JPH0328773A - 盤内組込用電源装置 - Google Patents
盤内組込用電源装置Info
- Publication number
- JPH0328773A JPH0328773A JP1164404A JP16440489A JPH0328773A JP H0328773 A JPH0328773 A JP H0328773A JP 1164404 A JP1164404 A JP 1164404A JP 16440489 A JP16440489 A JP 16440489A JP H0328773 A JPH0328773 A JP H0328773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- storage battery
- auxiliary power
- connector
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、防災シスデノ\用の受信機や中継器等を盤内
に組み込んた盤内組込用電源装置に関するものてある。
に組み込んた盤内組込用電源装置に関するものてある。
r従来の技術]
防災ジステム用のこの種の制御盤内には、例えば、受信
機や中継器等が組み込まれている。そして、各機能ユニ
ットに電源を供給するた力の主電源ユニットが盤内に装
着される。また、予備電源として補助電源ユニットが制
御盤内に装着されるようになっている。
機や中継器等が組み込まれている。そして、各機能ユニ
ットに電源を供給するた力の主電源ユニットが盤内に装
着される。また、予備電源として補助電源ユニットが制
御盤内に装着されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記補助電源ユニットには、交流電源が遮断された場合
に対して、蓄電池を電源として電源を各i能ユニット等
に供給するようにしている。従って、補助電源ユニット
内Gこ設けた蓄電池の電圧を試験する必要がある。この
試験をする場合に、従来では、補助電源ユニットが4出
力される蓄電池電圧を受信機あるいは中継器等の操作部
に取り込み、操作部にて蓄電池の電圧判定をしていた。
に対して、蓄電池を電源として電源を各i能ユニット等
に供給するようにしている。従って、補助電源ユニット
内Gこ設けた蓄電池の電圧を試験する必要がある。この
試験をする場合に、従来では、補助電源ユニットが4出
力される蓄電池電圧を受信機あるいは中継器等の操作部
に取り込み、操作部にて蓄電池の電圧判定をしていた。
この方法では、補助電源ユニットを複数台増設した場合
、操作部の電池試験回路部を増設数分確保しておく必要
があった。従って、設計時点にて増設数が決定してしま
っていた。
、操作部の電池試験回路部を増設数分確保しておく必要
があった。従って、設計時点にて増設数が決定してしま
っていた。
本発明は、上述の点に鑑みて提供しW.ものであって、
電源容量不足に伴う電源の増設の場含、機能を損なうこ
となく、容易に増設が図れ、しかも、蓄電池電圧の判定
結果を集中して行えるようにした盤白組込用電源装置を
提供することを目的としたものである。
電源容量不足に伴う電源の増設の場含、機能を損なうこ
となく、容易に増設が図れ、しかも、蓄電池電圧の判定
結果を集中して行えるようにした盤白組込用電源装置を
提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、交流電源が遮断された時に電源を供給する蓄
電池を上記補助電源ユニット内に有し、上記蓄電池の電
圧が正常か異常かの検出用の外部から信号が入力される
入力端子と、この入力端子からの信号により上記蓄電池
の電圧を検出して正常か異常かの判断を行う判断回路と
、この判断回路の結果を複数の補助電源ユニットが接続
された場合に直列に接続して外部へ移報する出力端子と
、上記入力端子と並列に設けられた個別の試験スイッチ
とを上記補助電源ユニットに設けたものである。
電池を上記補助電源ユニット内に有し、上記蓄電池の電
圧が正常か異常かの検出用の外部から信号が入力される
入力端子と、この入力端子からの信号により上記蓄電池
の電圧を検出して正常か異常かの判断を行う判断回路と
、この判断回路の結果を複数の補助電源ユニットが接続
された場合に直列に接続して外部へ移報する出力端子と
、上記入力端子と並列に設けられた個別の試験スイッチ
とを上記補助電源ユニットに設けたものである。
[作 用コ
上記手段により、入力端子あるいは個別グ)試験スイッ
チからの入力により、判断回路にて蓄電池の電圧を検出
して正常か異常かの判断を行い、この判断回路の結果を
出力端子から外部I\移報し、且つ補助電源ユニットが
複数接続された場合には該出力端子を直列に接続して、
複数の補助電源ユニットの蓄電池電圧の判定結果を集中
して判断できるようにしている。
チからの入力により、判断回路にて蓄電池の電圧を検出
して正常か異常かの判断を行い、この判断回路の結果を
出力端子から外部I\移報し、且つ補助電源ユニットが
複数接続された場合には該出力端子を直列に接続して、
複数の補助電源ユニットの蓄電池電圧の判定結果を集中
して判断できるようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。まず
、本発明のi造について説明する。第2図は制御盤の正
面図を、第3図は補助電源ユニットを夫〃示している。
、本発明のi造について説明する。第2図は制御盤の正
面図を、第3図は補助電源ユニットを夫〃示している。
第2図において、制御盤本体1の前面の開口面には扉が
開閉自在に設けられ、背板の前面には上下方向に取付台
2か一対取着されている。取付台2間の上部には主電源
ユニ・/ト3が配設され、この主電源ユニット3の下方
に本発明の要旨である補助電源ユニット4が配設され3 るようになっている。更に、補助電源ユニット4の下方
には防災システムに必要な制御ユニツ}− 5及び各種
機能ユニットから横成される機能ユニット部6が配設さ
れている。
開閉自在に設けられ、背板の前面には上下方向に取付台
2か一対取着されている。取付台2間の上部には主電源
ユニ・/ト3が配設され、この主電源ユニット3の下方
に本発明の要旨である補助電源ユニット4が配設され3 るようになっている。更に、補助電源ユニット4の下方
には防災システムに必要な制御ユニツ}− 5及び各種
機能ユニットから横成される機能ユニット部6が配設さ
れている。
主電源ユニット3の上部には例えば、ガス漏れを検知す
る検知素子に電圧を供給するための外部接続用の端子台
7や、制御信号や各種信号を出力する外部接続用の端子
台8が配設されている。
る検知素子に電圧を供給するための外部接続用の端子台
7や、制御信号や各種信号を出力する外部接続用の端子
台8が配設されている。
また、端子台8の側方にはA C: 1 0 0 V電
源用のスイッチ9が配設され、その側方に補助電源ユニ
ット4からのコネクタが接続されるA C: ] 0
0 V電源用のコネクタ10が設けてある。制御ユニッ
ト・5の信号の移報出力を行うコネクタ1]..1−2
は夫々端子台8に設けられているコネクタ13,14と
コネクタ接続されるようになっている。また、主電源ユ
ニット3の略中夫にはヒューズ15や、各種電源表示用
の表示素子16が配設してある。
源用のスイッチ9が配設され、その側方に補助電源ユニ
ット4からのコネクタが接続されるA C: ] 0
0 V電源用のコネクタ10が設けてある。制御ユニッ
ト・5の信号の移報出力を行うコネクタ1]..1−2
は夫々端子台8に設けられているコネクタ13,14と
コネクタ接続されるようになっている。また、主電源ユ
ニット3の略中夫にはヒューズ15や、各種電源表示用
の表示素子16が配設してある。
補助電源ユニノト4を示す第3図において、補助電源ユ
ニツ1〜4の両側には固定片]7が形成され、該固定片
17には取f寸穴18が穿設してあ4 る。補助電源ユニット4の側面には各種コネクタか配設
してある。すなわち、第3図(c>に示ずように、AC
]00■入力用のコネクタ21が配置され、このコネク
タ21の側方にA C1. O O V送り(渡り〉用
のコネクタ22が配置されている。また、補助電源ユニ
ット4自体から所定の電圧値を出力する出力用のコネク
タ23が設けてある。このコネクタ23から出力される
電圧は例えは、ガス漏れを検知する検知素子へ電圧を供
給するためのものである。このコネクタ23に並んで移
報出力用のコネクタ24が配置され、移報出力渡り用の
コネクタ25も並設してある。このコネクタ24の移報
出力は異常を報知するものであり、例えば、AC断、ヒ
ューズ断、蓄電池試験出力、蓄電池試験入力等がある。
ニツ1〜4の両側には固定片]7が形成され、該固定片
17には取f寸穴18が穿設してあ4 る。補助電源ユニット4の側面には各種コネクタか配設
してある。すなわち、第3図(c>に示ずように、AC
]00■入力用のコネクタ21が配置され、このコネク
タ21の側方にA C1. O O V送り(渡り〉用
のコネクタ22が配置されている。また、補助電源ユニ
ット4自体から所定の電圧値を出力する出力用のコネク
タ23が設けてある。このコネクタ23から出力される
電圧は例えは、ガス漏れを検知する検知素子へ電圧を供
給するためのものである。このコネクタ23に並んで移
報出力用のコネクタ24が配置され、移報出力渡り用の
コネクタ25も並設してある。このコネクタ24の移報
出力は異常を報知するものであり、例えば、AC断、ヒ
ューズ断、蓄電池試験出力、蓄電池試験入力等がある。
更に、蓄電池用のコネクタ26も同様に配置されている
。
。
補助電源ユニット4の正面には第3図(.)に示すよう
に、交流電源入り,切り用のスイッチ27、蓄電池試験
用のスイッチ28、各種ヒューズ29〜31が配設され
ている。更に、電源、電源試験、出力電圧を示す表示素
子32〜34が配設してある。また、補助電源ユニット
4内には蓄電池を収納する蓄電池収納ホックス35が納
装されており、該蓄電池収納ホックス35からリード線
36が導出されて、先端のコネクタ26aがコネクタ2
6と着脱自在に装着てきるようになっている。ここで、
蓄電池試験用のスイッチ28を試験側に操作すると、内
部の蓄電池がタミー負荷に接続されて、蓄電池の容量が
測定され、使用可能か不可能かを試験し、また使用可能
であれは、例えば表示素子33を点灯させるようにして
いる。また、使用不可能であれば、蓄電池を充電する。
に、交流電源入り,切り用のスイッチ27、蓄電池試験
用のスイッチ28、各種ヒューズ29〜31が配設され
ている。更に、電源、電源試験、出力電圧を示す表示素
子32〜34が配設してある。また、補助電源ユニット
4内には蓄電池を収納する蓄電池収納ホックス35が納
装されており、該蓄電池収納ホックス35からリード線
36が導出されて、先端のコネクタ26aがコネクタ2
6と着脱自在に装着てきるようになっている。ここで、
蓄電池試験用のスイッチ28を試験側に操作すると、内
部の蓄電池がタミー負荷に接続されて、蓄電池の容量が
測定され、使用可能か不可能かを試験し、また使用可能
であれは、例えば表示素子33を点灯させるようにして
いる。また、使用不可能であれば、蓄電池を充電する。
リード線36は補助電源ユニット4の上面の切欠部37
から導出されており、リード線36の先端のコネクタ2
6 =tとコネクタ26とを着脱自在としていること
で、電池電源ではなく、補助電源ユニツt− 4自体の
電源にて、試験等を行う場合、一々蓄電池を取り外さな
くても便利である7 補助電源ユニット4を増設した場合、入力電冫原用のコ
ネクタ21とコネクタ10とをコネクタ接続を行って電
源の供給を受け、また、出力電圧を出力するコネクタ2
3と端子台7側に設けられたコネクタ38とをコネクタ
接続する。更に、移報用コネクタ24とは端子台8側に
設けられたコネクタ3つとをコネクタ接続する。そして
、更に補助電源ユニット4を増設する場合には、各送り
用コネクタ22.25を用いてコネクタによる送り配線
接続を行う。尚、コネクタは各用途により形状か異なる
ものの、電源用、出力電圧用、移報用等のコネクタは同
しものを使用しているので共用化できる。更に、コネク
タ接続は、補助電源ユニット4、制御ユニット3との側
面曲の空いたスペースで送り配線をしているので、配線
工事が容易にできる。また、移報出力はそれぞれ並列に
接続されることになるため、いずれかの補助電源ユ,ニ
ット4から異常が移報されると、すへての補助電源ユニ
ット4が異常を報知する。更に、補助電源ユニット4を
複数増設した場合、コネクタ接続は送り配線接続となる
が、電圧出力用のコネクタ23のみ、端子台7側のコネ
クタに夫々接続され7 る1二とになる。
から導出されており、リード線36の先端のコネクタ2
6 =tとコネクタ26とを着脱自在としていること
で、電池電源ではなく、補助電源ユニツt− 4自体の
電源にて、試験等を行う場合、一々蓄電池を取り外さな
くても便利である7 補助電源ユニット4を増設した場合、入力電冫原用のコ
ネクタ21とコネクタ10とをコネクタ接続を行って電
源の供給を受け、また、出力電圧を出力するコネクタ2
3と端子台7側に設けられたコネクタ38とをコネクタ
接続する。更に、移報用コネクタ24とは端子台8側に
設けられたコネクタ3つとをコネクタ接続する。そして
、更に補助電源ユニット4を増設する場合には、各送り
用コネクタ22.25を用いてコネクタによる送り配線
接続を行う。尚、コネクタは各用途により形状か異なる
ものの、電源用、出力電圧用、移報用等のコネクタは同
しものを使用しているので共用化できる。更に、コネク
タ接続は、補助電源ユニット4、制御ユニット3との側
面曲の空いたスペースで送り配線をしているので、配線
工事が容易にできる。また、移報出力はそれぞれ並列に
接続されることになるため、いずれかの補助電源ユ,ニ
ット4から異常が移報されると、すへての補助電源ユニ
ット4が異常を報知する。更に、補助電源ユニット4を
複数増設した場合、コネクタ接続は送り配線接続となる
が、電圧出力用のコネクタ23のみ、端子台7側のコネ
クタに夫々接続され7 る1二とになる。
次に、本発明の要旨の回路構或について説明する。第1
図に示すように、交流電源は整流回路4】にて整流され
、インハー夕回路42にて交流に変換され、トランスT
1により高周波電力を出力する。トランスT1の出力は
電源供給四Fl@43にて整流.平滑されて、コネクタ
23から直流電圧が出力されるようになっている。コネ
クタ26には蓄電池44が接続され、また、朴報出力用
のコネクタ25.26は端子■を除いて並列に接続して
ある。コンパレータIC.等からなる判断回路45は蓄
電池44の電圧が正常か異常かを常時監視しているもい
てある。コネクタ26の端子■■間には接点又は無電圧
が入力されて電池試験を行う。コネクタ25の端子■■
は中継器Aに接続され、中継器A側で蓄電池44の判定
を集中して行う。また、コネクタ26の端子■には他グ
)補助電源ユニット4のコネクタ26の端子■が接続さ
れ、端子■■を介してリレーRY3の接点ry3か直列
に接続され、いずれかの補助電源ユニット・4の8 蓄電池44の容量が不足していれば、増設が不可と中継
器A側で判断するようになっている。
図に示すように、交流電源は整流回路4】にて整流され
、インハー夕回路42にて交流に変換され、トランスT
1により高周波電力を出力する。トランスT1の出力は
電源供給四Fl@43にて整流.平滑されて、コネクタ
23から直流電圧が出力されるようになっている。コネ
クタ26には蓄電池44が接続され、また、朴報出力用
のコネクタ25.26は端子■を除いて並列に接続して
ある。コンパレータIC.等からなる判断回路45は蓄
電池44の電圧が正常か異常かを常時監視しているもい
てある。コネクタ26の端子■■間には接点又は無電圧
が入力されて電池試験を行う。コネクタ25の端子■■
は中継器Aに接続され、中継器A側で蓄電池44の判定
を集中して行う。また、コネクタ26の端子■には他グ
)補助電源ユニット4のコネクタ26の端子■が接続さ
れ、端子■■を介してリレーRY3の接点ry3か直列
に接続され、いずれかの補助電源ユニット・4の8 蓄電池44の容量が不足していれば、増設が不可と中継
器A側で判断するようになっている。
交流電源が正常に入力されている場合は、トランジスタ
Q,がオンしてリレーR.S’2を駆動し、常閉接点r
s’2を開成し、また、試験入力が入らないため、リレ
ーRS’+がオフでその接点r’l1が開或するため、
ダミー負荷R1が接続されず、蓄電池44には負荷がか
からない。ここで、交流電源が印加されている時でも、
蓄電池44はコンパレータIC,により電圧が監視され
ており、所定の電圧値以上であれば、コンパレータ■C
Iの出力によりトランジスタQ2をオンしてリレーRF
3を駆動し、その接点r’l3が閉じ、中継器Aへ信号
を移報している。
Q,がオンしてリレーR.S’2を駆動し、常閉接点r
s’2を開成し、また、試験入力が入らないため、リレ
ーRS’+がオフでその接点r’l1が開或するため、
ダミー負荷R1が接続されず、蓄電池44には負荷がか
からない。ここで、交流電源が印加されている時でも、
蓄電池44はコンパレータIC,により電圧が監視され
ており、所定の電圧値以上であれば、コンパレータ■C
Iの出力によりトランジスタQ2をオンしてリレーRF
3を駆動し、その接点r’l3が閉じ、中継器Aへ信号
を移報している。
ここで、スイッチ28あるいはコネクタ26の端子■■
間が閉成されると、電源供給回路43から、ダイオード
[)1、コネクタ26の端子■■、タイオードI)2を
介してリレーR Y +に電源が印加されてオンする。
間が閉成されると、電源供給回路43から、ダイオード
[)1、コネクタ26の端子■■、タイオードI)2を
介してリレーR Y +に電源が印加されてオンする。
従って、その接点rl’+がオンして、蓄電池44がダ
ミー負荷R,に接続される。
ミー負荷R,に接続される。
そして、その時の蓄電池44の電圧がコンパレータTC
1で判断され、所定の電圧値以上であれば、リレーR’
l3を駆動して接点rV3をオンするか、容量不足てあ
れば、コンパレータIC1の出力がLレベルとなって、
リレーRY3は駆動されず、接点rYsがオフし、その
状態が中継器Aへ移報される。
1で判断され、所定の電圧値以上であれば、リレーR’
l3を駆動して接点rV3をオンするか、容量不足てあ
れば、コンパレータIC1の出力がLレベルとなって、
リレーRY3は駆動されず、接点rYsがオフし、その
状態が中継器Aへ移報される。
つまり、電池異常の場含、コネクタ26の端子■からは
、無電圧接点オフ信号が出力されることになる。ここで
、複数の補助電源ユニット4が接続されている場合には
、接点n’sが直列に接続されているため、そのうちの
1台の蓄電地44の容量不足があれば、回路が遮断され
て、中継器Aはその旨を判断ずる。このように、電源容
量不足に伴う補助電源ユニット4の増設の場含、全く機
能を損なうことなく、容易に増設することができ、また
、蓄電池44の電圧の判定結果は接点入力で行えるため
、回路設計が容易となる。
、無電圧接点オフ信号が出力されることになる。ここで
、複数の補助電源ユニット4が接続されている場合には
、接点n’sが直列に接続されているため、そのうちの
1台の蓄電地44の容量不足があれば、回路が遮断され
て、中継器Aはその旨を判断ずる。このように、電源容
量不足に伴う補助電源ユニット4の増設の場含、全く機
能を損なうことなく、容易に増設することができ、また
、蓄電池44の電圧の判定結果は接点入力で行えるため
、回路設計が容易となる。
また、交流電源が遮断されている場合は、リレーRy2
の接点ry2が復帰して閉成することて、蓄電池44の
電圧が、スイッチ28あるいはコネクタ26の端子■■
を介してリレーRy+に印加されるため、上記と同様の
蓄電池44の容量の試験を行うことができろ。
の接点ry2が復帰して閉成することて、蓄電池44の
電圧が、スイッチ28あるいはコネクタ26の端子■■
を介してリレーRy+に印加されるため、上記と同様の
蓄電池44の容量の試験を行うことができろ。
[発明の効果]
本発明は上述のように、交流電源か遮断された時に電源
を供給する蓄電池を上記補助電源ユニット内に有し、上
記蓄電池の電圧が正常か異常かの検出用の外部から信号
が入力される入力端子と、この入力端子からの信号によ
り上記蓄電池の電圧を検田して正常か異常かの判断を行
う判断回路と、この判断回路の結果を複数の補助電源ユ
ニットが接続された場合に直列に接続して外部へ移報す
る出力端子と、上記入力端子と並列に設けられた個別の
試験スイッチとを上記補助電源ユニットに設けたもので
あるから、入力端子あるいは1固別の試験スイッチから
の入力により、判断回路にて蓄電池の電圧を検出して正
常か異常かの判断を行い、二の判断回路の結果を出力端
子から外部へ移報し、且つ補助電源ユニットが複数接続
された場合には該出力端子を直列に接続して、複数の補
助電源ユ11 ニットの蓄電池電圧の判定結果を集中して判断てきるも
のであり、そのため、電源容量不足に伴う補助電源ユニ
ットの増設の場今、全く機能を損なうことなく、容易に
増設することができ、また、蓄電池の電圧の判定結果は
行えるため、回路設計が容易となる効果を奏するもので
ある。
を供給する蓄電池を上記補助電源ユニット内に有し、上
記蓄電池の電圧が正常か異常かの検出用の外部から信号
が入力される入力端子と、この入力端子からの信号によ
り上記蓄電池の電圧を検田して正常か異常かの判断を行
う判断回路と、この判断回路の結果を複数の補助電源ユ
ニットが接続された場合に直列に接続して外部へ移報す
る出力端子と、上記入力端子と並列に設けられた個別の
試験スイッチとを上記補助電源ユニットに設けたもので
あるから、入力端子あるいは1固別の試験スイッチから
の入力により、判断回路にて蓄電池の電圧を検出して正
常か異常かの判断を行い、二の判断回路の結果を出力端
子から外部へ移報し、且つ補助電源ユニットが複数接続
された場合には該出力端子を直列に接続して、複数の補
助電源ユ11 ニットの蓄電池電圧の判定結果を集中して判断てきるも
のであり、そのため、電源容量不足に伴う補助電源ユニ
ットの増設の場今、全く機能を損なうことなく、容易に
増設することができ、また、蓄電池の電圧の判定結果は
行えるため、回路設計が容易となる効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は同上の全体
の正面図、第3図(a)〜(c)は同上の補助電源ユニ
ットの正面図、平面図及び側面図てある。 3は主電源ユニット、4は補助電源ユニット、44は蓄
電池、45は判断回路である。 12
の正面図、第3図(a)〜(c)は同上の補助電源ユニ
ットの正面図、平面図及び側面図てある。 3は主電源ユニット、4は補助電源ユニット、44は蓄
電池、45は判断回路である。 12
Claims (1)
- (1)主電源ユニットと、この主電源部から電源が供給
される機能ユニットと、予備電源用の補助電源ユニット
とを盤内に組み込むようにした制御盤において、交流電
源が遮断された時に電源を供給する蓄電池を上記補助電
源ユニット内に有し、上記蓄電池の電圧が正常か異常か
の検出用の外部から信号が入力される入力端子と、この
入力端子からの信号により上記蓄電池の電圧を検出して
正常か異常かの判断を行う判断回路と、この判断回路の
結果を複数の補助電源ユニットが接続された場合に直列
に接続して外部へ移報する出力端子と、上記入力端子と
並列に設けられた個別の試験スイッチとを上記補助電源
ユニットに設けたことを特徴とする盤内組込用電源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01164404A JP3078814B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 盤内組込用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01164404A JP3078814B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 盤内組込用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328773A true JPH0328773A (ja) | 1991-02-06 |
| JP3078814B2 JP3078814B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=15792494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01164404A Expired - Fee Related JP3078814B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 盤内組込用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3078814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108832686A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-16 | 苏州格远电气有限公司 | 充电回路及充电回路检测方法 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP01164404A patent/JP3078814B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108832686A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-16 | 苏州格远电气有限公司 | 充电回路及充电回路检测方法 |
| CN108832686B (zh) * | 2018-06-28 | 2021-04-20 | 苏州格远电气有限公司 | 充电回路及充电回路检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3078814B2 (ja) | 2000-08-21 |
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