JPS62293370A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS62293370A JPS62293370A JP61136434A JP13643486A JPS62293370A JP S62293370 A JPS62293370 A JP S62293370A JP 61136434 A JP61136434 A JP 61136434A JP 13643486 A JP13643486 A JP 13643486A JP S62293370 A JPS62293370 A JP S62293370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- lcd
- circuit
- output
- reset
- Prior art date
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- Granted
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- Microcomputers (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置、特にワンチップマイクロコン
ピュータに関し、LCD駆動用出力回路・に入力機能を
付加した入力機能付LCD出力回路を有するものに関す
るものである。
ピュータに関し、LCD駆動用出力回路・に入力機能を
付加した入力機能付LCD出力回路を有するものに関す
るものである。
第2図は従来の半導体装置の人力機能付LCD出力回路
を示し、図において、1は入力回路、2はLCD駆動用
出力回路、3は図示しないCPUからの入出力切り換え
制御信号、4は入出力端子である。
を示し、図において、1は入力回路、2はLCD駆動用
出力回路、3は図示しないCPUからの入出力切り換え
制御信号、4は入出力端子である。
この入力機能付LCD出力回路は、ユーザが使用しない
、ワンチップマイクロコンピュータのしCD駆動用出力
端子を外部信号の入力端子としても使用可能とするため
にLCD出力駆動回路に入力回路を付加したものであり
、これにより、例えばLCDの桁数が少なく、出力端子
が余るような場合、その余った端子をキーボードマトリ
クス等の人力ポートとしても使用できるようにしたもの
である。
、ワンチップマイクロコンピュータのしCD駆動用出力
端子を外部信号の入力端子としても使用可能とするため
にLCD出力駆動回路に入力回路を付加したものであり
、これにより、例えばLCDの桁数が少なく、出力端子
が余るような場合、その余った端子をキーボードマトリ
クス等の人力ポートとしても使用できるようにしたもの
である。
次に動作について説明する。入力回路1とLCD駆動用
出力回路2は人出力切り換え制W慣号3により切換えら
れる。この切換えはワンチップマイクロコンピュータ内
のCPUのソフトウェアによりその一方のみがオンとな
るように切り換えられるが、この入出力切り換え制御信
号線は図示しない初期設定手段にも接続されており、C
PUのリセット期間中はこの初期設定手段によりハード
的にLCD駆動用出力回路2を“OFF”し、入力回路
1を“ON″するように設定されている。
出力回路2は人出力切り換え制W慣号3により切換えら
れる。この切換えはワンチップマイクロコンピュータ内
のCPUのソフトウェアによりその一方のみがオンとな
るように切り換えられるが、この入出力切り換え制御信
号線は図示しない初期設定手段にも接続されており、C
PUのリセット期間中はこの初期設定手段によりハード
的にLCD駆動用出力回路2を“OFF”し、入力回路
1を“ON″するように設定されている。
なお、この初期設定手段は例えばプルアップ回路により
構成されている。
構成されている。
従来の半導体装置は以上のように構成されており、リセ
ット中及びリセット直後は、入力回路lが“ON”状態
になり、入出力端子4がフローティング状態となるため
、その電圧レベルが不定状態となり、LCDの点灯レベ
ルの電圧となることがあり、該端子のうちLCDが接続
されているものでは不要にもかかわらず点灯してしまう
ことがあるなどの問題点があった。
ット中及びリセット直後は、入力回路lが“ON”状態
になり、入出力端子4がフローティング状態となるため
、その電圧レベルが不定状態となり、LCDの点灯レベ
ルの電圧となることがあり、該端子のうちLCDが接続
されているものでは不要にもかかわらず点灯してしまう
ことがあるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、リセット期間中に入出力端子の電圧レベルが
LCDの点灯レベルの電圧になるのを防止できる半導体
装置を得ることを目的とする。
たもので、リセット期間中に入出力端子の電圧レベルが
LCDの点灯レベルの電圧になるのを防止できる半導体
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、リセット指示信号の入力
期間中に、LCD用入出力端子に消灯電圧を印加するた
めの手段を設けたものである。
期間中に、LCD用入出力端子に消灯電圧を印加するた
めの手段を設けたものである。
この発明においては、消灯電圧印加手段によりリセット
中にはLCD用入出力端子に消灯レベルの電圧が印加さ
れるので、LCDの不要な点灯が防止される。
中にはLCD用入出力端子に消灯レベルの電圧が印加さ
れるので、LCDの不要な点灯が防止される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置を示し、
図において、1は入力回路、2はLCD駆動用出力回路
、3は入出力切り換え制御信号、4は入出力端子、5は
リセット中を示すリセット指示信号、6は入出力端子4
の電圧をリセット中にLCD消灯レベルの電圧にするた
めの消灯電圧印加手段であり、これは例えばプルアップ
回路により実現されるものである。
図において、1は入力回路、2はLCD駆動用出力回路
、3は入出力切り換え制御信号、4は入出力端子、5は
リセット中を示すリセット指示信号、6は入出力端子4
の電圧をリセット中にLCD消灯レベルの電圧にするた
めの消灯電圧印加手段であり、これは例えばプルアップ
回路により実現されるものである。
本実施例では、従来と同様に、入力回路1及びLCD駆
動用出力回路2は入出力切り換え制御信号3によりソフ
トウェアで入出力が切り換わり、リセット中は、該制御
信号3によりハード的に上記出力回路2は“OFF”、
上記入力回路1は“ON”状態となり、入出力端子4は
フローティング状態となる。しかしながらこのときリセ
ット中を示すリセット指示信号5が発生しており、この
ため本実施例では該指示信号5を受けて、消灯電圧印加
手段6が上記入出力端子4にLCDの消灯に必要な電圧
を印加する。
動用出力回路2は入出力切り換え制御信号3によりソフ
トウェアで入出力が切り換わり、リセット中は、該制御
信号3によりハード的に上記出力回路2は“OFF”、
上記入力回路1は“ON”状態となり、入出力端子4は
フローティング状態となる。しかしながらこのときリセ
ット中を示すリセット指示信号5が発生しており、この
ため本実施例では該指示信号5を受けて、消灯電圧印加
手段6が上記入出力端子4にLCDの消灯に必要な電圧
を印加する。
その結果、本実施例では、リセット時のLCDの不要な
点灯を防止することができる。
点灯を防止することができる。
なお、上記実施例では、消灯電圧印加手段6を出力回路
2と別々に設けているが、該消灯電圧印加手段は出力回
路内に設けてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する
。
2と別々に設けているが、該消灯電圧印加手段は出力回
路内に設けてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する
。
また、上記実施例では初期設定手段と消灯電圧印加手段
とを別個のプルアンプ回路で構成したものを示したが、
両者を同一のプルアップ回路で構成してもよく、上記実
施例と同様の効果)奏する。
とを別個のプルアンプ回路で構成したものを示したが、
両者を同一のプルアップ回路で構成してもよく、上記実
施例と同様の効果)奏する。
以上のように、この発明に係る半導体装置によれば、リ
セット中にLCD用入出力端子に消灯電圧を印加するた
めの手段を設けたので、上記入出力端子に接続されてい
るLCDの不要な点灯を防止できる効果がある。
セット中にLCD用入出力端子に消灯電圧を印加するた
めの手段を設けたので、上記入出力端子に接続されてい
るLCDの不要な点灯を防止できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置を示すブ
ロック図、第2図は従来の入力機能付しCD出力回路を
示すブロック図である。 図において、1は入力回路、2はLCD駆動用出力回路
、3は入出力切り換え制御信号、4は入出力端子、5は
リセット指示信号、6は消灯電圧印加手段。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 111図 6フヴメ′フ″甑Aン7〃チr 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭 61−136434号
2、発明の名称 半導体装置 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第3頁第9行〜10行の「なお、この
・・・ ・・・されている。」を削除する。 以 上
ロック図、第2図は従来の入力機能付しCD出力回路を
示すブロック図である。 図において、1は入力回路、2はLCD駆動用出力回路
、3は入出力切り換え制御信号、4は入出力端子、5は
リセット指示信号、6は消灯電圧印加手段。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 111図 6フヴメ′フ″甑Aン7〃チr 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭 61−136434号
2、発明の名称 半導体装置 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第3頁第9行〜10行の「なお、この
・・・ ・・・されている。」を削除する。 以 上
Claims (1)
- (1)同一基板上にCPU、LCD駆動用出力回路、入
力回路を有し、同一の入出力端子に接続された該LCD
駆動用出力回路及び入力回路は上記CPUによりそのい
ずれか一方のみがオン状態となるように切替えられる半
導体装置において、リセット指示信号の入力期間中に上
記入力回路をオン状態、上記LCD駆動用出力回路をオ
フ状態に初期設定する 初期設定手段と、 上記リセット指示信号の入力期間中に上記入出力端子に
LCDが消灯する電圧を印加する消灯電圧印加手段とを
備えたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136434A JPS62293370A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136434A JPS62293370A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293370A true JPS62293370A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0584944B2 JPH0584944B2 (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15175043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136434A Granted JPS62293370A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293370A (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61136434A patent/JPS62293370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584944B2 (ja) | 1993-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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