JPH03245341A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH03245341A JPH03245341A JP90410490A JP41049090A JPH03245341A JP H03245341 A JPH03245341 A JP H03245341A JP 90410490 A JP90410490 A JP 90410490A JP 41049090 A JP41049090 A JP 41049090A JP H03245341 A JPH03245341 A JP H03245341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- judgement
- system controller
- recording
- vtr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明はビデオテープレコーダに関するものである。
[0002]
一般にビデオテープレコーダ(VTR)には、カセット
装着センサー カセット爪折れセンサー等の各種のセン
サーが設けられ、VTRが録画できないような状況にあ
るときには、システムコントローラが動作して録画釦を
押しても録画モードに入らないようになっている。VT
Rの操作者はこのような状態が生じた場合、その原因を
推定して正しい動作が行われるように再設定を行うこと
ができる。ところがVTRの操作に不慣れな操作者は、
録画釦を押したときにVTRが何故に動作しないのか分
らない場合が多い。 [0003] またVTRはタイマーと連動して予約録画する場合が多
く、従って無人動作時の録画ミスに備えて予約時間設定
時に種々の誤設定のチエツク(例えば予約時間帯がオー
バーラツプしているとか、録画時間巾に対してテープ長
が不足しているとかのチエツク)が予め行われるように
なっている。この場合も、タイマー表示部にエラー表示
が現われたときに、タイマー操作に不慣れな操作者はエ
ラー表示が何を意味するのか理解できないことがある。 特に、VTR等に使われているタイマーは、開始時間設
定釦、終了時間設定釦、時間入力釦、曜日入力釦、複数
プログラムを予約するためのメモリー選択釦、誤訂正釦
、予約内容確認釦などを備え、液晶や螢光表示管による
表示(時刻や曜日)を見ながら番組の′録画予約を行う
ように構成され、タイマー予約を行う場合には、上記の
釦類の他にチャンネル釦の操作も加わり、従って予約操
作は極めて複雑であり、誤操作し易い。 [0004] 上述のようなVTR内の各種センサーによる録画禁止ま
たは中止の動作の原因や理由或いはタイマーの誤設定の
理由や状況に逐一対応したモニターランプを設けて、こ
れらの原因や状況が判読できるようにすることも考えら
れるが、表示が増える。と装置が複雑となる上、かえっ
て分りにくくなる場合が多い。 [0005]
装着センサー カセット爪折れセンサー等の各種のセン
サーが設けられ、VTRが録画できないような状況にあ
るときには、システムコントローラが動作して録画釦を
押しても録画モードに入らないようになっている。VT
Rの操作者はこのような状態が生じた場合、その原因を
推定して正しい動作が行われるように再設定を行うこと
ができる。ところがVTRの操作に不慣れな操作者は、
録画釦を押したときにVTRが何故に動作しないのか分
らない場合が多い。 [0003] またVTRはタイマーと連動して予約録画する場合が多
く、従って無人動作時の録画ミスに備えて予約時間設定
時に種々の誤設定のチエツク(例えば予約時間帯がオー
バーラツプしているとか、録画時間巾に対してテープ長
が不足しているとかのチエツク)が予め行われるように
なっている。この場合も、タイマー表示部にエラー表示
が現われたときに、タイマー操作に不慣れな操作者はエ
ラー表示が何を意味するのか理解できないことがある。 特に、VTR等に使われているタイマーは、開始時間設
定釦、終了時間設定釦、時間入力釦、曜日入力釦、複数
プログラムを予約するためのメモリー選択釦、誤訂正釦
、予約内容確認釦などを備え、液晶や螢光表示管による
表示(時刻や曜日)を見ながら番組の′録画予約を行う
ように構成され、タイマー予約を行う場合には、上記の
釦類の他にチャンネル釦の操作も加わり、従って予約操
作は極めて複雑であり、誤操作し易い。 [0004] 上述のようなVTR内の各種センサーによる録画禁止ま
たは中止の動作の原因や理由或いはタイマーの誤設定の
理由や状況に逐一対応したモニターランプを設けて、こ
れらの原因や状況が判読できるようにすることも考えら
れるが、表示が増える。と装置が複雑となる上、かえっ
て分りにくくなる場合が多い。 [0005]
本発明は上述の問題にかんがみ、表示のみに頼らずに機
械と人間とのギャップを極力少なくした使い勝手の良い
装置を提供することを目的とする。 [0006]
械と人間とのギャップを極力少なくした使い勝手の良い
装置を提供することを目的とする。 [0006]
以下本発明を実施例に基いて説明する。図1は本発明に
よるVTRの要部のブロック図であって、この実施例で
はVTRのシステムコントローラ1及びタイマー回路2
は夫々マイクロコンピュータで構成され、これらは相互
に結合されてVTRの動作制御を行っている。記録/再
生時にはVTR操作釦3(記録釦、再生釦等)の操作出
力がシステムコントローラ1に送られて、システムコン
トローラ1の出力でVTRアクチュエータ5が作動され
る。このアクチュエータ5は、カセットローダ、テープ
ローダ、キャプスタンモータ、ドラムモータ、ピンチロ
ーラプランジャーなどを含む。また記録時にはチャンネ
ル釦4の操作出力がシステムコントローラ1を介して選
局IC6に与えられ、希望のチャンネルが選局される。 [0007] 予約録画時には、タイマー回路2の出力がシステムコン
トローラ1に送られ、VTRアクチュエータ5及び選局
IC6が制御されて、予約内容に基づく録画が行われる
。録画するTV番組の時間予約及びチャンネル予約は、
タイマー操作部7及びチャンネル釦4を用いて行われる
。予約時間(開始及び終了時間、曜日)はタイマー表示
部8において表示されると共に、音声合成回路9によっ
て音声情報としてスピーカ10からアナウンスされるよ
うに構成されている。また予約されたチャンネルはシス
テムコントローラ1の出力に基いてチャンネル釦4に付
属したチャンネル嚢示部11において表示される。 [0008] 更に本実施例のVTRには、カセット装着センサー カ
セット爪折れセンサーテープエンドセンサーなどの各種
センサー12が設けられ、これらのセンサー12の出力
に基いてシステムコントローラ1がVTRアクチュエー
タ5を制御してVTRを不動作にすると共に、不動作の
理由または警告や指示が音声合成回路9によって音声情
報としてスピーカ10からアナウンスされるようになっ
ている。センサー12は、上述の他に露結センサー カ
セットの種類センサー(テープ長)などを含む。またシ
ステムコントローラ1 (マイクロコンピュータ)は、
上記センサー12によって検出される事象とは別に、テ
ープリールの回転検出に基いてテープの残量を検出する
機能やVTRの操作釦3の操作(または操作していない
こと)を検出する機能などを備え、これらの検出に基い
て音声合成回路9によって警告や確認が音声情報で発生
されるようになっている。 [0009] 更にタイマー回路2は時間予約操作のエラーチエツク(
例えば2つの番組を時間的にオーバーラツプして予約し
た場合)やシステムコントローラ1がらの情報(例えば
テープ残量)に基いて予約内容が適当か否かをチエツク
する機能を備えこれらのチエツクに基いて音声合成回路
9によって警告や指示が発生されるようになっている。 即ち、システムコントローラ1とタイマー回路2とが互
いに情報を選取し、VTRの状況、操作内容などについ
て操作者に的確な確認、警告、指示が与えられる。 [0010] 図2は図1のタイマー操作部7の略平面図で、図3はタ
イマー表示部8の略平面図である。タイマー録画すると
きにはタイマー録画釦15を操作してVTRをタイマー
録画モードにする。予約時間設定は、開始時刻キー16
(または終了時刻キー17)を押しながら、タイマー表
示部8の曜日表示26及び時間表示27が希望する日時
になるように、曜日キー18、時キー19.10分キー
20及び分キー21を夫々操作することによって行われ
る。なおプログラムキー22を操作することにより、複
数回(例えば4イベント)の予約を行うことができ、各
イベントは図3のA、B、C,Dのイベント表示28に
よって表示される。また操作部7の時刻合せキー23を
押しながら、キー19〜21を操作することによりタイ
マー回路2に現在時間を入力することができる。また操
作部7の音声モニター釦24を操作すると、タイマー予
約内容[次(2番目、3番目)の予約は○○時○○分か
ら○○時○○分まで、表示のチャンネルです。」という
予約内容確認のアナウンスが行われる。 [0011] 以下にVTRの状態、カセットテープの状態及び操作状
態の検出及びタイマー予約内容のチエツクに基づく確認
、警告、指示のアナウンスの例を列挙する。 [0012] (イ)、VTR操作部3の録画釦またはタイマー操作部
7のタイマー録画釦15を操作したときに、カセットが
装着されていないと、センサー12でこれが検知され、
システムコントローラ1の制御によってVTRは録画モ
ードに入らない。またこのとき図3のタイマー表示部7
におけるカセット表示31が点滅し、同時に音声合成回
路9によって[ピッピッ、カセットが入っていません。 」と言う警告アナウンスが発生される。なおりセットが
装着されると、カセット表示31は点灯表示に切換わる
。 [0013] 2でこれが検知され、VTRが記録モードに入らないと
共に、カセット表示31が点滅表示される。このとき「
ピッピッ、カセットの爪が折れています。」と言う警告
アナウンスが行われる。またVTRアクチュエータ5の
カセットローダが動作してカセットがエジェクトされる
。 [0014] (ハ)、VTRのヘッドドラムが露結した場合には、セ
ンサー12でこれが検知され、「ピッピッ、露結してい
ます。」と言う警告アナウンスが行われる。 [0015] (ニ)、録画中にテープエンドがセンサー12によって
検出された場合には、「ピッピッ、テープが終了しまし
た。」と言う警告アナウンスが行われる。 [0016] (ホ)、録画時にVTR操作釦3の音声ノイズリダクシ
ョン釦が操作されていない場合には、システムコントロ
ーラ1がこれを検出して「ピッピッ、ノイズリダクショ
ンが入っていません。」と言う確認アナウンスが行われ
る。 、[0017] (へ)、録画時に記録時間長のセレクターが「1時間」
「2時間」 「3時間」の何れかに入っていると、シ
ステムコントローラ1がこれを検出して、例えば「ピッ
ピッ、2時間モードで録画されます。」と言う確認アナ
ウンスが行われる。 [0018] 更にタイマー操作及び予約内容のチエツクに関しては次
の警告または確認のアナウンスが行われる。 [0019] (ト)、タイマー予約設定を行い、タイマー録画釦15
をオンしなとき、予約時間帯が重なっていると、タイマ
ー回路2これをチエツクし、図3のエラー表示29が点
灯されると共に、イベント表示28の重なっているイベ
ント(例えばBとC)が点滅表示される。これと共に「
ピッピッ、BとCの予約が重なっています。」と言う警
告アナウンスが行われる。 [0020] (チ)、タイマー録画釦15をオンにしたとき、タイマ
ー予約が行われていないと、「ピッピッ、タイマー予約
されていません。」という警告アナウンスが行われる。 [0021] (す)、タイマー予約中にVTR操作釦3の電源スィッ
チをオンにすると「ピッピッ、タイマー予約済です。」
と言う確認アナウンスが行われる。 [0022] (ヌ)、タイマー操作部7において予約を行っていると
き、予約時間のトータルがカセットテープの残量を越え
た場合、タイマー回路2がシステムコントローラ1から
のテープ残量情報に基いてこれを検出し、「ピッピッ、
テープ長が不足しています。」と言う警告が行われる。 [0023] (ル)、タイマー録画釦15をオンにして、カセットテ
ープを装着すると、センサー12がカセットの種類を検
出し、またシステムコントローラ1が記録時間セレクタ
の位置を検出し、これらの検出結果に基いて計算された
録画可能時間について1、「予約は00分可能です。」
と言う確認アナウンスが行われる。 [0024] (オ)、タイマー予約を行ってタイマー録画釦15をオ
ンにしたとき予約のエラーが無ければ、図3の予約済表
示30が点灯すると共に、「ピッピッ、タイマー予約さ
れました。」と言うアナウンスが行われる。 [0025] (ワ)、タイマー録画の開始時及び終了時にタイマー回
路1の出力に基いて「ピッピッ、タイマー録画か始まり
ました。」 「ピッピッ、タイマー録画が終了しました
。」と言う確認アナウンスが行われる。 [0026] (力)、停電があった場合、タイマー回路1がこれを記
憶し、タイマー録画釦15をオンにしたときに、「現在
時刻を修正して下さい。」という指示アナウンスが行わ
れる。 [0027] VTRの操作者はこれらの警告、確認または指示のアナ
ウンスを聞いて、操作の遺直し、カセットの交換、動作
モードの選択、予約時間のクリア及び再設定などを適切
に行うことができ、これによってVTRを支障なく動作
させることができる。 [0028]
よるVTRの要部のブロック図であって、この実施例で
はVTRのシステムコントローラ1及びタイマー回路2
は夫々マイクロコンピュータで構成され、これらは相互
に結合されてVTRの動作制御を行っている。記録/再
生時にはVTR操作釦3(記録釦、再生釦等)の操作出
力がシステムコントローラ1に送られて、システムコン
トローラ1の出力でVTRアクチュエータ5が作動され
る。このアクチュエータ5は、カセットローダ、テープ
ローダ、キャプスタンモータ、ドラムモータ、ピンチロ
ーラプランジャーなどを含む。また記録時にはチャンネ
ル釦4の操作出力がシステムコントローラ1を介して選
局IC6に与えられ、希望のチャンネルが選局される。 [0007] 予約録画時には、タイマー回路2の出力がシステムコン
トローラ1に送られ、VTRアクチュエータ5及び選局
IC6が制御されて、予約内容に基づく録画が行われる
。録画するTV番組の時間予約及びチャンネル予約は、
タイマー操作部7及びチャンネル釦4を用いて行われる
。予約時間(開始及び終了時間、曜日)はタイマー表示
部8において表示されると共に、音声合成回路9によっ
て音声情報としてスピーカ10からアナウンスされるよ
うに構成されている。また予約されたチャンネルはシス
テムコントローラ1の出力に基いてチャンネル釦4に付
属したチャンネル嚢示部11において表示される。 [0008] 更に本実施例のVTRには、カセット装着センサー カ
セット爪折れセンサーテープエンドセンサーなどの各種
センサー12が設けられ、これらのセンサー12の出力
に基いてシステムコントローラ1がVTRアクチュエー
タ5を制御してVTRを不動作にすると共に、不動作の
理由または警告や指示が音声合成回路9によって音声情
報としてスピーカ10からアナウンスされるようになっ
ている。センサー12は、上述の他に露結センサー カ
セットの種類センサー(テープ長)などを含む。またシ
ステムコントローラ1 (マイクロコンピュータ)は、
上記センサー12によって検出される事象とは別に、テ
ープリールの回転検出に基いてテープの残量を検出する
機能やVTRの操作釦3の操作(または操作していない
こと)を検出する機能などを備え、これらの検出に基い
て音声合成回路9によって警告や確認が音声情報で発生
されるようになっている。 [0009] 更にタイマー回路2は時間予約操作のエラーチエツク(
例えば2つの番組を時間的にオーバーラツプして予約し
た場合)やシステムコントローラ1がらの情報(例えば
テープ残量)に基いて予約内容が適当か否かをチエツク
する機能を備えこれらのチエツクに基いて音声合成回路
9によって警告や指示が発生されるようになっている。 即ち、システムコントローラ1とタイマー回路2とが互
いに情報を選取し、VTRの状況、操作内容などについ
て操作者に的確な確認、警告、指示が与えられる。 [0010] 図2は図1のタイマー操作部7の略平面図で、図3はタ
イマー表示部8の略平面図である。タイマー録画すると
きにはタイマー録画釦15を操作してVTRをタイマー
録画モードにする。予約時間設定は、開始時刻キー16
(または終了時刻キー17)を押しながら、タイマー表
示部8の曜日表示26及び時間表示27が希望する日時
になるように、曜日キー18、時キー19.10分キー
20及び分キー21を夫々操作することによって行われ
る。なおプログラムキー22を操作することにより、複
数回(例えば4イベント)の予約を行うことができ、各
イベントは図3のA、B、C,Dのイベント表示28に
よって表示される。また操作部7の時刻合せキー23を
押しながら、キー19〜21を操作することによりタイ
マー回路2に現在時間を入力することができる。また操
作部7の音声モニター釦24を操作すると、タイマー予
約内容[次(2番目、3番目)の予約は○○時○○分か
ら○○時○○分まで、表示のチャンネルです。」という
予約内容確認のアナウンスが行われる。 [0011] 以下にVTRの状態、カセットテープの状態及び操作状
態の検出及びタイマー予約内容のチエツクに基づく確認
、警告、指示のアナウンスの例を列挙する。 [0012] (イ)、VTR操作部3の録画釦またはタイマー操作部
7のタイマー録画釦15を操作したときに、カセットが
装着されていないと、センサー12でこれが検知され、
システムコントローラ1の制御によってVTRは録画モ
ードに入らない。またこのとき図3のタイマー表示部7
におけるカセット表示31が点滅し、同時に音声合成回
路9によって[ピッピッ、カセットが入っていません。 」と言う警告アナウンスが発生される。なおりセットが
装着されると、カセット表示31は点灯表示に切換わる
。 [0013] 2でこれが検知され、VTRが記録モードに入らないと
共に、カセット表示31が点滅表示される。このとき「
ピッピッ、カセットの爪が折れています。」と言う警告
アナウンスが行われる。またVTRアクチュエータ5の
カセットローダが動作してカセットがエジェクトされる
。 [0014] (ハ)、VTRのヘッドドラムが露結した場合には、セ
ンサー12でこれが検知され、「ピッピッ、露結してい
ます。」と言う警告アナウンスが行われる。 [0015] (ニ)、録画中にテープエンドがセンサー12によって
検出された場合には、「ピッピッ、テープが終了しまし
た。」と言う警告アナウンスが行われる。 [0016] (ホ)、録画時にVTR操作釦3の音声ノイズリダクシ
ョン釦が操作されていない場合には、システムコントロ
ーラ1がこれを検出して「ピッピッ、ノイズリダクショ
ンが入っていません。」と言う確認アナウンスが行われ
る。 、[0017] (へ)、録画時に記録時間長のセレクターが「1時間」
「2時間」 「3時間」の何れかに入っていると、シ
ステムコントローラ1がこれを検出して、例えば「ピッ
ピッ、2時間モードで録画されます。」と言う確認アナ
ウンスが行われる。 [0018] 更にタイマー操作及び予約内容のチエツクに関しては次
の警告または確認のアナウンスが行われる。 [0019] (ト)、タイマー予約設定を行い、タイマー録画釦15
をオンしなとき、予約時間帯が重なっていると、タイマ
ー回路2これをチエツクし、図3のエラー表示29が点
灯されると共に、イベント表示28の重なっているイベ
ント(例えばBとC)が点滅表示される。これと共に「
ピッピッ、BとCの予約が重なっています。」と言う警
告アナウンスが行われる。 [0020] (チ)、タイマー録画釦15をオンにしたとき、タイマ
ー予約が行われていないと、「ピッピッ、タイマー予約
されていません。」という警告アナウンスが行われる。 [0021] (す)、タイマー予約中にVTR操作釦3の電源スィッ
チをオンにすると「ピッピッ、タイマー予約済です。」
と言う確認アナウンスが行われる。 [0022] (ヌ)、タイマー操作部7において予約を行っていると
き、予約時間のトータルがカセットテープの残量を越え
た場合、タイマー回路2がシステムコントローラ1から
のテープ残量情報に基いてこれを検出し、「ピッピッ、
テープ長が不足しています。」と言う警告が行われる。 [0023] (ル)、タイマー録画釦15をオンにして、カセットテ
ープを装着すると、センサー12がカセットの種類を検
出し、またシステムコントローラ1が記録時間セレクタ
の位置を検出し、これらの検出結果に基いて計算された
録画可能時間について1、「予約は00分可能です。」
と言う確認アナウンスが行われる。 [0024] (オ)、タイマー予約を行ってタイマー録画釦15をオ
ンにしたとき予約のエラーが無ければ、図3の予約済表
示30が点灯すると共に、「ピッピッ、タイマー予約さ
れました。」と言うアナウンスが行われる。 [0025] (ワ)、タイマー録画の開始時及び終了時にタイマー回
路1の出力に基いて「ピッピッ、タイマー録画か始まり
ました。」 「ピッピッ、タイマー録画が終了しました
。」と言う確認アナウンスが行われる。 [0026] (力)、停電があった場合、タイマー回路1がこれを記
憶し、タイマー録画釦15をオンにしたときに、「現在
時刻を修正して下さい。」という指示アナウンスが行わ
れる。 [0027] VTRの操作者はこれらの警告、確認または指示のアナ
ウンスを聞いて、操作の遺直し、カセットの交換、動作
モードの選択、予約時間のクリア及び再設定などを適切
に行うことができ、これによってVTRを支障なく動作
させることができる。 [0028]
本発明は上述の如く、システムコントローラ1がセンサ
ー12がら得た情報及びタイマー回路2に設定された予
約時間入力情報の一方若しくは双方に基いて状況判断(
例えばカセットの誤消去防止爪が折れているとか、予約
時間がオーバーラツプしているとかの判断)または動作
予測判断(例えば、テープ長に対して予約時間長がオー
バーし録画不能であるとの判断)が行われ、この判断が
音声アナウンスによって操作者に知らされるように構成
されている。従ってVTRの不動作原因や操作ミス或い
はタイマーの誤設定に対応したモニターランプを多数設
けることなく、操作者が音声モニターによって状況を確
実につかみ、また録画ミスなどの誤動作の可能性を予め
知って適切な操作処理を行うことができる。
ー12がら得た情報及びタイマー回路2に設定された予
約時間入力情報の一方若しくは双方に基いて状況判断(
例えばカセットの誤消去防止爪が折れているとか、予約
時間がオーバーラツプしているとかの判断)または動作
予測判断(例えば、テープ長に対して予約時間長がオー
バーし録画不能であるとの判断)が行われ、この判断が
音声アナウンスによって操作者に知らされるように構成
されている。従ってVTRの不動作原因や操作ミス或い
はタイマーの誤設定に対応したモニターランプを多数設
けることなく、操作者が音声モニターによって状況を確
実につかみ、また録画ミスなどの誤動作の可能性を予め
知って適切な操作処理を行うことができる。
【図1】
本発明の実施例のビデオテープレコーダの制御系の要部
ブロック図。
ブロック図。
【図2】
図1のタイマー操作部の略平面図。
【図3】
図1のタイマー表示部の略平面図。
1 システムコントローラ
2 タイマー回路
3 VTR操作釦
4 チャンネル釦
5 VTRアクチュエータ
6 選局IC
7タイマー操作部
タイマー表示部
音声合成回路
スピーカ
チャンネル表示部
センサー
【図1】
図面
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 テープカセット装着センサーや誤消去防止爪センサー等
のセンサー出力及び操作釦出力に基いてビデオテープレ
コーダの動作・不動作を制御するシステムコントローラ
と、時間予約釦出力に基いて動作時間帯が予約設定され
ると共に上記システムコントローラに動作開始時点及び
終了時点においてタイマー出力を与えるタイマー回路と
、入力情報を音声に変換する音声合成回路と、上記シス
テムコントローラが上記センサーから得た情報及び上記
タイマー回路に設定された予約時間入力情報の一方若し
くは双方の情報に基づく状況判断または動作予測判断を
行う判断手段とを具備し、上記判断手段による判断結果
に基いて上記音声合成回路の出力によってタイマー設定
完了をアナウンスするようにしたビデオテープレコーダ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410490A JPH0746448B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410490A JPH0746448B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245341A true JPH03245341A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0746448B2 JPH0746448B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=18519652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410490A Expired - Lifetime JPH0746448B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746448B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446544A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-12 | Sony Corp | Timer reservation indicator |
| JPS5562568A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-12 | Hitachi Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS57154984A (en) * | 1981-02-11 | 1982-09-24 | Licentia Gmbh | Video recorder with multiple operating members |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2410490A patent/JPH0746448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446544A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-12 | Sony Corp | Timer reservation indicator |
| JPS5562568A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-12 | Hitachi Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS57154984A (en) * | 1981-02-11 | 1982-09-24 | Licentia Gmbh | Video recorder with multiple operating members |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746448B2 (ja) | 1995-05-17 |
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