JPH0324717B2 - - Google Patents

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JPH0324717B2
JPH0324717B2 JP58067527A JP6752783A JPH0324717B2 JP H0324717 B2 JPH0324717 B2 JP H0324717B2 JP 58067527 A JP58067527 A JP 58067527A JP 6752783 A JP6752783 A JP 6752783A JP H0324717 B2 JPH0324717 B2 JP H0324717B2
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JP
Japan
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signal
circuit
output signal
output
relay
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Application number
JP58067527A
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English (en)
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JPS59191694A (ja
Inventor
Shigeo Kosaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はモータなどの電力機器等に使用され
る信号検知表示回路に関するものである。
〔背景技術〕
モータ等の運転に際しては、一般に運転表示、
停止表示および過電流などの故障表示が行われ
る。従来、これらの表示は表示ランプ1個を用い
て、点灯状態で運転表示、消灯状態で停止表示、
フリツカ点灯状態で故障表示を行つたり、2個の
表示ランプを用いてそれぞれを運転表示および停
止表示用に区別し、故障表示のときは2個の表示
ランプが交互点灯するようにしたものがあつた。
しかしながら、これらの表示手段では各別の表
示内容が十分にはわかりにくいという欠点があつ
た。
〔発明の目的〕
したがつて、この発明の目的は、各表示内容が
より一層わかりやすく、しかも信号検出側と表示
側との間の回路構成を複雑にしない信号検知表示
回路を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明は、オン信号、オフ信号およびフリツ
カ信号を入力してこれらに対応する信号を出力す
る入力手段と、この入力手段の出力信号を入力し
て前記フリツカ信号の周期よりも長い期間出力信
号を継続させる単安定マルチバイブレータと、こ
の単安定マルチバイブレータの出力信号を入力し
て積分する積分回路を有するとともに前記単安定
マルチバイブレータの一周期の積分では超えない
大きさの基準値と前記積分回路の出力とを比較し
て前記基準値を超えると出力信号を出力する比較
機能をもつたドライバ回路を有する時延手段と、
この時延手段の出力信号により駆動されるフリツ
カ信号表示手段と、前記入力手段の出力信号と前
記単安定マルチバイブレータの出力信号の反転信
号との論理積をとるアンド回路を有しこのアンド
回路の出力信号に応答して出力信号を出力するド
ライバ回路を有する第1の駆動回路と、この第1
の駆動回路の出力信号により駆動されるオン信号
表示手段と、前記第1の駆動回路の出力信号の反
転信号に応答して出力信号を出力する第2の駆動
回路と、この第2の駆動回路の出力信号により駆
動されるオフ信号表示手段とを備えたものであ
る。
この発明の構成によれば、オン信号により動作
するオン信号表示手段、オフ信号により動作する
オフ信号表示手段およびフリツカ信号により動作
するフリツカ信号表示手段を有するため、各表示
内容がわかりやすく明瞭に区別できる。しかも入
力手段はオン信号、オフ信号およびフリツカ信号
に対して共通であるため、入力手段とこの入力手
段に接続される信号検出手段との間の回路構成が
複雑化しない。
この発明の一実施例を適用したモータの操作回
路を第1図ないし第4図に示す。すなわち、この
操作回路は制御部と操作表示部とからなり、
制御部を制御盤本体ケース(図示せず)に収容
し、操作表示部を制御盤扉(図示せず)に取付
け、制御部と操作表示部とを2本の共通線
CL1,CL2と1本の専用線EL1からなる3本の渡
り線で連絡している。T1,T2は制御側共通線接
続端子、T3は制御側専用線接続端子、T4,T5
操作表示側共通線接続端子、T6は操作表示側専
用線接続端子である。
この回路構成を動作とともに説明すると、負荷
(モータ)LDの停止状態において、運転スイツチ
STAを押すと、電源端子r→共通線CL1→停止ス
イツチSTO→運転スイツチSTA→ダイオードD4
→専用線EL1→警報用リレーALXの切換接点alx1
のNC(常閉)側→ダイオードD1→抵抗R1→操作
リレーX→電源端子sの経路で一側半波通電され
て操作リレーXが励磁され、その常開接点x1が閉
成し、電源端子R−ヒユーズF−常開接点x1−電
磁接触器MC−サーマルリレーTRの切換接点tr
のNC側−電源端子Sの間で電流が流れて電磁接
触器MCが励磁され、常開接点mc1が閉成して電
源端子s→常開接点mc1→ダイオードD2→専用線
EL1→ダイオードD5→信号受信リレーZ→共通線
CL1→電源端子rの経路で他側半波通電され、信
号受信リレーZが励磁されてその常開接点z1が閉
成し、電源端子r→共通線CL1→停止スイツチ
STO→常開接点z1→ダイオードD4→専用線EL1
警報用リレーALXの切換接点alx1のNC側→ダイ
オードD1→抵抗R1→操作リレーX→電源端子s
の経路で一側半波電流が流れて自己保持状態とな
る。また、同時に信号受信リレーZの検出表示用
常開接点z2が閉成する。また、前記電磁接触器
MCの励磁によりその常開接点mc2〜mc4が閉成
し、サーマリレーTRを通して負荷LDに三相交
流電源Eが接続され給電される。
運転状態において、停止スイツチSTOを押す
と電源端子r→共通線CL1→停止スイツチSTO→
常開接点z1→ダイオードD4→専用線EL1→切換接
点alx1のNC側→ダイオードD1→抵抗R1→操作リ
レーX→電源端子sの経路が開路されて操作リレ
ーXの励磁が停止し、常開接点x1が開成して電磁
接触器MCの励磁が停止し、常開接点mc2〜mc4
が開成して負荷LDへの給電が停止し、常開接点
mc1が開成して電源端子s→常開接点mc1−ダイ
オードD2→専用線EL1→ダイオードD5→信号受
信リレーZ→共通線CL1→電源端子rの経路が開
路され、信号受信リレーZの励磁が停止して常開
接点z1が開成して自己保持が解除される。また、
同時に常開接点z2が開成する。
運転状態において、負荷LDに過電流が流れて
サーマルリレーTRがトリツプし、その切換接点
trがNO(常開)側に切換わると、電磁接触器MC
の励磁が停止し、常開接点mc2〜mc4が開成して
負荷LDへの給電が停止し、常開接点mc1が開成
する。一方、切換接点trのNO側切換により警報
用リレーALXが励磁され、その常開接点alx2
閉成してフリツカリレーFCRが作動を開始し、
その常開接点fcrが間欠的に閉成し、警報用リレ
ーALXの切換接点alx1NO側に切換わつて電源端
子s→常開接点fcr→ダイオードD3→切換接点
alx1のNO側→専用線EL1→ダイオードD5→信号
受信リレーZ→共通線CL1→電源端子rの経路で
間欠的に電流が流れ、したがつて信号受信リレー
Zが間欠的に励磁されて常開接点z2が間欠的に開
成する。
なお、図中において、操作リレーXおよび信号
受信リレーZに並列に接続したコンデンサC1
C2は、各リレーX,Zを半波で動作させたとき
に生じる接点のチヤタリングを防止するためのも
のでコイルへの印加電圧を平滑するようになつて
いる。また、操作リレーXと直列に挿入接続した
抵抗R1は、コンデンサC1とで時定数回路を構成
し、操作リレーXの動作を一定時間遅延させるこ
とにより故障時においてフリツカリレーFCRが
作動している状態において、サーマルリレーTR
をリセツトしたときに操作リレーXおよび信号受
信リレーZを安全側(非励磁側)へ安定動作させ
るためのものである。すなわち、もし抵抗R1
なければフリツカリレーFCRの常開接点fcrが閉
成している状態でサーマルリレーTRをリセツト
して切換接点trをNC側に切換えると、警報用リ
レーALXの励磁が停止して切換接点alx1がNC後
に切換わるが、このときに電源端子r→共通線
CL1→停止スイツチSTO→常開接点z1→ダイオー
ドD4→専用線EL1→切換接点alx1のNC側→ダイ
オードD1→操作リレーX→電源端子sの経路で
ただちに電流が流れて操作リレーXが励磁され、
常開接点x1が閉成して電磁接触器MCが励磁さ
れ、負荷LDに給電されるとともに信号受信リレ
ーZが励磁され、その状態が保持されることにな
る。抵抗R1はこの問題を除去するもので、常開
接点z1が開成するまで操作リレーXの動作を遅ら
せる。
また、停止スイツチSTOは、図示の位置に代
えて、図中のP1またはP2の位置に挿入してもよ
い。また、常開接点alx2とフリツカリレーFCRの
直列回路は電源端子r,s間に接続してもよい。
また、信号受信リレーZ等は接点式のものに代え
てホトカプラを用いてもよい。
さて、前記信号受信リレーZは負荷LDの運転、
停止、故障検出を兼ねるもので、その常開接点z2
は運転のときオン(閉成)、停止のときオフ(開
成)、故障のとき断続オン(フリツカ)の動作を
する。信号処理回路SPはこれらの信号種類に応
じて、常開接点z2が常時閉成している時はオン信
号表示手段である運転表示ランプ(赤色)RLを
点灯させ、常開接点z2が常時開成しているときは
オフ信号表示手段である停止表示ランプ(緑色)
GLを点灯させ、常開接点z2が周期的に開閉して
いるときはフリツカ信号表示手段である故障表示
ランプ(黄色)OLおよび停止表示ランプGLを点
灯させるようになつている。なお、EEは信号処
理回路SPを駆動する直流電源である。
つぎに、信号処理回路SPの構成および動作を
第2図ないし第4図に基づいて説明する。第2図
および第3図において、1は常開接点z2のオン、
オフを出力電圧の高低に変換する入力インタフエ
ース回路からなる入力手段で、インバータ1a,
1bならびにチヤタリング除去−平滑のための抵
抗R2,R3およびコンデンサC3からなり、運転期
間、停止期間、故障期間に対応して第4図Aのよ
うな電圧を発生する。2は入力インタフエース回
路1の出力電圧の立上りでトリガされる再トリガ
型の単安定マルチバイブレータで、外付の抵抗
R4、可変抵抗R5およびコンデンサC4により出力
パルス幅を設定し、その出力端Qは第4図Bのよ
うに運転開始直後の一定時間と故障期間中とに高
レベルとなる。故障期間中高レベルになるのは単
安定マルチバイブレータ2がトリガされて準安定
状態となつた後安定状態となる前に再トリガされ
るためであり、常開接点z2のオンオフ周期は単安
定マルチバイブレータ2の準安定期間より短くす
る必要がある。3は単安定マルチバイブレータ2
の出力電圧を積分する時延手段の積分回路で、充
電スピードを調整するための可変抵抗R6,R7
よびコンデンサC5ならびに瞬時放電用の抵抗R8
およびダイオードD6からなり、その出力電圧は
第4図Cのようになり、運転期間中は第4図Bの
パルス幅が狭いためワンパルスだけのときは基準
値であるしきい値VTHを越えず、故障となつて常
開接点z1がフリツカ動作し第4図Bのパルス幅が
長くなると出力電圧はしきい値VTHを越えること
となる。4はしきい値VTHと入力電圧の比較機能
を有する時延手段のドライバ回路で、インバータ
4a,4b、トランジスタTr1およびベース抵抗
R9からなり、第4図Cの電圧がしきい値VTHを越
えている期間出力が第4図Dに示すように高レベ
ルとなつてフリツカ信号表示手段である故障表示
ランプ(黄色表示)OLを点灯させる。5は単安
定マルチバイブレータ2の出力を反転させる信号
反転回路で、単安定マルチバイブレータ2の反転
出力端子を利用している。6は入力インタフエ
ース回路1の出力と信号反転回路5の出力の論理
積をとる第1の駆動回路のアンド回路で、ダイオ
ードD7,D9および抵抗R10からなり、その出力は
第4図Eに示すように、運転期間中でかつ単安定
マルチバイブレータ2が安定状態のときに高レベ
ルとなり、インバータ7a,7b、トランジスタ
Tr2、およびベース抵抗R11からなる第1の駆動
回路のドライバ回路7を介してオン信号表示手段
である運転表示ランプ(赤色)RLを点灯させる。
8はドライバ回路7の出力を反転する第2の駆動
回路である信号反転回路で、インバータ7aの反
転出力を利用しており、その出力は第4図Fのよ
うになり、トランジスタTr3および抵抗R12より
なる第2の駆動回路のドライバ回路9を介してオ
フ信号表示手段である停止表示ランプ(緑色)
GLを点灯させる。なお、各表示ランプRL,OL,
GLは発光ダイオードLED1,LED2,LED3および
その限流抵抗R13〜R15からなる。R16は接点z3
出力抵抗である。
このように構成したため、この信号検知表示回
路は、常開接点z2の閉成状態すなわちオン信号に
より発光ダイオードLED2が点灯して運転表示が
なされ、常開接点z2の開成状態すなわちオフ信号
により発光ダイオードLED3が点灯して停止表示
がなされ、また常開接点z2の間欠開成状態すなわ
ちフリツカ信号により発光ダイオードLED1が点
灯して故障表示がなされる。したがつて、各発光
ダイオードLED1〜LED3の点灯の有無によつて表
示内容が容易にわかることとなる。また、信号処
理回路SPの入力端子および信号を出力する接点
z2は単一でよいため、検出側と表示側相互の配線
構成が簡単になる。
第5図は、信号検知表示回路の一部変形例で、
信号受信リレーZの常開接点z2によりトランジス
タTrを駆動するか、あるいはリレーZおよびダ
イオードD5に並列にダイオードおよびトランジ
スタのベース回路を構成して、トランジスタTr
の信号を入力インタフエース回路1に入力するも
のである。入力インタフエース回路1はトランジ
スタTrのコレクタ側に接続されて反転動作する
ため、第5図のインバータ1aを除去してある。
またインタフエース回路1の出力側に接続される
回路は第3図と同じであるので省略してある。ま
たトランジスタTrが運転時には一側半波動作を
する場合、インタフエース回路1の抵抗R2,R3
コンデンサC3により平滑される。
第6図はこの信号検知表示回路の応用例であ
る。すなわち、ホトカプラ10のフオトトランジ
スタPTr1を前記と同構成(第2,3図)の信号
処理回路SP1の入力端に接続し、ホトカプラ10
の発光ダイオードLED4を受水槽(図示省略)の
液面検出用電極棒(図示省略)に接続されたフロ
ートレスリレー(図示省略)の接点Y1,Y2に接
続して受水槽の液面警報表示を行なうものであ
る。図において、D9,D10はダイオードで交流電
源(AC12V)の一側半波電流により動作させる
ものである。またリレー接点Y1,Y2において、
Y1は減水信号用接点、Y2は満水信号用接点、
FCR1はフリツカリレー、fcr1はその接点、C5
チヤタリング防止用コンデンサ、R17は抵抗であ
る。また前記受水槽用の回路と同構成の回路が高
架水槽の液面警報表示のため設けられ、ダイオー
ドD11,D12をダイオードD9,D10と逆極性に接続
して交流電源の他側半波により作動している。し
たがつて他の回路要素は前記各回路要素の符号に
ダツシユを付けて示す。
またこの回路をリレー接点よりなる検出部′
と表示部′とに区分し、検出部′を制御盤の内
器側に設け、表示部′をその扉側に設けて両者
間を共通線CL3,CL4および専用線EL2で結線し、
受水槽および高架水槽の各信号検出表示回路は交
流電源の一側および他側の半波通電により動作さ
せるため、専用線が1本でよくなつている。
この信号検知表示回路は、受水槽が減水状態の
ときフロートレスリレーが働いて、減水信号用接
点Y1が閉成し、発光ダイオードLED4が一側半波
通電されて発光し、ホトトランジスタPTr1がオ
ンとなる。このため信号処理回路SP1にオン信号
が入力されて受水槽減水表示用ランプRLが点灯
する。
受水槽が満水状態になつたとき、満水検知フロ
ートレスリレーが働き、満水信号用点Y2が閉成
し、フリツカ接点fcr1のフリツカ動作により、発
光ダイオードLED4が点滅し、ホトトランジスタ
PTr1がフリツカ動作して、信号処理回路SP1に入
力する。したがつて受水槽満水表示ランプOLが
点灯し、満水表示がなされる。
なお、受水槽は同時に満水状態と減水状態が起
ることはないため、接点Y1,Y2が同時に閉成す
ることはない。また信号処理回路SP1に入力がな
い場合には正常であることを示す表示をしてもよ
いが、この表示は省略してある。
また高架水槽の液面警報表示も前記受水槽と全
く同じ動作である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の信号検知表示回路に
よれば、オン信号により動作するオン信号表示手
段、オフ信号により動作するオフ信号表示手段お
よびフリツカ信号により動作するフリツカ信号表
示手段を有するため、各表示内容がわかりやすく
明瞭に区別できる。しかも入力手段はオン信号、
オフ信号およびフリツカ信号に対して共通である
ため、入力手段とこの入力手段に接続される信号
検出手段との間の回路構成が複雑化しないという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を適用した負荷操
作回路の回路図、第2図は信号検出表示回路のブ
ロツク図、第3図はその回路図、第4図はそのタ
イムチヤート、第5図は一部変形例の回路図、第
6図は液面警報表示に応用した例の回路図であ
る。 1……入力手段である入力インタフエース回
路、2……単安定マルチバイブレータ、3……時
延手段の積分回路、4……時延手段のドライバ回
路、6……第1の駆動回路のアンド回路、7……
第1の駆動回路のドライバ回路、9……第2の駆
動回路のドライバ回路、OL……フリツカ信号表
示手段の故障表示ランプ、RL……オン信号表示
手段の運転表示ランプ、GL……オフ信号表示手
段の停止表示ランプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 オン信号、オフ信号およびフリツカ信号を入
    力してこれらに対応する信号を出力する入力手段
    と、この入力手段の出力信号を入力して前記フリ
    ツカ信号の周期よりも長い期間出力信号を継続さ
    せる単安定マルチバイブレータと、この単安定マ
    ルチバイブレータの出力信号を入力して積分する
    積分回路を有するとともに前記単安定マルチバイ
    ブレータの一周期の積分では超えない大きさの基
    準値と前記積分回路の出力とを比較して前記基準
    値を超えると出力信号を出力する比較機能をもつ
    たドライバ回路を有する時延手段と、この時延手
    段の出力信号により駆動されるフリツカ信号表示
    手段と、前記入力手段の出力信号と前記単安定マ
    ルチバイブレータの出力信号の反転信号との論理
    積をとるアンド回路を有しこのアンド回路の出力
    信号に応答して出力信号を出力するドライバ回路
    を有する第1の駆動回路と、この第1の駆動回路
    の出力信号により駆動されるオン信号表示手段
    と、前記第1の駆動回路の出力信号の反転信号に
    応答して出力信号を出力する第2の駆動回路と、
    この第2の駆動回路の出力信号により駆動される
    オフ信号表示手段とを備えた信号検知表示回路。
JP58067527A 1983-04-15 1983-04-15 信号検知表示回路 Granted JPS59191694A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58067527A JPS59191694A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 信号検知表示回路

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JP58067527A JPS59191694A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 信号検知表示回路

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Publication Number Publication Date
JPS59191694A JPS59191694A (ja) 1984-10-30
JPH0324717B2 true JPH0324717B2 (ja) 1991-04-03

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JP58067527A Granted JPS59191694A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 信号検知表示回路

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JP (1) JPS59191694A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6897100B2 (en) 1993-11-05 2005-05-24 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for processing semiconductor device apparatus for processing a semiconductor and apparatus for processing semiconductor device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6897100B2 (en) 1993-11-05 2005-05-24 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for processing semiconductor device apparatus for processing a semiconductor and apparatus for processing semiconductor device

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JPS59191694A (ja) 1984-10-30

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