JPH032436A - 開閉式屋根の移動装置 - Google Patents
開閉式屋根の移動装置Info
- Publication number
- JPH032436A JPH032436A JP13618889A JP13618889A JPH032436A JP H032436 A JPH032436 A JP H032436A JP 13618889 A JP13618889 A JP 13618889A JP 13618889 A JP13618889 A JP 13618889A JP H032436 A JPH032436 A JP H032436A
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- Japan
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- roof
- moving
- movable roof
- chain
- movable
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は上下移動式の開閉屋根に適用する開閉式屋根の
移動装置に関する。
移動装置に関する。
(従来の技術)
従来の上下移動式開閉屋根においては、一般的に大重量
屋根を重力に逆らって上下方向へ移動させるために、移
動屋根を支承する梁の外端部下方にウィンチを設置し、
このウィンチから巻きだしたワイヤーロープをシーブ等
で梁の頂部に案内し、この頂部においてさらにシーブに
掛け回し、梁の下方へ向けて反転させながらその先端部
を移動屋根に係止していた。
屋根を重力に逆らって上下方向へ移動させるために、移
動屋根を支承する梁の外端部下方にウィンチを設置し、
このウィンチから巻きだしたワイヤーロープをシーブ等
で梁の頂部に案内し、この頂部においてさらにシーブに
掛け回し、梁の下方へ向けて反転させながらその先端部
を移動屋根に係止していた。
これにより、ウィンチを正転逆転させることによって移
動屋根”を巻き上げ下げしていたのである。
動屋根”を巻き上げ下げしていたのである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、叙述従来の移動装置ではワイヤーロープの牽引
方向を変更させるシーブの部分において、シーブを支え
る軸などに屋根を移動させるときの牽引反力が作用する
ので、この反力に十分に耐えるようなシーブ、およびウ
ィンチの設置構造が必要で、構造的に大重量化してしま
う欠点があった。
方向を変更させるシーブの部分において、シーブを支え
る軸などに屋根を移動させるときの牽引反力が作用する
ので、この反力に十分に耐えるようなシーブ、およびウ
ィンチの設置構造が必要で、構造的に大重量化してしま
う欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は移動屋根を開閉駆動するために必要とする移動装
置の構造によって開閉式屋根全体の構造が強度的に問題
になる点を解決した開閉式屋根の移動装置を提供するこ
とにある。
目的は移動屋根を開閉駆動するために必要とする移動装
置の構造によって開閉式屋根全体の構造が強度的に問題
になる点を解決した開閉式屋根の移動装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明に係る開閉式屋根の
移動装置は、上下移動式の移動屋根裏面にあって屋根の
移動軸方向にチェーンを張り、かつ移動屋根を支承する
梁にはこのチェーンに係合して回転する開閉駆動用の歯
車を軸着固定したのである。そしてさらに移動屋根が上
下2段構造になった重ね上下移動式の開閉式屋根を移動
させるためには、前記移動屋根を下部移動屋根とし、そ
の上に更に上部移動屋根を重ねて両者を開閉駆動する重
ね上下移動式の移動屋根において、これらの屋根を支承
する梁の基端部にロープ、ベルト等の一端を固定して下
部移動屋根の先端に取り付けたシーブに掛け回しながら
、これを下部移動屋根上に反転して、上部移動屋根の下
端部に他端を固定したのである。
移動装置は、上下移動式の移動屋根裏面にあって屋根の
移動軸方向にチェーンを張り、かつ移動屋根を支承する
梁にはこのチェーンに係合して回転する開閉駆動用の歯
車を軸着固定したのである。そしてさらに移動屋根が上
下2段構造になった重ね上下移動式の開閉式屋根を移動
させるためには、前記移動屋根を下部移動屋根とし、そ
の上に更に上部移動屋根を重ねて両者を開閉駆動する重
ね上下移動式の移動屋根において、これらの屋根を支承
する梁の基端部にロープ、ベルト等の一端を固定して下
部移動屋根の先端に取り付けたシーブに掛け回しながら
、これを下部移動屋根上に反転して、上部移動屋根の下
端部に他端を固定したのである。
(作 用)
開閉駆動用の歯車を回転駆動させた時に、この歯車に係
合するチェーンは歯車の回転する方向に従って移動する
ことになる。
合するチェーンは歯車の回転する方向に従って移動する
ことになる。
このようにして移動する移動屋根を下部移動屋根とし、
その上に更に別の移動屋根を移動自在に重ね、移動屋根
を支承する梁の基端部方向に下部移動屋根が移動してい
るときには、ロープ、ベルト等の梁基端部の位置から下
部移動屋根の先端部間での長さは最短になっているので
、下部移動屋根の先端部にあるシーブから先の部分は反
転して折り返され、この折り返されている部分が長くな
るために上部移動屋根は自重のなすままに下部移動屋根
上を梁の基端部方向へ移動して下部移動屋根上に重畳し
た状態になる。
その上に更に別の移動屋根を移動自在に重ね、移動屋根
を支承する梁の基端部方向に下部移動屋根が移動してい
るときには、ロープ、ベルト等の梁基端部の位置から下
部移動屋根の先端部間での長さは最短になっているので
、下部移動屋根の先端部にあるシーブから先の部分は反
転して折り返され、この折り返されている部分が長くな
るために上部移動屋根は自重のなすままに下部移動屋根
上を梁の基端部方向へ移動して下部移動屋根上に重畳し
た状態になる。
逆に下部移動屋根を上方へ移動させるときにはその先端
部から先のロープ、ベルト等の部分は下部移動屋根の方
へ巻き戻されるような状態を経ながら直線状に変化して
いくので、上部移動屋根は梁の頂部方向へ移動させられ
る。すなわち、下部移動屋根を上下方向へ移動させると
きに伴って、上部移動屋根も追従的に開閉移動するよう
になる。
部から先のロープ、ベルト等の部分は下部移動屋根の方
へ巻き戻されるような状態を経ながら直線状に変化して
いくので、上部移動屋根は梁の頂部方向へ移動させられ
る。すなわち、下部移動屋根を上下方向へ移動させると
きに伴って、上部移動屋根も追従的に開閉移動するよう
になる。
(実施例)
第1図に上下移動式の開閉屋根側面を示し、開閉移動す
る移動屋根1はアーチ梁2の表面に付設した案内レール
上を走行車輪等で指示されながら移動する。そしてその
移動用の動力は以下に説明する移動装置によっている。
る移動屋根1はアーチ梁2の表面に付設した案内レール
上を走行車輪等で指示されながら移動する。そしてその
移動用の動力は以下に説明する移動装置によっている。
まず移動屋根1の裏面に移動軸に沿ってチェーン3を張
設している。このチェーン3は移動屋根1の上端部から
下端部へかけて直線的に張っている。また、チェーン3
の弛みを最少限度にとどめるために移動屋根1の裏面か
つチェーン3の表面上にチェーン押えローラ4を配し、
アーチ梁2の方にもチェーン3を支承するためのチェー
ン受はローラ5が間欠的に配しである。
設している。このチェーン3は移動屋根1の上端部から
下端部へかけて直線的に張っている。また、チェーン3
の弛みを最少限度にとどめるために移動屋根1の裏面か
つチェーン3の表面上にチェーン押えローラ4を配し、
アーチ梁2の方にもチェーン3を支承するためのチェー
ン受はローラ5が間欠的に配しである。
このアーチ梁2の中途部には移動屋根1がアーチ梁2の
基端部へ降りきったとき、すなわち移動屋根lが開いた
状態の時になるべく先端部に位置する所であってアーチ
梁2の表面から若干歯が突出するようにしてチェーン3
に係合するスプロケット6を回転させるためのスプロケ
ット6と一体的になった油圧モータ7を左右に並列的に
配置している。この油圧モータ7を駆動するためにアー
チ梁2に沿って油圧配管8を配し、その油圧ユニット9
はアーチ梁2の基端部に設置している。
基端部へ降りきったとき、すなわち移動屋根lが開いた
状態の時になるべく先端部に位置する所であってアーチ
梁2の表面から若干歯が突出するようにしてチェーン3
に係合するスプロケット6を回転させるためのスプロケ
ット6と一体的になった油圧モータ7を左右に並列的に
配置している。この油圧モータ7を駆動するためにアー
チ梁2に沿って油圧配管8を配し、その油圧ユニット9
はアーチ梁2の基端部に設置している。
従って、油圧モータ7を回転駆動したときには、移動屋
根1のチェーン3はスプロケット6によってスプロケッ
ト6の回転方向へ駆動される。チェーン3の中途部の弛
みはチェーン受はローラ5で支持されながら、かつチェ
ーン押えローラ4によって下方へ押えられているのでス
プロケット6と係合する位置において容易に外れること
がなく、その回転方向へ順次に係合しながらチェーン3
が送られるので、これに伴い、移動屋根1が移動する。
根1のチェーン3はスプロケット6によってスプロケッ
ト6の回転方向へ駆動される。チェーン3の中途部の弛
みはチェーン受はローラ5で支持されながら、かつチェ
ーン押えローラ4によって下方へ押えられているのでス
プロケット6と係合する位置において容易に外れること
がなく、その回転方向へ順次に係合しながらチェーン3
が送られるので、これに伴い、移動屋根1が移動する。
このようなアーチ梁2で指示されるる移動屋根1は上下
方向へ移動するとともにその傾斜勾配が急なので、常に
下方へ落下しようとする力が働いており、これを制動す
る必要性があるので、油圧モータ7による駆動は好適で
ある。もちろん油圧モータに限らず普通の三相誘導伝導
機等でも良いのであるが、これらの場合には別途にブレ
ーキを必要とする。従って油圧モータ7は逆方向への制
動力がそれ自体に備わっているので有利である。
方向へ移動するとともにその傾斜勾配が急なので、常に
下方へ落下しようとする力が働いており、これを制動す
る必要性があるので、油圧モータ7による駆動は好適で
ある。もちろん油圧モータに限らず普通の三相誘導伝導
機等でも良いのであるが、これらの場合には別途にブレ
ーキを必要とする。従って油圧モータ7は逆方向への制
動力がそれ自体に備わっているので有利である。
さらにまた油圧モータの回転トルクは極めて大きく軽量
小型で低回転も可能であるから減速機の構成や重量的な
観点からも有利になっている。
小型で低回転も可能であるから減速機の構成や重量的な
観点からも有利になっている。
野球場などに必要とされるドーム屋根は大架構アーチ梁
を構成する場合があり、このような時には開口率を上げ
るために移動屋根を数段に重ねることが現実的であって
、移動屋根1を2段に重ねた時を考えるならば、第2図
のような実施例が得られる。すなわち、その様子を第2
図に示している。図において、下部移動屋根1aは既に
述べたように油圧モータ7で駆動されるスプロケット6
に移動屋根1a真面に配したチェーン3を係合させて移
動するのであって、これとは別にアーチ梁2の基端部に
ワイヤーロープ10の一端を固定し、この固定点からワ
イヤーロープ10を移動屋根1aの先端へ案内し、この
先端部でシーブ11により移動屋根1a上に反転させな
がら折り返し、その折り返した他端部を上部移動屋根1
bの下部に係止している。
を構成する場合があり、このような時には開口率を上げ
るために移動屋根を数段に重ねることが現実的であって
、移動屋根1を2段に重ねた時を考えるならば、第2図
のような実施例が得られる。すなわち、その様子を第2
図に示している。図において、下部移動屋根1aは既に
述べたように油圧モータ7で駆動されるスプロケット6
に移動屋根1a真面に配したチェーン3を係合させて移
動するのであって、これとは別にアーチ梁2の基端部に
ワイヤーロープ10の一端を固定し、この固定点からワ
イヤーロープ10を移動屋根1aの先端へ案内し、この
先端部でシーブ11により移動屋根1a上に反転させな
がら折り返し、その折り返した他端部を上部移動屋根1
bの下部に係止している。
スプロケット6の回転に伴って下部移動屋根1aを上方
へ駆動すると、ワイヤーロープ10の折り返し点は下部
移動屋根1a先端にあるシーブ11で押されながら連動
的に上部移動屋根1bも上方へ押しやられる。すなわち
、下部移動屋根1aによってワイヤーロープ10を介し
上部移動屋根1bを上に押し上げるように作用する。そ
の運動の様子を第3図(a)、(b)に示している。図
から理解されるようにワイヤーロープ10がアーチ梁2
上において直線的に伸びきった時には上部移動屋根1b
がアーチ梁2の上方へ移動しきっている。こうして移動
屋根1a、lbによってドーム屋根等の開口部を閉塞し
ている。逆に移動屋根la、lbを開くときにはスプロ
ケット6を回転させる方向を逆にすれば下部移動屋根1
aが順次に下方へ降りながらこれに伴ってワイヤーロー
プ10の折り返し部分の長さが長くなるので上部移動屋
根1bは下部移動屋根1aの上に重なるように降りてく
る。
へ駆動すると、ワイヤーロープ10の折り返し点は下部
移動屋根1a先端にあるシーブ11で押されながら連動
的に上部移動屋根1bも上方へ押しやられる。すなわち
、下部移動屋根1aによってワイヤーロープ10を介し
上部移動屋根1bを上に押し上げるように作用する。そ
の運動の様子を第3図(a)、(b)に示している。図
から理解されるようにワイヤーロープ10がアーチ梁2
上において直線的に伸びきった時には上部移動屋根1b
がアーチ梁2の上方へ移動しきっている。こうして移動
屋根1a、lbによってドーム屋根等の開口部を閉塞し
ている。逆に移動屋根la、lbを開くときにはスプロ
ケット6を回転させる方向を逆にすれば下部移動屋根1
aが順次に下方へ降りながらこれに伴ってワイヤーロー
プ10の折り返し部分の長さが長くなるので上部移動屋
根1bは下部移動屋根1aの上に重なるように降りてく
る。
(効 果)
以上詳細に説明したように本発明の開閉式屋根の移動装
置は上下移動式の移動屋根裏面にチェーンを張り、この
チェーンに係合する歯車を回転させて、この回転方向に
よって開閉方向を制御駆動するようにしているので、移
動屋根を開くときには移動屋根自体の重力を受は止め、
また移動屋根を上昇させるときにはその上昇反力を受は
止めるのであって、これらの反力は常に移動屋根を支承
する梁の基端部方向へチェーンに係合する歯車の支持軸
を介して作用しており、アーチ梁の基端部方向へ働く直
線的な荷重に対向するだけの補強強度を構成すればよい
。従って従来のようにワイヤーを掛け回しこれをウィン
チで駆動する場合に伴うワイヤーライン屈曲による互い
に方向性をことにする荷重の働きを考慮しなくてもすむ
。
置は上下移動式の移動屋根裏面にチェーンを張り、この
チェーンに係合する歯車を回転させて、この回転方向に
よって開閉方向を制御駆動するようにしているので、移
動屋根を開くときには移動屋根自体の重力を受は止め、
また移動屋根を上昇させるときにはその上昇反力を受は
止めるのであって、これらの反力は常に移動屋根を支承
する梁の基端部方向へチェーンに係合する歯車の支持軸
を介して作用しており、アーチ梁の基端部方向へ働く直
線的な荷重に対向するだけの補強強度を構成すればよい
。従って従来のようにワイヤーを掛け回しこれをウィン
チで駆動する場合に伴うワイヤーライン屈曲による互い
に方向性をことにする荷重の働きを考慮しなくてもすむ
。
また複数の移動屋根を上下に重ねる重ね上下移動式の開
閉式屋根にあっては、梁の基端部に一端を固定したロー
プ1ベルト等を下部移動屋根の先端部において折り返し
反転させその反転させた端部を上部移動屋根の基端部に
係止するので、下部移動屋根を移動操作するだけで上部
移動屋根を従動的に開閉運動させ得る。この場合にも上
部移動屋根に働く開閉に伴う力は上部移動屋根を基端部
から押し上げるだけなので構造的な補強強度はかなり軽
くてすむ。
閉式屋根にあっては、梁の基端部に一端を固定したロー
プ1ベルト等を下部移動屋根の先端部において折り返し
反転させその反転させた端部を上部移動屋根の基端部に
係止するので、下部移動屋根を移動操作するだけで上部
移動屋根を従動的に開閉運動させ得る。この場合にも上
部移動屋根に働く開閉に伴う力は上部移動屋根を基端部
から押し上げるだけなので構造的な補強強度はかなり軽
くてすむ。
図はいずれも本発明に係る開閉式屋根の移動装置を説明
するためのものであって、第1図は移動装置を示す側面
図、第2図は重ね上下移動式の移動屋根に本発明の移動
装置を適用した場合を示す説明図、′M3図(a)は重
ね上下移動式の移動屋根に本発明の移動装置を適用した
場合を示す側面図、第3図(b)は第3図(a)の移動
状態を示す側面図である。
するためのものであって、第1図は移動装置を示す側面
図、第2図は重ね上下移動式の移動屋根に本発明の移動
装置を適用した場合を示す説明図、′M3図(a)は重
ね上下移動式の移動屋根に本発明の移動装置を適用した
場合を示す側面図、第3図(b)は第3図(a)の移動
状態を示す側面図である。
Claims (2)
- (1)上下移動式の移動屋根裏面にあって該屋根の移動
軸方向にチェーンを張り、かつ該移動屋根を支承する梁
には該チェーンに係合して回転する開閉駆動用の歯車を
軸着固定したことを特徴とする開閉式屋根の移動装置。 - (2)前記移動屋根を下部移動屋根とし、その上に更に
上部移動屋根を重ねて両者を開閉駆動する重ね上下移動
式の移動屋根において、これらの屋根を支承する梁の基
端部にロープ、ベルト等の一端を固定して下部移動屋根
の先端に取り付けたシーブに掛け回しながら、これを該
下部移動屋根上に反転して、上部移動屋根の下端部に他
端を固定したことを特徴とする開閉式屋根の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136188A JPH07122299B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 開閉式屋根の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136188A JPH07122299B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 開閉式屋根の移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032436A true JPH032436A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH07122299B2 JPH07122299B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=15169404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136188A Expired - Lifetime JPH07122299B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 開閉式屋根の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122299B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267750U (ja) * | 1975-11-14 | 1977-05-19 | ||
| JPS5654251U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-12 | ||
| JPS5655372U (ja) * | 1979-10-08 | 1981-05-14 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1136188A patent/JPH07122299B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267750U (ja) * | 1975-11-14 | 1977-05-19 | ||
| JPS5654251U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-12 | ||
| JPS5655372U (ja) * | 1979-10-08 | 1981-05-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122299B2 (ja) | 1995-12-25 |
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