JPH03242581A - レーダ信号処理装置 - Google Patents

レーダ信号処理装置

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JPH03242581A
JPH03242581A JP2038799A JP3879990A JPH03242581A JP H03242581 A JPH03242581 A JP H03242581A JP 2038799 A JP2038799 A JP 2038799A JP 3879990 A JP3879990 A JP 3879990A JP H03242581 A JPH03242581 A JP H03242581A
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JP
Japan
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circuit
false alarm
output
alarm probability
constant false
Prior art date
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Pending
Application number
JP2038799A
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English (en)
Inventor
Naomi Aoki
青木 尚実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、レーダ装置において、不要信号を抑圧し、
目標信号を検出するレーダ信号処理装置に関するもので
ある。
[従来の技術] レーダの反射信号の中から目標信号を検出するためには
、前もって不要信号を抑圧する必要がある。
第2図は、この要求に応える従来のレーダ信号処理装置
の一例である。図において(1)はパルスドツプラフィ
ルタ、(9)は固定係数設定回路。
(10)は定誤警報確率回路である。また、第4図(a
) 、 (b)は、従来のレーダ信号処理装置にて示さ
れる波形である。
パルスドツプラフィルタ(1)は、ディジタルフィルタ
あるいは高速フーリエ変換回路により構成される。パル
スドツプラフィルタfl)の出力および、適切なスレッ
ショルド係数を設定するための固定係数設定回路(9)
の出力は、定誤警報確率回路(10)へ入力される。定
誤警報確率回路(101において、パルスドツプラフィ
ルタ[1)の出力(15)と、距離方向の移動平均値を
基に計算したスレッショルド値とスレッショルド係数を
乗算したスレッショルドレベル信号2 (23)が比較
される。第4図(a)は、パルスドツプラフィルタ(1
)の出力(15)と、スレッショルドレベル信号2 (
23)を示す。そして、スレッショルドレベル信号2 
(23)を越えた信号は目標とみなされ、不要信号と分
離された目標数が検出される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の信号処理装置においては、固定係数設定回路(9
)によって係数Kが設定され、また、定誤警報確率機能
方式が決められているため、環境の変化等によって分布
状況に変化が生じた場合、誤警報が増加する恐れがある
第4図(a) 、  (b)を用い、具体例を挙げて説
明する。第4図(a)において、第1の分布(11)、
第2の分布T12)、第3の分布(13)の3種類の分
布を設定する。ここでは、第2の分布(12)は、クラ
ッタエツジの多い環境を設定する。この場合、パルスド
ツプラフィルタ(1)の出力(15)は1分布状況の違
いによって、レンジレベルが変化する。しかし、スレッ
ショルド係数と定額警報確率機能が固定されているため
、スレッショルドレベル信号2(23)では対応が不充
分になる。そのため、第1の分布(11)、 、第3の
分布(13)では、目標[16)。
目標4(19)、目標5 (20)のみを捕えることが
できるが、第2の分布(12)では、目標2(17)、
目標3(18)以外にエツジ部の不要信号1 (21)
、不要信号2 (22)も捕えてしまう。その結果が、
第4図(blとして出力される。そのために、それを阻
止するという課題があった。
本発明は、かかる課題を解決することを目標としたもの
である。
[課題を解決するための手段] この発明によるレーダ信号処理装置は、固定係数設定回
路(9)の代わりにスレッショルド係数設定回路(5)
を、定誤警報確率回路(lO)の代わりに切り替え定誤
警報確率回路(8)を設け、また9分布計算回路(2)
、平均値計算回路(3)、定誤警報確率機能自動設定回
路(4)を付加することにより、不要信号がどの様な分
布の性質を持っていても対応できるようにし、誤警報の
増加をより防ごうとしたものである。
[作用] この発明においては、固定係数設定回路(9)の代わり
にスレッショルド係数設定回路(5)を、定誤警報確率
回路(lO)の代わりに切り替え定誤警報確率回路(8
)を設け、また9分布計算回路(2)。
平均値計算回路(3)、定誤警報確率機能自動設定回路
(4)を付加する。これにより2分布の性質が変化した
場合でも対応でき、その分布の性質にとって最適なスレ
ッショルド係数と定誤警報確率機能方式を設定すること
により、誤警報の増加をより防ぐ。
[実施例] 第1図に、この発明による一実施例の全体構成図を示す
。この図において、(1)はパルスドツプラフィルタ、
(2)は分布計算回路、(3)は平均値計算回路、(4
)は定誤警報確率機能自動設定回路、(5)はスレッシ
ョルド係数設定回路、(6)は第1の定誤警報確率回路
、(7)は第2の定誤警報確率回路、(8)は切り替え
定誤警報確率回路である。次にこの装置の動作を説明す
る。第3図(a) 、  (b)は、この発明によるレ
ーダ信号処理装置にて示される波形、すなわち、パルス
ドップラフィルタ(1)の出力(15)とスレッショル
ドレベル信号1 (14)を示す。パルスドツプラフィ
ルタ(1)の出力(15)において、 (161〜(2
0)は目標、 (211゜(22)は不要信号を示す。
パルスドツプラフィルタ(11の出力(15)は9分布
計算回路(2)と平均値計算回路(3)と切り替え定誤
警報確率回路(8)に入力される。分布計算回路(2)
では、不要信号の分布状況を把握する。平均値計算回路
(3)では、距離方向の移動平均値を計算する。分布計
算回路(2)の出力と平均値計算回路(3)の出力は、
スレッショルド係数設定回路(5)に入力される。スレ
ッショルド係数設定回路(5)では、適切なスレッショ
ルド係数を計算して設定する。また3分布計算回路(2
)の出力は定額?2報確率機能自動設定回路(4)にも
入力される。
定誤警報確率機能自動設定回路(4)では、得られた情
報により、どの定誤警報確率機能方式を用いて処理を行
うかを自動設定する。パルスドツプラフィルタ(1)の
出力(15)定誤警報確率機能自動設定回路(4)の出
力とスレッショルド係数設定回路(5)の出力は、切り
替え定誤警報確率回路(8)に入力される。切り替え定
誤警報確率回路(8)は。
第1の定誤警報確率回路(6)と第2の定誤警報確率回
路(7)からなる。定誤警報確率機能自動設定回路(4
)からの情報により、第1の定誤警報確率回路(6)と
第2の定誤警報確率回路(7)のどちらかが選択されパ
ルスドツプラフィルタmの出力(15)と、距離方向の
移動平均値を基に計算したスレッショルド値とスレッシ
ョルド係数を乗算したスレッショルドレベル信号1 (
14)とが比較される。そして、スレッショルドレベル
信号1 (14)を越えた信号は目標とみなされ、不要
信号と分離された目標数が検出される。ここでは第2の
分布(12)ではクラッタエツジに強い定誤警報確率機
能方式と大きめのスレッショルド係数を選択できるので
、目標のみが検出される。
[発明の効果] この発明は1以上説明したとおり、固定係数設定回路(
9)の代わりにスレッショルド係数設定回路(5)を、
定誤警報確率回路(lO)の代わりに切り替え定誤警報
確率回路(8)を設け、また9分布計算回路(2)、平
均値計算回路(3)、定誤警報確率機能自動設定回路(
4)を付加することにより、不要信号がどの様な分布の
性質を持っていても対応できるようになり、目標検出に
おける誤警報確率の増加をより防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるレーダ信号処理装置の全体構成
図、第2図は従来のレー信号処理装置の全体構成図、第
3図は(a) 、 (b)はこの発明によるレーダ信号
処理装置にて示される波形を示す図、第4図fal 、
  fb)は従来のレーダ信号処理装置にて示される波
形を示す図である。 図において、(1)はパルスドツプラフィルタ。 (2)は分布計算回路、(3)は平均値計算回路。 (4)は定誤警報確率機能自動設定回路、(5)はスレ
ッショルド係数設定回路、(6)は第1の定誤警報確率
回路、(7)は第2の定誤警報確率回路。 (8)は切り替え定誤警報確率回路、(9)は固定係数
設定回路、 flO)は定誤警報確率回路、 (11)
は第1の分布、 (12)は第2の分布、 (13)は
第3の分布、 (14)はスレッショルドレベル信号1
.(15)はパルスドツプラフィルタ(1)の出力、 
(16)は目標1、(17)は目標2.(18)は目標
3. (19)は目標4、  (201は目標5.  
(21)は不要信号1.(22)は不要信号2.(23
)はスレッショルドレベル信号2である。 なお、各図中の同一符号は、同一または相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーダのデータ処理を行う装置において、ディジタルフ
    ィルタあるいは高速フーリエ変換器で構成され、フィル
    タバンクを形成し、クラツタを抑圧するためのパルスド
    ップラフィルタと、前記パルスドップラフィルタの出力
    を入力とし、分布状況を把握するための分布計算回路と
    、前記パルスドップラフィルタの出力を入力とし距離方
    向の移動平均値を計算するための平均値計算回路と、前
    記分布計算回路の出力と前記平均値計算回路の出力を入
    力とし、適切なスレッショルド係数を計算して設定する
    ためのスレッショルド係数設定回路と、前記分布計算回
    路の出力を入力とし、得られた情報により、どの定誤警
    報確率機能方式を用いて処理を行うかを設定するための
    定誤警報確率機能自動設定回路と、前記パルスドップラ
    フィルタの出力と前記定誤警報確率機能自動設定回路の
    出力と前記スレッショルド係数設定回路の出力を入力と
    し、入力データと、距離方向の移動平均値とスレッショ
    ルド係数を基にしたスレッショルド値を比較し、スレッ
    ショルド値を越えた信号を目標とみなして検出するため
    の第1の定誤警報確率回路と、前記パルスドップラフィ
    ルタの出力と前記定誤警報確率機能自動設定回路の出力
    と前記スレッショルド係数設定回路の出力を入力とし、
    入力データと、距離方向の移動平均値とスレッショルド
    係数明基にしたスレッショルド値を比較し、スレツシ明
    ルド値を越えた信号を目標とみなして検出する明めの第
    2の定誤警報確率回路とを備えたことを明徴とするレー
    ダ信号処理装置。
JP2038799A 1990-02-20 1990-02-20 レーダ信号処理装置 Pending JPH03242581A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5798728A (en) * 1995-11-28 1998-08-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Radar signal processing apparatus
JP2015007627A (ja) * 2013-06-20 2015-01-15 インフィネオン テクノロジーズ アーゲーInfineon Technologies Ag レーダー信号を処理するための方法、デバイスおよびシステム

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