JPH03247342A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPH03247342A JPH03247342A JP2043739A JP4373990A JPH03247342A JP H03247342 A JPH03247342 A JP H03247342A JP 2043739 A JP2043739 A JP 2043739A JP 4373990 A JP4373990 A JP 4373990A JP H03247342 A JPH03247342 A JP H03247342A
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- JP
- Japan
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- gas sensor
- fragrance
- air
- aroma
- time
- Prior art date
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- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、雰囲気に含まれる所定種類のガスの濃度をガ
スセンサにより測定し、測定濃度が基準レベルを超えた
ことを判定すると空気清浄運転する空気清浄機(空気調
和機械、脱臭器、酸素富化器あるいはオゾン発生器等の
機器を含む。以下同じ)に関する。
スセンサにより測定し、測定濃度が基準レベルを超えた
ことを判定すると空気清浄運転する空気清浄機(空気調
和機械、脱臭器、酸素富化器あるいはオゾン発生器等の
機器を含む。以下同じ)に関する。
〈従来の技術〉
従来より、内部に芳香剤を配置し、送風機による送風に
よって芳香を送り出す空気清浄機が提供されている(特
開昭63−283648号公報参照)。
よって芳香を送り出す空気清浄機が提供されている(特
開昭63−283648号公報参照)。
ところで、芳香の放出は必要時のみで良いこと、また、
常時芳香を放出していては、人間の嗅覚が鈍化し、芳香
発散の効果の実効を得られないことから、この空気清浄
機では、芳香剤の収納容器の芳香吐出孔を開閉手段によ
って開閉することによって、間欠的に芳香を放出してい
る。
常時芳香を放出していては、人間の嗅覚が鈍化し、芳香
発散の効果の実効を得られないことから、この空気清浄
機では、芳香剤の収納容器の芳香吐出孔を開閉手段によ
って開閉することによって、間欠的に芳香を放出してい
る。
一方、空気清浄機には、室内の空気に含まれる不純物ガ
ス(例えば煙草の煙)の濃度をガスセンサで調べ、基準
レベルを超えると空気清浄機能を自動的に働かせるもの
が提供されている。
ス(例えば煙草の煙)の濃度をガスセンサで調べ、基準
レベルを超えると空気清浄機能を自動的に働かせるもの
が提供されている。
そこで、この種のガスセンサ付きの空気清浄機に、上記
芳香剤を配置することが考えられるが、芳香発散時に上
記ガスセンサが誤動作して、芳香剤を空気中の不純物と
みなして、不必要なときに空気清浄運転をする可能性が
ある。
芳香剤を配置することが考えられるが、芳香発散時に上
記ガスセンサが誤動作して、芳香剤を空気中の不純物と
みなして、不必要なときに空気清浄運転をする可能性が
ある。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、芳
香剤を発散してもガスセンサが誤動作しない空気清浄機
を提供することを目的とする。
香剤を発散してもガスセンサが誤動作しない空気清浄機
を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段および作用〉上記の目的を
達成するための本発明の空気清浄機は、芳香を間欠的に
放出する芳香放出手段と、芳香放出手段により芳香を放
出してから、ガスセンサが芳香剤による影響を受けてい
る時間T2を経過するまで、ガスセンサの圧力値の読取
を無効化する無効化手段とを備える。
達成するための本発明の空気清浄機は、芳香を間欠的に
放出する芳香放出手段と、芳香放出手段により芳香を放
出してから、ガスセンサが芳香剤による影響を受けてい
る時間T2を経過するまで、ガスセンサの圧力値の読取
を無効化する無効化手段とを備える。
この構成の空気清浄機によれば、芳香発散中は、ガスセ
ンサの出力値の読取を無効化するので、芳香発散時に上
記ガスセンサが誤動作してファンを運転するおそれをな
くすことができる。
ンサの出力値の読取を無効化するので、芳香発散時に上
記ガスセンサが誤動作してファンを運転するおそれをな
くすことができる。
また、空気清浄機は、上記無効化手段に代えて、芳香放
出手段により芳香を放出してから、ガスセンサが芳香剤
による影響を受けている時間T2を経過するまで、ガス
センサの出力値を補正する出力値補正手段を備えていて
もよい。
出手段により芳香を放出してから、ガスセンサが芳香剤
による影響を受けている時間T2を経過するまで、ガス
センサの出力値を補正する出力値補正手段を備えていて
もよい。
この場合、出力値を補正することにより、等価的にガス
センサの感度を低下させたのと同じになり、芳香による
誤検知おそれを防ぐことができる。
センサの感度を低下させたのと同じになり、芳香による
誤検知おそれを防ぐことができる。
また、ガスセンサの出力値を無効化するのではなく、出
力値を補正するだけであるので、他の原因により所定種
類のガスの濃度が大きく上昇したとき、これを検知し空
気清浄運転をすることができる。
力値を補正するだけであるので、他の原因により所定種
類のガスの濃度が大きく上昇したとき、これを検知し空
気清浄運転をすることができる。
さらに、空気清浄機は、上記無効化手段に代えて、芳香
剤を放出してから時間T2が経過するまで、ファンの回
転数を増大させない運転制御手段を備えていてもよい。
剤を放出してから時間T2が経過するまで、ファンの回
転数を増大させない運転制御手段を備えていてもよい。
この場合、芳香発散時にファンを運転する場合であって
も、回転数を上げないという制御により、空気清浄効果
を押さえることができる。
も、回転数を上げないという制御により、空気清浄効果
を押さえることができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としての空気清浄機を示す
斜視図である。以下の実施例では、ガスセンサの検出対
象を煙草の煙とするがこれに限られるものではない。
斜視図である。以下の実施例では、ガスセンサの検出対
象を煙草の煙とするがこれに限られるものではない。
同図において、この空気清浄器は、フレーム1と、フレ
ーム1の収納部2に配置された集塵エレメント3と、空
気吸込み口16から室内の空気を吸込み、集塵エレメン
ト3に空気を送り込むファンロータ4と、集塵エレメン
ト3を通過した空気を室内に吐き出す空気吐き出し口8
と、ファンロータ4を回転させるファンモータ5と、収
納部2内、かつ集塵エレメント3よりも空気流通方向の
下流側に配置された芳香装置6と、収納部2内、かつ集
塵エレメント3よりも空気流通方向の上流側に配置され
たガスセンサ7とをユニットとして構成している。
ーム1の収納部2に配置された集塵エレメント3と、空
気吸込み口16から室内の空気を吸込み、集塵エレメン
ト3に空気を送り込むファンロータ4と、集塵エレメン
ト3を通過した空気を室内に吐き出す空気吐き出し口8
と、ファンロータ4を回転させるファンモータ5と、収
納部2内、かつ集塵エレメント3よりも空気流通方向の
下流側に配置された芳香装置6と、収納部2内、かつ集
塵エレメント3よりも空気流通方向の上流側に配置され
たガスセンサ7とをユニットとして構成している。
上記芳香装置6は、複数の芳香剤と、各芳香剤に連通す
る芳香通路を有し、この芳香通路を所定の駆動手段を用
いて開閉することによって、いずれかの芳香を選択的に
放出させるものである。
る芳香通路を有し、この芳香通路を所定の駆動手段を用
いて開閉することによって、いずれかの芳香を選択的に
放出させるものである。
さらに、上記フレーム1には、制御部9が配置されてい
る。制御部9は、マイクロコンピュータ等からなるもの
であり、そのブロック構成を第2図に示す。制御部9に
は、いずれかの芳香通路14を選択的に開放する芳香選
択スイッチ10、芳香選択スイッチ10を駆動する周期
を設定する周期設定器11、芳香通路14の開孔時間T
lを調節する芳香強さ設定器12、芳香剤によるガスセ
ンサ7の出力特性RC(t)に基づき計算される補正値
を記憶する外部メモリ13、煙草の煙を感知すると抵抗
値を低下させるガスセンサ7、空気清浄運転時はファン
モータ5を高速回転させ、空気清浄非運転時はファンモ
ータ5を低速回転させるファンモータ変速回路5a、並
びに集塵エレメント3に高電圧を印加する高電圧発生装
置15を駆動する駆動回路15aを接続している。
る。制御部9は、マイクロコンピュータ等からなるもの
であり、そのブロック構成を第2図に示す。制御部9に
は、いずれかの芳香通路14を選択的に開放する芳香選
択スイッチ10、芳香選択スイッチ10を駆動する周期
を設定する周期設定器11、芳香通路14の開孔時間T
lを調節する芳香強さ設定器12、芳香剤によるガスセ
ンサ7の出力特性RC(t)に基づき計算される補正値
を記憶する外部メモリ13、煙草の煙を感知すると抵抗
値を低下させるガスセンサ7、空気清浄運転時はファン
モータ5を高速回転させ、空気清浄非運転時はファンモ
ータ5を低速回転させるファンモータ変速回路5a、並
びに集塵エレメント3に高電圧を印加する高電圧発生装
置15を駆動する駆動回路15aを接続している。
次に、上記空気清浄機の動作を説明する。芳香選択スイ
ッチ10により、いずれかの芳香剤を選択し、周期設定
器11により芳香を放出する周期を、芳香強さ設定器1
2により芳香通路14の開孔時間を設定しておく。
ッチ10により、いずれかの芳香剤を選択し、周期設定
器11により芳香を放出する周期を、芳香強さ設定器1
2により芳香通路14の開孔時間を設定しておく。
その後、運転スイッチ(図示せず)を投入して運転を開
始すると、所定の時刻になれば芳香通路14が所定時間
(Tlとする)開いて芳香を出す。
始すると、所定の時刻になれば芳香通路14が所定時間
(Tlとする)開いて芳香を出す。
その芳香剤の濃度C(t)は、第3図(a)、第4図(
a)に示すように、t−0からt−TIまでは増加し、
t−TIを過ぎると減少する。
a)に示すように、t−0からt−TIまでは増加し、
t−TIを過ぎると減少する。
なお、芳香通路14を開いてからガスセンサ7が芳香剤
による影響を受けている時間(芳香によって誤検知する
時間)をT2とする。
による影響を受けている時間(芳香によって誤検知する
時間)をT2とする。
いま、芳香通路14が開かれている時間Tlが短くて、
上記時間T2が喫煙によってガスセンサが煙草の煙を感
知している時間(例えば5分以上)と比べて十分に短い
場合(例えば30秒以下)は、ガスセンサ7の出力Rc
(i)は、第3図(b)に示すように1−0からt−T
Iまでは減少しt −Tlを過ぎると増加する。通常の
煙濃度検知レベルXは、清浄な空気中でのガスセンサ7
の出力レベルRe(0)よりも少し低く設定されている
が、ガスセンサ7の出力−Re(t)は時刻T2が経過
するまでXより低下している。そこで、制御部9は時間
0〜T2の間、ガスセンサ7の出力値を無視するように
動作する。
上記時間T2が喫煙によってガスセンサが煙草の煙を感
知している時間(例えば5分以上)と比べて十分に短い
場合(例えば30秒以下)は、ガスセンサ7の出力Rc
(i)は、第3図(b)に示すように1−0からt−T
Iまでは減少しt −Tlを過ぎると増加する。通常の
煙濃度検知レベルXは、清浄な空気中でのガスセンサ7
の出力レベルRe(0)よりも少し低く設定されている
が、ガスセンサ7の出力−Re(t)は時刻T2が経過
するまでXより低下している。そこで、制御部9は時間
0〜T2の間、ガスセンサ7の出力値を無視するように
動作する。
次に、芳香通路14が開かれている時間Tlが長くなっ
て上記芳香によって誤検知する時間T2が長い場合、ガ
スセンサ7の検知レベルを次のとおり設定する。
て上記芳香によって誤検知する時間T2が長い場合、ガ
スセンサ7の検知レベルを次のとおり設定する。
すなわち、清浄な空気中でのガスセンサ7の出力レベル
をRe(0)とし、芳香剤によるガスセンサ7の出力特
性をRc(t)とする。特性Rc(t)が分かっている
とき、補正されたガスセンサ7の出力波形Rs(t)を
次のように補正する。
をRe(0)とし、芳香剤によるガスセンサ7の出力特
性をRc(t)とする。特性Rc(t)が分かっている
とき、補正されたガスセンサ7の出力波形Rs(t)を
次のように補正する。
Rs(t)−Rs ’ (t) ・Re(0)/Re
(t)。
(t)。
ここに、Rs ’ (t)は補正前のガスセンサ7の実
際の出力波形である。
際の出力波形である。
第4図は上記の各波形を示すグラフであり、同図(a)
は空気中に発散された芳香剤の濃度C(t)、同図(b
)は清浄な空気中でのガスセンサ7の出力レベルRe(
0)で正規化された芳香剤によるガスセンサ7の出力波
形Rc(t)、同図(C)はガスセンサ7の出力波形の
補正係数Rc(0)/ Rc(t)を示す。
は空気中に発散された芳香剤の濃度C(t)、同図(b
)は清浄な空気中でのガスセンサ7の出力レベルRe(
0)で正規化された芳香剤によるガスセンサ7の出力波
形Rc(t)、同図(C)はガスセンサ7の出力波形の
補正係数Rc(0)/ Rc(t)を示す。
補正係数Rc(0)/ Rc(t)は、外部メモリ13
に予め記憶されている。同図(d)は芳香剤や煙草の煙
の影響を受けた時の実際のガスセンサ7の出力波形Rs
’ (t)を示し、同図(e)は補正後の出力波形R
s(t)を示す。同図(e)のXは、ガスセンサ7が煙
草の煙を検知して高電圧発生装置15の運転を開始する
レベルであるり、1よりも少し低い値(例えば0.88
)に設定される。
に予め記憶されている。同図(d)は芳香剤や煙草の煙
の影響を受けた時の実際のガスセンサ7の出力波形Rs
’ (t)を示し、同図(e)は補正後の出力波形R
s(t)を示す。同図(e)のXは、ガスセンサ7が煙
草の煙を検知して高電圧発生装置15の運転を開始する
レベルであるり、1よりも少し低い値(例えば0.88
)に設定される。
もし、ガスセンサ7の芳香剤に対する出力特性Rc(t
)が不明のとき、芳香剤を出したときのガスセンサ7の
出力データRcn(t)(n=1.2.− 、n)を実
測し、次のように求めるとよい。
)が不明のとき、芳香剤を出したときのガスセンサ7の
出力データRcn(t)(n=1.2.− 、n)を実
測し、次のように求めるとよい。
Re(t)−’−(Rcl(t) +−+Rcn(t)
)このようにして求めたRe(t)も、外部メモリ1
3の記憶される。
)このようにして求めたRe(t)も、外部メモリ1
3の記憶される。
上記の実施例では、ガスセンサの出力値R8′(1)を
補正した上で、芳香通路14が開かれてからち通常の検
知レベルで煙検知を行っているが、出力値の補正を行う
代わりに、ガスセンサ7の芳香剤に対する出力特性Rc
(t)に応じて検知レベルXを下げても全く同じ作用・
効果が得られる。
補正した上で、芳香通路14が開かれてからち通常の検
知レベルで煙検知を行っているが、出力値の補正を行う
代わりに、ガスセンサ7の芳香剤に対する出力特性Rc
(t)に応じて検知レベルXを下げても全く同じ作用・
効果が得られる。
また、芳香剤を放出してから時間T2が経過するまで、
ファンモータフの回転数を高速にしないという制御も考
えられる。その池水発明の要旨を変更しない範囲内にお
いて、種々の設計変更を施すことが可能である。
ファンモータフの回転数を高速にしないという制御も考
えられる。その池水発明の要旨を変更しない範囲内にお
いて、種々の設計変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明によれば、芳香発散中はガスセン
サの出力値の読取を無効化するので、芳香発散時に上記
ガスセンサが誤動作して、不必要なときに空気清浄運転
することがなくなる。
サの出力値の読取を無効化するので、芳香発散時に上記
ガスセンサが誤動作して、不必要なときに空気清浄運転
することがなくなる。
また、芳香放出手段により芳香を放出してから、ガスセ
ンサが芳香剤による影響を受けている時間T2を経過す
るまで、ガスセンサの出力値を補正しても、上の発明と
同様、芳香による誤検知のおそれを防ぐことができる。
ンサが芳香剤による影響を受けている時間T2を経過す
るまで、ガスセンサの出力値を補正しても、上の発明と
同様、芳香による誤検知のおそれを防ぐことができる。
また、ガスセンサの出力値を無効化するのではなく、出
力値を補正するだけであるので、芳香剤の放出中でも、
空気清浄機としての最低の効果は保持することができる
。
力値を補正するだけであるので、芳香剤の放出中でも、
空気清浄機としての最低の効果は保持することができる
。
また、ファンモータの回転数を時間T2を経過するまで
低速に維持していても、余分な空気清浄効果を押さえる
ことができる。
低速に維持していても、余分な空気清浄効果を押さえる
ことができる。
第1図は本発明の一実施例としての空気清浄機の構造を
示す斜視図、 第2図は制御部周りのブロック構成図、第3図(a)
、 (b)は芳香剤を短時間放出した場合の芳香剤濃度
、ガスセンサ出力値をそれぞれ示すグラフ、 第4図(a)〜(e)は芳香剤を長時間放出した場合の
芳香剤濃度、ガスセンサ出力値、ガスセンサ出力補正値
、実際の部屋で測定されるガスセンサ出力値、補正され
たガスセンサ出力値を示すグラフである。 6・・・芳香装置、 7・・・ガスセンサ、 9・・・制御部
示す斜視図、 第2図は制御部周りのブロック構成図、第3図(a)
、 (b)は芳香剤を短時間放出した場合の芳香剤濃度
、ガスセンサ出力値をそれぞれ示すグラフ、 第4図(a)〜(e)は芳香剤を長時間放出した場合の
芳香剤濃度、ガスセンサ出力値、ガスセンサ出力補正値
、実際の部屋で測定されるガスセンサ出力値、補正され
たガスセンサ出力値を示すグラフである。 6・・・芳香装置、 7・・・ガスセンサ、 9・・・制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、雰囲気に含まれる所定種類のガスの濃度をガスセン
サ(7)により測定し、測定濃度が基準レベルを超えた
ことを判定すると空気清浄運転する空気清浄機において
、 芳香を間欠的に放出する芳香放出手段(6)と、芳香放
出手段(6)により芳香を放出してから、ガスセンサ(
7)が芳香剤による影響を受けている時間T2を経過す
るまで、ガスセンサ(7)の出力値の読取を無効化する
無効化手段(9)とを備えたことを特徴とする空気清浄
機。 2、上記無効化手段に代えて、芳香放出手段(6)によ
り芳香を放出してから、ガスセンサ(7)が芳香剤によ
る影響を受けている時間T2を経過するまで、ガスセン
サ(7)の出力値を補正する出力値補正手段(9)を備
えたことを特徴とする請求項1記載の空気清浄機。 3、上記無効化手段に代えて、芳香剤を放出してから時
間T2が経過するまで、空気清浄ファンの回転数を増大
させない運転制御手段を備えたことを特徴とする請求項
1記載の空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043739A JPH03247342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043739A JPH03247342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247342A true JPH03247342A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12672146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043739A Pending JPH03247342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247342A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541553U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | リコーエレメツクス株式会社 | 空気清浄機 |
| JPH0562250U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 株式会社カンセイ | 空気清浄器 |
| US7162400B2 (en) * | 2000-12-28 | 2007-01-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Simulation method, simulation program, and semiconductor device manufacturing method each employing boundary conditions |
| JP2007196760A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | 車両用空気清浄システム |
| WO2022126094A1 (en) * | 2020-12-08 | 2022-06-16 | The Procter & Gamble Company | Consumer products comprising cross-linked carbon nanotube sensors and systems and methods comprising the same |
| JP7811801B1 (ja) * | 2024-10-16 | 2026-02-06 | 株式会社アロマビット | 出力波形の補正方法及び補正装置 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2043739A patent/JPH03247342A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541553U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | リコーエレメツクス株式会社 | 空気清浄機 |
| JPH0562250U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 株式会社カンセイ | 空気清浄器 |
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| WO2022126094A1 (en) * | 2020-12-08 | 2022-06-16 | The Procter & Gamble Company | Consumer products comprising cross-linked carbon nanotube sensors and systems and methods comprising the same |
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| WO2026083895A1 (ja) * | 2024-10-16 | 2026-04-23 | 株式会社アロマビット | 出力波形の補正方法及び補正装置 |
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