JPH03246741A - 同期制御装置 - Google Patents

同期制御装置

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JPH03246741A
JPH03246741A JP4526190A JP4526190A JPH03246741A JP H03246741 A JPH03246741 A JP H03246741A JP 4526190 A JP4526190 A JP 4526190A JP 4526190 A JP4526190 A JP 4526190A JP H03246741 A JPH03246741 A JP H03246741A
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JP
Japan
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memory
shared memory
flag
address
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP4526190A
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English (en)
Inventor
Tsuguhiko Ono
次彦 大野
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のCPUと同一バスで結合する共有メ
モリをもった計算機システムに係り、共有メモリ上の排
他制御を行う同期制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の同期制御装置として、例えば特開昭59
−225469号公報及び特開昭60−129867号
公報に示されるように、同期制御を行う場合、共有メモ
リ自身に共有メモリの排他制御を管理させることにより
、メモリバスの占有率の低減及びCPU負荷の軽減を図
るものがある。
上記公報技術は共有メモリ上の排他制御を行なうアドレ
スに対してプロセッサあるいは演算装置に番号を付は同
一の番号の時のみ該アドレスに対してアクセス可能とす
るもので、つまり、プロセッサ、または演算装置の番号
とアドレスにより排他制御し、他の番号のプロセッサ、
演算装置が該アドレス以外はバスロックしないことをメ
リットとするものである。
しかしながら、ラスト・アンド・セットを行なうような
場合は、上記公報技術によってもCPU負荷の軽減とメ
モリバス占有率の低減に回答効果は期待し得ない。
第3図は共有メモリを用いた同期制御の手段として知ら
れているラスト・アンド・セット方式を説明するための
もので、図において、(1)は第1の中央処理装置(以
下第1のCPIIと略す)、(2)は第2の中央処理装
置(以下第2のCPt1と略す)、(3)は第1と第2
のCPIJ (1)   (2)からアクセスされる共
有メモリ、(4)はメモリハス、(5)は排他制御のた
めのセマフォ線である。
このラスト・アンド・セット方式は2つ以上のCPt1
あるいはプログラムから共有メモリの共通域をアクセス
するとき、その排他的使用を特定領域のフラグを用いて
管理する方式て、この共通域のアクセス動作は次の通り
となる! (a)第1のCPII (1)か特定領域のフラグの読
み出しを行なうと同時にメモリハス(4)を排他制御す
るセマフォ線(5)をドライブする。
(b)第1 ノCPII (1)はコノフラグからCP
LI (2)か共通域を使用しているか否かを判断する
(c) フラグの内容がr□、のときつまり共通域の使
用か許されたとき、第1のCPU (1)は自身が共通
域使用中を示す「1」をフラグに書き込む。
(d)フラグの内容か「1」のときつまり共通域が使用
中の時第1のCPLI (1)は共通域の使用の終了を
待つ。
(e)  (c)、(e)いずれかの処理の終了と同時
にセマフォ線(5)を解除する。
セマフォ線(5)は複数のCPUで特定領域のフラグの
ように互いに特定アドレスを指定するときにドライブす
るもので、ドライブする前に既にドライブされているか
を判断し、ドライブされているときはセマフォ線(5)
が解除されるまでドライブするCPUは待機することに
なる。
(発明が解決しようとする課題) 従来の同期制御装置は以上のような動作のためいずれか
のCPU (1) または(2)が特定領域のフラグに
対してアクセスを行なう場合、 (I)セマフォ線のドライブ可否の判定(II)セマフ
ォ線のドライブ (III )フラグの読み込み (IV )フラグの判定 (V)フラグの書き込み (Vl )セマフォ線の解除 といった一連の動作が発生する。
(1)〜(Vl)はCPt1の負荷を高める原因になり
、(II)〜(Vl )は他のCPUかメモリハスを使
えないことからメモリハス(5)の占有率を高める原因
になるという問題点がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものて、CPUのメモリハスの占有率を低減させると
共に、CPUの負荷も軽減させることかできるラスト・
アンド・セット方式に基づく同期制御装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段] この発明に係る同期制御装置は、複数のCPIIと同一
のバスで結合する共有メモリをもつ計算機システムにお
いて、同期制御を共有メモリを用いて行う際、その共有
メモリの排他制御を共有メモリ自身で管理する管理手段
を備えたものである。
(作用) この発明においては、共有メモリ自身に排他制御管理を
させることによりCPUのメモリバス占有率の低減とc
pu負荷の軽減を図る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)〜(4)は第3図と同一部分て
あり、(6)は共有メモリ(3)の排他制御を意味する
同期線である。
また、第2図は上記共有メモリ(3)のブロック図を示
し、共有メモリ(3)は、メモリバス(4)から送られ
るアドレスの内容を記憶するアドレス記憶回路(3a)
、メモリ部(3b)、メモリ制御回路(3C)及びメモ
リ部(3a)からのデータが「O」か否かと判定するデ
ータ判定回路(3d)を有し、後述のように共有メモリ
の排他制御を管理する管理手段を構成している。
次に、上記第1図と第2図構成に係る動作について説明
する。
第1のCPU (1)が同期制御を行なう場合、まず、
第1のCPLI (1)から共有メモリ(2)の特定領
域のフラグに対してアクセスする場合、同期線(6)と
メモリハス(4)にそのアドレスを同時にドライブする
共有メモリ(3)はこの同期線(6)とメモリハス(4
)のアドレスを各々メモリ制御回路(3C)とアドレス
記憶回路(3a)に蓄える。メモリ制御回路(3C)は
同期線(6)を受は取るとアドレス記憶回路(3a)か
ら与えられる排他制御するアドレスでメモリ部(3b)
へデータを読み出す指示を出す。メモリ部(3b)は読
み出したデータをデータ判定回路(3d)へ送る。デー
タ判定回路(3d)では、このデータの決められた位置
のビットをフラグとし、その内容かr□、か否かを判定
し、「0」の時その旨をメモリ制御回路(3c)へ伝え
る。メモリ制御回路(3c)はこの通知により予め用意
したデータ「1」をアドレス記憶回路(3a)で与えら
れる排他制御するアドレスでメモリ部(3b)へ書き込
む指示を出す。メモリ部(3b)はこの指示に従いその
アドレスのフラグとして決められたビット位置に「1」
を書き込む。
方、メモリ部(3b)から読み出したフラグが「0」で
ない場合は、以後の処理は行なわず、この同期制御を終
了する。
ここて、CPLIへは排他制御するアドレスの元のフラ
グの内容をそのまま返送し、その内容か「0」のとき、
共有メモリ(3)自身でフラグを「1」に変更したこと
になり、返送された内容が「1」のときは共有メモリ(
3)自身は何もせずに終了したことを意味するものであ
る。
なお、上記実施例は第1のCPII (1)で示したが
、他のCPII (2)でも同様の処理を行なうもので
ある。
また、上記実施例は共有メモリ(3)の排他制御する指
示を同期線(6)で行なったが、メモリパス(4)のア
ドレス線の最上位ビット等を用いても良い。こうするこ
とであるアドレス以上は共有メモリ(3)を排他制御す
る空間と決めることが可能となる。
(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、同期制御の手段とな
るテスト・アンド・セット方式を行なう場合、共有メモ
リ自身にその排他制御を行なわせる構成としたので、 1 セマフォ線のドライブ可否の判定、2、フラグ(排
他制御するアドレスのデータ)の読み込み 3、フラグの判定 4、フラグへの書き込み 5、セマフォ線の解除 の処理がなくなり、CPU負荷の軽減が図れると共に、
一連の処理中にメモリバスを占有することもないためメ
モリバスの占有率の低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による同期制御装置を説明
するための計算機システムの構成図、第2図はこの発明
の一実施例による共有メモリの排他制御のブロック図、
第3図は従来の同期制御装置を説明する計算機システム
構成図である。 (1)は第1のCPU 、 (2)は第2のCPU 、
 (3)は共有メモリ、(3a)はアドレス記憶回路、
(3b)はメモリ部、(3C)はメモリ制御回路、(3
d)はデータ判定回路、(4)はメモリパス、(6)は
同期線である。 第 図 第 3 図 手 続 補 正 書(自発) 平成 2年 4月 1、事件の表示 特願平2−45261、 発明の名称 同期制御装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所   東京都千代田区丸の内二丁目2番3号代表
者志岐守哉 中白ヒル4階 6 補正の内容 明細書第2頁第11行、第2頁第16行、第3頁第3行
及び第5頁第5行の「ラスト」という各記載をそれぞれ
「テスト」と補正する。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のCPUと同一のバスで結合する共有メモリをもつ
    計算機システムにおいて、同期制御を共有メモリを用い
    て行う際、その共有メモリの排他制御を共有メモリ自身
    で管理する管理手段を備えたことを特徴とする同期制御
    装置。
JP4526190A 1990-02-26 1990-02-26 同期制御装置 Pending JPH03246741A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4526190A JPH03246741A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 同期制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4526190A JPH03246741A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 同期制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03246741A true JPH03246741A (ja) 1991-11-05

Family

ID=12714349

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JP4526190A Pending JPH03246741A (ja) 1990-02-26 1990-02-26 同期制御装置

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JP (1) JPH03246741A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013502646A (ja) * 2009-08-20 2013-01-24 ラムバス・インコーポレーテッド 原子メモリ装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013502646A (ja) * 2009-08-20 2013-01-24 ラムバス・インコーポレーテッド 原子メモリ装置
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US10552310B2 (en) 2009-08-20 2020-02-04 Rambus Inc. Single command, multiple column-operation memory device
US11204863B2 (en) 2009-08-20 2021-12-21 Rambus Inc. Memory component that performs data write from pre-programmed register
US11720485B2 (en) 2009-08-20 2023-08-08 Rambus Inc. DRAM with command-differentiated storage of internally and externally sourced data
US11748252B2 (en) 2009-08-20 2023-09-05 Rambus Inc. Data write from pre-programmed register
US12189523B2 (en) 2009-08-20 2025-01-07 Rambus Inc. Command-differentiated storage of internally and externally sourced data

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