JPH03247861A - ラチス梁基礎の型枠 - Google Patents
ラチス梁基礎の型枠Info
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- JPH03247861A JPH03247861A JP4639790A JP4639790A JPH03247861A JP H03247861 A JPH03247861 A JP H03247861A JP 4639790 A JP4639790 A JP 4639790A JP 4639790 A JP4639790 A JP 4639790A JP H03247861 A JPH03247861 A JP H03247861A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 13
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 2
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はラチス梁をコンクリートに埋設したう千ス基礎
を形成するためのラチス梁基礎の型枠に関するものであ
る。
を形成するためのラチス梁基礎の型枠に関するものであ
る。
[従来の技術1
従来のラチス梁基礎の型枠は第4図に示すように栗石1
上の捨てコンクリート2上に脚3を介してラチス梁4を
立設し、捨てコンクリート2の上の両側に木製堰板5′
を立設し、木製堰板5′の上方でラチス梁4の両側に木
製パネル6′を立設し、一対の木製パネル6′の間隔を
セパレータ7にて保持しである。このように組み立てた
型枠にコンクリート8を流し込み、コンクリート8の硬
化後、木製堰板5′や木製パネル6′を外して解体して
いる。
上の捨てコンクリート2上に脚3を介してラチス梁4を
立設し、捨てコンクリート2の上の両側に木製堰板5′
を立設し、木製堰板5′の上方でラチス梁4の両側に木
製パネル6′を立設し、一対の木製パネル6′の間隔を
セパレータ7にて保持しである。このように組み立てた
型枠にコンクリート8を流し込み、コンクリート8の硬
化後、木製堰板5′や木製パネル6′を外して解体して
いる。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例にあっては、型枠を組み立てたとき木製堰
板5′や木製パネル6′を多数の支持材を架は渡したり
して支持しなければならなく、型枠の組み立てに手間が
かかり、またラチス梁基礎を形成した後に木製堰板5′
や木製パネル6′を外して解体しなければならなく、解
体にも作業手問を要するという問題がある。
板5′や木製パネル6′を多数の支持材を架は渡したり
して支持しなければならなく、型枠の組み立てに手間が
かかり、またラチス梁基礎を形成した後に木製堰板5′
や木製パネル6′を外して解体しなければならなく、解
体にも作業手問を要するという問題がある。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは簡単に型枠を組み立てることが
できると共に解体にも手間がかからないラチス梁基礎の
型枠を提供するにある。
明の目的とするところは簡単に型枠を組み立てることが
できると共に解体にも手間がかからないラチス梁基礎の
型枠を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明ラチス梁基礎の型枠は、
捨てコンクリート2の上にラチス梁4を立設し、ラチス
梁4の下部の両側に夫々下部メツシュ面板5と上部メツ
シュ面板6とを夫々平行に対向するように配置し、両側
の下部メツシュ面板5間に亘るように捨てコンクリート
2上に載置した第1受け金具9の両端に下部メツシュ面
板5の下端を支持し、ラチス梁4と両側の下部7721
面板5の上端との間に第2受け金具10を架設して下部
メツシュ面板5の上端を支持し、上部メツシュ面板6の
下端を第2受け金具10に支持すると共に上部メツシュ
面板6開に第3受け金具11を架設して上部メツシュ面
板6の上端を支持した。
捨てコンクリート2の上にラチス梁4を立設し、ラチス
梁4の下部の両側に夫々下部メツシュ面板5と上部メツ
シュ面板6とを夫々平行に対向するように配置し、両側
の下部メツシュ面板5間に亘るように捨てコンクリート
2上に載置した第1受け金具9の両端に下部メツシュ面
板5の下端を支持し、ラチス梁4と両側の下部7721
面板5の上端との間に第2受け金具10を架設して下部
メツシュ面板5の上端を支持し、上部メツシュ面板6の
下端を第2受け金具10に支持すると共に上部メツシュ
面板6開に第3受け金具11を架設して上部メツシュ面
板6の上端を支持した。
[牛用1
第1受け金具9、第2受け金具10及び第3受け金具1
1を架設して簡単に下部メツシュ面板5や上部メツシュ
面板6を支持できて簡単にラチス梁基礎の型枠を組み立
てることができ、またラチス梁基礎を形成した後には下
部メツシュ面板5及び上部メツシュ面板6が基礎と一体
となり、解体の手間を要しない。
1を架設して簡単に下部メツシュ面板5や上部メツシュ
面板6を支持できて簡単にラチス梁基礎の型枠を組み立
てることができ、またラチス梁基礎を形成した後には下
部メツシュ面板5及び上部メツシュ面板6が基礎と一体
となり、解体の手間を要しない。
[実施例1
第1受け金具9は$3図(&)に示すように細長い帯板
状に形成され、第1受け金具9の両端に下部メツシュ面
板嵌合部9aを設けである。第2受け金具10も第3図
(b)に示すように細長い帯板状に形成され、第2受け
金具10の一端に下部メツシュ面板嵌合部10aを設け
であると共に他端にラチス梁嵌合部10bを設けてあり
、第2受け金具10に上部メツシュ面板嵌合部10cを
設けである。第3受け金具11も第3図(c)に示すよ
うに細長い帯板状に形成され、第3受け金具11の両端
に上部メツシュ面板嵌合部11.aを設けてあり、第3
受け金具11の中央部にラチス梁係止部11bを設けで
ある。このように構成された第1受け金具9、第2受け
金具10及び第3受け金具11を用いてラチス梁基礎の
型枠が次のように組み立てられている。栗石1上の捨て
コンクリート2上には脚3を介してラチス梁4を立設し
てあり、捨てコンクリート2上には第1受け金!4:9
を載置してあり、第1受け金具9の中央を固着具14で
固着しである。下部鉄筋13の両側で捨てコンクリート
2上には下部メツシュ面板5が立設され、第1受け金具
9の両側の下部メツシュ面板嵌合部9aに下部メツシュ
面板5の下端が嵌合される。
状に形成され、第1受け金具9の両端に下部メツシュ面
板嵌合部9aを設けである。第2受け金具10も第3図
(b)に示すように細長い帯板状に形成され、第2受け
金具10の一端に下部メツシュ面板嵌合部10aを設け
であると共に他端にラチス梁嵌合部10bを設けてあり
、第2受け金具10に上部メツシュ面板嵌合部10cを
設けである。第3受け金具11も第3図(c)に示すよ
うに細長い帯板状に形成され、第3受け金具11の両端
に上部メツシュ面板嵌合部11.aを設けてあり、第3
受け金具11の中央部にラチス梁係止部11bを設けで
ある。このように構成された第1受け金具9、第2受け
金具10及び第3受け金具11を用いてラチス梁基礎の
型枠が次のように組み立てられている。栗石1上の捨て
コンクリート2上には脚3を介してラチス梁4を立設し
てあり、捨てコンクリート2上には第1受け金!4:9
を載置してあり、第1受け金具9の中央を固着具14で
固着しである。下部鉄筋13の両側で捨てコンクリート
2上には下部メツシュ面板5が立設され、第1受け金具
9の両側の下部メツシュ面板嵌合部9aに下部メツシュ
面板5の下端が嵌合される。
ラチス梁4と下部メツシュ面板5との間には第2受け金
具10が架設され、第2受け金具9の一端の下部メツシ
ュ面板嵌合部1(laが下部メツシュ面板5の上端に嵌
合され、第2受け金具9の他端のラチス梁嵌合部10b
がラチス梁4に嵌合される。この第2受け金具10上で
ラチス梁4の両側には上部メツシュ面板6が配置され、
上部メツシュ面板6の下端が上部メツシュ面板嵌合部1
0cに嵌合される。上部メツシュ面板6間には第3受け
金具11が架設され、第3受け金具11の両端の上部メ
ツシュ面板嵌合部11.aが上部メツシュ面板6の上端
に嵌合され、ラチス梁係止部11.bがラチス梁4に係
止される。このようにして!F+1図に示すようなラチ
ス梁基礎の型枠を組み立てた後、コンクリートを打設し
てラチス梁基礎を形成する。
具10が架設され、第2受け金具9の一端の下部メツシ
ュ面板嵌合部1(laが下部メツシュ面板5の上端に嵌
合され、第2受け金具9の他端のラチス梁嵌合部10b
がラチス梁4に嵌合される。この第2受け金具10上で
ラチス梁4の両側には上部メツシュ面板6が配置され、
上部メツシュ面板6の下端が上部メツシュ面板嵌合部1
0cに嵌合される。上部メツシュ面板6間には第3受け
金具11が架設され、第3受け金具11の両端の上部メ
ツシュ面板嵌合部11.aが上部メツシュ面板6の上端
に嵌合され、ラチス梁係止部11.bがラチス梁4に係
止される。このようにして!F+1図に示すようなラチ
ス梁基礎の型枠を組み立てた後、コンクリートを打設し
てラチス梁基礎を形成する。
上記下部メツシュ面板5及び上部メツシュ面板6、第1
受け金具9、第2受け金具10及び第3受け金具11は
コンクリートに埋設されて取り外す必要がないので解体
の手間がかからない。
受け金具9、第2受け金具10及び第3受け金具11は
コンクリートに埋設されて取り外す必要がないので解体
の手間がかからない。
[発明の効果]
本発明は叙述の如(構成されているので、第1受け金具
、第2受け金具及び第3受け金具を用いて下部メツシュ
面板及び上部メツシュ面板を支持して型枠を組み立てる
ことができるものであって、型枠の組み立てが簡単にで
さると共に強固に組み立てることができるものであり、
しかも下部メソシュ面板や上部メツシュ面板を用いてい
るので、木製の型板を用いるもののように後で取り外す
必要がな(、解体に手間がかからないものである。
、第2受け金具及び第3受け金具を用いて下部メツシュ
面板及び上部メツシュ面板を支持して型枠を組み立てる
ことができるものであって、型枠の組み立てが簡単にで
さると共に強固に組み立てることができるものであり、
しかも下部メソシュ面板や上部メツシュ面板を用いてい
るので、木製の型板を用いるもののように後で取り外す
必要がな(、解体に手間がかからないものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の分
解斜視図、第3図(a)(b)(c)は同上の第1乃至
第3受け金具の斜視図、第4図は従来例の断面図であっ
て、2は捨てコンクリート、4はラチス梁、5は下部メ
ツシュ面板、6は上部メツシュ面板、9は第1受け金具
、10は第2受け金具、11は第3受け金具である。
解斜視図、第3図(a)(b)(c)は同上の第1乃至
第3受け金具の斜視図、第4図は従来例の断面図であっ
て、2は捨てコンクリート、4はラチス梁、5は下部メ
ツシュ面板、6は上部メツシュ面板、9は第1受け金具
、10は第2受け金具、11は第3受け金具である。
Claims (1)
- [1]捨てコンクリートの上にラチス梁を立設し、ラチ
ス梁の下部の両側に夫々下部メッシュ面板と上部メッシ
ュ面板とを夫々平行に対向するように配置し、両側の下
部メッシュ面板間に亘るように捨てコンクリート上に載
置した第1受け金具の両端に下部メッシュ面板の下端を
支持し、ラチス梁と両側の下部メッシュ面板の上端との
間に第2受け金具を架設して下部メッシュ面板の上端を
支持し、上部メッシュ面板の下端を第2受け金具に支持
すると共に上部メッシュ面板間に第3受け金具を架設し
て上部メッシュ面板の上端を支持して成るラチス梁基礎
の型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4639790A JP2714469B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ラチス梁基礎の型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4639790A JP2714469B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ラチス梁基礎の型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247861A true JPH03247861A (ja) | 1991-11-06 |
| JP2714469B2 JP2714469B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=12746018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4639790A Expired - Lifetime JP2714469B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ラチス梁基礎の型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714469B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05321272A (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-07 | Sanei Shoji Kk | 住宅基礎用のベース型枠施工法 |
| JPH0649652U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | 好雄 衣川 | 小規模建築物の基礎用型枠パネル及びそれを用いた型枠 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7175669B2 (ja) * | 2018-08-03 | 2022-11-21 | Jfeシビル株式会社 | 型枠、基礎、及び基礎の施工方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4639790A patent/JP2714469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05321272A (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-07 | Sanei Shoji Kk | 住宅基礎用のベース型枠施工法 |
| JPH0649652U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | 好雄 衣川 | 小規模建築物の基礎用型枠パネル及びそれを用いた型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714469B2 (ja) | 1998-02-16 |
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