JPH0324751B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324751B2 JPH0324751B2 JP2056282A JP2056282A JPH0324751B2 JP H0324751 B2 JPH0324751 B2 JP H0324751B2 JP 2056282 A JP2056282 A JP 2056282A JP 2056282 A JP2056282 A JP 2056282A JP H0324751 B2 JPH0324751 B2 JP H0324751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- pin receptacle
- tab
- terminals
- ptc thermistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は端子装置の製造方法に関し、端子を打抜
き成形する1つの順送プレス型で数種類の端子装
置を提供できると共に材料取りを有効にしてスク
ラツプ部分が最小となるようにすることを目的と
する。
き成形する1つの順送プレス型で数種類の端子装
置を提供できると共に材料取りを有効にしてスク
ラツプ部分が最小となるようにすることを目的と
する。
従来の端子装置はタブ端子及びリセプタクル端
子を夫々別々に製造して必要に応じて組合せて形
成するため打抜き成形時のスクラツプ部分が多く
なつたり作業工数が多くなつたりする等の問題が
あつた。
子を夫々別々に製造して必要に応じて組合せて形
成するため打抜き成形時のスクラツプ部分が多く
なつたり作業工数が多くなつたりする等の問題が
あつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、以下図に示す実施例に基づいて説明する。
り、以下図に示す実施例に基づいて説明する。
1は端子2,2……を打抜き加工する帯状板で
ある。前記端子2は帯状板1の打抜き加工時に折
曲げて加工する一方をフアストンタブ部3に他方
をピンリセプタクル部4にして形成する。前記端
子2,2……間を連結するつなぎ部分5,5……
を任意に切落しできるようにしてPTCサーミス
タ6を両側より弾性的に取付けるバネ接点7をス
ポツト溶接により一体に装着している。第2図乃
至第5図は帯状板1を打抜き成形した夫々異なる
端子2の形状を示している。
ある。前記端子2は帯状板1の打抜き加工時に折
曲げて加工する一方をフアストンタブ部3に他方
をピンリセプタクル部4にして形成する。前記端
子2,2……間を連結するつなぎ部分5,5……
を任意に切落しできるようにしてPTCサーミス
タ6を両側より弾性的に取付けるバネ接点7をス
ポツト溶接により一体に装着している。第2図乃
至第5図は帯状板1を打抜き成形した夫々異なる
端子2の形状を示している。
而して、帯状板1を打抜き加工された端子2,
2……は第6図乃至第9図に示すようにケース9
内に夫々挿入されて、該ケース内で円板状の
PTCサーミスタ6を端子2のつなぎ部分5にス
ポツト熔接により一体に装着したバネ接点7で弾
性的に取付けるようにしている。前記端子2のフ
アストンタブ部3は外部電源10に接続されると
共にピンリセプタクル部4は電動機11の主巻線
12と補助巻線13とに接続されるターミナル端
子14のターミナルピン15に挿入接続される。
前記PTCサーミスタ6は電動機11の起動方式
により夫々接続方法が異なるが、端子2形状を変
えることにより前記PTCサーミスタ6のケース
9内での取付け状態を変える必要はない。前記端
子2はフアストンタブ部3を折曲げて二重構造と
して強度を補強すると共にピンリセプタクル部4
をターミナルピン15が挿入されるように折曲げ
加工するため帯状板1の打抜き加工時の材料取り
のロスを低減できる。前記帯状板1の打抜き加工
される端子2はつなぎ部分5を任意に切落し箇所
を変えることにより数種類の端子2形状を同一金
型で製造できる。
2……は第6図乃至第9図に示すようにケース9
内に夫々挿入されて、該ケース内で円板状の
PTCサーミスタ6を端子2のつなぎ部分5にス
ポツト熔接により一体に装着したバネ接点7で弾
性的に取付けるようにしている。前記端子2のフ
アストンタブ部3は外部電源10に接続されると
共にピンリセプタクル部4は電動機11の主巻線
12と補助巻線13とに接続されるターミナル端
子14のターミナルピン15に挿入接続される。
前記PTCサーミスタ6は電動機11の起動方式
により夫々接続方法が異なるが、端子2形状を変
えることにより前記PTCサーミスタ6のケース
9内での取付け状態を変える必要はない。前記端
子2はフアストンタブ部3を折曲げて二重構造と
して強度を補強すると共にピンリセプタクル部4
をターミナルピン15が挿入されるように折曲げ
加工するため帯状板1の打抜き加工時の材料取り
のロスを低減できる。前記帯状板1の打抜き加工
される端子2はつなぎ部分5を任意に切落し箇所
を変えることにより数種類の端子2形状を同一金
型で製造できる。
以上の如く本発明は一方にフアストンタブ部を
他方にピンリセプタクル部を備えた端子にPTC
サーミスタを弾性的に取付けるバネ接点を装着し
た端子装置において、前記端子を、つなぎ部を中
心にして一方に展開された形のフアストンタブ部
と、他方に展開された形成のピンリセプタクル部
とを形成するように帯状板から打抜く工程と、こ
の打抜かれたフアストンタブ部とピンリセプタク
ル部とを折曲げてフアストンタブ及びピンリセプ
タクル部を形成する工程と、各端子間を連結する
つなぎ部を切離し、かつ、各端子に残つたつなぎ
部をバネ接点の取付部として作られる工程とを有
しているのであるから、端子のフアストンタブと
ピンリセプタクルとを抜材の折曲げ加工で形成す
ることによつて、帯状板の打抜き加工時の材料取
りのロスを低減でき、かつ、端子間を連結するつ
なぎ部を切離し、各端子に残つたつなぎ部にバネ
接点を取付けることによつて、同一金型で数種類
の形状の端子を成形でき、起動方式により接続方
法の異なるPTCサーミスタ装置の端子を同一金
型で提供できるものである。
他方にピンリセプタクル部を備えた端子にPTC
サーミスタを弾性的に取付けるバネ接点を装着し
た端子装置において、前記端子を、つなぎ部を中
心にして一方に展開された形のフアストンタブ部
と、他方に展開された形成のピンリセプタクル部
とを形成するように帯状板から打抜く工程と、こ
の打抜かれたフアストンタブ部とピンリセプタク
ル部とを折曲げてフアストンタブ及びピンリセプ
タクル部を形成する工程と、各端子間を連結する
つなぎ部を切離し、かつ、各端子に残つたつなぎ
部をバネ接点の取付部として作られる工程とを有
しているのであるから、端子のフアストンタブと
ピンリセプタクルとを抜材の折曲げ加工で形成す
ることによつて、帯状板の打抜き加工時の材料取
りのロスを低減でき、かつ、端子間を連結するつ
なぎ部を切離し、各端子に残つたつなぎ部にバネ
接点を取付けることによつて、同一金型で数種類
の形状の端子を成形でき、起動方式により接続方
法の異なるPTCサーミスタ装置の端子を同一金
型で提供できるものである。
第1図のイ,ロは本発明の一実施例を示す帯状
板の平面図及び側面図、第2図乃至第5図は夫々
の端子形状を示す平面図、第6図はターミナル端
子にPTCサーミスタ装置を挿着する状態を示す
斜視図、第7図のイ,ロはPTCサーミスタ装置
の側面断面図及び正面断面図、第8図のイ,ロは
夫々の電動機の起動方式を示す2ピン式PTCサ
ーミスタ装置の分相起動回路図及びコンデンサ起
動コンデンサ運転回路図、第9図のイ,ロは3ピ
ン式PTCサーミスタ装置の分相起動回路図及び
PTC起動コンデンサ運転回路図である。 1……帯状板、2,2……端子、3,3……フ
アストンタブ部、4,4……ピンリセプタクル
部、5,5……つなぎ部分、6……PTCサーミ
スタ、7,7……バネ接点。
板の平面図及び側面図、第2図乃至第5図は夫々
の端子形状を示す平面図、第6図はターミナル端
子にPTCサーミスタ装置を挿着する状態を示す
斜視図、第7図のイ,ロはPTCサーミスタ装置
の側面断面図及び正面断面図、第8図のイ,ロは
夫々の電動機の起動方式を示す2ピン式PTCサ
ーミスタ装置の分相起動回路図及びコンデンサ起
動コンデンサ運転回路図、第9図のイ,ロは3ピ
ン式PTCサーミスタ装置の分相起動回路図及び
PTC起動コンデンサ運転回路図である。 1……帯状板、2,2……端子、3,3……フ
アストンタブ部、4,4……ピンリセプタクル
部、5,5……つなぎ部分、6……PTCサーミ
スタ、7,7……バネ接点。
Claims (1)
- 1 一方にフアストンタブを、他方にピンリセプ
タクルを有した端子にPTCサーミスタを弾性的
に保持するバネ接点を取付けた端子装置におい
て、前記端子はつなぎ部を中心にして一方に展開
された形のフアストンタブ部と、他方に展開され
た形のピンリセプタクル部とを形成するように帯
状板から打抜く工程と、この打抜かれたフアスト
ンタブ部とピンリセプタクル部とを折曲げてフア
ストンタブ及びピンリセプタクルを形成する工程
と、各端子間を連結するつなぎ部を切離し、か
つ、各端子に残つたつなぎ部をバネ接点の取付部
として作られる工程とを有していることを特徴と
する端子装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056282A JPS58137984A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 端子装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056282A JPS58137984A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 端子装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137984A JPS58137984A (ja) | 1983-08-16 |
| JPH0324751B2 true JPH0324751B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=12030600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056282A Granted JPS58137984A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 端子装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137984A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122585A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-31 | 小島プレス工業株式会社 | 端子構造及びその製造方法 |
| JP2589961B2 (ja) * | 1994-08-02 | 1997-03-12 | 東芝ホームテクノ株式会社 | モータの通電制御装置 |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP2056282A patent/JPS58137984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137984A (ja) | 1983-08-16 |
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