JPH03246743A - プロセッサ間通信方式 - Google Patents

プロセッサ間通信方式

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JPH03246743A
JPH03246743A JP2042627A JP4262790A JPH03246743A JP H03246743 A JPH03246743 A JP H03246743A JP 2042627 A JP2042627 A JP 2042627A JP 4262790 A JP4262790 A JP 4262790A JP H03246743 A JPH03246743 A JP H03246743A
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道宏 青木
Shuji Miki
三木 修次
Hisashi Okamoto
久 岡本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、マルチプロセッサシステムにおいて任意のプ
ロセッサ間で通信を行うプロセッサ間通信方式に関する
(従来の技術) 第4図は2台のプロセッサで構成されるマルチプロセッ
サシステムにおいてプロセッサ間の通信を行う従来のプ
ロセッサ間通信方式の構成を示すブロック図である。同
図においては、第1のプロセッサ(CPUI )111
および第2のプロセッサ(CPU2)211がシステム
バス(sBU5)140を介して互いに通信し得るよう
に接続されている。
第1のプロセッサ(CPU1.)111は、第1の中央
制御部(MPUI)1.12と、第1のプロセッサ(C
PU t ) 1.1.1の内部バスである第1のチッ
プバス(CBUS 1. + 1.13と、該第1のチ
ップバス(CBUS 1. ) 113およびシステム
バス(SBUS)1.40の間でバスを接続制御する第
1のバス変換制御部(BCI)115と、プロセッサ間
の通信用の第1のプロセッサ間通信用制御部<PCTL
I )11.4とから構成されている。該第1のプロセ
ッサ間通信制御部(PCTLl、 > 1.1.4は、
送信するコマンドを保持する第1の送信コマンド用レジ
スタ(CMDSRI )122と、該第1の送信コマン
ド用レジスタ(CMDSRI)122からコマンドを取
り出し送信するための第1−のコマンド取り出し制御部
(C3R8] ) 1.21と、前記第1の送信コマン
ド用レジスタ(CMDSRI )1.22にコマンドを
書き込むための第1のコマンド書き込み制御部(C3R
W1)123と、送信したコマンドが正常に終了したか
否かを示し、正常終了時にはrQ、に設定され、異常終
了時にはrl、に設定される第1のフラグ(ENDFI
)125と、該第1のフラグ(ENDFI)125から
読み出すための第1の読み出し制御部(EFRI )1
24と、前記第1の送信コマンド用レジスタ(CMDS
RI )122にフラグを書き込むための第1のフラグ
書き込み制御部(EFWI )126と、受信したコマ
ンドを保持する第1の受信コマンド用レジスタ(CMD
RRI)1.28と、該第1の受信コマンド用レジスタ
(CMDRRI )128からコマンドを読み出すため
の第1のコマンド読み出し制御部(CRRRI )12
7と、前記第1の受信コマンド用レジスタ(CMDRR
I )128にコマンドを書き込むための第1のコマン
ド書き込み制御部(CRRWI )129とから構成さ
れている。
第2のプロセッサ(CPU2)211は、第1のプロセ
ッサ(CPUI )111と同じように構成され、第1
のプロセッサ(CPUI)111において百番代で始ま
る各構成要素の符号か第2のプロセッサ(CPU2)2
11において2百番代で始まる同じ符号で示され、また
CPUI等のように記号の最後に付く数字も第1のプロ
セッサ(CPUI)111における構成要素が「1」で
あるのに対して、第2のプロセッサ(CPU2)211
においては「2」となっている点が異なるものである。
第5図は第4図におけるプロセッサ間通信のバスJユの
信号の流り、を示す図であるが、次に第5図を参照して
第1のプロセッサ(CPUI)111から第2のプロセ
ッサ(CPU2 )211に通信を行う場合の動作を説
明する。なお、第5図において、細い実線で示す矢印は
バスアクセス信号を示し、点線の矢印はバスアクセス完
了信号を示し、太線はデータを示し、またハツチングを
施した部分はバス保留中を示す。
第5図のステップ1において、第1の中央制御部(MP
UI)112が■で示すように第1のチップバス(CB
USI)113を確保11、「1」で示すように第1の
プロセッサ間通信用制御部(PCTLI)114の第1
のコマンド書き込み制御部(C8RWI )123を介
して第1の送信コマンド用レジスタ(CMDSRI )
122にプロセッサ開通信のコマンドを書き込み、第1
のプロセッサ間通信用制御部(PCTLI)114に対
しプロセッサ間通信の実行を指示する。コマンド書き込
みか終了すると、(A>に示すように第1のプロセッサ
間通信用制御部(PCTLI)II4は第1の中央側#
部(MPUI)112にバスアクセスの完了を通知し、
第1のチップバス(CBUSI)113を解放する。
次にステップ2において、第1のプロセッサ間通信用制
御部(PCTLI)114が■に示すように第1のチッ
プバス(CBUSI)113を確保し、「2」で示すよ
うに第1のバス変換制御部(BCI)115に第1の送
信コマンド用レジスタ(CMDSRI )122の内容
を転送し、第2のプロセッサ(CPU2>211とのプ
ロセッサ間通信を指示する。以降、第1のチップバス(
CBUSI)113は第1のプロセッサ間通信用制御部
(PCTLI)114が保留する。
ステップ3においては、第1のバス変換制御部(BCI
)115か■で示すようにシステムバス(SBtJS)
140を確保し、「3」で示すように第2のバス変換制
御部(BO2>215に対しコマンドを転送し、(B)
で示すように第2のバス変換制御部(BO2>215か
らのバスアクセスの完了を受信し、システムバス(SB
US)140を解放する。
更に、ステップ4においては、第2のバス変換制御部(
BC2+215か■で示すように第2のチップバス(C
BUS2>213を確保し、「4」で示すように第2の
プロセッサ間通信用制御部(PCTL2)214の第2
のコマンド書き込み制御部(CRRW2)229を介し
第2の受信コマンド用レジスタ(CMDRR2)228
にコマンドを書き込む、コマンドの書き込みか終了する
と、第2のバス変換制御部(BO2>215は(C)で
示すように第2のプロセッサ間通信用制御部(PCTL
2)214からのバスアクセスの完了を受信し、第2の
チップバス(CBUS2)213を解放する。コマンド
書き込みが不可能な場合には、第2のバス変換制御部(
BO2)215は(C)で示すように第2のプロセッサ
間通信用制御部(PCTL2 )214からのバスアク
セスの異常完了を受信し、第2のチップバス(CBUS
2)213を解放する。
ステップ5においては、第2のバス変換制御部(BO2
)215か■で示すようにシステムバス(SBUS)1
40を確保し、「5」で示すように第1のバス変換制御
部(BCI)115に対しコマンドの書き込みか正常に
終了((C)か正常完了時)したか否((C)が異常完
了時)かのアンサを転送し、(D)で示すように第1の
バス変換制御部(BCI)115からのバスアクセスの
完了を受信し、システムバス(SBUS)140を解放
する。
ステップ6においては、(E)で示すように第1のバス
変換制御部(BCI)115は「5」で示すアンサに応
じて第1のプロセッサ間通信用制御部(PCTLI )
114にバスアクセスの正常/異常完了を通知する。第
1のプロセ・ンサ間通信用制御部(PCTLI)114
はこのバスアクセス完了信号を受信して、第1のチップ
バス(CBUSI)113を解放する。第1のプロセッ
サ間通信用制御部(PCTLI)114では、第1のフ
ラグ書き込み制御部(EFWI )126を介し、プロ
セッサ間通信か正常に終了した場合には、第1のフラグ
(EMDFI)125に「0」 (正常終了フラグ)を
書き込み、異常終了をした場合には、「1」 (#常終
了フラグ)を書き込む。
第6図はバス変換制御部におけるプロセ・ソサ間通信時
の動作を示すフローチャートであり、第6図(a)はチ
ップバス(CBUSI、2)113213からバス変換
制御部(BCI、2)115゜215にアクセスかある
場合のフローチャートであり、また第6図(b)はシス
テムバス(SBUS)140からバス変換制御部(BC
I、2)115 215にアクセスかある場合のフロー
チャートである。
ます、第6図<a)を参照してチップバス(CBUSI
、2)113,213からバス変換制御部(BCI、2
>115,215にアクセスがある場合について説明す
る。
チップバス(CBUSI、2)113,213からバス
変換制御部(BCI、2)115,215にアクセスが
あると、チップバス(CBUSI。
2)113,213からコマンドデータを受信しくステ
ップ510)、システムバス(SBUS)140を確保
する(ステップ520)、相手のバス変換制御部(BO
2,11)215,115にコマンドデータを転送しく
ステップ530)、相手のバス変換制御部(BO2,1
)215,115からバスアクセス完了信号を待ち(ス
テップ540)、システムバス(SBUS)140を解
放する(ステップ550)、相手のバス変換制御部(B
O2,1)215,115からアンサデータを待ち(ス
テップ560)、相手のバス変換制御部(BO2,11
)215,115に対し、バスアクセス完了信号を送出
しくステップ570)、システムバス(SBUS)14
0に対し、バスアクセス完了信号を送出する(ステップ
580)。
次に、第6図<b>を参照してシステムバス(SB[J
S)140からバス変換制御部(BCl2)115,2
15にアクセスがある場合について説明する2 システムバス(SBUS)1.40からバス変換制御部
(BCl、、2)115.215にアクセスがあると、
コマンドデータを受信しくステップ610)、相手のバ
ス変換制御部(13C2,1,)2]、5,1.15に
バスアクセス完了信号を送出しくステップ620)、チ
ップバス(CBUSI2)1.i、3,213を確保す
る(ステップ63o)。そり、から、プロセッサ間通信
用制御部(P C’UL1.,2)114.214にコ
マンドデータを転送しくステップ640)、プロセッサ
間通信用制御部(PCTLl、2)114,214から
バスアクセス完了信号を待ち(ステップ650)、チッ
プバス(CBUSI、2)11.3.213を解放しく
ステップ660) 、システムバス(SBUS)140
を確保する(ステップ670)、プロセッサ間通信用制
御部(PCTLI、2)114214から正常終了を受
信した場合には、ステップ690に進み、相手のバス変
換制御部(BO2゜1)215.115に正常終了のア
ンサデータを転送し、またステップ680においてプロ
セッサ間通信用制御部(PCTLl、2)114 21
4から異常終了を受信した場合には、ステップ700に
進み、相手のバス変換制御部(BO2,1)215.1
15に異常終了のアンサデータを転送する6相手のバス
変換制御部(BO2,1>215.115からバスアク
セス完了信号を待ち(ステップ710)、システムバス
(CBUS)140を解放する(ステップ720)。
(発明か解決しようとする課題) 」ユ述したように、インタロツタ方式のチップバスを経
由した従来のプロセッサ間通信では、チップバスの特性
上、コマンドに対する応答は応答信号と正常か否かを伝
える信号によるたけで、相手のプロセッサの状態に応じ
た複数の種類の応答(ρ1えは、通信バッファフル、プ
ロセッサ停止中、バス障害等)を返信することかできな
いという問題かある。
また、コマンドを発行してからアンサを受信するまでの
期間、送信側プロセッサのチップバスは保留されたまま
で使用不可能となり、チップバス上の装置がチップバス
を利用した他の処理を行うことかできないという問題が
ある。
更に、受信側のプロセッサは、アンサ転送時にシステム
バスが確保できない場合には、システムバスか確保でき
るまで待ち合わせ状態となり、他の処理を行うことがで
きないという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、相手プロセッサの状態に応じて複数の応答
を可能とするとともに、プロセッサの使用効率を向上す
ることかできるプロセッサ間通信方式を提供することに
ある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明のプロセッサ間通信方
式は、マルチプロセッサシステムでプロセッサ内バスで
あるチップバスにおいてはコマンドの送信と該コマンド
に対するアンサの受信を連続したバス制御動作で行うイ
ンタロック方式を使用し、プロセッサ間のバスであるシ
ステムバスにおいてはコマンドの送信と該コマンドに対
するアンサの受信をコマンドを送信した後に一度バスを
解放し、別のバス制御動作を行うスプリット方式を使用
し、チップバスとシステムバスの間にバス変換回路およ
びチップバス上にプロセッサ間通信回路を有し、任意の
プロセッサ間で通信を行うプロセッサ間通信方式であっ
て、前記バス変換回路かチップバスからのプロセッサ間
通信によるバスアクセスを受信した時点においてチップ
バスにアクセス完了を返信し、チップバスを解放するチ
ップバス解放手段と、前記プロセッサ間通信回路に設け
られ、受信コマンドに対するアンサを複数保持するアン
サ保持手段と、コマンド受信時にアクセス完了を返信し
、チップバスを解放するとともに、アンサを作成し、前
記アンサ保持手段に登録するアンサ登録手段と、前記ア
ンサ保持手段がらアンサを取り出して送信する送信手段
とを有することを要旨とする。
(作用) 本発明のプロセッサ間通信方式では、チップバスからの
プロセッサ間通信によるバスアクセスを受信した時点で
チップバスにアクセス完了を返信してチップバスを解放
し、プロセッサ間通信回路に設けたアンサ保持手段で受
信コマンドに対するアンサを複数保持し、コマンド受信
時にアクセス完了を返信し、チップバスを解放するとと
もに、アンサを作成し、送信アンサ保持手段に登録し、
該送信アンサ保持手段がらアンサを取り出し送信してい
る。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わるプロセッサ間通信方
式の構成を示すブロック図である。同図に示すプロセッ
サ間通信方式は、2台のプロセッサと両者間を接続する
共通バスから構成されるマルチプロセッサシステムに適
用されである。同図において、第1のプロセッサ(CP
UI)10および第2のプロセッサ(CPU2)20は
システムバス(SBUS)30を介して互いに通信し得
るように接続されている。
第1のプロセッサ(CPUI)10は、第1の中央制御
部(MPUI)101と、該第1のプロセッサ(CPU
I)10の内部バスである第1のチップバス(CBUS
I)103と、該第1のチップバス(CBUSI)10
3およびシステムバス(SBUS)30の間でバスを接
続制御する第1のバス制御部(XBCI)105と、プ
ロセッサ間の通信のための第1のプロセッサ間通信用制
御部(PCTLI)104とから構成されている。
該第1のプロセッサ間通信用制御部(PCTLI)10
4は、送信コマンドを複数保持する第1の送信コマンド
保持キュー(CMDSQI )142と、該第1の送信
コマンド保持キュー(CMDSQI)142からコマン
ドを取り出し送信するための第1のコマンド取り出し制
御部(C3QSI)141と、第1の送信コマンド保持
キュー(CMDSQl)142にコマンドを書き込むた
めの第1のコマンドzき込み制御部(C3QWI ’)
143と、送信コマンドに対し受信したアンサを複数保
持する第1の受信アンサ保持キュー(ANSRQI)1
45と、該第1の受信アンサ保持キュー(ANSRQI
)145からアンサを読み出すための第1のアンサ読み
出し制御部(ARQRI )144と、第1の受信アン
サ保持キュー(ANSRQI)145にアンサを書き込
むための第2のアンサ書き込み制御部(ARQWI)1
46と、受信したコマンドを複数保持する第1の受信コ
マンド保持キュー(CMDRQI)148と、第1の受
信コマンド保持キュー(CMDRQI’)148からア
ンサを読み出すための第1のアンサ読み出し制御部(C
RQRI )147と、第1の受信コマンド保持キュー
(CMDRQl )148にアンサを書き込むための第
1のアンサ書き込み制御部(CRQWI)149と、受
信コマンドに対し送信するアンサを複数保持する第1の
送信アンサ保持キュー (ANSSQI )151と、
該第1の送信アンサ保持キュー(ANSSQI >15
1からアンサを読み出すための第1のアンサ読み出し制
御部(ASQRI )150と、第1の送信アンサ保持
キュー(ANSSQI )151にアンサを書き込むた
めの第1のアンサ書き込み制御部(ASQWl)152
とから構成されている。
第2のプロセッサ(CPU2)20は、第1のプロセッ
サ(CPUI)10と同じように構成され、第1のプロ
セッサ(CPUI)10において百番代で始まる各構成
要素の符号か第2のプロセッサ(CPU2)20におい
て2百番代で始まる同じ符号で示され、またCPUI等
のように記号の最後に付く数字も第1のプロセッサ(C
PUI)10における構成要素が「1」であるのに対し
て、第2のプロセッサ(CPU2>20においては「2
」となっている点が異なるものである。
第2図は第1図におけるプロセッサ間通信のバス上の信
号の流れを示す図であるが、次に第2図を参照して第1
のプロセッサ(CPUI)10から第2のプロセッサ(
CPU2>20に通信を行う場合の動作を説明する。な
お、第2図において、細い実線で示す矢印はバスアクセ
ス信号を示し、点線の矢印はバスアクセス完了信号を示
し、太線はデータを示し、またハツチングを施した部分
はバス保留中を示す。
第2図のステップ1において、第1の中央制御部(MP
UI>101か■で示すように第1のチップバス(CB
USI)103を確保し、「1」で示すように第1のプ
ロセッサ間通信用制御部(PCTLI)104の第1の
コマンド書き込み制御部(C3QWI )143を介し
第1の送信コマンド保持キュー(CMDSQI )14
2にプロセッサ間通信のコマンドを書き込み、第1のプ
ロセッサ間通信用制御部(PCTLI )104に対し
プロセッサ間通信の実行を指示する。コマンド書き込み
か終了すると、(A)で示すように第1のプロセッサ間
通信用制御部(PCTLI )104は第1の中央制御
部(MPUI >101にバスアクセスの完了を通知し
、第1のチップバス(CBUSI)10Bを解放する。
次にステップ2において、第1のプロセッサ間通信用制
御部(PCTLI)104が■に示すように第1のチッ
プバス(CBUSI)103を確保し、「2」で示すよ
うに第1のバス制御部(XBCI)105に第1の送信
コマンド保持キュー(CMDSQI )142の内容を
転送し、第1のプロセッサ(CPU1.)10とのプロ
セッサ間通信を指示し、(B)で示すように第1のバス
制御部(XBCI)105からのバスアクセスの完了を
受信し、第1のチップバス(CBUS 1 ) 103
を解放する。
ステップ3においては、第1のバス制御部(XBCI)
105が■で示すようにシステムバス(SBUS)30
を確保し、「3」で示すように第2のバス制御部(XB
C2)205に対しコマンドを転送し、(C)で示すよ
うに第2のバス制御部(XBC2)205からのバスア
クセスの完了を受信し、システムバス(SBUS)30
を解放する。
更に、ステップ4において、第2のバス制御部(XBC
2)205か■で示すように第2のチップバス(CBU
S2)203を確保し、「4」で示すように第2のプロ
セッサ間通信用制御部(PC”[L2)204の第2の
アンサ書き込み制御部(CRQW2>249を介し第2
の受信コマンド保持キュー(CMDRQ2)248にコ
マンドを書き込む、コマンドの書き込みか終了すると、
第2のバス制御部(XBC2)205は(D)で示すよ
うに第2のプロセッサ間通信用制御部(PC1’L2)
204からのバスアクセスの完了を受信し、第2のチッ
プバス(CBUS2)203を解放する。第2の10セ
ッサ間通信用制御部(PCTL2)204はコマンド受
信時に第2のプロセッサ(CPU2)20の状態に応じ
たアンサコードを生成し、第2の送信アンサ保持キュー
(ANSSQ2)251に登録する。
また、ステップ5において、第2のプロセッサ間通信用
制御部(PCTL2)204か■で示すように第2のチ
ップバス(CBUS2)203を確保し、r5」で示す
ように第2の送信アンサ保持キュー(ANSSQ2 )
251内のアンサを第2のバス制御部(XBC2)20
5に対し転送し、(E)で示すように第2のプロセッサ
間通信用制御部(PCTL2>204からのバスアクセ
スの完了を受信し、第2のチップバス(CBUS2)2
03を解放する。
ステップ6において、第2のバス制御部(XBC2>2
05が■で示すようにシステムバス(SBus)30を
確保し、「6」で示すように第1のバス制御部(XBC
I)105に対しアンサを転送し、(F)で示すように
第1のバス制御部(XBCI)105からのバスアクセ
スの完了を受信し、システムバス(SBUS)30を解
放する。
更に、ステップ7において、第1のバス制御部(XBC
I)105か■で示すように第1のチップバス(CBU
Sl)103を確保し、「7」で示すように第1のプロ
セッサ間通信用制御部(PCTLI)104の第2のア
ンサ書き込み制御部(ARQWI > 146を介し第
1の受信アンサ保持キュー(ANSRQI )145に
アンサを書き込み、(G)で示すように第1のプロセッ
サ間通信用制御部(PCTLI )104からのバスア
クセスの完了を受信し、第1のチップバス(CBUSl
)103を解放する6 第3図はハス制御部(XBCI、2>105205にお
けるプロセッサ間通信時の動作を示すフローチャートで
あり、第3図(a)はチップバス(CBUSI、2)1
03,203からバス制御部(XBCI、2)105.
205にアクセスがある場合のフローチャートであり、
また第3図(b)はシステムバス(SBUS>30から
バス制御部(XBCI、2)105,205にアクセス
かある場合のフローチャートである。
ます、第3図(a)を参照してチップバス(CBUSI
、2)103,203からバス制御部(XBCl、2)
105,205にアクセスかある場合について説明する
チップバス(CBUSl、2)103,203からバス
制御部(XBCl、2)105 205にアクセスかあ
ると、チップバス(CBUSI。
2)103,203からコマンドまたはアンサデータを
受信しくステップ310)、チップバス(CBUSI、
2)103,203に対し、バスアクセス完了信号を送
出しくステップ320〉、システムバス(SBUS)3
0を確保する(ステップ330)、相手のバス制御部(
XBC21)205.105にコマンドまたはアンサデ
ータを転送しくステップ340)、相手のバス制御部(
XBC2,1)205,105からバスアクセス完了信
号を待ち(ステップ350)、システムバス(SBUS
)30を解放する(ステップ360)。
次に、第3図(b)を参照してシステムバス(SBUS
)30からバス制御部(XBCI、2)105.205
にアクセスかある場合について説明する。
システムバス(SBUS>30からバス制御部(XBC
l、2)105,205にアクセスかあると、コマンド
またはアンサデータを受信しくステップ410)、相手
のバス制御部(XBC21)205.105にバスアク
セス完了信号を送出しくステップ420)、チップバス
(CBUSl、2>103,203を確保する(ステッ
プ430)。プロセッサ間通信用制御部(PCTLI。
2)104,204にコマンドまたはアンサデータを転
送しくステップ440) 、プロセッサ間通信用制御部
(PCTLI、2)104,204からバスアクセス完
了信号を待ち(ステップ450)、チップバス(CBU
SI、2)103,203を解放する(ステップ460
)。
なお、上記実施例では、プロセッサか2台の場合につい
て説明したが、これに限定されるものでなく、3台以上
でも同様に適用できるものであることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、チップバスから
のプロセッサ間通信によるバスアクセスを受信した時点
でチップバスにアクセス完了を返信してチップバスを解
放し、プロセッサ間通信回路に設けたアンサ保持手段で
受信コマンドに対するアンサを複数保持し、コマンド受
信時にアクセス完了を返信し、チップバスを解放すると
ともに、アンサを作成し、送信アンサ保持手段に登録し
、該送信アンサ保持手段からアンサを取り出し送信して
いるので、プロセッサ間通信において送信側のプロセッ
サに対し受信側のプロセッサの状態に応じた複数種類の
応答を行うことかできるとともに、また送信側のプロセ
ッサはコマンドを送信した時点でチップバスを解放でき
るため、チップバスのスループットを向上し、プロセッ
サの使用効率を向上することができる。更に、受信側の
プロセッサはアンサをアンサ送信キューに登録した時点
でアンサの送信を終了しなくても、次の処理を実行する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるプロセッサ間通借方
式の構成を示すブロック図、第2図は第1図におけるプ
ロセッサ間通信のバス上の信号の流れを示す図、第3図
は第1図のプロセッサ間通信方式のバス制御部(XBC
)におけるグロセッサ間通信時の動作を示すフローチャ
ー1−2第4図は2台のプロセッサで構成されるマルチ
プロセッサシステムにおいてプロセッサ間の通信を行う
従来のプロセンサ間通信方式の構成を示すブロック図、
第5図は第4図におけるプロセッサ間通信のバス上の信
号の流れを示す図、第6図は第4図のプロセッサ間通信
方式のバス変換制御部におけるプロセッサ間逍信時の動
作を示すフローチャートである。 1020・・・・ 30・・・・・・・ 1.01. 201・・・ 103 203・・・ 104.204・・・ プロセッサ(CPU)、 システムバス(S B LJ S )、中央制御部(M
PU)、 チップバス(CBUS)、 プロセッサ間通信用制御部 (PCTL)、 1.05.205・・・バス制御部(XBC)、 41 42 43 44 145゜  46 47 48 49 50 241 ・ 242 ・ 243 ・ 244 ・ 245 ・ 246 ・ 247 ・ 248 ・ 249 ・ 250 ・ ・コマンド収り出し制御部 (C3QS)、 ・送信コマンド保持キュー (CMDSQ)、 ・コマンド書き込み制御部 (C3QW)、 ・アンサ読み出し制御部 (ARQR)、 ・受信アンサ保持キュー (ANSRQ)、 ・アンサ書き込み制m部 (ARQW)、 ・アンサ読み出し制御部 (CRQR)、 ・受信コマンド保持キュー (CMDRQ)、 ・アンサ書き込み制御部 (CRQW)、 ・アンサ読み出し制御部 (ASQR)、  51 52 251 ・ 252 ・ ・送信アンサ保持キュー (ANSSQ)、 ・アンサ書き込み制御部 (ASQW)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マルチプロセッサシステムでプロセッサ内バスであるチ
    ップバスにおいてはコマンドの送信と該コマンドに対す
    るアンサの受信を連続したバス制御動作で行うインタロ
    ック方式を使用し、プロセッサ間のバスであるシステム
    バスにおいてはコマンドの送信と該コマンドに対するア
    ンサの受信をコマンドを送信した後に一度バスを解放し
    、別のバス制御動作を行うスプリット方式を使用し、チ
    ップバスとシステムバスの間にバス変換回路およびチッ
    プバス上にプロセッサ間通信回路を有し、任意のプロセ
    ッサ間で通信を行うプロセッサ間通信方式であって、前
    記バス変換回路がチップバスからのプロセッサ間通信に
    よるバスアクセスを受信した時点においてチップバスに
    アクセス完了を返信し、チップバスを解放するチップバ
    ス解放手段と、前記プロセッサ間通信回路に設けられ、
    受信コマンドに対するアンサを複数保持するアンサ保持
    手段と、コマンド受信時にアクセス完了を返信し、チッ
    プバスを解放するとともに、アンサを作成し、前記アン
    サ保持手段に登録するアンサ登録手段と、前記アンサ保
    持手段からアンサを取り出して送信する送信手段とを有
    することを特徴とするプロセッサ間通信方式。
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