JPH03242515A - 差圧伝送装置 - Google Patents

差圧伝送装置

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JPH03242515A
JPH03242515A JP2037207A JP3720790A JPH03242515A JP H03242515 A JPH03242515 A JP H03242515A JP 2037207 A JP2037207 A JP 2037207A JP 3720790 A JP3720790 A JP 3720790A JP H03242515 A JPH03242515 A JP H03242515A
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JP
Japan
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state
zero point
differential pressure
solenoid valve
way valve
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Pending
Application number
JP2037207A
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English (en)
Inventor
Yukio Sai
行雄 佐井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、各種の工業用計測に用いられる差圧伝送装
置の改良に関する。
(従来の技術) 周知の如く、この種の差圧伝送装置は例えば配管中を流
れる流体の流量をその途中に設けたオリフィス両端の差
圧を介して測定する場合等に用いられる。
第3図は、この種の差圧伝送装置の従来例を示す図であ
る。この例は、配管1の途中にオリフィス、ヘンチュリ
ー管等の配管抵抗体2を取り付け、その両端の差圧を介
して配管中の流量をAP)定するものである。
同図に示されるように、この差圧伝送装置3は対象とな
る圧力差を導入するための手動三岐弁300と、該導入
された圧力差を電流信号に変換して伝送ライン4へ送出
する差圧伝送器350とから構成されている。
手動三岐弁3は、測定対象となる2箇所の圧力差を導入
する2本の圧力導入通路301 302と、それらの圧
力導入通路間を連通ずるバイパス通路303とを備え、
前記バイパス通路303を閉じて前記2本の圧力導入通
路301,302を開く第1の状態と、前記バイパス通
路303を開き前記2本の圧力導入通路301,302
を閉じる第2の状態とを取ることかできるようになって
いる。
尚、図中、304,305.306は、通路301.3
02.303をそれぞれ開閉する手動弁である。
また、差圧伝送器350は、図示しないか、前記三岐弁
300を介して導入される圧力差を電気信号に変換する
センサと、前記センサの検出値を予め設定された零点補
償データに基いて補償する零点補償手段と、前記零点補
償後の検出値を電流に変換したのち伝送ライン4へと送
出する電流可変型定電流回路とを備えている。
そして、差圧測定を行う場合、前記三岐弁3゜Oは第1
の状1!!(弁304,305開、かっ弁306閉)に
設定されるのに対し、零点補償データの再設定を行う場
合(零点調整の場合)、前記三岐弁300は第2の状態
(弁304,305閉、かつ弁306開)に設定される
しかしながら、このような従来の差圧伝送装置にあって
は、三岐弁として手動によるものか使用されていたため
、零点調整のためにはその都度三岐弁300の設置場所
まで出向いて弁の開閉操作を行わねばならず、また零点
調整中においては伝送ライン4に対して異常信号か出力
されるため、当該差圧伝送器350を全く使用てきない
と言う不具合があった。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来の差圧伝送装置にあっては、三岐弁と
して手動によるものが使用されていたため、零点調整の
ためにはその都度三岐弁300の設置場所まてわざわさ
出向いて弁の開閉操作を行わねばならす、また零点調整
中においては伝送ライン4に対して異常信号が出力され
るため、当該差圧伝送器350を全く使用できないと言
う問題点があった。
コノ発明は、上述の問題点に鑑みなされたちのてあり、
その目的とするところは三岐弁の設置場所までわされさ
出向かすとも零点調整を行うことかでき、しかも零点調
整中にあっても連続使用が可能な差圧伝送装置を提供す
ることにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明は、上記の目的を達成するために、測定対象と
なる2箇所の圧力差を導入する2本の圧力導入通路と、
それらの圧力導入通路間を連通ずるバイパス通路とを備
え、前記バイパス通路を閉して前記2本の圧力導入通路
を開く第1の状態と、前記バイパス通路を開き前記2本
の圧力導入通路を閉じる第2の状態とを取ることができ
る三岐弁と、前記三岐弁を介して導入される圧力差を電
気信号に変換するセンサと、前記センサの検出値を予め
設定された零点補償データに基いて補償する零点補償手
段と、前記零点補償後の検出値を電流に変換したのち伝
送ラインへと送出する電流可変型定電流回路とを備えた
差圧伝送器と、からなり、前記三岐弁を第1の状態に設
定して差圧測定を行うとともに、前記三岐弁を第2の状
態に設定して零点補償データの再設定を行うようにした
差圧伝送装置において、前記三岐弁として前記第1、第
2の状態を択一的に設定できる電磁弁を採用してF[磁
弁のコイルを前記伝送ラインと直列に介挿するとともに
、該電磁弁のコイルの端子間をスイッチで短絡可能とし
、前記差圧伝送器においては、差圧測定状態にあっては
前記スイッチを所定状態に設定して前記電磁弁を第1の
状態に設定するとともに、零点調整状態にあっては前記
スイッチを反転状態に設定して前記電磁弁を第2の状態
に設定し、かつ前記定電流回路には零点調整開始直前の
出力電流値を保持することを特徴とするものである。
また、前記零点調整状態はタイマによる定時割り込み、
あるいは外部からの起動指令により起動されることか好
ましい。
(作用) このような構成によれば、電磁三岐弁を採用したことに
より遠隔操作か可能となり、また零点調整中もその時点
のおおよその差圧に相当する電流値が出力される。
(実施例) 第1図は、この発明に係る差圧伝送装置の一実施例を示
す図である。
同図に示されるように、この差圧伝送装置3Aは、対象
となる圧力差を導入するための電磁三岐弁320と、該
導入された圧力差を電流信号に変換して伝送ライン4へ
送出する差圧伝送器360とから構成され、これらは着
脱可能に分離構成されている。
電磁三岐弁320には、測定対象となる2箇所の圧力差
(Ph−P l)を導入する2本の圧力導入通路321
,322と、それらの圧力導入通路間を連通ずるバイパ
ス通路323とか備えられ、前記バイパス通路323を
閉して前記2本の圧力導入通路321,322を開く第
1の状態と、前記バイパス通路323を開き前記2本の
圧力導入通路321,322を閉じる第2の状態とを取
ることができるようになっている。
すなわち、電磁三岐弁320のコイル327に通電か行
われた場合、弁324及び325は閉かつ弁326は開
となるのに対して、電磁三岐弁32(′lのコイ−し3
27に通電が行われない場合、弁324及び325は開
かつ弁326は閉となるのである。
)j、差圧伝送器360には、前記三岐弁32目を介し
て導入される圧力差を電気信号に変換するセッサ361
と、該センサ361の出力を増幅する増幅器362と、
前記センサの検出値(増幅l斉)をrめ設定された零点
補償データ(メモリ353に格納)に基いて補償する零
点補償手段(マイクロコンピュータ364て構成)と、
前記零点補償後(つ検出値を電流に変換(DAC365
によ6)L?:のち伝送ライン4へと送出する電流可変
%yl定電流回路366とか備えられている。
そして、前記電磁三岐弁320のコイル327jヨ前記
伝迭ライレ4と直列に介挿されるとともに、誂電磁三岐
弁320のコイル327の端子間はマイクロコンピュー
タ364で制御されるスイッチ367により短絡可能と
なっている。
このため、スイッチ367がオン状!!(差圧測定状態
)の場合にはコイル327への通電は行われないのに対
して、スイッチ367かオフ状態(零点調整状!りの場
合にはコイル327への通電が行われることとなる。
次に、以上の構成よりなる差圧伝送装置の動作を第2図
のフローチャートを参照しながら説明する。
尚、このフローチャートに示される処理は所謂タイマ割
り込みにより、T秒間隔て実行されるものとする。
同図において、処理か開始されると、マイクロコンピュ
ータ364ては現在DAC365へ出力しているデータ
を保持する二とにより、定電流回路366の出力電流値
を零調整直前の値に保持する(ステップ201)。
その後、スイッチ367をオフさせて電磁三岐弁のコイ
ル327への通電を行い(ステップ202) 出力が安
定するのを待つ(ステップ203)すなわち、スイッチ
367がオフされてコイル327への通電か開始される
と、弁324,325か閉じるとともに弁326が開く
ことから、センサ363に対しては圧力差零か供給され
、それに応した電気信号が得られることとなる。
この状態において、増幅器362.ADC368を介し
てセンサ出力の読み込みが行われ(ステップ204)、
続いて前回の読込値との比較か行われる(ステップ20
5)。
ここで、前回値と今回値とか一致すれば(ステップ20
6NO) 、零点に変動はないものとして何も行うこと
無くスイッチ367をオンに復帰させ(ステップ209
)、差圧測定処理へと復帰する。
これに対して、前回値と今回値とか不一致の場合には(
ステップ206YES) 、今回の読込値を用いて零点
センサ出力値を更新しくステップ207)、同時に零、
屯補償データも更新する(ステップ208)。
以後、差圧測定処理においては、上述の処理で更新され
た零点補償データを用いて、各差圧検出値の零点補償か
行われることとなる。
このように、以上の実施例によれば、時間Tか経過する
たびに、第2図の処理が繰り返し実行されることから、
自動的に零点調整か行われ、従来装置のようにその都度
作業員を三岐弁設置場所まで出向かせる必要かない。
また、零点調整に要する時間は約1秒程度となるか、そ
の間伝送ラインに対しては零点調整開始直前の電流値か
出力され続けるため、零点調整中であっても差圧検出装
置の継続使用か可能であり、これをわされさ伝送ライン
から切り離す等の必要かない。
尚、以上の実施例では、第2図に示される処理をタイマ
により定時割り込みで起動したか、別途伝送ラインに重
畳された信号を介して起動指令を与えても良いことは勿
論である。
〔発明の効果〕
以上の実施例の説明からも明らかなように、この発明に
よれば、三岐弁の設置場所までわざわざ出向かすとも零
点調整を行うことかでき、しかも零点、78整中にあっ
ても連続使用が可能となる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る差圧伝送装置の一実施例を示す図
、第2図はその動作を示すフローチャト、第3図は従来
の差圧伝送装置の一例を示す図である。 3A 差圧伝送装置 4 伝送ライン 32L1・電磁三岐弁 321.322・1力導入通路 323 いイバス通路 ′327・ コイル 360・差圧伝送器 36トセンサ 364、マイクロコンピュータ 365− D A C 366定電流回路 367・・スイッチ 368 ・・ADC

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)測定対象となる2箇所の圧力差を導入する2本の
    圧力導入通路と、それらの圧力導入通路間を連通するバ
    イパス通路とを備え、前記バイパス通路を閉じて前記2
    本の圧力導入通路を開く第1の状態と、前記バイパス通
    路を開き前記2本の圧力導入通路を閉じる第2の状態と
    を取ることができる三岐弁と、 前記三岐弁を介して導入される圧力差を電気信号に変換
    するセンサと、前記センサの検出値を予め設定された零
    点補償データに基いて補償する零点補償手段と、前記零
    点補償後の検出値を電流に変換したのち伝送ラインへと
    送出する電流可変型定電流回路とを備えた差圧伝送器と
    、からなり、前記三岐弁を第1の状態に設定して差圧測
    定を行うとともに、前記三岐弁を第2の状態に設定して
    零点補償データの再設定を行うようにした差圧伝送装置
    において、 前記三岐弁として前記第1、第2の状態を択一的に、設
    定できる電磁弁を採用して該電磁弁のコイルを前記伝送
    ラインと直列に介挿するとともに、該電磁弁のコイルの
    端子間をスイッチで短絡可能とし、 前記差圧伝送器においては、差圧測定状態にあっては前
    記スイッチを所定状態に設定して前記電磁弁を第1の状
    態に設定するとともに、零点調整状態にあっては前記ス
    イッチを反転状態に設定して前記電磁弁を第2の状態に
    設定し、かつ前記定電流回路には零点調整開始直前の出
    力電流値を保持することを特徴とする差圧伝送装置。
  2. (2)前記零点調整状態はタイマによる定時割り込み、
    あるいは外部からの起動指令により起動されることを特
    徴とする請求項(1)に記載の差圧伝送装置。
JP2037207A 1990-02-20 1990-02-20 差圧伝送装置 Pending JPH03242515A (ja)

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