JPH0324606Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324606Y2 JPH0324606Y2 JP6616686U JP6616686U JPH0324606Y2 JP H0324606 Y2 JPH0324606 Y2 JP H0324606Y2 JP 6616686 U JP6616686 U JP 6616686U JP 6616686 U JP6616686 U JP 6616686U JP H0324606 Y2 JPH0324606 Y2 JP H0324606Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping plate
- plate
- clamping
- fixed
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は、アルミニウム形材の陽極酸化処理等の
金属材料の電解処理において、被処理材を挾持し
て処理液中に浸漬するための挾み治具に関する。
金属材料の電解処理において、被処理材を挾持し
て処理液中に浸漬するための挾み治具に関する。
(従来の技術)
従来、例えばアルミニウム又はアルミニウム合
金形材(以下アルミ形材という)の陽極酸化処理
において陽極ビームから垂下した一対の導電杆に
段設され、アルミ形材の両端部を横吊り状態に支
持する挾み治具として、ほぼコ字形の金属製挾持
枠を導電杆に固定し、該コ字形挾持枠の一方の片
に螺合したチタン、ジルコニウム、鋼又はアルミ
製締着ボルトと他方の片との間でアルミ形材の端
部を挾着する構造のものが一般に知られている
(実公昭49−4112号、同昭56−55245号公報等)。
しかし、これら従来品は、チタン、ジルコニウム
製締着ボルトを使用したものは耐久性に優れてい
るが高価となる難点があり、鋼製締着ボルトを使
用したものは電食が発生し、又アルミ製締着ボル
トを使用したものは浸食によりボルト径が細くな
り、両者とも締着不能となる欠点があつた。
金形材(以下アルミ形材という)の陽極酸化処理
において陽極ビームから垂下した一対の導電杆に
段設され、アルミ形材の両端部を横吊り状態に支
持する挾み治具として、ほぼコ字形の金属製挾持
枠を導電杆に固定し、該コ字形挾持枠の一方の片
に螺合したチタン、ジルコニウム、鋼又はアルミ
製締着ボルトと他方の片との間でアルミ形材の端
部を挾着する構造のものが一般に知られている
(実公昭49−4112号、同昭56−55245号公報等)。
しかし、これら従来品は、チタン、ジルコニウム
製締着ボルトを使用したものは耐久性に優れてい
るが高価となる難点があり、鋼製締着ボルトを使
用したものは電食が発生し、又アルミ製締着ボル
トを使用したものは浸食によりボルト径が細くな
り、両者とも締着不能となる欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本案は、挾み治具における締着ボルトの電食を
防止することを目的とする。
防止することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本案の挾み治具は、
導電杆に固定されて前方へ突出する導電性固定挾
持板と、可動挾持板と、上記固定挾持板の外側に
配した電気絶縁板とに鋼製締着ボルトを貫通し、
該締着ボルトにナツトを螺合して上記固定及び可
動両挾持板間で被処理材の端部を挾持するように
構成し、 上記可動挾持板は少くとも被処理材と接すべき
内側面に電気絶縁層を設け、かつ上記締着ボルト
に、少くとも該締着ボルトと上記固定挾持板間を
電気絶縁すべき絶縁管を被装した、 構造としてある。本案における上記の「少くとも
被処理材と接すべき内側面に電気絶縁層を有する
可動挾持板」とは、電気絶縁性及び挾持強度を有
する一枚板からなるもの、電気絶縁性及び挾持強
度を有する板の外側面に補強板を重ねたもの、電
気絶縁性を有するが挾持強度のない薄板の外側面
に挾持強度の大きい厚板を重ねたもの等を含むも
のである。以下図面を参照してアルミ形材の電解
処理に使用する挾み治具に実施した例について説
明する。
導電杆に固定されて前方へ突出する導電性固定挾
持板と、可動挾持板と、上記固定挾持板の外側に
配した電気絶縁板とに鋼製締着ボルトを貫通し、
該締着ボルトにナツトを螺合して上記固定及び可
動両挾持板間で被処理材の端部を挾持するように
構成し、 上記可動挾持板は少くとも被処理材と接すべき
内側面に電気絶縁層を設け、かつ上記締着ボルト
に、少くとも該締着ボルトと上記固定挾持板間を
電気絶縁すべき絶縁管を被装した、 構造としてある。本案における上記の「少くとも
被処理材と接すべき内側面に電気絶縁層を有する
可動挾持板」とは、電気絶縁性及び挾持強度を有
する一枚板からなるもの、電気絶縁性及び挾持強
度を有する板の外側面に補強板を重ねたもの、電
気絶縁性を有するが挾持強度のない薄板の外側面
に挾持強度の大きい厚板を重ねたもの等を含むも
のである。以下図面を参照してアルミ形材の電解
処理に使用する挾み治具に実施した例について説
明する。
第1図において、陽極ビーム1の両端部から垂
下した導電杆2,2の相対する側面に挾み治具3
…をそれぞれ一定の上下間隔をあけて装着し、両
導電杆2,2の相対する挾み治具3,3,…に電
解処理すべきアルミ形材m…の各両端部をそれぞ
れ挾持するようにしてある。
下した導電杆2,2の相対する側面に挾み治具3
…をそれぞれ一定の上下間隔をあけて装着し、両
導電杆2,2の相対する挾み治具3,3,…に電
解処理すべきアルミ形材m…の各両端部をそれぞ
れ挾持するようにしてある。
挾み治具3の構造は次のようである。第2,3
図において、横断面長方形のアルミニウム製導電
杆2の一側面に、アルミニウム製固定挾持板4の
基部5を固定して該挾持板4を前方へ直角に突出
し、上記挾持板4は、水平に延長する横片6及び
それと直角をなして垂下する縦片7からなる下向
きL字形のもので、その交差部分に通孔8をあけ
てある。他方の可動挾持板9は上記固定挾持板4
とほぼ同形の横片10及び縦片11からなるL字
形のもので、本例ではフエノール樹脂、硬質塩化
ビニル樹脂、フツ素樹脂、ポリプロピレン樹脂等
の電気絶縁性硬質合成樹脂の厚板からなる電気絶
縁兼挾持板12の外側面に、該挾持板12よりも
輪かくの小さいステンレス鋼の薄板からなる補強
板13を接着剤で接着すると共に、上記通孔8に
対応する位置に通孔14をあけてある。
図において、横断面長方形のアルミニウム製導電
杆2の一側面に、アルミニウム製固定挾持板4の
基部5を固定して該挾持板4を前方へ直角に突出
し、上記挾持板4は、水平に延長する横片6及び
それと直角をなして垂下する縦片7からなる下向
きL字形のもので、その交差部分に通孔8をあけ
てある。他方の可動挾持板9は上記固定挾持板4
とほぼ同形の横片10及び縦片11からなるL字
形のもので、本例ではフエノール樹脂、硬質塩化
ビニル樹脂、フツ素樹脂、ポリプロピレン樹脂等
の電気絶縁性硬質合成樹脂の厚板からなる電気絶
縁兼挾持板12の外側面に、該挾持板12よりも
輪かくの小さいステンレス鋼の薄板からなる補強
板13を接着剤で接着すると共に、上記通孔8に
対応する位置に通孔14をあけてある。
上記のような可動挾持板9の通孔14内に、塩
化ビニル樹脂等の電気絶縁性材料からなる適宜長
の絶縁管15の一端部を嵌着して他端部を絶縁兼
挾持板12面から突出させ、このようにした可動
挾持板9のステンレス製補強板13がわからステ
ンレス鋼製のボルト16を絶縁管15内に挿通
し、このボルト16の先端部を固定挾持板4の通
孔8内に貫通し、該挾持板4外側のボルト突出部
に、上記絶縁兼挾持板12と同様の材料の厚板で
あつて通孔18を有する電気絶縁板17を被嵌す
ると共に、その外側に鋼製ワツシヤ19を介して
鋼製ナツト20を螺合してある。上記絶縁管15
は、本例ではその先端部が固定挾持板4の通孔8
内に一部進入する長さである。
化ビニル樹脂等の電気絶縁性材料からなる適宜長
の絶縁管15の一端部を嵌着して他端部を絶縁兼
挾持板12面から突出させ、このようにした可動
挾持板9のステンレス製補強板13がわからステ
ンレス鋼製のボルト16を絶縁管15内に挿通
し、このボルト16の先端部を固定挾持板4の通
孔8内に貫通し、該挾持板4外側のボルト突出部
に、上記絶縁兼挾持板12と同様の材料の厚板で
あつて通孔18を有する電気絶縁板17を被嵌す
ると共に、その外側に鋼製ワツシヤ19を介して
鋼製ナツト20を螺合してある。上記絶縁管15
は、本例ではその先端部が固定挾持板4の通孔8
内に一部進入する長さである。
使用においては、例えば第2図示のような横断
面T形のアルミ形材mの端部のウエブ部wを上記
固定挾持板4と可動挾持板9の間に入れると共に
両フランジ部f,fの端部を両挾持板4,9の縦
片7,11の前面に当接し、その状態でナツト2
0を回して両挾持板4,9間でウエブ部wを挾着
保持する。このようにして多数本形材を横吊り状
に多段に挾持した導電杆2,2を電解液中に浸漬
し、陽極ビーム1を介して導電杆2,2に電流を
流すと、固定挾持板4を経てアルミ形材mに電流
が流れ、所定の電解処理が行われる。その際締着
ボルト16は、固定挾持板4に対しては絶縁管1
5及び電気絶縁板17により絶縁され、又形材m
に対しては絶縁兼挾持板12により絶縁され、そ
れにより電解処理に伴う電食を受けることがな
い。
面T形のアルミ形材mの端部のウエブ部wを上記
固定挾持板4と可動挾持板9の間に入れると共に
両フランジ部f,fの端部を両挾持板4,9の縦
片7,11の前面に当接し、その状態でナツト2
0を回して両挾持板4,9間でウエブ部wを挾着
保持する。このようにして多数本形材を横吊り状
に多段に挾持した導電杆2,2を電解液中に浸漬
し、陽極ビーム1を介して導電杆2,2に電流を
流すと、固定挾持板4を経てアルミ形材mに電流
が流れ、所定の電解処理が行われる。その際締着
ボルト16は、固定挾持板4に対しては絶縁管1
5及び電気絶縁板17により絶縁され、又形材m
に対しては絶縁兼挾持板12により絶縁され、そ
れにより電解処理に伴う電食を受けることがな
い。
挾持すべき形材の横断面形状によつては、両挾
持板4,9間に押し入れた形材が締着ボルト16
の軸部に達することがあるが、その場合も絶縁管
15が形材と締着ボルト16を絶縁する。
持板4,9間に押し入れた形材が締着ボルト16
の軸部に達することがあるが、その場合も絶縁管
15が形材と締着ボルト16を絶縁する。
上記ボルト16、ナツト20を強く締着した
際、場合によつては可動挾持板9が傾いて破損す
るおそれがあり、これを防止するため、ポリプロ
ピレン樹脂、軟質塩化ビニル樹脂等の比較的弾性
のある合成樹脂等からなり、挾持すべき形材に応
じた厚さを有するステー板21を形材挾持位置と
反対がわの両挾持板4,9間に位置させてある。
本例のステー板21は、導電杆2における各挾み
治具3…に延長する長いもので、その上端部を導
電杆2に係止具22により吊支してある(第1
図)。
際、場合によつては可動挾持板9が傾いて破損す
るおそれがあり、これを防止するため、ポリプロ
ピレン樹脂、軟質塩化ビニル樹脂等の比較的弾性
のある合成樹脂等からなり、挾持すべき形材に応
じた厚さを有するステー板21を形材挾持位置と
反対がわの両挾持板4,9間に位置させてある。
本例のステー板21は、導電杆2における各挾み
治具3…に延長する長いもので、その上端部を導
電杆2に係止具22により吊支してある(第1
図)。
第4図の他の実施例は、絶縁管15aの両端部
を可動挾持板9a及び電気絶縁板17aの各通孔
14a,18aに一部嵌入し、又ステー板21a
が可動挾持板9aの縦片とほぼ同長のもので、該
挾持板9aの内側面に接着等により固定し、他の
構造は第1,2,3図と実質的に同一である。
を可動挾持板9a及び電気絶縁板17aの各通孔
14a,18aに一部嵌入し、又ステー板21a
が可動挾持板9aの縦片とほぼ同長のもので、該
挾持板9aの内側面に接着等により固定し、他の
構造は第1,2,3図と実質的に同一である。
第5図のさらに他の実施例は、可動挾持板9b
がステンレス鋼の厚板からなる挾持板13bの内
側面及び側端面に絶縁に必要な肉厚程度としたフ
エノール樹脂、硬質塩化ビニル樹脂、フツ素樹
脂、ポリプロピレン樹脂その他各種の電気絶縁性
材料からなる絶縁層12bを接着したものとし、
他の構造は第1,2,3図と実質的に同一の例で
ある。
がステンレス鋼の厚板からなる挾持板13bの内
側面及び側端面に絶縁に必要な肉厚程度としたフ
エノール樹脂、硬質塩化ビニル樹脂、フツ素樹
脂、ポリプロピレン樹脂その他各種の電気絶縁性
材料からなる絶縁層12bを接着したものとし、
他の構造は第1,2,3図と実質的に同一の例で
ある。
第6図の別の実施例は、L字形の固定及び可動
両挾持板9a(固定挾持板は図示略)を上向きに
変更した例で、本例によれば横断面T形の形材m
のフランジ部f,fを横片10c上に支持させる
ことができる。
両挾持板9a(固定挾持板は図示略)を上向きに
変更した例で、本例によれば横断面T形の形材m
のフランジ部f,fを横片10c上に支持させる
ことができる。
挾み治具の複数の導電杆への配設構造は、第7
図示のように陽極ビーム1dから平行に垂下した
2本の導電杆2d,2dに千鳥状に取付けた場合
は、電解着色処理等において着色皮膜のムラの発
生を防止することができる。
図示のように陽極ビーム1dから平行に垂下した
2本の導電杆2d,2dに千鳥状に取付けた場合
は、電解着色処理等において着色皮膜のムラの発
生を防止することができる。
本案の電解処理用被処理材挾み治具によれば、
締着ボルト及びナツトへの電解処理時の通電を防
止することができ、それにより締着ボルト、ナツ
トへの電食の発生、特にそのネジ山の電食による
崩壊を防止して耐久性を向上させることができ、
又使用においては鋼製締着ボルト、ナツトにより
十分な締着を行うことができるのである。
締着ボルト及びナツトへの電解処理時の通電を防
止することができ、それにより締着ボルト、ナツ
トへの電食の発生、特にそのネジ山の電食による
崩壊を防止して耐久性を向上させることができ、
又使用においては鋼製締着ボルト、ナツトにより
十分な締着を行うことができるのである。
図面は本案の実施例を示し、第1図は挾み治具
を備えた陽極ビームの正面図、第2図は挾み治具
の分離状態の一部拡大斜面図、第3図は第1図の
−線拡大断面図、第4図は他の実施例の同上
断面図、第5図はさらに他の実施例の同上断面
図、第6図は別の実施例の側面図、第7図は他の
使用例の略線側面図である。 2,2a,2b,2c,2d……導電杆、3,
3a,3b,3c,3d……挾み治具、4,4
a,4b……固定挾持板、9,9a,9b,9c
……可動挾持板、12,12a……絶縁兼挾持
板、12b……電気絶縁層、15,15a,15
b……絶縁管、16,16a,16b,16c…
…締着ボルト、17,17a,17b……電気絶
縁板、20,20a,20b……ナツト、m……
アルミ形材。
を備えた陽極ビームの正面図、第2図は挾み治具
の分離状態の一部拡大斜面図、第3図は第1図の
−線拡大断面図、第4図は他の実施例の同上
断面図、第5図はさらに他の実施例の同上断面
図、第6図は別の実施例の側面図、第7図は他の
使用例の略線側面図である。 2,2a,2b,2c,2d……導電杆、3,
3a,3b,3c,3d……挾み治具、4,4
a,4b……固定挾持板、9,9a,9b,9c
……可動挾持板、12,12a……絶縁兼挾持
板、12b……電気絶縁層、15,15a,15
b……絶縁管、16,16a,16b,16c…
…締着ボルト、17,17a,17b……電気絶
縁板、20,20a,20b……ナツト、m……
アルミ形材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 導電杆に固定された前方へ突出する導電性固定
挾持板と、可動挾持板と、上記固定挾持板の外側
に配した電気絶縁板とに鋼製締着ボルトを貫通
し、該締着ボルトにナツトを螺合して上記固定及
び可動両挾持板間で被処理材の端部を挾持するよ
うに構成し、 上記可動挾持板は少くとも被処理材と接すべき
内側面に電気絶縁層を設け、かつ上記締着ボルト
に、少くとも該締着ボルトと上記固定挾持板間を
電気絶縁すべき絶縁管を被装した、 電解処理用被処理材挾み治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6616686U JPH0324606Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6616686U JPH0324606Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180072U JPS62180072U (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0324606Y2 true JPH0324606Y2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=30903919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6616686U Expired JPH0324606Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324606Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7264545B1 (ja) * | 2022-02-22 | 2023-04-25 | 有限会社クズハラゴム | 部分メッキ治具 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP6616686U patent/JPH0324606Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180072U (ja) | 1987-11-16 |
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