JPH0137555B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137555B2 JPH0137555B2 JP4588984A JP4588984A JPH0137555B2 JP H0137555 B2 JPH0137555 B2 JP H0137555B2 JP 4588984 A JP4588984 A JP 4588984A JP 4588984 A JP4588984 A JP 4588984A JP H0137555 B2 JPH0137555 B2 JP H0137555B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- door
- support arm
- biasing mechanism
- fulcrums
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、部材の耐久性に配慮を加えた
回転昇降扉を提供するにある。
回転昇降扉を提供するにある。
回転昇降扉の回動部は比較的大重量のため通常
反重力方向の付勢スプリング又はモータ駆動によ
る開閉機構(以下、一括して付勢機構という。)
が併設されているが、雨天などの耐候性(付勢機
構を中心とする内部機構部品の防錆)の点で従来
少なからず苦慮していた。本発明によれば、この
懸案を簡単な構成で解決することができる。
反重力方向の付勢スプリング又はモータ駆動によ
る開閉機構(以下、一括して付勢機構という。)
が併設されているが、雨天などの耐候性(付勢機
構を中心とする内部機構部品の防錆)の点で従来
少なからず苦慮していた。本発明によれば、この
懸案を簡単な構成で解決することができる。
本発明に係る回転昇降扉の1実施例の構成を図
面により述べると、一定地表高と鉛直面とが交差
する直線を回動の軸Xとし、該軸X上に配設され
た二の軸支点41,42と、該二の軸支点41,
42をそれぞれ地表Sから支承する筒体の二の支
柱31,32と、上記二の軸支点41,42にそ
れぞれ一端21a,22aを軸支され、上記軸X
と交差する面内で回動自在とされた二の支持アー
ム21,22と、該二の支持アームの開放端21
b,22b間に上記二の支持アーム21,22と
交差する方向に跨設された化粧板すなわち扉1
と、該扉1及び上記二の支持アーム21,22を
含めた回動部の重力と拮抗する、上記二の支柱3
1,32内に収納された付勢機構5,5とからな
る回転昇降扉において、上記付勢機構5,5と上
記支持アーム21,22との間をS字状の遊動連
杆6,6で係合するとともに、該遊動連杆6,6
は、上記支柱31,32の上部開放端に緊締され
た弾性蓋体7,7の中心部に穿設された穴部7
a,7aを、水密かつ摺動自在に貫通しているこ
とを特徴とする構成となつている。なお、8,8
は支柱31,32の上部筒体内を摺動するピスト
ンで、付勢機構5と連設され、付勢機構5の一部
とみなされるものである。又、扉1の開閉行程を
制限するストツパーは簡明のため図示してない。
面により述べると、一定地表高と鉛直面とが交差
する直線を回動の軸Xとし、該軸X上に配設され
た二の軸支点41,42と、該二の軸支点41,
42をそれぞれ地表Sから支承する筒体の二の支
柱31,32と、上記二の軸支点41,42にそ
れぞれ一端21a,22aを軸支され、上記軸X
と交差する面内で回動自在とされた二の支持アー
ム21,22と、該二の支持アームの開放端21
b,22b間に上記二の支持アーム21,22と
交差する方向に跨設された化粧板すなわち扉1
と、該扉1及び上記二の支持アーム21,22を
含めた回動部の重力と拮抗する、上記二の支柱3
1,32内に収納された付勢機構5,5とからな
る回転昇降扉において、上記付勢機構5,5と上
記支持アーム21,22との間をS字状の遊動連
杆6,6で係合するとともに、該遊動連杆6,6
は、上記支柱31,32の上部開放端に緊締され
た弾性蓋体7,7の中心部に穿設された穴部7
a,7aを、水密かつ摺動自在に貫通しているこ
とを特徴とする構成となつている。なお、8,8
は支柱31,32の上部筒体内を摺動するピスト
ンで、付勢機構5と連設され、付勢機構5の一部
とみなされるものである。又、扉1の開閉行程を
制限するストツパーは簡明のため図示してない。
本発明の構成は以上となつているので、扉1の
開閉の全行程を通じて遊動連杆6,6は、支持ア
ーム21,22に対する上部係合点6a,6aが
軸支点41を中心とする円弧状の軌跡を画くにも
かかわらず、弾性蓋体7の穴7aの平面図的位置
をほとんど変えることなく通過する(その真偽は
図面上で別紙で形造つた遊動連杆6を拘束移動さ
せることによつて容易に証明できる。)。このこと
は永年の開閉使用による弾性蓋体7,7(弾性蓋
体7,7の弾性係数・硬度については剛体に近い
ものであつても意に介しない。又、弾性蓋体7,
7と遊動連杆6,6の水密構造についても、もと
より寸毫の漏水も許さない趣旨ではない。)の穴
7a,7aの疲労変形を回避するのに有効であ
り、同時に支柱31,32内のつまりは付勢機構
5,5の雨水などからの安全を保障する(ピスト
ン8の移動による気圧差が有害であれば、ピスト
ン8を網目に構成することにより簡単に解決でき
る。)。又、付勢機構5,5や遊動連杆6は必要な
強度が得られれば、片側の支柱のみに構成できる
のは当然である。なお、第2図における補助的構
成を述べれば、41aは軸支点41の一部とみな
すことのできる支柱31と軸支点41の連接具で
あり、8aはピストン8と一体的にインサート固
設された、自身の係合穴部を有する接続部材であ
る。
開閉の全行程を通じて遊動連杆6,6は、支持ア
ーム21,22に対する上部係合点6a,6aが
軸支点41を中心とする円弧状の軌跡を画くにも
かかわらず、弾性蓋体7の穴7aの平面図的位置
をほとんど変えることなく通過する(その真偽は
図面上で別紙で形造つた遊動連杆6を拘束移動さ
せることによつて容易に証明できる。)。このこと
は永年の開閉使用による弾性蓋体7,7(弾性蓋
体7,7の弾性係数・硬度については剛体に近い
ものであつても意に介しない。又、弾性蓋体7,
7と遊動連杆6,6の水密構造についても、もと
より寸毫の漏水も許さない趣旨ではない。)の穴
7a,7aの疲労変形を回避するのに有効であ
り、同時に支柱31,32内のつまりは付勢機構
5,5の雨水などからの安全を保障する(ピスト
ン8の移動による気圧差が有害であれば、ピスト
ン8を網目に構成することにより簡単に解決でき
る。)。又、付勢機構5,5や遊動連杆6は必要な
強度が得られれば、片側の支柱のみに構成できる
のは当然である。なお、第2図における補助的構
成を述べれば、41aは軸支点41の一部とみな
すことのできる支柱31と軸支点41の連接具で
あり、8aはピストン8と一体的にインサート固
設された、自身の係合穴部を有する接続部材であ
る。
第1図は本発明に係る回転昇降扉の1実施例の
要部斜視図、第2図は遊動連杆の拡大側面図であ
る。 1……化粧板(扉)、21,22……支持アー
ム、21a,22a……一端、21b,22b…
…開放端、31,32……支柱、41,42……
軸支点、5……付勢機構、6……遊動連杆、6a
……上部係合点、7……弾性蓋体、7a……穴
部。
要部斜視図、第2図は遊動連杆の拡大側面図であ
る。 1……化粧板(扉)、21,22……支持アー
ム、21a,22a……一端、21b,22b…
…開放端、31,32……支柱、41,42……
軸支点、5……付勢機構、6……遊動連杆、6a
……上部係合点、7……弾性蓋体、7a……穴
部。
Claims (1)
- 1 一定地表高と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸とし、該軸上に配設された二の軸支点と、該
二の軸支点をそれぞれ地表から支承する筒体の二
の支柱と、上記二の軸支点にそれぞれ一端を軸支
され、上記軸と交差する面内で回動自在とされた
二の支持アームと、該二の支持アームの開放端間
に上記二の支持アームと交差する方向に跨設され
た化粧板と、該化粧板及び上記二の支持アームを
含めた回動部の重力を拮抗する、上記一又は二の
支柱内に収納された付勢機構とからなる回転昇降
扉において、上記付勢機構と上記支持アームとの
間をS字状の遊動連杆で係合するとともに、該遊
動連杆は、上記支柱の上部開放端に緊締された弾
性蓋体の中心部に穿設された穴部を、水密かつ摺
動自在に貫通していることを特徴とする回転昇降
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4588984A JPS60192070A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4588984A JPS60192070A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 回転昇降扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192070A JPS60192070A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0137555B2 true JPH0137555B2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12731807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4588984A Granted JPS60192070A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192070A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115371U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | 株式会社 石綿商店 | 回転昇降扉 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4588984A patent/JPS60192070A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192070A (ja) | 1985-09-30 |
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