JPH0324609A - I/o用バッファic - Google Patents
I/o用バッファicInfo
- Publication number
- JPH0324609A JPH0324609A JP1159339A JP15933989A JPH0324609A JP H0324609 A JPH0324609 A JP H0324609A JP 1159339 A JP1159339 A JP 1159339A JP 15933989 A JP15933989 A JP 15933989A JP H0324609 A JPH0324609 A JP H0324609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- elements
- terminals
- buffer
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000004035 Cryptotaenia japonica Nutrition 0.000 description 1
- 244000146493 Cryptotaenia japonica Species 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明はバッファICに関し、特にI/O用のバッファ
ICに関する。
ICに関する。
〈従来の技術〉
従来、パスバッファとして用いられるICとしては、双
方向に入出力可能な例えば74LS640等があった。
方向に入出力可能な例えば74LS640等があった。
一方、I/O用バッファとしても上記と同様のICが用
いられているが、単体では出力論理の反転/非反転を選
択することができないことから、上記ICにICソケッ
トを付設し、別途出力反転用のICをこのソケットに選
択的に取付けるようにしているため、部品点数及び組付
工数が増大し、また部品の在庫管埋等が煩雑化する問題
があった。
いられているが、単体では出力論理の反転/非反転を選
択することができないことから、上記ICにICソケッ
トを付設し、別途出力反転用のICをこのソケットに選
択的に取付けるようにしているため、部品点数及び組付
工数が増大し、また部品の在庫管埋等が煩雑化する問題
があった。
く発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、単体にて入出力方向及び出力論埋を容易に切換え可
能なI/O用バッファICを提供することにある。
は、単体にて入出力方向及び出力論埋を容易に切換え可
能なI/O用バッファICを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
このような本発明の目的は、入出力方向を切換え可能な
ように対をなす端子同士を出力反転バッファ素子を介し
て選択的に接続可能な第1の回路と、前記端子同士を出
力非反転バッファ素子を介して選択的に接続可能な第2
の回路と、前記端子同士を所望に応じて前記両回路のい
ずれが一方をもって選択的に接続させる手段とを有する
ことを特徴とするI/O用バッファICを提供すること
により達或される. 〈作用〉 このようにすれば、簡単な設定変更により容易に入出力
方向及び出力論理を切換えることができる. く実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
ように対をなす端子同士を出力反転バッファ素子を介し
て選択的に接続可能な第1の回路と、前記端子同士を出
力非反転バッファ素子を介して選択的に接続可能な第2
の回路と、前記端子同士を所望に応じて前記両回路のい
ずれが一方をもって選択的に接続させる手段とを有する
ことを特徴とするI/O用バッファICを提供すること
により達或される. 〈作用〉 このようにすれば、簡単な設定変更により容易に入出力
方向及び出力論理を切換えることができる. く実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図は、本発明に基づ<I/O用バッファICが適用
されたマイクロプロセッサシステムの模式的な要部構戒
図である。CPU基板1上に配設されたCPU2はパス
バッファ3を介してマルチバス4に接続されている。マ
ルチバス4は、I/O基板5上にてパスバッファ6を介
してプログラマブルI/O回路7に接続されている.ま
た、プログラマブルI/O回路7は、I/O用バツファ
IC8を介して外部周辺機器に接続されている。
されたマイクロプロセッサシステムの模式的な要部構戒
図である。CPU基板1上に配設されたCPU2はパス
バッファ3を介してマルチバス4に接続されている。マ
ルチバス4は、I/O基板5上にてパスバッファ6を介
してプログラマブルI/O回路7に接続されている.ま
た、プログラマブルI/O回路7は、I/O用バツファ
IC8を介して外部周辺機器に接続されている。
I/O用バッファIC8の論理回路図である第2図に良
く示すように、IC8に設けられた20個の端子11〜
30のうち端子12〜19と、端子28〜21とは互い
に対をなし、各々後記するリード及びバッファ素子を介
して接続されている。
く示すように、IC8に設けられた20個の端子11〜
30のうち端子12〜19と、端子28〜21とは互い
に対をなし、各々後記するリード及びバッファ素子を介
して接続されている。
また、端子11及び端子29は、IC8の内部にてデコ
ーダ31に接続されている。尚、端子20は接地端子で
あり端子30は電源端子である。
ーダ31に接続されている。尚、端子20は接地端子で
あり端子30は電源端子である。
以下に、第2図の一部を拡大して見た第3図を参照して
、互いに対応する端子12、28間の接続回路について
説明する。尚、他の互いに対応する端子13〜19、端
子27〜2l間の接続回路は端子12、端子28間の接
続回路と同様であるのでその詳細な説明を省略する。
、互いに対応する端子12、28間の接続回路について
説明する。尚、他の互いに対応する端子13〜19、端
子27〜2l間の接続回路は端子12、端子28間の接
続回路と同様であるのでその詳細な説明を省略する。
端子l2は、リード32、34を介して3状態バッファ
素子36、38の出力端に接続されると共にリード33
、35を介して3状態バッファ素子37、39の入力端
に接続されている。また、端子28は、リード42、4
4を介してバッファ素子36、38の入力端に接続され
ると共にり一ド43、45を介してバッファ素子37、
39の出力端に接続されている。更に、各3状態バッフ
ァ素子36〜39のコントロー゜ル端子は、リード46
〜4つを介してデコーダ31に接続されている。ここで
、バッファ素子36、37は反転出力するバッファ素子
であり、バッファ素子38、39は反転せずに出力する
バッファ素子である。
素子36、38の出力端に接続されると共にリード33
、35を介して3状態バッファ素子37、39の入力端
に接続されている。また、端子28は、リード42、4
4を介してバッファ素子36、38の入力端に接続され
ると共にり一ド43、45を介してバッファ素子37、
39の出力端に接続されている。更に、各3状態バッフ
ァ素子36〜39のコントロー゜ル端子は、リード46
〜4つを介してデコーダ31に接続されている。ここで
、バッファ素子36、37は反転出力するバッファ素子
であり、バッファ素子38、39は反転せずに出力する
バッファ素子である。
一方、デコーダ31は、データの入出力方向を制御する
ための([lIR)端子11及び出力論理を切換えるた
めの(Logic Control)端子29からの入
力信号により第1表のファンクションテーブルに示すよ
うなコントロール信号をリード46〜49を介して各3
状態バッファ素子36〜39に入力する。
ための([lIR)端子11及び出力論理を切換えるた
めの(Logic Control)端子29からの入
力信号により第1表のファンクションテーブルに示すよ
うなコントロール信号をリード46〜49を介して各3
状態バッファ素子36〜39に入力する。
例えば、端子1l及び端子29からの入力信号レベルが
共に「L」であった場合、リード46を介してバッファ
素子36にのみレベル「H」のコントロール信号YOが
入力されると共に他のバッファ素子37〜39にリード
47〜49を介してレベル「L」のコントロール信号Y
1〜Y3が入力されるため、バッファ素子37〜39は
高インピーダンス状態となり、リード32、バッファ素
子36、リード42を介してのみ端子28と端子■2と
が接続される。即ち、端子28側からの入力信号を反転
して端子12側に出力する状態である。同様にして、第
1表に示すように端子11及び端子29からの入力信号
に基づきデータの入出力方向及び出力論理を選択的に切
換えることができる. 尚、通常は当該I/O用バッファICの設置箇所に応じ
てデータ出力論理は固定されるため、端子29に予めシ
ョートピン端子を選択的に接触させることにより、その
入力信号レベルを「L」またはrH,に容易に設定でき
る。
共に「L」であった場合、リード46を介してバッファ
素子36にのみレベル「H」のコントロール信号YOが
入力されると共に他のバッファ素子37〜39にリード
47〜49を介してレベル「L」のコントロール信号Y
1〜Y3が入力されるため、バッファ素子37〜39は
高インピーダンス状態となり、リード32、バッファ素
子36、リード42を介してのみ端子28と端子■2と
が接続される。即ち、端子28側からの入力信号を反転
して端子12側に出力する状態である。同様にして、第
1表に示すように端子11及び端子29からの入力信号
に基づきデータの入出力方向及び出力論理を選択的に切
換えることができる. 尚、通常は当該I/O用バッファICの設置箇所に応じ
てデータ出力論理は固定されるため、端子29に予めシ
ョートピン端子を選択的に接触させることにより、その
入力信号レベルを「L」またはrH,に容易に設定でき
る。
[発明の効果]
このように本発明によれば、単一のICによりデータの
入出力方向及びデータの出力論理を切換えることができ
ることから、入出力方向の切換え用及び出力論理の切換
え用に別途ロジック回路を必要とせず、部品点数が削減
され、組付け作業が容易になるばかりでなく、部品管理
も容易になる。
入出力方向及びデータの出力論理を切換えることができ
ることから、入出力方向の切換え用及び出力論理の切換
え用に別途ロジック回路を必要とせず、部品点数が削減
され、組付け作業が容易になるばかりでなく、部品管理
も容易になる。
以上のことから本発明の効果は極めて大である。
第l図は、本発明に基づ<I/O用バッファICが用い
られたマイクロプロセッサシステムの模式的な要部構或
図である。 第2図は、本発明に基づ(I/O用バッファICの論理
回路図である。 第3図は第2図の要部拡大図である。 1・・・cpu基板 2・・・CPU3・・・パス
バッファ 4・・・マルチバス5・・・I/O基板
6・・・パスバッファ7・・・プログラマブルI/
O回路 8・・・I/O用バッファIC 11〜30・・・端子 31・・・デコーダ32〜3
5・・・リード 36〜39・・・バッファ素子42〜
45・・・リード 46〜49・・・リード特 許 出
願 人 株式会社三ツ葉電機製作所代 理 人
弁理士 大 島 陽 一第1図 第3図
られたマイクロプロセッサシステムの模式的な要部構或
図である。 第2図は、本発明に基づ(I/O用バッファICの論理
回路図である。 第3図は第2図の要部拡大図である。 1・・・cpu基板 2・・・CPU3・・・パス
バッファ 4・・・マルチバス5・・・I/O基板
6・・・パスバッファ7・・・プログラマブルI/
O回路 8・・・I/O用バッファIC 11〜30・・・端子 31・・・デコーダ32〜3
5・・・リード 36〜39・・・バッファ素子42〜
45・・・リード 46〜49・・・リード特 許 出
願 人 株式会社三ツ葉電機製作所代 理 人
弁理士 大 島 陽 一第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入出力方向を切換え可能なように対をなす端子同士を出
力反転バッファ素子を介して選択的に接続可能な第1の
回路と、 前記端子同士を出力非反転バッファ素子を介して選択的
に接続可能な第2の回路と、 前記端子同士を所望に応じて前記両回路のいずれか一方
をもって選択的に接続させる手段とを有することを特徴
とするI/O用バッファIC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159339A JPH0324609A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | I/o用バッファic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159339A JPH0324609A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | I/o用バッファic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324609A true JPH0324609A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15691675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159339A Pending JPH0324609A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | I/o用バッファic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990086131A (ko) * | 1998-05-26 | 1999-12-15 | 김경복 | 화학.화약기관 및 장치구조 |
| WO2004101553A1 (en) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh | BENZIMIDAZOLE-DERIVATIVES AS FACTOR Xa INHIBITORS |
| WO2007032189A1 (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | メモリカード用入出力装置及びその制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54129845A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-08 | Hitachi Ltd | Buffer unit for bidirectional data line |
| JPS6458008A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Bus conversion controller |
| JPH025168A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-10 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159339A patent/JPH0324609A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54129845A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-08 | Hitachi Ltd | Buffer unit for bidirectional data line |
| JPS6458008A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Bus conversion controller |
| JPH025168A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-10 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990086131A (ko) * | 1998-05-26 | 1999-12-15 | 김경복 | 화학.화약기관 및 장치구조 |
| WO2004101553A1 (en) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh | BENZIMIDAZOLE-DERIVATIVES AS FACTOR Xa INHIBITORS |
| WO2007032189A1 (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | メモリカード用入出力装置及びその制御方法 |
| KR100951991B1 (ko) * | 2005-09-12 | 2010-04-08 | 샤프 가부시키가이샤 | 메모리 카드용 입출력 장치 및 그 제어 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02242469A (ja) | 対向装置監視方式 | |
| JPH04123217A (ja) | 外部端子の状態切換回路 | |
| JPS6349870A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPH02305145A (ja) | カレントループ伝送システム | |
| JPH04131908A (ja) | I/oユニット | |
| JPH0346350A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2569765B2 (ja) | 信号処理集積回路装置 | |
| KR890008835Y1 (ko) | 컴퓨터 시스템의 비동기통신 포트 선택회로 | |
| JPS61112204A (ja) | リモ−トプロセス入出力装置 | |
| JPH033263A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0358141A (ja) | ユーザ用ロジックつき集積回路 | |
| JPH03188516A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH0533831B2 (ja) | ||
| JPH0616301B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| JPH02130027U (ja) | ||
| JPH03100713A (ja) | 入出力共用化システム | |
| JPH0621226A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS62131628A (ja) | インタフエ−ス回路 | |
| JPS62293370A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04175675A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH04315230A (ja) | ワンチップマイクロコンピュータ | |
| JPH01128561A (ja) | 論理lsi | |
| JPH04169873A (ja) | デバイス試験装置および試験方法 | |
| JPS60119151A (ja) | 伝送回路 | |
| JPS58131817A (ja) | 電力制御機能回路 |