JPH03246137A - 車室内の空気圧調整装置 - Google Patents
車室内の空気圧調整装置Info
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- JPH03246137A JPH03246137A JP4278690A JP4278690A JPH03246137A JP H03246137 A JPH03246137 A JP H03246137A JP 4278690 A JP4278690 A JP 4278690A JP 4278690 A JP4278690 A JP 4278690A JP H03246137 A JPH03246137 A JP H03246137A
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- JP
- Japan
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- vacuum tank
- opening
- air pressure
- door
- airbag
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車に利用する。
本発明は衝突時に車室内に居る人を保護するために、衝
突時に自動的に脹らむエアバッグを装備した自動車に利
用する。
突時に自動的に脹らむエアバッグを装備した自動車に利
用する。
本発明はエアバッグが装備された自動車において、
車室内に開口する真空タンクを設け、この真空タンクの
開口をエアバッグの作動と連動して開放させることによ
り、 車室内に居る人の耳の鼓膜がエアバッグの作動による気
圧急上昇で支障されることを防止するものである。
開口をエアバッグの作動と連動して開放させることによ
り、 車室内に居る人の耳の鼓膜がエアバッグの作動による気
圧急上昇で支障されることを防止するものである。
前面衝突時の乗員の前倒れによる障害事故を防止するた
め、シートベルトに替えてエアバッグを自動車に装備す
ることが既に知られている。
め、シートベルトに替えてエアバッグを自動車に装備す
ることが既に知られている。
この装置は、前頭部に設けられた衝突検知センサが送出
する検知出力によりガス発生器が作動して、エアバッグ
に急速に気体を充填し、膨張させる。このエアバックは
乗員とその前面機器との間に膨張するので、乗員は前倒
れにより前面機器に衝突しないようになっている。
する検知出力によりガス発生器が作動して、エアバッグ
に急速に気体を充填し、膨張させる。このエアバックは
乗員とその前面機器との間に膨張するので、乗員は前倒
れにより前面機器に衝突しないようになっている。
衝撃検知センサが作動してから、乗員に慣性力による前
倒し現象が発生するまでの時隔は非常に短いので、エア
バッグの膨張速度は極めて大きい。
倒し現象が発生するまでの時隔は非常に短いので、エア
バッグの膨張速度は極めて大きい。
エアバッグの作動時容積は約20β程度であるが、この
膨張速度は非常に大きいため、エアバッグの表面に接す
る空気は急激に押しのけられ、車室内の気圧が急上昇し
、ウィンドウが閉じている場合は乗員の耳の鼓膜に障害
を与えるおそれがある。
膨張速度は非常に大きいため、エアバッグの表面に接す
る空気は急激に押しのけられ、車室内の気圧が急上昇し
、ウィンドウが閉じている場合は乗員の耳の鼓膜に障害
を与えるおそれがある。
車室内の気圧上昇を排除するルーバが知られているが、
急上昇に対して十分でない。ことに小型トラックの運転
席はその内容積が小さいため、気圧の上昇が著しい。
急上昇に対して十分でない。ことに小型トラックの運転
席はその内容積が小さいため、気圧の上昇が著しい。
本発明は、エアバッグの作動時に気圧の急上昇を緩和し
て、乗員の耳の鼓膜に障害が発生することを防止する車
室内の空気圧調整装置を提供することを目的とする。
て、乗員の耳の鼓膜に障害が発生することを防止する車
室内の空気圧調整装置を提供することを目的とする。
併せてこの装置を閉扉の加速に利用し、閉扉に必要な力
を小さくすることを目的とする。
を小さくすることを目的とする。
本発明の車室内の空気圧調整装置は、車室内に開口を有
する真空タンクと、この真空タンク内の気圧をエンジン
のインテーク・マニホールドに連結する管路と、真空タ
ンクの開口を閉鎖する閉鎖手段と、この閉鎖手段を取り
除く電磁手段と、この電磁手段をエアバッグの作動信号
と連動して動作させる制御回路とを備えたことを特徴と
する。
する真空タンクと、この真空タンク内の気圧をエンジン
のインテーク・マニホールドに連結する管路と、真空タ
ンクの開口を閉鎖する閉鎖手段と、この閉鎖手段を取り
除く電磁手段と、この電磁手段をエアバッグの作動信号
と連動して動作させる制御回路とを備えたことを特徴と
する。
制御回路は、ドアが開扉状態から開扉状態に転換する信
号により電磁手段を動作させる手段を含むことができる
。
号により電磁手段を動作させる手段を含むことができる
。
真空タンクが座席の下に配置され、その真空タンクの容
量はその車室内に装備されているエアバッグの作動時容
量に近似することができる。
量はその車室内に装備されているエアバッグの作動時容
量に近似することができる。
真空タンクはエンジンのインテーク・マニホールドと管
路により連結されているので、エンジンの駆動中はその
内部は真空状態となる。この真空タンクの開口は車室内
に設けられ、閉鎖手段で閉鎖されているので、真空状態
は保持され、エンジンの動作には支障がない。この閉鎖
手段はエアバッグの作動信号により動作する電磁手段に
より取り除かれるようになっているので、エアバッグの
作動時には車室内には急速に真空域が発生する。
路により連結されているので、エンジンの駆動中はその
内部は真空状態となる。この真空タンクの開口は車室内
に設けられ、閉鎖手段で閉鎖されているので、真空状態
は保持され、エンジンの動作には支障がない。この閉鎖
手段はエアバッグの作動信号により動作する電磁手段に
より取り除かれるようになっているので、エアバッグの
作動時には車室内には急速に真空域が発生する。
したがって車室の扉や窓が密閉されていても、エアバッ
グ作動時の車室内の気圧の急上昇は緩和される。これに
より、乗員の鼓膜に障害を与えないようになる。制御回
路にドアの開から閉への転換信号と連動する場合は、真
空域が生じ、ドアが閉扉されたときの車室内の気圧の急
上昇を緩和するとともに、閉扉に要する力を小さくする
ことができる。
グ作動時の車室内の気圧の急上昇は緩和される。これに
より、乗員の鼓膜に障害を与えないようになる。制御回
路にドアの開から閉への転換信号と連動する場合は、真
空域が生じ、ドアが閉扉されたときの車室内の気圧の急
上昇を緩和するとともに、閉扉に要する力を小さくする
ことができる。
さらに、エアバッグの動作はめったにないので、開口を
開く電磁手段などに異常が有っても気付かない。閉扉操
作の助けにこれを用いることにより発生確率の極めて小
さいエアバッグ作動時にも確実に作動させることができ
る。
開く電磁手段などに異常が有っても気付かない。閉扉操
作の助けにこれを用いることにより発生確率の極めて小
さいエアバッグ作動時にも確実に作動させることができ
る。
真空タンクの容積は、エアバッグの作動時容積(201
程度)と近似しているので、座席の下に配置できる。し
たがって真空域は乗員の近傍に生ずる。座席の下に真空
タンクが配置できない場合は開口が車内に開いていれば
よいので、真空タンクは車室外にあってもよい。
程度)と近似しているので、座席の下に配置できる。し
たがって真空域は乗員の近傍に生ずる。座席の下に真空
タンクが配置できない場合は開口が車内に開いていれば
よいので、真空タンクは車室外にあってもよい。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例の構成説明図である。
本図では説明を簡単にするために、左/’%ンドルの小
型トラックの場合を示す。
型トラックの場合を示す。
X7バツグシステムは、ボンネットの前頭部に設けられ
るセンサ21と、このセンサ21の検知出力によりエア
バッグ23に作動信号を送出する制御部22とから構成
される。エアバッグ23はハンドル24と運転者の上半
身との間に配置されており、常時は縮小されている。こ
のエアバッグ23の中の薬剤は制御部から送出される作
動信号により急速に酸化反応を起こし、エアバッグ23
を一点鎖線で示すように膨張し、乗員の前倒しになる上
半身がハンドル24などの前面機器に衝撃されるのを防
止する。
るセンサ21と、このセンサ21の検知出力によりエア
バッグ23に作動信号を送出する制御部22とから構成
される。エアバッグ23はハンドル24と運転者の上半
身との間に配置されており、常時は縮小されている。こ
のエアバッグ23の中の薬剤は制御部から送出される作
動信号により急速に酸化反応を起こし、エアバッグ23
を一点鎖線で示すように膨張し、乗員の前倒しになる上
半身がハンドル24などの前面機器に衝撃されるのを防
止する。
図において、符号25はエンジンのインテーク・マニホ
ールドである。
ールドである。
ここに本発明の特徴とするところは、車室内に開口IA
を有する真空タンク1と、この真空タンク1内の気圧を
インテーク・マニホールド25に連結する管路2と、開
口IAを閉鎖する閉鎖手段3と、この閉鎖手段3を開口
IAより取り除く電磁手段である開放ソレノイド4と、
この開放ソレノイド4をエアバッグ23の作動信号と連
動して動作させる制御回路22Aとを備えたことにある
。
を有する真空タンク1と、この真空タンク1内の気圧を
インテーク・マニホールド25に連結する管路2と、開
口IAを閉鎖する閉鎖手段3と、この閉鎖手段3を開口
IAより取り除く電磁手段である開放ソレノイド4と、
この開放ソレノイド4をエアバッグ23の作動信号と連
動して動作させる制御回路22Aとを備えたことにある
。
また、この制御回路22Aは、ドア(図示されていない
)の戸当り下部に設けられたカーテシスイッチ5により
、開扉状態から閉扉状態に転換する信号、すなわちカー
テシスイッチ5の検知部にドアの戸当り端が近接してド
アが完全に閉扉される直前に送出される閉扉転換信号に
より、開放ソレノイド4は付勢され、閉鎖手段3は開口
IAより取り除かれる手段を含んでいる。また真空タン
ク1は乗員の座席26の下に配置されその容量はエアバ
ッグ23の作動時容量、すなわち−点鎖線で示す容量に
近似するものである。このエアバッグ23の作動時容量
はほぼ2Ofである。
)の戸当り下部に設けられたカーテシスイッチ5により
、開扉状態から閉扉状態に転換する信号、すなわちカー
テシスイッチ5の検知部にドアの戸当り端が近接してド
アが完全に閉扉される直前に送出される閉扉転換信号に
より、開放ソレノイド4は付勢され、閉鎖手段3は開口
IAより取り除かれる手段を含んでいる。また真空タン
ク1は乗員の座席26の下に配置されその容量はエアバ
ッグ23の作動時容量、すなわち−点鎖線で示す容量に
近似するものである。このエアバッグ23の作動時容量
はほぼ2Ofである。
第2図は、本実施例における真空タンクlの作動を含む
制御説明図である。図において真空タンク1の開口IA
は車室内に設けており、この開口IAを閉鎖する開き扉
3Aと、開き扉3Aと開口IAとのそれぞれの当接部を
気密に保持するバッキング3Bと、開き戸3Aの開放速
度を助長するばね手段3Cとを含む閉鎖手段3を備える
。開き戸3Aの上端は、開放ソレノイド4のブツシュロ
ッド4Aに設けられた回転ピボット4Bにより保持され
ることにより、真空タンク1の開口IAは閉鎖されてい
る。また符号6は開放された開き扉3Aを閉鎖位置に復
帰する復帰手段で、図に示すようにローラ6Aにより開
き扉3Aはばね手段3Cに抗して移動させる油圧装置、
またはワイヤを介して駆動するモータ装置などである。
制御説明図である。図において真空タンク1の開口IA
は車室内に設けており、この開口IAを閉鎖する開き扉
3Aと、開き扉3Aと開口IAとのそれぞれの当接部を
気密に保持するバッキング3Bと、開き戸3Aの開放速
度を助長するばね手段3Cとを含む閉鎖手段3を備える
。開き戸3Aの上端は、開放ソレノイド4のブツシュロ
ッド4Aに設けられた回転ピボット4Bにより保持され
ることにより、真空タンク1の開口IAは閉鎖されてい
る。また符号6は開放された開き扉3Aを閉鎖位置に復
帰する復帰手段で、図に示すようにローラ6Aにより開
き扉3Aはばね手段3Cに抗して移動させる油圧装置、
またはワイヤを介して駆動するモータ装置などである。
真空タンク1から図外のインテーク・マニホールド25
に接続された管路2には、その途中に逆止弁7および締
切り電磁弁8が挿入される。カーテンスイッチ5は、鎖
線で示す自動車のドア5Bが閉扉状態となる直前に接触
するばね状突起5Aを備える。ボンネットの前頭に設け
られたセンサ21とエアバッグ23を制御する制御部2
2の制御回路22Aには、自動車の直流電源およびキー
スイッチの接信号を受は取る回線が接続される。
に接続された管路2には、その途中に逆止弁7および締
切り電磁弁8が挿入される。カーテンスイッチ5は、鎖
線で示す自動車のドア5Bが閉扉状態となる直前に接触
するばね状突起5Aを備える。ボンネットの前頭に設け
られたセンサ21とエアバッグ23を制御する制御部2
2の制御回路22Aには、自動車の直流電源およびキー
スイッチの接信号を受は取る回線が接続される。
次に本図を参照して、本実施例の動作を説明する。
まずキースイッチが接となりエンジンが起動したとき、
制御回路22Aは締切り電磁弁8を付勢して管路2を導
通させるので、真空タンク1の内部は真空状態になる。
制御回路22Aは締切り電磁弁8を付勢して管路2を導
通させるので、真空タンク1の内部は真空状態になる。
ボンネットに設けろれたセンサ21の検知出力により作
動信号が発生し、ニアバッグ23が膨張するとき、開放
ソレノイド4は同時に作動し、ブツシュロッド4Aを押
し出して、回転ピボッ)4Bにより開き扉3Aの上端を
開放する。したがって開き扉3Aはばね手段3Cにより
急速に開扉し、車室内に真空域を発生させる。
動信号が発生し、ニアバッグ23が膨張するとき、開放
ソレノイド4は同時に作動し、ブツシュロッド4Aを押
し出して、回転ピボッ)4Bにより開き扉3Aの上端を
開放する。したがって開き扉3Aはばね手段3Cにより
急速に開扉し、車室内に真空域を発生させる。
一方、開き扉3Aが閉鎖されている状態で、−旦開放さ
れたドア5Bを急激に閉扉する場合、ドア5Bが完全に
閉扉状態となる直前に、カーテシスイッチ5のばね状突
起5Aはドアに接触すると、その旨の信号を制御回路2
2Aに送出する。制御回路22Aでは、この信号により
開放ソレノイド4を作動させるので、開口IAは開放さ
れ、真空域が車室内に発生する。このためドア5Bの閉
扉時に車室の内圧の急上昇が防止される。
れたドア5Bを急激に閉扉する場合、ドア5Bが完全に
閉扉状態となる直前に、カーテシスイッチ5のばね状突
起5Aはドアに接触すると、その旨の信号を制御回路2
2Aに送出する。制御回路22Aでは、この信号により
開放ソレノイド4を作動させるので、開口IAは開放さ
れ、真空域が車室内に発生する。このためドア5Bの閉
扉時に車室の内圧の急上昇が防止される。
以上の動作において、締切り電磁弁8は、真空タンク1
の開口が開いているときに、管路2の導通を遮断する。
の開口が開いているときに、管路2の導通を遮断する。
このようにしてインテーク・マニホールド本来の作動に
支障を与えないようにできる。
支障を与えないようにできる。
以上の説明において、開き扉3Aをカーテシスイッチ5
によっても開放することは、比較的頻発に起こる。一方
エアバッグ23の作動は通常の運転者にとって稀れに起
こる現象であるが、この場合開き扉3Aは確実に作動し
なければならぬ。そのためバッキングの固着などにより
、万一作動しないことのないように、前述の閉扉時に、
これをチエツクしておく。
によっても開放することは、比較的頻発に起こる。一方
エアバッグ23の作動は通常の運転者にとって稀れに起
こる現象であるが、この場合開き扉3Aは確実に作動し
なければならぬ。そのためバッキングの固着などにより
、万一作動しないことのないように、前述の閉扉時に、
これをチエツクしておく。
さらにカーテシスイッチ5のドア位置検出の都度、開き
扉3Aを開放することでは、点検頻度が多すぎるような
場合は、ドア5Bのウィンドウの開閉を検出する手段を
付加し、ウィンドウが密閉されたときにのみ、開き扉3
Aを開放すればよい。
扉3Aを開放することでは、点検頻度が多すぎるような
場合は、ドア5Bのウィンドウの開閉を検出する手段を
付加し、ウィンドウが密閉されたときにのみ、開き扉3
Aを開放すればよい。
真空タンク1の容積は、前述のように約201であるの
で、小型のトラックの場合は座席の下に十分格納できる
。しかしこれができない場合は、開口のみを車室内にむ
け、タンク本体は車室外にあってもよい。
で、小型のトラックの場合は座席の下に十分格納できる
。しかしこれができない場合は、開口のみを車室内にむ
け、タンク本体は車室外にあってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、エアバッグ膨張
時の気圧の急上昇による乗員の耳の鼓膜障害を防止でき
るとともに、閉扉時の気圧の急上昇を防止できる効果が
あるとともに、この装置の動作を日常の操作により確認
できる。
時の気圧の急上昇による乗員の耳の鼓膜障害を防止でき
るとともに、閉扉時の気圧の急上昇を防止できる効果が
あるとともに、この装置の動作を日常の操作により確認
できる。
第1図は、本発明一実施例の構成説明図。
第2図は、同実施例の制御説明図。
■・・・真空タンク、IA・・・開口、2・・・管路、
3・・・閉鎖手段、3A・・・開き扉、3B・・・バッ
キング、3C・・・ばね手段、4・・・開放ソレノイド
、4A・・・ブツシュロッド、4B・・・回転ピボット
、5・・・カーテシスイッチ、5A・・・ばね状突起、
5B・・・ドア、6・・・復帰手段、6A・・・ローラ
、7・・・逆止弁、8・・・締切り電磁弁、21・・・
センサ、22・・・制御部、22A・・・制御回路、2
3・・・エアバック、24・・・ハンドル、25・・・
インテーク・マニホールド、26・・・座席、27・・
・換気装置。 ! Q 4!i M’j?Kla−aJ16第 2
口
3・・・閉鎖手段、3A・・・開き扉、3B・・・バッ
キング、3C・・・ばね手段、4・・・開放ソレノイド
、4A・・・ブツシュロッド、4B・・・回転ピボット
、5・・・カーテシスイッチ、5A・・・ばね状突起、
5B・・・ドア、6・・・復帰手段、6A・・・ローラ
、7・・・逆止弁、8・・・締切り電磁弁、21・・・
センサ、22・・・制御部、22A・・・制御回路、2
3・・・エアバック、24・・・ハンドル、25・・・
インテーク・マニホールド、26・・・座席、27・・
・換気装置。 ! Q 4!i M’j?Kla−aJ16第 2
口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車室内に開口を有する真空タンクと、 この真空タンク内の気圧をエンジンのインテーク・マニ
ホールドに連結する管路と、 前記真空タンクの前記開口を閉鎖する閉鎖手段と、 この閉鎖手段を取り除く電磁手段と、 この電磁手段をエアバッグの作動信号と連動して動作さ
せる制御回路と を備えたことを特徴とする車室内の空気圧調整装置。 2、前記制御回路は、ドアが開扉状態から閉扉状態に転
換する信号により前記電磁手段を動作させる手段を含む
請求項1記載の車室内の空気圧調整装置。 3、前記真空タンクが座席の下に配置され、その真空タ
ンクの容量はその車室内に装備されているエアバッグの
作動時容量に近似する請求項1または2記載の車室内の
空気圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278690A JP2544983B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 車室内の空気圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278690A JP2544983B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 車室内の空気圧調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246137A true JPH03246137A (ja) | 1991-11-01 |
| JP2544983B2 JP2544983B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=12645648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4278690A Expired - Lifetime JP2544983B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 車室内の空気圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544983B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246083A (en) * | 1989-07-07 | 1993-09-21 | Audi Ag | Inflatable air bag for motor vehicles |
| US5320383A (en) * | 1993-07-02 | 1994-06-14 | General Motors Corporation | Automatic venting supplemental inflatable restraint system |
| US5323872A (en) * | 1990-11-15 | 1994-06-28 | Nsk Ltd. | Automotive vehicle equipped with air bag system |
| US5490691A (en) * | 1992-06-30 | 1996-02-13 | Volkswagen Ag | Vehicle safety arrangement for positioning a vehicle occupant |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4278690A patent/JP2544983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246083A (en) * | 1989-07-07 | 1993-09-21 | Audi Ag | Inflatable air bag for motor vehicles |
| US5323872A (en) * | 1990-11-15 | 1994-06-28 | Nsk Ltd. | Automotive vehicle equipped with air bag system |
| US5490691A (en) * | 1992-06-30 | 1996-02-13 | Volkswagen Ag | Vehicle safety arrangement for positioning a vehicle occupant |
| US5320383A (en) * | 1993-07-02 | 1994-06-14 | General Motors Corporation | Automatic venting supplemental inflatable restraint system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544983B2 (ja) | 1996-10-16 |
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