JPH0324560B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324560B2 JPH0324560B2 JP20866083A JP20866083A JPH0324560B2 JP H0324560 B2 JPH0324560 B2 JP H0324560B2 JP 20866083 A JP20866083 A JP 20866083A JP 20866083 A JP20866083 A JP 20866083A JP H0324560 B2 JPH0324560 B2 JP H0324560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- cylinders
- support arms
- rotating
- pivot points
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 6
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、部材のコンパクト化と耐久力
の向上に配慮を加えた回転昇降扉のスプリング防
水機構を提供するにある。
の向上に配慮を加えた回転昇降扉のスプリング防
水機構を提供するにある。
回転昇降扉は支持アーム水平時(化粧板すなわ
ち扉閉成時)扉を含めた回動部の重量が強い重力
方向のモーメントを示すから、そのモーメントを
圧縮スプリングなどにより相殺するのが一般であ
るが、スプリングとしてはコイルスプリング、ガ
ススプリング、油圧など種々の形態が考えられ
る。いずれにしても耐候性の面で完全である商品
は少ない。本発明はこれを簡単かつコンパクトな
手段で水密構造としたものである。すなわち従来
構造では第1図に示すように支持アーム21の軸
支点11を地表Sとの間で支承する支柱31とス
プリング4とが並列的に構成され支柱31周辺の
空間占有率が高く、又、スプリング4は直接雨水
にさらされ防水手段は全く施されていない状態で
あつた。
ち扉閉成時)扉を含めた回動部の重量が強い重力
方向のモーメントを示すから、そのモーメントを
圧縮スプリングなどにより相殺するのが一般であ
るが、スプリングとしてはコイルスプリング、ガ
ススプリング、油圧など種々の形態が考えられ
る。いずれにしても耐候性の面で完全である商品
は少ない。本発明はこれを簡単かつコンパクトな
手段で水密構造としたものである。すなわち従来
構造では第1図に示すように支持アーム21の軸
支点11を地表Sとの間で支承する支柱31とス
プリング4とが並列的に構成され支柱31周辺の
空間占有率が高く、又、スプリング4は直接雨水
にさらされ防水手段は全く施されていない状態で
あつた。
本発明に係る回転昇降扉のスプリング防水機の
1実施例の構成を図面により述べると、地表Sに
近接した水平面と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸Xとし、該軸X上に通用間口幅の両端に見合
つてそれぞれ配設された2つの軸支点11,12
と、該2つの軸支点11,12にそれぞれ一端2
1a,22aを軸支され、上記軸Xと交差する面
内でそれぞれ回動自在とされた2つの支持アーム
21,22と、該2つの支持アーム21,22の
開放端21b,22b間に上記2つの支持アーム
21,22と交差する方向に跨設された扉1と、
該扉1及び上記2つの支持アーム21,22を含
めた回動部2を反重力方向に付勢するスプリング
41及び又は42とからなる回転昇降扉におい
て、上記スプリング41及び又は42を、該スプ
リング41又は42を嵌挿するに足る横断面を持
つた少なくとも1つの筒体31又は32に嵌入
し、2つの上記筒体31,32を地表Sに植設固
定すると共に、該2つの筒体31,32の上部外
側に該2つの筒体31,32と別部材からなる上
記2つの軸支点11,12をそれぞれ固設し、上
記2つの筒体31,32上部の開口31a,32
aと上記2つの支持アーム21及び又は22に係
合された上記スプリングの上方端点41a又は4
2aとの間を、弾性膜体51,52で水密に覆つ
たことを特徴とする構成となつている。なお、ス
プリング41,42はいずれか一か又は共に適用
可能であるのは当然である。又、スプリングの語
義の範囲も既述の範囲にとどまらず2つの作用点
を持つて反発力のあるものであればすべて適用で
きる。従つて、モータドライブによる伸縮棒状機
構(ピストン機構や、ラツクアンドピニオン機構
など)はすべてスプリングの範疇である。弾性膜
体51,52としては一般にゴム製の蛇腹と称さ
れるものがこれに当るが、水密であれば繊維質の
ものでもよい。又、弾性膜体51,52は、スプ
リング41又は42が係合されていない場合でも
筒体31,32の内部防錆の見地から装着可能で
あることはいうまでもない。軸支点11,12は
既に述べたように筒体31,32と別部材とし、
突設の態様としては嵌着、螺着、溶接などいずれ
によつてもよいが、筒体31,32をプレス加工
などによつて作る場合は、第3図に示したように
軸支点11と筒体31を一体に作つてもよい。
1実施例の構成を図面により述べると、地表Sに
近接した水平面と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸Xとし、該軸X上に通用間口幅の両端に見合
つてそれぞれ配設された2つの軸支点11,12
と、該2つの軸支点11,12にそれぞれ一端2
1a,22aを軸支され、上記軸Xと交差する面
内でそれぞれ回動自在とされた2つの支持アーム
21,22と、該2つの支持アーム21,22の
開放端21b,22b間に上記2つの支持アーム
21,22と交差する方向に跨設された扉1と、
該扉1及び上記2つの支持アーム21,22を含
めた回動部2を反重力方向に付勢するスプリング
41及び又は42とからなる回転昇降扉におい
て、上記スプリング41及び又は42を、該スプ
リング41又は42を嵌挿するに足る横断面を持
つた少なくとも1つの筒体31又は32に嵌入
し、2つの上記筒体31,32を地表Sに植設固
定すると共に、該2つの筒体31,32の上部外
側に該2つの筒体31,32と別部材からなる上
記2つの軸支点11,12をそれぞれ固設し、上
記2つの筒体31,32上部の開口31a,32
aと上記2つの支持アーム21及び又は22に係
合された上記スプリングの上方端点41a又は4
2aとの間を、弾性膜体51,52で水密に覆つ
たことを特徴とする構成となつている。なお、ス
プリング41,42はいずれか一か又は共に適用
可能であるのは当然である。又、スプリングの語
義の範囲も既述の範囲にとどまらず2つの作用点
を持つて反発力のあるものであればすべて適用で
きる。従つて、モータドライブによる伸縮棒状機
構(ピストン機構や、ラツクアンドピニオン機構
など)はすべてスプリングの範疇である。弾性膜
体51,52としては一般にゴム製の蛇腹と称さ
れるものがこれに当るが、水密であれば繊維質の
ものでもよい。又、弾性膜体51,52は、スプ
リング41又は42が係合されていない場合でも
筒体31,32の内部防錆の見地から装着可能で
あることはいうまでもない。軸支点11,12は
既に述べたように筒体31,32と別部材とし、
突設の態様としては嵌着、螺着、溶接などいずれ
によつてもよいが、筒体31,32をプレス加工
などによつて作る場合は、第3図に示したように
軸支点11と筒体31を一体に作つてもよい。
以上本発明によれば、筒体31,32はスプリ
ング41,42のみを嵌入し得る径であれば足り
るから、筒体31,32をスリムに構成すること
ができ(筒体31,32周辺の空間利用度を向上
させることができ)、同時にスプリング41,4
2の防水被覆体を兼ねているから、スプリング4
1,42の耐久性の向上に寄与することができ
る。
ング41,42のみを嵌入し得る径であれば足り
るから、筒体31,32をスリムに構成すること
ができ(筒体31,32周辺の空間利用度を向上
させることができ)、同時にスプリング41,4
2の防水被覆体を兼ねているから、スプリング4
1,42の耐久性の向上に寄与することができ
る。
第1図は従来の回転昇降扉の側面図、第2図は
本発明に係る回転昇降扉のスプリング防水機構の
1実施例の斜視図、第3図は筒体の他の実施例の
側面図、第4図は弾性膜体の1実施例の斜視図で
ある。 1……化粧板(扉)、11,12……軸支点、
2……回動部、21,22……支持アーム、21
a,22a……一端、21b,22b……開放
端、31,32……筒体、41,42……スプリ
ング、41a,42a……端点、51,52……
弾性膜体、X……軸。
本発明に係る回転昇降扉のスプリング防水機構の
1実施例の斜視図、第3図は筒体の他の実施例の
側面図、第4図は弾性膜体の1実施例の斜視図で
ある。 1……化粧板(扉)、11,12……軸支点、
2……回動部、21,22……支持アーム、21
a,22a……一端、21b,22b……開放
端、31,32……筒体、41,42……スプリ
ング、41a,42a……端点、51,52……
弾性膜体、X……軸。
Claims (1)
- 1 地表に近接した水平面と鉛直面とが交差する
直線を回動の軸とし、該軸上に通用間口幅の両端
に見合つてそれぞれ配設された2つの軸支点と、
該2つの軸支点にそれぞれ一端を軸支され、上記
軸と交差する面内でそれぞれ回動自在とされた2
つの支持アームと、該2つの支持アームの開放端
間に上記2つの支持アームと交差する方向に跨設
された化粧板と、該化粧板及び上記2つの支持ア
ームを含めた回動部を反重力方向に付勢するスプ
リングとからなる回転昇降扉において、上記スプ
リングを、該スプリングを嵌挿するに足る横断面
を持つた少なくとも1つの筒体に嵌入し、2つの
上記筒体を地表に植設固定すると共に、該2つの
筒体の上部外側に該2つの筒体と一体又は別部材
からなる上記2つの軸支点をそれぞれ固設し、上
記2つの筒体上部の開口と上記2つの支持アーム
に係合された上記スプリングの上方端点との間
を、弾性膜体で水密に覆つたことを特徴とする回
転昇降扉のスプリング防水機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20866083A JPS60102488A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 回転昇降扉のスプリング防水機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20866083A JPS60102488A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 回転昇降扉のスプリング防水機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102488A JPS60102488A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0324560B2 true JPH0324560B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16559932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20866083A Granted JPS60102488A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 回転昇降扉のスプリング防水機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102488A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232583U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20866083A patent/JPS60102488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102488A (ja) | 1985-06-06 |
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