JPH03243762A - マグネトロンスパッタリング装置 - Google Patents
マグネトロンスパッタリング装置Info
- Publication number
- JPH03243762A JPH03243762A JP3886590A JP3886590A JPH03243762A JP H03243762 A JPH03243762 A JP H03243762A JP 3886590 A JP3886590 A JP 3886590A JP 3886590 A JP3886590 A JP 3886590A JP H03243762 A JPH03243762 A JP H03243762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- magnet mounting
- main surface
- mounting plate
- magnetron sputtering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マグネトロンスパッタリング装置に関し。
ターゲットのエロージョンの生じる位置を変化させてタ
ーゲットの使用効率を上げることを目的とし。
ーゲットの使用効率を上げることを目的とし。
ターゲットの下部に配置され、該ターゲットに磁界を供
給するマグネットを搭載した複数のマグネット搭載板を
有し、該マグネット搭載板は該ターゲット主面に垂直な
垂直線に関して回転対称の位置に配置され、該マグネッ
ト搭載板は該回転対称を保ちながらその板面が該ターゲ
ット主面となす角度を変化することが可能であり、該タ
ーゲット主面に平行な磁界の存在する位置が変化可能で
あるマグネトロンスパッタリング装置により構成する。
給するマグネットを搭載した複数のマグネット搭載板を
有し、該マグネット搭載板は該ターゲット主面に垂直な
垂直線に関して回転対称の位置に配置され、該マグネッ
ト搭載板は該回転対称を保ちながらその板面が該ターゲ
ット主面となす角度を変化することが可能であり、該タ
ーゲット主面に平行な磁界の存在する位置が変化可能で
あるマグネトロンスパッタリング装置により構成する。
また、前記マグネット搭載板は前記ターゲット主面に垂
直な垂直線の周りに回転可能であるマグネトロンスパッ
タリング装置により構成する。
直な垂直線の周りに回転可能であるマグネトロンスパッ
タリング装置により構成する。
本発明はマグネトロンスパッタリング装置に関する。
マグネトロンスパッタリング法においては、ターゲット
の使用効率を改善することにより、ターゲット交換周期
を延長し、ターゲットの使用コストを下げることが要求
される。
の使用効率を改善することにより、ターゲット交換周期
を延長し、ターゲットの使用コストを下げることが要求
される。
第4図(a)、 (b)はマグネトロンスパッタリング
装置におけるターゲットとマグネットの配置の従来例を
説明するための図で、第4図(a)はターゲットとマグ
ネット搭載板の配置を示す図、第4図(b)はマグネッ
ト搭載板の上面図であり、lはターゲット1aは垂直線
、 2a、 2bはマグネット、2はマグネット搭載板
、4はエロージョン領域を表す。
装置におけるターゲットとマグネットの配置の従来例を
説明するための図で、第4図(a)はターゲットとマグ
ネット搭載板の配置を示す図、第4図(b)はマグネッ
ト搭載板の上面図であり、lはターゲット1aは垂直線
、 2a、 2bはマグネット、2はマグネット搭載板
、4はエロージョン領域を表す。
従来のマグネトロンスパッタリング法では、ターゲット
1の下部の中心部にマグネットのS〈またはN〉極を有
するマグネッ)2b、周辺部にN(またはS)極を有す
るマグネット2aを配置したマグネット搭載板2を配置
し、ターゲット1表面に平行な磁界を発生させ、そこに
プラズマを閉じ込めるようにしてスパッタしている。タ
ーゲット表面に平行な磁界の存在する領域はスパッタさ
れやすく、いわゆるエロージョン領域4を生じる。
1の下部の中心部にマグネットのS〈またはN〉極を有
するマグネッ)2b、周辺部にN(またはS)極を有す
るマグネット2aを配置したマグネット搭載板2を配置
し、ターゲット1表面に平行な磁界を発生させ、そこに
プラズマを閉じ込めるようにしてスパッタしている。タ
ーゲット表面に平行な磁界の存在する領域はスパッタさ
れやすく、いわゆるエロージョン領域4を生じる。
ところが、この従来方法ではターゲット1の中心部や周
辺部において非スパツタリング領域が形成され、ターゲ
ットlの多くの部分がスパッタされずに残ってしまう。
辺部において非スパツタリング領域が形成され、ターゲ
ットlの多くの部分がスパッタされずに残ってしまう。
そのため、ターゲットの使用効率が下がってしまう。
本発明は、ターゲットの使用効率を向上させることより
、ターゲットの交換周期を延長させ、真空チャンバーを
大気開放する必要性を減少させて操作性をよ<シ、ひい
ては、ターゲットの使用コストを減少させ、さらにスパ
ッタ膜の膜厚分布やカバレッジを良好ならしめるマグネ
トロンスパッタリング装置を提供することを目的とする
。
、ターゲットの交換周期を延長させ、真空チャンバーを
大気開放する必要性を減少させて操作性をよ<シ、ひい
ては、ターゲットの使用コストを減少させ、さらにスパ
ッタ膜の膜厚分布やカバレッジを良好ならしめるマグネ
トロンスパッタリング装置を提供することを目的とする
。
第1図(a)、 (b)は本発明の原理図であり、1は
ターゲット、 laは垂直線、2,3はマグネット搭載
板、2a、 2b、 3a+ 3bはマグネット 4は
エロージaン領域、8は基板を表す。
ターゲット、 laは垂直線、2,3はマグネット搭載
板、2a、 2b、 3a+ 3bはマグネット 4は
エロージaン領域、8は基板を表す。
上記課題は、ターゲット1の下部に配置され。
該ターゲット1に磁界を供給するマグネット2a。
zb、3a、 3bを搭載した複数のマグネット搭載板
2゜3を有し、該マグネット搭載板2.3は該ターゲッ
ト1主面に垂直な垂直線1aに関して回転対称の位置に
配置され、該マグネット搭載板2.3は該回転対称を保
ちながらその板面が該ターゲット1主面となす角度を変
化することが可能であり、該ターゲット1主面に平行な
磁界の存在する位置が変化可能であるマグネトロンスパ
ッタリング装置によって解決される。
2゜3を有し、該マグネット搭載板2.3は該ターゲッ
ト1主面に垂直な垂直線1aに関して回転対称の位置に
配置され、該マグネット搭載板2.3は該回転対称を保
ちながらその板面が該ターゲット1主面となす角度を変
化することが可能であり、該ターゲット1主面に平行な
磁界の存在する位置が変化可能であるマグネトロンスパ
ッタリング装置によって解決される。
また、前記マグネット搭載板2,3は前記ターゲット1
主面に垂直な垂直線1aの周りに回転可能であるマグネ
トロンスパッタリング装置によって。
主面に垂直な垂直線1aの周りに回転可能であるマグネ
トロンスパッタリング装置によって。
解決される。
第1図(a)はマグネット2a、 2bを搭載したマグ
ネット搭載板2とマグネット3a、 3bを搭載したマ
グネット搭載板3が、ターゲントl主面に垂直な垂直¥
alaに対して回転対称の位置にターゲット1主面とθ
の角度をもって配置された状態を示している。エロージ
ョン領域4は磁界がターゲット表面にほぼ平行な領域で
ある。
ネット搭載板2とマグネット3a、 3bを搭載したマ
グネット搭載板3が、ターゲントl主面に垂直な垂直¥
alaに対して回転対称の位置にターゲット1主面とθ
の角度をもって配置された状態を示している。エロージ
ョン領域4は磁界がターゲット表面にほぼ平行な領域で
ある。
一方9第1図(b)はマグネット搭載板3を第1図(a
)とは逆の方向にθの角度だけ傾けた状態を示している
。この場合もエロージョン領域4は磁界がターゲット表
面にほぼ平行な領域である。
)とは逆の方向にθの角度だけ傾けた状態を示している
。この場合もエロージョン領域4は磁界がターゲット表
面にほぼ平行な領域である。
第1図(a)と第1図(b)を比較してみると、エロー
ジョン領域4は第1図(a)の状態ではターゲット1の
中心部に寄り、第1図(b)の状態ではり−ゲント1の
周辺部に寄っている。従って、角度θを変化させて、エ
ロージョン領域4をターゲット1の中心部から周辺部に
かけて形成するようにすればターゲラ)1の使用効率を
高めることができる。さらにスパッタリングの際、マグ
ネット搭載板2.3を、ターゲラ)l主面に垂直な垂直
線1aに対して回転対称の位置を保ちながら角度θを変
化するようにすれば、ターゲット1の上部に配置される
基板8に形成されるスパッタ膜の膜厚分布やカバレンジ
を良くすることができる。
ジョン領域4は第1図(a)の状態ではターゲット1の
中心部に寄り、第1図(b)の状態ではり−ゲント1の
周辺部に寄っている。従って、角度θを変化させて、エ
ロージョン領域4をターゲット1の中心部から周辺部に
かけて形成するようにすればターゲラ)1の使用効率を
高めることができる。さらにスパッタリングの際、マグ
ネット搭載板2.3を、ターゲラ)l主面に垂直な垂直
線1aに対して回転対称の位置を保ちながら角度θを変
化するようにすれば、ターゲット1の上部に配置される
基板8に形成されるスパッタ膜の膜厚分布やカバレンジ
を良くすることができる。
さらに、角度θを変化させ、かつマグネット搭@!l&
2.3をターゲット1主面に垂直な垂直線1aに対して
回転するようにすれば、ターゲット1の使用効率はさら
に高まり、かつスパッタ膜の膜厚分布やカバレッジもさ
らによくなる。
2.3をターゲット1主面に垂直な垂直線1aに対して
回転するようにすれば、ターゲット1の使用効率はさら
に高まり、かつスパッタ膜の膜厚分布やカバレッジもさ
らによくなる。
第2図は実施例を説明するための断面図、第3図はマグ
ネット搭載板の上面図で、1はターゲラ)、laは垂直
線、2,3はマグネット搭載板、2a。
ネット搭載板の上面図で、1はターゲラ)、laは垂直
線、2,3はマグネット搭載板、2a。
2b、 3a、 3bはマグネット、5は台、6a+
6bは支点固定部+ 7a、 7bは可動部、8は基板
を表す、 マグネット搭載板2.3はターゲット1主面
に垂直な垂直線1aに対して回転対称の位置にある。
マグネット搭載板2.3はターゲットlの中心部の近く
に支点を設け、そこを支点としてターゲットl主面に平
行な位置から上下に回転できる。 その支点を台5に対
して固定するために、支点固定部6a、 6bを設ける
。
6bは支点固定部+ 7a、 7bは可動部、8は基板
を表す、 マグネット搭載板2.3はターゲット1主面
に垂直な垂直線1aに対して回転対称の位置にある。
マグネット搭載板2.3はターゲットlの中心部の近く
に支点を設け、そこを支点としてターゲットl主面に平
行な位置から上下に回転できる。 その支点を台5に対
して固定するために、支点固定部6a、 6bを設ける
。
可動部7a、 7bはマグネット搭載板2.3の周辺部
を上下させてマグネット搭載板2.3の板面がターゲッ
ト1主面となす角度を変化させる。
を上下させてマグネット搭載板2.3の板面がターゲッ
ト1主面となす角度を変化させる。
台5はマグネット搭載板2.3を搭載したまま。
垂直線1aの周りに回転できる。
次に、 Si基板にAI配線を形成するスパッタリング
の例について述べる。
の例について述べる。
ターゲット1として、直径8インチのAI板を用い、基
板8として4インチのStウェハを用いる。
板8として4インチのStウェハを用いる。
直径8インチのFe板を2分した半円状のマグネット搭
載板2.3の円弧をなす周辺部にマグネコ・ト2a、
3aを、直線部の中央付近にマグネコ)2b。
載板2.3の円弧をなす周辺部にマグネコ・ト2a、
3aを、直線部の中央付近にマグネコ)2b。
3bを配置する。マグネット搭載板2.3の面は。
まずターゲット1主面と平行になるように配置しておく
。周辺部のマグネコt−2a、 3aと中央付近のマグ
ネコ1−2b、 3bの極性は逆である。
。周辺部のマグネコt−2a、 3aと中央付近のマグ
ネコ1−2b、 3bの極性は逆である。
次に、スパッタを開始したらマグネット搭載板2.3を
搭載した台5を30〜60RPMで回転し、かつ可動部
7a、 7bによりマグネット搭載板2゜3の面がター
ゲラ)l主面となす角θを連続的に変化させる。スパッ
タリングを行う間に角θが上下方向に10度の範囲を1
往復するようにする。
搭載した台5を30〜60RPMで回転し、かつ可動部
7a、 7bによりマグネット搭載板2゜3の面がター
ゲラ)l主面となす角θを連続的に変化させる。スパッ
タリングを行う間に角θが上下方向に10度の範囲を1
往復するようにする。
あるスパッタリング条件では、約2分間のスパッタリン
グで、1μmの膜厚のAI膜を均一にカバレンジよく形
成することができた。
グで、1μmの膜厚のAI膜を均一にカバレンジよく形
成することができた。
なお、マグネット搭載板は2枚に限らず、もっと枚数を
増やしてもよい。例えば8円板を1/4円に分割した形
状のものを4枚垂直線1aの関して回転対称となるよう
に配置してもよい。
増やしてもよい。例えば8円板を1/4円に分割した形
状のものを4枚垂直線1aの関して回転対称となるよう
に配置してもよい。
以上説明したように2本発明のマグネトロンスパッタリ
ング装置によれば、マグネット搭載板2゜3の面がター
ゲットl主面となす角θを変えることにより、エロージ
ョン領域を変化させ、ターゲットの使用効率を向上させ
ることができる。これにより、ターゲットの交換周期を
延長させ、ターゲットの使用コストを減少させることが
できる。
ング装置によれば、マグネット搭載板2゜3の面がター
ゲットl主面となす角θを変えることにより、エロージ
ョン領域を変化させ、ターゲットの使用効率を向上させ
ることができる。これにより、ターゲットの交換周期を
延長させ、ターゲットの使用コストを減少させることが
できる。
さらに、スパッタ膜の膜厚分布やカバレンジを良好なら
しめることができる。
しめることができる。
第1図(a)、 (b)は本発明の原理図。
第2図は実施例を説明するための断面図。
第3図はマグネット搭載板の上面図。
第4図(a)、 (b)は従来例を説明するための図で
ある。図において。 ■はターゲット。 1aは垂直線。 2.3はマグネット搭載板。 2a、 2b、 3a、 3bはマグネ4はエロージッ
ン領域。 5は台。 6a、 6bは支点固定部。 7a、 7bは可動部。 8は基板 ン こ::=::=:コ〜8、基板 実 徒 例 1!!2 図 7グ7・、l−塔族口の上面筒 翳3閉 ェエエエ、綿抜 本た明の片理図 翳1図 (α) (p) 従来例 第4図
ある。図において。 ■はターゲット。 1aは垂直線。 2.3はマグネット搭載板。 2a、 2b、 3a、 3bはマグネ4はエロージッ
ン領域。 5は台。 6a、 6bは支点固定部。 7a、 7bは可動部。 8は基板 ン こ::=::=:コ〜8、基板 実 徒 例 1!!2 図 7グ7・、l−塔族口の上面筒 翳3閉 ェエエエ、綿抜 本た明の片理図 翳1図 (α) (p) 従来例 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕ターゲット(1)の下部に配置され,該ターゲッ
ト(1)に磁界を供給するマグネット(2a,2b,3
a,3b)を搭載した複数のマグネット搭載板(2,3
)を有し, 該マグネット搭載板(2,3)は該ターゲット(1)主
面に垂直な垂直線に関して回転対称の位置に配置され,
該マグネット搭載板(2,3)は該回転対称を保ちなが
らその板面が該ターゲット(1)主面となす角度を変化
することが可能であり, 該ターゲット(1)主面に平行な磁界の存在する位置が
変化可能であることを特徴とするマグネトロンスパッタ
リング装置。 〔2〕前記マグネット搭載板(2,3)は前記ターゲッ
ト(1)主面に垂直な垂直線(1a)の周りに回転可能
であることを特徴とする請求項1記載のマグネトロンス
パッタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886590A JPH03243762A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | マグネトロンスパッタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886590A JPH03243762A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | マグネトロンスパッタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243762A true JPH03243762A (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=12537101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3886590A Pending JPH03243762A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | マグネトロンスパッタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03243762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5855744A (en) * | 1996-07-19 | 1999-01-05 | Applied Komatsu Technology, Inc. | Non-planar magnet tracking during magnetron sputtering |
| US11462394B2 (en) * | 2018-09-28 | 2022-10-04 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Physical vapor deposition apparatus and method thereof |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP3886590A patent/JPH03243762A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5855744A (en) * | 1996-07-19 | 1999-01-05 | Applied Komatsu Technology, Inc. | Non-planar magnet tracking during magnetron sputtering |
| US11462394B2 (en) * | 2018-09-28 | 2022-10-04 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Physical vapor deposition apparatus and method thereof |
| US20220367161A1 (en) * | 2018-09-28 | 2022-11-17 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Physical vapor deposition apparatus and method thereof |
| US11688591B2 (en) * | 2018-09-28 | 2023-06-27 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Physical vapor deposition apparatus and method thereof |
| US12094698B2 (en) | 2018-09-28 | 2024-09-17 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Physical vapor deposition apparatus and method thereof |
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