JPH03245316A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
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- JPH03245316A JPH03245316A JP4112190A JP4112190A JPH03245316A JP H03245316 A JPH03245316 A JP H03245316A JP 4112190 A JP4112190 A JP 4112190A JP 4112190 A JP4112190 A JP 4112190A JP H03245316 A JPH03245316 A JP H03245316A
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- magnetic disk
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- 208000036366 Sensation of pressure Diseases 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 2
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Magnetic Heads (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、磁気記録媒体としての磁気ディスクに対し情
報の磁気記録または再生を行なう磁気ディスク装置用の
磁気ヘッドに関するものである。
報の磁気記録または再生を行なう磁気ディスク装置用の
磁気ヘッドに関するものである。
[従来の技術]
この種の磁気ヘッドとしてFDD (フロッピーディス
クドライブ装置)用の磁気ヘッド(シングルギャップタ
イプ)の従来例の構造を第10図(A)〜(C)に示し
である。この磁気ヘッドは記録または再生用の磁気ギャ
ップ(以下リードライトギャップと呼ぶ)3が設けられ
た薄板状の磁気コア2と、この磁気コア2を挟持して磁
気コア2と共に不図示の磁気ディスクに摺動接触する2
つのブロック状のスライダi、i’ を有し、磁気コア
2とスライダ1、loに連続した平坦な磁気ディスク摺
動面7が形成され、一方のスライダlにもう1つの平坦
な磁気ディスク摺動面8が形成されている。そして記録
、再生時には回転駆動される磁気ディスクが摺動面7.
8に摺動接触して記録、再生がなされる。
クドライブ装置)用の磁気ヘッド(シングルギャップタ
イプ)の従来例の構造を第10図(A)〜(C)に示し
である。この磁気ヘッドは記録または再生用の磁気ギャ
ップ(以下リードライトギャップと呼ぶ)3が設けられ
た薄板状の磁気コア2と、この磁気コア2を挟持して磁
気コア2と共に不図示の磁気ディスクに摺動接触する2
つのブロック状のスライダi、i’ を有し、磁気コア
2とスライダ1、loに連続した平坦な磁気ディスク摺
動面7が形成され、一方のスライダlにもう1つの平坦
な磁気ディスク摺動面8が形成されている。そして記録
、再生時には回転駆動される磁気ディスクが摺動面7.
8に摺動接触して記録、再生がなされる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記従来例では、磁気ディスク摺動面7.8が平
面となっているため、記録再生時に第11図に示すよう
に磁気ディスク5の矢印方向への走行(回転)に伴なう
空気流によって磁気ディスク5と磁気ヘッドの間に空気
層6が形感される。これによりリードライトギャップ3
が磁気ディスク5に密着せず、いわゆるスペーシングロ
スをおこし、出力の減少や分解能の低下が生しる。この
現象は特に線記録密度が高いほど顕著になり、FDDの
大容量化の障害になるという問題があった。
面となっているため、記録再生時に第11図に示すよう
に磁気ディスク5の矢印方向への走行(回転)に伴なう
空気流によって磁気ディスク5と磁気ヘッドの間に空気
層6が形感される。これによりリードライトギャップ3
が磁気ディスク5に密着せず、いわゆるスペーシングロ
スをおこし、出力の減少や分解能の低下が生しる。この
現象は特に線記録密度が高いほど顕著になり、FDDの
大容量化の障害になるという問題があった。
そこで本発明の課題は、この種の磁気ディスク装置用の
磁気ヘッドにおいて上記のスペーシングロスを抑えられ
るようにすることにある。
磁気ヘッドにおいて上記のスペーシングロスを抑えられ
るようにすることにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するため本発明によれば、記録または
再生用磁気ギャップが設けられた薄板状の磁気コアと、
該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺動接触
する2つのブロック状のスライダを有し、前記コアとス
ライダに連続した平坦な磁気ディスク摺動向が形成され
た磁気ヘッドであって、前記スライダの磁気ディスク摺
動面において前記コアの磁気ギャップのトラック幅方向
の両側近傍に記録または再生時に負圧を発生するための
凹部を形成した構造を採用した。
再生用磁気ギャップが設けられた薄板状の磁気コアと、
該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺動接触
する2つのブロック状のスライダを有し、前記コアとス
ライダに連続した平坦な磁気ディスク摺動向が形成され
た磁気ヘッドであって、前記スライダの磁気ディスク摺
動面において前記コアの磁気ギャップのトラック幅方向
の両側近傍に記録または再生時に負圧を発生するための
凹部を形成した構造を採用した。
[作 用J
このような構造によれば、記録、再生時に上記凹部によ
り負圧が発生し、この負圧によって磁気ヘッドのリード
ライトギャップ部に磁気ディスクが密着する。従ってス
ペーシングロスを抑えることができる。
り負圧が発生し、この負圧によって磁気ヘッドのリード
ライトギャップ部に磁気ディスクが密着する。従ってス
ペーシングロスを抑えることができる。
[実施例]
以下、図を参照して本発明の実施例の詳細を説明する。
第1図(A)〜(C)は本発明の一実施例によるFDD
用磁気ヘッドの本発明にかかわる要部の構造を示してい
る。
用磁気ヘッドの本発明にかかわる要部の構造を示してい
る。
これらの図において符号2は磁気コアであり、高透磁率
磁性材から薄板状に形成され、第1図(A)中上端面で
ある磁気ディスク摺動面(以下ディスク摺動面と略す)
の中央部にリードライトギャップ3が設けられている。
磁性材から薄板状に形成され、第1図(A)中上端面で
ある磁気ディスク摺動面(以下ディスク摺動面と略す)
の中央部にリードライトギャップ3が設けられている。
また符号1.1′はスライダであり、磁気コア2を挟持
して磁気コア2とともに磁気ディスクに摺動接触し、磁
気コア2と磁気ディスクの摺動を安定化するとともに磁
気コア2を補強するものである。スライダ1.1′はセ
ラミックスから直方形のブロック状に形成されており、
一方のスライダIは幅が大きく、ディスク摺動面を形成
する第1図(A)中上面には満1aが矢印で示すディス
ク摺動方向の全幅にわたって形成されている。
して磁気コア2とともに磁気ディスクに摺動接触し、磁
気コア2と磁気ディスクの摺動を安定化するとともに磁
気コア2を補強するものである。スライダ1.1′はセ
ラミックスから直方形のブロック状に形成されており、
一方のスライダIは幅が大きく、ディスク摺動面を形成
する第1図(A)中上面には満1aが矢印で示すディス
ク摺動方向の全幅にわたって形成されている。
そしてスライダlの上面において溝1aより磁気コア2
側の部分と、磁気コア2と他方のスライダ】′の上面と
が連続した平坦な第1のディスク摺動面7を形成してい
る。またスライダlの上面において溝1aを挟んで磁気
コア2と反対側の部分が平坦な第2のディスク摺動面8
となっている。
側の部分と、磁気コア2と他方のスライダ】′の上面と
が連続した平坦な第1のディスク摺動面7を形成してい
る。またスライダlの上面において溝1aを挟んで磁気
コア2と反対側の部分が平坦な第2のディスク摺動面8
となっている。
ここで以上に述べた構造は先述の従来例と同様であるが
、この構造に加えて本実施例ではスライダl、1′のデ
ィスク摺動面において磁気コア2のリードライトギャッ
プ3のトラック幅方向の両側近傍の部分に四部4.4′
が形成しである。
、この構造に加えて本実施例ではスライダl、1′のデ
ィスク摺動面において磁気コア2のリードライトギャッ
プ3のトラック幅方向の両側近傍の部分に四部4.4′
が形成しである。
四部4.4゛のトラック幅方向に沿う断面形状は第1図
(B)に示すようになっており、はぼ4分の1の円形に
なっており、凹部4,4″の部分で磁気コア2の両側面
が露出している。また凹部4.4′のディスク摺動方向
に沿う断面形状は第1図(C)に示すようになっており
、ディスク摺動方向に沿ってリードライトギャップ3の
手前側より後方が深くなっている。
(B)に示すようになっており、はぼ4分の1の円形に
なっており、凹部4,4″の部分で磁気コア2の両側面
が露出している。また凹部4.4′のディスク摺動方向
に沿う断面形状は第1図(C)に示すようになっており
、ディスク摺動方向に沿ってリードライトギャップ3の
手前側より後方が深くなっている。
このような本実施例の構造によれば、記録再生時に凹部
4.4′を介して磁気ディスクをリードライトギャップ
3部に押し付ける負圧が発生する。この様子を第2図に
示しである。
4.4′を介して磁気ディスクをリードライトギャップ
3部に押し付ける負圧が発生する。この様子を第2図に
示しである。
第2図において符号5は磁気ディスクであり、フロッピ
ーディスクとしてフレキシブルなものである。磁気ディ
スク5は第2図中上側から不図示のバ・ンドまたは反対
側の磁気ヘッドのスライダにより下方へ押圧される。磁
気ディスク5が記録再生時に矢印方向に走行(回転)す
ることによりスライダ1.1′と磁気ディスク5の間に
矢印で示すように流れる空気流による空気層6が発生す
る。空気M6が凹部4.4′において厚さを増すため、
四部4.4′の部分で気圧が下がり、負圧が発生する6
そして磁気ディスク5はフレキシブルであるため負正に
より引き下げられ、リードライトギャップ3部に押し付
けられる。
ーディスクとしてフレキシブルなものである。磁気ディ
スク5は第2図中上側から不図示のバ・ンドまたは反対
側の磁気ヘッドのスライダにより下方へ押圧される。磁
気ディスク5が記録再生時に矢印方向に走行(回転)す
ることによりスライダ1.1′と磁気ディスク5の間に
矢印で示すように流れる空気流による空気層6が発生す
る。空気M6が凹部4.4′において厚さを増すため、
四部4.4′の部分で気圧が下がり、負圧が発生する6
そして磁気ディスク5はフレキシブルであるため負正に
より引き下げられ、リードライトギャップ3部に押し付
けられる。
このようにして本実施例では記録再生時に磁気ディスク
5が負圧によりリードライトギャップ3部に押し付けら
れ、密着し、スペーシングロスは殆ど発生しなくなる。
5が負圧によりリードライトギャップ3部に押し付けら
れ、密着し、スペーシングロスは殆ど発生しなくなる。
そしてこのようにスペーシングロスを低減できることに
より線記録密度を向上でき、FDDの大容量化が図れる
。
より線記録密度を向上でき、FDDの大容量化が図れる
。
ところで凹部4,4′の形状は上述の形状に限るもので
はない。凹部4.4′の形状を変えた他の実施例を第3
図〜第10図に示しである。
はない。凹部4.4′の形状を変えた他の実施例を第3
図〜第10図に示しである。
第3図(A)〜(C)に示す例では凹部4゜4′は磁気
コア2のリードライトギャップ3の両側部分からディス
ク走行方向に向かって斜め後方に伸びて形成されており
、一方の凹部4はスライダlの満1aに達し、他方の凹
部4′はスライダ1′の外側面に達している。このよう
な構造によれば前述した様に記録再生時に磁気ディスク
とスライダ1.1″の間に発生する空気層の空気流が凹
部4.4′の部分でスライダIの溝1’aとスライダ1
′の外側に逃げるのでより大きな負圧が発生し、磁気デ
ィスクとリードライトギャップ3の密着度を上げること
ができる。
コア2のリードライトギャップ3の両側部分からディス
ク走行方向に向かって斜め後方に伸びて形成されており
、一方の凹部4はスライダlの満1aに達し、他方の凹
部4′はスライダ1′の外側面に達している。このよう
な構造によれば前述した様に記録再生時に磁気ディスク
とスライダ1.1″の間に発生する空気層の空気流が凹
部4.4′の部分でスライダIの溝1’aとスライダ1
′の外側に逃げるのでより大きな負圧が発生し、磁気デ
ィスクとリードライトギャップ3の密着度を上げること
ができる。
また第4図(A)〜(C)に示す例では、四部4.4′
はリードライトギャップ3の両側から磁気コア2の、両
側面に沿ってスライダi、i′のディスク走行方向の後
端まで伸びて形成されている。上記空気層の空気をスラ
イダ1.1′の後端に逃がす逃げ道を設けるこ、とで第
3図(、A)〜(C)の場合と同様に大きな負圧を得る
ことができる。
はリードライトギャップ3の両側から磁気コア2の、両
側面に沿ってスライダi、i′のディスク走行方向の後
端まで伸びて形成されている。上記空気層の空気をスラ
イダ1.1′の後端に逃がす逃げ道を設けるこ、とで第
3図(、A)〜(C)の場合と同様に大きな負圧を得る
ことができる。
また第5図(A、、)〜(C)に示す例では凹部4.4
′はリードライトギャップ3の両側からトラック幅方向
に沿ってそれぞれ溝1aとスライダ1′の外側面に達す
る様に形成されている。すなわちこの場合空気をトラッ
ク幅方向に逃がすようにしたものである。このようにし
ても大きな負圧を得ることができる。
′はリードライトギャップ3の両側からトラック幅方向
に沿ってそれぞれ溝1aとスライダ1′の外側面に達す
る様に形成されている。すなわちこの場合空気をトラッ
ク幅方向に逃がすようにしたものである。このようにし
ても大きな負圧を得ることができる。
更に第6図(A)〜(C)から第9図(A)〜(C)の
実施例はそれぞれ第1図(A)〜(C)から第5図(A
)〜(C)の実施例のそれぞれの凹部4.4°を少しだ
け変形したものであり、それぞれ凹部4,4′によって
磁気コア2の両側面が露出しないように四部4.4゛が
磁気コア2の両側面からごく僅か離れて形成されている
。
実施例はそれぞれ第1図(A)〜(C)から第5図(A
)〜(C)の実施例のそれぞれの凹部4.4°を少しだ
け変形したものであり、それぞれ凹部4,4′によって
磁気コア2の両側面が露出しないように四部4.4゛が
磁気コア2の両側面からごく僅か離れて形成されている
。
なお以上の各実施例はすべてリードライトギャップ3の
みのシングルギャップのヘッドであるが、トンネルイレ
ーズ方式や先行イレーズ方式など消去ギャップを有する
磁気ヘッドにも同様の構造を適用して同様の効果が得ら
れる。その場合四部4.4′はリードライトギャップに
対してだけ設ければ良く、イレーズギャップに対しては
設けなくて良い。またFDD用磁電磁気ヘッドらずスト
レッチサーフェスディスクに記録再生を行なう磁気ディ
スク装置用の磁気ヘッドにも同様の構造を適用できる。
みのシングルギャップのヘッドであるが、トンネルイレ
ーズ方式や先行イレーズ方式など消去ギャップを有する
磁気ヘッドにも同様の構造を適用して同様の効果が得ら
れる。その場合四部4.4′はリードライトギャップに
対してだけ設ければ良く、イレーズギャップに対しては
設けなくて良い。またFDD用磁電磁気ヘッドらずスト
レッチサーフェスディスクに記録再生を行なう磁気ディ
スク装置用の磁気ヘッドにも同様の構造を適用できる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、記録ま
たは再生用磁気ギャップが設けられた薄板状の磁気コア
と、該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺動
接触する2つのブロック状のスライダを有し、前記コア
とスライダに連続した平坦な磁気ディスク摺動面が形成
された磁気ヘッドであって、前記スライダの磁気ディス
ク摺動面において前記コアの磁気ギャップのトラック幅
方向の両側近傍に記録または再生時に負圧を発生するた
めの凹部を形成した構造を採用したので、記録または再
生時に負圧によって磁気ヘッドのリードライトギャップ
部に磁気ディスクを密着させてスペーシングロスを抑え
ることができ、線記録密度を向上でき、磁気ディスク装
置の大容量化に貢献できるという優れた効果が得られる
。
たは再生用磁気ギャップが設けられた薄板状の磁気コア
と、該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺動
接触する2つのブロック状のスライダを有し、前記コア
とスライダに連続した平坦な磁気ディスク摺動面が形成
された磁気ヘッドであって、前記スライダの磁気ディス
ク摺動面において前記コアの磁気ギャップのトラック幅
方向の両側近傍に記録または再生時に負圧を発生するた
めの凹部を形成した構造を採用したので、記録または再
生時に負圧によって磁気ヘッドのリードライトギャップ
部に磁気ディスクを密着させてスペーシングロスを抑え
ることができ、線記録密度を向上でき、磁気ディスク装
置の大容量化に貢献できるという優れた効果が得られる
。
第1図(A)は本発明の−゛実施例によるFDD用磁電
磁気ヘッド発明にかかわる要部の構造を示す斜視図、第
1図(B)゛は第1図(A)の八−A′線による断面図
、第1図(C)は第1図(0 A)のB−B″線による断面図、第2図は同磁気ヘッド
のスライダの凹部による負圧発生の様子を示す説明図、
第3図〜第9図のそれぞれの(A)は異なる実施例の磁
気ヘッドの要部の構造を示す斜視図、第3図〜第9図の
それぞれの(B)は各実施例の(A)のA−A ’線に
よる断面図、第3図〜第9図のそれぞれの(C)は各実
施例の(A)のB−13’線による断面図、第1O図(
A)は従来のFDD用磁気ヘッドの要部の構造を示す斜
視図、第10図(B)は第1O図(A)の八−A′線に
よる断面図、第1O図(C)は第1O図(A)のB−B
’線による断面図、第11図は同ヘッドの記録再生時
における気流による空気層の作用の説明図である。 1.1・・・スライダ 2・・−磁気コア3・−リー
ドライトギャップ 4.4′・・・負圧発生用の凹部
磁気ヘッド発明にかかわる要部の構造を示す斜視図、第
1図(B)゛は第1図(A)の八−A′線による断面図
、第1図(C)は第1図(0 A)のB−B″線による断面図、第2図は同磁気ヘッド
のスライダの凹部による負圧発生の様子を示す説明図、
第3図〜第9図のそれぞれの(A)は異なる実施例の磁
気ヘッドの要部の構造を示す斜視図、第3図〜第9図の
それぞれの(B)は各実施例の(A)のA−A ’線に
よる断面図、第3図〜第9図のそれぞれの(C)は各実
施例の(A)のB−13’線による断面図、第1O図(
A)は従来のFDD用磁気ヘッドの要部の構造を示す斜
視図、第10図(B)は第1O図(A)の八−A′線に
よる断面図、第1O図(C)は第1O図(A)のB−B
’線による断面図、第11図は同ヘッドの記録再生時
における気流による空気層の作用の説明図である。 1.1・・・スライダ 2・・−磁気コア3・−リー
ドライトギャップ 4.4′・・・負圧発生用の凹部
Claims (1)
- 1)記録または再生用磁気ギャップが設けられた薄板状
の磁気コアと、該コアを挟持して該コアと共に磁気ディ
スクに摺動接触する2つのブロック状のスライダを有し
、前記コアとスライダに連続した平坦な磁気ディスク摺
動面が形成された磁気ヘッドであって、前記スライダの
磁気ディスク摺動面において前記コアの磁気ギャップの
トラック幅方向の両側近傍に記録または再生時に負圧を
発生するための凹部を形成したことを特徴とする磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112190A JPH03245316A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112190A JPH03245316A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245316A true JPH03245316A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12599621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4112190A Pending JPH03245316A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245316A (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4112190A patent/JPH03245316A/ja active Pending
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