JPH03242567A - ブレーカ接続ラインのチェック方法及び装置 - Google Patents
ブレーカ接続ラインのチェック方法及び装置Info
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- JPH03242567A JPH03242567A JP2037366A JP3736690A JPH03242567A JP H03242567 A JPH03242567 A JP H03242567A JP 2037366 A JP2037366 A JP 2037366A JP 3736690 A JP3736690 A JP 3736690A JP H03242567 A JPH03242567 A JP H03242567A
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- Japan
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- line
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- signal
- breaker
- response signal
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、負荷に接続されている配電線が配電盤のどの
ブレーカスイッチに接続されているかを負荷側に居て知
ることができるブレーカ接続ライン検出方法及び装置に
関するものである。
ブレーカスイッチに接続されているかを負荷側に居て知
ることができるブレーカ接続ライン検出方法及び装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来、負荷に接続されている配電線が配電盤におけるブ
レーカのどのブレーカスイッチに接続されているかを知
るには、順次ブレーカスイッチを切って負荷側とブレー
カ側との作業員を配置し、テスタで導通をとることによ
り行っていた。
レーカのどのブレーカスイッチに接続されているかを知
るには、順次ブレーカスイッチを切って負荷側とブレー
カ側との作業員を配置し、テスタで導通をとることによ
り行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような接続ラインの検出方法では、
負荷側と配電盤側とにそれぞれ作業員を配置しなければ
ならない問題点があった。また−旦プレー力スイッチを
切らないと検出作業ができない問題点があった。
負荷側と配電盤側とにそれぞれ作業員を配置しなければ
ならない問題点があった。また−旦プレー力スイッチを
切らないと検出作業ができない問題点があった。
本発明の目的は、活線状態でしかも負荷側にだけ作業員
を配置してブレーカ接続ライン検出を行うことができる
ブレーカ接続ライン検出方法及び装置を提供することに
ある。
を配置してブレーカ接続ライン検出を行うことができる
ブレーカ接続ライン検出方法及び装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明手段を説明すると、
次の通りである。
次の通りである。
請求項(1)に記載のブレーカ接続ライン検出方法は、
負荷側から該負荷に接続される配電線に幹線テスタから
始動信号を送り、配電盤側では該配電線が何番のブレー
カスイッチに接続されているかのライン番号を示す応答
信号を該配電線を介して負荷側に送り、負荷側では前記
幹線テスタで前記応答信号を受けてライン番号を表示す
ることを特徴とする 請求項+21に記載のブレーカ接続ライン検出装置は、
配電盤のブレーカの各ブレーカスイッチに接続されてい
る配電線を負荷側から検出するブレーカ接続ライン検出
装置において、 前記配電盤側には、前記負荷側からいずれかの前記配電
線を経て伝送されてくる始動信号を受けて該始動信号が
伝わって来た特定の前記配電線のライン番号信号を送出
するライン検出回路と、予め前記各配電線のライン番号
毎にそのラインの固有情報を記憶しているアドレス情報
設定器と、前記ライン検出回路から出力される前記ライ
ン番号信号を前記アドレス情報設定器に与えて該アドレ
ス情報設定器からそのライン番号信号に応じた前記固有
情報を受け取り前記特定の配電線に応答信号として送出
する情報送出回路と、前記各ブレーカスイッチに接続さ
れている前記各配電線にそれぞれ接続されていて前記始
動信号及び応答信号が前記配電盤の1次側に出て2次側
に回り込むのを防止するブロックフィルタとが設けられ
、前記負荷側にはチェックすべきいずれかの配電線に接
続して前記始動信号を該配電線に送りだすと共に該配電
線を経て送り出されてくる応答信号を受信して表示する
幹線テスタを設けてなるブレーカ接続ライン検出装置で
あることを特徴とする。
負荷側から該負荷に接続される配電線に幹線テスタから
始動信号を送り、配電盤側では該配電線が何番のブレー
カスイッチに接続されているかのライン番号を示す応答
信号を該配電線を介して負荷側に送り、負荷側では前記
幹線テスタで前記応答信号を受けてライン番号を表示す
ることを特徴とする 請求項+21に記載のブレーカ接続ライン検出装置は、
配電盤のブレーカの各ブレーカスイッチに接続されてい
る配電線を負荷側から検出するブレーカ接続ライン検出
装置において、 前記配電盤側には、前記負荷側からいずれかの前記配電
線を経て伝送されてくる始動信号を受けて該始動信号が
伝わって来た特定の前記配電線のライン番号信号を送出
するライン検出回路と、予め前記各配電線のライン番号
毎にそのラインの固有情報を記憶しているアドレス情報
設定器と、前記ライン検出回路から出力される前記ライ
ン番号信号を前記アドレス情報設定器に与えて該アドレ
ス情報設定器からそのライン番号信号に応じた前記固有
情報を受け取り前記特定の配電線に応答信号として送出
する情報送出回路と、前記各ブレーカスイッチに接続さ
れている前記各配電線にそれぞれ接続されていて前記始
動信号及び応答信号が前記配電盤の1次側に出て2次側
に回り込むのを防止するブロックフィルタとが設けられ
、前記負荷側にはチェックすべきいずれかの配電線に接
続して前記始動信号を該配電線に送りだすと共に該配電
線を経て送り出されてくる応答信号を受信して表示する
幹線テスタを設けてなるブレーカ接続ライン検出装置で
あることを特徴とする。
(作用)
請求項(1)の発明では、幹線テスタで負荷側から該負
荷につながる配電線に始動信号を送るだけで、配電盤か
ら応答信号が帰って来て該配電線がつながっているブレ
ーカスイッチのライン番号を表示するので、負荷側だけ
に作業員を配置してブレーカ接続ラインの検出が行える
。
荷につながる配電線に始動信号を送るだけで、配電盤か
ら応答信号が帰って来て該配電線がつながっているブレ
ーカスイッチのライン番号を表示するので、負荷側だけ
に作業員を配置してブレーカ接続ラインの検出が行える
。
しかも、この検出作業は活線状態で行うことができる。
請求項(2)の発明ては、配電盤側にライン検出回路を
設けているので、負荷側からいずれかの配電線を経て始
動信号が伝送されてくると、その配電線のライン番号信
号を送出することかできる。また、配電盤側には、アド
レス情報設定器を設けているので、各配電線のライン番
号信号に応じた固有情報のメモリを行うことができる。
設けているので、負荷側からいずれかの配電線を経て始
動信号が伝送されてくると、その配電線のライン番号信
号を送出することかできる。また、配電盤側には、アド
レス情報設定器を設けているので、各配電線のライン番
号信号に応じた固有情報のメモリを行うことができる。
更に、配電盤側には、情報送出回路を設けているので、
ライン検出回路からのライン番号信号に応じてアドレス
情報設定器から固有情報を引き出して、始動信号が送ら
れてきた配電線へ該固有情報を容易に送出て′きる。
ライン検出回路からのライン番号信号に応じてアドレス
情報設定器から固有情報を引き出して、始動信号が送ら
れてきた配電線へ該固有情報を容易に送出て′きる。
また、配電盤側で各配電線にはそれぞれブロックフィル
タを接続しているので、始動信号や応答信号が配電盤の
1次側に出て2次側の他の配電線に回り込むのを回避で
きる。
タを接続しているので、始動信号や応答信号が配電盤の
1次側に出て2次側の他の配電線に回り込むのを回避で
きる。
負荷側には、幹線テスタを設けているので、始動信号の
送出と、応答信号の受信とを容易に行え、応答信号の表
示により該配電線がどのブレーカスイッチにつながって
いるか等の表示を容易に行える。
送出と、応答信号の受信とを容易に行え、応答信号の表
示により該配電線がどのブレーカスイッチにつながって
いるか等の表示を容易に行える。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
図面は1本発明に係るブレーカ接続ライン検出装置の一
実施例を示したものである6図示のように、配電盤1の
各ブレーカスイッチ2a、2b・・・には、配電線3a
、3b・・・がそれぞれ接続され、各配電線3a、3b
・・・の末端には負荷4a、4b・・がそれぞれ接続さ
れている。
実施例を示したものである6図示のように、配電盤1の
各ブレーカスイッチ2a、2b・・・には、配電線3a
、3b・・・がそれぞれ接続され、各配電線3a、3b
・・・の末端には負荷4a、4b・・がそれぞれ接続さ
れている。
配電盤1測には、負荷4a、4b・・・側かいずれかの
配電線3a、3b・・・を経て伝送されてくる始動信号
を受けて該始動信号が伝わって来た特定の配電線のライ
ン番号信号a、b・・・を送出するライン検出回路5が
設けられている。該ライン検出回路5には、例えば配電
線3a、3b・・・のライン数に応じたレジスタが並設
されていて、対応する番号のレジスタを同じ番号の配電
線に接続することにより、該レジスタに始動信号が入力
されると、該レジスタに登録されているライン番号信号
を送出するようになっている。
配電線3a、3b・・・を経て伝送されてくる始動信号
を受けて該始動信号が伝わって来た特定の配電線のライ
ン番号信号a、b・・・を送出するライン検出回路5が
設けられている。該ライン検出回路5には、例えば配電
線3a、3b・・・のライン数に応じたレジスタが並設
されていて、対応する番号のレジスタを同じ番号の配電
線に接続することにより、該レジスタに始動信号が入力
されると、該レジスタに登録されているライン番号信号
を送出するようになっている。
また、配電盤1側には、予め各配電線3a、3b・・・
のライン番号ごとにそのラインの固有情報を記憶してい
るアドレス情報設定器6が設けられている。該アドレス
情報設定器6に記憶する固有情報としては、例えばライ
ン番号、ブレーカ能力情報、ブレーカ履歴情報等がある
。さらに、配電盤1側には、ライン検出回路5から出力
されるライン番号信号をアドレス情報設定器6に与えて
そのライン番号信号に応じた固有情報を受け取り、始動
信号が送られてきた特定の配電線に該固有情報を応答信
号として送り出す情報送出回路7が設けられている。
のライン番号ごとにそのラインの固有情報を記憶してい
るアドレス情報設定器6が設けられている。該アドレス
情報設定器6に記憶する固有情報としては、例えばライ
ン番号、ブレーカ能力情報、ブレーカ履歴情報等がある
。さらに、配電盤1側には、ライン検出回路5から出力
されるライン番号信号をアドレス情報設定器6に与えて
そのライン番号信号に応じた固有情報を受け取り、始動
信号が送られてきた特定の配電線に該固有情報を応答信
号として送り出す情報送出回路7が設けられている。
また、配電盤側には各ブレーカスイッチ2a2b・・・
に接続されている各配電線3a、3b・・・にそれぞれ
接続されていて始動信号及び応答信号が配電盤lの1次
側に出て2次側に回り込むのを防止するブロックフィル
タ8a、8b・・・がそれぞれ接続されている。これら
ブロックフィルタ8a。
に接続されている各配電線3a、3b・・・にそれぞれ
接続されていて始動信号及び応答信号が配電盤lの1次
側に出て2次側に回り込むのを防止するブロックフィル
タ8a、8b・・・がそれぞれ接続されている。これら
ブロックフィルタ8a。
8b・・・は、帯域消去フィルタからなっていて、始動
信号と応答信号の同周波の通過は防止するが、その他の
周波数は通過させるように動作する。
信号と応答信号の同周波の通過は防止するが、その他の
周波数は通過させるように動作する。
負荷側には、チェックすべきいずれかの配電線、例えば
配電線3aに接続(接触による接続も含む〉してパルス
信号よりなる始動信号を該配電線3aに送り出すと共に
該配電線3aを経て送り返されてくる応答信号を受信し
て表示部9aに表示する幹線テスタ9が設けられている
。表示部9aは、例えは液晶表示器で形成されている。
配電線3aに接続(接触による接続も含む〉してパルス
信号よりなる始動信号を該配電線3aに送り出すと共に
該配電線3aを経て送り返されてくる応答信号を受信し
て表示部9aに表示する幹線テスタ9が設けられている
。表示部9aは、例えは液晶表示器で形成されている。
次に1このようなブレーカ接続ライン検出装置によりブ
レーカ接続ラインの検出方法について説明する。
レーカ接続ラインの検出方法について説明する。
例えば、負荷4aにつながる配電線3aがどのフレーカ
スイッチに接続されているかの検出について説明する。
スイッチに接続されているかの検出について説明する。
負荷4a側で配電線3aに幹線テスタ9を接続し、始動
信号を該配電線3aに送る。この始動信号は、該配電線
3aに流れる交流信号に重畳されて配電盤1側に至り、
ライン検出回路5で検出される。ライン検出回路5は、
始動信号が受信されると該始動信号が送られてきた配電
線3aのライン番号信号aを情報送出回路7に送る。情
報送出回路7は、ライン検出回路5から送られてくるラ
イン番号信号aをアドレス情報設定器6に与えて該アド
レス情報設定器6からそのライン番号信号aに応じた固
有情報を受け取り、始動信号が送られてきた配電線3a
に該固有情報を応答信号として送出する。負荷4a側で
は、配電線3aから送られてくる応答信号を幹線テスタ
9で受け、該応答信号を表示部9aに文字として表示す
る。この表示部9aに表示される応答信号により、該配
電線3aがつながっているブレーカスイッチ2aのライ
ン番号とか、ブレーカ能力情報とか、ブレーカ履歴情報
がわかる。ライン番号として管理用図面、設計図での表
現方法に従った記号を付けることにより、直接的にライ
ンの状況が判別可能となる。ブレーカ能力情報として、
漏電遮断機能、600A、225A等のトリップ電流等
を知ることにより、その配電線の持つ能力が分かり、現
場での結論を早めることができる。
信号を該配電線3aに送る。この始動信号は、該配電線
3aに流れる交流信号に重畳されて配電盤1側に至り、
ライン検出回路5で検出される。ライン検出回路5は、
始動信号が受信されると該始動信号が送られてきた配電
線3aのライン番号信号aを情報送出回路7に送る。情
報送出回路7は、ライン検出回路5から送られてくるラ
イン番号信号aをアドレス情報設定器6に与えて該アド
レス情報設定器6からそのライン番号信号aに応じた固
有情報を受け取り、始動信号が送られてきた配電線3a
に該固有情報を応答信号として送出する。負荷4a側で
は、配電線3aから送られてくる応答信号を幹線テスタ
9で受け、該応答信号を表示部9aに文字として表示す
る。この表示部9aに表示される応答信号により、該配
電線3aがつながっているブレーカスイッチ2aのライ
ン番号とか、ブレーカ能力情報とか、ブレーカ履歴情報
がわかる。ライン番号として管理用図面、設計図での表
現方法に従った記号を付けることにより、直接的にライ
ンの状況が判別可能となる。ブレーカ能力情報として、
漏電遮断機能、600A、225A等のトリップ電流等
を知ることにより、その配電線の持つ能力が分かり、現
場での結論を早めることができる。
ブレーカ履歴情報として、ブレーカ取替時期、配電線取
替え時期等を知ることにより、工事による変更等をチェ
ックでき、図面との混乱時に決定情報となる。また、新
設、既設の判別が即座にできる。
替え時期等を知ることにより、工事による変更等をチェ
ックでき、図面との混乱時に決定情報となる。また、新
設、既設の判別が即座にできる。
なお、ライン検出回路5、アドレス情報設定器6、情報
送出回路7、ブロックフィルタ8a、8b・・・は、予
め配電盤1側に接続しておき、そのままの状態で負荷4
a、4b・・・側からの始動信号の送出に備えて待機さ
せておく。
送出回路7、ブロックフィルタ8a、8b・・・は、予
め配電盤1側に接続しておき、そのままの状態で負荷4
a、4b・・・側からの始動信号の送出に備えて待機さ
せておく。
(発明の効果〉
以上説明したように、本発明に係るブレーカ接続ライン
検出方法及び装置によれば、下記のような効果を得るこ
とができる。
検出方法及び装置によれば、下記のような効果を得るこ
とができる。
請求項(1)に記載の発明によれば、幹線テスタで負荷
側から該負荷につながる配電線に始動信号を送るだけで
、配電盤側から応答信号が帰って来て該配電線につなが
っているブレーカスイッチのライン番号を表示するので
、負荷側だけに作業員を配置してブレーカ接続ラインの
検出を行うことができる。しかも、この検出作業は活線
状態で行える利点がある。
側から該負荷につながる配電線に始動信号を送るだけで
、配電盤側から応答信号が帰って来て該配電線につなが
っているブレーカスイッチのライン番号を表示するので
、負荷側だけに作業員を配置してブレーカ接続ラインの
検出を行うことができる。しかも、この検出作業は活線
状態で行える利点がある。
請求項(2)の発明では、配電盤側にライン検出回路を
設けているので、負荷側からいずれかの配電線を経て始
動信号が伝送されてくると、その配電線のライン番号信
号を送出するこができる。
設けているので、負荷側からいずれかの配電線を経て始
動信号が伝送されてくると、その配電線のライン番号信
号を送出するこができる。
また配電盤側にアドレス情報設定器を設けているので、
各配電線のライン番号信号に応じた固有情報の記憶を容
易に行うことができる。
各配電線のライン番号信号に応じた固有情報の記憶を容
易に行うことができる。
更に、配電盤側に情報送出回路を設けているので、ライ
ン検出回路からのライン番号信号に応じてアドレス情報
設定器から固有情報を引出して、始動信号が送られてき
た配電線へ該固有情報を送出するのを容易に行うことが
できる。
ン検出回路からのライン番号信号に応じてアドレス情報
設定器から固有情報を引出して、始動信号が送られてき
た配電線へ該固有情報を送出するのを容易に行うことが
できる。
また、配電盤側で各配電線にはそれぞれブロックフィル
タを接続しているので、始動信号や応答信号が配電盤の
1次側に出て2次側の他の配電線に回り込むのを確実に
回避することができる。
タを接続しているので、始動信号や応答信号が配電盤の
1次側に出て2次側の他の配電線に回り込むのを確実に
回避することができる。
一方、負荷側には幹線テスタを設けているので、始動信
号の送出と、応答信号の受信とを容易に行うことができ
、且つ応答信号の表示により該配電線がどのブレーカス
イッチにつながっているか等の表示を容易に行うことが
できる。
号の送出と、応答信号の受信とを容易に行うことができ
、且つ応答信号の表示により該配電線がどのブレーカス
イッチにつながっているか等の表示を容易に行うことが
できる。
第1図は、本発明に係るブレーカ接続ライン検出装置の
一実施例の配線図である。 ■・・・配電盤、2a、2b・・・ブレーカスイッチ、
3a、3b・・−配電線、4a、4b−・・負荷、5・
・・ライン検出回路、6・・・アドレス情報設定器、7
・・・+ftW1送出回路、 8a、8b・ブロックフィルタ、 9・・・幹線テスタ、9a・・・表示部。
一実施例の配線図である。 ■・・・配電盤、2a、2b・・・ブレーカスイッチ、
3a、3b・・−配電線、4a、4b−・・負荷、5・
・・ライン検出回路、6・・・アドレス情報設定器、7
・・・+ftW1送出回路、 8a、8b・ブロックフィルタ、 9・・・幹線テスタ、9a・・・表示部。
Claims (2)
- (1)負荷側から該負荷に接続される配電線に幹線テス
タから始動信号を送り、配電盤側では該配電線が何番の
ブレーカスイッチに接続されているかのライン番号を示
す応答信号を該配電線を介して負荷側に送り、負荷側で
は前記幹線テスタで前記応答信号を受けてライン番号を
表示することを特徴とするブレーカ接続ライン検出方法
。 - (2)配電盤のブレーカの各ブレーカスイッチに接続さ
れている配電線を負荷側から検出するブレーカ接続ライ
ン検出装置において、 前記配電盤側には、前記負荷側からいずれかの前記配電
線を経て伝送されてくる始動信号を受けて該始動信号が
伝わって来た特定の前記配電線のライン番号信号を送出
すライン検出回路と、予め前記各配電線のライン番号毎
にそのラインの固有情報を記憶しているアドレス情報設
定器と、前記ライン検出回路から出力される前記ライン
番号信号を前記アドレス情報設定器に与えて該アドレス
情報設定器からそのライン番号信号に応じた前記固有情
報を受け取り前記特定の配電線に応答信号として送出す
る情報送出回路と、前記各ブレーカスイッチに接続され
ている前記各配電線にそれぞれ接続されていて前記始動
信号及び応答信号が前記配電盤の1次側に出て2次側に
回り込むのを防止するブロックフィルタとが設けられ、
前記負荷側にはチェックすべきいずれかの配電線に接続
して前記始動信号を該配電線に送りだすと共に該配電線
を経て送り出されてくる応答信号を受信して表示する幹
線テスタを設けたことを特徴としてなるブレーカ接続ラ
イン検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037366A JP3037356B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ブレーカ接続ラインのチェック方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037366A JP3037356B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ブレーカ接続ラインのチェック方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242567A true JPH03242567A (ja) | 1991-10-29 |
| JP3037356B2 JP3037356B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=12495531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037366A Expired - Fee Related JP3037356B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | ブレーカ接続ラインのチェック方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3037356B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170939A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Hioki Ee Corp | 給電配線路の探査装置 |
| JP2010011585A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Fujitsu Ltd | テスタおよび情報処理装置 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037366A patent/JP3037356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170939A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Hioki Ee Corp | 給電配線路の探査装置 |
| JP2010011585A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Fujitsu Ltd | テスタおよび情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3037356B2 (ja) | 2000-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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