JPH03242096A - 180度位相可変色副搬送波位相シフト回路 - Google Patents
180度位相可変色副搬送波位相シフト回路Info
- Publication number
- JPH03242096A JPH03242096A JP3947090A JP3947090A JPH03242096A JP H03242096 A JPH03242096 A JP H03242096A JP 3947090 A JP3947090 A JP 3947090A JP 3947090 A JP3947090 A JP 3947090A JP H03242096 A JPH03242096 A JP H03242096A
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- Japan
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- phase
- degrees
- signal
- gain
- color subcarrier
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- Pending
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005191 phase separation Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位相可変色副搬送波位相シフト回路に関する。
2台のカメラの色副搬送波の同期をとるための位相可変
色副搬送波位相シフト回路として、入力された色副搬送
波を第1の120度シフタ及び第2の120度シフタを
通して、0度、120度、240度波を得、これらの1
つを選択後位相シフト量を120度以内で可変する位相
シフタを通すことによってO度〜380度位相を変化さ
せた色副搬送波位相シフト回路か知られている。第6図
は上記従来の位相可変色副搬送波位相シフト回路の構成
を示すブロック図である。又第7図は第6図の120度
バリアプル位相シフト回路の回路図である。
色副搬送波位相シフト回路として、入力された色副搬送
波を第1の120度シフタ及び第2の120度シフタを
通して、0度、120度、240度波を得、これらの1
つを選択後位相シフト量を120度以内で可変する位相
シフタを通すことによってO度〜380度位相を変化さ
せた色副搬送波位相シフト回路か知られている。第6図
は上記従来の位相可変色副搬送波位相シフト回路の構成
を示すブロック図である。又第7図は第6図の120度
バリアプル位相シフト回路の回路図である。
上記従来の位相可変色副搬送波位相シフト回路は、連続
的に位相を変化することが可能な範囲は120度までで
、可変幅が狭いという問題点があった。
的に位相を変化することが可能な範囲は120度までで
、可変幅が狭いという問題点があった。
即ち、第7図の120度バリアプル位相シフト回路15
は、図示のように、トランジスタ、抵抗、コンデンサ及
び可変抵抗器で構成されているので、可変抵抗器の抵抗
値が有限であることから、可変抵抗器の回転角に対する
位相変位角の関係の直線性が悪いという問題点があった
。そのため、実用上位相の変化幅の限界か120度であ
るという問題点かあった。
は、図示のように、トランジスタ、抵抗、コンデンサ及
び可変抵抗器で構成されているので、可変抵抗器の抵抗
値が有限であることから、可変抵抗器の回転角に対する
位相変位角の関係の直線性が悪いという問題点があった
。そのため、実用上位相の変化幅の限界か120度であ
るという問題点かあった。
本発明は色副搬送波の位相を180度以内で連続して変
化させることが可能で、かつ可変抵抗器の回転角と位相
変化角との直線性の良い位相可変色副搬送波位相シフト
回路を提供することを目的とする。
化させることが可能で、かつ可変抵抗器の回転角と位相
変化角との直線性の良い位相可変色副搬送波位相シフト
回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕色副搬送波信号
を180度位相を変化する手段によって180度波信号
を得、色副搬送波信号を90度位相変化する手段によっ
て90度波信号を得、色副搬送波と、180度波信号と
、90度波信号を、それぞれ混合する割合を所定の関係
に従って変化させて、180度以内で、位相を変化する
ことか?J能な180度位相可変色副搬送波位相シフト
回路か提供される。この所定の関係とは色副搬送波の割
合が1−0−0と変化すると、90度波信号の割合が0
−1.−0と変化し、180度波信号の割合が0−0−
1と変化することである。これらの混合比は可変抵抗器
を利用して変化させている。
を180度位相を変化する手段によって180度波信号
を得、色副搬送波信号を90度位相変化する手段によっ
て90度波信号を得、色副搬送波と、180度波信号と
、90度波信号を、それぞれ混合する割合を所定の関係
に従って変化させて、180度以内で、位相を変化する
ことか?J能な180度位相可変色副搬送波位相シフト
回路か提供される。この所定の関係とは色副搬送波の割
合が1−0−0と変化すると、90度波信号の割合が0
−1.−0と変化し、180度波信号の割合が0−0−
1と変化することである。これらの混合比は可変抵抗器
を利用して変化させている。
即ち、色副搬送波信号の位相を180度変化する手段と
、前記色副搬送波信号の位相を90度変化させる手段と
、前記色副搬送波信号と前記位相を90度変化させる手
段の第1出力信号と前記位相を180度変化する手段の
第2出力信号を制御信号に応じてそれぞれ混合する割合
を次の関係、即ち、前記制御信号か 第1の状態の時、前記色副搬送波信号の利得を1とする
と、前記第1出力信号の利得はO1前記第2出力信号の
利得は0、 第2の状態の時、前記色副搬送波信号の利得は0、前記
第1出力信号の利得はO1前記第2出力信号の利得は1
、 前記第1と第2の状態の中間の所定の第3の状態の時、
前記色副搬送波信号の利得は0、前記第1出力信号の利
得は1、前記第2出力信号の利得は01 となり、前記第1と第3の状態の間及び第3と第2の状
態の間のそれぞれの前記利得は連続的に変化する関係に
従って変化させて混合する手段を有する180度位相可
変色副搬送波位相シフト回路が提供される。
、前記色副搬送波信号の位相を90度変化させる手段と
、前記色副搬送波信号と前記位相を90度変化させる手
段の第1出力信号と前記位相を180度変化する手段の
第2出力信号を制御信号に応じてそれぞれ混合する割合
を次の関係、即ち、前記制御信号か 第1の状態の時、前記色副搬送波信号の利得を1とする
と、前記第1出力信号の利得はO1前記第2出力信号の
利得は0、 第2の状態の時、前記色副搬送波信号の利得は0、前記
第1出力信号の利得はO1前記第2出力信号の利得は1
、 前記第1と第2の状態の中間の所定の第3の状態の時、
前記色副搬送波信号の利得は0、前記第1出力信号の利
得は1、前記第2出力信号の利得は01 となり、前記第1と第3の状態の間及び第3と第2の状
態の間のそれぞれの前記利得は連続的に変化する関係に
従って変化させて混合する手段を有する180度位相可
変色副搬送波位相シフト回路が提供される。
以下図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の180度位相可変色副搬送波位相シフ
ト回路あブロック図である。
ト回路あブロック図である。
第1図において、色副搬送波人力は0.180度位相分
離回路に入力され、分離された0度波は2、ッファ3を
通ってバリアプルミキサ4に入ツノされると共に90度
位相シフト回路6に入力される。
離回路に入力され、分離された0度波は2、ッファ3を
通ってバリアプルミキサ4に入ツノされると共に90度
位相シフト回路6に入力される。
一方分離された180度波はバッファ2を通ってバリア
プルミキサ4に入力されると共に90度位相シフト回路
6に入力される。90度位相シフト回路6は90度位相
の色副搬送波を発生しバッファ5を通じて、バリアプル
ミキサ4に送る。バリアプルミキサ4は0度波、即ち入
力色副搬送波及び180度波、及び90度位相の色副搬
送波を所定の関係に従って混合する。即ち、制御信号に
応じて0度波の利得を1−0−0.90度波の利得を0
−1.−0.180度波の利得を0−0−1と連続的に
変化してから混合している。
プルミキサ4に入力されると共に90度位相シフト回路
6に入力される。90度位相シフト回路6は90度位相
の色副搬送波を発生しバッファ5を通じて、バリアプル
ミキサ4に送る。バリアプルミキサ4は0度波、即ち入
力色副搬送波及び180度波、及び90度位相の色副搬
送波を所定の関係に従って混合する。即ち、制御信号に
応じて0度波の利得を1−0−0.90度波の利得を0
−1.−0.180度波の利得を0−0−1と連続的に
変化してから混合している。
従って、制御信号に応じて、入力色副搬送波に対して、
0度から180度のうちから所望の位相の色副搬送波を
発生することかできる。このバリアプルミキサ4の出力
はさらに0.180度分離回路7に送られ0度及び18
0度位相の信号が作られ、スイッチ8で選択された後バ
ッファ9を通って出力される。従って、スイッチ8を操
作することにより、入力色副搬送波に対して、360度
までのうちから所望の位相の色副搬送波を得ることがで
きる。
0度から180度のうちから所望の位相の色副搬送波を
発生することかできる。このバリアプルミキサ4の出力
はさらに0.180度分離回路7に送られ0度及び18
0度位相の信号が作られ、スイッチ8で選択された後バ
ッファ9を通って出力される。従って、スイッチ8を操
作することにより、入力色副搬送波に対して、360度
までのうちから所望の位相の色副搬送波を得ることがで
きる。
第2図の回路図を用いてさらに詳しく説明すると、第2
図において、入力色副搬送波はNPN トランジスタQ
2に人力される。トランジスタQ2のコレクタには人力
信号に対し18080度位相号即ち、180度波か発生
し、エミッタには0度位相の信号、即ち、0度波か発生
する。180度波はNPN トランジスタQ3のベース
に入力され、0度波はPNP)ランジスタQ4のベース
に入力される。トランジスタQ’3のエミッタとQ4の
エミッタの間に可変抵抗器VRIが接続されている。
図において、入力色副搬送波はNPN トランジスタQ
2に人力される。トランジスタQ2のコレクタには人力
信号に対し18080度位相号即ち、180度波か発生
し、エミッタには0度位相の信号、即ち、0度波か発生
する。180度波はNPN トランジスタQ3のベース
に入力され、0度波はPNP)ランジスタQ4のベース
に入力される。トランジスタQ’3のエミッタとQ4の
エミッタの間に可変抵抗器VRIが接続されている。
従って可変抵抗器VRIの摺動子の位置かトランジスタ
Q3側に位置すれば180度波がより多く IN動子か
ら出力され、トランジスタQ4側にあれば0度波がより
多く摺動子から出力゛される。可変抵抗器VRIに並列
に、コンデンサC5、抵抗R+、0を直列に接続した回
路か接続され、これにより、入力色副搬送波に対し、9
0度位相の信号、即ち、90度波かコンデンサC5と抵
抗RIOの接続点に生じる。この90度波はバッファと
してPNP )ランジスタQ5を通り、抵抗R9に送ら
れる。ここでコンデンサC4を通じて可変抵抗器VRI
からの信号と抵抗R9からの90度波か混合され0度か
ら180度間での所望の位相の信号か得られる。この信
号はさらにNPN トランジスタQ6のベースに送られ
る。トランジスタQ6のコレクタにはベースに入力され
た信号に対し18080度位相号か生じ、エミッタには
同相の信号が生しる。ここでそれぞれの信号がスイッチ
SW1に入力し、所望に応じて選択される。従って、ス
イッチSWIの選択及び可変抵抗器VRIの調節によっ
て0度から360度間のうちから所望の位相の色副搬送
波を得ることか可能となった。
Q3側に位置すれば180度波がより多く IN動子か
ら出力され、トランジスタQ4側にあれば0度波がより
多く摺動子から出力゛される。可変抵抗器VRIに並列
に、コンデンサC5、抵抗R+、0を直列に接続した回
路か接続され、これにより、入力色副搬送波に対し、9
0度位相の信号、即ち、90度波かコンデンサC5と抵
抗RIOの接続点に生じる。この90度波はバッファと
してPNP )ランジスタQ5を通り、抵抗R9に送ら
れる。ここでコンデンサC4を通じて可変抵抗器VRI
からの信号と抵抗R9からの90度波か混合され0度か
ら180度間での所望の位相の信号か得られる。この信
号はさらにNPN トランジスタQ6のベースに送られ
る。トランジスタQ6のコレクタにはベースに入力され
た信号に対し18080度位相号か生じ、エミッタには
同相の信号が生しる。ここでそれぞれの信号がスイッチ
SW1に入力し、所望に応じて選択される。従って、ス
イッチSWIの選択及び可変抵抗器VRIの調節によっ
て0度から360度間のうちから所望の位相の色副搬送
波を得ることか可能となった。
以上の構成について第3図を用いて、その動作を説明す
ると、可変抵抗器VRIの摺動子の位置がトランジスタ
Q4のエミッタ側にあると、0変波利得が1でありベク
トルa1で示されるよう0度の位相をもつ信号がトラン
ジスタQ6のベースに生じる。次に可変抵抗器VRIの
調整位置かPlにあるとすると、0度波の利得はベクト
ルa2に示され、90度波列得はベクトルb1に示され
るようになる。従ってその合成ベクトルは入力色副搬送
波に対して15度の位相となる。摺動子が中央に位置す
ると、0度波、180度波の利得は0になり、90度波
の利得か1となる。可変抵抗VR1の摺動子の位置がト
ランジスタQ3側になると、0度波、90度波の利得が
0になり、180度波の11?すが1となる。このよう
にして可変抵抗器VRIの摺動子の位置に応じて、入力
色副搬送波に対し、0度から180度のうちから所望の
位相の色副搬送波か得られ、さらに、トランジスタQ6
によって0度、180度分離され、スイッチ8によって
0度から360度のうちから所望の位相の色副搬送波も
得ることか可能となった。
ると、可変抵抗器VRIの摺動子の位置がトランジスタ
Q4のエミッタ側にあると、0変波利得が1でありベク
トルa1で示されるよう0度の位相をもつ信号がトラン
ジスタQ6のベースに生じる。次に可変抵抗器VRIの
調整位置かPlにあるとすると、0度波の利得はベクト
ルa2に示され、90度波列得はベクトルb1に示され
るようになる。従ってその合成ベクトルは入力色副搬送
波に対して15度の位相となる。摺動子が中央に位置す
ると、0度波、180度波の利得は0になり、90度波
の利得か1となる。可変抵抗VR1の摺動子の位置がト
ランジスタQ3側になると、0度波、90度波の利得が
0になり、180度波の11?すが1となる。このよう
にして可変抵抗器VRIの摺動子の位置に応じて、入力
色副搬送波に対し、0度から180度のうちから所望の
位相の色副搬送波か得られ、さらに、トランジスタQ6
によって0度、180度分離され、スイッチ8によって
0度から360度のうちから所望の位相の色副搬送波も
得ることか可能となった。
上記実施例ではバリアプルミキサ4の混合比を変化させ
るもめとしてriJ変抵抗器VRIを用いているか、他
の構成によってもバリアプルミキサ4を構成できる。第
4図はバリアプルミキサ4aのブロック図で、0度波、
180度波、90度波は図のようにそれぞれ可変抵抗器
VR2,VR3゜VH2に結線され、アンプ21に人力
されている。
るもめとしてriJ変抵抗器VRIを用いているか、他
の構成によってもバリアプルミキサ4を構成できる。第
4図はバリアプルミキサ4aのブロック図で、0度波、
180度波、90度波は図のようにそれぞれ可変抵抗器
VR2,VR3゜VH2に結線され、アンプ21に人力
されている。
又可変抵抗器VR2,VR3,VR4は連動するように
構成されている。従ってアンプ21の出力は上記実施例
と同様に0度から180度のうちから所望の位相の色副
搬送波を得られる。又第5図に示されるように一方の端
子に電圧Vが加えられ、他端が接地された可変抵抗器V
R5の摺動子電圧をA/Dコンバータ26により変換し
、その出力をアドレス信号としてROM22.23.2
4に送る。
構成されている。従ってアンプ21の出力は上記実施例
と同様に0度から180度のうちから所望の位相の色副
搬送波を得られる。又第5図に示されるように一方の端
子に電圧Vが加えられ、他端が接地された可変抵抗器V
R5の摺動子電圧をA/Dコンバータ26により変換し
、その出力をアドレス信号としてROM22.23.2
4に送る。
ROM22. 23 24ニハ、A / D :] ン
バータ26カラの出力に応じてアッテネータATL、A
T2゜Ar1を通じて所望の利得か得られるようなブタ
か予め記憶されている。
バータ26カラの出力に応じてアッテネータATL、A
T2゜Ar1を通じて所望の利得か得られるようなブタ
か予め記憶されている。
従って0度波、180度波、90度波かそれぞれ入力さ
れるアッテネータATI、AT2.AT3、の出力から
はそれぞれ所望の割合の信号が得られ、アンプ25の出
力には、0度〜360度間で所望の位相の色副搬送波か
14られる。
れるアッテネータATI、AT2.AT3、の出力から
はそれぞれ所望の割合の信号が得られ、アンプ25の出
力には、0度〜360度間で所望の位相の色副搬送波か
14られる。
本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
色副搬送波の位相を変化させる際に、可変幅が従来の1
20度から180度に広かったので、操作しやすくなっ
た。又、可変抵抗器の回転角と位相式化の直線性か良く
なったので、操作しやすくなった。さらに可変幅力(J
80度になったので、上記構成を元にさらに通常必要と
される360度までの+iJ変幅を得るためには、スイ
ッチの回路として2ポジシヨンのものか使用でき、実装
基板上の面積か節約できる。又スイッチのポジションか
2回路となったため、使用者か位相調整をする場合、あ
らかしめスイッチを切り換えてどのスイッチポンジョン
か、調節範囲内にあるか知る必要かあったか、この切り
換えか従来2回であったものが1回で済むため、操作性
かよくなった。
20度から180度に広かったので、操作しやすくなっ
た。又、可変抵抗器の回転角と位相式化の直線性か良く
なったので、操作しやすくなった。さらに可変幅力(J
80度になったので、上記構成を元にさらに通常必要と
される360度までの+iJ変幅を得るためには、スイ
ッチの回路として2ポジシヨンのものか使用でき、実装
基板上の面積か節約できる。又スイッチのポジションか
2回路となったため、使用者か位相調整をする場合、あ
らかしめスイッチを切り換えてどのスイッチポンジョン
か、調節範囲内にあるか知る必要かあったか、この切り
換えか従来2回であったものが1回で済むため、操作性
かよくなった。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の1実施例の180
度位相可変色副搬送波位相シフト回路のブロック図及び
回路図、第3図は第1図に示される実施例の動作を説明
するための図、第4図及び第5図は、第1図及び第2図
に示される実施例の変形例を示すブロック図、第6図は
従来の位相可変色副搬送波位相シフト回路のブロック図
、第7図は第6図の120度バリアプル位相シフト回路
の回路図である。 1.7・・・0.180度位相分離回路、2. 3.
5゜9・・・バッファ、4・・・バリアプルミキサ、6
・・90度位相シフト回路、8・・・スイッチ。 発明者 伊 藤 英 樹 池 村 祐
度位相可変色副搬送波位相シフト回路のブロック図及び
回路図、第3図は第1図に示される実施例の動作を説明
するための図、第4図及び第5図は、第1図及び第2図
に示される実施例の変形例を示すブロック図、第6図は
従来の位相可変色副搬送波位相シフト回路のブロック図
、第7図は第6図の120度バリアプル位相シフト回路
の回路図である。 1.7・・・0.180度位相分離回路、2. 3.
5゜9・・・バッファ、4・・・バリアプルミキサ、6
・・90度位相シフト回路、8・・・スイッチ。 発明者 伊 藤 英 樹 池 村 祐
Claims (1)
- (1)色副搬送波信号の位相を180度変化する手段と
、前記色副搬送波信号の位相を90度変化させる手段と
、前記色副搬送波信号と前記位相を90度変化せさる手
段の第1出力信号と前記位相を180度変化する手段の
第2出力信号を制御信号に応じてそれぞれ混合する割合
を次の関係、即ち、前記制御信号が 第1の状態の時、前記色副搬送波信号の利得を1とする
と、前記第1出力信号の利得は0、前記第2出力信号の
利得は0、 第2の状態の時、前記色副搬送波信号の利得は0、前記
第1出力信号の利得は0、前記第2出力信号の利得は1
、 前記第1と第2の状態の中間の所定の第3の状態の時、
前記色副搬送波信号の利得は0、前記第1出力信号の利
得は1、前記第2出力信号の利得は0、 となり、前記第1と第3の状態の間及び第3と第2の状
態の間のそれぞれの前記利得は連続的に変化する関係に
従って変化させて混合する手段を有する180度位相可
変色副搬送波位相シフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3947090A JPH03242096A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 180度位相可変色副搬送波位相シフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3947090A JPH03242096A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 180度位相可変色副搬送波位相シフト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242096A true JPH03242096A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12553956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3947090A Pending JPH03242096A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 180度位相可変色副搬送波位相シフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242096A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3947090A patent/JPH03242096A/ja active Pending
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