JPH0324744A - プローブカード - Google Patents
プローブカードInfo
- Publication number
- JPH0324744A JPH0324744A JP1162324A JP16232489A JPH0324744A JP H0324744 A JPH0324744 A JP H0324744A JP 1162324 A JP1162324 A JP 1162324A JP 16232489 A JP16232489 A JP 16232489A JP H0324744 A JPH0324744 A JP H0324744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dut
- relay
- signal
- test
- common power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はウエハーテストのブローブカードに関するも
のである。
のである。
第2図は従来のブローブカードの共通電源の電源ライン
を示す回路図であり、図において、(3)は各DUTの
切離しの為のリレーを示す。
を示す回路図であり、図において、(3)は各DUTの
切離しの為のリレーを示す。
次に動作について説明する。ウエノ\テストの多数個同
時測定において、共通電源を使用する場合各DUTにリ
レーを設けて不良DUTが存在した時、そのDUTを切
離して他のDUTに影響を与えないようにしていた。
時測定において、共通電源を使用する場合各DUTにリ
レーを設けて不良DUTが存在した時、そのDUTを切
離して他のDUTに影響を与えないようにしていた。
従来のブローブカードは以上の様に構成ぐれていたので
、不良DUTが確実に共通電源から切り離されているか
を確認する事ができないという問題点があった。
、不良DUTが確実に共通電源から切り離されているか
を確認する事ができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、リレーが正常に動作して不良DUTがテスト
ストップ後、共通電源ラインから確実に切離されている
かを確認できるブローブカードを得ることを目的とする
。
たもので、リレーが正常に動作して不良DUTがテスト
ストップ後、共通電源ラインから確実に切離されている
かを確認できるブローブカードを得ることを目的とする
。
この発明に係るブローブカードは、各DUTの共通電源
ラインに設けられた各リレーのON , OFFを示す
信号ラインと、この信号と各DUTからテスト中にのみ
出力されるDUT信号とをEORするEOR回路を新た
に設けたものである。
ラインに設けられた各リレーのON , OFFを示す
信号ラインと、この信号と各DUTからテスト中にのみ
出力されるDUT信号とをEORするEOR回路を新た
に設けたものである。
この発明におけるブローブカードは、ON,OFF信号
ラインとEOR回路を設けることによりリレー誤動作発
生時に警告信号を発生濾せてテストを中断する。
ラインとEOR回路を設けることによりリレー誤動作発
生時に警告信号を発生濾せてテストを中断する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は各DUTの共通電源ラインに設け
られた各リレーのON,OFFを示す信号ライン、(2
)は上記信号と、各DUTからのテスト中にのみ出力さ
れるDUT信号とをFORするFOR回路、〈8)は各
DUTの切離しのためのリレーである。
図において、(1)は各DUTの共通電源ラインに設け
られた各リレーのON,OFFを示す信号ライン、(2
)は上記信号と、各DUTからのテスト中にのみ出力さ
れるDUT信号とをFORするFOR回路、〈8)は各
DUTの切離しのためのリレーである。
次に動作について説明する。テスト開始と共にDUT信
号が入り、各DUTの共通電源2インに設けられたリレ
ー(8)はONする。この時、リレー(8)の異状でD
UT信号が入ったにもかかわらず、リレーがONしない
場合に、FOR回路(2)から信号が出力し、アラーム
を鳴らしてテストをストップさせる。
号が入り、各DUTの共通電源2インに設けられたリレ
ー(8)はONする。この時、リレー(8)の異状でD
UT信号が入ったにもかかわらず、リレーがONしない
場合に、FOR回路(2)から信号が出力し、アラーム
を鳴らしてテストをストップさせる。
また、テスト中不良DUTが存在してそのDUT信号が
OFFした場合通常、不良DUTの共通電源ラインのリ
レー(8)は切離されるが、リレー(8)の異状でリレ
ーがOFFLない場合にFOR回路(2)から信号が出
力し、アラームを鳴らしてテストをストップさせる。
OFFした場合通常、不良DUTの共通電源ラインのリ
レー(8)は切離されるが、リレー(8)の異状でリレ
ーがOFFLない場合にFOR回路(2)から信号が出
力し、アラームを鳴らしてテストをストップさせる。
なお、上記実施例では共通電源の場合について説明した
が、各DUTが共通に使われてぃるGNDの場合でもよ
く上記実施例と同様の効果を奏する。
が、各DUTが共通に使われてぃるGNDの場合でもよ
く上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、ブローブヵードの各D
UTの共通電源ラインに設けられた各リレーのO N
, OFFを示す信号ラインと、この信号と各DUTか
らテスト中にのみ出力されるDUT信号とをFORする
EOR回路を設ける事によりリレーが正常に動作してい
るかを確認する事ができ、より精度の高いテストができ
るという効果がある。
UTの共通電源ラインに設けられた各リレーのO N
, OFFを示す信号ラインと、この信号と各DUTか
らテスト中にのみ出力されるDUT信号とをFORする
EOR回路を設ける事によりリレーが正常に動作してい
るかを確認する事ができ、より精度の高いテストができ
るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるブローブカードの共
通電源ラインを示す回路図、第2図は従来のプローブカ
ードの共通電源ラインを示す回路図である,. 図において、(1)はリレー信号ライン、(2)はFO
R回路、(8)はリレーを示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。 第l図
通電源ラインを示す回路図、第2図は従来のプローブカ
ードの共通電源ラインを示す回路図である,. 図において、(1)はリレー信号ライン、(2)はFO
R回路、(8)はリレーを示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。 第l図
Claims (1)
- ウエハテストの多数個同時測定において、各DUTの共
通電源ラインに取付けられた各リレーのON、OFFを
示す信号ラインを新たに設け、この信号と各DUTから
テスト中にのみ出力されるDUT信号とが同時に出力し
ない時に警告信号を発生させてリレーの異状を知らせる
ようにした事を特徴とするプローブカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162324A JPH0324744A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | プローブカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162324A JPH0324744A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | プローブカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324744A true JPH0324744A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15752372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162324A Pending JPH0324744A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | プローブカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054762A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Tokyo Electron Ltd | 除電装置の監視装置、除電装置の監視方法及び除電装置の監視用プログラム |
| CN112710970A (zh) * | 2021-01-18 | 2021-04-27 | 上海星线澜电线电缆有限公司 | 一种双母头杜邦线通断检测设备 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1162324A patent/JPH0324744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054762A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Tokyo Electron Ltd | 除電装置の監視装置、除電装置の監視方法及び除電装置の監視用プログラム |
| CN112710970A (zh) * | 2021-01-18 | 2021-04-27 | 上海星线澜电线电缆有限公司 | 一种双母头杜邦线通断检测设备 |
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