JPH03244812A - 係止具 - Google Patents
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- JPH03244812A JPH03244812A JP2039625A JP3962590A JPH03244812A JP H03244812 A JPH03244812 A JP H03244812A JP 2039625 A JP2039625 A JP 2039625A JP 3962590 A JP3962590 A JP 3962590A JP H03244812 A JPH03244812 A JP H03244812A
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/75—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for sealing the lower part of the panes
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/26—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape
- B60J10/265—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape the surface being primarily decorative
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- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/06—Sealing strips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
この発明は自動車の窓開口縁にモール等を装脱可能に取
付けるために用いられる係止具の提供に関する。
付けるために用いられる係止具の提供に関する。
[従来の技術]
パネル等の板状物の側縁に沿って、この側縁部を挾み込
むように装飾用のモールやウェザ−ストリップ等の長尺
物を取付ける場合、実公昭61−21286号公報で示
されているシール装着装置あるいは実公昭61,318
52号公報で示されているモールディングの取付装置等
が用いられていた。
むように装飾用のモールやウェザ−ストリップ等の長尺
物を取付ける場合、実公昭61−21286号公報で示
されているシール装着装置あるいは実公昭61,318
52号公報で示されているモールディングの取付装置等
が用いられていた。
これらの公報で示されているシールあるいはモール等の
取付は用のクリップは、いずれも長尺物のシール材ない
しはモール材等に組付けられる形状及び該シール材等に
固定される係止構造とを有しており、しかもパネル等の
起立された側縁板部の嵌まり合う溝を有しており、この
パネル等の起立された側縁板部を跨ぐようにして取付は
使用されていた。
取付は用のクリップは、いずれも長尺物のシール材ない
しはモール材等に組付けられる形状及び該シール材等に
固定される係止構造とを有しており、しかもパネル等の
起立された側縁板部の嵌まり合う溝を有しており、この
パネル等の起立された側縁板部を跨ぐようにして取付は
使用されていた。
そして、このパネル等の起立された側縁板部に取付けら
れたシール材等は、このシール材等が取付は面から抜は
出したり、ずれ出したりすることのないようにこのシー
ル材等の取付はクリップに設けた係止凸起をパネル等の
面に開設した孔に係止させ、パネル等に対し安定に取付
は状態が維持できるようにしていた。
れたシール材等は、このシール材等が取付は面から抜は
出したり、ずれ出したりすることのないようにこのシー
ル材等の取付はクリップに設けた係止凸起をパネル等の
面に開設した孔に係止させ、パネル等に対し安定に取付
は状態が維持できるようにしていた。
か\るシール材等の取付はクリップのパネル等に対する
係止は、パネル等の起立された(Il+l板縁が嵌まり
合うクリップの面に弾性変形する係止凸起を設けておき
、このパネル等の側縁板部を跨ぐようにしてクリップを
押し込む際に、この係止凸起を弾性的に変形した状態と
し、パネル等の面に設けた孔内に、この係止凸起が弾性
復帰して係止されるようにして用いていた。
係止は、パネル等の起立された(Il+l板縁が嵌まり
合うクリップの面に弾性変形する係止凸起を設けておき
、このパネル等の側縁板部を跨ぐようにしてクリップを
押し込む際に、この係止凸起を弾性的に変形した状態と
し、パネル等の面に設けた孔内に、この係止凸起が弾性
復帰して係止されるようにして用いていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、か\る従来のシール材等の取付はクリッ
プは、パネル等の取付は孔に対して、この取付はクリッ
プの嵌め合せ方向に逆向き、即ち嵌合せクリップの抜き
出し方向に強く係止されていると共に、このパネル等の
取付は孔に対して、この取付はクリップを、この取付は
クリップの嵌め合せ方向と直交する向きにも強(係止し
た状態とされていた。
プは、パネル等の取付は孔に対して、この取付はクリッ
プの嵌め合せ方向に逆向き、即ち嵌合せクリップの抜き
出し方向に強く係止されていると共に、このパネル等の
取付は孔に対して、この取付はクリップを、この取付は
クリップの嵌め合せ方向と直交する向きにも強(係止し
た状態とされていた。
そこで、パネル等の側縁板部に取付けられたクリップは
、その取付はパネル等の面に完全に固定された状態とさ
れ、これをパネル等の面から脱装するには、パネル等の
側縁板部の嵌まり合うクリップの溝内に挿入できる特殊
な工具を用意し、この工具を、パネル等の側縁板部が嵌
まり合うクリップの溝内に押し入れて該クリップのパネ
ル等の孔に係止されている係止凸起を該孔から撓み出す
ようにしてクリップの脱装をなす必要があった。
、その取付はパネル等の面に完全に固定された状態とさ
れ、これをパネル等の面から脱装するには、パネル等の
側縁板部の嵌まり合うクリップの溝内に挿入できる特殊
な工具を用意し、この工具を、パネル等の側縁板部が嵌
まり合うクリップの溝内に押し入れて該クリップのパネ
ル等の孔に係止されている係止凸起を該孔から撓み出す
ようにしてクリップの脱装をなす必要があった。
しかしながら、パネル等の側縁板部に組込まれているク
リップは、このクリップ上を覆うようにシール材等を有
していることが多く、前記の工具を用いてパネル等に組
込まれているクリップを脱装することは極めて難しい状
況におかれていた。
リップは、このクリップ上を覆うようにシール材等を有
していることが多く、前記の工具を用いてパネル等に組
込まれているクリップを脱装することは極めて難しい状
況におかれていた。
そこで、クリップに一体に組付けられているシール材等
を直接パネル等の面から引き剥がし状態で脱装すること
が一部試みられている。
を直接パネル等の面から引き剥がし状態で脱装すること
が一部試みられている。
しかしながら、か\る方法ではシール材等の脱装に際し
てシール材あるいはクリップ部分に傷又は破損を生じ易
く、脱装に要する多(の作業手間を要する割に、これら
の脱装部品の再使用に難があった。
てシール材あるいはクリップ部分に傷又は破損を生じ易
く、脱装に要する多(の作業手間を要する割に、これら
の脱装部品の再使用に難があった。
本発明にかきる係止具は、か\る従来クリップにおける
不都合に鑑み、シール材やモル等の長尺物をパネル等の
側縁に安定に取付は維持できると共に、必要に応じて、
これらのシール材やモール等の容易な取替のできる係止
具の提供を目的としている。
不都合に鑑み、シール材やモル等の長尺物をパネル等の
側縁に安定に取付は維持できると共に、必要に応じて、
これらのシール材やモール等の容易な取替のできる係止
具の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明にか5る係止具Cは取上の目的を達成するものと
して、係止具Cの構成を、一体に設けられる板状本体部
lと、上部係止脚片2と、下部係止脚片3及び弾性係止
片4とし、先ず板状本体部lの上部に、この板状本体部
1の一つの面aに沿って、この板状本体部1の下部側に
向けられた上部係止脚片2を設け、又、この板状本体部
lの下部に、前記上部係止脚片2の設けられている面a
と反対の側にある面すに沿って、この板状本体部1の上
部側に向けられた下部係止脚片3を設け、次いで、この
板状本体部1に、別途弾性係止片4を、この板状本体部
1の下部側から上部側に向けて設け、この弾性係止片4
の自由端側か前記の上部係止脚片2の側に突き出す構成
とし、この弾性係止片4の、少なくとも前記上部係止脚
片2の側に突き出している部分の幅方向にある側縁の上
下方向が面取り面4aとして構成しである。
して、係止具Cの構成を、一体に設けられる板状本体部
lと、上部係止脚片2と、下部係止脚片3及び弾性係止
片4とし、先ず板状本体部lの上部に、この板状本体部
1の一つの面aに沿って、この板状本体部1の下部側に
向けられた上部係止脚片2を設け、又、この板状本体部
lの下部に、前記上部係止脚片2の設けられている面a
と反対の側にある面すに沿って、この板状本体部1の上
部側に向けられた下部係止脚片3を設け、次いで、この
板状本体部1に、別途弾性係止片4を、この板状本体部
1の下部側から上部側に向けて設け、この弾性係止片4
の自由端側か前記の上部係止脚片2の側に突き出す構成
とし、この弾性係止片4の、少なくとも前記上部係止脚
片2の側に突き出している部分の幅方向にある側縁の上
下方向が面取り面4aとして構成しである。
本発明にか5る係止具Cでは、板状本体部1と下部係止
脚片3との間に倒U字状断面の本体部を有するモールM
の一方の側縁部が挿入係止されると共に、この係止具C
を跨ぐようにして取付けられるモールMの他方の側縁部
が上部係止脚片3の下縁に係止してモールMとの組付け
がなされる。
脚片3との間に倒U字状断面の本体部を有するモールM
の一方の側縁部が挿入係止されると共に、この係止具C
を跨ぐようにして取付けられるモールMの他方の側縁部
が上部係止脚片3の下縁に係止してモールMとの組付け
がなされる。
又、この係止具Cの板状本体部lと上部係止脚片2との
間に、この上部係止脚片2を弾性的に撓ませながらパネ
ルPの立上っている側縁板部を挿入することによって、
この板状本体部lに設けられている弾性係止片4は、こ
のパネルPの側縁板部によって該板状本体部1の側に撓
められ、このパネルPに設けられている孔を内に該弾性
係止片4が弾性復帰し係止具CがパネルPの面に固定さ
れる。
間に、この上部係止脚片2を弾性的に撓ませながらパネ
ルPの立上っている側縁板部を挿入することによって、
この板状本体部lに設けられている弾性係止片4は、こ
のパネルPの側縁板部によって該板状本体部1の側に撓
められ、このパネルPに設けられている孔を内に該弾性
係止片4が弾性復帰し係止具CがパネルPの面に固定さ
れる。
この状態で、パネルPの面に取付けられているモールM
を前記の嵌め合わせの方向とは逆向きに引いた場合、こ
のモールに組付けられている係止具Cの弾性係止片4が
前記パネルPの孔tの孔縁に係当されて、パネルPから
モールMの抜は出しが防止される6 次いで、パネルpの面に取付けられているモールMを、
前記の嵌め合せ方向と直交する向きに引いた場合、この
モールMに組付けられている係止具Cの弾性係止片4は
、その面取り面4aが前記パネルPの孔tの孔縁に当接
され、該モールMを更に引くことによって、この孔tの
孔縁上に該面4aが乗り上げられて、逐には孔tから前
記弾性係止片4が完全に抜は出し、係止具CのパネルP
に対する係止状態が無くなる。
を前記の嵌め合わせの方向とは逆向きに引いた場合、こ
のモールに組付けられている係止具Cの弾性係止片4が
前記パネルPの孔tの孔縁に係当されて、パネルPから
モールMの抜は出しが防止される6 次いで、パネルpの面に取付けられているモールMを、
前記の嵌め合せ方向と直交する向きに引いた場合、この
モールMに組付けられている係止具Cの弾性係止片4は
、その面取り面4aが前記パネルPの孔tの孔縁に当接
され、該モールMを更に引くことによって、この孔tの
孔縁上に該面4aが乗り上げられて、逐には孔tから前
記弾性係止片4が完全に抜は出し、係止具CのパネルP
に対する係止状態が無くなる。
この状態で、モールMを、その嵌め合せの向きと逆向き
に引くことによって、モールMをパネルPから取外すこ
とができる。
に引くことによって、モールMをパネルPから取外すこ
とができる。
[実施例]
以下、本発明にかきる係止具Cの典型的な一実施例を添
付の図面について説明する。
付の図面について説明する。
先ず、本実施例で用いられる係止具Cは、板状本体部1
と、上部係止脚片2と、下部係止脚片3及び弾性係止片
4とを有し、これらがインジェクション成形で一体に設
けられている。
と、上部係止脚片2と、下部係止脚片3及び弾性係止片
4とを有し、これらがインジェクション成形で一体に設
けられている。
この係止具Cを構成する板状本体部1の上部両側に設け
られている一対の上部係止脚片2.2は、前記板状本体
部lの一つの面aに沿って下部側に向けて設けられてい
ると共に、その基部側で弾性変形をされ得るように中間
部分が肉厚部2aとされている。そして、二の肉厚部2
aと前記板状本体部lの面1aとの間にパネルPの板部
がしっくり挟持され得るように、この面1aに対向して
いる肉厚部2aの面2a’を面1aに並行な面としであ
る。又、この面2a’に至る肉厚部2aの自由端側にあ
る面2a°゛が傾斜面とされており、上部係止脚片2と
板状本体部1の面1aとが作る溝内にパネルPの板部が
挿入し易い構成としである。更に、上部係止脚片2の自
由端部は、その端縁が外向きの鍔2b’ となるように
く字状の屈曲部2bとされており、この鍔2b’ と該
上部係止脚片2の外側の面とが作り出す段部2b’“に
モルM等の一方の端縁が係止されるようにしてあたる。
られている一対の上部係止脚片2.2は、前記板状本体
部lの一つの面aに沿って下部側に向けて設けられてい
ると共に、その基部側で弾性変形をされ得るように中間
部分が肉厚部2aとされている。そして、二の肉厚部2
aと前記板状本体部lの面1aとの間にパネルPの板部
がしっくり挟持され得るように、この面1aに対向して
いる肉厚部2aの面2a’を面1aに並行な面としであ
る。又、この面2a’に至る肉厚部2aの自由端側にあ
る面2a°゛が傾斜面とされており、上部係止脚片2と
板状本体部1の面1aとが作る溝内にパネルPの板部が
挿入し易い構成としである。更に、上部係止脚片2の自
由端部は、その端縁が外向きの鍔2b’ となるように
く字状の屈曲部2bとされており、この鍔2b’ と該
上部係止脚片2の外側の面とが作り出す段部2b’“に
モルM等の一方の端縁が係止されるようにしてあたる。
尚、この上部係止脚片2の幅側にある外側縁には、その
基部側から自由端側間に亘って面取り状の面2cが施さ
れており、モールMに取付けられている係止具Cのスラ
イド操作に適する構成としである。
基部側から自由端側間に亘って面取り状の面2cが施さ
れており、モールMに取付けられている係止具Cのスラ
イド操作に適する構成としである。
か5る上部係止脚片2を有する板状本体部1は、その略
中央部分を該上部係止脚片2の側に向けて凸段状に突き
出した構成としてあり、この上部係止脚片2の側を凸段
面1aとし、この上部係止脚片2との間でパネルPの板
部を確実に挟持し得る構成とされていると共に、この上
部係止脚片2と反対の側が凹段面1bとされており、こ
の係止具CにモールMが取付けられた際に該板状本体部
lの弾性係止片4が、この凹段面1bの構成する間隙内
に納まる構成としている。
中央部分を該上部係止脚片2の側に向けて凸段状に突き
出した構成としてあり、この上部係止脚片2の側を凸段
面1aとし、この上部係止脚片2との間でパネルPの板
部を確実に挟持し得る構成とされていると共に、この上
部係止脚片2と反対の側が凹段面1bとされており、こ
の係止具CにモールMが取付けられた際に該板状本体部
lの弾性係止片4が、この凹段面1bの構成する間隙内
に納まる構成としている。
次いで板状本体部1の下部両側から面すに沿って該板状
本体部1の上部側に向けて設けられている一対の下部係
止脚片3.3は、該板状本体部1の下端からb状の屈曲
部3aを介して該板状本体部lの面すに並行となるよう
に設けられていると共に、この面すに向けた自由端には
先窄まりの係止部3bが設けられており、この係止部3
bの下部が顎部3b’ とされている、尚、面すの側に
ある下部係止脚片3の幅側の内側にはリブ3Cが設けで
あると共に、これと反対側にある面の幅側の外側縁に沿
って面取り状の面3dが設けられている。
本体部1の上部側に向けて設けられている一対の下部係
止脚片3.3は、該板状本体部1の下端からb状の屈曲
部3aを介して該板状本体部lの面すに並行となるよう
に設けられていると共に、この面すに向けた自由端には
先窄まりの係止部3bが設けられており、この係止部3
bの下部が顎部3b’ とされている、尚、面すの側に
ある下部係止脚片3の幅側の内側にはリブ3Cが設けで
あると共に、これと反対側にある面の幅側の外側縁に沿
って面取り状の面3dが設けられている。
更に、板状本体部1の先の凹段部1bと凸段面1aとが
形成する段部にはコ字状のスリット6が透設されており
、このコ字状のスリット6によって弾性係止片4が、こ
の板状本体部1から区分されて、この板状本体部1の下
部側から上部側に向けて設けられている。そして、この
弾性係止片4は、前記凸断面1aから前記の上部係止片
2の側に向けて漸次自由端側が突き出す構成としてあり
、その頂端が板状本体部1の側から前記上部係止脚片2
の側に向けて梢々下向きとなる係止面4bとしである。
形成する段部にはコ字状のスリット6が透設されており
、このコ字状のスリット6によって弾性係止片4が、こ
の板状本体部1から区分されて、この板状本体部1の下
部側から上部側に向けて設けられている。そして、この
弾性係止片4は、前記凸断面1aから前記の上部係止片
2の側に向けて漸次自由端側が突き出す構成としてあり
、その頂端が板状本体部1の側から前記上部係止脚片2
の側に向けて梢々下向きとなる係止面4bとしである。
更に、この弾性係止片4の幅方向の両側であって、前記
の上部係止脚片2の側にある側縁が上下方向に亘って面
取り面4aとされていると共に、頂端部分の下側が挾ら
れた凹部4Cとしである。尚、この弾性係止片4は、パ
ネルP等への取付は性を良(する目的で前記の板状本体
部1の板厚内に納まる板厚とし、凹段面1bから更に落
し込まれた段部IC内に設けられるようにしである。
の上部係止脚片2の側にある側縁が上下方向に亘って面
取り面4aとされていると共に、頂端部分の下側が挾ら
れた凹部4Cとしである。尚、この弾性係止片4は、パ
ネルP等への取付は性を良(する目的で前記の板状本体
部1の板厚内に納まる板厚とし、凹段面1bから更に落
し込まれた段部IC内に設けられるようにしである。
更に、この板状本体部1の面aには、前記の上部係止脚
片2.2間に凸起5が設けられており、パネルPの板部
が必要以上に押し込まれるのを防止すると共に、上部に
穿った凹部5を設け、パネルPに取付けられている該係
止具Cの脱装に利用できるようにしである。
片2.2間に凸起5が設けられており、パネルPの板部
が必要以上に押し込まれるのを防止すると共に、上部に
穿った凹部5を設け、パネルPに取付けられている該係
止具Cの脱装に利用できるようにしである。
次いで、本発明にか\る取上係止具Cの取付けられるモ
ールMは、長手方向に亘る一方の側縁が内方に屈曲され
て弾性係止縁7aとされている略倒U状に形成されたモ
ール本体7と、このモール本体7の外側の面を覆うよう
に設けられて、窓ガラスGに接触するウェザストリップ
8aを有するモールシール材8とからなっており、この
モールシール材8は前記のモール本体7の弾性係止縁7
aの側の外方にシール舌片8bを有すると共に、モール
本体7の他方の側縁端を巻き込む構成としてあり、この
モール本体7の内側の面に巻き込まれたモールシール部
8Cの面と、モール本体7の面とが面一となるように該
モールシール材8の巻き込まれるモール本体7に段状の
外向きの屈曲部7bを設けてあり、これに伴って該モー
ル本体7の屈曲部7bを覆うモールシール材8の部分が
凸段部8dとされている。
ールMは、長手方向に亘る一方の側縁が内方に屈曲され
て弾性係止縁7aとされている略倒U状に形成されたモ
ール本体7と、このモール本体7の外側の面を覆うよう
に設けられて、窓ガラスGに接触するウェザストリップ
8aを有するモールシール材8とからなっており、この
モールシール材8は前記のモール本体7の弾性係止縁7
aの側の外方にシール舌片8bを有すると共に、モール
本体7の他方の側縁端を巻き込む構成としてあり、この
モール本体7の内側の面に巻き込まれたモールシール部
8Cの面と、モール本体7の面とが面一となるように該
モールシール材8の巻き込まれるモール本体7に段状の
外向きの屈曲部7bを設けてあり、これに伴って該モー
ル本体7の屈曲部7bを覆うモールシール材8の部分が
凸段部8dとされている。
か\る構成からなるモールMの下面開口側から前記係止
具Cを嵌め入れ、モールMの屈曲部7bを該係止具Cの
下部係止脚片3と板状本体部lとの間に挿入する。この
モールMの屈曲部7bの挿入に伴って、下部係止脚片3
は撓みながら、この下部係止脚片3の係止部3bが凸段
部8dを過ぎた位置で、この凸段部8dの上端屈曲面に
係止し、両者が一体に組付けられる。又、モールMの弾
性係止縁7aの側にあるモール本体7と、モールシール
材8の段違い状の縁端7c、8eが前記係止具Cの係止
脚片2の鍔2b’ と段部2b”とに係止し、モールM
に係止具Cが組付けられる。
具Cを嵌め入れ、モールMの屈曲部7bを該係止具Cの
下部係止脚片3と板状本体部lとの間に挿入する。この
モールMの屈曲部7bの挿入に伴って、下部係止脚片3
は撓みながら、この下部係止脚片3の係止部3bが凸段
部8dを過ぎた位置で、この凸段部8dの上端屈曲面に
係止し、両者が一体に組付けられる。又、モールMの弾
性係止縁7aの側にあるモール本体7と、モールシール
材8の段違い状の縁端7c、8eが前記係止具Cの係止
脚片2の鍔2b’ と段部2b”とに係止し、モールM
に係止具Cが組付けられる。
このように係止具Cを組込まれたモールMを、レインホ
ースlO上に直立状態で屈曲されたアウターボディパネ
ル9等のパネルPの板側縁部に組付ける。このパネルP
に対するモールMの取付けは、パネルPの板側縁部を係
止具Cの板状本体部1と、上部係止脚片2との間に挿入
することによって、この板状本体部1の弾性係止片4が
撓められると共に、このパネルPに設けられている孔を
内に該弾性係止片4が弾性的に復帰した状態で係止固定
される。
ースlO上に直立状態で屈曲されたアウターボディパネ
ル9等のパネルPの板側縁部に組付ける。このパネルP
に対するモールMの取付けは、パネルPの板側縁部を係
止具Cの板状本体部1と、上部係止脚片2との間に挿入
することによって、この板状本体部1の弾性係止片4が
撓められると共に、このパネルPに設けられている孔を
内に該弾性係止片4が弾性的に復帰した状態で係止固定
される。
尚、このモールMの取付けは、パネルPに予め係止具C
を組付けておき、この係止具CにモールMを取付けても
良(、又、孔tの無いパネルPの板側縁部にモールMを
取付けた係止具Cを嵌め入れた後、このモールMと係止
具Cとを板側縁部を滑らせることで該係止具Cの弾性係
止片4をパネルPの孔を内に誘い入れて係止しても良い
。
を組付けておき、この係止具CにモールMを取付けても
良(、又、孔tの無いパネルPの板側縁部にモールMを
取付けた係止具Cを嵌め入れた後、このモールMと係止
具Cとを板側縁部を滑らせることで該係止具Cの弾性係
止片4をパネルPの孔を内に誘い入れて係止しても良い
。
次いでパネルPから係止具C又は、モールMの組付けら
れた係止具Cを脱装するには、係止具C又はモールMの
組付けられた係止具Cを、この係止具Cの取付は方向に
直交する向きにパネルPの板側縁部を移動させることに
よって、係止具Cの弾性係止片4の面4aがパネルPの
5イtの孔縁上に乗り上げるようになし、さらに該係止
具Cを移動させることによって孔を内にある弾性係止片
4をパネルPの面上に引き出し、この状態で先の嵌め込
み方向と逆向きに係止具Cを引き上げるようにして行な
う。
れた係止具Cを脱装するには、係止具C又はモールMの
組付けられた係止具Cを、この係止具Cの取付は方向に
直交する向きにパネルPの板側縁部を移動させることに
よって、係止具Cの弾性係止片4の面4aがパネルPの
5イtの孔縁上に乗り上げるようになし、さらに該係止
具Cを移動させることによって孔を内にある弾性係止片
4をパネルPの面上に引き出し、この状態で先の嵌め込
み方向と逆向きに係止具Cを引き上げるようにして行な
う。
このようにしてパネルPから取り外された係止具C又は
係止具Cに取付けられているモルMでは、係止具Cとモ
ールMとが脱装時に破損されることがなく、そのま\の
状態で再度パネルPの板側縁部に組付けることができる
。
係止具Cに取付けられているモルMでは、係止具Cとモ
ールMとが脱装時に破損されることがなく、そのま\の
状態で再度パネルPの板側縁部に組付けることができる
。
〔発明の効果1
本発明にか\る係止具は、自動車の窓開口部にウェザ−
ストリップ8a等を有するモールMを装脱可能に取付け
るのに適しており、モールMの取付けに際してモールM
の係止具Cを逐一パネルPの孔tに位置合せをした上で
嵌め合せる必要がなく、パネルPの板側縁部に係止具C
を係入した後に、この係止具Cを、その嵌め合せ方向に
直交する向きに摺動させることで容易、確実なモールの
取付けが可能とされる。
ストリップ8a等を有するモールMを装脱可能に取付け
るのに適しており、モールMの取付けに際してモールM
の係止具Cを逐一パネルPの孔tに位置合せをした上で
嵌め合せる必要がなく、パネルPの板側縁部に係止具C
を係入した後に、この係止具Cを、その嵌め合せ方向に
直交する向きに摺動させることで容易、確実なモールの
取付けが可能とされる。
又、取付けられているモールM又は係止具Cを取り外す
必要のある場合、あるいは損傷したモールMを取替える
必要のある場合には、係止具C又は、係止具Cに取付け
られているモールMを、この係止具Cの嵌め合せ方向と
直交する向きに移動することによって、係止具Cとモー
ルMとをパネルPから抜き出すことができると共に、係
止具Cの嵌め合せ方向に直交する向きに係止具C又はモ
ールMを移動し、係止具Cの弾性係止片4がパネルPの
孔tから引き出された状態で、この係止具C又はモール
Mを、この係止具Cの嵌め合せ方向と逆向きに引くこと
で容易、確実にパネルPから脱装することができ、モー
ルMないしは係止具Cの再使用、取替えが可能とされる
。
必要のある場合、あるいは損傷したモールMを取替える
必要のある場合には、係止具C又は、係止具Cに取付け
られているモールMを、この係止具Cの嵌め合せ方向と
直交する向きに移動することによって、係止具Cとモー
ルMとをパネルPから抜き出すことができると共に、係
止具Cの嵌め合せ方向に直交する向きに係止具C又はモ
ールMを移動し、係止具Cの弾性係止片4がパネルPの
孔tから引き出された状態で、この係止具C又はモール
Mを、この係止具Cの嵌め合せ方向と逆向きに引くこと
で容易、確実にパネルPから脱装することができ、モー
ルMないしは係止具Cの再使用、取替えが可能とされる
。
第1図は本発明に係る係止具の取付は状態を要部破断て
示した部品斜視図、第2図は使用状態を示す断面図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図は係止具の側面
図、第5図は同断面図、第6図は同正面図、第7図は同
背面図である。 C・係止具、M・・・モール、P・・・パネル、G・・
・ガラス、t・・・孔、1・・・板状本体部、2・・・
上部係止脚片、3・・・下部係上脚片、4・・・弾性係
止片、5・・凸起、6−・・スリット、7・・・モール
本体、8・・モールシール材、9・・・アウターボディ
パネル、lO・・レインホース。
示した部品斜視図、第2図は使用状態を示す断面図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図は係止具の側面
図、第5図は同断面図、第6図は同正面図、第7図は同
背面図である。 C・係止具、M・・・モール、P・・・パネル、G・・
・ガラス、t・・・孔、1・・・板状本体部、2・・・
上部係止脚片、3・・・下部係上脚片、4・・・弾性係
止片、5・・凸起、6−・・スリット、7・・・モール
本体、8・・モールシール材、9・・・アウターボディ
パネル、lO・・レインホース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、板状本体部の上部には、この板状本体部の一つの面
に沿って該板状本体部の下部側に向けて上部係止脚片が
延設されており、 該板状本体部の下部には、前記上部係止脚片が設けられ
ている面と反対側の面に沿って該板状本体部の上部側に
向けて下部係止脚片が延設されていると共に、 該板状本体部には、前記上部係止脚片の側に突出し、且
つ該板状本体部の下部側から上部側に向けて設けられる
弾性係止片を有する係止具であって、 前記弾性係止片の、少なくとも前記上部係止脚片の側に
突き出している部分の幅方向にある側縁の上下方向が面
取り面とされていることを特徴とする係止具
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039625A JP2970922B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 係止具 |
| KR1019900018000A KR930005538B1 (ko) | 1990-02-22 | 1990-11-08 | 걸림구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039625A JP2970922B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244812A true JPH03244812A (ja) | 1991-10-31 |
| JP2970922B2 JP2970922B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=12558289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039625A Expired - Fee Related JP2970922B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 係止具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2970922B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005538B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740640A (en) * | 1994-09-06 | 1998-04-21 | Nifco Inc. | Clip for door molding |
| JP2009262680A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Honda Motor Co Ltd | モールの取付け構造 |
| KR100969020B1 (ko) * | 2004-12-17 | 2010-07-09 | 현대자동차주식회사 | 도어 웨더 스트립 마운팅 클립 |
| JP2023514499A (ja) * | 2020-01-30 | 2023-04-06 | ルノー エス.ア.エス. | 車両ドアの外側シールストリップの一端を保持するための構成 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2039625A patent/JP2970922B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-08 KR KR1019900018000A patent/KR930005538B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5740640A (en) * | 1994-09-06 | 1998-04-21 | Nifco Inc. | Clip for door molding |
| KR100969020B1 (ko) * | 2004-12-17 | 2010-07-09 | 현대자동차주식회사 | 도어 웨더 스트립 마운팅 클립 |
| JP2009262680A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Honda Motor Co Ltd | モールの取付け構造 |
| JP2023514499A (ja) * | 2020-01-30 | 2023-04-06 | ルノー エス.ア.エス. | 車両ドアの外側シールストリップの一端を保持するための構成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930005538B1 (ko) | 1993-06-23 |
| JP2970922B2 (ja) | 1999-11-02 |
| KR910015451A (ko) | 1991-09-30 |
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