JPH0541553U - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH0541553U
JPH0541553U JP10145891U JP10145891U JPH0541553U JP H0541553 U JPH0541553 U JP H0541553U JP 10145891 U JP10145891 U JP 10145891U JP 10145891 U JP10145891 U JP 10145891U JP H0541553 U JPH0541553 U JP H0541553U
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JP
Japan
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air
gas sensor
generating device
aroma
fragrance
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Application number
JP10145891U
Other languages
English (en)
Inventor
元一 玉置
Original Assignee
リコーエレメツクス株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空気中の臭いを検知して芳香発生装置を自動
制御することにより、空気中に臭いによる不快感を解消
するとともに、適切な芳香を行えるようにする。 【構成】 ガスセンサ17と、該ガスセンサの出力レベ
ルが基準値以上になったとき、消臭装置15を動作させ
た後、芳香発生装置14を動作させるマイクロコンピュ
ータ22等の制御部とを備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、芳香発生装置を有する空気清浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の空気清浄機にあってその芳香発生装置は、芳香発生操作スイッチによる 起動、又は空気中の粉塵を除去する目的での空気清浄機動作時、あるいはプログ ラムにより設定された一定時刻にのみ一定時間だけ動作するだけであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そのため、空気清浄機により空気中の粉塵を除去し空気を清浄したつもりでも 、空気中の臭いは除去されず、不快に感ずることがあった。また、光学式センサ を用いた空気清浄機においては、空気中の臭いを不快に感じても、空気中の粉塵 の量が少ないときは空気清浄機自体が動作せず、従って芳香発生装置も動作しな いことがあった。
【0004】 本考案の目的は、空気中の臭いを検知して芳香発生装置を自動制御することに より、空気中に臭いによる不快感を解消するとともに、適切な芳香を行えるよう にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案による空気清浄機は、ガスセンサと、該ガスセンサの出力レベルにより 芳香発生装置の動作を制御する制御部とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
空気中のガス量、つまり臭いがガスセンサで検知され、それが規定以上になる と制御部によって芳香発生装置が動作され、自動的に芳香動作が行われる。
【0007】
【実施例】
次に、本考案の一実施例を図面に従い詳細に説明する。 図1は、本考案による空気清浄機の全体の外観斜視図である。図において、1 0は空気清浄機本体、11は脱臭フィルタ、12は集塵ユニット、13は該集塵 ユニット12等を取り出す際に開閉するカバー、14は芳香剤により芳香を行う 芳香発生装置、15は消臭剤により消臭を行う消臭装置である。空気清浄機本体 10の正面の吸気口16から吸気された空気は、除塵及び脱臭されて背面の排気 口から排気される。吸気口16には、メチルメルカブタンや硫化水素などを検知 するガスセンサ17が配置されている。
【0008】 図2は芳香発生装置14の斜視図で、該芳香発生装置14は、電磁石18によ って芳香剤ケース19のシャッタ20を自動的に開閉する構造になっている。
【0009】 図3は制御系のブロック図で、ガスセンサ17の出力電圧は、A/D変換器2 1でデジタルに変換されてマイクロコンピュータ22へ入力され、芳香発生装置 14及び消臭装置15が、ガスセンサ17の出力電圧値に従いマイクロコンピュ ータ22によって自動制御される。
【0010】 図4に、その制御動作の流れを示す。動作開始すると、マイクロコンピュータ 22はガスセンサ17のデジタル変換された出力値を読み取り、ステップ50で その値が基準値以上かどうか判定する。基準値未満であれば再び読み取り、基準 値以上になるとステップ51で消臭装置15の動作を開始する。続いて、ステッ プ52でガスセンサ17の出力値が基準値以下に低下したかどうか判定し、低下 しなければ消臭装置15の動作を継続し、低下したらステップ53で消臭装置1 5の動作を終了する。
【0011】 この後、ステップ54で芳香発生装置14を一定時間だけ動作させる。すなわ ち、芳香発生装置14の電磁石18を一定時間だけオンにしてシャッタ20を開 き、芳香剤による芳香発散を行う。次いで、ステップ55で一定時間待機し、ス テップ56で消臭及び芳香を規定回数だけ行ったか判定する、規定回数に満たな ければ、ステップ51からステップ55までの処理を繰り返す。規定回数になっ たところでステップ57に進み、ガスセンサ17の出力値が基準値以下になった かどうか判定し、基準値以下になったら終了する。そして、以上のような一連を 動作を繰り返し又は周期的に行う。
【0012】
【考案の効果】
本考案の空気清浄機によれば、空気中の臭いをガスセンサによって検知し、そ の出力レベルに従い芳香発生装置を動作させることにより、空気中の臭いに適応 した芳香を行うことができ、臭いによる不快感を解消できる。
【0013】 請求項2によれば、芳香動作の前に消臭動作を行うので、過度な芳香動作をな くして適切な芳香を行うことができ、また芳香による空気中の香りに変化を与え て芳香効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による空気清浄機の全体斜視図である。
【図2】同空気清浄機の芳香発生装置の斜視図である。
【図3】同空気清浄機においてガスセンサの出力で芳香
発生装置及び消臭装置を制御する制御系のブロック図で
ある。
【図4】同制御系の動作のフローチャートである。
【符号の説明】
14 芳香発生装置 15 消臭装置 17 ガスセンサ 22 マイクロコンピュータ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芳香発生装置を有する空気清浄機におい
    て、ガスセンサと、該ガスセンサの出力レベルにより前
    記芳香発生装置の動作を制御する制御部とを備えたこと
    を特徴とする、空気清浄機。
  2. 【請求項2】 芳香発生装置及び消臭装置を有する空気
    清浄機において、ガスセンサと、該ガスセンサの出力レ
    ベルが基準値以上になったとき、前記消臭装置を動作さ
    せた後、前記芳香発生装置を動作させる制御部とを備え
    たことを特徴とする、空気清浄機。
JP10145891U 1991-11-13 1991-11-13 空気清浄機 Pending JPH0541553U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03247342A (ja) * 1990-02-23 1991-11-05 Daikin Ind Ltd 空気清浄機
JPH04108063A (ja) * 1990-08-27 1992-04-09 Hitachi Ltd 車両用空気調和装置及びその運転方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03247342A (ja) * 1990-02-23 1991-11-05 Daikin Ind Ltd 空気清浄機
JPH04108063A (ja) * 1990-08-27 1992-04-09 Hitachi Ltd 車両用空気調和装置及びその運転方法

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