JPH03245648A - 異常監視方式 - Google Patents
異常監視方式Info
- Publication number
- JPH03245648A JPH03245648A JP4311590A JP4311590A JPH03245648A JP H03245648 A JPH03245648 A JP H03245648A JP 4311590 A JP4311590 A JP 4311590A JP 4311590 A JP4311590 A JP 4311590A JP H03245648 A JPH03245648 A JP H03245648A
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- Japan
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- processor
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- abnormality monitoring
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のプロセッサを有する電子交換システムに
おける異常監視方式に関する。
おける異常監視方式に関する。
従来、複数のプロセッサを有する電子交換システムにお
ける異常監視では、加入者線インタフェース装置及びア
ナログトランクインタフェース装置を含んで構成される
E@ergency 5upervisi。
ける異常監視では、加入者線インタフェース装置及びア
ナログトランクインタフェース装置を含んで構成される
E@ergency 5upervisi。
n Equipment (E S E :異常監視
装M)を呼処理を行うコールプロセッサのうちのいずれ
かにネットワークを介して収容し、このESEが一定周
期で発呼しソフトウェアからの応答がなければ呼処理の
異常とみなし、保守運用処理を行う0peration
and Maintenance (オペレーショ
ン アンドメインテナンス:O/M)プロセッサに送出
し、このO/Mプロセッサがすべてのコールプロセッサ
に対し同一レベルのフェーズ再開指示を行うという方法
がとられていた。
装M)を呼処理を行うコールプロセッサのうちのいずれ
かにネットワークを介して収容し、このESEが一定周
期で発呼しソフトウェアからの応答がなければ呼処理の
異常とみなし、保守運用処理を行う0peration
and Maintenance (オペレーショ
ン アンドメインテナンス:O/M)プロセッサに送出
し、このO/Mプロセッサがすべてのコールプロセッサ
に対し同一レベルのフェーズ再開指示を行うという方法
がとられていた。
上述した従来の異常監視方式では、通常、経済的理由か
らESEの設備数はシステムあたり一台と限定され特定
のコールプロセッサに接続され、システム全体としての
外部監視を行っている。
らESEの設備数はシステムあたり一台と限定され特定
のコールプロセッサに接続され、システム全体としての
外部監視を行っている。
従って、ESEが収容された特定のコールプロセッサの
異常を検出することは可能であるが、0/Mプロセッサ
及びESEが収容されていない他のコールプロセッサの
異常を検出することができないという問題点がある。ま
た、ESEが収容されたコールプロセッサからの緊急起
動信号を受信したO/Mプロセッサ自身は結果的にES
E要因による緊急事態としか認知できない構成になって
いるため、異常を検出したコールプロセッサと他の正常
なコールプロセッサとの識別ができず、すべてのコール
プロセッサに対し同一レベルのフェーズ再開指示となっ
てしまうという問題点がある。
異常を検出することは可能であるが、0/Mプロセッサ
及びESEが収容されていない他のコールプロセッサの
異常を検出することができないという問題点がある。ま
た、ESEが収容されたコールプロセッサからの緊急起
動信号を受信したO/Mプロセッサ自身は結果的にES
E要因による緊急事態としか認知できない構成になって
いるため、異常を検出したコールプロセッサと他の正常
なコールプロセッサとの識別ができず、すべてのコール
プロセッサに対し同一レベルのフェーズ再開指示となっ
てしまうという問題点がある。
本発明の目的は、O/Mプロセッサ及び複数のコールプ
ロセッサを有する電子交換システムにおける外部監視能
力が向上でき、外部監視異常検出時のフェーズ再開レベ
ルをESE要因から分離することができる異常監視方式
を提供することにある。
ロセッサを有する電子交換システムにおける外部監視能
力が向上でき、外部監視異常検出時のフェーズ再開レベ
ルをESE要因から分離することができる異常監視方式
を提供することにある。
本発明の異常監視方式は、交換機の保守運用処理を行う
O/Mプロセッサ及び呼処理を行う複数のコールプロセ
ッサを有する電子交換システムにおける異常監視方式に
おいて、前記0/Mプロセッサの異常を検出するため前
記コールプロセッサのいずれか一つにネットワークを介
し接続された第1の異常監視手段と、前記コールプロセ
ッサの異常を検出するため前記コールプロセッサごとに
ネットワークを介し接続された第2の異常監視手段とを
設け:前記第1の異常監視手段が接続されたコールプロ
セッサは前記0/Mプロセッサからの識別信号を監視し
この識別信号を受信できない場合には緊急信号を前記O
/Mプロセッサへ送出し:前記第2の異常監視手段が接
続されなコールプロセッサはこの第2の異常監視手段か
ら発呼されたトラヒックを測定し、前記O/Mプロセッ
サはこのトラヒックデータをチェックし異常を判定する
構成である。
O/Mプロセッサ及び呼処理を行う複数のコールプロセ
ッサを有する電子交換システムにおける異常監視方式に
おいて、前記0/Mプロセッサの異常を検出するため前
記コールプロセッサのいずれか一つにネットワークを介
し接続された第1の異常監視手段と、前記コールプロセ
ッサの異常を検出するため前記コールプロセッサごとに
ネットワークを介し接続された第2の異常監視手段とを
設け:前記第1の異常監視手段が接続されたコールプロ
セッサは前記0/Mプロセッサからの識別信号を監視し
この識別信号を受信できない場合には緊急信号を前記O
/Mプロセッサへ送出し:前記第2の異常監視手段が接
続されなコールプロセッサはこの第2の異常監視手段か
ら発呼されたトラヒックを測定し、前記O/Mプロセッ
サはこのトラヒックデータをチェックし異常を判定する
構成である。
また、前記第2の異常監視手段は、周期的に発呼処理を
行う加入者インタフェース及びトランクインタフェース
のファームウェアを備える。
行う加入者インタフェース及びトランクインタフェース
のファームウェアを備える。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、本実施例
の異常監視方式は、システムバス60を介し相互接続さ
れたO/Mプロセッサ50.コールプロセッサ10〜1
nと、コールプロセッサ10〜1nそれぞれに接続され
たネットワーク20〜2nと、ネットワーク20〜2n
にそれぞれ収容された擬似異常監視装fi (SES)
30〜3nと、ネットワーク20に収容されO/Mプロ
セッサ50に接続された異常監視装置f(ESE)40
とを備える。5Es30〜3nは、それぞれ周期的に発
呼処理を行う加入者インタフェース301〜3nl及び
トランクインタフェース302〜3n2のファームウェ
アを備える。そして、SESに関する収容位置情報をサ
ービスオーダコマンド及び現局変更コマンドにより登録
処理することにより、ファームウェアは周期的に発呼処
理を行う、また、ESE40は加入者線インタフェース
装置f41及びアナログトランクインタフェース装置4
2を備える。
の異常監視方式は、システムバス60を介し相互接続さ
れたO/Mプロセッサ50.コールプロセッサ10〜1
nと、コールプロセッサ10〜1nそれぞれに接続され
たネットワーク20〜2nと、ネットワーク20〜2n
にそれぞれ収容された擬似異常監視装fi (SES)
30〜3nと、ネットワーク20に収容されO/Mプロ
セッサ50に接続された異常監視装置f(ESE)40
とを備える。5Es30〜3nは、それぞれ周期的に発
呼処理を行う加入者インタフェース301〜3nl及び
トランクインタフェース302〜3n2のファームウェ
アを備える。そして、SESに関する収容位置情報をサ
ービスオーダコマンド及び現局変更コマンドにより登録
処理することにより、ファームウェアは周期的に発呼処
理を行う、また、ESE40は加入者線インタフェース
装置f41及びアナログトランクインタフェース装置4
2を備える。
第2図は第1図における異常監視の処理手順を説明する
ためのフローチャートである。コールプロセッサはSE
Sのファームウェアから所定の周期、例えば、1分ごと
に発呼させ(ステップ1)トラヒックデータを測定する
(ステップ2)。
ためのフローチャートである。コールプロセッサはSE
Sのファームウェアから所定の周期、例えば、1分ごと
に発呼させ(ステップ1)トラヒックデータを測定する
(ステップ2)。
O/Mプロセッサは周期的にシステムバスを介し各コー
ルプロセッサと通信を行い、そのトラヒックデータが有
るかどうかをチェックしくステップ3)、データの判定
を行う(ステップ4)、正常であれば処理を終了し、異
常であればどのコールプロセッサが異常であるかを判定
しくステップ5)、異常状態のコールプロセッサに対し
フェーズ2の全初期設定を処理を行い(ステップ6)、
他の正常なコールプロセッサに対してはフェーズ1の呼
処理救済処理を行う(ステップ7)。
ルプロセッサと通信を行い、そのトラヒックデータが有
るかどうかをチェックしくステップ3)、データの判定
を行う(ステップ4)、正常であれば処理を終了し、異
常であればどのコールプロセッサが異常であるかを判定
しくステップ5)、異常状態のコールプロセッサに対し
フェーズ2の全初期設定を処理を行い(ステップ6)、
他の正常なコールプロセッサに対してはフェーズ1の呼
処理救済処理を行う(ステップ7)。
一方、ESEが収容されているコールプロセッサはO/
Mプロセッサからのトラヒック測定要求がくるかどうか
を監視し、異常の場合にはESEへの応答を停止し、O
/Mプロセッサへ緊急信号を送出する。この場合には、
O/Mプロセッサ自身が異常と判定され、システムはフ
ェーズ2の全初期設定処理される。
Mプロセッサからのトラヒック測定要求がくるかどうか
を監視し、異常の場合にはESEへの応答を停止し、O
/Mプロセッサへ緊急信号を送出する。この場合には、
O/Mプロセッサ自身が異常と判定され、システムはフ
ェーズ2の全初期設定処理される。
本発明は以上説明したように、O/Mプロセッサ及び複
数のコールプロセッサを有する電子交換システムにおけ
る異常監視を行うために、O/Mプロセッサ及びそれぞ
れのコールプロセッサの異常を監視する手段を設け、両
プロセッサ相互に監視するよう構成したので、外部監視
能力が向上でき、外部監視異常検出時のフェーズ再開レ
ベルをESE要因から分離することができる。
数のコールプロセッサを有する電子交換システムにおけ
る異常監視を行うために、O/Mプロセッサ及びそれぞ
れのコールプロセッサの異常を監視する手段を設け、両
プロセッサ相互に監視するよう構成したので、外部監視
能力が向上でき、外部監視異常検出時のフェーズ再開レ
ベルをESE要因から分離することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図における異常監視の処理手順を説明するためのフロー
チャートである。 10.11〜1n・・・コールプロセッサ、20゜21
〜2n−・−ネットワーク、30.31〜3n・・・擬
似異常監視装置、40−・・異常監視装置、41・・・
加入者インタフェース装置、42・・・トランクインタ
フェース装置、50・・・O/Mプロセッサ、60・・
・システムバス、301,311〜3nl・−・加入者
インタフェース、302,312〜3n2・・・トラン
クインタフェース。 代理入弁理士内原 晋
図における異常監視の処理手順を説明するためのフロー
チャートである。 10.11〜1n・・・コールプロセッサ、20゜21
〜2n−・−ネットワーク、30.31〜3n・・・擬
似異常監視装置、40−・・異常監視装置、41・・・
加入者インタフェース装置、42・・・トランクインタ
フェース装置、50・・・O/Mプロセッサ、60・・
・システムバス、301,311〜3nl・−・加入者
インタフェース、302,312〜3n2・・・トラン
クインタフェース。 代理入弁理士内原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交換機の保守運用処理を行うO/Mプロセッサ及び
呼処理を行う複数のコールプロセッサを有する電子交換
システムにおける異常監視方式において、前記O/Mプ
ロセッサの異常を検出するため前記コールプロセッサの
いずれか一つにネットワークを介し接続された第1の異
常監視手段と、前記コールプロセッサの異常を検出する
ため前記コールプロセッサごとにネットワークを介し接
続された第2の異常監視手段とを設け;前記第1の異常
監視手段が接続されたコールプロセッサは前記O/Mプ
ロセッサからの識別信号を監視しこの識別信号を受信で
きない場合には緊急信号を前記O/Mプロセッサへ送出
し;前記第2の異常監視手段が接続されたコールプロセ
ッサはこの第2の異常監視手段から発呼されたトラヒッ
クを測定し、前記O/Mプロセッサはこのトラヒックデ
ータをチェックし異常を判定することを特徴とする異常
監視方式。 2、前記第2の異常監視手段は、周期的に発呼処理を行
う加入者インタフェース及びトランクインタフェースの
ファームウェアを有することを特徴とする請求項1記載
の異常監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311590A JPH03245648A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 異常監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4311590A JPH03245648A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 異常監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03245648A true JPH03245648A (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=12654837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4311590A Pending JPH03245648A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 異常監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03245648A (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4311590A patent/JPH03245648A/ja active Pending
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