードしたり(送受信周波数の決定)、
ライトする(送受信周波数の書込み)のもその一部であ
る。
内部メモリ11のリードアクセスは通常のモードで行う
ことができる。これに対しライトアクセスは接続部50
に外部メモリ30を接続し、その中の識別コートをマイ
コンlOが認識した場合だけ可能になる。外部メモリ3
0に書込むN値は操作部40のスイッチを利用して人力
できる。但し、ユーザは外部メモリ30を人手できない
ので、この書込みはできない。これに対しディーラは、
この外部メモリ30を予めメーカから配布されているの
で、これを使用することで書込みを行うことができる。
ことができる。これに対しライトアクセスは接続部50
に外部メモリ30を接続し、その中の識別コートをマイ
コンlOが認識した場合だけ可能になる。外部メモリ3
0に書込むN値は操作部40のスイッチを利用して人力
できる。但し、ユーザは外部メモリ30を人手できない
ので、この書込みはできない。これに対しディーラは、
この外部メモリ30を予めメーカから配布されているの
で、これを使用することで書込みを行うことができる。
第2図は本発明の一実施例を示すフロック図である。送
受信部20はパワーアンプPAを含む送信部21、受信
部22、外部アンテナANTを共用するアンチナスイン
チ23、周波数fTの送信キャリアまたは周波数fLo
の受信局発を発生するVCO(電圧制御発振器)241
.::(7)VCO24の発振周波数を決定するPLL
(位相同期ループ)25を備える。
受信部20はパワーアンプPAを含む送信部21、受信
部22、外部アンテナANTを共用するアンチナスイン
チ23、周波数fTの送信キャリアまたは周波数fLo
の受信局発を発生するVCO(電圧制御発振器)241
.::(7)VCO24の発振周波数を決定するPLL
(位相同期ループ)25を備える。
マイコンlOはPLL25に与えるN値を内部メモリ1
1から続出し、またアンテナスイッチ23を送受切替信
号T/Rで切替える。
1から続出し、またアンテナスイッチ23を送受切替信
号T/Rで切替える。
操作部40はボリュームVR、チャンネル選択スイッチ
CHおよび他のスイッチ(例えばテンキー)SWや人力
した数値等を表示する表示器41を有する。42はこの
操作部40に接続されたマイクで、送話時に押すブレス
トークスイッチPTTを備える。
CHおよび他のスイッチ(例えばテンキー)SWや人力
した数値等を表示する表示器41を有する。42はこの
操作部40に接続されたマイクで、送話時に押すブレス
トークスイッチPTTを備える。
マイコン10は操作部40のチャンネル選択スイッチC
Hが押されると、対応するチャンネルのメモリ11(複
数チャンネル分ある場合)からN値を読出してPLL2
5に与える。これで■CO24の出力周波数fTまたは
fLoはこのチャンネルの値になる。この状態でマイク
42のブレストークスイッチPTTをオンにするとマイ
コンIOは送信モードTをONEこしてアンテナスイッ
チ23を送信部21側に切替え、また該スイッチPTT
がOFFになると受信モートRをONにしてアンテナス
イッチ23を受信部22側に切替える。
Hが押されると、対応するチャンネルのメモリ11(複
数チャンネル分ある場合)からN値を読出してPLL2
5に与える。これで■CO24の出力周波数fTまたは
fLoはこのチャンネルの値になる。この状態でマイク
42のブレストークスイッチPTTをオンにするとマイ
コンIOは送信モードTをONEこしてアンテナスイッ
チ23を送信部21側に切替え、また該スイッチPTT
がOFFになると受信モートRをONにしてアンテナス
イッチ23を受信部22側に切替える。
以上は通常の動作モードである。これに対し、ICソケ
ット(接続部)50にE”FROM (外部メモリ)3
0を接続すると、例えば電源立上げ後にマイコンlOは
ライトモードになり、操作部40の例えばスイッチSW
から人力されるN値を内部メモリ11に書込む。
ット(接続部)50にE”FROM (外部メモリ)3
0を接続すると、例えば電源立上げ後にマイコンlOは
ライトモードになり、操作部40の例えばスイッチSW
から人力されるN値を内部メモリ11に書込む。
以下、この具体例を説明する。第3図はマイコンlOと
E 2PROM 30の接続部を示している。ICソケ
ット50は電a、端子■、チップセレクト端子C3、ク
ロック端子CK、データ入力端子り、、データ出力端子
り。、アース端子Gを備え、このソケフト50で接続さ
れたマイコン10とE2PROM30はソリアルにデー
タを転送する。
E 2PROM 30の接続部を示している。ICソケ
ット50は電a、端子■、チップセレクト端子C3、ク
ロック端子CK、データ入力端子り、、データ出力端子
り。、アース端子Gを備え、このソケフト50で接続さ
れたマイコン10とE2PROM30はソリアルにデー
タを転送する。
このソリアル通信はマイコン10がチップセレクトC3
をONにしてからクロフクCKを送信することにより行
われる。先ずマイコン10側からデータD、をE ”P
l?OM 30に転送する。このデータD、はシリアル
データ出力命令READとリードアドレス(X)をシリ
アルに配列したもので、D。
をONにしてからクロフクCKを送信することにより行
われる。先ずマイコン10側からデータD、をE ”P
l?OM 30に転送する。このデータD、はシリアル
データ出力命令READとリードアドレス(X)をシリ
アルに配列したもので、D。
端子にアドレス(X)のデータをシリアルに出力させる
命令である。已”FROM30はこのデータD。
命令である。已”FROM30はこのデータD。
を受けるとアドレス(X)のデータD。をノリアル番こ
出力してマイコン10に返迭する。このデータD0がI
Dコードである。−例としてl?EA[lは3ビツト、
リードアドレス(X)は6ビント、データD。は16ビ
ツトである。
出力してマイコン10に返迭する。このデータD0がI
Dコードである。−例としてl?EA[lは3ビツト、
リードアドレス(X)は6ビント、データD。は16ビ
ツトである。
マイコン10はデータD。が正規のIDコートであるか
否かを識別し、Y(イエス)であれば内部メモリ11を
ライトモートにするが、N(ノー)のときはり一ドモー
トのままにしておく。後者はEzPROM30が接続さ
れていない場合、および接続されていても正規の[Dコ
ードを識別できない場合である。
否かを識別し、Y(イエス)であれば内部メモリ11を
ライトモートにするが、N(ノー)のときはり一ドモー
トのままにしておく。後者はEzPROM30が接続さ
れていない場合、および接続されていても正規の[Dコ
ードを識別できない場合である。
第5図はこのようなマイコン10の書込モードスタート
時のフローチャートで、Slは第4図のデータD、の出
力処理、S2はデータD。の判別処理である。尚、ID
コードはオール0やオール1等のパターンは避け、−役
向に生しにくいパターンとしておくとよい。
時のフローチャートで、Slは第4図のデータD、の出
力処理、S2はデータD。の判別処理である。尚、ID
コードはオール0やオール1等のパターンは避け、−役
向に生しにくいパターンとしておくとよい。
〔発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、マイコンを用いた無
線機の周波数を、ディーラは容易に書込むことかできる
が、ユーザは全く書込みできないようすることができる
。
線機の周波数を、ディーラは容易に書込むことかできる
が、ユーザは全く書込みできないようすることができる
。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロンク図、第3図は
第2図の部分詳細図、 第4図は第3図のタイムチャート、 第5図は書込モードスタート時のフローチャートである
。 図中、lOはマイクロコンピュータ、11は内部メモリ
、20は送受信部、30は外部メモリ、40は操作部、
50は接続部である。 出 願 人 冨士通テン株式会社
第2図の部分詳細図、 第4図は第3図のタイムチャート、 第5図は書込モードスタート時のフローチャートである
。 図中、lOはマイクロコンピュータ、11は内部メモリ
、20は送受信部、30は外部メモリ、40は操作部、
50は接続部である。 出 願 人 冨士通テン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロコンピュータ(10)の内部メモリ(11
)に記憶された周波数情報で送受信部(20)の送受信
周波数を決定する無線機の周波数設定装置において、 前記マイクロコンピュータの着脱自在な接続部(50)
に外部メモリ(30)を接続して該外部メモリから固有
の識別コードを入力した場合だけ、前記内部メモリを書
込みモードにして操作部(40)から該内部メモリに所
望の周波数情報を書込み可能とすることを特徴とする無
線機の周波数設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039099A JPH03242031A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 無線機の周波数設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039099A JPH03242031A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 無線機の周波数設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242031A true JPH03242031A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12543630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039099A Pending JPH03242031A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 無線機の周波数設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242031A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239726A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Yaesu Musen Co Ltd | 無線通信方式 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2039099A patent/JPH03242031A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239726A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Yaesu Musen Co Ltd | 無線通信方式 |
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