JPH03245357A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
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- JPH03245357A JPH03245357A JP4112290A JP4112290A JPH03245357A JP H03245357 A JPH03245357 A JP H03245357A JP 4112290 A JP4112290 A JP 4112290A JP 4112290 A JP4112290 A JP 4112290A JP H03245357 A JPH03245357 A JP H03245357A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 1
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、磁気記録媒体としての磁気ディスクに対し情
報の磁気記録または再生を行なう磁気ディスク装置用の
磁気ヘッドに関するものである。
報の磁気記録または再生を行なう磁気ディスク装置用の
磁気ヘッドに関するものである。
[従来の技術]
この種の磁気ヘッドとしてFDD (フロッピーディス
クドライブ装置)用の磁気ヘッド(シングルギャップタ
イプ)の従来例の構造を第6図(A)〜(C)に示しで
ある。この磁気ヘッドは記録または再生用の磁気ギャッ
プ(以下リードライトギャップと呼ぶ)3が設けられた
薄板状の磁気コア2と、この磁気コア2を挟持して磁気
コア2と共に不図示の磁気ディスクに摺動接触する2つ
のブロック状のスライダ1.1°を有し、磁気コア2と
スライダ1、loに連続した平坦な磁気ディスク摺動面
7が形成され、一方のスライダlにもう1つの平坦な磁
気ディスク摺動面8が形成されている。
クドライブ装置)用の磁気ヘッド(シングルギャップタ
イプ)の従来例の構造を第6図(A)〜(C)に示しで
ある。この磁気ヘッドは記録または再生用の磁気ギャッ
プ(以下リードライトギャップと呼ぶ)3が設けられた
薄板状の磁気コア2と、この磁気コア2を挟持して磁気
コア2と共に不図示の磁気ディスクに摺動接触する2つ
のブロック状のスライダ1.1°を有し、磁気コア2と
スライダ1、loに連続した平坦な磁気ディスク摺動面
7が形成され、一方のスライダlにもう1つの平坦な磁
気ディスク摺動面8が形成されている。
そしてこの磁気ヘッドはFDD内で第7図に示すように
上下に対向して2つ設けられ、記録または再生時には互
いのディスク摺動面7.8間に磁気ディスク5を挟持し
、磁気ディスク5が矢印方向に走行(回転)して2つの
磁気ヘッドが磁気ディスク5の上下両面に対して摺動接
触し、記録、ilT生を行なえるようになっている。
上下に対向して2つ設けられ、記録または再生時には互
いのディスク摺動面7.8間に磁気ディスク5を挟持し
、磁気ディスク5が矢印方向に走行(回転)して2つの
磁気ヘッドが磁気ディスク5の上下両面に対して摺動接
触し、記録、ilT生を行なえるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記従来例では、記録、再生時に第8図に示すよ
うに磁気ディスク5の矢印方向への走行に伴なって空気
流6.6゛が又ライダ1と磁気ディスク5の間、および
磁気コア2と磁気ディスク5の間に発生する。これによ
りリードライトギャップ3が磁気ディスク5に密着しな
い状態で記録、再生が行なわれ、いわゆるスペーシング
ロスによる出力の減少や分解能の低下が生じる。この現
象は特に線記録密度が高いほど顕著になり、FDDの大
容量化の障害になるという問題があった。
うに磁気ディスク5の矢印方向への走行に伴なって空気
流6.6゛が又ライダ1と磁気ディスク5の間、および
磁気コア2と磁気ディスク5の間に発生する。これによ
りリードライトギャップ3が磁気ディスク5に密着しな
い状態で記録、再生が行なわれ、いわゆるスペーシング
ロスによる出力の減少や分解能の低下が生じる。この現
象は特に線記録密度が高いほど顕著になり、FDDの大
容量化の障害になるという問題があった。
そこで本発明の課題は、この種の磁気ディスク装置用の
磁気ヘッドにおいて上記のスペーシングロスを抑えられ
るようにすることにある。
磁気ヘッドにおいて上記のスペーシングロスを抑えられ
るようにすることにある。
[課題を解決するための手段1
上記の課題を解決するため本発明によれば、磁気コアと
、該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺動接
触するスライダを有した磁気ヘッドであ−)で、記録ま
たは再生時に磁気ディスクを他の磁気ヘッドと挟持して
磁気ディスクに摺動接触するように用いられる磁気ヘッ
ドにおいて、記録または再生時に前記他の磁気ヘッドの
磁気ギャップ部に対向する磁気ディスクの部分を前記ギ
ャップ部へ押圧する空気流を発生するための凹部ないし
穴をnii記スラスライダ気ディスク摺動面に形成した
構造を採用した。
、該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺動接
触するスライダを有した磁気ヘッドであ−)で、記録ま
たは再生時に磁気ディスクを他の磁気ヘッドと挟持して
磁気ディスクに摺動接触するように用いられる磁気ヘッ
ドにおいて、記録または再生時に前記他の磁気ヘッドの
磁気ギャップ部に対向する磁気ディスクの部分を前記ギ
ャップ部へ押圧する空気流を発生するための凹部ないし
穴をnii記スラスライダ気ディスク摺動面に形成した
構造を採用した。
[作 用]
このような構造によれば、記録または再生時に上記スラ
イダの凹部を介して発生ずる空気流によって上記他の磁
気ヘッドの磁気ギャップ部に対向する磁気ディスクの部
分が前記ギャップ部へ押圧され密着する。従って前記他
の磁気ヘッドのスペーシングロスを抑えることができる
。
イダの凹部を介して発生ずる空気流によって上記他の磁
気ヘッドの磁気ギャップ部に対向する磁気ディスクの部
分が前記ギャップ部へ押圧され密着する。従って前記他
の磁気ヘッドのスペーシングロスを抑えることができる
。
[実施例]
以下、図を参照して本発明の実施例の詳細を説明する。
第1実施例
第1図(A)〜(C)は本発明の第1実施例によるF
D D用磁気ヘッドの本発明にかかわる要部の構造を説
明するものである。
D D用磁気ヘッドの本発明にかかわる要部の構造を説
明するものである。
これらの図において符号2は磁気コアであり、高透磁率
磁性材から薄板状に形成され、磁気ディスク摺動面を形
成する第1図(A)中−に端面にはリードライトギャッ
プ3が設けられている。
磁性材から薄板状に形成され、磁気ディスク摺動面を形
成する第1図(A)中−に端面にはリードライトギャッ
プ3が設けられている。
また符号1.1゛はスライダであり、磁気コア2を挟持
して磁気コア2とともに磁気ディスクに摺動接触して磁
気コア2と磁気ディスクの摺動接触を安定化するととも
に磁気コア2を補強するものである。スライダ1.1゛
はセラミックスからブロック状に形成されており、幅の
大きな方のスライダ1には磁気ディスク摺動面を形成す
る第1図(A)中土面に磁気ディスクの摺動走行方向の
全幅にわたって直線状の溝1. aが形成されている。
して磁気コア2とともに磁気ディスクに摺動接触して磁
気コア2と磁気ディスクの摺動接触を安定化するととも
に磁気コア2を補強するものである。スライダ1.1゛
はセラミックスからブロック状に形成されており、幅の
大きな方のスライダ1には磁気ディスク摺動面を形成す
る第1図(A)中土面に磁気ディスクの摺動走行方向の
全幅にわたって直線状の溝1. aが形成されている。
そしてスライダ1の上面において溝1aより磁気コア2
例の部分と磁気コア2の上端面及びスライダ1°の上面
により連続した手用な第1の磁気ディスク摺動面7が形
成されている。またスライダ1の第1図(A)中−F面
において溝1aを挟んで磁気コア2と反対側の部分が゛
ド坦な第2の磁気ディスク摺動面8として形成されてい
る。
例の部分と磁気コア2の上端面及びスライダ1°の上面
により連続した手用な第1の磁気ディスク摺動面7が形
成されている。またスライダ1の第1図(A)中−F面
において溝1aを挟んで磁気コア2と反対側の部分が゛
ド坦な第2の磁気ディスク摺動面8として形成されてい
る。
そしてこの磁気ヘッドはFDD内で上下に対向して一対
設けられ、記録、再生時には第2図に示すように磁気デ
ィスク5を挟持し、矢印方向に走行(回転)する磁気デ
ィスク5の上F両面に摺動接触し、情報の磁気記録また
は再生を行なうようになっている。ここで一対の磁気ヘ
ッドのriいの磁気ディスク摺動面7.8間に磁気ディ
スク5が挟持される。
設けられ、記録、再生時には第2図に示すように磁気デ
ィスク5を挟持し、矢印方向に走行(回転)する磁気デ
ィスク5の上F両面に摺動接触し、情報の磁気記録また
は再生を行なうようになっている。ここで一対の磁気ヘ
ッドのriいの磁気ディスク摺動面7.8間に磁気ディ
スク5が挟持される。
以」二に述べた構成は従来と同様であるが、本実施例の
磁気ヘッドでは更に第1図(A)に示すようにスライダ
lの磁気ディスク摺動面8に凹部4が形成しである。こ
の凹部4は磁気ディスク摺動面8においてディスク走行
方向のト流側端部から中央部にかげて細長い3角形状に
形成されており、ディスク摺動面8の中央部に位置する
四部4の端部は、第2図に示した記録、再生時に対向す
る相手の磁気ヘッドの磁気ディスク摺動面7のリードラ
イトギャップ3部に正対する。
磁気ヘッドでは更に第1図(A)に示すようにスライダ
lの磁気ディスク摺動面8に凹部4が形成しである。こ
の凹部4は磁気ディスク摺動面8においてディスク走行
方向のト流側端部から中央部にかげて細長い3角形状に
形成されており、ディスク摺動面8の中央部に位置する
四部4の端部は、第2図に示した記録、再生時に対向す
る相手の磁気ヘッドの磁気ディスク摺動面7のリードラ
イトギャップ3部に正対する。
このような凹部4を設けた構造によれば、記録、再生時
に2つの磁気ヘッドの凹部4とリードライトギャップ3
が対向する部分では磁気ディスク5の走行(回転)に伴
なって第3図に示すように空気流が発生する。即ち磁気
ディスク5と磁気コア2のリードライトギャップ3近傍
部分の間には磁気コア2のディスク摺動面に平行に流れ
る空気流6゛が発生するが、磁気ディスク5とスライ部
からディスク摺動面上に吹き上り、磁気ディスク5のリ
ードライトギャップ3部に対向する部分をリードライト
ギャップ3部へ押圧する。これにより磁気ディスク5の
リードライトギャップ3部に対向する部分はリードライ
トギャップ3部に押し付けられて密着し、スペーシング
ロスがほとんど発生しなくなる。
に2つの磁気ヘッドの凹部4とリードライトギャップ3
が対向する部分では磁気ディスク5の走行(回転)に伴
なって第3図に示すように空気流が発生する。即ち磁気
ディスク5と磁気コア2のリードライトギャップ3近傍
部分の間には磁気コア2のディスク摺動面に平行に流れ
る空気流6゛が発生するが、磁気ディスク5とスライ部
からディスク摺動面上に吹き上り、磁気ディスク5のリ
ードライトギャップ3部に対向する部分をリードライト
ギャップ3部へ押圧する。これにより磁気ディスク5の
リードライトギャップ3部に対向する部分はリードライ
トギャップ3部に押し付けられて密着し、スペーシング
ロスがほとんど発生しなくなる。
このようにして本実施例によればスペーシングロスを抑
えることができ、線記録密度を向上し、FDDの大容量
化に貢献できる。
えることができ、線記録密度を向上し、FDDの大容量
化に貢献できる。
第2実施例
ところで第1図(A)〜(C)に示したスライダlの凹
部4.の形状はこれに限らず、例えば第4図(A)〜(
C)に第2実施例として示したように変形しても良い。
部4.の形状はこれに限らず、例えば第4図(A)〜(
C)に第2実施例として示したように変形しても良い。
この場合凹部4はV字形の2股に形成してあり、そのV
字形の2股の合わさる端部は磁気ディスク摺動面8の中
央部で他方の磁気ヘッドのリードライトギャップ3と対
向する部位に位置し、V字の2つに分かれた他端のそれ
ぞれは溝1aとスライダlの外側面に抜けている。
字形の2股の合わさる端部は磁気ディスク摺動面8の中
央部で他方の磁気ヘッドのリードライトギャップ3と対
向する部位に位置し、V字の2つに分かれた他端のそれ
ぞれは溝1aとスライダlの外側面に抜けている。
即ちこの例は四部4に流れ込む空気流の人口を磁気ディ
スク摺動面8の両サイドに設けたものである。
スク摺動面8の両サイドに設けたものである。
このような構造によれば前述のように記録、再生時に凹
部4を介して発生する空気流を更に強くでき、より強い
押圧力で磁気ディスク5を他方の磁気ヘッドのリードラ
イトギャップ3部に押圧し、スペーシングロスを抑える
ことができる。なお凹部4の空気流の入口は2個にかぎ
らず更に多数形成しても良い。
部4を介して発生する空気流を更に強くでき、より強い
押圧力で磁気ディスク5を他方の磁気ヘッドのリードラ
イトギャップ3部に押圧し、スペーシングロスを抑える
ことができる。なお凹部4の空気流の入口は2個にかぎ
らず更に多数形成しても良い。
第3実施例
次に第5図(A)〜(C)は本発明の第3実施例として
上記の四部4の代りに通気穴7をスライダlの磁気ディ
スク摺動面8に形成したものである。通気穴7の入りロ
アaはスライダ1のディスク摺動面8においてディスク
走行方向の上流側の端部に形成され、出ロアbは摺動面
8の中央部で記録、再生時に相手の磁気ヘッドのリード
ライトギャップ3部に対向する部分に形成されている。
上記の四部4の代りに通気穴7をスライダlの磁気ディ
スク摺動面8に形成したものである。通気穴7の入りロ
アaはスライダ1のディスク摺動面8においてディスク
走行方向の上流側の端部に形成され、出ロアbは摺動面
8の中央部で記録、再生時に相手の磁気ヘッドのリード
ライトギャップ3部に対向する部分に形成されている。
記録、再生時には磁気ディスクの走行に伴なって空気流
が通気穴7の入ロアaから入り、出ロアbから摺動面8
上に吹き出て磁気ディスクを押圧し、同様に他方の磁気
ヘッドのスペーシングロスを抑えることができる。
が通気穴7の入ロアaから入り、出ロアbから摺動面8
上に吹き出て磁気ディスクを押圧し、同様に他方の磁気
ヘッドのスペーシングロスを抑えることができる。
なお以上の各実施例の磁気ヘッドは全てリードライトギ
ャップ3のみのシングルギャップタイプとしたが、トン
ネルイレーズ方式あるいは先行イレーズ方式でイレーズ
ギャップが設けられるヘッドにも上記四部4ないし通気
穴7を設ける構造を同様に適用できる。その場合四部4
ないし通気穴7は対向する相手の磁気ヘッドのリードラ
イトギャップに対してのみ設ければ良く、イレーズギャ
ップに対しては設ける必要はない。
ャップ3のみのシングルギャップタイプとしたが、トン
ネルイレーズ方式あるいは先行イレーズ方式でイレーズ
ギャップが設けられるヘッドにも上記四部4ないし通気
穴7を設ける構造を同様に適用できる。その場合四部4
ないし通気穴7は対向する相手の磁気ヘッドのリードラ
イトギャップに対してのみ設ければ良く、イレーズギャ
ップに対しては設ける必要はない。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、磁気コ
アと、該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺
動接触するスライダを有した磁気ヘッドであって、記録
または再生時に磁気ディスクを他の磁気ヘッドと挟持し
て磁気ディスクに摺動接触するように用いられる磁気ヘ
ッドにおいて、記録または再生時に前記他の磁気ヘッド
の磁気ギャップ部に対向する磁気ディスクの部分を前記
ギャップ部へ押圧する空気流を発生するための凹部ない
し穴を前記スライダの磁気ディスク摺動面に形成した構
造を採用したので、記録または再生時に前記スライダの
凹部を介し発生する空気流が磁気ディスクを押圧するこ
とによって上記他の磁気ヘッドのスペーシングロスを抑
えることができ、線記録密度を向上し、磁気ディスク装
置の大容量化に貢献できるという優れた効果が得られ
0 る。
アと、該コアを挟持して該コアと共に磁気ディスクに摺
動接触するスライダを有した磁気ヘッドであって、記録
または再生時に磁気ディスクを他の磁気ヘッドと挟持し
て磁気ディスクに摺動接触するように用いられる磁気ヘ
ッドにおいて、記録または再生時に前記他の磁気ヘッド
の磁気ギャップ部に対向する磁気ディスクの部分を前記
ギャップ部へ押圧する空気流を発生するための凹部ない
し穴を前記スライダの磁気ディスク摺動面に形成した構
造を採用したので、記録または再生時に前記スライダの
凹部を介し発生する空気流が磁気ディスクを押圧するこ
とによって上記他の磁気ヘッドのスペーシングロスを抑
えることができ、線記録密度を向上し、磁気ディスク装
置の大容量化に貢献できるという優れた効果が得られ
0 る。
第1図(A)は本発明の第1実施例によるFDD用の磁
気ヘッドの本発明にかかわる要部の構造を示す斜視図、
第1図(B)は第1図(A)のA−A’線による断面図
、第1図(C)は第1図(A)のB−B’線による断面
図、第2図は同磁気ヘッドによる記録、再生状態を示す
説明図、第3図は同磁気ヘッドの記録、再生時に磁気デ
ィスクの走行により四部4を介して発生ずる空気流の作
用の説明図、第4図(A)は第2実施例による磁気ヘッ
ドの要部の構造を示す斜視図、第4図(11)は第4図
(A)のA−A’線による断面図、第4図(C)は第4
図(A)のB−B’線による断面図、第5図(A)は第
3実施例による磁気ヘッドの要部の斜視図、第5図(B
)は第5図(A)のA−A’線による断面図、第5図(
C)は第5図(A)のB−B’線による断面図、第6図
(A)は従来のFDD用磁電磁気ヘッド部の構造を示す
斜視図、第6図(B)は第6図(A)のA−A’線によ
る断面図、第6図(C)は第6図(A)のB−B’線に
よ断面図、第7図は同従来の磁気ヘッドによる記録、再
生状態を示す説明図、第8図は同記録、再生時に磁気デ
ィスクの走行により発生する空気流の作用の説明図であ
る。 1.1゛・・−スライダ 2・・・磁気コア3・・・リ
ードライトギャップ 4・・・凹部 5・・−磁気ディスクロ、6
゛−・・空気流 7.8−・磁気ディスク摺動面 1 2 551−
気ヘッドの本発明にかかわる要部の構造を示す斜視図、
第1図(B)は第1図(A)のA−A’線による断面図
、第1図(C)は第1図(A)のB−B’線による断面
図、第2図は同磁気ヘッドによる記録、再生状態を示す
説明図、第3図は同磁気ヘッドの記録、再生時に磁気デ
ィスクの走行により四部4を介して発生ずる空気流の作
用の説明図、第4図(A)は第2実施例による磁気ヘッ
ドの要部の構造を示す斜視図、第4図(11)は第4図
(A)のA−A’線による断面図、第4図(C)は第4
図(A)のB−B’線による断面図、第5図(A)は第
3実施例による磁気ヘッドの要部の斜視図、第5図(B
)は第5図(A)のA−A’線による断面図、第5図(
C)は第5図(A)のB−B’線による断面図、第6図
(A)は従来のFDD用磁電磁気ヘッド部の構造を示す
斜視図、第6図(B)は第6図(A)のA−A’線によ
る断面図、第6図(C)は第6図(A)のB−B’線に
よ断面図、第7図は同従来の磁気ヘッドによる記録、再
生状態を示す説明図、第8図は同記録、再生時に磁気デ
ィスクの走行により発生する空気流の作用の説明図であ
る。 1.1゛・・−スライダ 2・・・磁気コア3・・・リ
ードライトギャップ 4・・・凹部 5・・−磁気ディスクロ、6
゛−・・空気流 7.8−・磁気ディスク摺動面 1 2 551−
Claims (1)
- 1)磁気コアと、該コアを挟持して該コアと共に磁気デ
ィスクに摺動接触するスライダを有した磁気ヘッドであ
って、記録または再生時に磁気ディスクを他の磁気ヘッ
ドと挟持して磁気ディスクに摺動接触するように用いら
れる磁気ヘッドにおいて、記録または再生時に前記他の
磁気ヘッドの磁気ギャップ部に対向する磁気ディスクの
部分を前記ギャップ部へ押圧する空気流を発生するため
の凹部ないし穴を前記スライダの磁気ディスク摺動面に
形成したことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112290A JPH03245357A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112290A JPH03245357A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245357A true JPH03245357A (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=12599647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4112290A Pending JPH03245357A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245357A (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4112290A patent/JPH03245357A/ja active Pending
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