JPH03242676A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03242676A JPH03242676A JP2040235A JP4023590A JPH03242676A JP H03242676 A JPH03242676 A JP H03242676A JP 2040235 A JP2040235 A JP 2040235A JP 4023590 A JP4023590 A JP 4023590A JP H03242676 A JPH03242676 A JP H03242676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- image
- heating body
- fixing
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
顕画像を記録材に加熱定着する画像形成装置に関するも
のである。
のである。
[従来の技術1
従来、例えは画像の加熱定着等のための記録材の加熱装
置は、所定の温度に維持された加熱ローラーと弾性層を
有して前記加熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによ
って、記録材を挟持搬送しつつ加熱する熱ローラ一定着
方式が多用されている。
置は、所定の温度に維持された加熱ローラーと弾性層を
有して前記加熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによ
って、記録材を挟持搬送しつつ加熱する熱ローラ一定着
方式が多用されている。
また、米国特許第3578797号明細書に開示ののよ
うに、ベルト加熱方式も知られている。
うに、ベルト加熱方式も知られている。
これは、
■トナー像を加熱体ウェブに接触させてその融点へ加熱
して熔融し、 ■溶融後、そのトナーを冷却して比較的高い粘性とし、 ■トナーの加熱体ウェブへ付着する傾向を弱めた状態で
加熱体ウェブから剥す。
して熔融し、 ■溶融後、そのトナーを冷却して比較的高い粘性とし、 ■トナーの加熱体ウェブへ付着する傾向を弱めた状態で
加熱体ウェブから剥す。
という過程を経ることによって、オフセットを生じさせ
ずに定着する方法である。
ずに定着する方法である。
最近では、固定支持された加熱体(サーマルヒーター、
以下ヒーターと記す)と、該ヒーターに対向圧接しつつ
搬送される耐熱性フィルムを介して記録材をヒーターに
密着させる加圧部材を有し、ヒーターの熱をフィルムを
介して記録材へ付与することで記録材面に形成担持され
ている未定着画像を記録材面に加熱定着させる方式・構
成の定着装置(フィルム加熱方式)が、特開昭6331
3182号公報で、提案されている。
以下ヒーターと記す)と、該ヒーターに対向圧接しつつ
搬送される耐熱性フィルムを介して記録材をヒーターに
密着させる加圧部材を有し、ヒーターの熱をフィルムを
介して記録材へ付与することで記録材面に形成担持され
ている未定着画像を記録材面に加熱定着させる方式・構
成の定着装置(フィルム加熱方式)が、特開昭6331
3182号公報で、提案されている。
このようなフィルム加熱方式においては、ヒーターとし
て低熱容量加熱体を用いることかてきる。そのため、従
来の接触式加熱方式である熱ローラ方式、ヘルド加熱方
式に比へ省電力化およびウェイトタイムの短縮化か可能
となり、画像形成開始時以降からヒーターへの電力供給
を開始する、いわゆるクイックスタート方式が可能とな
る。
て低熱容量加熱体を用いることかてきる。そのため、従
来の接触式加熱方式である熱ローラ方式、ヘルド加熱方
式に比へ省電力化およびウェイトタイムの短縮化か可能
となり、画像形成開始時以降からヒーターへの電力供給
を開始する、いわゆるクイックスタート方式が可能とな
る。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしなから、上述クイックスタート方式においては、
加熱体へ電力を供給する電源電圧か低下した場合には加
熱体へ供給電力も低下するために、定着器の温度が所定
の温度に達せずに定着不良や、オフセットを生じる欠点
かあった。
加熱体へ電力を供給する電源電圧か低下した場合には加
熱体へ供給電力も低下するために、定着器の温度が所定
の温度に達せずに定着不良や、オフセットを生じる欠点
かあった。
[問題を解決するための手段]
上記問題点を解決する本発明は、記録材上に顕画像を形
成する画像形成手段と、加熱体と、記録材と共に移動す
るフィルムと、を有し、このフィルムを介して加熱体か
らの熱により顕画像を支持した記録材を加熱する定着手
段、とを有し、画像形成開始指令以降に加熱体への電力
の供給を開始する画像形成装置像形成装置において、上
記記録材か上記定着手段に搬送導入する直前の時点にお
ける上記加熱体の温度か、所定の温度以下の場合は定着
器異常とすることを特徴とするものである。
成する画像形成手段と、加熱体と、記録材と共に移動す
るフィルムと、を有し、このフィルムを介して加熱体か
らの熱により顕画像を支持した記録材を加熱する定着手
段、とを有し、画像形成開始指令以降に加熱体への電力
の供給を開始する画像形成装置像形成装置において、上
記記録材か上記定着手段に搬送導入する直前の時点にお
ける上記加熱体の温度か、所定の温度以下の場合は定着
器異常とすることを特徴とするものである。
[第1の実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の第1の実施例を説明
する。
する。
第1図〜第5図に第1の実施例を示す。
先ず、本実施装置の画像形成装置の概略構造を第1図に
基づいて説明すると、1はガラス等の透明部材よりなる
原稿載置台て、矢印a方向に往復運動して原稿を走査す
る。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2
が配されていて、原稿載置台上に置かれた原稿像は蛍光
灯ランプ3によって照射され、その反射光像は上記アレ
イ2によって感光ドラム4上にスリット露光される。な
おこの感光ドラム4は矢印す方向に回転する。また5は
帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導
体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に帯電を
行なう。この帯電器5により一様に帯電されたドラム4
は、素子アレイ2によって画像露光が行なわれた静電画
像が形成される。この静電画像は、現像器6により加熱
で軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて顕像化さ
れる。一方、カセットS内に収納されているシートPは
、給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と同期するよう
なタイミングをとって上下方向で圧接して回転される対
の搬送ローラ8によって、ドラム4上に送り込まれる。
基づいて説明すると、1はガラス等の透明部材よりなる
原稿載置台て、矢印a方向に往復運動して原稿を走査す
る。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2
が配されていて、原稿載置台上に置かれた原稿像は蛍光
灯ランプ3によって照射され、その反射光像は上記アレ
イ2によって感光ドラム4上にスリット露光される。な
おこの感光ドラム4は矢印す方向に回転する。また5は
帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導
体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に帯電を
行なう。この帯電器5により一様に帯電されたドラム4
は、素子アレイ2によって画像露光が行なわれた静電画
像が形成される。この静電画像は、現像器6により加熱
で軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて顕像化さ
れる。一方、カセットS内に収納されているシートPは
、給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と同期するよう
なタイミングをとって上下方向で圧接して回転される対
の搬送ローラ8によって、ドラム4上に送り込まれる。
そして、転写放電器9によって、感光ドラム4上に形成
されているトナー像は、シートP上に転写される。その
後、公知の分離手段によってドラム4から分離されたシ
ートPは、搬送ガイド10によって定着装置11に導か
れ加熱定着された後にトレイ13上に排出される。
されているトナー像は、シートP上に転写される。その
後、公知の分離手段によってドラム4から分離されたシ
ートPは、搬送ガイド10によって定着装置11に導か
れ加熱定着された後にトレイ13上に排出される。
なお、トナー像を転写後、ドラム4上の残留トナーは、
クリーナ12によって除去される。
クリーナ12によって除去される。
第2図に本実施例の定着装置11の拡大図を示す。21
は装置に固定支持され、定着時固定状態て使用される低
熱容量線状加熱体であって一例として厚み1.0mm、
巾10mm、長手長270mmのアルミナ基板22に抵
抗材料23を巾1.5mmに塗工したもので長平方向両
端より通電される。通電はDClooVの周期20m5
eCのパルス状波形で検温素子24によりコントロール
された所望の温度エネルギー放出量ド応じたパルスをそ
のパルス巾を変化させて与える。
は装置に固定支持され、定着時固定状態て使用される低
熱容量線状加熱体であって一例として厚み1.0mm、
巾10mm、長手長270mmのアルミナ基板22に抵
抗材料23を巾1.5mmに塗工したもので長平方向両
端より通電される。通電はDClooVの周期20m5
eCのパルス状波形で検温素子24によりコントロール
された所望の温度エネルギー放出量ド応じたパルスをそ
のパルス巾を変化させて与える。
パルス巾は0.5m5ec〜5m5ecの間で可変とし
ている。
ている。
この様にエネルギー 温度制御された加熱体21に摺動
して図中矢印方向に定着フィルム25は移動する。この
定着フィルムの一例として厚み20μmの充填材のI昆
人されていないピュアな耐熱ヘースフィルム、例えばポ
リイミド、ポリエーテルイミド、PES、PFAに少な
くとも画像当接面側にPTFE、PAF等のフッ素樹脂
に導電材を添加した離型層をヘースフィルムより薄く1
0μmコートしたエンドレスフィルムである。
して図中矢印方向に定着フィルム25は移動する。この
定着フィルムの一例として厚み20μmの充填材のI昆
人されていないピュアな耐熱ヘースフィルム、例えばポ
リイミド、ポリエーテルイミド、PES、PFAに少な
くとも画像当接面側にPTFE、PAF等のフッ素樹脂
に導電材を添加した離型層をヘースフィルムより薄く1
0μmコートしたエンドレスフィルムである。
このフィルムは、熱容量を小さくしクイックスタートを
達成するために総厚100μmより好ましくは40m来
満である。フィルム駆動は駆動ローラー26、従動ロー
ラー27による駆動とテンションにより矢印方向にシワ
なく移動する。
達成するために総厚100μmより好ましくは40m来
満である。フィルム駆動は駆動ローラー26、従動ロー
ラー27による駆動とテンションにより矢印方向にシワ
なく移動する。
28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を有す
る加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィルムを介して
加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。シートP上の
未定着トナーTは、入ロガイト29により定着部に導か
れ、上述の加熱により定着像を得るものである。以上は
エンドレスヘルドで説明したが第2図(b)のごとく定
着フィルムは有端のフィルムであっても良い。また画像
形成装置としては複写機、プリンター、FAX等のトナ
ーを用いて画像を形成する装置全ての定着装置に適応す
るものである。
る加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィルムを介して
加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。シートP上の
未定着トナーTは、入ロガイト29により定着部に導か
れ、上述の加熱により定着像を得るものである。以上は
エンドレスヘルドで説明したが第2図(b)のごとく定
着フィルムは有端のフィルムであっても良い。また画像
形成装置としては複写機、プリンター、FAX等のトナ
ーを用いて画像を形成する装置全ての定着装置に適応す
るものである。
次に第3図は、制御のブロック図を示している。まず4
0は制御手段てあり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段40の入力端子IN1には、原稿載置台1に取り付
けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タイ
ミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信号
が接続されている。同しく入力端子IN2には、定着装
置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16からの、
排紙センサー信号か接続されている。また制御手段40
のOUT 1端子からは、加熱体21の温度制御を行な
う湯度制御手段41への定着温調許可信号を出力する。
0は制御手段てあり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段40の入力端子IN1には、原稿載置台1に取り付
けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タイ
ミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信号
が接続されている。同しく入力端子IN2には、定着装
置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16からの、
排紙センサー信号か接続されている。また制御手段40
のOUT 1端子からは、加熱体21の温度制御を行な
う湯度制御手段41への定着温調許可信号を出力する。
また加熱体21の近傍に取り付けられた検温素子24か
らの温度信号は入力端子ADINI端子に接続されてい
る。
らの温度信号は入力端子ADINI端子に接続されてい
る。
0UT2端子からは、本画像形成装置の駆動と前述した
定着フィルムの駆動を行なう駆動モーター42への搬送
駆動信号を出力する。0UT3端子からは、紙絵駆動部
43への紙絵駆動信号を出力する。0UT4端子からは
、搬送ローラー駆動部44への搬送ローラー駆動信号を
出力する。47は蛍光灯駆動手段であり、0UT5端子
からは蛍光灯フィラメント予熱信号が接続され、0UT
6端子からは蛍光灯点灯が接続されて、蛍光灯3を駆動
する。また蛍光灯3の近傍に配置された光量検出素子4
6からの光量信号はADIN2端子に接続されている。
定着フィルムの駆動を行なう駆動モーター42への搬送
駆動信号を出力する。0UT3端子からは、紙絵駆動部
43への紙絵駆動信号を出力する。0UT4端子からは
、搬送ローラー駆動部44への搬送ローラー駆動信号を
出力する。47は蛍光灯駆動手段であり、0UT5端子
からは蛍光灯フィラメント予熱信号が接続され、0UT
6端子からは蛍光灯点灯が接続されて、蛍光灯3を駆動
する。また蛍光灯3の近傍に配置された光量検出素子4
6からの光量信号はADIN2端子に接続されている。
また不図示ではあるが本画像形成装置の動作に必要なそ
の他の人力信号及び出力信号を備えており、制御手段4
0内のマイクロコンピュータ−には、この画像形成装置
の動作シーケンスプログラム等がプログラムされたRO
M及びRAMとともに、本マイクロコンピュータ40へ
の電源供給が断たれてもその記憶内容が消えない不揮発
性RAMが内蔵されている。
の他の人力信号及び出力信号を備えており、制御手段4
0内のマイクロコンピュータ−には、この画像形成装置
の動作シーケンスプログラム等がプログラムされたRO
M及びRAMとともに、本マイクロコンピュータ40へ
の電源供給が断たれてもその記憶内容が消えない不揮発
性RAMが内蔵されている。
第4〜5図に、本実施例の動作シーケンスプログラムの
概略フローチャートを示す。このプログラムは、前述の
制御手段40内のマイクロコンピュータ−の内蔵ROM
にプログラムされているものであり、まず本装置が動作
後、スタートよりステップ1が実行される。ステップ1
では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが1か否か
の判断を行なっており、このビットがOのときはステッ
プ3へ移行し、1の場合はステップ2へ移行する。ステ
ップ2ではエラーコードNoに「1」をセットしてステ
ップ23へ移行する。ステップ3てはコピースタートボ
タン(不図示)が押下されたか否か即ち画像形成をスタ
ートするか否かの判断をしており、スタートしない場合
はステップ3へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。
概略フローチャートを示す。このプログラムは、前述の
制御手段40内のマイクロコンピュータ−の内蔵ROM
にプログラムされているものであり、まず本装置が動作
後、スタートよりステップ1が実行される。ステップ1
では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが1か否か
の判断を行なっており、このビットがOのときはステッ
プ3へ移行し、1の場合はステップ2へ移行する。ステ
ップ2ではエラーコードNoに「1」をセットしてステ
ップ23へ移行する。ステップ3てはコピースタートボ
タン(不図示)が押下されたか否か即ち画像形成をスタ
ートするか否かの判断をしており、スタートしない場合
はステップ3へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。
また、ステップ3において画像形成をスタートする場合
はステップ4へ移行することになる。ステップ4では画
像形成動作を開始するために、まず駆動モーター42を
ONL、、続いて蛍光灯フィラメント予熱信号をONL
、、次に検温素子24からの加熱体21の初期温度を読
み込みその温度を所定のRAM内に記憶し、次に定着温
調許可信号をONL、3秒タイマーをスタートさせてス
テップ5へ移行する。ステップ5では前述の3秒タイマ
ーか経過したか否かの判断を行なっており、3秒経過し
た場合はステップ6へ移行し、そうでない場合はステッ
プ5へ戻り3秒経過するのを待つことになる。ステップ
6ではステップ4で読み込んだ加熱体21の初期温度が
150℃以上か否かの判断を行なっており、150℃以
上の場合はステップ9へ移行し、150℃以下の場合は
ステップ7へ移行する。ステップ7ては検7品素子24
からの加熱体21の塩度を読み込み初期7品度との比較
を行なっており、ここでの温度か初期温度より大きい場
合即ち加熱体21が昇温している場合はステップ9へ移
行し、そってない場合即ち加熱体21が昇温していない
場合はステップ8へ移行する。ステップ8てはエラーコ
ードNoに「2」をセットしてステップ23へ移行する
。次にステップ9では、蛍光灯フィラメント予熱信号を
OFFすると同時に蛍光灯点灯信号をONして蛍光灯を
点灯し、ステップ10へ移行する。ステップ10では、
給紙駆動信号SLIをONL、シートPを搬送ローラー
8に突き当たるまで給送しステップ11へ移行する。ス
テップ11ては、原稿載置台1を画像露光スタートポジ
ションへ移動しステップ12へ移行する。ステップ12
では、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量か所定の
光量に達しているか否かの判断を行なっており、達して
いる場合はステップ13へ移行し、そうてない場合はス
テップ12に戻り光量が所定光量に達するまて待つこと
になる。ステップ13では、画像露光をスタートしてス
テップ14へ移行する。ステップ14ては、画先検出手
段45からの画先信号RがONか否かの判断をしており
、ここてONでない場合は、ステップ14へ戻り画先信
号RがONするまで繰り返すことになる。次にここで画
先信号RがONした場合はステップ15へ移行する。
はステップ4へ移行することになる。ステップ4では画
像形成動作を開始するために、まず駆動モーター42を
ONL、、続いて蛍光灯フィラメント予熱信号をONL
、、次に検温素子24からの加熱体21の初期温度を読
み込みその温度を所定のRAM内に記憶し、次に定着温
調許可信号をONL、3秒タイマーをスタートさせてス
テップ5へ移行する。ステップ5では前述の3秒タイマ
ーか経過したか否かの判断を行なっており、3秒経過し
た場合はステップ6へ移行し、そうでない場合はステッ
プ5へ戻り3秒経過するのを待つことになる。ステップ
6ではステップ4で読み込んだ加熱体21の初期温度が
150℃以上か否かの判断を行なっており、150℃以
上の場合はステップ9へ移行し、150℃以下の場合は
ステップ7へ移行する。ステップ7ては検7品素子24
からの加熱体21の塩度を読み込み初期7品度との比較
を行なっており、ここでの温度か初期温度より大きい場
合即ち加熱体21が昇温している場合はステップ9へ移
行し、そってない場合即ち加熱体21が昇温していない
場合はステップ8へ移行する。ステップ8てはエラーコ
ードNoに「2」をセットしてステップ23へ移行する
。次にステップ9では、蛍光灯フィラメント予熱信号を
OFFすると同時に蛍光灯点灯信号をONして蛍光灯を
点灯し、ステップ10へ移行する。ステップ10では、
給紙駆動信号SLIをONL、シートPを搬送ローラー
8に突き当たるまで給送しステップ11へ移行する。ス
テップ11ては、原稿載置台1を画像露光スタートポジ
ションへ移動しステップ12へ移行する。ステップ12
では、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量か所定の
光量に達しているか否かの判断を行なっており、達して
いる場合はステップ13へ移行し、そうてない場合はス
テップ12に戻り光量が所定光量に達するまて待つこと
になる。ステップ13では、画像露光をスタートしてス
テップ14へ移行する。ステップ14ては、画先検出手
段45からの画先信号RがONか否かの判断をしており
、ここてONでない場合は、ステップ14へ戻り画先信
号RがONするまで繰り返すことになる。次にここで画
先信号RがONした場合はステップ15へ移行する。
ステップ15では、搬送ローラー駆動信号SL2をON
L、シートPの搬送を開始するとともに3秒タイマーを
スタートさせ、ステップ16へ移行する。ステップ16
ては、3秒タイマーか経過したか否かの判断を行なって
おり、3秒経過した場合はステップ17へ移行し、そう
てない場合はステップ16へ戻り3秒経過するのを待つ
ことになる。ステップ17では、検温素子24からの加
熱体21の温度を読み込み、その湯度か180℃以上か
否かの判断を行なっており、180℃以上の場合はステ
ップ19へ移行し、180℃以下の場合はステップ18
へ移行する。ステップ18では、エラーコートNoに「
3」をセットしてステップ23へ移行する。次にステッ
プ19ては、その他の画像形成に必要な一連の動作を所
定のタイミングで行い、ステップ20へ移行することに
なる。ステップ2・Oては、排紙センサー信号がOFF
か否かの判断を行なっており、OFFで無い場合はステ
ップ20へ戻り排紙センサー16をシートPが通過する
まで待つことになる。またステップ20で、排紙センサ
ー信号がOFFの場合はステップ21へ移行することに
なる。ステップ21では引き続き次の画像形成を行なう
か否かの判断をしており、ここで引き続き次の画像形成
を行なう場合は、ステップ10へ戻り以下前述の動作を
繰り返すことになる。またステップ21で、引き続き次
の画像形成を行なわない場合、すなわち画像形成終了時
はステップ22へ移行し、定着温調許可信号をOFFし
、感光トラム4上の帯電を除去する等の画像形成後処理
を行なった後、駆動モーター42をOFFしてステップ
3へ戻ることとなる。
L、シートPの搬送を開始するとともに3秒タイマーを
スタートさせ、ステップ16へ移行する。ステップ16
ては、3秒タイマーか経過したか否かの判断を行なって
おり、3秒経過した場合はステップ17へ移行し、そう
てない場合はステップ16へ戻り3秒経過するのを待つ
ことになる。ステップ17では、検温素子24からの加
熱体21の温度を読み込み、その湯度か180℃以上か
否かの判断を行なっており、180℃以上の場合はステ
ップ19へ移行し、180℃以下の場合はステップ18
へ移行する。ステップ18では、エラーコートNoに「
3」をセットしてステップ23へ移行する。次にステッ
プ19ては、その他の画像形成に必要な一連の動作を所
定のタイミングで行い、ステップ20へ移行することに
なる。ステップ2・Oては、排紙センサー信号がOFF
か否かの判断を行なっており、OFFで無い場合はステ
ップ20へ戻り排紙センサー16をシートPが通過する
まで待つことになる。またステップ20で、排紙センサ
ー信号がOFFの場合はステップ21へ移行することに
なる。ステップ21では引き続き次の画像形成を行なう
か否かの判断をしており、ここで引き続き次の画像形成
を行なう場合は、ステップ10へ戻り以下前述の動作を
繰り返すことになる。またステップ21で、引き続き次
の画像形成を行なわない場合、すなわち画像形成終了時
はステップ22へ移行し、定着温調許可信号をOFFし
、感光トラム4上の帯電を除去する等の画像形成後処理
を行なった後、駆動モーター42をOFFしてステップ
3へ戻ることとなる。
第5図に示すのは、エラー処理のフローチャートであり
、ステップ23てはエラーコートNoが「3」か否かの
判断を行なっており、3の場合はステップ25へ移行し
、それ以外の場合はステップ24へ移行する。ステップ
24では、不揮発性RAM内のエラー情報ビットに1を
書き込んでステップ25へ移行する。ステップ25では
、本装置の全ての出力および駆動を0FFL、てステッ
プ26へ移行する。ステップ26では、定着器の異常表
示を行ないステップ26を永久ループとして、他のプロ
グラムの実行を行なえないようにしている。
、ステップ23てはエラーコートNoが「3」か否かの
判断を行なっており、3の場合はステップ25へ移行し
、それ以外の場合はステップ24へ移行する。ステップ
24では、不揮発性RAM内のエラー情報ビットに1を
書き込んでステップ25へ移行する。ステップ25では
、本装置の全ての出力および駆動を0FFL、てステッ
プ26へ移行する。ステップ26では、定着器の異常表
示を行ないステップ26を永久ループとして、他のプロ
グラムの実行を行なえないようにしている。
[第2の実施例コ
第6図〜第9図に第2の実施例を示す。以下、添付図面
に基ついて本発明の第2の実施例を説明する。第6図に
本実施例の画像形成装置の概略構造図を示すか、第1の
実施例で説明した画像形成装置の転写紙の給紙機構を手
差し給紙機構としたものである。53の手差しガイド、
及び転写紙か手差し給紙されたことを検知する給紙セン
サー51、給紙された転写紙を搬送ローラー8に突き当
てるまで送る給紙ローラー52か追加または変更されて
いる。また定着器の入り口部に転写紙か搬送されてきた
ことを検知する定着人口センサ52が追加されている。
に基ついて本発明の第2の実施例を説明する。第6図に
本実施例の画像形成装置の概略構造図を示すか、第1の
実施例で説明した画像形成装置の転写紙の給紙機構を手
差し給紙機構としたものである。53の手差しガイド、
及び転写紙か手差し給紙されたことを検知する給紙セン
サー51、給紙された転写紙を搬送ローラー8に突き当
てるまで送る給紙ローラー52か追加または変更されて
いる。また定着器の入り口部に転写紙か搬送されてきた
ことを検知する定着人口センサ52が追加されている。
その他の部分については第1の実施例で説明したものと
同様である。
同様である。
次に第7図は、制御のブロック図を示している。まず5
0は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段50の入力端子lN11には、原稿載置台1に取り
付けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タ
イミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信
号が接続されている。同しく入力端子lNl2には、定
着装置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16から
の、排紙センサー信号が接続されている。入力端子IN
I 3には、前記紙給センサ51からの紙給センサー信
号が接続されている。
0は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段50の入力端子lN11には、原稿載置台1に取り
付けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タ
イミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信
号が接続されている。同しく入力端子lNl2には、定
着装置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16から
の、排紙センサー信号が接続されている。入力端子IN
I 3には、前記紙給センサ51からの紙給センサー信
号が接続されている。
入力端子lN14には、前記定着人口センサー52から
の定着人口センサー信号が接続されている。また制御手
段50の0UTII端子からは、加熱体21の温度制御
を行なう温度制御手段41への定着ヒーター温調許可信
号を出力する。また加熱体21の近傍に取り付けられた
検温素子24からの温度信号は入力端子ADINII端
子に接続されている。0UT12端子からは、本画像形
成装置の駆動と前述した定着フィルムの駆動を行なう駆
動モーター42への搬送駆動信号を出力する。0UT1
3端子からは、搬送ローラー駆動部44への搬送ローラ
ー駆動信号を出力する。47は蛍光灯駆動手段であり、
0UT15端子からは蛍光灯フィラメント予熱信号が接
続され、0UT16端子からは蛍光灯点灯が接続されて
、蛍光灯3を駆動する。また蛍光灯3の近傍に配置され
た光量検出素子46からの光量信号はADIN12端子
に接続されている。また不図示ではあるが本画像形成装
置の動作に必要なその他の人力信号及び出力信号を備え
ており、制御手段50内のマイクロコンピュータ−には
、この画像形成装置の動作シーケンスプログラム等かプ
ログラムされたROM及びRAMとともに、本マイクロ
コンピュータ50への電源供給が断たれてもその記憶内
容か消えない不揮発性RAMが内蔵されている。
の定着人口センサー信号が接続されている。また制御手
段50の0UTII端子からは、加熱体21の温度制御
を行なう温度制御手段41への定着ヒーター温調許可信
号を出力する。また加熱体21の近傍に取り付けられた
検温素子24からの温度信号は入力端子ADINII端
子に接続されている。0UT12端子からは、本画像形
成装置の駆動と前述した定着フィルムの駆動を行なう駆
動モーター42への搬送駆動信号を出力する。0UT1
3端子からは、搬送ローラー駆動部44への搬送ローラ
ー駆動信号を出力する。47は蛍光灯駆動手段であり、
0UT15端子からは蛍光灯フィラメント予熱信号が接
続され、0UT16端子からは蛍光灯点灯が接続されて
、蛍光灯3を駆動する。また蛍光灯3の近傍に配置され
た光量検出素子46からの光量信号はADIN12端子
に接続されている。また不図示ではあるが本画像形成装
置の動作に必要なその他の人力信号及び出力信号を備え
ており、制御手段50内のマイクロコンピュータ−には
、この画像形成装置の動作シーケンスプログラム等かプ
ログラムされたROM及びRAMとともに、本マイクロ
コンピュータ50への電源供給が断たれてもその記憶内
容か消えない不揮発性RAMが内蔵されている。
第8〜9図に、本実施例の動作シーケンスプログラムの
概略フローチャートを示す。このプログラムは、前述の
制御手段50内のマイクロコンピュータ−の内蔵ROM
にプログラムされているものであり、まず本装置が動作
後、スタートよりステップ101が実行される。ステッ
プ101では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが
1か否かの判断を行なっており、このビットが0のとき
はステップ103へ移行し、1の場合はステップ102
へ移行する。ステップ102ではエラーコードNoに「
1」をセットしてステップ123へ移行する。ステップ
103ではシートPが手差しセットされて給紙センサー
51がONか否かの判断をしており、ONてない場合は
ステップ103へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる
。
概略フローチャートを示す。このプログラムは、前述の
制御手段50内のマイクロコンピュータ−の内蔵ROM
にプログラムされているものであり、まず本装置が動作
後、スタートよりステップ101が実行される。ステッ
プ101では不揮発性RAM内のエラー情報のビットが
1か否かの判断を行なっており、このビットが0のとき
はステップ103へ移行し、1の場合はステップ102
へ移行する。ステップ102ではエラーコードNoに「
1」をセットしてステップ123へ移行する。ステップ
103ではシートPが手差しセットされて給紙センサー
51がONか否かの判断をしており、ONてない場合は
ステップ103へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる
。
また、ステップ103において給紙センサー51がON
の場合はステップ102uへ移行することになる。ステ
ップ104では画像形成動作を開始するために、まず駆
動モーター42をONL、続いて蛍光灯フィラメント予
熱信号をONL、、次に検温素子24からの加熱体21
の初期温度を読み込みその温度を所定のRAM内に記憶
し、次に定着温調許可信号をONL、3秒タイマーをス
タートさせてステップ105へ移行する。ステップ10
5では前述の3秒タイマーが経過したか否かの判断を行
なっており、3秒経過した場合はステップ106へ移行
し、そうでない場合はステップ105へ戻り3秒経過す
るのを待つことになる。ステップ106ではステップ1
04で読み込んだ加熱体21の初期温度が150℃以上
か否かの判断を行なっており、150℃以上の場合はス
テップ109へ移行し、150℃以下の場合はステップ
107へ移行する。ステップ107ては検温素子24か
らの加熱体21の温度を読み込み初期温度との比較を行
なっており、ここでの温度が初期温度より大きい場合即
ち加熱体21か昇イ晶している場合はステップ109へ
移行し、そうてない場合即ち加熱体21が昇温していな
い場合はステップ10Bへ移行する。ステップ108て
はエラーコードNoに「2」をセットしてステップ12
3へ移行する。次にステップ109ては、蛍光灯フィラ
メント予熱信号をOFFすると同時に蛍光灯点灯信号を
ONして蛍光灯を点灯し、ステップ110へ移行する。
の場合はステップ102uへ移行することになる。ステ
ップ104では画像形成動作を開始するために、まず駆
動モーター42をONL、続いて蛍光灯フィラメント予
熱信号をONL、、次に検温素子24からの加熱体21
の初期温度を読み込みその温度を所定のRAM内に記憶
し、次に定着温調許可信号をONL、3秒タイマーをス
タートさせてステップ105へ移行する。ステップ10
5では前述の3秒タイマーが経過したか否かの判断を行
なっており、3秒経過した場合はステップ106へ移行
し、そうでない場合はステップ105へ戻り3秒経過す
るのを待つことになる。ステップ106ではステップ1
04で読み込んだ加熱体21の初期温度が150℃以上
か否かの判断を行なっており、150℃以上の場合はス
テップ109へ移行し、150℃以下の場合はステップ
107へ移行する。ステップ107ては検温素子24か
らの加熱体21の温度を読み込み初期温度との比較を行
なっており、ここでの温度が初期温度より大きい場合即
ち加熱体21か昇イ晶している場合はステップ109へ
移行し、そうてない場合即ち加熱体21が昇温していな
い場合はステップ10Bへ移行する。ステップ108て
はエラーコードNoに「2」をセットしてステップ12
3へ移行する。次にステップ109ては、蛍光灯フィラ
メント予熱信号をOFFすると同時に蛍光灯点灯信号を
ONして蛍光灯を点灯し、ステップ110へ移行する。
ステップ110ては、原稿載置台lを画像露光スタート
ポジションへ移動しステップ112へ移行する。ステッ
プ112では、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量
が所定の光量に達しているか否かの判断を行なっており
、達している場合はステップ113へ移行し、そうでな
い場合はステップ112に戻り光量が所定光量に達する
まで待つことになる。ステップ113ては、画像露光を
スタートしてステップ114へ移行する。ステップ11
4ては、画先検出手段45からの画先信号RがONか否
かの判断をしており、ここでONでない場合は、ステッ
プ114へ戻り画先信号RかONするまて繰り返すこと
になる。次にここで画先信号RかONした場合はステッ
プ115へ移行する。ステップ115ては、搬送ローラ
ー駆動信号をONし、シートPの搬送を開始しステップ
116へ移行する。ステップ116では、定着人口セン
サー52かONしたか否かの判断を行なっており、ON
した場合すなわちシートPが定着器の人口に達した場合
はステップ117へ移行し、そうでない場合はステップ
116へ戻りシートPが定着器の人口に達するのを待つ
ことになる。ステップ117ては、検温素子24からの
加熱体21の塩度を読み込み、その温度か180℃以上
か否かの判断を行なっており、180℃以上の場合はス
テップ119へ移行し、180℃以下の場合はステップ
118へ移行する。ステップ118では、エラーコード
Noに「3」をセットしてステップ123へ移行する。
ポジションへ移動しステップ112へ移行する。ステッ
プ112では、光量検出素子46からの蛍光灯3の光量
が所定の光量に達しているか否かの判断を行なっており
、達している場合はステップ113へ移行し、そうでな
い場合はステップ112に戻り光量が所定光量に達する
まで待つことになる。ステップ113ては、画像露光を
スタートしてステップ114へ移行する。ステップ11
4ては、画先検出手段45からの画先信号RがONか否
かの判断をしており、ここでONでない場合は、ステッ
プ114へ戻り画先信号RかONするまて繰り返すこと
になる。次にここで画先信号RかONした場合はステッ
プ115へ移行する。ステップ115ては、搬送ローラ
ー駆動信号をONし、シートPの搬送を開始しステップ
116へ移行する。ステップ116では、定着人口セン
サー52かONしたか否かの判断を行なっており、ON
した場合すなわちシートPが定着器の人口に達した場合
はステップ117へ移行し、そうでない場合はステップ
116へ戻りシートPが定着器の人口に達するのを待つ
ことになる。ステップ117ては、検温素子24からの
加熱体21の塩度を読み込み、その温度か180℃以上
か否かの判断を行なっており、180℃以上の場合はス
テップ119へ移行し、180℃以下の場合はステップ
118へ移行する。ステップ118では、エラーコード
Noに「3」をセットしてステップ123へ移行する。
次にステップ119では、その他の画像形成に必要な一
連の動作を所定のタイミングで行い、ステップ120へ
移行することになる。ステップ120では、排紙センサ
ー信号がOFFか否かの判断を行なっており、OFFで
無い場合はステップ120へ戻り排紙センサー16をシ
ートPか通過するまで待つことになる。またステップ1
20て、排紙センサー信号がOFFの場合はステップ1
21へ移行することになる。ステップ121では給紙セ
ンサー51がONか否かの判断をしており、ONの場合
すなわち引き続き次の画像形成を行なう場合は、ステッ
プ110へ戻り以下前述の動作を繰り返すことになる。
連の動作を所定のタイミングで行い、ステップ120へ
移行することになる。ステップ120では、排紙センサ
ー信号がOFFか否かの判断を行なっており、OFFで
無い場合はステップ120へ戻り排紙センサー16をシ
ートPか通過するまで待つことになる。またステップ1
20て、排紙センサー信号がOFFの場合はステップ1
21へ移行することになる。ステップ121では給紙セ
ンサー51がONか否かの判断をしており、ONの場合
すなわち引き続き次の画像形成を行なう場合は、ステッ
プ110へ戻り以下前述の動作を繰り返すことになる。
またステップ121で、給紙センサーがOFFの場合、
すなわち画像形成終了時はステップ122へ移行し、定
着温調許可信号をOFFし、感光トラム4上の帯電を除
去する等の画像形成後処理を行なった後、駆動モーター
42をOFFしてステップ103へ戻ることとなる。
すなわち画像形成終了時はステップ122へ移行し、定
着温調許可信号をOFFし、感光トラム4上の帯電を除
去する等の画像形成後処理を行なった後、駆動モーター
42をOFFしてステップ103へ戻ることとなる。
第5図に示すのは、エラー処理のフローチャトであり、
ステップ123ではエラーコートN。
ステップ123ではエラーコートN。
か「3」か否かの判断を行なっており、3の場合はステ
ップ125へ移行し、それ以外の場合はステップ124
へ移行する。ステップ124ては、不揮発性RAM内の
エラー情報ビットに1を書き込んでステップ125へ移
行する。ステップ125ては、本装置の全ての出力およ
び駆動をOFFしてステップ126へ移行する。ステッ
プ126では、定着器の異常表示を行ないステップ12
6を永久ループとして、他のプログラムの実行を行なえ
ないようにしている。
ップ125へ移行し、それ以外の場合はステップ124
へ移行する。ステップ124ては、不揮発性RAM内の
エラー情報ビットに1を書き込んでステップ125へ移
行する。ステップ125ては、本装置の全ての出力およ
び駆動をOFFしてステップ126へ移行する。ステッ
プ126では、定着器の異常表示を行ないステップ12
6を永久ループとして、他のプログラムの実行を行なえ
ないようにしている。
[第3の実施例]
第10図に第3の実施例の制御のプロ・ンク図を示す。
第1の実施例の制御ブロック図に、IN3端子と0UT
7端子が追加されているものである。マイクロコンピュ
ータ140の0UT74子は電流制限抵抗R1を介して
トランジスターQ1のベース端子に接続されている。ま
たトランジスターQ1のエミッターは+5vの電源に接
続され、コレクタ一端子はダイオードD1および充電型
7荒制限抵抗R3を介してコンデンサーC1に接続され
ている。次にコンデンサーC1は人力保護抵抗R4を介
してマイクロコンピュータ14oのIN3端子に接続さ
れている。また、マイクロコンピュータ140内には不
揮発性のRAMは備えていない。その他の構成について
は第1の実施例と同様であるためここては説明を省略す
る。
7端子が追加されているものである。マイクロコンピュ
ータ140の0UT74子は電流制限抵抗R1を介して
トランジスターQ1のベース端子に接続されている。ま
たトランジスターQ1のエミッターは+5vの電源に接
続され、コレクタ一端子はダイオードD1および充電型
7荒制限抵抗R3を介してコンデンサーC1に接続され
ている。次にコンデンサーC1は人力保護抵抗R4を介
してマイクロコンピュータ14oのIN3端子に接続さ
れている。また、マイクロコンピュータ140内には不
揮発性のRAMは備えていない。その他の構成について
は第1の実施例と同様であるためここては説明を省略す
る。
次に本構成における動作について説明すると、0UT7
端子にLOWを出力するとトランジスターQ1はONと
なり、コンデンサーC1は充電されることになる。ここ
て本装置の電源かOFFとなってもコンデンサーCIの
充電は保持されるため、また電源をONした場合にIN
3端子のレヘルを読み込むことによって、第1の実施例
における不揮発性RAMと同様の機能を実現できるもの
てあり、即ち第1の実施例における不揮発性RAMから
の読み込みをIN3端子からの読み込みとし、不揮発性
RAMへの書き込みを0UT7端子へのLOW出力とす
ることにより、同様の動作か可能となり、同様の効果か
得られる。
端子にLOWを出力するとトランジスターQ1はONと
なり、コンデンサーC1は充電されることになる。ここ
て本装置の電源かOFFとなってもコンデンサーCIの
充電は保持されるため、また電源をONした場合にIN
3端子のレヘルを読み込むことによって、第1の実施例
における不揮発性RAMと同様の機能を実現できるもの
てあり、即ち第1の実施例における不揮発性RAMから
の読み込みをIN3端子からの読み込みとし、不揮発性
RAMへの書き込みを0UT7端子へのLOW出力とす
ることにより、同様の動作か可能となり、同様の効果か
得られる。
以上本発明の実施例ては、画像形成開始信号に基づいて
加熱体へ通電を開始したが、更に昇温の速いヒーターの
場合には画像形成開始指令後、記録材の通過タイミング
等により通電を開始しても良い。
加熱体へ通電を開始したが、更に昇温の速いヒーターの
場合には画像形成開始指令後、記録材の通過タイミング
等により通電を開始しても良い。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば電源電圧の変動かあ
っても、定着不良やオフセットを防止できる効果がある
。
っても、定着不良やオフセットを防止できる効果がある
。
第1図は、第1の実施例のである画像形成装置の断面図
、 第2図は、定着装置の拡大断面図、 第3図は、第1の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図、 第4図、第5図は、第1の実施例の制御の概略を示すフ
ローチャート 第6図は、第2の実施例のである画像形成装置の断面図
、 第7図は、第2の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図。 第8図、第9図は、第2の実施例の制御の概略をボすフ
ローチャート 第10図は、第3の実施例の電気構成の概略を示すブロ
ック図、である。 1は原稿載置台、2は短焦点小径結像素子アレイ、3は
画像露光用蛍光灯、4は感光トラム、5は帯電器、6は
現像器、7は給紙ローラー、8は搬送ローラー 9は転
写放電器、12はクリーナー、10は搬送ガイド、11
は定着装置、13は排紙トレイ、16は排紙センサー、
Pは記録材であるところの転写紙、26は駆動ローラー
25は定着フィルム、24は検7品素子、27は従動ロ
ーラー 21は加熱体、22はアルミナ基板、23は抵
抗材料、28は加圧ローラー、29は人口ガイド。40
は制御手段、41は温度制御手段、42は駆動そ一ター
43は紙給駆動部、44は搬送ローラー駆動部、45
は画先検出手段、46は光量センサー 47は蛍光灯点灯装 置、51は給紙センサ 52は給紙ローラ 53は給紙トレイ、54は定着人口センサ2/
、 第2図は、定着装置の拡大断面図、 第3図は、第1の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図、 第4図、第5図は、第1の実施例の制御の概略を示すフ
ローチャート 第6図は、第2の実施例のである画像形成装置の断面図
、 第7図は、第2の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図。 第8図、第9図は、第2の実施例の制御の概略をボすフ
ローチャート 第10図は、第3の実施例の電気構成の概略を示すブロ
ック図、である。 1は原稿載置台、2は短焦点小径結像素子アレイ、3は
画像露光用蛍光灯、4は感光トラム、5は帯電器、6は
現像器、7は給紙ローラー、8は搬送ローラー 9は転
写放電器、12はクリーナー、10は搬送ガイド、11
は定着装置、13は排紙トレイ、16は排紙センサー、
Pは記録材であるところの転写紙、26は駆動ローラー
25は定着フィルム、24は検7品素子、27は従動ロ
ーラー 21は加熱体、22はアルミナ基板、23は抵
抗材料、28は加圧ローラー、29は人口ガイド。40
は制御手段、41は温度制御手段、42は駆動そ一ター
43は紙給駆動部、44は搬送ローラー駆動部、45
は画先検出手段、46は光量センサー 47は蛍光灯点灯装 置、51は給紙センサ 52は給紙ローラ 53は給紙トレイ、54は定着人口センサ2/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録材上に顕画像を形成する画像形成手段と、加熱体と
、記録材と共に移動するフィルムと、を有し、このフィ
ルムを介して加熱体からの熱により顕画像を支持した記
録材を加熱する定着手段、とを有し、画像形成開始指令
以降に加熱体への電力の供給を開始する画像形成装置像
形成装置において、 上記記録材が上記定着手段に搬送導入する直前の時点に
おける上記加熱体の温度が、所定の温度以下の場合は定
着器異常とすることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040235A JPH03242676A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置 |
| EP91301295A EP0443806B1 (en) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | Image forming apparatus having fixing means error detector |
| DE69121120T DE69121120T2 (de) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | Bilderzeugungsgerät mit Fehlererkennungsdetektor für die Fixiermittel |
| US08/441,954 US5633704A (en) | 1990-02-20 | 1995-05-16 | Image forming apparatus having fixing means error detection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040235A JPH03242676A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242676A true JPH03242676A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12575060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040235A Pending JPH03242676A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242676A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2040235A patent/JPH03242676A/ja active Pending
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