JPH03242675A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03242675A JPH03242675A JP2040233A JP4023390A JPH03242675A JP H03242675 A JPH03242675 A JP H03242675A JP 2040233 A JP2040233 A JP 2040233A JP 4023390 A JP4023390 A JP 4023390A JP H03242675 A JPH03242675 A JP H03242675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- image
- abnormality
- heating body
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Temperature (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、顕画像を記録材に加熱定着する定着手段を有
する画像形成装置に関するものである。
する画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えば画像の加熱定着等のための記録材の加熱装
置は、所定の温度に維持された加熱ロラーと弾性層を有
して前記加熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによっ
て、記録材を挟持搬送しつつ加熱する熱ローラ一定着方
式か多用されている。
置は、所定の温度に維持された加熱ロラーと弾性層を有
して前記加熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによっ
て、記録材を挟持搬送しつつ加熱する熱ローラ一定着方
式か多用されている。
また、米国特許第3578797号明細書に開示ののよ
うに、ベルト加熱方式も知られている。
うに、ベルト加熱方式も知られている。
これは、
■トナー像を加熱体ウェブに接触させてその融点へ加熱
して溶融し、 ■溶融後、そのトナーを冷却して比較的高い粘性とし、 ■トナーの加熱体ウェブへ付着する傾向を弱めた状態で
加熱体ウェブから剥す。
して溶融し、 ■溶融後、そのトナーを冷却して比較的高い粘性とし、 ■トナーの加熱体ウェブへ付着する傾向を弱めた状態で
加熱体ウェブから剥す。
という過程を経ることによって、オフセットを生じさせ
ずに定着する方法である。
ずに定着する方法である。
最近では、固定支持された加熱体(サーマルヒーター、
以下ヒーターと記す)と、該ヒーターに対向圧接しつつ
搬送される耐熱性フィルムを介して記録材をヒーターに
密着させる加圧部材を有し、ヒーターの熱をフィルムを
介して記録材へ付与することて記録材面に形成担持され
ている未定着画像を記録材面に加熱定着させる方式・構
成の定着装置(フィルム加熱方式)か特開昭63313
182号公報で提案されている。
以下ヒーターと記す)と、該ヒーターに対向圧接しつつ
搬送される耐熱性フィルムを介して記録材をヒーターに
密着させる加圧部材を有し、ヒーターの熱をフィルムを
介して記録材へ付与することて記録材面に形成担持され
ている未定着画像を記録材面に加熱定着させる方式・構
成の定着装置(フィルム加熱方式)か特開昭63313
182号公報で提案されている。
このような薄膜のフィルムを用いたフィルム加熱方式に
おいては、ヒーターとして低熱容量加熱体を用いること
かてきる。そのため、従来の接触式加熱方式である熱ロ
ーラ方式、ヘルド加熱方式に比へ省電力化およびウェイ
トタイムの短縮化(クイックスタート)か可能となる。
おいては、ヒーターとして低熱容量加熱体を用いること
かてきる。そのため、従来の接触式加熱方式である熱ロ
ーラ方式、ヘルド加熱方式に比へ省電力化およびウェイ
トタイムの短縮化(クイックスタート)か可能となる。
その他、従来の加熱方式の種々の欠点を解決できる利点
を有し、効果的なものである。
を有し、効果的なものである。
[発明か解決しようとしている課題]
ところで、上記従来例では、低熱容量加熱体の断線や、
加熱体の温度を検出する温度検出素子の当接不良および
温度検出素子の断線等による定着器異常が発生すること
かある。
加熱体の温度を検出する温度検出素子の当接不良および
温度検出素子の断線等による定着器異常が発生すること
かある。
この定着器異常を検出するため、加熱体への電力供給開
始時より所定時間経過後の加熱体の温度か電力供給開始
時の加熱体の温度と等しいかあるいは低い場合または著
しく温度上昇値か低い場合には定着器異常と判別するこ
とが考えられる。
始時より所定時間経過後の加熱体の温度か電力供給開始
時の加熱体の温度と等しいかあるいは低い場合または著
しく温度上昇値か低い場合には定着器異常と判別するこ
とが考えられる。
しかしなから、連続で長時間画像形成を行なった直後で
は電力供給が断たれても加熱体の温度は十分低下せずに
、この時、再び画像形成を開始した場合には開始時の加
熱体温度と所定時間経過後の加熱体温度にほとんど温度
差がないため前記定着器異常検知時に誤って定着器異常
検知してしまうことかある。
は電力供給が断たれても加熱体の温度は十分低下せずに
、この時、再び画像形成を開始した場合には開始時の加
熱体温度と所定時間経過後の加熱体温度にほとんど温度
差がないため前記定着器異常検知時に誤って定着器異常
検知してしまうことかある。
E問題を解決するための手段]
上記問題点を解決する本発明は、記録材上に顕画像を形
成する画像形成手段と、加熱体と、記録材と共に移動す
るフィルムと、を有し、このフィルムを介して顕画像を
支持した記録材を加熱体からの熱により加熱する定着手
段と、を有し、画像形成開始指令以降に加熱体への電力
の供給を開始する画像形成装置において、加熱体への通
電開始から所定時間後の加熱体7品度により定着器異常
を判別する異常判別モートを有し、この異常判別モート
は加熱体への通電開始時の加熱体の温度か所定7品度以
下の場合にのみ実行されることを特徴とするものである
。
成する画像形成手段と、加熱体と、記録材と共に移動す
るフィルムと、を有し、このフィルムを介して顕画像を
支持した記録材を加熱体からの熱により加熱する定着手
段と、を有し、画像形成開始指令以降に加熱体への電力
の供給を開始する画像形成装置において、加熱体への通
電開始から所定時間後の加熱体7品度により定着器異常
を判別する異常判別モートを有し、この異常判別モート
は加熱体への通電開始時の加熱体の温度か所定7品度以
下の場合にのみ実行されることを特徴とするものである
。
[第1の実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の第1の実施例を説明
する。
する。
第1図〜第5図に第1の実施例を示す。
先ず、本実施装置の画像形成装置の概略構造を第1図に
基づいて説明すると、1はガラス等の透明部材よりなる
原稿載置台て、矢印a方向に往復運動して原稿を走査す
る。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2
が配されていて、原稿載置台上に置かれた原稿像は蛍光
灯ランプ3によって照射され、その反射光像は上記アレ
イ2によって感光ドラム4上にスリット露光される。な
おこの感光ドラム4は矢印す方向に回転する。また5は
帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導
体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に帯電を
行なう。この帯電器5により様に帯電されたトラム4は
、素子アレイ2によって画像露光か行なわれた静電画像
が形成される。この静電画像は、現像器6により加熱で
軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて顕像化され
る。一方、カセットS内に収納されているシートPは、
給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と同期するような
タイミングをとって上下方向で圧接して回転される対の
搬送ローラ8によって、ドラム4上に送り込まれる。そ
して、転写放電器9によって、感光ドラム4上に形成さ
れているトナー像は、シートP上に転写される。その後
、公知の分離手段によってドラム4から分離されたシー
トPは、搬送ガイド10によって定着装置11に導かれ
加熱定着された後にトレイ13上に排出される。なお、
トナー像を転写後、ドラム4上の残留トナーは、クリー
ナ12によって除去される。第2図に本実施例の・定着
装置11の拡大図を示す。21は装置に固定支持された
低熱容量線状加熱体であって一例として厚み1.0mm
、巾10mm、長手長270mmの熱伝導率の良好なセ
ラミックからなるアルミナ基板22に発熱抵抗材料23
を巾1.5mmに塗工したもので長手方向両端より通電
される。通電はDClooVの周期20m5ecのパル
ス状波形て検温素子24によりコントロールされた所望
の温度エネルギー放出量に応したパルスをそのパルス巾
を変化させて与える。略パルス巾は0.5m5ec〜5
m5eCとなる。この様にエネルギー、温度制御された
加熱体21に当接して図中矢印方向に定着フィルム25
は移動する。この定着フィルムの一例として厚み20μ
mの充填材の混入されていないピュアな耐熱ヘースフィ
ルム、例えはポリイミド、ポリエーテルイミド、PES
、PFAに少なくとも画像当接面側にPTFE、PAF
等のフッ素樹脂に導電材を添加した離型層を耐熱ヘース
フィルムよりR< t oμmコートしたエンドレスフ
ィルムである。熱容量を小さくしクイックスタートを遠
戚するためにフィルムの厚さは、総厚100μm未満、
より好ましくは40μm未満である。
基づいて説明すると、1はガラス等の透明部材よりなる
原稿載置台て、矢印a方向に往復運動して原稿を走査す
る。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2
が配されていて、原稿載置台上に置かれた原稿像は蛍光
灯ランプ3によって照射され、その反射光像は上記アレ
イ2によって感光ドラム4上にスリット露光される。な
おこの感光ドラム4は矢印す方向に回転する。また5は
帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導
体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に帯電を
行なう。この帯電器5により様に帯電されたトラム4は
、素子アレイ2によって画像露光か行なわれた静電画像
が形成される。この静電画像は、現像器6により加熱で
軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて顕像化され
る。一方、カセットS内に収納されているシートPは、
給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と同期するような
タイミングをとって上下方向で圧接して回転される対の
搬送ローラ8によって、ドラム4上に送り込まれる。そ
して、転写放電器9によって、感光ドラム4上に形成さ
れているトナー像は、シートP上に転写される。その後
、公知の分離手段によってドラム4から分離されたシー
トPは、搬送ガイド10によって定着装置11に導かれ
加熱定着された後にトレイ13上に排出される。なお、
トナー像を転写後、ドラム4上の残留トナーは、クリー
ナ12によって除去される。第2図に本実施例の・定着
装置11の拡大図を示す。21は装置に固定支持された
低熱容量線状加熱体であって一例として厚み1.0mm
、巾10mm、長手長270mmの熱伝導率の良好なセ
ラミックからなるアルミナ基板22に発熱抵抗材料23
を巾1.5mmに塗工したもので長手方向両端より通電
される。通電はDClooVの周期20m5ecのパル
ス状波形て検温素子24によりコントロールされた所望
の温度エネルギー放出量に応したパルスをそのパルス巾
を変化させて与える。略パルス巾は0.5m5ec〜5
m5eCとなる。この様にエネルギー、温度制御された
加熱体21に当接して図中矢印方向に定着フィルム25
は移動する。この定着フィルムの一例として厚み20μ
mの充填材の混入されていないピュアな耐熱ヘースフィ
ルム、例えはポリイミド、ポリエーテルイミド、PES
、PFAに少なくとも画像当接面側にPTFE、PAF
等のフッ素樹脂に導電材を添加した離型層を耐熱ヘース
フィルムよりR< t oμmコートしたエンドレスフ
ィルムである。熱容量を小さくしクイックスタートを遠
戚するためにフィルムの厚さは、総厚100μm未満、
より好ましくは40μm未満である。
フィルム駆動は駆動ローラー26、従動ローラー27に
よる駆動とテンションにより矢印方向にシワなく移動す
る。28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を
有する加圧ローラーて、総圧4〜7Kgでフィルムを介
して加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。シートP
上の未定着トナーTは、人ロガイト29により定着部に
導かれ、上述の加熱により定着像を得るものである。
よる駆動とテンションにより矢印方向にシワなく移動す
る。28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を
有する加圧ローラーて、総圧4〜7Kgでフィルムを介
して加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。シートP
上の未定着トナーTは、人ロガイト29により定着部に
導かれ、上述の加熱により定着像を得るものである。
以上はエンドレスベルトて説明したが第2図(b)のご
とく定着フィルムは有端のフィルムであっても良い。ま
た画像形成装置としては複写機、プリンター FAX等
のトナーを用いて画像を形成する装置全ての定着装置に
適応するものである。
とく定着フィルムは有端のフィルムであっても良い。ま
た画像形成装置としては複写機、プリンター FAX等
のトナーを用いて画像を形成する装置全ての定着装置に
適応するものである。
次に第3図は、制御のブロック図を示している。まず4
0は制御手段てあり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段40の入力端子INlには、原稿載置台1に取り付
けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タイ
ミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信号
が接続されている。同しく入力端子IN2には、定着装
置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16からの、
排紙センサー信号か接続されている。また制御手段40
の0UTI端子からは、加熱体21の温度制御を行なう
温度制御手段41への定着温調許可信号を出力する。ま
た加熱体21の近傍に取り付けられた検温素子24から
の温度信号は入力端子ADINI端子に接続されている
。
0は制御手段てあり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段40の入力端子INlには、原稿載置台1に取り付
けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タイ
ミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信号
が接続されている。同しく入力端子IN2には、定着装
置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16からの、
排紙センサー信号か接続されている。また制御手段40
の0UTI端子からは、加熱体21の温度制御を行なう
温度制御手段41への定着温調許可信号を出力する。ま
た加熱体21の近傍に取り付けられた検温素子24から
の温度信号は入力端子ADINI端子に接続されている
。
0UT2端子からは、本画像形成装置の駆動と前述した
定着フィルムの駆動を行なう駆動モーター42への搬送
駆動信号を出力する。0UT3端子からは、紙絵駆動部
43への紙給駆動信号を出力する。0UT4端子からは
、搬送ローラー駆動部44への搬送ローラー駆動信号を
出力する。47は蛍光灯駆動手段であり、0UT5端子
からは蛍光灯フィラメント予熱信号が接続され、0UT
6端子からは蛍光灯点灯が接続されて、蛍光灯3を駆動
する。また蛍光灯3の近傍に配置された光量検出素子4
6からの光量信号はADIN2端子に接続されている。
定着フィルムの駆動を行なう駆動モーター42への搬送
駆動信号を出力する。0UT3端子からは、紙絵駆動部
43への紙給駆動信号を出力する。0UT4端子からは
、搬送ローラー駆動部44への搬送ローラー駆動信号を
出力する。47は蛍光灯駆動手段であり、0UT5端子
からは蛍光灯フィラメント予熱信号が接続され、0UT
6端子からは蛍光灯点灯が接続されて、蛍光灯3を駆動
する。また蛍光灯3の近傍に配置された光量検出素子4
6からの光量信号はADIN2端子に接続されている。
また不図示ではあるが本画像形成装置の動作に必要なそ
の他の人力信号及び出力信号を備えており、制御手段4
0内のマイクロコンピュータ−には、この画像形成装置
の動作シーケンスプログラム等かプログラムされたRO
M及びRAMとともに、本マイクロコンピュータ40へ
の電源供給が断たれてもその記憶内容が消えない不揮発
性RAMが内蔵されている。
の他の人力信号及び出力信号を備えており、制御手段4
0内のマイクロコンピュータ−には、この画像形成装置
の動作シーケンスプログラム等かプログラムされたRO
M及びRAMとともに、本マイクロコンピュータ40へ
の電源供給が断たれてもその記憶内容が消えない不揮発
性RAMが内蔵されている。
第4〜5図に、本実施例の動作シーケンスプログラムの
概略フローチャートを示す。このプログラムは、前述の
制御手段40内のマイクロコンピュータ−の内蔵ROM
にプログラムされているものであり、まず本装置が動作
後、スタートよりステップ1が実行される。ステップ1
では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが1か否か
の判断を行なっており、このビットがOのときはステッ
プ3へ移行し、1の場合はステップ2へ移行する。ステ
ップ2ではエラーコードNoに「1」をセットしてステ
ップ23へ移行する。ステップ3ではコピースタートボ
タン(不図示)が押下されたか否か即ち画像形成をスタ
ートするか否かの判断をしており、スタートしない場合
はステップ3へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。
概略フローチャートを示す。このプログラムは、前述の
制御手段40内のマイクロコンピュータ−の内蔵ROM
にプログラムされているものであり、まず本装置が動作
後、スタートよりステップ1が実行される。ステップ1
では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが1か否か
の判断を行なっており、このビットがOのときはステッ
プ3へ移行し、1の場合はステップ2へ移行する。ステ
ップ2ではエラーコードNoに「1」をセットしてステ
ップ23へ移行する。ステップ3ではコピースタートボ
タン(不図示)が押下されたか否か即ち画像形成をスタ
ートするか否かの判断をしており、スタートしない場合
はステップ3へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。
また、ステップ3において画像形成をスタートする場合
はステップ4へ移行することになる。ステップ4ては画
像形成動作を開始するために、まず駆動モーター42を
ONL、続いて蛍光灯フィラメント予熱信号をONし、
次に検7晶素子24からの加熱体21の初期イ晶度を読
み込みその塩度を所定のRAM内に記憶し、次に定着温
調許可信号をONL、3秒タイマーをスタートさせてス
テップ5へ移行する。ステップ5では前述の3秒タイマ
ーか経過したか否かの判断を行なっており、3秒経過し
た場合はステップ6へ移行し、そってない場合はステッ
プ5へ戻り3秒経過するのを待つことになる。ステップ
6てはステップ4て読み込んた加熱体21の初期温度か
150℃以上か否かの判断を行なっており、150℃以
上の場合はステップ9へ移行し、150℃以下の場合は
ステップ7へ移行する。ステップ7では検温素子24か
らの加熱体21の温度を読み込み初期温度との比較を行
なっており、ここての7品度か初期態度より大きい場合
即ち加熱体21か昇温しでいる場合はステップ9へ移行
し、そうてない場合即ち加熱体21が昇温しでいない場
合はステップ8へ移行する。ステップ8ではエラーコー
ドNoに「2」をセットしてステップ23へ移行する。
はステップ4へ移行することになる。ステップ4ては画
像形成動作を開始するために、まず駆動モーター42を
ONL、続いて蛍光灯フィラメント予熱信号をONし、
次に検7晶素子24からの加熱体21の初期イ晶度を読
み込みその塩度を所定のRAM内に記憶し、次に定着温
調許可信号をONL、3秒タイマーをスタートさせてス
テップ5へ移行する。ステップ5では前述の3秒タイマ
ーか経過したか否かの判断を行なっており、3秒経過し
た場合はステップ6へ移行し、そってない場合はステッ
プ5へ戻り3秒経過するのを待つことになる。ステップ
6てはステップ4て読み込んた加熱体21の初期温度か
150℃以上か否かの判断を行なっており、150℃以
上の場合はステップ9へ移行し、150℃以下の場合は
ステップ7へ移行する。ステップ7では検温素子24か
らの加熱体21の温度を読み込み初期温度との比較を行
なっており、ここての7品度か初期態度より大きい場合
即ち加熱体21か昇温しでいる場合はステップ9へ移行
し、そうてない場合即ち加熱体21が昇温しでいない場
合はステップ8へ移行する。ステップ8ではエラーコー
ドNoに「2」をセットしてステップ23へ移行する。
次にステップ9では、蛍光灯フィラメント予熱信号をO
FFすると同時に蛍光灯点灯信号をONして蛍光灯を点
灯し、ステップ10へ移行する。ステップ10ては、給
紙駆動信号SLIをONLシートPを搬送ローラー8に
突き当たるまで給送しステップ11へ移行する。ステッ
プ11ては、原稿載置台1を画像露光スタートポジショ
ンへ移動しステップ12へ移行する。ステップ12では
、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量が所定の光景
に達しているか否かの判断を行なっており、達している
場合はステップ13へ移行し、そうでない場合はステッ
プ12に戻り光量が所定光量に達するまで待つことにな
る。ステップ13ては、画像露光をスタートしてステッ
プ14へ移行する。ステップ】4では、画先検出手段4
5からの画先信号RがONか否かの判断をしており、こ
こでONでない場合は、ステップ14へ戻り画先信号R
がONするまで繰り返すことになる。次にここで画先信
号RがONI、、た場合はステップ15へ移行する。
FFすると同時に蛍光灯点灯信号をONして蛍光灯を点
灯し、ステップ10へ移行する。ステップ10ては、給
紙駆動信号SLIをONLシートPを搬送ローラー8に
突き当たるまで給送しステップ11へ移行する。ステッ
プ11ては、原稿載置台1を画像露光スタートポジショ
ンへ移動しステップ12へ移行する。ステップ12では
、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量が所定の光景
に達しているか否かの判断を行なっており、達している
場合はステップ13へ移行し、そうでない場合はステッ
プ12に戻り光量が所定光量に達するまで待つことにな
る。ステップ13ては、画像露光をスタートしてステッ
プ14へ移行する。ステップ】4では、画先検出手段4
5からの画先信号RがONか否かの判断をしており、こ
こでONでない場合は、ステップ14へ戻り画先信号R
がONするまで繰り返すことになる。次にここで画先信
号RがONI、、た場合はステップ15へ移行する。
ステップ15では、搬送ローラー駆動信号SL2をON
L、シートPの搬送を開始するとともに3秒タイマーを
スタートさせ、ステップ16へ移行する。ステップ16
では、3秒タイマーが経過したか否かの判断を行なって
おり、3秒経過した場合即ち本実施例においては、シー
トPが定着装置11に入る直前のタイミングの場合には
ステップ17へ移行し、そうでない場合はステップ16
へ戻り3秒経過するのを待つことになる。ステップ17
では、検温素子24からの加熱体21の温度を読み込み
、その温度が180℃以上か否かの判断を行なっており
、180℃以上の場合はステップ19へ移行し、180
℃以下の場合はステップ18へ移行する。ステップ18
では、エラーコードNoに「3」をセットしてステップ
23へ移行する。次にステップ19ては、その他の画像
形成に必要な一連の動作を所定のタイミングで行い、ス
テップ20へ移行することになる。ステップ20では、
排紙センサー信号がOFFか否かの判断を行なっており
、OFFで無い場合はステップ20へ戻り排紙センサー
16をシートPが通過するまで待つことになる。またス
テップ20で、排紙センサー信号がOFFの場合はステ
ップ21へ移行することになる。ステップ21では引き
続き次の画像形成を行なうか否かの判断をしており、こ
こで引き続き次の画像形成を行なう場合は、ステップ1
0へ戻り以下前述の動作を繰り返すことになる。またス
テップ21で、引き続き次の画像形成を行なわない場合
、すなわち画゛像形成終了時はステップ22へ移行し、
定着温調許可信号を0FFL、感光ドラム4上の帯電を
除去する等の画像形成後処理を行なった後、駆動モータ
ー42を0FFL、てステップ3へ戻ることとなる。
L、シートPの搬送を開始するとともに3秒タイマーを
スタートさせ、ステップ16へ移行する。ステップ16
では、3秒タイマーが経過したか否かの判断を行なって
おり、3秒経過した場合即ち本実施例においては、シー
トPが定着装置11に入る直前のタイミングの場合には
ステップ17へ移行し、そうでない場合はステップ16
へ戻り3秒経過するのを待つことになる。ステップ17
では、検温素子24からの加熱体21の温度を読み込み
、その温度が180℃以上か否かの判断を行なっており
、180℃以上の場合はステップ19へ移行し、180
℃以下の場合はステップ18へ移行する。ステップ18
では、エラーコードNoに「3」をセットしてステップ
23へ移行する。次にステップ19ては、その他の画像
形成に必要な一連の動作を所定のタイミングで行い、ス
テップ20へ移行することになる。ステップ20では、
排紙センサー信号がOFFか否かの判断を行なっており
、OFFで無い場合はステップ20へ戻り排紙センサー
16をシートPが通過するまで待つことになる。またス
テップ20で、排紙センサー信号がOFFの場合はステ
ップ21へ移行することになる。ステップ21では引き
続き次の画像形成を行なうか否かの判断をしており、こ
こで引き続き次の画像形成を行なう場合は、ステップ1
0へ戻り以下前述の動作を繰り返すことになる。またス
テップ21で、引き続き次の画像形成を行なわない場合
、すなわち画゛像形成終了時はステップ22へ移行し、
定着温調許可信号を0FFL、感光ドラム4上の帯電を
除去する等の画像形成後処理を行なった後、駆動モータ
ー42を0FFL、てステップ3へ戻ることとなる。
第5図に示すのは、エラー処理のフローチャートであり
、ステップ23ではエラーコードNOが「3」か否かの
判断を行なっており、3の場合はステップ25へ移行し
、それ以外の場合はステップ24へ移行する。ステップ
24ては、不揮発性RAM内のエラー情報ビットに1を
書き込んてステップ25へ移行する。ステップ25ては
、本装置の全ての出力および駆動をOFFしてステップ
26へ移行する。ステップ26では、定着器の異常表示
を行ないステップ26を永久ループと・して、他のプロ
グラムの実行を行なえないようにしている。
、ステップ23ではエラーコードNOが「3」か否かの
判断を行なっており、3の場合はステップ25へ移行し
、それ以外の場合はステップ24へ移行する。ステップ
24ては、不揮発性RAM内のエラー情報ビットに1を
書き込んてステップ25へ移行する。ステップ25ては
、本装置の全ての出力および駆動をOFFしてステップ
26へ移行する。ステップ26では、定着器の異常表示
を行ないステップ26を永久ループと・して、他のプロ
グラムの実行を行なえないようにしている。
以上述へたように、本実施例で構成される画像形成装置
を用いることにより、コピースタートボタンを押下され
、画像形成を開始した時に、定着温調を開始するととも
に、画像形成開始時の定着器7品度が所定の温度以下の
場合のみに、所定時間経過後の定着器7品度が画像形成
開始時の温度に対して、等しいかまたは低い時および著
しく温度上昇値か少ない時(即ち、加熱体の断線や、検
温素子の断線あるいは検7品素子の当接不良等の定着器
の故障時)に定着器異常とすることにより、連続コピー
直後の再コピー時などに起こる定着器の温度が低下しな
いまま次の定着7温調を開始した場合は、前記定着異常
検知での温度上昇値が少なくなり、誤定着異常検知を行
なってしまうことを防止できる効果がある。また、シー
トPが搬送開始され所定時間経過後、即ち定着器に入る
直前のタイミングにおける定着器温度か所定の7品度に
達していない場合は定着器異常とすることにより、定着
不良やオフセットを防止する効果がある。またこの時の
定着器異常の原因は加熱体21への電力供給源である電
源電圧の低下によるものであり、定着器自体の故障によ
るものではないことから、定着器異常状態を解除できる
ようにしく即ち不揮発性RAMへの書き込みをせず)、
電源電圧が正常に復帰した場合には再び装置の使用を可
能とすることにより操作性を高める効果がある。また、
それ以外の定着器異常の場合は定着器異常状態を保持す
る(即ち不揮発性RAMへの書き込みを行なう)ことに
よって装置の安全性を高める効果がある。
を用いることにより、コピースタートボタンを押下され
、画像形成を開始した時に、定着温調を開始するととも
に、画像形成開始時の定着器7品度が所定の温度以下の
場合のみに、所定時間経過後の定着器7品度が画像形成
開始時の温度に対して、等しいかまたは低い時および著
しく温度上昇値か少ない時(即ち、加熱体の断線や、検
温素子の断線あるいは検7品素子の当接不良等の定着器
の故障時)に定着器異常とすることにより、連続コピー
直後の再コピー時などに起こる定着器の温度が低下しな
いまま次の定着7温調を開始した場合は、前記定着異常
検知での温度上昇値が少なくなり、誤定着異常検知を行
なってしまうことを防止できる効果がある。また、シー
トPが搬送開始され所定時間経過後、即ち定着器に入る
直前のタイミングにおける定着器温度か所定の7品度に
達していない場合は定着器異常とすることにより、定着
不良やオフセットを防止する効果がある。またこの時の
定着器異常の原因は加熱体21への電力供給源である電
源電圧の低下によるものであり、定着器自体の故障によ
るものではないことから、定着器異常状態を解除できる
ようにしく即ち不揮発性RAMへの書き込みをせず)、
電源電圧が正常に復帰した場合には再び装置の使用を可
能とすることにより操作性を高める効果がある。また、
それ以外の定着器異常の場合は定着器異常状態を保持す
る(即ち不揮発性RAMへの書き込みを行なう)ことに
よって装置の安全性を高める効果がある。
[第2の実施例コ
第6図〜第9図に第2の実施例を示す。以下、添付図面
に基づいて本発明の第2の実施例を説明する。第6図に
本実施例の画像形成装置の概略構造図を示すか、第1の
実施例で説明した画像形成装置の転写紙の給紙機構を手
差し給紙機構としたものである。53の手差しガイド、
及び転写紙が手差し給紙されたことを検知する給紙セン
サー51、給紙された転写紙を搬送ローラー8に突き当
てるまで送る給紙ローラー52が追加または変更されて
いる。また定着器の入り口部に転写紙が搬送されてきた
ことを検知する定着入口センサー52が追加されている
。その他の部分については第1の実施例で説明したもの
と同様である。
に基づいて本発明の第2の実施例を説明する。第6図に
本実施例の画像形成装置の概略構造図を示すか、第1の
実施例で説明した画像形成装置の転写紙の給紙機構を手
差し給紙機構としたものである。53の手差しガイド、
及び転写紙が手差し給紙されたことを検知する給紙セン
サー51、給紙された転写紙を搬送ローラー8に突き当
てるまで送る給紙ローラー52が追加または変更されて
いる。また定着器の入り口部に転写紙が搬送されてきた
ことを検知する定着入口センサー52が追加されている
。その他の部分については第1の実施例で説明したもの
と同様である。
次に第7図は、制御のブロック図を示している。まず5
0は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段50の入力端子lN11には、原稿載置台1に取り
付けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タ
イミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信
号が接続されている。同しく入力端子lNl2には、定
着装置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16から
の、排紙センサー信号が接続されている。入力端子lN
13には、前記紙給センサー51からの紙絵センサー信
号が接続されている。
0は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段50の入力端子lN11には、原稿載置台1に取り
付けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タ
イミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信
号が接続されている。同しく入力端子lNl2には、定
着装置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16から
の、排紙センサー信号が接続されている。入力端子lN
13には、前記紙給センサー51からの紙絵センサー信
号が接続されている。
入力端子lN14には、前記定着人口センサー52から
の定着人ロセンサーf3号か接続されている。また制御
手段50の0UT11@子からは、加熱体21の温度制
御を行なう温度制御手段41への定着ヒーター温調許可
信号を出力する。また加熱体21の近傍に取り付けられ
た検温素子24からの温度信号は入力端子ADINII
端子に接続されている。0UT12端子からは、本画像
形成装置の駆動と前述した定着フィルムの駆動を行なう
駆動モーター42への搬送駆動信号を出力する。0UT
13端子からは、搬送ローラー駆動部44への搬送ロー
ラー駆動信号を出力する。47は蛍光灯駆動手段であり
、0UT15端子からは蛍光灯フィラメント予熱信号が
接続され、OUT16端子からは蛍光灯点灯か接続され
て、蛍光灯3を駆動する。また蛍光灯3の近傍に配置さ
れた光量検出素子46からの光量信号はADiNl 2
端子に接続されている。また不図示てはあるか本画像形
成装置の動作に必要なその他の人力信号及び出力信号を
備えており、制御手段50内のマイクロコンピュータ−
には、この画像形成装置の動作シーケンスプログラム等
かプログラムされたROM及びRAMとともに、本マイ
クロコンピュータ50への電源供給か断たれてもその記
憶内容か消えない不揮発性RAMか内蔵されている。
の定着人ロセンサーf3号か接続されている。また制御
手段50の0UT11@子からは、加熱体21の温度制
御を行なう温度制御手段41への定着ヒーター温調許可
信号を出力する。また加熱体21の近傍に取り付けられ
た検温素子24からの温度信号は入力端子ADINII
端子に接続されている。0UT12端子からは、本画像
形成装置の駆動と前述した定着フィルムの駆動を行なう
駆動モーター42への搬送駆動信号を出力する。0UT
13端子からは、搬送ローラー駆動部44への搬送ロー
ラー駆動信号を出力する。47は蛍光灯駆動手段であり
、0UT15端子からは蛍光灯フィラメント予熱信号が
接続され、OUT16端子からは蛍光灯点灯か接続され
て、蛍光灯3を駆動する。また蛍光灯3の近傍に配置さ
れた光量検出素子46からの光量信号はADiNl 2
端子に接続されている。また不図示てはあるか本画像形
成装置の動作に必要なその他の人力信号及び出力信号を
備えており、制御手段50内のマイクロコンピュータ−
には、この画像形成装置の動作シーケンスプログラム等
かプログラムされたROM及びRAMとともに、本マイ
クロコンピュータ50への電源供給か断たれてもその記
憶内容か消えない不揮発性RAMか内蔵されている。
第8〜9図に、本実施例の動作シーケンスプログラムの
概略フローチや一トを示す。このプログラムは、前述の
制御手段50内のマイクロコンピュータ−の内iROM
にプログラムされているものであり、ます本装置か動作
後、スタートよりステップ101が実行される。ステッ
プ101では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが
1か否かの判断を行なっており、このビットがOのとき
はステップ103へ移行し、lの場合はステップ102
へ移行する。ステップ102ではエラコートNOに11
」をセットしてステップ123へ移行する。ステップ】
03てはシートPか手差しセットされて給紙センサー5
1かONか否かの判断をしており、ONでない場合はス
テップ103へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。
概略フローチや一トを示す。このプログラムは、前述の
制御手段50内のマイクロコンピュータ−の内iROM
にプログラムされているものであり、ます本装置か動作
後、スタートよりステップ101が実行される。ステッ
プ101では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが
1か否かの判断を行なっており、このビットがOのとき
はステップ103へ移行し、lの場合はステップ102
へ移行する。ステップ102ではエラコートNOに11
」をセットしてステップ123へ移行する。ステップ】
03てはシートPか手差しセットされて給紙センサー5
1かONか否かの判断をしており、ONでない場合はス
テップ103へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。
また、ステップ103において給紙センサー51かON
の場合はステップ104へ移行することになる。ステッ
プ104では画像形成動作を開始するために、まず駆動
モーター42をONL、続いて蛍光灯フィラメント予熱
信号をONし、次に検温素子24からの加熱体21の初
期温度を読み込みその温度を所定のRAM内に記憶し、
次に定着温調許可信号をONt、、3秒タイマーをスタ
ートさせてステップ105へ移行する。ステップ105
ては前述の3秒タイマーが経過したか否かの判断を行な
っており、3秒経過した場合はステップ106へ移行し
、そうでない場合はステップ105へ戻り3秒経過する
のを待つことになる。ステップ106ではステップ10
4で読み込んだ加熱体21の初期温度か150℃以上か
否かの判断を行なっており、150℃以上の場合はステ
ップ109へ移行し、150℃以下の場合はステップ1
07へ移行する。ステップ107では検温素子24から
の加熱体21の温度を読み込み初期温度との比較を行な
っており、ここでの温度が初期温度より大きい場合即ち
加熱体21が昇温しでいる場合はステップ109へ移行
し、そってない場合即ち加熱体21が昇温しでいない場
合はステップ108へ移行する。ステップ108ではエ
ラーコードNoに「2」をセットしてステップ123へ
移行する。次にステップ109では、蛍光灯フィラメン
ト予熱信号をOFFすると同時に蛍光灯点灯信号をON
L、て蛍光灯を点灯し、ステップ110へ移行する。ス
テップ110では、原稿載置台1を画像露光スタートポ
ジションへ移動しステップ112へ移行する。ステップ
112では、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量が
所定の光量に達しているか否かの判断を行なっており、
達している場合はステップ113へ移行し、そうでない
場合はステップ112に戻り光量が所定光量に達するま
で待つことになる。ステップ113では、画像露光をス
タートしてステップ114へ移行する。ステップ114
では、画先検出手段45からの画先信号RがONか否か
の判断をしており、ここでONでない場合は、ステップ
114へ戻り画先信号RがONするまで繰り返すことに
なる。次にここで画先信号RがONt、た場合はステッ
プ115へ移行する。ステップ115では、搬送ローラ
ー駆動信号をONL、シートPの搬送を開始しステップ
116へ移行する。ステップ116では、定着入口セン
サー52がONしたか否かの判断を行なっており、ON
した場合すなわちシートPが定着器の入口に達した場合
はステップ117へ移行し、そうでない場合はステップ
116へ戻りシートPが定着器の人口に達するのを待つ
ことになる。ステップ117では、検温素子24からの
加熱体21の温度を読み込み、その温度が180℃以上
か否かの判断を行なっており、180℃以上の場合はス
テップ119へ移行し、180℃以下の場合はステップ
118へ移行する。ステップ118ては、エラーコート
Noに「3」をセットしてステップ123へ移行する。
の場合はステップ104へ移行することになる。ステッ
プ104では画像形成動作を開始するために、まず駆動
モーター42をONL、続いて蛍光灯フィラメント予熱
信号をONし、次に検温素子24からの加熱体21の初
期温度を読み込みその温度を所定のRAM内に記憶し、
次に定着温調許可信号をONt、、3秒タイマーをスタ
ートさせてステップ105へ移行する。ステップ105
ては前述の3秒タイマーが経過したか否かの判断を行な
っており、3秒経過した場合はステップ106へ移行し
、そうでない場合はステップ105へ戻り3秒経過する
のを待つことになる。ステップ106ではステップ10
4で読み込んだ加熱体21の初期温度か150℃以上か
否かの判断を行なっており、150℃以上の場合はステ
ップ109へ移行し、150℃以下の場合はステップ1
07へ移行する。ステップ107では検温素子24から
の加熱体21の温度を読み込み初期温度との比較を行な
っており、ここでの温度が初期温度より大きい場合即ち
加熱体21が昇温しでいる場合はステップ109へ移行
し、そってない場合即ち加熱体21が昇温しでいない場
合はステップ108へ移行する。ステップ108ではエ
ラーコードNoに「2」をセットしてステップ123へ
移行する。次にステップ109では、蛍光灯フィラメン
ト予熱信号をOFFすると同時に蛍光灯点灯信号をON
L、て蛍光灯を点灯し、ステップ110へ移行する。ス
テップ110では、原稿載置台1を画像露光スタートポ
ジションへ移動しステップ112へ移行する。ステップ
112では、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量が
所定の光量に達しているか否かの判断を行なっており、
達している場合はステップ113へ移行し、そうでない
場合はステップ112に戻り光量が所定光量に達するま
で待つことになる。ステップ113では、画像露光をス
タートしてステップ114へ移行する。ステップ114
では、画先検出手段45からの画先信号RがONか否か
の判断をしており、ここでONでない場合は、ステップ
114へ戻り画先信号RがONするまで繰り返すことに
なる。次にここで画先信号RがONt、た場合はステッ
プ115へ移行する。ステップ115では、搬送ローラ
ー駆動信号をONL、シートPの搬送を開始しステップ
116へ移行する。ステップ116では、定着入口セン
サー52がONしたか否かの判断を行なっており、ON
した場合すなわちシートPが定着器の入口に達した場合
はステップ117へ移行し、そうでない場合はステップ
116へ戻りシートPが定着器の人口に達するのを待つ
ことになる。ステップ117では、検温素子24からの
加熱体21の温度を読み込み、その温度が180℃以上
か否かの判断を行なっており、180℃以上の場合はス
テップ119へ移行し、180℃以下の場合はステップ
118へ移行する。ステップ118ては、エラーコート
Noに「3」をセットしてステップ123へ移行する。
次にステップ119ては、その他の画像形成に必要な一
連の動作を所定のタイミングで行い、ステップ120へ
移行することになる。ステップ120ては、排紙センサ
ー信号かOFFか否かの判断を行なっており、OFFて
無い場合はステップ120へ戻り排紙センサー16をシ
ートPか通過するまで待つことになる。またステップ1
20て、排紙センサーイエ号かOFFの場合はステップ
121へ移行することになる。ステップ121ては給紙
センサー51h)ONか否かの判断をしており、ONの
場合すなわち引き続き次の画像形成を行なう場合は、ス
テップ110へ戻り以下前述の動作を繰り返すことにな
る。またステップ121て、給紙センサーかOFFの場
合、すなわち画像形成終了時はステップ122へ移行し
、定着7温調許可信号を0FFL、感光トラム4上の帯
電を除去する等の画像形成後処理を行なった後、駆動モ
ーター42をOFFしてステップ103へ戻ることとな
る。
連の動作を所定のタイミングで行い、ステップ120へ
移行することになる。ステップ120ては、排紙センサ
ー信号かOFFか否かの判断を行なっており、OFFて
無い場合はステップ120へ戻り排紙センサー16をシ
ートPか通過するまで待つことになる。またステップ1
20て、排紙センサーイエ号かOFFの場合はステップ
121へ移行することになる。ステップ121ては給紙
センサー51h)ONか否かの判断をしており、ONの
場合すなわち引き続き次の画像形成を行なう場合は、ス
テップ110へ戻り以下前述の動作を繰り返すことにな
る。またステップ121て、給紙センサーかOFFの場
合、すなわち画像形成終了時はステップ122へ移行し
、定着7温調許可信号を0FFL、感光トラム4上の帯
電を除去する等の画像形成後処理を行なった後、駆動モ
ーター42をOFFしてステップ103へ戻ることとな
る。
第5図に示すのは、エラー処理のフローチャートてあり
、ステップ123てはエラーコードN。
、ステップ123てはエラーコードN。
が「3」か否かの判断を行なっており、3の場合はステ
ップ125へ移行し、それ以外の場合はステップ124
へ移行する。ステップ124では、不揮発性RAM内の
エラー情報ビットに1を書き込んてステップ125へ移
行する。ステップ125ては、本装置の全ての出力およ
び駆動をOFFしてステップ126へ移行する。ステッ
プ126では、定着器の異常表示を行ないステップ12
6を永久ループとして、他のプログラムの実行を行なえ
ないようにしている。
ップ125へ移行し、それ以外の場合はステップ124
へ移行する。ステップ124では、不揮発性RAM内の
エラー情報ビットに1を書き込んてステップ125へ移
行する。ステップ125ては、本装置の全ての出力およ
び駆動をOFFしてステップ126へ移行する。ステッ
プ126では、定着器の異常表示を行ないステップ12
6を永久ループとして、他のプログラムの実行を行なえ
ないようにしている。
以上述へたように、本実施例で構成される画像形成装置
を用いることにより、シートPが手差しセットされて、
画像形成を開始した時に、定着温調を開始するとともに
、画像形成開始時の定着器7品度が所定の7品度以下の
場合のみに、所定時間経過後の定着器温度が画像形成開
始時の温度に対して、等しいかまたは低い時および著し
く温度上昇値か少ない時(即ち、加熱体の断線や、検温
素子の断線あるいは検7品素子の当接不良等の定着器の
故障時)に定着器異常とすることにより、連続コピー直
後の再コピー時などに起こる定着器の温度が低下しない
まま次の定着温調を開始した場合は、前記定着異常検知
での温度上昇値が少なくなり、誤定着異常検知を行なっ
てしまうことを防止てきる効果かある。また、シートP
か定着入口センサー54にて検知された時、即ち定着器
に入る直前のタイミングにおける定着器温度か所定の温
度に達していない場合は定着器異常とすることにより、
定着不良やオフセットを防止する効果がある。またこの
時の定着器異常の原因は加熱体21への電力供給源であ
る電源電圧の低下によるものであり、定着器自体の故障
によるものではないことから、定着器異常状態を解除で
きるようにしく即ち不揮発性RAMへの書き込みをせず
)、電源電圧が正常に復帰した場合には再び装置の使用
を可能とすることにより操作性を高める効果がある。ま
た、それ以外の定着器異常の場合は定着器異常状態を保
持する(即ち不揮発性RAMへの書き込みを行なう)こ
とによって装置の安全性を高める効果かある。
を用いることにより、シートPが手差しセットされて、
画像形成を開始した時に、定着温調を開始するとともに
、画像形成開始時の定着器7品度が所定の7品度以下の
場合のみに、所定時間経過後の定着器温度が画像形成開
始時の温度に対して、等しいかまたは低い時および著し
く温度上昇値か少ない時(即ち、加熱体の断線や、検温
素子の断線あるいは検7品素子の当接不良等の定着器の
故障時)に定着器異常とすることにより、連続コピー直
後の再コピー時などに起こる定着器の温度が低下しない
まま次の定着温調を開始した場合は、前記定着異常検知
での温度上昇値が少なくなり、誤定着異常検知を行なっ
てしまうことを防止てきる効果かある。また、シートP
か定着入口センサー54にて検知された時、即ち定着器
に入る直前のタイミングにおける定着器温度か所定の温
度に達していない場合は定着器異常とすることにより、
定着不良やオフセットを防止する効果がある。またこの
時の定着器異常の原因は加熱体21への電力供給源であ
る電源電圧の低下によるものであり、定着器自体の故障
によるものではないことから、定着器異常状態を解除で
きるようにしく即ち不揮発性RAMへの書き込みをせず
)、電源電圧が正常に復帰した場合には再び装置の使用
を可能とすることにより操作性を高める効果がある。ま
た、それ以外の定着器異常の場合は定着器異常状態を保
持する(即ち不揮発性RAMへの書き込みを行なう)こ
とによって装置の安全性を高める効果かある。
[第3の実施例コ
第10図に第3の実施例の制御のブロック図を示す。第
1の実施例の制御ブロック図に、IN3端子と0UT7
端子が追加されているものである。マイクロコンピュー
タ140の0UT7端子は電流制限抵抗R1を介してト
ランジスターQ1のヘース端子に接続されている。また
トランジスターQ1のエミッターは+5vの電源に接続
され、コレクタ一端子はダイオードD1および充電電流
制限抵抗R3を介してコンデンサーC1に接続されてい
る。次にコンデンサーC1は入力保護抵抗R4を介して
マイクロコンピュータ140のIN3端子に接続されて
いる。また、マイクロコンピュータ140内には不揮発
性のRAMは備えていない。その他の構成については第
1の実施例と同様であるためここでは説明を省略する。
1の実施例の制御ブロック図に、IN3端子と0UT7
端子が追加されているものである。マイクロコンピュー
タ140の0UT7端子は電流制限抵抗R1を介してト
ランジスターQ1のヘース端子に接続されている。また
トランジスターQ1のエミッターは+5vの電源に接続
され、コレクタ一端子はダイオードD1および充電電流
制限抵抗R3を介してコンデンサーC1に接続されてい
る。次にコンデンサーC1は入力保護抵抗R4を介して
マイクロコンピュータ140のIN3端子に接続されて
いる。また、マイクロコンピュータ140内には不揮発
性のRAMは備えていない。その他の構成については第
1の実施例と同様であるためここでは説明を省略する。
次に本構成における動作について説明すると、0UT7
端子にLOWを出力するとトランジスターQ1はONと
なり、コンデンサーC1は充電されることになる。ここ
て木装置の電源かOFFとなってもコンデンサー01の
充電は保持されるため、また電源をONL、た場合にI
N3端子のレベルを読み込むことによって、第1の実施
例における不揮発性RAMと同様の機能を実現てきるも
のであり、即ち第1の実施例における不揮発性RAMか
らの読み込みをIN3@子からの読み込みとし、不揮発
性RAMへの書き込みを0UT7端子へのLOW出力と
することにより、同様の動作が可能となり、同様の効果
が得られる。
端子にLOWを出力するとトランジスターQ1はONと
なり、コンデンサーC1は充電されることになる。ここ
て木装置の電源かOFFとなってもコンデンサー01の
充電は保持されるため、また電源をONL、た場合にI
N3端子のレベルを読み込むことによって、第1の実施
例における不揮発性RAMと同様の機能を実現てきるも
のであり、即ち第1の実施例における不揮発性RAMか
らの読み込みをIN3@子からの読み込みとし、不揮発
性RAMへの書き込みを0UT7端子へのLOW出力と
することにより、同様の動作が可能となり、同様の効果
が得られる。
以上本発明の実施例では、画像形成開始時に加熱体に通
電を開始したか、更に昇温の速い加熱体の場合には、画
像形成開始後、記録材の通過タイミング等により加熱体
への通電を開始しても良い。
電を開始したか、更に昇温の速い加熱体の場合には、画
像形成開始後、記録材の通過タイミング等により加熱体
への通電を開始しても良い。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、加熱体への電力供
給開始時より所定時間経過後の加熱体の7品度が電力供
給開始時の加熱体の温度と等しいかあるいは低い場合ま
たは著しく温度上昇値が低い場合には定着器異常とする
異常判別モートを加熱体への通電開始時の加熱体の塩度
が所定温度以下の場合にのみ実行することにより、連続
画像形成直後の再画像形成時なとに起こる、誤定着異常
検知を防止できる効果かある。同時に、操作性を高める
効果もある。
給開始時より所定時間経過後の加熱体の7品度が電力供
給開始時の加熱体の温度と等しいかあるいは低い場合ま
たは著しく温度上昇値が低い場合には定着器異常とする
異常判別モートを加熱体への通電開始時の加熱体の塩度
が所定温度以下の場合にのみ実行することにより、連続
画像形成直後の再画像形成時なとに起こる、誤定着異常
検知を防止できる効果かある。同時に、操作性を高める
効果もある。
第1図は、第1の実施例のである画像形成装置の断面図
、 第2図は、定着装置の拡大断面図、 第3図は、第1の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図、 第4図、第5図は、第1の実施例の制御の概略を示すフ
ローチャート 第6図は、第2の実施例のである画像形成装置の断面図
、 第7図は、第2の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図。 第8図、第9図は、第2の実施例の制御の概略を示すフ
ローチャート、 第10図は、第3の実施例の電気構成の概略を示すブロ
ック図、である。
、 第2図は、定着装置の拡大断面図、 第3図は、第1の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図、 第4図、第5図は、第1の実施例の制御の概略を示すフ
ローチャート 第6図は、第2の実施例のである画像形成装置の断面図
、 第7図は、第2の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図。 第8図、第9図は、第2の実施例の制御の概略を示すフ
ローチャート、 第10図は、第3の実施例の電気構成の概略を示すブロ
ック図、である。
Claims (1)
- 記録材上に顕画像を形成する画像形成手段と、加熱体と
、記録材と共に移動するフィルムと、を有し、このフィ
ルムを介して顕画像を支持した記録材を加熱体からの熱
により加熱する定着手段と、を有し、画像形成開始指令
以降に加熱体への電力の供給を開始する画像形成装置に
おいて、加熱体への通電開始から所定時間後の加熱体温
度により定着器異常を判別する異常判別モードを有し、
この異常判別モードは加熱体への通電開始時の加熱体の
温度が所定温度以下の場合にのみ実行されることを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040233A JPH03242675A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置 |
| EP91301295A EP0443806B1 (en) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | Image forming apparatus having fixing means error detector |
| DE69121120T DE69121120T2 (de) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | Bilderzeugungsgerät mit Fehlererkennungsdetektor für die Fixiermittel |
| US08/441,954 US5633704A (en) | 1990-02-20 | 1995-05-16 | Image forming apparatus having fixing means error detection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040233A JPH03242675A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242675A true JPH03242675A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12575008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040233A Pending JPH03242675A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017207705A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | 株式会社リコー | 画像形成装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2040233A patent/JPH03242675A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017207705A (ja) * | 2016-05-20 | 2017-11-24 | 株式会社リコー | 画像形成装置の制御方法 |
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