JPH03243230A - 板材加工機のテーブル移動装置 - Google Patents
板材加工機のテーブル移動装置Info
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- JPH03243230A JPH03243230A JP3778990A JP3778990A JPH03243230A JP H03243230 A JPH03243230 A JP H03243230A JP 3778990 A JP3778990 A JP 3778990A JP 3778990 A JP3778990 A JP 3778990A JP H03243230 A JPH03243230 A JP H03243230A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100276984 Mus musculus Ccdc88c gene Proteins 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テーブル移動装置、特に、板材をテーブルに
載置して移動させかつ加工する板材加工機のテーブル移
動装置に関する。
載置して移動させかつ加工する板材加工機のテーブル移
動装置に関する。
一般に、板材加工機は、板材をテーブル上に載置して移
動させ、加工ヘッドで加工するようになっている。テー
ブルは、ポールねしを介してサーボモータにより駆動さ
れ、制御部からの制御に基づいて所定位置に配置される
。これにより板材を加工ヘッドに対して所定位置に配置
し、加工ヘッドによって板材に所定の加工を施す。
動させ、加工ヘッドで加工するようになっている。テー
ブルは、ポールねしを介してサーボモータにより駆動さ
れ、制御部からの制御に基づいて所定位置に配置される
。これにより板材を加工ヘッドに対して所定位置に配置
し、加工ヘッドによって板材に所定の加工を施す。
サーボモータには、位置制御回路と速度制御回路とが接
続されており、それらの回路によってサーボモータの回
転量及び回転速度が決定される。
続されており、それらの回路によってサーボモータの回
転量及び回転速度が決定される。
両回路は、制御部からの指令パルス数及び指令パルス速
度に基づいてサーボモータを制御する。この場合のサー
ボモータによるテーブル移動動作は、たとえば第6図に
示すように行われる。テーブルは、まず所定の時間1.
の間加速され、そのあとは一定速度で駆動される。そし
て停止位置の直前において、所定の時間t2の間減速さ
れ、理想的には所望の位置でテーブルが停止させられる
ことになる。この場合のテーブルの移動時間及び移動速
度は、制御部からの指令パルス数及び指令パルス速度に
よって決定され、一定のゲイン定数及び時定数の下で制
御される。
度に基づいてサーボモータを制御する。この場合のサー
ボモータによるテーブル移動動作は、たとえば第6図に
示すように行われる。テーブルは、まず所定の時間1.
の間加速され、そのあとは一定速度で駆動される。そし
て停止位置の直前において、所定の時間t2の間減速さ
れ、理想的には所望の位置でテーブルが停止させられる
ことになる。この場合のテーブルの移動時間及び移動速
度は、制御部からの指令パルス数及び指令パルス速度に
よって決定され、一定のゲイン定数及び時定数の下で制
御される。
サーボモータによるテーブル移動動作の際には、L述の
ように、移動距離の他に移動速度も設定される。移動速
度は、フィートレートに換算してたとえば100%、7
5%、50%及び25%のいずれかの速度に設定される
。フィードレートlOO%の時の速度は、たとえば64
m/m i nである。このフィードレートの設定は
、制御部に記憶されたNCプログラムに従って行われる
。
ように、移動距離の他に移動速度も設定される。移動速
度は、フィートレートに換算してたとえば100%、7
5%、50%及び25%のいずれかの速度に設定される
。フィードレートlOO%の時の速度は、たとえば64
m/m i nである。このフィードレートの設定は
、制御部に記憶されたNCプログラムに従って行われる
。
ところが、従来の板材加工機では、フィードレート(移
動速度)が変化し7ても、一定のゲイン定数及び時定数
によって速度制御が行われる。このため、高速度でテー
ブルを移動させた場合には、テーブルを停止させる指令
にテーブルの動きが充分追従できず、第6図に矢印Sで
示すようにテーブルが振動して集束に時間がかかる。一
方、フィードレートか大きい場合でも集束時間が短くな
るようにゲ・イン定数及び時定数を小さく設定すると、
低速でテーブルを駆動する際の制御スピードが低下して
しまう。
動速度)が変化し7ても、一定のゲイン定数及び時定数
によって速度制御が行われる。このため、高速度でテー
ブルを移動させた場合には、テーブルを停止させる指令
にテーブルの動きが充分追従できず、第6図に矢印Sで
示すようにテーブルが振動して集束に時間がかかる。一
方、フィードレートか大きい場合でも集束時間が短くな
るようにゲ・イン定数及び時定数を小さく設定すると、
低速でテーブルを駆動する際の制御スピードが低下して
しまう。
本発明の目的は、テーブル移動の際の速度に適合したゲ
イン定数及び時定数が設定でき、それによってテーブル
の振動を防止しつつ高精度で板材の加工が行えるテーブ
ル移動装置を提供することにある。
イン定数及び時定数が設定でき、それによってテーブル
の振動を防止しつつ高精度で板材の加工が行えるテーブ
ル移動装置を提供することにある。
本発明に係るテーブル移動装置は、板材をテーブルに載
置して移動させかつ加工する板材加工機のテーブル移動
装置である。
置して移動させかつ加工する板材加工機のテーブル移動
装置である。
このテーブル移動装置は、テーブルを移動させるための
駆動手段と、駆動手段に対しテーブル移動量及び移動速
度を指令する第1制御手段と、移動速度に適合するよう
駆動手段のゲイン定数及び時定数の少なくとも一方を設
定する第2制御手段とを備えている。
駆動手段と、駆動手段に対しテーブル移動量及び移動速
度を指令する第1制御手段と、移動速度に適合するよう
駆動手段のゲイン定数及び時定数の少なくとも一方を設
定する第2制御手段とを備えている。
本発明に係るテーブル移動装置では、第1制御手段が、
駆動手段に対しテーブル移動量及び移動速度を指令する
。これによって、駆動手段が所定距離たけ所定速度でテ
ーブルを移動させる。この移動においては、第2制御手
段が移動速度に適合するよう駆動手段のゲイン定数及び
時定数を設定するので、移動速度が大きい場合でもテー
ブルの振動が防止され、集束時間が短くなる。また、移
動速度が小さい場合でも、適切な制御速度が得られる。
駆動手段に対しテーブル移動量及び移動速度を指令する
。これによって、駆動手段が所定距離たけ所定速度でテ
ーブルを移動させる。この移動においては、第2制御手
段が移動速度に適合するよう駆動手段のゲイン定数及び
時定数を設定するので、移動速度が大きい場合でもテー
ブルの振動が防止され、集束時間が短くなる。また、移
動速度が小さい場合でも、適切な制御速度が得られる。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を採用した板材
加工機としてのパンチプレス機を示している。図におい
て、パンチプレス機lは、主に下部フレーム2と、下部
フレーム2の上方に配置された上部フレーム3と、これ
らを後方で支持するスロート部4とから構成されている
。
加工機としてのパンチプレス機を示している。図におい
て、パンチプレス機lは、主に下部フレーム2と、下部
フレーム2の上方に配置された上部フレーム3と、これ
らを後方で支持するスロート部4とから構成されている
。
下部フレーム2の上面中央には、固定テーブル10が配
置されている。また、下部フレーム2の−L面両側部に
は、1対のガイドレール5.6が配置されている。ガイ
ドレール5.6上には、キャリッジ7が奥行き方向(Y
軸方向)に移動できるうに配置されている。キャリッジ
7には、固定テーブルlOの両側方に配置された移動テ
ーブル8゜9が固定されている。また、キャリッジ7に
は、板材11を把持するための1対のワークホルダ13
.14が装着されたクロススラ・イド15が、左右方向
(X軸方向)に移動可能に設けられている。
置されている。また、下部フレーム2の−L面両側部に
は、1対のガイドレール5.6が配置されている。ガイ
ドレール5.6上には、キャリッジ7が奥行き方向(Y
軸方向)に移動できるうに配置されている。キャリッジ
7には、固定テーブルlOの両側方に配置された移動テ
ーブル8゜9が固定されている。また、キャリッジ7に
は、板材11を把持するための1対のワークホルダ13
.14が装着されたクロススラ・イド15が、左右方向
(X軸方向)に移動可能に設けられている。
キャリッジ7をY軸方向に移動させる移動機構は、移動
テーブル9の下方に配置されている。キャリッジ7の移
動機構は、サーボモータ16と、これに連結されたボー
ルねじ17と、ボールねし17に螺合するポールナツト
18とから構成されている。ボールナツト18は、移動
テーブル9の下面に固定されている。一方、クロススラ
イド15をX軸方向に移動させる移動機構は、キャリ・
ンジ7内に配置されている。クロススライド15の移動
機構は、キャリッジ7の左端部に配置されたサーボモー
タ20と、これに連結されたボールねし21と、ボール
ねじ21に螺合するポールナツト23とから構成されて
いる。ポールナツト23は、クロススライド15に固定
されている。
テーブル9の下方に配置されている。キャリッジ7の移
動機構は、サーボモータ16と、これに連結されたボー
ルねじ17と、ボールねし17に螺合するポールナツト
18とから構成されている。ボールナツト18は、移動
テーブル9の下面に固定されている。一方、クロススラ
イド15をX軸方向に移動させる移動機構は、キャリ・
ンジ7内に配置されている。クロススライド15の移動
機構は、キャリッジ7の左端部に配置されたサーボモー
タ20と、これに連結されたボールねし21と、ボール
ねじ21に螺合するポールナツト23とから構成されて
いる。ポールナツト23は、クロススライド15に固定
されている。
前記上部フレーム3には、複数のパンチが装着される上
タレット12が回動可能に設けられている。また、上部
フレーム3内には、図示しないクランク機構により昇降
するパンチヘッドが設けられている。一方、下部フレー
ム2には、複数のダ・イが装着される下タレット22が
配置されている。
タレット12が回動可能に設けられている。また、上部
フレーム3内には、図示しないクランク機構により昇降
するパンチヘッドが設けられている。一方、下部フレー
ム2には、複数のダ・イが装着される下タレット22が
配置されている。
これら上タレット12や下タレント22等によって加工
部が構成されており、その加工位置は第2図の八である
。
部が構成されており、その加工位置は第2図の八である
。
前記スロート部4の側部には、コントロールパネル3′
0が配置されている。コントロールパネル30には、人
力キーポート31CRT32、テープリーダ33、警告
ランプ34等が配置されている。
0が配置されている。コントロールパネル30には、人
力キーポート31CRT32、テープリーダ33、警告
ランプ34等が配置されている。
スロート部4内には、第3図に示すような制御部40が
配置されている。制御部40は、CPU、ROM、RA
M等から構成されるマイクロコンピュータを含んでいる
。制御部40には、キーボー)31と、テープリーダ3
3と、(多動テープ゛Jし8゜9の移動を制御するため
のテーブル制御手段41と、キャリッジ15の移動を制
御するためのキャリッジ制御手段42と、その他の人出
力部43とが接続されている。
配置されている。制御部40は、CPU、ROM、RA
M等から構成されるマイクロコンピュータを含んでいる
。制御部40には、キーボー)31と、テープリーダ3
3と、(多動テープ゛Jし8゜9の移動を制御するため
のテーブル制御手段41と、キャリッジ15の移動を制
御するためのキャリッジ制御手段42と、その他の人出
力部43とが接続されている。
テーブル制御手段41は、位置制御回路44と、第1速
度制御回路45と、第2速度制御回路46とを主として
有している。位置制御回路44と両速度制御回路45.
46との間には、使用する速度制御回路45.46を選
択するためのスイッチ回路47が配置されている。両速
度制御回路45゜46の出力端子は、サーボモータ16
の入力端子に接続されている。サーボモータ16の出力
軸には、ギア48を介して、タコジェネレータ49及び
レゾルバ50の回転軸が連結されている。タコジェネレ
ータ49の出力信号は、両速度制御回路45.46に人
力されるようになっている。また、レゾルバ50の出力
信号は、位置制御回路44に人力されるようになってい
る。位置制御回路44は、偏差カウンタとD/A変換器
とを有しており、アナログ速度基準信号をスイッチ回路
47を通じて速度制御回路45.46に出力する。また
、速度制御回路45.46は比較回路からなり、位置制
御回路44からの速度基準信号とタコジェネレータ49
からの信号とを比較するようになっている。第1速度制
御回路45は、ゲイン定数及び時定数が小さめに設定さ
れており、フィードレートが100%の場合でもテーブ
ル8,9の振動集束時間が短くなるよう設定されている
。第2速度制御回路46は、ゲイン定数及び時定数が比
較的大きく設定されており、テーブル8,9の加減速を
急速に行えるようになっている。
度制御回路45と、第2速度制御回路46とを主として
有している。位置制御回路44と両速度制御回路45.
46との間には、使用する速度制御回路45.46を選
択するためのスイッチ回路47が配置されている。両速
度制御回路45゜46の出力端子は、サーボモータ16
の入力端子に接続されている。サーボモータ16の出力
軸には、ギア48を介して、タコジェネレータ49及び
レゾルバ50の回転軸が連結されている。タコジェネレ
ータ49の出力信号は、両速度制御回路45.46に人
力されるようになっている。また、レゾルバ50の出力
信号は、位置制御回路44に人力されるようになってい
る。位置制御回路44は、偏差カウンタとD/A変換器
とを有しており、アナログ速度基準信号をスイッチ回路
47を通じて速度制御回路45.46に出力する。また
、速度制御回路45.46は比較回路からなり、位置制
御回路44からの速度基準信号とタコジェネレータ49
からの信号とを比較するようになっている。第1速度制
御回路45は、ゲイン定数及び時定数が小さめに設定さ
れており、フィードレートが100%の場合でもテーブ
ル8,9の振動集束時間が短くなるよう設定されている
。第2速度制御回路46は、ゲイン定数及び時定数が比
較的大きく設定されており、テーブル8,9の加減速を
急速に行えるようになっている。
なお、キャリッジ制御手段42も、テーブル制御手段4
1と同様の構成を有している。
1と同様の構成を有している。
前述のパンチプレス機1は、制御部40によって制御さ
れ、以下に説明するように動作する。なお、第4A図及
び第4B図はその制御フローチャートである。
れ、以下に説明するように動作する。なお、第4A図及
び第4B図はその制御フローチャートである。
パンチプレス機lのプログラムがスタートすると、第4
A図のステップS1において、移動テーブル8,9を初
期位置に設定する等の初期設定が行われる。次に、ステ
ップS2において、テープリーダ33からNCプログラ
ムが読み込まれる。
A図のステップS1において、移動テーブル8,9を初
期位置に設定する等の初期設定が行われる。次に、ステ
ップS2において、テープリーダ33からNCプログラ
ムが読み込まれる。
そし°ζ、ステップS3において、加工開始指令を待つ
。
。
操作者によりキーボー)”31から加工開始指令がなさ
れれば、プログラムはステップS4に移行する。ステッ
プS4では、ステップS2で読み込んだNCプログラム
の最初の指令ステップを読み込む。そして、ステップS
5〜S8において、その指令ステップの種類を判断する
。ステップS5では、指令が板材移動指令であるか否か
が判断される。ステップS6では、指令がパンチ動作指
令であるか否かが判断される。ステップS7では、その
他の処理の指令であるか否かが判断される。
れれば、プログラムはステップS4に移行する。ステッ
プS4では、ステップS2で読み込んだNCプログラム
の最初の指令ステップを読み込む。そして、ステップS
5〜S8において、その指令ステップの種類を判断する
。ステップS5では、指令が板材移動指令であるか否か
が判断される。ステップS6では、指令がパンチ動作指
令であるか否かが判断される。ステップS7では、その
他の処理の指令であるか否かが判断される。
ステップS8では、プログラムの終了を意味するステッ
プであるか否かが判断される。読み込まれた指令が板材
移動又はパンチ動作以外の処理の指令である場合には、
ステップS7からステップS9に移行し、その指令に応
じた必要な処理が行われる。また、読み込まれた指令が
終了を意味するものであれば、ステップS8での判断が
Yesとなり、プログラムは終了する。ステップS8で
の判断がNOの場合には、ステップS4に戻り次の指令
ステップを読み込む。
プであるか否かが判断される。読み込まれた指令が板材
移動又はパンチ動作以外の処理の指令である場合には、
ステップS7からステップS9に移行し、その指令に応
じた必要な処理が行われる。また、読み込まれた指令が
終了を意味するものであれば、ステップS8での判断が
Yesとなり、プログラムは終了する。ステップS8で
の判断がNOの場合には、ステップS4に戻り次の指令
ステップを読み込む。
ここで、ステップS4におい°ζ読み込まれた指令が板
材移動指令であったとすると、プロゲラ1、はステップ
S5からステップSlOに移行して、第4B図の板材移
動サブルーチンを実行する。第4B図のステップSll
では、ステップS4で読み込まれた指令ステップに基°
フいて、移動量が演算される。次にステップS12にお
いて、ステップS4で読み込まれた指令ステップに基づ
き、移動速度が大であるか否かが判断される。このパン
デプレス機1では−1たとえばフィートレートに換算し
て100%の速度と25%の速度とが指定可能となって
おり、その指定に従ってステップSt2での判断が行わ
れる。フィードレートとして100%が指定されている
場合には、ステップS13に移行する。ステンブ313
では、ス・インチ47に対し信号を発し、使用する速度
制御回路を第1速度制御回路45にセントする。一方、
指定されたフィードレートが25%の場合に番11、ス
テップS12からステップS14に移行しスイッチ47
が切り換えられることにより、第2速度制御回路46が
使用可能な状態となる。
材移動指令であったとすると、プロゲラ1、はステップ
S5からステップSlOに移行して、第4B図の板材移
動サブルーチンを実行する。第4B図のステップSll
では、ステップS4で読み込まれた指令ステップに基°
フいて、移動量が演算される。次にステップS12にお
いて、ステップS4で読み込まれた指令ステップに基づ
き、移動速度が大であるか否かが判断される。このパン
デプレス機1では−1たとえばフィートレートに換算し
て100%の速度と25%の速度とが指定可能となって
おり、その指定に従ってステップSt2での判断が行わ
れる。フィードレートとして100%が指定されている
場合には、ステップS13に移行する。ステンブ313
では、ス・インチ47に対し信号を発し、使用する速度
制御回路を第1速度制御回路45にセントする。一方、
指定されたフィードレートが25%の場合に番11、ス
テップS12からステップS14に移行しスイッチ47
が切り換えられることにより、第2速度制御回路46が
使用可能な状態となる。
ステップ313又はステップS14の処理が終わればス
テップS15に移行する。ステップSt5では、ステッ
プ311での演算結果に基づいて、位置制御回路44に
対し所定の指令パルス速度で所定数の指令パルスを発す
る。位置制御回路44では、人力信号に基づいて、速度
制御回路45゜46に対し速度基準信号を発する。この
信号が何れの速度制御回路45.46に達するかは、ス
テ7プS13.S14においてセットされたス・インチ
47の状態による。速度基準信号を受けた速度制御回路
45又は46は、予め設定されたゲイン定数及び時定数
に従ってサーボモータ16に対し駆動信弓を出力する。
テップS15に移行する。ステップSt5では、ステッ
プ311での演算結果に基づいて、位置制御回路44に
対し所定の指令パルス速度で所定数の指令パルスを発す
る。位置制御回路44では、人力信号に基づいて、速度
制御回路45゜46に対し速度基準信号を発する。この
信号が何れの速度制御回路45.46に達するかは、ス
テ7プS13.S14においてセットされたス・インチ
47の状態による。速度基準信号を受けた速度制御回路
45又は46は、予め設定されたゲイン定数及び時定数
に従ってサーボモータ16に対し駆動信弓を出力する。
駆動信号を受けたサーボモータ16はそれに応して同転
し、これによってボールねし17が回転する。この結果
、移動テーブル8,9が移動する。サーボモータ16の
移動量は、レゾルバ50によって検出され、レゾルバ5
0からの出力信号が位置制御回路44に入力される。
し、これによってボールねし17が回転する。この結果
、移動テーブル8,9が移動する。サーボモータ16の
移動量は、レゾルバ50によって検出され、レゾルバ5
0からの出力信号が位置制御回路44に入力される。
位置制御回路44では、制御部40からのパルス数から
レゾルバ50からのパルスを減算し、移動デープル8,
9が所定位置に達したと判断されるまで速度制御回路4
5.46に対し速度基準13号を発し続ける。
レゾルバ50からのパルスを減算し、移動デープル8,
9が所定位置に達したと判断されるまで速度制御回路4
5.46に対し速度基準13号を発し続ける。
一方、サーボ七−夕IGの回転速度は、タコジェネレー
タ49によって検出される。タコジェネレータ49の出
力信号は、速度制御回路45,46に人力される。速度
制御回路45.46では、位置制御回路44からの速度
基準信号とタコジェネレータ49からの出力信号とを比
較し、サーボモータ16の回転速度が速度基準信号に一
致するように制御する。この制御においては、各速度制
4111回路45.46に設定された所定のゲイン定数
及び時定数に基づいて行われる。フィードレートが25
%の場合には、ゲイン定数及び時定数が大きく設定され
た第2速度制御回路46が使用されるので、第5A図の
ように加速時間む3及び減速時間t4は短い。また、フ
ィードレートが100%の場合には、ゲイン定数及び時
定数が小さく設定された第1速度制御回路46が使用さ
れるので、第5B図のように加速時間t3及び減速時間
t4は長い。ここでは、スイッチ47の切り換えによっ
て、テーブル移動速度に応じたゲイン定数及び時定数を
有する速度制御回路45.46が使用されるので、移動
速度が速い場合であってもデープル装置8,9の振動が
生じに<<(集束時間が短<)、また移動速度が遅い場
合であっても速い制御速度が得られる。
タ49によって検出される。タコジェネレータ49の出
力信号は、速度制御回路45,46に人力される。速度
制御回路45.46では、位置制御回路44からの速度
基準信号とタコジェネレータ49からの出力信号とを比
較し、サーボモータ16の回転速度が速度基準信号に一
致するように制御する。この制御においては、各速度制
4111回路45.46に設定された所定のゲイン定数
及び時定数に基づいて行われる。フィードレートが25
%の場合には、ゲイン定数及び時定数が大きく設定され
た第2速度制御回路46が使用されるので、第5A図の
ように加速時間む3及び減速時間t4は短い。また、フ
ィードレートが100%の場合には、ゲイン定数及び時
定数が小さく設定された第1速度制御回路46が使用さ
れるので、第5B図のように加速時間t3及び減速時間
t4は長い。ここでは、スイッチ47の切り換えによっ
て、テーブル移動速度に応じたゲイン定数及び時定数を
有する速度制御回路45.46が使用されるので、移動
速度が速い場合であってもデープル装置8,9の振動が
生じに<<(集束時間が短<)、また移動速度が遅い場
合であっても速い制御速度が得られる。
一方、制御部40では、第4B図のステップS16にお
いて行った指令に基づく制御が完了するのを待つ。制御
が終われば、位置決め完了信号が位置制御回路44から
出力されるので、それを受けてプログラムは第4A図の
メインルーチンに戻る。
いて行った指令に基づく制御が完了するのを待つ。制御
が終われば、位置決め完了信号が位置制御回路44から
出力されるので、それを受けてプログラムは第4A図の
メインルーチンに戻る。
次に、ステップS4で読み込まれた指令ステ。
プがパンチ動作指令のステップであったとすると、プロ
グラムはスう2ツブS6からステップS17に移行し、
図示しないパンチ動作サブルーチンを実行する。ここで
は、両タレント12.22を回動さ・已ることにより、
所望のパンチが加に位置Aに配置される。そして、図示
しないクランク機構をイトし−(パントが上下動さセら
れ、これにより板材11の所望位置に所望のパンチ加工
が行われる。
グラムはスう2ツブS6からステップS17に移行し、
図示しないパンチ動作サブルーチンを実行する。ここで
は、両タレント12.22を回動さ・已ることにより、
所望のパンチが加に位置Aに配置される。そして、図示
しないクランク機構をイトし−(パントが上下動さセら
れ、これにより板材11の所望位置に所望のパンチ加工
が行われる。
ステ、プS17での処理か終わ+1ばプログラムはメイ
ンルーチンに戻る。
ンルーチンに戻る。
全ての指令ステップを実行し、ステップS4で読み込ま
れた指令ステップが加工終了を意味するメチノブとなっ
た場合には、ステップS8での判断がYesとなり、プ
ログラムは阜冬了する。
れた指令ステップが加工終了を意味するメチノブとなっ
た場合には、ステップS8での判断がYesとなり、プ
ログラムは阜冬了する。
さらに、板材移動の際には、4−ヤリンジ制御手段42
4J、テーブル制御手段41と同様にステップSI5に
おいて制御され、第1図のX軸方向への板材移動処理が
行われる。ここでも、第1速度制i:11+回路45と
第2速度制御回路46とス・fフチ4フとに対庭する回
路が設けられており、同様に移動速度にLbした速度制
御回路か使用される。従って、X軸方向への板材移動の
際にも、集束時間の長期化や制御速度の低下と言う問題
は生しない。
4J、テーブル制御手段41と同様にステップSI5に
おいて制御され、第1図のX軸方向への板材移動処理が
行われる。ここでも、第1速度制i:11+回路45と
第2速度制御回路46とス・fフチ4フとに対庭する回
路が設けられており、同様に移動速度にLbした速度制
御回路か使用される。従って、X軸方向への板材移動の
際にも、集束時間の長期化や制御速度の低下と言う問題
は生しない。
なお、上述の実施例では、2種類の移動速度が設定でき
る場合について説明したが、それ以上の種類の速度設定
が行える場合であっても本発明を同様に実施できる。
る場合について説明したが、それ以上の種類の速度設定
が行える場合であっても本発明を同様に実施できる。
本発明に係るテーブル移動装置は、テーブル移動速度に
適合するよう駆動手段のゲイン定数及び時定数の少なく
とも一方を設定する第2制御手段を備えでいる。このた
め、本発明によれば、デープル移動速度に応したゲイン
定数及び時定数が設定できるようになり、テーブルの振
動を防止して集束時間を短くできる。
適合するよう駆動手段のゲイン定数及び時定数の少なく
とも一方を設定する第2制御手段を備えでいる。このた
め、本発明によれば、デープル移動速度に応したゲイン
定数及び時定数が設定できるようになり、テーブルの振
動を防止して集束時間を短くできる。
第1図は本発明の一実施例が採用されたパンチプレス機
の斜視図、第2図はその平面部分図、第3図は制御部の
概略ブロンク図、第4A図及び第4Bはその制御フロー
チャート、第5A図及び第58図はその制御状態を示す
グラフ、第6図は従来例の第5A図に相当する図である
。 8.9・・・移動テーブル、11・・・板材、16・・
・サーホーし一夕、17・・・ホールねし、40・・・
制f:ll1部、44・・・位置制御回路、45・・・
第1速度制御回路、46・・・第2速度制御回路、47
・・・ス・fメチ回路。
の斜視図、第2図はその平面部分図、第3図は制御部の
概略ブロンク図、第4A図及び第4Bはその制御フロー
チャート、第5A図及び第58図はその制御状態を示す
グラフ、第6図は従来例の第5A図に相当する図である
。 8.9・・・移動テーブル、11・・・板材、16・・
・サーホーし一夕、17・・・ホールねし、40・・・
制f:ll1部、44・・・位置制御回路、45・・・
第1速度制御回路、46・・・第2速度制御回路、47
・・・ス・fメチ回路。
Claims (1)
- (1)板材をテーブルに載置して移動させかつ加工する
板材加工機のテーブル移動装置であって、前記テーブル
を移動させるための駆動手段と、前記駆動手段に対し、
テーブル移動量及び移動速度を指令する第1制御手段と
、 前記移動速度に適合するよう前記駆動手段のゲイン定数
及び時定数の少なくとも一方を設定する第2制御手段と
、を備えた板材加工機のテーブル移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3778990A JPH03243230A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 板材加工機のテーブル移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3778990A JPH03243230A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 板材加工機のテーブル移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243230A true JPH03243230A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12507261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3778990A Pending JPH03243230A (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 板材加工機のテーブル移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243230A (ja) |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3778990A patent/JPH03243230A/ja active Pending
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