JPH03247496A - 情報記憶装置および情報読取装置 - Google Patents
情報記憶装置および情報読取装置Info
- Publication number
- JPH03247496A JPH03247496A JP2415029A JP41502990A JPH03247496A JP H03247496 A JPH03247496 A JP H03247496A JP 2415029 A JP2415029 A JP 2415029A JP 41502990 A JP41502990 A JP 41502990A JP H03247496 A JPH03247496 A JP H03247496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape memory
- card
- shape
- substrate
- storage device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
この発明は、複数個の形状記憶物質素片を配置した情報
記憶装置およびこの情報記憶装置のための情報読取装置
に関する。 [0002]
記憶装置およびこの情報記憶装置のための情報読取装置
に関する。 [0002]
カードは種々の分野において広く用いられるようになっ
てきた。現今までに開発されまたは使用されているカー
ドには、あけられた孔の位置、数で情報を表わす穿孔カ
ード、磁気ストライプまたは磁気面を有し情報が磁気的
に記録された磁気カード、メモリおよびCPUを備え、
データの書込み、読出しが可能なICカード(またはC
PUカード) 形成されたピットの位置、数、形状で情
報を表わす非接触読取りが可能な光メモリ・カード(ま
たはレーザ・カード)等がある。 [0003]
てきた。現今までに開発されまたは使用されているカー
ドには、あけられた孔の位置、数で情報を表わす穿孔カ
ード、磁気ストライプまたは磁気面を有し情報が磁気的
に記録された磁気カード、メモリおよびCPUを備え、
データの書込み、読出しが可能なICカード(またはC
PUカード) 形成されたピットの位置、数、形状で情
報を表わす非接触読取りが可能な光メモリ・カード(ま
たはレーザ・カード)等がある。 [0003]
これらのカードは温度等のカード環境の変化にかかわら
ず情報等の読取りが可能である。 [0004] この発明は、カード環境、とくに特定温度下に置かれた
ときのみ特定の情報の読取りが可能となる新規なカード
、すなわち形状記憶合金カードを含む情報記憶装置、お
よびこの情報記憶装置からの情報の読取りのための情報
読取装置を提供することを目的とする。 [0005]
ず情報等の読取りが可能である。 [0004] この発明は、カード環境、とくに特定温度下に置かれた
ときのみ特定の情報の読取りが可能となる新規なカード
、すなわち形状記憶合金カードを含む情報記憶装置、お
よびこの情報記憶装置からの情報の読取りのための情報
読取装置を提供することを目的とする。 [0005]
この発明による情報記憶装置は、基板に、所定温度下に
置かれたときに外形の変化を生じる形状記憶物質からな
る形状記憶素片が複数個配置されているものである。 [0006] 好ましくは基板はカード状基板、形状記憶物質は形状記
憶合金であり、上記情報記憶装置は形状記憶合金カード
として実現される。 [0007] 形状記憶素片と同一形状の形状記憶物質以外の物質から
なる素片を基板に配置しておいたり、形状記憶素片を不
可視状態に基板に設けるようにすると一層好ましい。 [0008] この発明による情報読取装置は、所定温度下に置かれた
ときに外形の変化を生じる形状記憶物質からなる形状記
憶素片が基板に複数個配置されている情報記憶装置の各
形状記憶素片の形状が所定の条件を満足するか否かを検
出するセンサを有するものである。 [0009] 情報読取り用のセンサとしては光電センサ、磁気センサ
(ホール素子、磁気ヘッドなど) 近接スイッチ等を用
いることができよう。 [00101
置かれたときに外形の変化を生じる形状記憶物質からな
る形状記憶素片が複数個配置されているものである。 [0006] 好ましくは基板はカード状基板、形状記憶物質は形状記
憶合金であり、上記情報記憶装置は形状記憶合金カード
として実現される。 [0007] 形状記憶素片と同一形状の形状記憶物質以外の物質から
なる素片を基板に配置しておいたり、形状記憶素片を不
可視状態に基板に設けるようにすると一層好ましい。 [0008] この発明による情報読取装置は、所定温度下に置かれた
ときに外形の変化を生じる形状記憶物質からなる形状記
憶素片が基板に複数個配置されている情報記憶装置の各
形状記憶素片の形状が所定の条件を満足するか否かを検
出するセンサを有するものである。 [0009] 情報読取り用のセンサとしては光電センサ、磁気センサ
(ホール素子、磁気ヘッドなど) 近接スイッチ等を用
いることができよう。 [00101
【作用]
上記の形状記憶素片には、特定温度下に置いたときにあ
る規定以上の(センサによって検知しうる)外形変化を
生じさせるような形状を記憶させておく。このことによ
り、常温では形状記憶素片は上記の規定以下の形状を保
持しているのでこの素片をセンサによって読取っても必
要な情報は得られない。このカードを上記の特定温度に
加熱して上記素片に形状変化が生じたときのみ所定の情
報の読取りが可能となる。 [0011] 【発明の効果】 以上のようにこの発明による情報記憶装置およびその読
取装置は特定温度下でのみ所定の動作をすることが期待
されるから、解錠用、個人照合用等の情報記憶媒体の偽
造を防止することが要求される分野で特に有用である。 [0012]
る規定以上の(センサによって検知しうる)外形変化を
生じさせるような形状を記憶させておく。このことによ
り、常温では形状記憶素片は上記の規定以下の形状を保
持しているのでこの素片をセンサによって読取っても必
要な情報は得られない。このカードを上記の特定温度に
加熱して上記素片に形状変化が生じたときのみ所定の情
報の読取りが可能となる。 [0011] 【発明の効果】 以上のようにこの発明による情報記憶装置およびその読
取装置は特定温度下でのみ所定の動作をすることが期待
されるから、解錠用、個人照合用等の情報記憶媒体の偽
造を防止することが要求される分野で特に有用である。 [0012]
図1から図4はこの発明の実施例を示している。図1は
平面図、図2は図1のI I−I I線にそう断面図で
あるがカードの厚さが誇張して描かれている。カード厚
さは1 mm以下が好ましい。 [0013] 図3および図4は図1のI I I−I I I線にそ
う断面図であり、図3は常温での状態を、図4は特定温
度以上に加熱された状態をそれぞれ示している。 [0014] カード1の一面の一側には磁気ストライプ2が貼付され
ている。カードの同じ面の他側には細長い溝3があけら
れており、ここに形状記憶合金からなる形状記憶素片4
が所定間隔で一列に配列されている。これらの素片4は
カード1内に埋設された熱伝導性の良好な取付板5に固
定、たとえば接着されている。 [0015] 形状記憶素片4はジグザグに折曲されており、常温下で
は図3に示すように溝3内に収まりカード表面上には突
出しない。 [0016] カード全体または素片4が特定温度以上に加熱されると
、図4に示すように形状記憶素片は伸張し、カード1の
表面から突出する。この変形した素片を4aで示す。素
片4には4aで示すような形状が記憶されている訳であ
る。 [0017] したがって、カード1の表面上の所定レベル(読取りレ
ベル)に光路をもつ光電センサで素片4 (4a)の有
無を検知することにより、素片によって表現された情報
を読取ることができる。もちろん、光電センサによる読
取りは図1に「読取り方向」の矢印で示すように各素片
4ごとに行なう。 [0018] 形状記憶素片の材料としては、カード・ベースに使用す
るプラスチック材に応じて適宜選択されるが、オーステ
ナイト温度(A S )が78℃、マルテンサイト温度
(M S )が60℃程度のTi−5ONiにテノール
)が好適であろう。 [0019] また形状記憶合金は一方向性のものでも二方向性のもの
でもどちらでもよい。 一方向性のものの場合には、常温に戻しても素片4aは
図4に示す伸張した形のままに保持されるので、この素
子4aが溝3内に戻るように外圧を加える必要がある。 二方向性のものであれば、素片4は常温になれば図3に
示す元の形状に戻る。 [0020] 図1では形状記憶素片4は一列状に一定間隔で配列され
ている力板二列以上にわたって配列してもよいし、素片
4の位置によってデータを表わす場合には一定間隔で配
列する必要はなく、穿孔カードの孔のように適当な位置
に配置する。 [0021] さらに、常温下において外観だけでは素片4によって表
わされる情報を知ることができないように、いくつかの
形状記憶素片4を全く同形の通常の金属片で置きかえる
ようにすることが好ましい。このようにすると、特定温
度に加熱したときに、形状記憶素片のみが変形するから
、この変形した素片の位置や数によって情報の読取りが
可能となる。 [0022] この形状記憶合金カードはたとえば次のようにして用い
られる。 [0023] 磁気ストライプ2から読取った磁気データを形状記憶素
片の変形によって表わされるデータを用いて加工する。 [0024] まず常温で形状記憶素片によって表わされるデータを読
取り、次にカードを加熱して特定温度下で変形した形状
記憶素片によって表わされるデータを読取る。 両データを比較して差があるかどうかを検査する。 [0025] 記憶形状に変形する温度が異なる複数種類の形状記憶素
片を組合せてカードに設けておき、1の温度または2以
上の温度における素片の変形を読取る。 [0026] 変形量の異なる形状記憶素片を組合せてカードに設けて
おき、異なる2以上のレベルで読取りを行なう。 [0027] 図5は他の例を示している。ここでは形状記憶素片14
は屈曲された形でカード1の表面上に設けられ、その基
端において固定されている。カード1の表面にはカバー
が設けられる。カード1が特定温度に加熱されると素片
14aはまっすぐな形となる。 [0028] 図6から図8はさらに他の例を示している。カード1内
に空洞13が設けられている。この空洞13内にジグザ
グ形状の素片4が配列されている。特定温度に加熱され
ると素片4は図8に示すように空洞13内でカードの面
方向に伸張する。 [0029] これらの例は、素片14,4が外から見えないので情報
が盗まれることが防止される。このような素片14,4
の変形は、カード1を所定位置に位置決めし、変形後の
素片14a、4aを検知しうる位置に配置された金属検
知センサによって読取ることができよう。また、元の形
状に戻すための外力を加えることができないので、形状
記憶素片は二方向性の形状記憶合金によってつくられよ
う。
平面図、図2は図1のI I−I I線にそう断面図で
あるがカードの厚さが誇張して描かれている。カード厚
さは1 mm以下が好ましい。 [0013] 図3および図4は図1のI I I−I I I線にそ
う断面図であり、図3は常温での状態を、図4は特定温
度以上に加熱された状態をそれぞれ示している。 [0014] カード1の一面の一側には磁気ストライプ2が貼付され
ている。カードの同じ面の他側には細長い溝3があけら
れており、ここに形状記憶合金からなる形状記憶素片4
が所定間隔で一列に配列されている。これらの素片4は
カード1内に埋設された熱伝導性の良好な取付板5に固
定、たとえば接着されている。 [0015] 形状記憶素片4はジグザグに折曲されており、常温下で
は図3に示すように溝3内に収まりカード表面上には突
出しない。 [0016] カード全体または素片4が特定温度以上に加熱されると
、図4に示すように形状記憶素片は伸張し、カード1の
表面から突出する。この変形した素片を4aで示す。素
片4には4aで示すような形状が記憶されている訳であ
る。 [0017] したがって、カード1の表面上の所定レベル(読取りレ
ベル)に光路をもつ光電センサで素片4 (4a)の有
無を検知することにより、素片によって表現された情報
を読取ることができる。もちろん、光電センサによる読
取りは図1に「読取り方向」の矢印で示すように各素片
4ごとに行なう。 [0018] 形状記憶素片の材料としては、カード・ベースに使用す
るプラスチック材に応じて適宜選択されるが、オーステ
ナイト温度(A S )が78℃、マルテンサイト温度
(M S )が60℃程度のTi−5ONiにテノール
)が好適であろう。 [0019] また形状記憶合金は一方向性のものでも二方向性のもの
でもどちらでもよい。 一方向性のものの場合には、常温に戻しても素片4aは
図4に示す伸張した形のままに保持されるので、この素
子4aが溝3内に戻るように外圧を加える必要がある。 二方向性のものであれば、素片4は常温になれば図3に
示す元の形状に戻る。 [0020] 図1では形状記憶素片4は一列状に一定間隔で配列され
ている力板二列以上にわたって配列してもよいし、素片
4の位置によってデータを表わす場合には一定間隔で配
列する必要はなく、穿孔カードの孔のように適当な位置
に配置する。 [0021] さらに、常温下において外観だけでは素片4によって表
わされる情報を知ることができないように、いくつかの
形状記憶素片4を全く同形の通常の金属片で置きかえる
ようにすることが好ましい。このようにすると、特定温
度に加熱したときに、形状記憶素片のみが変形するから
、この変形した素片の位置や数によって情報の読取りが
可能となる。 [0022] この形状記憶合金カードはたとえば次のようにして用い
られる。 [0023] 磁気ストライプ2から読取った磁気データを形状記憶素
片の変形によって表わされるデータを用いて加工する。 [0024] まず常温で形状記憶素片によって表わされるデータを読
取り、次にカードを加熱して特定温度下で変形した形状
記憶素片によって表わされるデータを読取る。 両データを比較して差があるかどうかを検査する。 [0025] 記憶形状に変形する温度が異なる複数種類の形状記憶素
片を組合せてカードに設けておき、1の温度または2以
上の温度における素片の変形を読取る。 [0026] 変形量の異なる形状記憶素片を組合せてカードに設けて
おき、異なる2以上のレベルで読取りを行なう。 [0027] 図5は他の例を示している。ここでは形状記憶素片14
は屈曲された形でカード1の表面上に設けられ、その基
端において固定されている。カード1の表面にはカバー
が設けられる。カード1が特定温度に加熱されると素片
14aはまっすぐな形となる。 [0028] 図6から図8はさらに他の例を示している。カード1内
に空洞13が設けられている。この空洞13内にジグザ
グ形状の素片4が配列されている。特定温度に加熱され
ると素片4は図8に示すように空洞13内でカードの面
方向に伸張する。 [0029] これらの例は、素片14,4が外から見えないので情報
が盗まれることが防止される。このような素片14,4
の変形は、カード1を所定位置に位置決めし、変形後の
素片14a、4aを検知しうる位置に配置された金属検
知センサによって読取ることができよう。また、元の形
状に戻すための外力を加えることができないので、形状
記憶素片は二方向性の形状記憶合金によってつくられよ
う。
【図1】
この発明の実施例を示しており、カードの平面図である
。
。
【図2】
この発明の実施例を示しており、図1のII−II線に
そう断面図である。
そう断面図である。
【図3】
この発明の実施例を示しており、図1のIII−III
線にそう断面図であって、常温下における状態を示して
いる。
線にそう断面図であって、常温下における状態を示して
いる。
【図4】
この発明の実施例を示しており、図1のIII−III
線にそう断面図であって、特定温度に加熱した状態を示
している。
線にそう断面図であって、特定温度に加熱した状態を示
している。
【図5】
変形例を示すものであって、カバーを除去した状態の平
面図である。
面図である。
【図6】
さらに他の例を示すものであり、一部切欠き平面図であ
る。
る。
【図7】
さらに他の例を示すものであり、図6のVII−VII
線にそう断面図であり常温下における状態図を示してい
る。
線にそう断面図であり常温下における状態図を示してい
る。
【図8】
さらに他の例を示すものであり、図6のVII−VII
線にそう断面図であり特定温度下における状態を示して
いる。
線にそう断面図であり特定温度下における状態を示して
いる。
カード
4.14
形状記憶素片(変形前)
4a。
4a
変形後の形状記憶素片
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
Claims (8)
- 【請求項1】基板に、所定温度下に置かれたときに外形
の変化を生じる形状記憶物質からなる形状記憶素片が複
数個配置されている情報記憶装置。 - 【請求項2】上記基板がカード基板である特許請求の範
囲第1項記載の情報記憶装置。 - 【請求項3】上記形状記憶物質が形状記憶合金である特
許請求の範囲第1項記載の情報記憶装置。 - 【請求項4】形状記憶素片と同一形状の形状記憶物質以
外の物質からなる素片が基板に配置されている特許請求
の範囲第1項記載の情報記憶装置。 - 【請求項5】形状記憶素片が不可視状態に基板に設けら
れている特許請求の範囲第1項記載の情報記憶装置。 - 【請求項6】所定温度下に置かれたときに外形の変化を
生じる形状記憶物質からなる形状記憶素片が基板に複数
個配置されている情報記憶装置の各形状記憶素片の形状
が所定の条件を満足するか否かを検出するセンサを有す
る情報読取装置。 - 【請求項7】前記センサが光電センサである特許請求の
範囲第6項記載の情報読取装置。 - 【請求項8】前記センサが金属検知センサである特許請
求の範囲第6項記載の情報読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002850U JPS63112070U (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | |
| JP2415029A JPH03247496A (ja) | 1987-01-14 | 1990-12-27 | 情報記憶装置および情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002850U JPS63112070U (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | |
| JP2415029A JPH03247496A (ja) | 1987-01-14 | 1990-12-27 | 情報記憶装置および情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247496A true JPH03247496A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=61023500
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002850U Pending JPS63112070U (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | |
| JP2415029A Pending JPH03247496A (ja) | 1987-01-14 | 1990-12-27 | 情報記憶装置および情報読取装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002850U Pending JPS63112070U (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS63112070U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229291A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Nec Data Terminal Ltd | メモリカードおよびメモリカード識別方式 |
| WO1997044780A1 (en) * | 1996-05-20 | 1997-11-27 | International Business Machines Corporation | Shape memory alloy recording medium, storage devices based thereon, and method for using these storage devices |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277531A (en) * | 1975-12-23 | 1977-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Check card |
| JPS5823335A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 記録素子 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP1987002850U patent/JPS63112070U/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2415029A patent/JPH03247496A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277531A (en) * | 1975-12-23 | 1977-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Check card |
| JPS5823335A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 記録素子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229291A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Nec Data Terminal Ltd | メモリカードおよびメモリカード識別方式 |
| WO1997044780A1 (en) * | 1996-05-20 | 1997-11-27 | International Business Machines Corporation | Shape memory alloy recording medium, storage devices based thereon, and method for using these storage devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112070U (ja) | 1988-07-19 |
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