JPH03244593A - 熱転写色素供与材料 - Google Patents
熱転写色素供与材料Info
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- JPH03244593A JPH03244593A JP2040942A JP4094290A JPH03244593A JP H03244593 A JPH03244593 A JP H03244593A JP 2040942 A JP2040942 A JP 2040942A JP 4094290 A JP4094290 A JP 4094290A JP H03244593 A JPH03244593 A JP H03244593A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
写法、電子写真法、インクジェット法等が精力的に検討
されている。感熱転写法は装置の保守や操作が容易で、
装置および消耗品が安価なため、他の方式に比べて有利
な点が多い。
を形成させた感熱転写材料を熱ヘツドにより加熱して該
インクを溶融し、被転写シート上に記録する方式と、ベ
ースフィルム上に熱移行性色素を含有する色材層を形成
させた感熱転写材料を熱ヘツドにより加熱して色素を被
転写シート上に昇華転写させる方式とがあるが、後者の
昇華転写方式は熱ヘツドに加えるエネルギーを変えるこ
とにより、色素の転写量を変化させることができるため
、階調記録が容易となり、高画質のフルカラー記録には
特に有利である。
があり、必要とされる性能をすべて満たすものは極めて
少ない。
光特性を有すること、熱移行し易いこと、光や熱に強い
こと、種々の化学薬品に強いこと、鮮鋭度が低下しにく
いこと、画像の再転写がしにくいこと、台底が容易なこ
と、感熱転写材料をつくり易いこと等があり、これらを
満足させる色素の開発が望まれていた。
かでも特開昭60−239289号、同61−2684
93号、同62−191191号、同63−91287
号、同64−63194号、特開平1−176591号
、同1−176590号、特開昭63−113077号
、同64−1591号、特開平1476592号、特開
昭63−205288号等の明細書に記載のアゾメチン
系色素が比較的優れた性能を有している。しかしながら
これらも色再現上好ましい分光特性を有していない点で
まだまだ満足すべきレベルでないという問題を有してい
た。
材料を提供することを目的とするものである。
熱転写色素供与材料において、該熱移行性色素が一般式
(I)で表わされる色素であることを特徴とする熱転写
色素供与材料。
表わす。
を表わす。
の原子団を表わす。
ール基を表わす。
/又はRISll!:R14および/又はRoとRoお
よび/又はXとR8は、互いに結合して環構造を形成し
てもよい。
わすが、その中でも、水素原子、アルキル基、アルコキ
シ基、ハロゲン原子、アシルアミノ基、アルコキシカル
ボニル基、シアノ基、アルコキシ力ルボニルア逅ノ基、
アミノカルボニルアミノ基、スルホニルアミノ基、カル
バモイル基、スルファモイル基、が好ましい。その具体
例は、水素原子、アルキル基(炭素数1〜120例えば
メチル、エチル、イソプロピル、ブチル、メトキシエチ
ル、)アルコキシ基、(炭素数1〜12゜例えばメトキ
シ、エトキシ、イソプロポキシ、メトキシエトキシ)、
ハロゲン原子(フッ素、塩素、臭素)、アジルアごノ基
(炭素数1〜10のアルキルカルボニルアξ)基、例え
ばホルミルアくノ、アセチルアミノ、プロピオニルアミ
ノ、イソブチルアミノ、ヘキサハイドロベンゾイルアミ
ノ、ピバロイルアくノ、トリフルオロアセチルアミノ、
ヘプタフルオロブチリルアミノ、クロロプロピオニルア
藁ノ、シアノアセチルア逅ノ、フェノキシアセチルアも
ノ。
アクリロイルアミノ、メタクリロイルアミノ、クロトノ
イルアミノ、炭素数7〜15のアリールカルボニルアミ
ノ基、例えばベンゾイルアミノ、pトルイルアミノ、ペ
ンタフルオロベンゾイルアミノ、0−フルオロベンゾイ
ルアミノ、m−メトキシヘンシイルアミノ、p−トリフ
ルオロメチルベンゾイルアミノ、2,4−ジクロロベン
ゾイルアミノ、p−メトキシカルボニルベンゾイルアミ
ノ、l−ナフトイルアミノ。炭素数5〜13のへチリル
カルボニルアミノ基、例えばビコリノイルアミノ、ニコ
チノイルアミノ、ビロール−2−カルボニルアミノ、チ
オフェン−2−カルボニルアミノ、フロイルア当ノ、ピ
ペリジン−4−カルボニルアミノ)、シアノ基、アルコ
キシカルボニル基(炭素数2〜lO0例えばメトキシカ
ルボニル、エトキシカルボニル)、シアノ基、アルコキ
シカルボニルアミノ基(炭素数2〜10゜例えばメトキ
シカルボニルアミノ、エトキシカルボニルアミノ、イソ
プロポキシカルボニルアξ)、メトキシエトキシカルボ
ニルアミノ、N−メチルメトキシカルボニルアミノ)、
アルコキシカルボニル基くノ基(炭素数2〜12、例え
ば、メトキシカルボニルアミノ、エトキシカルボニルア
ミノ、イソプロポキシカルボニルアミノ、t−ブトキシ
カルボニルアミノ、ヘキシルオキシカルボニルアミノ)
、了り−ルオキシ力ルポニルアミノ基(炭素数2〜13
、例えばフェノキシ力ルボニルア稟)、オルトークロロ
フエノキシカルボニルアミノ)、アξノカルポニルアミ
ノ基(炭素数1〜10.例えばメチルアミノカルボニル
アミノ、ジメチルアミノカルボニルアミノ、ブチルアミ
ノカルボニルアミノ)、スルホニルアミノ基(炭素数1
〜10゜メタンスルホニルアミノ、エタンスルホニルア
ご)、N−メチルメタンスルホニルアミノ、フェニルス
ルホニルアくノ)、カルバモイル基(炭素数1〜12の
アルキルカルバモイル基。例えばメチルカルバモイルジ
メチルカルバモイル、ブチルカルバモイル、イソプロピ
ルカルバモイル、t−ブチルカルバモイル、シクロペン
チルカルバモイル、シクロヘキシルカルバモイル、アリ
ルカルバモイル、メトキシエチルカルバモイル、クロロ
エチルカルバモイル、シアノエチルカルバモイル、エチ
ルシアノエチルカルバモイル、ベンジルカルバモイル、
エトキシカルボニルメチルカルバモイル、フルフリルカ
ルバモイル、テトラヒドロフルフリルカルバモイル、フ
ェノキシメチルカルバモイル。炭素数7〜15のアリー
ルカルバモイル基、例えばフェニルカルバモイル、p−
トルイルカルバモイル、m−メトキシフェニルカルバモ
イル、4.5−ジクロロフェニルカルバモイル、p−シ
アノフェニルカルバモイル、p−アセチルアミノフェニ
ルカルバモイル、p−メトキシカルボニルフェニルカル
バモイル、m−)リフルオロメチルフェニルカルバモイ
ル、O−フルオロフェニルカルバモイル、1−ナフチル
カルバモイル。炭素数4〜12のへチリルカルバモイル
基、例えば、2−ピリジルカルバモイル、3−ピリジル
カルバモイル、4−ピリジルカルバモイル、2−チアゾ
リルカルバモイル、2−ベンズチアゾリルカルバモイル
、2−ベンズイミダゾリルカルバモイル、2− (4−
メチル)ピリジルカルバモイル、2−(5−メチル)1
,3.4チアジアゾリルカルバモイル)、スルファモイ
ル基(炭素0〜12゜例えばメチルスルファモイル、ジ
メチルスルファモイル、ブチルスルファモイル、フェニ
ルスルファモイル)を挙げることが出来る。
2゜例えばメチル、エチル、イソプロピル、ブチル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル、2−メトキシエチル、
2−クロロエチル、2−ヒドロキシエチル、2−シアノ
エチル、シアノメチル、2メチルスルフアモイルエチル
、2−メチルスルホニルアミノエチル、2−メトキシカ
ルボニルエチル、2−アセトキシエチル、メトキシカル
ボニルメチル、ベンジル、アリル)またはアリール基(
炭素数6〜120例えばフェニル、p−トリル、m−ク
ロロフェニル)を表わす。
アルキル基である。
ばメチル、エチル、イソプロピル、ブチル、シクロヘキ
シル、2−メトキシエチル、ベンジル、アリル)を表わ
す。
エトキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、メトキシエトキ
シ、シクロペンチルオキシ、シクロヘキシルオキシ、2
−クロロエトキシ、2−シアノエトキシ、メトキシカル
ボニルメチル、ベンジルオキシ、アリルオキシ)、アリ
ールオキシ基(炭素数6〜15゜例えばフェノキシ、p
−メチルフェノキシ、p−メトキシフェノキシ、m−ク
ロロフェノキシ、2.4−ジメチルフェノキシ、p −
エチルフェノキシ)、アミノ基(炭素数0〜IO6例え
ばメチルアく)、ジメチルアミノ、イソプロピルアミノ
、ブチルアミノ、メトキシエチルアミノ、アニリノ、チ
アゾリルアミノ、ベンゾチアシリルアミノ)を表わす。
ある。
部分、ヘテロ環基部分は置換基を有するものを含む。
わすが、下記一般式(If)で表わされる構造のものが
好ましい。
す、R0′は、アルキル基、了り−ル基、アミノ基、ア
ニリド基を表わす。
リノ、2−メトキシアニリノ)、ア逅ノ基(t−ブチル
ア逅))のものである。
ましい。
さらに式(Ill)がある。
、 Zb、 Zcは、各々−ト、または−C=を表わす
。
() で表わされるものがさらに好ましい。
アルコキシ基、アリールオキシ基、アミノ基、アルコキ
シカルボニル基が好マシい。
ましい。例えば、t−ブチル基、i−プロR0は、式(
1)のR++ 、R+□、R13で述べたものがすべて
好ましい、具体例も、式(1)で述べたものを挙げるこ
とができる。その中でも、アルキル基(t−ブチル、メ
チル、エチル)、アリル基(フェニル、O−クロロフェ
ニル、m−ニトロフェニル)、アルコキシ基(エトキシ
、メトキシ)、アミノ基(アニリド)、スルホニル基(
メタンスルホニル)が好ましい。
換基を表わすが、その中でも、水素原子、アルキH3 などである。
R13で表わされるものがすべて好ましい。その具体例
はR11、R1□、R1,で述べたものを挙げることが
できる。
しいものは水素原子である。
式(X)がある。
チルアく)、ペンシイルアくノ)、アニリノ基(例えば
、メチルアミノ、アニリノ、オルトクロロアニリノ)、
アルキル基(例えば、エチル、メチル)である。
す。好ましくは、水素原子、アルキル基(炭素数1〜1
2゜例えばメチル、エチル、メトキシエチル、ベンジル
、2,4.6−トリクロロフエニルメチル、2−フェネ
チル)、アリール基(例工ばフェニル、トリクロロフェ
ニル、ジクロロフェニル、4−クロロフェニル、4−ア
ミノフェニル)が好ましい。
)、(XII)である。
ル、t−ブチル)、了り−ル基(例えば、フェニル、o
−クロロフェニル、m−’)ロロフェニル、3.5−ジ
クロロフェニル、m−シアノフェニル、m−)リフルオ
ロメチルフェニル)である。
ものと同じものを表わす。置換基の具体例も式(I[l
)で述べたものを挙げることができる。
(例えば、メチル、エチル)、又はR26とR26′が
結合して、芳香環を形成したものである。
Xrll)である。
RIZ、R1+と同しものを表わす。具体例は式(1)
で述べたものを挙げることができる。
、アセチルアミノ、フロイルアミノ、ベンゾイルアミノ
、ピバロイルア5))のものが最も好ましい。 R2,
′ は、アシルアミノ基(例えば、ピバロイルアミノ
)、アルキル基(例えばメチル、エチル)のものが好ま
しい。L、″は水素原子又は塩素原子が好ましい。
IV)である。
+sの表わすものと同じものを表わす。その中でもアリ
ール基(例えば、2−アセチルアミノフェニル、フェニ
ル)、アルキル基(例えばメチル、エチル)、ヘテロ環
基(例えば2−フリル)が好ましい。
V)、(XVI )である。
1) (DR+ +、RIZ 、R13の表わすものと
同しものを表わす。その中でも、R□′はシアノ基が好
ましい。l?z’tは、電子吸引性の置換基であり、式
(XVI)のときは、フェニル基、ナフチル基、フラン
環、クロマン環が好ましい。式(XV)のときはシアノ
基、フェニル基、ヘテロ環基が好ましい。R19R19
”のどちらか一方はシアノ基が好ましい。
部分、ヘテロ環基部分は置換基を有するものを含む。
ましいものは、(II)、(I[[)である。
った原子団を有していてもよい。画像の堅牢性が高いこ
とが求められる場合には特に好ましい。
IM 、X、 Qのどこの部位に結合していてもよい、
褪色を抑制する効果を持った原子団としては、特願平1
−271078号に記載のものがすべて使用可能である
。褪色を抑制する効果を持った原子団の具体例を挙げる
が、本発明は、これにより限定されるものではない。
グさせて合成する。
チル250mを室温でよく攪拌しているところへ、炭酸
ナトリウム25gを水250−に溶かしたものを注いだ
、その後、化合物Bを23g加えた。さらに過硫酸アン
モニウム8.9gを水20ccに溶かしたものを加え、
室温で30分反応させた0反応液から酢酸エチルを用い
て抽出し、乾燥後、減圧留去して粗生成物を得た。シリ
カゲルカラムクロマトグー774−を用い、精製し、化
合物lを11g得た。
ル250−を室温でよく攪拌しているところへ、炭酸ナ
トリウム25gを水250dに溶かしたものを注いだ、
その後、化合物Sを24g加えた。さらに過硫酸アンモ
ニウム8.9gを水20ccに溶かしたものを加え、室
温で30分反応させた。反応液から酢酸エチルを用いて
抽出し、乾燥後、減圧留去して粗生成物を得た。シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーを用いて精製し化合物2
を10g得た。
50−を室温でよく攪拌しているところへ、炭酸ナトリ
ウム25gを水250mに熔かしたものを注いだ。その
後、化合物足を18g加えた。さらに過硫酸アンモニウ
ム7.0gを水20ccに溶かしたものを加え、室温で
30分反応させた。反応液から、酢酸エチルを用いて抽
出し乾燥後減圧留去して粗生成物を得た。シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーを用いて精製し、化合物29を
15g得た。
を30°Cで撹拌しているところへ、無水酢酸6gを滴
下した。30分攪拌した後、メタノールを50cc加え
晶析した。結晶を濾取し、メタノールでよく洗い、乾燥
し化合物59を11g得た。
られ、熱移行性色素供与材料とされ、熱転写方式の画像
形成に用いられる。
いた場合について、以下に詳しく述べる。
マゼンタ、シアン3色の色素が必要である。
タ、シアンの色素をすべて選択して、フルカラーの画像
形成を行うことができる。
いは2色として本発明の熱移行性色素を用い、他の2色
あるいは1色には、従来公知の色素を用いて画像形成を
行ってもかまわない。
混合して使用してもよい。また本発明の色素の2種以上
を同一の色として混合して使用してもよい。
もしくはリボン状で使用できる。本発明のイエロー、マ
ゼンタ、シアンの各色素は、通常各々独立な領域を形成
するように支持体上に配置される。例えば、イエロー色
素領域、マゼンタ色素領域、シアン色素領域を面順次も
しくは線順次に一つの支持体上に配置する。また、上記
のイエロー色素、マゼンタ色素、シアン色素を各々別々
の支持体上に設けた3種の熱移行性色素供与材料を用意
し、これらから順次−つの熱転写受像材料に色素の熱転
写を行うこともできる。
は各々バインダー樹脂と共に適当な溶剤に溶解または分
散させて支持体上に塗布するか、あるいはグラビア法な
どの印刷法により支持体上に印刷することができる。こ
れらの色素を含有する色素供与層の厚みは乾燥膜厚で通
常約0.2〜5μ、特に0.4〜2μの範囲に設定する
のが好まし上記の色素と共に用いるバインダー樹脂とし
ては、このような目的に従来公知であるバインダー樹脂
のいずれも使用することができ、通常耐熱性が高く、し
かも加熱された場合に色素の移行を妨げないものが選択
される0例えば、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹
脂、エポキシ系樹債、ポリウレタン系樹脂、ポリアクリ
ル系樹脂(例えばポリメチルメタクリレート、ポリアク
リルア兆ド、ポリスチレン−2−アクリロニトリル)、
ポリビニルピロリドンを始めとするビニル系樹脂、ポリ
塩化ビニル系樹脂(例えば塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体)、ポリカーボネート系樹脂、ポリスチレン、ポリ
フェニレンオキサイド、セルロース系樹脂(例えばメチ
ルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、セルロースアセテート水素フタレート、酢酸
セルロース、セルロースアセテートプロピオネート、セ
ルロースアセテートブチレート、セルローストリアセテ
ート)、ポリビニルアルコール系樹脂(例えばポリビニ
ルアルコール、ポリビニルアセクール、ポリビニルブチ
ラールなどの部分ケン化ポリビニルアルコール)、石油
系樹脂、ロジン誘導体、クマロン−インデン樹脂、テル
ペン系樹脂、ポリオレフィン系樹脂(例えば、ポリエチ
レン、ポリプロピレン)などが用いられる。
素100重量部当たり約80〜600重量部の割合で使
用するのが好ましい。
解または分散するためのインキ溶剤としては、従来公知
のインキ溶剤がいずれも使用できる。
いずれも使用できる。、例えばポリエチレンテレフタレ
ート;ポリアミド;ポリカーボネート;グラシン祇;コ
ンデンサー紙;セルロースエステル;弗素ポリマー;ポ
リエーテル;ポリアセタール;ポリオレイン;ボリイξ
ド;ポリフェニレンサルファイド;ポリプロピレン;ポ
リスルフォン;セロファン等が挙げられる。
μである。必要に応じて下塗り層を付与してもよい、ま
た、親水性のポリマーよりなる色素の拡散防止層を支持
体と色素供与層の中間に設けてもよい、これによって転
写濃度が一層向上する。
用いることができる。
止するためにスリッピング層を設けてもよい、このスリ
ッピング層はポリマーバインダーを含有したあるいは含
有しない潤滑物質、例えば界面活性剤、固体あるいは液
体潤滑剤またはこれらの混合物から横取される。
ドの熱によるスティッキングを防止し、滑りをよくする
意味で、支持体の色素供与層を設けない側にスティッキ
ング防止処理を施すのがよい。
との反応生成物、■リン酸エステルのアルカリ金属塩ま
たはアルカリ土類金属塩、および■充填剤を主体とする
耐熱スリップ層を設けるのがよい、ポリビニルブチラー
ル樹脂としては分子量が6万〜20万程度で、ガラス転
移点が80〜110°Cであるもの、またイソシアネー
トとの反応サイトが多い観点からビニルブチラール部分
の重量%が15〜40%のものがよい、リン酸エステル
のアルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩としては東
邦化学製のガファックRD720などが用いられ、ポリ
ビニルブチラール樹脂に対して1〜50重量%、好まし
くは10〜40重量%程度用いるとよい。
加熱により硬化しうる合成樹脂とその硬化剤の組合せ、
例えばポリビニルブチラールと多価インシアネート、ア
クリルポリオールと多価イソシアネート、酢酸セルロー
スとチタンキレート剤、もしくはポリエステルと有機チ
タン化合物などの組合せを塗布により設けるとよい。
ための親水性バリヤー層を設けることもある、親水性の
色素バリヤー層は、意図する目的に有用な親水性物質を
含んでいる。一般に優れた結果がゼラチン、ポリ(アク
リルアミド)、ポリ(イソプロピルアクリルアミド)、
メタクリル酸ブチルグラフトゼラチン、メタクリル酸エ
チルグラフトゼラチン、モノ酢酸セルロース、メチルセ
ルロース、ポリ(ビニルアルコール)、ポリ(エチレン
イミン)、ポリ(アクリル酸)、ポリ (ビニルアルコ
ール)とポリ(酢酸ビニル)との混合物、ポリ(ビニル
アルコール)とポリ(アクリル酸)との混合物またはモ
ノ酢酸セルロースとポリ(アクリル酸)との混合物を用
いることによって得られる。特に好ましいものは、ポリ
(アクリル酸)、モノ酢酸セルロースまたはポリ(ビニ
ルアルコール)である。
所望の作用をすればどのような下塗り層でもよいが、好
ましい具体例としては、(アクリロニトリル−塩化ビニ
リデン−アクリル酸)共重合体(重量比14:80:6
)、(アクリル酸ブチル−メタクリル酸−2−アミノエ
チル−メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル)共重合体
(重量比3゜:20:50)、線状/飽和ポリエステル
例えばボスティック7650 (エムハート社、ボステ
ィック・ケミカル・グループ)まはた塩素化高密度ポリ
(エチレン−トリクロロエチレン)樹脂が挙げられる。
〜2.0g/ポの量で用ル1られる。
料と重ね合わせ、いずれかの面から、好ましくは熱転写
色素供与材料の裏面から、例えばサーマルヘッド等の加
熱手段により画像情報に応した熱エネルギーを与えるこ
とにより、色素供与層の色素を熱転写受像材料に加熱エ
ネルギーの大小に応して転写することができ、優れた鮮
明性、解像性の階調のあるカラー画像を得ることができ
る。また褪色防止剤も同様にして転写できる。
ば半導体レーザ)、赤外線フラッシュ、熱ペンなどの公
知のものが使用できる。
と組合せることにより、熱印字方式の各種プリンターを
用いた印字、ファクシ壽り、あるいは磁気記録方式、光
磁気記録方式、光記録方式等による画像のプリント作成
、テレビジラン、CRT画面からのプリント作成等に利
用できる。
95号の記載を参照できる。
転写受像材料は支持体上に色素供与材料から移行してく
る色素を受容する受像層を設けたものである。この受像
層は、印字の際に熱転写色素供与材料から移行してくる
熱移行性色素を受は入れ、熱移行性色素が染着する働き
を有している熱移行性色素を受容しうる物質を単独で、
またはその他のバイダー物質とともに含んでいる厚み0
.5〜50虜程度の被膜であることが好ましい。熱移行
性色素を受容しうる物質の代表例であるポリマーとして
は次のような樹脂が挙げられる。
ン酸成分(これらのジカルボンall戒分にはスルホン
基、カルボキシル基などが置換していてもよい)と、エ
チレングリコール、ジエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ネオペンチルグリコール、ビスフェノール
Aなどの縮合により得られるポリエステル樹脂:ポリメ
チルメタクリレート、ポリブチルメタクリート、ポリメ
チルアクリレート、ポリブチルアクリレートなどのポリ
アクリル酸エステル樹脂またはポリメタクリル酸エステ
ル樹脂:ボリカーボネート樹脂:ボリ酢酸ビニル樹脂:
スチレンアクリレ−)4tj4D:ビニルトルエンアク
リレート樹脂など、具体的には特開昭59−10139
5号、同63−7971号、同63−7972号、同6
3−7973号、同60−294862号に記載のもの
を挙げることができる。また、市販品としては東洋紡製
のバイロン290、バイロン200、バイロン2801
バイロン3001バイロン103、バイロンGK−14
0、バイロンGK−130、花王製のATR−2009
、ATR−2010などが使用できる。
クトン樹脂、スチレン−無水マレイン酸樹脂、ポリ塩化
ビニル樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂など。
は共重合体なども使用できる。
受容しうる物質として、または色素の拡散助剤として高
沸点有機溶剤または熱溶剤を含有させることができる。
62−174754号、同62−245253号、同6
1−209444号、同61−200538号、同62
−8145号、同62−9348号、同62−3024
7号、同62−136646号に記載の化合物を挙げる
ことができる。
容しうる物質を水溶性バインダーに分散して担持する構
成としてもよい、この場合に用いられる水溶性バインダ
ーとしては公知の種々の水溶性ポリマーを使用しうるが
、硬膜剤により架橋反応しうる基を有する水溶性のポリ
マーが好ましい。
持体に近い方の層にはガラス転移点の低い合成樹脂を用
いたり、高沸点有機溶剤や熱溶剤を用いて色素に対する
染着性を高めた構成にし、最外層にはガラス転移点のよ
り高い合成樹脂を用いたり、高沸点有機溶剤や熱溶剤の
使用量を必要最小限にするかもしくは使用しないで表面
のベタツキ、他の物質との接着、転写後の他の物質への
再転写、熱転写色素供与材料とのブロッキング等の故障
を防止する構成にすることが望ましい。
の範囲が好ましい、2層構成の場合最外層は0.1〜2
μ、特に0.2〜l1mの範囲にするのが好ましい。
層を有してもよい。
色素の拡散防止層のいずれか又はこれらの2つ以上の機
能を備えた層であり、場合によっては接着剤の役目も兼
ねている。
するのを防止する役目を果たすものである。この拡散防
止層を構成するバインダーとしては、水溶性でも有機溶
剤可溶性でもよいが、水溶性のバインダーが好ましく、
その例としては前述の受像層のバインダーとして挙げた
水溶性バインダー、特にゼラチンが好ましい。
拡散するのを防止し、印加された熱を有効に利用する役
目を果たす層である。
層、多孔層、拡散防止層、接続層等には、シリカ、クレ
ー、タルク、ケイソウ土、炭酸カルシウム、硫酸カルシ
ウム、硫酸バリウム、ケイ酸アルξニウム、合成ゼオラ
イト、酸化亜鉛、リトポン、酸化チタン、アルミナ等の
微粉末を含有させてもよい。
えることができ、平滑性、白色度、滑り性、摩擦性、帯
電防止性、転写後のへこみなどの点で要求を満足できる
ものならばどのようなものでも使用できる0例えば、合
成紙(ポリオレフィン系、ポリスチレン系などの合成紙
)、上質紙、アート紙、コート紙、キャストコート祇、
壁紙、裏打用紙、合成樹脂またはエマルジッン含浸紙、
台底ゴムラテックス含浸紙、合成樹脂内添紙、板紙、セ
ルロース繊維紙、ポリオレフィンコート祇(特にポリエ
チレンで両側を被覆した紙)などの紙支持体、ポリオレ
フィン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート
、ポリスチレン、メタクリレート、ポリカーボネート等
の各種のプラスチックフィルムまたはシートとこのプラ
スチックに白色反射性を与える処理をしたフィルムまた
はシート、また上記の任意の組合せによる積層体も使用
できる。
rThe Chemistry of 5ynthe
tic Dyes J第5巻第8章、特開昭61−14
3752号などに記載されている化合物を挙げることが
できる。より具体的には、スチルヘン系化合物、クマリ
ン系化合物、ビフェニル系化合物、ベンゾオキサシリル
系化合物、ナックルイ旦ド系化合物、ビラプリン系化合
物、カルボスチリル系化合物、2.5−ジベンゾオキサ
ゾールチオフェン系化合物などが挙げられる。
きる。
との離型性を向上させるために、色素供与材料および/
または受像材料を構成する府中、特に好ましくは両方の
材料が接触する面に当たる最外層に離型剤を含有させる
のが好ましい。
ス、テフロンパウダー等の固形あるいはワックス状物1
t:弗素系、リン酸エステル系等の界面活性剤:パラフ
ィン系、シリコーン系、弗素系のオイル類等、従来公知
の離型剤がいずれも使用できるが、特にシリコーンオイ
ルが好ましい。
シ変性、アミノ変性、エポキシ変性等の変性シリコーン
オイルを用いることができる。その例としては、信越シ
リコーン■発行の「変性シリコーンオイル」技術資料の
6〜18B頁に記載の各種変性シリコーンオイルを挙げ
ることができる。
ダーの架橋剤と反応しうる基(例えばイソシアネートと
反応しうる基)を有するアミノ変性シリコーンオイルが
、また水溶性バインダー中に乳化分散して用いる場合は
、カルボキシ変性シリコーンオイル(例えば信越シリコ
ーン■製:商品名X−22−3710)が有効である。
材料を構成する層は硬膜剤によって硬化されていてもよ
い。
−199997号、同58−215398号等に記載さ
れている硬膜膜が使用できる。ポリエステル樹脂に対し
ては特にイソシアネート系の硬膜剤の使用が好ましい。
39号第41WI、特開昭59−116655号、同6
2−245261号、同61−18942号等に記載の
硬膜剤が使用に適している。より具体的には、アルデヒ
ド系硬膜剤(ホルムアルデヒドなど)、アジリジン系硬
膜剤、エポキシ系硬膜剤 ビニルスルホン系F[剤(N、N’−エチレンビス(ビ
ニルスルホニルアセタミド)エタンナど)、N−メチロ
ール系硬膜剤(ジメチロール尿素など)、あるいは高分
子硬膜剤(特開昭62−234157号などに記載の化
合物)が挙げられる。
用いてもよい、褪色防止剤としては、例えば酸化防止剤
、紫外線吸収剤、あるいはある種の金属錯体がある。
ン系化合物、フェノール系化合物(例えばヒンダードフ
ェノール類)、ハイドロキノン誘導体、ヒンダードアミ
ン誘導体、スピロインダン系化合物がある。また、特開
昭61−159644号記載の化合物も有効である。
米国特許第3,533,794号など)、4−チアゾリ
ドン系化合物(米国特許第3.352681号など)、
ベンゾフェノン系化合物(特開昭56−2784号など
)、その他特開昭54−48535号、同62−136
641号、同61−88256号等に記載の化合物があ
る。また、特開昭62−260152号記載の紫外線吸
収性ポリマーも有効である。
同第4,245.018 号第3〜3611i1、同第
4.254.195号第3〜84111I、特開昭62
−174741号、同61−88256号(27)〜(
29)頁、特願昭62−234103号、同62−31
1096号、特願昭62−230596号等に記載され
ている化合物がある。
25)〜(137)頁に記載されている。
防止剤は予め受像材料に含有させておいてもよいし、色
素供与材料から転写させるなどの方法で外部から受像材
料に供給するようにしてもよい。
士を組み合わせて使用してもよい。
助剤、剥離性改良、スベリ性改良、帯電防止、現像促進
等の目的で種々の界面活性剤を使用することができる。
イド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチ
レングリコールアルキルエーテル類、ポリエチレングリ
コールアルキルアリールエーテル類、ポリエチレングリ
コールエステル類、ポリエチレングリコールアルキルエ
ーテル類、ポリアルキレングリコールアルキルアミンま
たはアミド類、シリコーンのポリエチレンオキサイド付
加物類)、グリシドール誘導体(例えばアルケニルコハ
ク酸ポリグリセリド、アルキルフェノールポリグリセリ
ド)、多価アルコールの脂肪酸エステル類、糖のアルキ
ルエステル類などの非イオン性界面活性剤:アルキルカ
ルボン酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルナフタレ
ンスルホン酸塩、アルキル硫酸エステル類、アルキルリ
ン酸エステル類、N−アシル−N−アルキルタウリン類
、スルホコハク酸エステル類、スルホアルキルポリエチ
レンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレン
アルキルリン酸エステル類などのカルボキシ基、スルホ
基、フォスホ基、硫酸エステル基、リン酸エステル基等
の酸性基を含むアニオン界面活性剤ニア稟ノ酸類、アミ
ノアルキルスルホン酸類、アミノアルキル硫酸あるいは
リン酸エステル類、アルキルベタイン類、アミンオキシ
ド類などの両面界面活性剤:アルキルアミン塩類、脂肪
族あるいは芳香族第4級アンモニウム塩類、ピリジニウ
ム、イミダゾリウムなどの複数環第4級アンモニウム塩
類、および脂肪族あるいは複数環を含むフォスフォニム
あるいはスルホニウム塩類などのカチオン界面活性剤を
用いることができる。
−183457号等に記載されている。
止剤、紫外線吸収剤、蛍光増白剤その他の疎水性化合物
を水溶性バインダー中に分散する際には、分散助剤とし
て界面活性剤を用いるのが好ましい、この目的のために
は、上記の界面活性剤の他に、特開昭59−15763
6号の37〜38頁に記載の界面活性剤が特に好ましく
用いられる。
は、スベリ性改良、帯電防止、剥離性改良等の目的で有
機フルオロ化合物を含ませてもよい、有機フルオロ化合
物の代表例としては、特公昭57−9053号第8〜1
7欄、特開昭61−20944号、同62−13582
6号等に記載されているフッ素系界面活性剤、またはフ
ッ素油などのオイル状フッ素系化合物もしくは四フン化
エチレン樹脂などの固体状フッ素化合物樹脂などの疎水
性フン素化合物が挙げられる。
いることができる。マント剤としては二酸化ケイ素、ポ
リオレフィンまたはポリメタクリレートなどの特開昭6
1−88256号(29)頁記載の化合物の他に、ペン
ジグアナくン樹脂ビーズ、ポリカーボネート樹脂ビーズ
、AS樹脂ビーズなどの特願昭62−110064号、
同62−110065号記載の化合物がある。
、対応する比較用色素(a、b、c)と比較して、ε(
吸光係数)が著しく高く、かつ吸収のシャープさを表わ
す半値巾が著しく小さく、優れた吸収波形をしているこ
とがわかる。
ポリエチレンテレフタレートフィルム(帝人製)を使用
し、フィルムの表面上に、下記組成の熱転写色素供与層
用塗料&ll初物A−1)をワイヤーバーコーティング
により、乾燥時の厚みが1.5μとなるように塗布形威
し、熱転写色素供与材料(A)を作成した。
molポリビニルブチラール樹脂(電気化学製デンカブ
チラール5000−A) 3gトルエン
40IIlメチルエチルケト
ン 4〇−ポリイソシアネート(武田
薬品製 タケネート[111ON) 0.
2d色素を他のものに置き換えて、表−1の色素供与材
料及び比較用材料(B)〜(S)を作成した。
PO−FPG450)を用い、表面に下記組成の受像層
用塗料組成物(1)をワイヤーバーコーティングにより
乾燥時の厚さがSatとなるように塗布して熱熱転写受
像材料(1)を形成した。乾燥はドライヤーで仮乾燥後
、温度100°Cのオーブン中で30分間行った。
ポリイソシアネート(にP−90 二大日本インキ化学製) 4gアミノ変
性シリコーンオイル (信越シリコーン製KF−857) 0.5
gメチルエチルケトン 85W1トル
エン 85+dシクロヘキサ
ノン 15−上記のようにして得
られた熱移行性色素供与材料(A)〜(S)と熱転写受
像材料とを、熱移行性色素供与層と受像層とが接するよ
うにして重ね合わせ、熱転写受像材料の支持体側からサ
ーマルヘッドを使用し、サーマルヘッドの出力0.25
W/ドツト、パルス巾0.15〜1’5 tm Sec
、 ドツト密度6ドツト/#lImの条件で印字を行
い、被熱転写材料の受像層にマゼンタ色の色素を像状に
染着させたところ、転写むらのない鮮明な画像記録材料
が得られた。
立製作新製340型分光光度計で測定した。
原子団を持つ本発明の色素が、対応するそうでない色素
と比較して、半値中が著しく小さく、シャープな吸収を
有していることが明らかである。
のポリビニルブチラール樹脂に変えて、表=2に示した
樹脂と色素を用いて熱転写色素供与材料(X)、(Y)
、(Z)を作成した。
ところ、転写むらにない鮮明な画像記録が得られた。ま
た吸収特性も優れていた。
UPO−FPG−150)を用い、表面に下記組成の受
像層用塗料組成物(2−1)をワイヤーバーコーティン
グにより乾燥時の厚みがIO−となるように塗布して熱
転写受像材料(2)を作製した。乾燥はドライヤーで仮
乾燥時後、温度100’Cのオーブン中で30分間行っ
た。
ξノ変性シリコーンオイル (KF−857:信越シリコーン製) 0.5
gエポキシ変性シリコーンオイル (XF−100T :信越シリコーン製) 0
.5gメチルエチルケトン 85Id
トルエン 85dシクロへキ
サノン 30dポリエステル樹脂
Na 1 実施例−2および−3の色素供与材料と組み合せて印字
を行なったところ、鮮明な画像記録が得られた。また、
濃度も高かった。
ポリエチレンをうくネートしたレジンコート紙を用意し
、15I!m厚みのう逅ネートされた面に下記組成の受
像層用塗料組成物(3−1)をワイヤーバーコティング
で乾燥厚みl〇−になるように塗布し、乾燥して熱転写
受像材料(4)を作製した。
gポリイソシアネート (にP−90:大日本インキ製) 4gメ
チルエチルケトン 100dトルエン
10〇一実施例−4と同様
にして印字したところ、鮮明で濃度の高い画像記録が得
られた。
成の色素受容性ポリマーの有機溶剤溶液をホモジナイザ
ーで乳化分散し色素受容性物質のゼラチン分散液を調整
した。
ベンゼンスルホン酸 ナトリウム(5%水溶液) 2oH1水 0W1 (B′)色素受容性ポリマー溶液 ポリエステル樹脂 (東洋紡製:バイロン300) カルボキシ変性シリコーンオイル (信越シリコーン製: X−22−3710)メチルエ
チルケトン トルエン トリフェニルフォスフェート 7.0g 0.7g 0ad 1〇− 1,5g このようにして調製した分散物にフン素糸界面活性剤(
a) CsFr5OtNCHzCOOKの0.5gを水
/メタノ(c3H1) ル(1:1)の混合溶媒10−に溶解した溶液を添加し
、受容層用塗布組成物とした。この塗布組成物を、表面
にコロナ放電した厚み150pの合成紙(玉子油化製:
YIIPO−5GG−150)上にワイヤーハコ−テ
ィング法によりウェット膜厚75pとなるように塗布し
乾燥した。
受像材料(4)とを用い実施例2と同様に画像記録を行
った。
た。
成物(5−1)を用いて、実施例1と同様に、熱転写受
像材料(5)を作成した。
像層用塗料組成物(1−1)と同し組成である。
、(F)、(G)、(1)、(J)、(L)、(N)、
(P)、(R)を用いて実施例−2と同様に印字したと
ころ、鮮明で濃度の高い画像が得られた。堅牢性も、熱
移行性色素受像材料(1)を用いたときと比較して高く
なっていた。
り堅牢性も高かった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体上に熱移行性色素を含む色素供与層を有してなる
熱転写色素供与材料において、該熱移行性色素が一般式
( I )で表わされる色素であることを特徴とする熱転
写色素供与材料。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Qは、発色系を完成するに必要な非金属原子団を
表わす。 Xは、アルコキシ基、アリールオキシ基またはアミノ基
を表わす。 R_1_1、R_1_2、R_1_3は、水素原子、ま
たは非金属の原子団を表わす。 R_1_4、R_1_5は、水素原子、アルキル基また
はアリール基を表わす。 R_1_6は水素原子またはアルキル基を表わす。 R_1_2とR_1_3および/又は、R_1_2とR
_1_5および/又はR_1_5とR_1_4および/
又はR_1_1とR_1_4および/又はXとR_1_
1は、互いに結合して環構造を形成してもよい。
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