JPH04315230A - ワンチップマイクロコンピュータ - Google Patents

ワンチップマイクロコンピュータ

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Publication number
JPH04315230A
JPH04315230A JP3082386A JP8238691A JPH04315230A JP H04315230 A JPH04315230 A JP H04315230A JP 3082386 A JP3082386 A JP 3082386A JP 8238691 A JP8238691 A JP 8238691A JP H04315230 A JPH04315230 A JP H04315230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
test
chip microcomputer
circuit
testing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3082386A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Saiki
伸之 齋木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3082386A priority Critical patent/JPH04315230A/ja
Publication of JPH04315230A publication Critical patent/JPH04315230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周辺回路用のテストモー
ド機能を備えたワンチップマイクロコンピュータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年機能チェックのため半導体集積回路
それ自体に本来の動作モードに加えてテストモード機能
を備えたワンチップマイクロコンピュータが知られてい
る。ところでテストモードを実行する場合には、そのポ
ートにテスト用の各種外部装置が接続され、これらテス
ト用の外部装置及びワンチップマイクロコンピュータそ
れ自体に内蔵されているCPU を用いてテストが実行
される。ただテスト対象である周辺回路にはテスト用の
外部装置のみでテストが可能な回路とこれに加えて内蔵
されているCPU を用いる周辺回路とがあるため、こ
れらに対応した構成が必要となる。
【0003】図2は従来のワンチップマイクロコンピュ
ータの模式図であり、図中1は内蔵されているCPU 
、2はバス、3はテストに際しCPU 1を用いる必要
のある周辺回路、4はテストに際しCPU 1を用いる
必要のない周辺回路、5はスイッチを示している。CP
U 1はバス2を通じて前記周辺回路3,4及び各外部
装置を接続するポートP0 〜P7と接続されている。 スイッチ5はCPU 1の入,出力端の直近においてバ
ス2に介装されており、テストモードにおいて、周辺回
路3のテストを実行する際にはスイッチ5をオンし、C
PU 1と、ポートP0 〜P7 に接続したテスト用
の外部装置を用いてテストを行う。また周辺回路4のテ
ストを実行する際にはスイッチ5をオフし、ポートP0
 〜P7 に接続したテスト用の外部装置を用いてテス
トを行う。即ち周辺回路3又は4のいずれか一方のテス
トが終了した後、他方の周辺回路に対するテストが行わ
れることとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような従
来のワンチップマイクロコンピュータにあっては、テス
ト対象となる周辺回路3,4はいずれか一方の周辺回路
をテスト中は、他方の周辺回路をテストすることが出来
ないこととなるため、テストに長い時間を要するという
問題があった。本発明はかかる事情に鑑みなされたもの
であって、その目的とするところはテストに際して内蔵
されているCPU を用いる回路と、内蔵されているC
PU を用いないでテストする回路とを同時並行的にテ
ストすることが可能なワンチップマイクロコンピュータ
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るワンチップ
マイクロコンピュータは、内蔵されているCPU 及び
テストに際しこのCPU を用いる周辺回路とテストに
際しこのCPU を用いない周辺回路との間を結ぶバス
に開閉スイッチを設ける。
【0006】
【作用】本発明にあってはこれによって、テストに際し
内蔵されているCPUを使用する周辺回路はCPU 及
びポートに接続されたテスト用の外部装置を用いて、ま
たCPUを用いない周辺回路のテストにはポートに接続
されている外部装置のみを用いて同時並行的にテストす
ることが可能となる。
【0007】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づい
て具体的に説明する。図1は本発明に係るワンチップマ
イクロコンピュータの模式図であり、図中1はCPU 
、2はバス、3はテストに際し内蔵されているCPU 
1を用いる必要のある周辺回路、4はテストに際し内蔵
されているCPU 1を用いる必要のない周辺回路、5
はスイッチを示している。CPU 1、周辺回路3,4
及び各ポートP0 〜P7 はバス2を通じて相互にデ
ータの送受が可能なよう接続されている。そしてこのバ
ス2にはCPU 1,周辺回路3,及びポートP0 〜
P3 と、周辺回路4,及びポートP4 〜P7 とを
結ぶ中間位置のバス2にスイッチ5が介装されている。 スイッチ5の開閉制御はテストモードに設定したときC
PU 1又は外部からの信号の入力にてオフとなるよう
制御される。
【0008】而してこのようなワンチップマイクロコン
ピュータにあってはテストモードに設定したときは各ポ
ートP0 〜P7 に必要なテスト用の外部装置を接続
し、スイッチ5をオフとする。これによって、周辺回路
3はCPU 1及びポートP0 〜P3 に接続されて
いるテスト用の外部装置によって、また周辺回路4はポ
ートP4 〜P7 に接続されているテスト用の外部装
置によって夫々テストを同時並行的に実施し得ることと
なる。なお上述の実施例ではテストに際しCPU 1を
用いる周辺回路3とCPU 1を用いない周辺回路4と
に分けた構成につき説明したが、CPU 1を使用しな
いで外部装置のみで周辺回路を複数同時にテストが可能
なようにしてもよい。
【0009】
【発明の効果】以上の如く本発明に係るワンチップマイ
クロコンピュータにあっては、テストに際し内蔵されて
いるCPU を用いる必要のある回路及びテストに際し
このCPU を用いる必要のない回路に対するテストを
、スイッチ操作によって同時並行的に実施することが可
能となり、大幅なテスト時間の短縮を図れる等本発明は
優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るワンチップマイクロコンピュータ
のブロック図である。
【図2】従来のワンチップマイクロコンピュータのブロ
ック図である。
【符号の説明】
1  CPU 2  バス 3,4  周辺回路 5  スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  テストモードの設定が可能なCPU 
    と、該CPUを用いてテストする一の回路及び該CPU
     を用いないでテストする他の回路とを備え、これらC
    PU及び前記両回路は同一バスを用いて情報の送受を行
    うようにしてあるワンチップマイクロコンピュータにお
    いて、前記一の回路及びCPU と、他の回路との中間
    にて前記バスを切り離すスイッチを設けたことを特徴と
    するワンチップマイクロコンピュータ。
JP3082386A 1991-04-15 1991-04-15 ワンチップマイクロコンピュータ Pending JPH04315230A (ja)

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JP3082386A JPH04315230A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 ワンチップマイクロコンピュータ

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JP3082386A JPH04315230A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 ワンチップマイクロコンピュータ

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JPH04315230A true JPH04315230A (ja) 1992-11-06

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JP3082386A Pending JPH04315230A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 ワンチップマイクロコンピュータ

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