JPH03244666A - 硬化性組成物 - Google Patents
硬化性組成物Info
- Publication number
- JPH03244666A JPH03244666A JP2042917A JP4291790A JPH03244666A JP H03244666 A JPH03244666 A JP H03244666A JP 2042917 A JP2042917 A JP 2042917A JP 4291790 A JP4291790 A JP 4291790A JP H03244666 A JPH03244666 A JP H03244666A
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- JP
- Japan
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- weight
- parts
- curable composition
- chelate compound
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は硬化性組成物に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来アルコキシシラン及び/又はヒドロキシシラン基含
有重合体にアルミニウムキレート化合物を配合して収る
硬化性組成物は特開昭60−67553号公報で公知で
ある。しかしながら、該硬化性組成物を長期間貯蔵する
と、該重合体の硬化反応が徐々に進行し、系が増粘、ゲ
ル化を起こすという問題点が残されていた。
有重合体にアルミニウムキレート化合物を配合して収る
硬化性組成物は特開昭60−67553号公報で公知で
ある。しかしながら、該硬化性組成物を長期間貯蔵する
と、該重合体の硬化反応が徐々に進行し、系が増粘、ゲ
ル化を起こすという問題点が残されていた。
(問題点を解決するための手段)
とを見い出し、本発明を完成するに到った。
即ち、本発明はアルコキシシラン及び/又はヒドロキシ
シラン基含有樹脂(以下、このちのを「シラン基含有樹
脂」と略す、)及び金属キレート化合物を含有する組成
物に、安定化剤を添加することを特徴とする硬化性組成
物に関する。
シラン基含有樹脂(以下、このちのを「シラン基含有樹
脂」と略す、)及び金属キレート化合物を含有する組成
物に、安定化剤を添加することを特徴とする硬化性組成
物に関する。
本発明におけるシラン基含有樹脂は、好ましくは一般式
(−数式において、R1は水素またはメチルおよび/ま
たは炭素数1〜6の炭化水素基である。) で表わされるアクリル系シランモノマーの単独重合体も
しくはこのものとその他の重合性モノマ−との共重合体
である。
たは炭素数1〜6の炭化水素基である。) で表わされるアクリル系シランモノマーの単独重合体も
しくはこのものとその他の重合性モノマ−との共重合体
である。
上記−数式で示されるアクリル系シランモノマーにおい
て、−R1−(炭素数1〜5の炭化水素基)としては1
例えばメチレン基、エチレン基、プロピレン基、1.2
−.1.3−2.3−ブチレン基、テトラメチレン基、
ペンタメチレン基などがあり、−OR” (R”は炭素
数1〜10の炭化水素基)としては1例えばメトキシ基
、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、ペントキシ
基などが好適である。また、R4はその一部らしくは全
部が前記−OR”と同じであるか、もしくは炭素数1〜
6の炭化水素基である。
て、−R1−(炭素数1〜5の炭化水素基)としては1
例えばメチレン基、エチレン基、プロピレン基、1.2
−.1.3−2.3−ブチレン基、テトラメチレン基、
ペンタメチレン基などがあり、−OR” (R”は炭素
数1〜10の炭化水素基)としては1例えばメトキシ基
、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、ペントキシ
基などが好適である。また、R4はその一部らしくは全
部が前記−OR”と同じであるか、もしくは炭素数1〜
6の炭化水素基である。
具体的には1例えば、アクリロキシエチルトリメトキシ
シラン、メタクリロキシエチルトリプトキシシラン、ア
クリロキシプロピルトリメトキシシラン、メタクリロキ
シプロピルトリメトキシシラン、メタクリロキシプロピ
ルトリn−ブトキシシラン、アクリロキシテトラメチレ
ントリブトキシシラン、メタクリロキシプロピルトリメ
トキシシランなどがあげられ、このうち、特に、アクリ
ロキシプロピルトリメトキシシラン、メタクリロキシプ
ロピルトリメトキシシラン、メタクリロキシプロピルト
リn−ブトキシシランが好適である。
シラン、メタクリロキシエチルトリプトキシシラン、ア
クリロキシプロピルトリメトキシシラン、メタクリロキ
シプロピルトリメトキシシラン、メタクリロキシプロピ
ルトリn−ブトキシシラン、アクリロキシテトラメチレ
ントリブトキシシラン、メタクリロキシプロピルトリメ
トキシシランなどがあげられ、このうち、特に、アクリ
ロキシプロピルトリメトキシシラン、メタクリロキシプ
ロピルトリメトキシシラン、メタクリロキシプロピルト
リn−ブトキシシランが好適である。
また、上記アクリル系シランモノマーと共重合して使用
できるその他の重合性モノマーとしては、例えば、アク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル
、アクリル酸ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル、
アクリル酸トリデシル、アクリル酸ラウリルなどのアク
リル酸のアルキル(炭素数1〜20)エステル、メタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸プロ
ピル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸2−エチルヘ
キシル、メタクリル酸トリデシル、メタクリル酸ラウリ
ルなどのメタクリル酸のアルキル(炭素数1〜20)エ
ステル、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシエ
チルメタクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート
、ヒドロキシプロピルメタクリレートなどの水酸基含有
重合性モノマー、アクリルアミド、メタクリルアミド、
プロピルアクリルアミド、ブチルアクリルアミド、ダイ
ア七トンアクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ドなどのアミド系重合性七ツマ−、スチレン、スチレン
誘導体、酢酸ビニル、ビニルイソブチルエーテル、アク
リロニトリル、ジビニルベンゼンなどがあげられるが、
これらのみに限定されるものではない。
できるその他の重合性モノマーとしては、例えば、アク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル
、アクリル酸ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル、
アクリル酸トリデシル、アクリル酸ラウリルなどのアク
リル酸のアルキル(炭素数1〜20)エステル、メタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸プロ
ピル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸2−エチルヘ
キシル、メタクリル酸トリデシル、メタクリル酸ラウリ
ルなどのメタクリル酸のアルキル(炭素数1〜20)エ
ステル、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシエ
チルメタクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート
、ヒドロキシプロピルメタクリレートなどの水酸基含有
重合性モノマー、アクリルアミド、メタクリルアミド、
プロピルアクリルアミド、ブチルアクリルアミド、ダイ
ア七トンアクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ドなどのアミド系重合性七ツマ−、スチレン、スチレン
誘導体、酢酸ビニル、ビニルイソブチルエーテル、アク
リロニトリル、ジビニルベンゼンなどがあげられるが、
これらのみに限定されるものではない。
本発明においてシラン基含有樹脂として、アクリル系シ
ランモノマーのみからなる重合体に比べて、他の重合性
モノマーを共重合させたものが、形成した塗膜の物理的
性能などにおいてすぐれており、共重合させる両者の割
合は特に制限されないが、両者の合計重量にもとづいて
、アクリル系シランモノマー3%以上、特に10〜30
%、他の重合性モノマー97%以下、特に90〜70%
のii!囲が好ましい、これらの重合体は一般的な方法
、条件で製造することができ、その数平均分子量は約3
000〜10000の範囲が好ましい。
ランモノマーのみからなる重合体に比べて、他の重合性
モノマーを共重合させたものが、形成した塗膜の物理的
性能などにおいてすぐれており、共重合させる両者の割
合は特に制限されないが、両者の合計重量にもとづいて
、アクリル系シランモノマー3%以上、特に10〜30
%、他の重合性モノマー97%以下、特に90〜70%
のii!囲が好ましい、これらの重合体は一般的な方法
、条件で製造することができ、その数平均分子量は約3
000〜10000の範囲が好ましい。
本発明で用いる金属キレート化合物は、その分子中に水
酸基およびアルコキシ基を有さないことが必要である。
酸基およびアルコキシ基を有さないことが必要である。
なぜならば、水酸基、アルコキシが含まれていると前記
シラン基含有樹脂の硬化反応速度が早すぎて、これらを
混合してから使用するまでの時間が短く、塗装の管理が
困難となるので好ましくなく、しかも形成した塗面の平
滑性が劣化するのである。
シラン基含有樹脂の硬化反応速度が早すぎて、これらを
混合してから使用するまでの時間が短く、塗装の管理が
困難となるので好ましくなく、しかも形成した塗面の平
滑性が劣化するのである。
本発明で用いる金属キレート化合物は好ましくはアルミ
ニウムキレート化合物、チタニウムキレート化合物及び
ジルコニウムキレート化合物の少なくとも1種の化合物
である。該金属化合物としては例えば特開平1−129
060号公報記載のものが使用でき、具体的にはトリス
(エチルアセトアセテート)アルミニウム、モノアセチ
ルアセトナト・ビス(エチルアセトアセテート)アルミ
ニウム、トリス(n−プロピルアセトアセテート)アル
ミニウム、トリス(イソプロピルアセトアセテート)ア
ルミニウム、トリス(n−ブチルアセトアセテート)ア
ルミニウム、モノエチルアセトアセテート・ビス(アセ
チルアセトナト)アルミニウム、トリス(アセチルアセ
トナト)アルミニウム、トリス(プロピオニルアセトナ
ト)アルミニウム、アセチルアセトナト・ビス(プロピ
オニルアセトナト)アルミニウム、テトラキス(エチル
アセトアセテート)チタニウム、テトラキス(アセチル
アセトナト)チタニウム、テトラキス(n−プロピルア
セトアセテート)ジルコニウム、テトラキス(アセチル
アセトナト)ジルコニウム、テトラキス(エチルアセト
アセテート)ジルコニウムなどが好適に挙げられる。
ニウムキレート化合物、チタニウムキレート化合物及び
ジルコニウムキレート化合物の少なくとも1種の化合物
である。該金属化合物としては例えば特開平1−129
060号公報記載のものが使用でき、具体的にはトリス
(エチルアセトアセテート)アルミニウム、モノアセチ
ルアセトナト・ビス(エチルアセトアセテート)アルミ
ニウム、トリス(n−プロピルアセトアセテート)アル
ミニウム、トリス(イソプロピルアセトアセテート)ア
ルミニウム、トリス(n−ブチルアセトアセテート)ア
ルミニウム、モノエチルアセトアセテート・ビス(アセ
チルアセトナト)アルミニウム、トリス(アセチルアセ
トナト)アルミニウム、トリス(プロピオニルアセトナ
ト)アルミニウム、アセチルアセトナト・ビス(プロピ
オニルアセトナト)アルミニウム、テトラキス(エチル
アセトアセテート)チタニウム、テトラキス(アセチル
アセトナト)チタニウム、テトラキス(n−プロピルア
セトアセテート)ジルコニウム、テトラキス(アセチル
アセトナト)ジルコニウム、テトラキス(エチルアセト
アセテート)ジルコニウムなどが好適に挙げられる。
金属キレート化合物の配合量は、前記シラン基含有樹脂
の固形分100重量部に対して0.01〜30重量部程
度とするのが適当である。この範囲より少ないと架橋硬
化性が低下する傾向にあり、又この範囲より多いと硬化
物中に残存して耐水性を低下させる傾向にあるので好ま
しくない。
の固形分100重量部に対して0.01〜30重量部程
度とするのが適当である。この範囲より少ないと架橋硬
化性が低下する傾向にあり、又この範囲より多いと硬化
物中に残存して耐水性を低下させる傾向にあるので好ま
しくない。
好ましい配合量は0.1−10重量部で、より好ましい
配合量は1〜5重量部である。
配合量は1〜5重量部である。
本発明で用いる安定化剤は、前記金属キレート化合物と
安定なケト・エノール互変異性体を構成し得る化合物で
ある。具体的にはβ−ジケトン類(アセチルアセトラフ
ンジイルアセトン、等)、アセト酢酸エステル類(アセ
ト・酢酸メチル等)、マロン酸エステル類(マロン酸エ
チル等)、及びβ位に水酸基を有するケトン類(ダイア
七トンアルコール等)、β位に水酸基を有するアルデヒ
ド類(サリチルアルデヒド等)、β位に水酸基を有する
エステル類(サリチル酸メチル)等を使用することがで
きる。
安定なケト・エノール互変異性体を構成し得る化合物で
ある。具体的にはβ−ジケトン類(アセチルアセトラフ
ンジイルアセトン、等)、アセト酢酸エステル類(アセ
ト・酢酸メチル等)、マロン酸エステル類(マロン酸エ
チル等)、及びβ位に水酸基を有するケトン類(ダイア
七トンアルコール等)、β位に水酸基を有するアルデヒ
ド類(サリチルアルデヒド等)、β位に水酸基を有する
エステル類(サリチル酸メチル)等を使用することがで
きる。
上記安定化剤の配合量は、前記金属キレート化合物固形
分100重量部に対して約10〜5000重量部、好ま
しくは約50−1000重量部の範囲である。配合割合
が約10重量部より少ないと貯蔵安定性が劣り、逆に配
合割合が約5000重量部より多くなると貯蔵安定性に
対する向上効果が小さくなり、しかもこのちのを多量に
使用するので製品コストが高くなるという欠点があるの
で好ましくない。
分100重量部に対して約10〜5000重量部、好ま
しくは約50−1000重量部の範囲である。配合割合
が約10重量部より少ないと貯蔵安定性が劣り、逆に配
合割合が約5000重量部より多くなると貯蔵安定性に
対する向上効果が小さくなり、しかもこのちのを多量に
使用するので製品コストが高くなるという欠点があるの
で好ましくない。
本発明の組成物は、上記両成分を混合することによって
得られ、これらを混合するにあたって通常の塗料用有機
溶剤を併用でき、さらに、着色顔料、体質顔料、メタリ
ック顔料、タレ止め剤、塗面調整剤などを必要に応じて
配合することちできる。
得られ、これらを混合するにあたって通常の塗料用有機
溶剤を併用でき、さらに、着色顔料、体質顔料、メタリ
ック顔料、タレ止め剤、塗面調整剤などを必要に応じて
配合することちできる。
本発明に係る硬化性組成物は特に液形の塗料として使用
することが好適である。このものの貯蔵安定性は、例え
ば室温(20〜30℃)で40日間を経過しても粘度上
昇が殆ど認められないのである。したがって、該組成物
の塗装工程の管理は極めて容易に行なうことができる。
することが好適である。このものの貯蔵安定性は、例え
ば室温(20〜30℃)で40日間を経過しても粘度上
昇が殆ど認められないのである。したがって、該組成物
の塗装工程の管理は極めて容易に行なうことができる。
(実施例)
次に、本発明の実施例および比較例について説明する。
実施例1
メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン20重量部
、スチレン40重量部およびn−ブチルアクリレート4
0重量部からなるモノマー成分を共重合させて1,2る
共重合体(数平均分子量的30000)の固形分50重
量%のトルエン溶液200重量部に、アルミニウムトリ
ス(アセチルアセテート)を30重量部配合し、均一に
混合した後、更にアセチルアセトン20重量部を添加し
た。
、スチレン40重量部およびn−ブチルアクリレート4
0重量部からなるモノマー成分を共重合させて1,2る
共重合体(数平均分子量的30000)の固形分50重
量%のトルエン溶液200重量部に、アルミニウムトリ
ス(アセチルアセテート)を30重量部配合し、均一に
混合した後、更にアセチルアセトン20重量部を添加し
た。
実施例2
アクリロキシプロピルトリメトキシシラン10重量部お
よびn−ブチルメタクリレート90重量部からなるモノ
マー成分を共重合させてなる共重合体(数平均分子量的
15000)の固形分50重量%のキシレン溶液200
重量部に、アルミニウムトリス(アセチルアセトン)を
50重量部配合し、均一に混合した後、更にベンゾイル
アセトン50重量部を添加した。
よびn−ブチルメタクリレート90重量部からなるモノ
マー成分を共重合させてなる共重合体(数平均分子量的
15000)の固形分50重量%のキシレン溶液200
重量部に、アルミニウムトリス(アセチルアセトン)を
50重量部配合し、均一に混合した後、更にベンゾイル
アセトン50重量部を添加した。
実施例3
メタクリロキシプロピルトリn−ブトキシシラン30重
量部、メチルメタクリレート35重量部およびn−ブチ
ルアクリレート35重量部からなるモノマー成分を共重
合させてなる共重合体(数平均分子量的7000)の固
形分50重量%のトルエン溶液200重量部に、アルミ
ニウムトリス(メチルアセトアセテート)を10重量部
配合し、均一に混合した後、更にアセト酢酸メチル50
重量部を添加した。
量部、メチルメタクリレート35重量部およびn−ブチ
ルアクリレート35重量部からなるモノマー成分を共重
合させてなる共重合体(数平均分子量的7000)の固
形分50重量%のトルエン溶液200重量部に、アルミ
ニウムトリス(メチルアセトアセテート)を10重量部
配合し、均一に混合した後、更にアセト酢酸メチル50
重量部を添加した。
比較例1
実施例1におけるアルミニウムトリス(アセチルアセテ
ート)30重量部をジメチルアミノエタノール5重量部
及びアセチルアセトン20重量部を0重量部に代えた以
外はすべて実施例1と同様に行なった。
ート)30重量部をジメチルアミノエタノール5重量部
及びアセチルアセトン20重量部を0重量部に代えた以
外はすべて実施例1と同様に行なった。
比較例2
実施例3におけるアルミニウムトリス(メチルアセトア
セテート)をエチルアセテートアルミニウムジ′イソプ
ロピレート及びアセト酢酸メチル50重量部を0部に代
えた以外は実施例3と同様に行なった。− 比較例3 実施例1におけるアルミニウムトリス(アセチルアセテ
ート)30重量部をパラトルエンスルホン1115重量
部及びベンゾイルアセトン50ffi量部を0部に代え
た以外は実施例1と同様に行なった。
セテート)をエチルアセテートアルミニウムジ′イソプ
ロピレート及びアセト酢酸メチル50重量部を0部に代
えた以外は実施例3と同様に行なった。− 比較例3 実施例1におけるアルミニウムトリス(アセチルアセテ
ート)30重量部をパラトルエンスルホン1115重量
部及びベンゾイルアセトン50ffi量部を0部に代え
た以外は実施例1と同様に行なった。
性能試験結果
実施例および比較例で得た組成物に関し、その貯蔵安定
性およびそれらを塗装して形成された塗膜の性能につい
て試験し、その結果は表−1に示したとおりである。
性およびそれらを塗装して形成された塗膜の性能につい
て試験し、その結果は表−1に示したとおりである。
(※1)貯蔵安定性:各成分を均一に混合した組成物を
容器に注入し、密閉して、30℃で40日間斤蔵した後
の状態を調べた。
容器に注入し、密閉して、30℃で40日間斤蔵した後
の状態を調べた。
(※2)塗膜性能:粘度が上昇しないうちに各組成物を
みがき軟鋼板に乾燥膜厚が50F+になるように塗装し
、温度20℃、湿温75%で7日放置した後の塗膜につ
いて各種の試験を行なった。
みがき軟鋼板に乾燥膜厚が50F+になるように塗装し
、温度20℃、湿温75%で7日放置した後の塗膜につ
いて各種の試験を行なった。
(※3)ゲル分率二還流温度に保持したトルエンに単離
塗膜を入れ、4時間抽出した後の不溶塗膜残存率(重量
%)を調べた結果である。
塗膜を入れ、4時間抽出した後の不溶塗膜残存率(重量
%)を調べた結果である。
(※4)塗面状態二目視により観察した。
(※5)耐水性:40℃の水道水に168時間浸漬後の
塗面状態。
塗面状態。
(※6)耐アルカリ性:NaO810%(重量)水溶液
(25℃)に24時間浸漬し、乾燥させた型面状態。
(25℃)に24時間浸漬し、乾燥させた型面状態。
(※7)耐酸性:HCfi 5%(重量)水溶液(2
5℃)に24時間浸漬し、乾燥させた後の塗面状態。
5℃)に24時間浸漬し、乾燥させた後の塗面状態。
(※8)耐候性:サンシャインウェザ才メーター500
時間後の塗面のツヤおよびフクレなどの有無について調
べた、 (※9)耐衝撃性:デュポン衝撃試験器。
時間後の塗面のツヤおよびフクレなどの有無について調
べた、 (※9)耐衝撃性:デュポン衝撃試験器。
500gのおもりを塗面に落下せしめ、塗膜にワレ、ハ
ガレなどの異常発生が認められない最大落下距離。
ガレなどの異常発生が認められない最大落下距離。
Claims (1)
- 1、アルコキシシラン及び/又はヒドロキシシラン基含
有樹脂及び金属キレート化合物を含有する組成物に、安
定化剤を添加することを特徴とする硬化性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042917A JPH03244666A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 硬化性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042917A JPH03244666A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 硬化性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244666A true JPH03244666A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12649372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042917A Pending JPH03244666A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 硬化性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03244666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090873A (en) * | 1995-04-21 | 2000-07-18 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Coating resin composition containing a hydrolyzable organosilane and an acrylic resin |
| WO2005010122A1 (en) * | 2003-07-30 | 2005-02-03 | Dow Corning Toray Co., Ltd. | Stabilizing agent for hydroalkoxysilane, stabilization method, and stabilized hydroalkoxysilane |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2042917A patent/JPH03244666A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6090873A (en) * | 1995-04-21 | 2000-07-18 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Coating resin composition containing a hydrolyzable organosilane and an acrylic resin |
| US6329456B1 (en) | 1995-04-21 | 2001-12-11 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Coating resin composition containing hydrolyzable organosilane, acrylic resin and polyorganosiloxane |
| WO2005010122A1 (en) * | 2003-07-30 | 2005-02-03 | Dow Corning Toray Co., Ltd. | Stabilizing agent for hydroalkoxysilane, stabilization method, and stabilized hydroalkoxysilane |
| US7659419B2 (en) | 2003-07-30 | 2010-02-09 | Dow Corning Corporation | Stabilizing agent for hydroalkoxysilane, stabilization method, and stabilized hydroalkoxysilane |
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