JPH03243191A - 画像形成装置用モータの速度制御装置 - Google Patents
画像形成装置用モータの速度制御装置Info
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- JPH03243191A JPH03243191A JP2039332A JP3933290A JPH03243191A JP H03243191 A JPH03243191 A JP H03243191A JP 2039332 A JP2039332 A JP 2039332A JP 3933290 A JP3933290 A JP 3933290A JP H03243191 A JPH03243191 A JP H03243191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- motor
- speed
- circuit
- frequency
- Prior art date
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真複写機やレーザプリンタなどの画像形
成装置に用いられるモータの速度制御装置に関する。
成装置に用いられるモータの速度制御装置に関する。
(従来技術)
画像形r&装置の一例として電子写真複写機を考えると
、電子琴、真複写機において原稿露光のための光学系の
!l!l勅や感光ドラムの駆動あるいは定着ローラの駆
動などに用いられている直流モータの速度制御方法とし
ては、従来アナロク比例積分制御、ソフトウェアを用い
たデジタルサーホ制御(特開昭58−76909号)、
アナワクPLL制御などか知られている。
、電子琴、真複写機において原稿露光のための光学系の
!l!l勅や感光ドラムの駆動あるいは定着ローラの駆
動などに用いられている直流モータの速度制御方法とし
ては、従来アナロク比例積分制御、ソフトウェアを用い
たデジタルサーホ制御(特開昭58−76909号)、
アナワクPLL制御などか知られている。
一方、複写機も最近はズーム変倍複写、両面複写、マス
キンク、トリミング、複写紙の目動遺択、紙詰り位置の
検出および表示など多機能化の傾向にあり、それにとも
なってモータの速度制御も複雑になってきている。
キンク、トリミング、複写紙の目動遺択、紙詰り位置の
検出および表示など多機能化の傾向にあり、それにとも
なってモータの速度制御も複雑になってきている。
第15図は従来知られている画像形成装置用モータの速
度制御方式の1っであるアナログPLI、制御回路の一
例である。回路構成は、画像形成装置用モータ100の
回転数をエンコータlotで検出して得られるエンコー
ダ信号と外部からの速度指令信号とを比較しその差を増
幅する速度フィードバック回路200と、基準クロック
とエンコータ信号とを比較して位相差を求め増幅する位
相フィードバック回路201と、速度差信号と位相差信
号とを加算してモータに流す電流を制御するゲイン設定
回路202と、調整器203と、電流増幅器204とか
ら成るか、図かられかるように、各回路にはオペアンプ
や多数の抵抗およびコンデンサか用いられている。これ
らの回路素子は周囲の温度や湿度の変化あるいは電源電
圧の変動やノイズなとの外乱の影響を受は易く、センサ
やこれらの回路素子のばらつきもあって製造段階て調整
器203などにより細かな調整か必要となり、厄介であ
るばかりてなく調整に限界かある。また、回路構成部品
の点数か多いためにコスト高となり、配置スペースか広
くなって大型化したり信頼性か低下するという問題かあ
る。
度制御方式の1っであるアナログPLI、制御回路の一
例である。回路構成は、画像形成装置用モータ100の
回転数をエンコータlotで検出して得られるエンコー
ダ信号と外部からの速度指令信号とを比較しその差を増
幅する速度フィードバック回路200と、基準クロック
とエンコータ信号とを比較して位相差を求め増幅する位
相フィードバック回路201と、速度差信号と位相差信
号とを加算してモータに流す電流を制御するゲイン設定
回路202と、調整器203と、電流増幅器204とか
ら成るか、図かられかるように、各回路にはオペアンプ
や多数の抵抗およびコンデンサか用いられている。これ
らの回路素子は周囲の温度や湿度の変化あるいは電源電
圧の変動やノイズなとの外乱の影響を受は易く、センサ
やこれらの回路素子のばらつきもあって製造段階て調整
器203などにより細かな調整か必要となり、厄介であ
るばかりてなく調整に限界かある。また、回路構成部品
の点数か多いためにコスト高となり、配置スペースか広
くなって大型化したり信頼性か低下するという問題かあ
る。
そこて外乱の影響を受けないソフトウェアを用いたデジ
タルサーボ制御方式が提案されており、第16図にその
一例を示す。この方式はCPU300とROM301や
RAM302のようなメモリを用い、エンコーダ101
で検出したモータ100の回転数を表わすエンコーダ信
号に基づいてCPU300からのモータの速度制御信号
を出力し、PWM変換器303によりパルス幅変調信号
に変換し、増幅器304て増幅してモータ100の速度
制御を行なうものである。
タルサーボ制御方式が提案されており、第16図にその
一例を示す。この方式はCPU300とROM301や
RAM302のようなメモリを用い、エンコーダ101
で検出したモータ100の回転数を表わすエンコーダ信
号に基づいてCPU300からのモータの速度制御信号
を出力し、PWM変換器303によりパルス幅変調信号
に変換し、増幅器304て増幅してモータ100の速度
制御を行なうものである。
この制御方式ではCPUを必要とし、画像形成装置に用
いられているモータごとに専用のCPUを用意するとコ
ストアップになってしまう。そこでシーケンス制御に本
来用いられているCPUを兼用することか考えられ、こ
うすればコストアップの問題はないか、複写機なとては
シーケンス制御はかなり高速処理か要求されるために、
シーケンス制御の一部を犠牲にするかまたはモータ制御
性能を犠牲にしなければできないという問題かある。
いられているモータごとに専用のCPUを用意するとコ
ストアップになってしまう。そこでシーケンス制御に本
来用いられているCPUを兼用することか考えられ、こ
うすればコストアップの問題はないか、複写機なとては
シーケンス制御はかなり高速処理か要求されるために、
シーケンス制御の一部を犠牲にするかまたはモータ制御
性能を犠牲にしなければできないという問題かある。
そこて本発明者らは平成1年10月31日付で特許願「
画像形成装置用モータの速度制御装置」を提出し、CP
Uを用いずにデジタル制御回路構成にすることによって
外乱を受けることなく広い範囲でPLL速度制御を行う
ことを目的とした直流モータの制御装置を提案した。こ
の特許願においては、モータの設定速度に対応する周波
数を有するクロック信号に基いてバイアスデータを作成
し、該クロック信号とモータの実速度に比例した周波数
を有する回転パルス信号との位相差を前記クロック信号
の周波数より高い周波数を有する第1の基準クロックパ
ルスによりカウントした第1のカウント値を前記バイア
スデータでバイアスすることにより位相差データとして
出力せしめ、一方、前記クロック信号の1周期の長さと
前記回転パルス信号の1周期の長さとを前記クロック信
号の周波数より高い周波数を有する第2の基準クロック
パルスによりカウントしてそれぞれ第2および第3のカ
ウント値とし、この第2および第3のカウント値をデジ
タル的に演算することにより速度差データとして出力せ
しめ、前記速度差データと位相差データとをデジタル的
に演算し、その演算値をカウントすることによりパルス
幅変調されたパルス信号を出力し、このパルス幅変調信
号によりモータの速度を制御するように構成している。
画像形成装置用モータの速度制御装置」を提出し、CP
Uを用いずにデジタル制御回路構成にすることによって
外乱を受けることなく広い範囲でPLL速度制御を行う
ことを目的とした直流モータの制御装置を提案した。こ
の特許願においては、モータの設定速度に対応する周波
数を有するクロック信号に基いてバイアスデータを作成
し、該クロック信号とモータの実速度に比例した周波数
を有する回転パルス信号との位相差を前記クロック信号
の周波数より高い周波数を有する第1の基準クロックパ
ルスによりカウントした第1のカウント値を前記バイア
スデータでバイアスすることにより位相差データとして
出力せしめ、一方、前記クロック信号の1周期の長さと
前記回転パルス信号の1周期の長さとを前記クロック信
号の周波数より高い周波数を有する第2の基準クロック
パルスによりカウントしてそれぞれ第2および第3のカ
ウント値とし、この第2および第3のカウント値をデジ
タル的に演算することにより速度差データとして出力せ
しめ、前記速度差データと位相差データとをデジタル的
に演算し、その演算値をカウントすることによりパルス
幅変調されたパルス信号を出力し、このパルス幅変調信
号によりモータの速度を制御するように構成している。
ところで、この種の速度制御装置において、モータの設
定速度に対応する周波数を有するりロック信号の1周期
の長さとモータの実速度に比例した周波数を有する回転
パルス信号の1周期の長さとを比較して速度差データと
して出力するための速度差検出回路として、従来カウン
タを用いた第17図のような回路か考えられる。
定速度に対応する周波数を有するりロック信号の1周期
の長さとモータの実速度に比例した周波数を有する回転
パルス信号の1周期の長さとを比較して速度差データと
して出力するための速度差検出回路として、従来カウン
タを用いた第17図のような回路か考えられる。
図において、131はクロック信号CLOCKの立上り
から周波数f5の基準クロック信号をカウントする12
ビツトのカウンタ、132はカウンタ31のカウント値
Aを保持する12ビツトのラッチ回路、133はエンコ
ータ信号ENの立上りから周波数fsの基準クロック信
号をカウントする12ビツトのカウンタ、134はカウ
ンタ133のカウント値Bを保持する12ビツトのラッ
チ回路、135はカウント値どうしの演算(B−A)を
行なう12ビツトの減算器、136は減算器135から
の12ビツトの出力の下位10ビツトを保持する10ビ
ツトのラッチ回路である。
から周波数f5の基準クロック信号をカウントする12
ビツトのカウンタ、132はカウンタ31のカウント値
Aを保持する12ビツトのラッチ回路、133はエンコ
ータ信号ENの立上りから周波数fsの基準クロック信
号をカウントする12ビツトのカウンタ、134はカウ
ンタ133のカウント値Bを保持する12ビツトのラッ
チ回路、135はカウント値どうしの演算(B−A)を
行なう12ビツトの減算器、136は減算器135から
の12ビツトの出力の下位10ビツトを保持する10ビ
ツトのラッチ回路である。
第18図は第17図に示した速度差検出回路の動作を示
すタイミンクチャートであり、図示した例のカウンタ1
31のカウント値Aは常に10である。モータの速度は
変化するのて、ある瞬間におけるモータの速度に対応し
て出力するエンコータ信号ENによるカウンタ133の
カウント値Bを8とすると、そのときの速度差データV
DはB−A=8−10=−2である。その後モータの速
度か増加してカウンタ133のカウント値Bが12とな
ると、速度差データVDはB−A=12−10=2とな
る。
すタイミンクチャートであり、図示した例のカウンタ1
31のカウント値Aは常に10である。モータの速度は
変化するのて、ある瞬間におけるモータの速度に対応し
て出力するエンコータ信号ENによるカウンタ133の
カウント値Bを8とすると、そのときの速度差データV
DはB−A=8−10=−2である。その後モータの速
度か増加してカウンタ133のカウント値Bが12とな
ると、速度差データVDはB−A=12−10=2とな
る。
速度差検出回路を第17図のように構成すると、毎回カ
ウントするために、クロック信号CLOCKやエンコー
ダ信号ENにノイズが混入したり、基準クロック信号(
f S)の立上りのタイミングによってカウント値に誤
差か出たりするおそれかある。実際のカウントではクロ
ック信号CLOCKおよびエンコーダ信号ENと基準ク
ロック信号(f S)のタイミングにより、プラス1カ
ウントの誤差か出る可能性があり、さらにクロック信号
CLOCKとエンコーダ信号ENのカウントを減算する
と最大2カウント(=2ビット)の誤差か光る可能性か
出てくる。このような状態てクロック信号CLOCKと
エンコータ信号ENをカウントすると同し速度で制御す
るとしても最大2カウントの誤差が速度差データに出、
1周期ごとにカウントすると速度差データか最大2ビツ
トてふらつくことになり速度差データはフィードバック
のゲインか大きいため制御が不安定になり易い。一般に
、位相差制御で補正するため、速度差データは一定の方
か制御か行ない易い。また、カウンタやラッチ回路の数
か多くなり、減算器か必要になるなど回路構成か複雑に
なるという問題かある。
ウントするために、クロック信号CLOCKやエンコー
ダ信号ENにノイズが混入したり、基準クロック信号(
f S)の立上りのタイミングによってカウント値に誤
差か出たりするおそれかある。実際のカウントではクロ
ック信号CLOCKおよびエンコーダ信号ENと基準ク
ロック信号(f S)のタイミングにより、プラス1カ
ウントの誤差か出る可能性があり、さらにクロック信号
CLOCKとエンコーダ信号ENのカウントを減算する
と最大2カウント(=2ビット)の誤差か光る可能性か
出てくる。このような状態てクロック信号CLOCKと
エンコータ信号ENをカウントすると同し速度で制御す
るとしても最大2カウントの誤差が速度差データに出、
1周期ごとにカウントすると速度差データか最大2ビツ
トてふらつくことになり速度差データはフィードバック
のゲインか大きいため制御が不安定になり易い。一般に
、位相差制御で補正するため、速度差データは一定の方
か制御か行ない易い。また、カウンタやラッチ回路の数
か多くなり、減算器か必要になるなど回路構成か複雑に
なるという問題かある。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたものて、簡単な
回路構成てノイズなどの外乱影響を受けずに正確な速度
差検出かてきるようにすることを目的とし、この目的を
遠戚するために、モータの設定速度に対応する周波数を
有するクロック信号に基づいてバイアスデータを作成し
、該クロック信号とモータの実速度に比例した周波数を
有するパルス信号との位相差を前記クロック信号の周波
数より高い周波数を有する第1のクロックパルスにより
カウントした第1のカウント値を前記バイアスデータで
バイアスすることにより位相差データとして出力せしめ
、一方、前記クロック信号の1周期の長さと前記回転パ
ルス信号の1周期の長さとを前記クロック信号の周波数
より高い周波数を有する第2の基準クロックパルスによ
りカウントしてそれぞれ第2および第3のカウント値を
デジタル的に演算することにより速度差データとして出
力せしめ、前記速度差データと位相差データとをデジタ
ル的に演算し、その演算値をカウントすることによりパ
ルス幅変調されたパルス信号を出力し、このパルス幅変
調信号によりモータの速度を制御する直流モータの速度
制御装置において、速度差データを検出する回路を、モ
ータの回転指令信号の入力後前記クロック信号の1周期
の間前記wS2の基準クロックパルスをカウントしたカ
ウント値をラッチしこれをモータ回転中の第2のカウン
ト値とするように構成した。
回路構成てノイズなどの外乱影響を受けずに正確な速度
差検出かてきるようにすることを目的とし、この目的を
遠戚するために、モータの設定速度に対応する周波数を
有するクロック信号に基づいてバイアスデータを作成し
、該クロック信号とモータの実速度に比例した周波数を
有するパルス信号との位相差を前記クロック信号の周波
数より高い周波数を有する第1のクロックパルスにより
カウントした第1のカウント値を前記バイアスデータで
バイアスすることにより位相差データとして出力せしめ
、一方、前記クロック信号の1周期の長さと前記回転パ
ルス信号の1周期の長さとを前記クロック信号の周波数
より高い周波数を有する第2の基準クロックパルスによ
りカウントしてそれぞれ第2および第3のカウント値を
デジタル的に演算することにより速度差データとして出
力せしめ、前記速度差データと位相差データとをデジタ
ル的に演算し、その演算値をカウントすることによりパ
ルス幅変調されたパルス信号を出力し、このパルス幅変
調信号によりモータの速度を制御する直流モータの速度
制御装置において、速度差データを検出する回路を、モ
ータの回転指令信号の入力後前記クロック信号の1周期
の間前記wS2の基準クロックパルスをカウントしたカ
ウント値をラッチしこれをモータ回転中の第2のカウン
ト値とするように構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるモータの速度制御装置の全体構成
を示すフロック線図てあり、電子写真複写機に用いられ
る直流モータについて例示したものである。
を示すフロック線図てあり、電子写真複写機に用いられ
る直流モータについて例示したものである。
図において、lOは、複写機本体側での操作により複写
機本体の制御部(図示せず)からモータ回転/停止指令
信号C0NTを受けると、分周器2からの周波数f2の
信号を用いて周波数fsおよびf、の基準クロック信号
と、バイアスデータBDと、ロー1〜信号Loadとを
作成するバイアスデータ発生回路、2oは複写機本体制
御部からのクロック信号(周波数f c)CL OCK
とモータの回転数に比例した周波数を有するエンコーダ
信号ENとの位相差を測定し、それにバイアスデータ発
生回路lOからの基準クロック信号(周波数fP)およ
びバイアスデータBDを加算して位相差データPDを作
成する位相差検出回路、3oはバイアスデータ発生回路
10からのロード−信号Loadによりクロック信号(
周波数fc)CLOCKを12ビツトデータに変換しそ
のデータをラッチするとともに、エンコータ信号ENを
12ビツトテータに変換してエンコータデータとしクロ
ックデータとの差を速度差データVDとして出力する速
度差検出回路、40は位相差検出回路20からの位相差
データPDと速度差検出回路20からの速度差データV
Dとからパルス幅変調信号を作成する変調回路、50は
パルス幅変調信号とスタート信号S T A RTとに
より速度制御信号SRを作成する合成回路、60は複写
機本体側からのモータ正逆転信号F/Rと合成回路50
から出力される速度制御信号SRとから直流モータ10
0の回転信号を作成する双方向トライバ、70は直流モ
ータ100に流れる電流を抵抗凡の両端の電圧として検
出し増幅する増幅器である。
機本体の制御部(図示せず)からモータ回転/停止指令
信号C0NTを受けると、分周器2からの周波数f2の
信号を用いて周波数fsおよびf、の基準クロック信号
と、バイアスデータBDと、ロー1〜信号Loadとを
作成するバイアスデータ発生回路、2oは複写機本体制
御部からのクロック信号(周波数f c)CL OCK
とモータの回転数に比例した周波数を有するエンコーダ
信号ENとの位相差を測定し、それにバイアスデータ発
生回路lOからの基準クロック信号(周波数fP)およ
びバイアスデータBDを加算して位相差データPDを作
成する位相差検出回路、3oはバイアスデータ発生回路
10からのロード−信号Loadによりクロック信号(
周波数fc)CLOCKを12ビツトデータに変換しそ
のデータをラッチするとともに、エンコータ信号ENを
12ビツトテータに変換してエンコータデータとしクロ
ックデータとの差を速度差データVDとして出力する速
度差検出回路、40は位相差検出回路20からの位相差
データPDと速度差検出回路20からの速度差データV
Dとからパルス幅変調信号を作成する変調回路、50は
パルス幅変調信号とスタート信号S T A RTとに
より速度制御信号SRを作成する合成回路、60は複写
機本体側からのモータ正逆転信号F/Rと合成回路50
から出力される速度制御信号SRとから直流モータ10
0の回転信号を作成する双方向トライバ、70は直流モ
ータ100に流れる電流を抵抗凡の両端の電圧として検
出し増幅する増幅器である。
この実施例では、モータ100の正逆転は4つのトラン
ジスタTR,〜TR,を双方向トライハロ0からの回転
信号て切換えて行っている。
ジスタTR,〜TR,を双方向トライハロ0からの回転
信号て切換えて行っている。
直流モータlOOの回転速度はロータリーエンコータ1
01により検出され、回転数に比例した周波数を有する
エンコータ信号ENとして出力される。
01により検出され、回転数に比例した周波数を有する
エンコータ信号ENとして出力される。
なお、2は発振器lにより発生される信号(周波数f、
)を周波数f2に分周する分周器、3はモータの種類に
応してモータの速度制御点を微調整するためのバイアス
調整器、4はモータの種類やモータにより駆動する負荷
のli類に応じて起動特性を調整するためのスタートデ
ータ設定器である。
)を周波数f2に分周する分周器、3はモータの種類に
応してモータの速度制御点を微調整するためのバイアス
調整器、4はモータの種類やモータにより駆動する負荷
のli類に応じて起動特性を調整するためのスタートデ
ータ設定器である。
次に、第1図に示した主要ブロックの回路構成について
説明する。
説明する。
第2図はバイアスデータ発生回路lOの回路構成の一例
を示し、第3図はその信号のタイミングチャートである
。
を示し、第3図はその信号のタイミングチャートである
。
図において、11はクロック信号CLOCKの周波数f
cを2倍にして信号Cとする27倍回路、12はモータ
回転/停止指令信号C0NTの立下りによりトリガーさ
れて時間t1の間“L”となる信号Aを出力するワンシ
ョットマルチハイフレータ、13は信号Aか“L″の間
すなわち時間t!の開信号Cをカウントするアップカウ
ンタ、14は信号Aの立上りによりアップカウンタ13
の7ビツトのカウント値のうち上記5ビツトのデータを
ラッチするラッチ回路、15はラッチ回路14の出力か
ら6ビツト信号と8ビット信号を作成する論理回路、1
6は周波数f2の信号に基づいて6ビツト信号をカウン
トダウンし周波数fsの基準クロック信号を出力する分
周器、17は周波数f2の信号に基づいて8ビット信号
をカウントダウンし周波数fpの基準クロック信号を出
力する分周器、18はラッチ回路14からの5ビツトデ
ータとモータごとに異なる速度制御点をW1m整するた
めのバイアス調整器3により設定されるバイアス調整デ
ータとを加算してバイアスデータBDとして出力する加
算器である。
cを2倍にして信号Cとする27倍回路、12はモータ
回転/停止指令信号C0NTの立下りによりトリガーさ
れて時間t1の間“L”となる信号Aを出力するワンシ
ョットマルチハイフレータ、13は信号Aか“L″の間
すなわち時間t!の開信号Cをカウントするアップカウ
ンタ、14は信号Aの立上りによりアップカウンタ13
の7ビツトのカウント値のうち上記5ビツトのデータを
ラッチするラッチ回路、15はラッチ回路14の出力か
ら6ビツト信号と8ビット信号を作成する論理回路、1
6は周波数f2の信号に基づいて6ビツト信号をカウン
トダウンし周波数fsの基準クロック信号を出力する分
周器、17は周波数f2の信号に基づいて8ビット信号
をカウントダウンし周波数fpの基準クロック信号を出
力する分周器、18はラッチ回路14からの5ビツトデ
ータとモータごとに異なる速度制御点をW1m整するた
めのバイアス調整器3により設定されるバイアス調整デ
ータとを加算してバイアスデータBDとして出力する加
算器である。
ここで周波数fsおよびfpの基準クロック信号の作り
方について説明すると、論理回路15はラッチ回路14
からの5ビット信号の入力データに応じて次の表のよう
な分周比でfsおよびfpを作成するようになっている
。なお、この表のデータは16進法(Hを付して示す)
で表わされている。
方について説明すると、論理回路15はラッチ回路14
からの5ビット信号の入力データに応じて次の表のよう
な分周比でfsおよびfpを作成するようになっている
。なお、この表のデータは16進法(Hを付して示す)
で表わされている。
第4図は位相差検出回路20の回路構成の一例を示し、
第5図はその信号のタイミンクチャートである。
第5図はその信号のタイミンクチャートである。
図において、21はクロック信号CLOCKとエンコー
タ信号ENとを比較して両信号の位相差を表わす位相差
信号Gと位相の進み/遅れを表わす進み/遅れ信号U/
Dとを出力する位相比較器、22は位相比較器21から
出力される位相差信号Gか“L”レベルの間たけバイア
スデータBDに対して周波数fpの基準クロック信号を
カウントアツプまたはカウントタウンするアップタウン
カウンタ、23はアップタウンカウンタ22から出力さ
れるlOビットの位相差データおよび位相差キャリ信号
CY1を位相比較器21からの位相差信号Gてラッチす
るラッチ回路である。
タ信号ENとを比較して両信号の位相差を表わす位相差
信号Gと位相の進み/遅れを表わす進み/遅れ信号U/
Dとを出力する位相比較器、22は位相比較器21から
出力される位相差信号Gか“L”レベルの間たけバイア
スデータBDに対して周波数fpの基準クロック信号を
カウントアツプまたはカウントタウンするアップタウン
カウンタ、23はアップタウンカウンタ22から出力さ
れるlOビットの位相差データおよび位相差キャリ信号
CY1を位相比較器21からの位相差信号Gてラッチす
るラッチ回路である。
24は位相差信号Gの立上りでロート信号Lnを発生す
るワンショットマルチバイブレータであり、アップダウ
ンカウンタ22はこのロード信号Loによりバイアスデ
ータBDをロードする。
るワンショットマルチバイブレータであり、アップダウ
ンカウンタ22はこのロード信号Loによりバイアスデ
ータBDをロードする。
第6図は速度差検出回路30の回路構成の一例を示し、
第7図はその信号のタイミングチャートである。
第7図はその信号のタイミングチャートである。
図において、31はタイミング回路であり、ロート信号
Loadと、クロック信号CLOCKと、エンコーダ信
号ENと、周波数fsの基準クロック信号とを入力して
第7図に示すようなラッチ信号LCAおよびLCB、ク
ロック信号CK(周波数fsの基準クロック信号に等し
い)、ロート信号り。、クリヤ信号CLを出力する。
Loadと、クロック信号CLOCKと、エンコーダ信
号ENと、周波数fsの基準クロック信号とを入力して
第7図に示すようなラッチ信号LCAおよびLCB、ク
ロック信号CK(周波数fsの基準クロック信号に等し
い)、ロート信号り。、クリヤ信号CLを出力する。
32はクリヤ信号CLか“L”である間クロック信号C
Kをカウントアツプするアップカウンタ、33はラッチ
信号LCAによりカウンタ32の出力をラッチするラッ
チ回路、34はラッチ信号LCBによりやはりカウンタ
32の出力をラッチするラッチ回路、35はラッチ回路
34からの出力を反転するインバータである。
Kをカウントアツプするアップカウンタ、33はラッチ
信号LCAによりカウンタ32の出力をラッチするラッ
チ回路、34はラッチ信号LCBによりやはりカウンタ
32の出力をラッチするラッチ回路、35はラッチ回路
34からの出力を反転するインバータである。
第8図は変調回路40の回路構成の一例を示し、第9図
はその信号のタイミングチャートである。
はその信号のタイミングチャートである。
41は速度差データVDと位相差データPDとを加算す
る加算器、42はラッチ信号Laにより加算器41の出
力をラッチするとともに、加算器41からの演算キャリ
CY2と、速度差キャリCY3と、位相差キャリCY4
と、進み/遅れ信号U/Dとをラッチして出力するラッ
チ回路、43はワンショットマルチバイブレータ44に
より信号(f2)の立上りで発生されたロード信号り、
によりラッチ回路42からのデータをロードし、そのロ
ートしたデータを信号(f、)でダウンカウントするダ
ウンカウンタ、45はフンショットマルチバイブレータ
44の出力を反転した信号により出力Qを“H”にし、
その後タウンカウンタ43のカウント終了時に出力する
ボロー信号B。により、出力Qを“L”にするフリップ
フロラフ、46はラッチ回路42からのキャリ信号CY
、、CY、、CY、、進み/遅れ信号U/Dによりvk
述する論理表に従ってパルス幅変調信号PWMを出力す
る論理回路である。なお、47は位相差検出回路20か
ら出力されるラッチ信号Latchを遅延してラッチ信
号Laを作る遅延回路である。
る加算器、42はラッチ信号Laにより加算器41の出
力をラッチするとともに、加算器41からの演算キャリ
CY2と、速度差キャリCY3と、位相差キャリCY4
と、進み/遅れ信号U/Dとをラッチして出力するラッ
チ回路、43はワンショットマルチバイブレータ44に
より信号(f2)の立上りで発生されたロード信号り、
によりラッチ回路42からのデータをロードし、そのロ
ートしたデータを信号(f、)でダウンカウントするダ
ウンカウンタ、45はフンショットマルチバイブレータ
44の出力を反転した信号により出力Qを“H”にし、
その後タウンカウンタ43のカウント終了時に出力する
ボロー信号B。により、出力Qを“L”にするフリップ
フロラフ、46はラッチ回路42からのキャリ信号CY
、、CY、、CY、、進み/遅れ信号U/Dによりvk
述する論理表に従ってパルス幅変調信号PWMを出力す
る論理回路である。なお、47は位相差検出回路20か
ら出力されるラッチ信号Latchを遅延してラッチ信
号Laを作る遅延回路である。
次に第1O図は合成回路50の回路構成の一例を示し、
第11図はその信号のタイミングチャートである。
第11図はその信号のタイミングチャートである。
51は速度差検出回路30からのスタート信号5TAR
Tの立下りによりロード信号り。を発生するフンショッ
トマルチバイブレータ、52はロード信号り。によりス
タートデータ(スタートデータ設定器4の設定により発
生する)START DATA(第11図では4とし
た)をロートし、この5TARTDATAからエンコー
タ信号ENLをカウントタウンするタウンカウンタ、5
3はスタート信号5TARTの立下りて“H”となりタ
ウンカウンタ52からのボロー信号B。の立上りて“L
”となる信号SOを出力するフリップフロップ、54は
増幅器70(第1UA#照)により増幅される電流制限
信号LIMITと分周器2からの信号(f2)とにより
パルス信号CK2を出力するゲート、55は信号(f2
)の立下りて“H”となりパルス信号CK2の立上りで
“L”となる信号LSを発生するフリップフロップであ
る。
Tの立下りによりロード信号り。を発生するフンショッ
トマルチバイブレータ、52はロード信号り。によりス
タートデータ(スタートデータ設定器4の設定により発
生する)START DATA(第11図では4とし
た)をロートし、この5TARTDATAからエンコー
タ信号ENLをカウントタウンするタウンカウンタ、5
3はスタート信号5TARTの立下りて“H”となりタ
ウンカウンタ52からのボロー信号B。の立上りて“L
”となる信号SOを出力するフリップフロップ、54は
増幅器70(第1UA#照)により増幅される電流制限
信号LIMITと分周器2からの信号(f2)とにより
パルス信号CK2を出力するゲート、55は信号(f2
)の立下りて“H”となりパルス信号CK2の立上りで
“L”となる信号LSを発生するフリップフロップであ
る。
56は入力するこれらの信号S丁AR丁、LS、LO,
PWMを5TART、LS、So、パルス幅変調信号P
WMの順に優先順位が低くなっていく条件で処理する論
理回路であり、処理された結果速度制御信号SRか出力
する。
PWMを5TART、LS、So、パルス幅変調信号P
WMの順に優先順位が低くなっていく条件で処理する論
理回路であり、処理された結果速度制御信号SRか出力
する。
最後に双方向ドライバ60について説明する。
y方向ドライバ60は合成回路50からの速度制御信号
SRと複写機本体制御部からのモータ正逆転信号F/R
とにより次の論理表により動作してモータの回転を制御
するトランジスT R1〜TR4への駆動電流を出力す
るゲートアレイ構成の回路である。なお、第12図は双
方向ドライバ60からの出力信号のタイ互ングチャート
である。
SRと複写機本体制御部からのモータ正逆転信号F/R
とにより次の論理表により動作してモータの回転を制御
するトランジスT R1〜TR4への駆動電流を出力す
るゲートアレイ構成の回路である。なお、第12図は双
方向ドライバ60からの出力信号のタイ互ングチャート
である。
*3は*lの反転信号
*4は*2の反転信号
次に上記回路構成の本発明による速度制御装置の動作を
第13図に基づいて説明する。
第13図に基づいて説明する。
複写機において、たとえば複写紙のサイズ、複写枚数、
倍率などの複写条件を設定するための通常の操作を行な
った後時刻t1において複写ボタンを押すと、光学系か
動き始め原稿を露光しながら走査する。このときの光学
系の駆動モータの速度を上記速度制御装置で制御すると
次のようになる。
倍率などの複写条件を設定するための通常の操作を行な
った後時刻t1において複写ボタンを押すと、光学系か
動き始め原稿を露光しながら走査する。このときの光学
系の駆動モータの速度を上記速度制御装置で制御すると
次のようになる。
時刻t、において複写器本体の制御部から設定した複写
倍率や光学系の往動、復動により決まる周波数fcのク
ロック信号CLOCKか出力し、正転/逆転信号F/R
(正転は“H1逆転はL″)および複写ボタンのON操
作てモータ回転/停止指令信号C0NT (回転か“H
”、停止か“L″)か出力すると、バイアスデータ発生
回路10てはこれらの信号と分周器2からの信号(f2
)とに基づいて下のテーブルに従う周波数fsおよびf
pの基準クロック信号と、ロート信号Loadと、バイ
アスデータBDとを作成する。本発明においては、基本
的に、モータかいかなる回転速度てあっても同し割合の
速度変化に対しては速度制御のための後述する速度制御
信号すなわちパルス幅変調信号PWMも同し大きさにす
る必要かある。一方、モータの設定速度によってクロッ
ク信号CLOCKの周波数fcか異なっており、速度変
化をアップカウンタ13のカウント値の変化て検出して
いるために、周波数fCが異なっても同し割合の速度変
化に対してはほぼ同しカウント値の変化か得られるよう
にするために、モータの設定速度すなわちクロック信号
CLOCKの周波数fcによって基準クロック信号の周
波数fsおよびf、を変えている。この実施例では、下
のテーブルに示すように、クロック信号CLOCKの周
波数fcを実験上7段階に分け、それぞれに対する基準
クロック信号の周波数fsおよびfpを決めている。
倍率や光学系の往動、復動により決まる周波数fcのク
ロック信号CLOCKか出力し、正転/逆転信号F/R
(正転は“H1逆転はL″)および複写ボタンのON操
作てモータ回転/停止指令信号C0NT (回転か“H
”、停止か“L″)か出力すると、バイアスデータ発生
回路10てはこれらの信号と分周器2からの信号(f2
)とに基づいて下のテーブルに従う周波数fsおよびf
pの基準クロック信号と、ロート信号Loadと、バイ
アスデータBDとを作成する。本発明においては、基本
的に、モータかいかなる回転速度てあっても同し割合の
速度変化に対しては速度制御のための後述する速度制御
信号すなわちパルス幅変調信号PWMも同し大きさにす
る必要かある。一方、モータの設定速度によってクロッ
ク信号CLOCKの周波数fcか異なっており、速度変
化をアップカウンタ13のカウント値の変化て検出して
いるために、周波数fCが異なっても同し割合の速度変
化に対してはほぼ同しカウント値の変化か得られるよう
にするために、モータの設定速度すなわちクロック信号
CLOCKの周波数fcによって基準クロック信号の周
波数fsおよびf、を変えている。この実施例では、下
のテーブルに示すように、クロック信号CLOCKの周
波数fcを実験上7段階に分け、それぞれに対する基準
クロック信号の周波数fsおよびfpを決めている。
このような基準クロック信号を用いることにより、モー
タの設定速度すなわちクロック信号CLOCにの周波数
か変っても第14図に実!mBて示すように速度変化に
対する速度制御量はそれほど大きく変ることかなく、従
って同し割合の速度変化に対しては同しような速度制御
かできる。
タの設定速度すなわちクロック信号CLOCにの周波数
か変っても第14図に実!mBて示すように速度変化に
対する速度制御量はそれほど大きく変ることかなく、従
って同し割合の速度変化に対しては同しような速度制御
かできる。
一方、速度差検出回路30ては、バイアスデータ発生回
路10からのロード信号Loadとクロック信号CLO
CKとによりスタート信号5TARTを作り合成回路5
0に送るとともに。
路10からのロード信号Loadとクロック信号CLO
CKとによりスタート信号5TARTを作り合成回路5
0に送るとともに。
基準クロック信号(f S)を用いてクロック信号CL
OCKの1周期を求めてラッチ回路33にラッチしてお
く。合成回路50かスタート信号5TARTの立下りて
連続して“H”の速度制御信号SRを出力すると、双方
向ドライバ60は、この速度制御信号SRと、正転を表
わす“H”の正転/逆転信号F/Rとから、4つのトラ
ンジスタTR,〜TR,に最大電流を流してモータlO
Oを最大トルクで駆動する。その結果モータ100か正
転し始めると、ロータリーエンコータ101からエンコ
ーダ信号ENか出力する。
OCKの1周期を求めてラッチ回路33にラッチしてお
く。合成回路50かスタート信号5TARTの立下りて
連続して“H”の速度制御信号SRを出力すると、双方
向ドライバ60は、この速度制御信号SRと、正転を表
わす“H”の正転/逆転信号F/Rとから、4つのトラ
ンジスタTR,〜TR,に最大電流を流してモータlO
Oを最大トルクで駆動する。その結果モータ100か正
転し始めると、ロータリーエンコータ101からエンコ
ーダ信号ENか出力する。
位相差検出回路20はこのエンコーダ信号ENを受ける
と、位相比較器21でクロック信号CLOCにと位相を
比較し、アップダウンカウンタ22てこの位相差を表わ
す位相差信号Gか“L”の間たけ基準クロック信号(f
P)をカウントし、バイアスデータ発生回路lOから
受けたバイアスデータBDに対してカウントアツプまた
はカウントダウンする。アップタウンカウンタ22のカ
ウント値はエンコーダ信号ENの立上りで出力するラッ
チ信号LCによりラッチ回路23にラッチされ、位相差
データPDとなる。
と、位相比較器21でクロック信号CLOCにと位相を
比較し、アップダウンカウンタ22てこの位相差を表わ
す位相差信号Gか“L”の間たけ基準クロック信号(f
P)をカウントし、バイアスデータ発生回路lOから
受けたバイアスデータBDに対してカウントアツプまた
はカウントダウンする。アップタウンカウンタ22のカ
ウント値はエンコーダ信号ENの立上りで出力するラッ
チ信号LCによりラッチ回路23にラッチされ、位相差
データPDとなる。
一方、速度差検出回路30ては、アップカウンタ32に
おいてやはり基準クロック信号(f5)を用いてエンコ
ーダ信号ENの周期を求め、ラッチ回路34にラッチし
、すてにラッチ回路33にラッチしであるクロック信号
CLOCKの1周期を表わすデータとの間で減算して速
度差データVDを求めて出力する。
おいてやはり基準クロック信号(f5)を用いてエンコ
ーダ信号ENの周期を求め、ラッチ回路34にラッチし
、すてにラッチ回路33にラッチしであるクロック信号
CLOCKの1周期を表わすデータとの間で減算して速
度差データVDを求めて出力する。
ここて第7図を用いて速度差検出回路30の回路動作を
もう少し詳細に説明する。
もう少し詳細に説明する。
ロード信号Loadか“H(High)”となってから
クロック信号CLOCKが立上ったときラッチ信号LC
Bか“L(Low)”となり、クリヤ信号CLも“L”
となる。その結果、ラッチ回路34はラッチせず、アッ
プカウンタ32はクロック信号CK(すなわちfsの基
準クロック信号)のカウントを開始する。カウント値は
ラッチ回路33および34に入力するか、いずれもラッ
チされない。その後クロック信号CLOCにの立上りて
ラッチ信号LCBは“H″となるのて、ラッチ回路34
はアップカウンタ32のカウント値をラッチする。その
直後クリヤ信号CLが“H″となるためアップカウンタ
32はクリヤされる。
クロック信号CLOCKが立上ったときラッチ信号LC
Bか“L(Low)”となり、クリヤ信号CLも“L”
となる。その結果、ラッチ回路34はラッチせず、アッ
プカウンタ32はクロック信号CK(すなわちfsの基
準クロック信号)のカウントを開始する。カウント値は
ラッチ回路33および34に入力するか、いずれもラッ
チされない。その後クロック信号CLOCにの立上りて
ラッチ信号LCBは“H″となるのて、ラッチ回路34
はアップカウンタ32のカウント値をラッチする。その
直後クリヤ信号CLが“H″となるためアップカウンタ
32はクリヤされる。
その後少し時間を置いてエンコーダ信号ENかタイミン
ク回路31に入力する。ロード信号り。
ク回路31に入力する。ロード信号り。
か“し”になり、その直後の立上りでアップカウンタ3
2はインバータ35からの反転データ(マイナス値)を
読み込むとともにクロック信号CKをカウントする。す
なわち、たとえば、インバータ35の出力か、−8なら
、クロック信号をカウントアツプするにつれて、−7,
−6,−5,・・・−1となる。ラッチ回路33はラッ
チ信号LCAの“H”から“L”への立下り(第7図に
おける2個目のラッチ信号LCA)てアップカウンタ3
2のカウント値をラッチし、速度差データVDとする。
2はインバータ35からの反転データ(マイナス値)を
読み込むとともにクロック信号CKをカウントする。す
なわち、たとえば、インバータ35の出力か、−8なら
、クロック信号をカウントアツプするにつれて、−7,
−6,−5,・・・−1となる。ラッチ回路33はラッ
チ信号LCAの“H”から“L”への立下り(第7図に
おける2個目のラッチ信号LCA)てアップカウンタ3
2のカウント値をラッチし、速度差データVDとする。
第6図の回路構成の速度差検出回路ては、複写機のモー
タ制御においては、モータをある限られた期間の間ある
一定速度で制御すればよいためその期間の制御初期に回
転時の速度差データを作ってやればよいという点に着目
し、時間をずらしてアップカウンタ32にカウント機能
と演算機能とを行なわせているので、第16図の従来の
回路構成に比べてカウンタを減らすことかでき回路構成
か簡潔になる。また、1つのアップカウンタ32でクロ
ック信号CLOCKとエンコーダ信号ENの両方をカウ
ントしているために減算器が不要となり、回路構成か簡
単になる。さらにクロック信号CLOCKの1周期のデ
ータをラッチしそのカウント値を前記期間の開用いるた
め少なくともクロック信号CLOCKのカラン1〜値に
は誤差か出たりするおそれかない。そのため前述のよう
に最大2ビツトで速度差データかふらつくことなく制御
か行ない易い。
タ制御においては、モータをある限られた期間の間ある
一定速度で制御すればよいためその期間の制御初期に回
転時の速度差データを作ってやればよいという点に着目
し、時間をずらしてアップカウンタ32にカウント機能
と演算機能とを行なわせているので、第16図の従来の
回路構成に比べてカウンタを減らすことかでき回路構成
か簡潔になる。また、1つのアップカウンタ32でクロ
ック信号CLOCKとエンコーダ信号ENの両方をカウ
ントしているために減算器が不要となり、回路構成か簡
単になる。さらにクロック信号CLOCKの1周期のデ
ータをラッチしそのカウント値を前記期間の開用いるた
め少なくともクロック信号CLOCKのカラン1〜値に
は誤差か出たりするおそれかない。そのため前述のよう
に最大2ビツトで速度差データかふらつくことなく制御
か行ない易い。
変調回路40ては、位相差検出回路20からの位相差デ
ータPDと速度差検出回路30からの速度差データVD
とが加算器41て加算され、加算データはラッチ回路4
2にラッチされる。論理回路46はフリップフロップ4
5のQ出力と、ラッチ回路42からのキャリ信号CY、
、CY2.CY。
ータPDと速度差検出回路30からの速度差データVD
とが加算器41て加算され、加算データはラッチ回路4
2にラッチされる。論理回路46はフリップフロップ4
5のQ出力と、ラッチ回路42からのキャリ信号CY、
、CY2.CY。
および進み/遅れ信号U/Dとから次のような規則(1
)〜(4)に従い下の表のような出力を発生する。
)〜(4)に従い下の表のような出力を発生する。
(1)位相差キャリ信号CY、は、クロック信号CLO
CKとエンコーダ信号ENとの位相差をθとして下のよ
うに定める θ≧360°のとき “H” 360’ >θ〉0°のとき “L′ 06〉θ〉−360aのとき“L” −360’≧θのとき “H″ (2)演算キャリ信号CY2は下のように定める速度差
データ 演算結果 キャリ信号の符号歪
異常 “L” 正 正常 “H” 負 正常 “L″ 負 異常 “H” (3)速度差キャリ信号CY3は、エンコータ信号EN
の周波数をfEとして次のように定める f r、 > t cのとき “H” f t < f cのとき “L” (4)進み/遅れ信号U/Dは、クロック信号CLOC
Kとエンコータ信号ENとC・位相差をθとしたとき次
のように定める θ>o” (進み)のとき “H” θ〈06 (遅れ)のとき “L″ 論理回路46の全体の論理表は次のようになる。
CKとエンコーダ信号ENとの位相差をθとして下のよ
うに定める θ≧360°のとき “H” 360’ >θ〉0°のとき “L′ 06〉θ〉−360aのとき“L” −360’≧θのとき “H″ (2)演算キャリ信号CY2は下のように定める速度差
データ 演算結果 キャリ信号の符号歪
異常 “L” 正 正常 “H” 負 正常 “L″ 負 異常 “H” (3)速度差キャリ信号CY3は、エンコータ信号EN
の周波数をfEとして次のように定める f r、 > t cのとき “H” f t < f cのとき “L” (4)進み/遅れ信号U/Dは、クロック信号CLOC
Kとエンコータ信号ENとC・位相差をθとしたとき次
のように定める θ>o” (進み)のとき “H” θ〈06 (遅れ)のとき “L″ 論理回路46の全体の論理表は次のようになる。
上の表て、PWMとはフリップフロップ45のQ出力で
あるPWM′か出力することを意味する。
あるPWM′か出力することを意味する。
合成回路50ては変調回路40からパルス幅変調信号P
WMを受けて第13図に示すような速度制御信号SRを
出力する。この速度制御信号SRはON時間とOFF時
間の割合かエンコータ信号ENに応して変化しており、
双方向ドライハロ0は上述した論理表に従って4つのト
ランジスタT Rr〜TR,を導通させる時間を変える
ことによりモータlOOへの通電電流を制御してモータ
の回転速度を第13図に示すように制御している。
WMを受けて第13図に示すような速度制御信号SRを
出力する。この速度制御信号SRはON時間とOFF時
間の割合かエンコータ信号ENに応して変化しており、
双方向ドライハロ0は上述した論理表に従って4つのト
ランジスタT Rr〜TR,を導通させる時間を変える
ことによりモータlOOへの通電電流を制御してモータ
の回転速度を第13図に示すように制御している。
こうして光学系駆動モータ100は速度制御されながら
往動し、その間複写すべき原稿を露光ランプにより露光
走査する。光学系か原稿サイズに応した距離たけ往動し
たところてモータ回転/停止指令信号C0NTが“L″
になると、モータは停止する。
往動し、その間複写すべき原稿を露光ランプにより露光
走査する。光学系か原稿サイズに応した距離たけ往動し
たところてモータ回転/停止指令信号C0NTが“L″
になると、モータは停止する。
その直後に複写機の本体制御部から今度は“L”の正転
/逆転信号F/Rとやはり“H”の回転/停止指令信号
C0NTかふたたび出力すると、第13図の時刻tiに
もどって光学系の復動か始まる。しかし、このときのク
ロック信号CLOCKの周波数fcは往動のときの周波
数より高い。これは復動時は往動時より光学系を高速で
移動させるからである。
/逆転信号F/Rとやはり“H”の回転/停止指令信号
C0NTかふたたび出力すると、第13図の時刻tiに
もどって光学系の復動か始まる。しかし、このときのク
ロック信号CLOCKの周波数fcは往動のときの周波
数より高い。これは復動時は往動時より光学系を高速で
移動させるからである。
復動中の速度制御は上述した往動中の速度制御と全く同
しであるのて説明は省略する。
しであるのて説明は省略する。
なお、光学系の往動中または復動中にモータに過大電流
か流れるような異常事態(たとえば光学系に過大な負荷
かかかって停止してしまった)か発生した場合は増幅器
70から合成回路50に電流制限信号LIMI丁か流入
する。その結果、合成回路50のゲート54およびフリ
ップフロップ55か働いて論理回路56からは充分な速
度制御信号SRか出力しないためにモータ100は回転
しない。
か流れるような異常事態(たとえば光学系に過大な負荷
かかかって停止してしまった)か発生した場合は増幅器
70から合成回路50に電流制限信号LIMI丁か流入
する。その結果、合成回路50のゲート54およびフリ
ップフロップ55か働いて論理回路56からは充分な速
度制御信号SRか出力しないためにモータ100は回転
しない。
上記実施例ではクロック信号の周波数fcに応してクロ
ック信号fSおよびfpの周波数を7種類に切換えたか
、さらに多くの種類の周波数の基準クロック信号に分け
るようにすればさらに適確な速度制御か可能になる。ま
た複写機の光学系の駆動モータを例示したか1本発明は
、たとえば感光体トラムや転写ドラムのようなドラムの
駆動モータ、定着ローラの駆動モータ、記録紙の給紙モ
ータ、搬送モータ、排紙モータ、あるいは磁気ブラシ式
現像器の現像スリーフ駆動モータ、レーザプリンタのポ
リゴン駆動モータ、自動原稿給送用モータ、ソータにお
ける記録紙搬送モータ、あるいは感光体ベルト駆動モー
タなどのような複写機に用いられる他のモータにも適用
できるのは当然てあり、その場合は駆動対象負荷により
モータの設定速度はそれぞれ異なり、それに応して複写
機本体の制御部から送られてくるクロック信号の周波数
fcは異なる。また制御対象モータごとにバイアス調整
器3によりバイアスデータの調整を行なう。
ック信号fSおよびfpの周波数を7種類に切換えたか
、さらに多くの種類の周波数の基準クロック信号に分け
るようにすればさらに適確な速度制御か可能になる。ま
た複写機の光学系の駆動モータを例示したか1本発明は
、たとえば感光体トラムや転写ドラムのようなドラムの
駆動モータ、定着ローラの駆動モータ、記録紙の給紙モ
ータ、搬送モータ、排紙モータ、あるいは磁気ブラシ式
現像器の現像スリーフ駆動モータ、レーザプリンタのポ
リゴン駆動モータ、自動原稿給送用モータ、ソータにお
ける記録紙搬送モータ、あるいは感光体ベルト駆動モー
タなどのような複写機に用いられる他のモータにも適用
できるのは当然てあり、その場合は駆動対象負荷により
モータの設定速度はそれぞれ異なり、それに応して複写
機本体の制御部から送られてくるクロック信号の周波数
fcは異なる。また制御対象モータごとにバイアス調整
器3によりバイアスデータの調整を行なう。
上記実施例においては、スタートデータ5TART
DATAはスタートデータ設定器4によるマニュアル設
定により決定されているが、このデータは複写機本体の
制御部から自在に入力するようにしてもよい。光学系の
往動と復動の途中てスタートデータを変えることかでき
る。このようにすると往動と復動て最適なモータの起動
特性か得られる。
DATAはスタートデータ設定器4によるマニュアル設
定により決定されているが、このデータは複写機本体の
制御部から自在に入力するようにしてもよい。光学系の
往動と復動の途中てスタートデータを変えることかでき
る。このようにすると往動と復動て最適なモータの起動
特性か得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、モータの設定
速度に対応する周波数を有するクロック信号に基いてバ
イアスデータを作威し、該クロック信号とモータの実速
度に比例した周波数を有する回転パルス信号との位相差
を前記クロック信号の周波数より高い周波数を有する第
1の基準クロックパルスによりカウントした第1のカウ
ント値を前記バイアスデータてバイアスすることにより
位相差データとして出力せしめ、一方、前記クロック信
号の1周期の長さと前記回転パルス信号の1周期の長さ
とを前記クロック信号の周波数より高い周波数を有する
第2の基準クロックパルスによりカウントしてそれぞれ
第2および第3のカウント値とし、これら第2および第
3のカウント値をデジタル的に演算することにより速度
差データとして出力せしめ、前記速度差データと位相差
データとをデジタル的に演算し、その演算値をカウント
することによりパルス幅変調されたパルス信号を出力し
、このパルス幅変調信号によりモータの速度を制御する
ようにすべてをデジタル回路構成としたモータの速度制
御装置において、速度差データを検出するための回路は
、モータの回転指令信号の入力後クロック信号の1周期
の間第2の基準クロックパルスをカウントしたカウント
値をラッチし、これをモータ回転中の第2のカウント値
とするように構成したので、回路構成か簡単になり、ノ
イズなどの外乱によるカウント誤差がなくなり、正確な
速度制御か可能になる。
速度に対応する周波数を有するクロック信号に基いてバ
イアスデータを作威し、該クロック信号とモータの実速
度に比例した周波数を有する回転パルス信号との位相差
を前記クロック信号の周波数より高い周波数を有する第
1の基準クロックパルスによりカウントした第1のカウ
ント値を前記バイアスデータてバイアスすることにより
位相差データとして出力せしめ、一方、前記クロック信
号の1周期の長さと前記回転パルス信号の1周期の長さ
とを前記クロック信号の周波数より高い周波数を有する
第2の基準クロックパルスによりカウントしてそれぞれ
第2および第3のカウント値とし、これら第2および第
3のカウント値をデジタル的に演算することにより速度
差データとして出力せしめ、前記速度差データと位相差
データとをデジタル的に演算し、その演算値をカウント
することによりパルス幅変調されたパルス信号を出力し
、このパルス幅変調信号によりモータの速度を制御する
ようにすべてをデジタル回路構成としたモータの速度制
御装置において、速度差データを検出するための回路は
、モータの回転指令信号の入力後クロック信号の1周期
の間第2の基準クロックパルスをカウントしたカウント
値をラッチし、これをモータ回転中の第2のカウント値
とするように構成したので、回路構成か簡単になり、ノ
イズなどの外乱によるカウント誤差がなくなり、正確な
速度制御か可能になる。
第1図は本発明によるモータ速度制御装置の全体構成を
示すブロック線図、第2図は第1図のバイアスデータ発
生回路の一例のブロック線図、第3図は第2図に示した
バイアスデータ発生回路の各部における信号のタイくン
グチャート、第4図は第1図の位相差検出回路の一例の
ブロック線図、第5図は第4図に示した位相差検出回路
の各部における信号のタイミングチャート、第6図は第
1図の速度差検出回路の一例のフロック線図、第7図は
第6図に示した速度差検出回路の各部における信号のタ
イミングチャート、第8図は第1図の変調回路の一例の
フロック線図、第9図は第8図に示した変調回路の各部
における信号のタイミングチャート、第10図は第1図
の合成回路の一例のブロック線図、第11図は第1O図
に示した合成回路の各部における信号のタイミングチャ
ート、第12図は第1図の双方向トライへの出力信号の
タイミングチャート、第13図は本発明によるモータ速
度制御装置の動作を説明するための信号のタイミングチ
ャート、第14図はモータの設定速度に対応する周波数
に対する速度制御量の変化を表わす図、第15図はおよ
び第16図は従来のモータ速度制御回路の2つの異なる
例で、第17図は従来考えられる速度差検出回路の一例
のブロック線図、第18図は第17図に示した速度差検
出回路の動作を示すタイミングチャートである。
示すブロック線図、第2図は第1図のバイアスデータ発
生回路の一例のブロック線図、第3図は第2図に示した
バイアスデータ発生回路の各部における信号のタイくン
グチャート、第4図は第1図の位相差検出回路の一例の
ブロック線図、第5図は第4図に示した位相差検出回路
の各部における信号のタイミングチャート、第6図は第
1図の速度差検出回路の一例のフロック線図、第7図は
第6図に示した速度差検出回路の各部における信号のタ
イミングチャート、第8図は第1図の変調回路の一例の
フロック線図、第9図は第8図に示した変調回路の各部
における信号のタイミングチャート、第10図は第1図
の合成回路の一例のブロック線図、第11図は第1O図
に示した合成回路の各部における信号のタイミングチャ
ート、第12図は第1図の双方向トライへの出力信号の
タイミングチャート、第13図は本発明によるモータ速
度制御装置の動作を説明するための信号のタイミングチ
ャート、第14図はモータの設定速度に対応する周波数
に対する速度制御量の変化を表わす図、第15図はおよ
び第16図は従来のモータ速度制御回路の2つの異なる
例で、第17図は従来考えられる速度差検出回路の一例
のブロック線図、第18図は第17図に示した速度差検
出回路の動作を示すタイミングチャートである。
Claims (1)
- モータの設定速度に対応する周波数を有するクロック
信号に基づいてバイアスデータを発生するバイアスデー
タ発生回路と、前記クロック信号とモータの実速度に比
例した周波数を有する回転パルス信号との位相差を前記
クロック信号の周波数より高い周波数を有する第1の基
準クロックパルスによりカウントした第1のカウント値
を前記バイアスデータでバイアスすることにより位相差
データとして出力する位相差検出回路と、前記クロック
信号の1周期の長さと前記回転パルス信号の1周期の長
さとを前記クロック信号の周波数より高い周波数を有す
る第2の基準クロックパルスによりカウントしてそれぞ
れ第2および第3のカウント値とし、該第2および第3
のカウント値をデジタル的に演算することにより速度差
データとして出力する速度差検出回路と、前記速度差デ
ータと位相差データとをデジタル的に演算し、その演算
値をカウントすることによりパルス幅変調されたパルス
信号を出力する変調回路とを有し、前記パルス幅変調信
号によりモータの速度を制御する画像形成用モータの速
度制御装置において、前記速度差検出回路は、モータの
回転指令信号の入力後前記クロック信号の1周期の間前
記第2の基準クロックパルスをカウントしたカウント値
をラッチしこれをモータ回転中の第2のカウント値とす
ることを特徴とする画像形成装置用モータの速度制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039332A JPH03243191A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置用モータの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039332A JPH03243191A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置用モータの速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243191A true JPH03243191A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12550142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039332A Pending JPH03243191A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 画像形成装置用モータの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259321A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ制御回路 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2039332A patent/JPH03243191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259321A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ制御回路 |
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