JPH03248047A - 被搬送物検査方法およびその装置 - Google Patents
被搬送物検査方法およびその装置Info
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- JPH03248047A JPH03248047A JP40200490A JP40200490A JPH03248047A JP H03248047 A JPH03248047 A JP H03248047A JP 40200490 A JP40200490 A JP 40200490A JP 40200490 A JP40200490 A JP 40200490A JP H03248047 A JPH03248047 A JP H03248047A
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- Belt Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、医薬品(錠剤、カプセル等) キャンデイな
どの小さい菓子類、ワッシャ、ボタン電池など、主とし
て小物物品を被搬送物とし、その被搬送物の欠陥や寸法
などの外観の検査において、被搬送物を搬送しながら外
観検査する被搬送物検査方法およびその装置に関するも
のである。 [0002]
どの小さい菓子類、ワッシャ、ボタン電池など、主とし
て小物物品を被搬送物とし、その被搬送物の欠陥や寸法
などの外観の検査において、被搬送物を搬送しながら外
観検査する被搬送物検査方法およびその装置に関するも
のである。 [0002]
従来、たとえば特公昭57−035789号のように、
錠剤を1列に整列する整列手段の次段に水平な回転テー
ブルを配し、この回転テーブルの周辺部を透明な載置面
に構成し、その載置面に錠剤を順次に受は渡して、載置
面上の錠剤の上部、下部および側部をテレビジョンカメ
ラで外観検査するものがあった。 [0003]
錠剤を1列に整列する整列手段の次段に水平な回転テー
ブルを配し、この回転テーブルの周辺部を透明な載置面
に構成し、その載置面に錠剤を順次に受は渡して、載置
面上の錠剤の上部、下部および側部をテレビジョンカメ
ラで外観検査するものがあった。 [0003]
しかし、回転テーブルの回転に伴う遠心力によって、錠
剤が正規の軌道からずれて正確な外観検査ができない場
合があった。また回転テーブルは水平姿勢に制限される
とともに、占有スペースが大きいという欠点があった。 したがって、この発明の目的は、被搬送物を位置ずれな
く正確に搬送でき、搬送方向が水平姿勢に制限され、し
かも占有スペースを小さくすることができる被搬送物検
査方法およびその装置を提供することである。 [0004]
剤が正規の軌道からずれて正確な外観検査ができない場
合があった。また回転テーブルは水平姿勢に制限される
とともに、占有スペースが大きいという欠点があった。 したがって、この発明の目的は、被搬送物を位置ずれな
く正確に搬送でき、搬送方向が水平姿勢に制限され、し
かも占有スペースを小さくすることができる被搬送物検
査方法およびその装置を提供することである。 [0004]
請求項1の被搬送物検査方法は、連続供給される被搬送
物の一方面を第1の搬送装置に吸引把持させて第1の外
観検査機構を経由するように搬送し、前記第1の外観検
査機構により前記被搬送物の他方面を検査し、ついで前
記被搬送物の前記他方面を第2の搬送装置に吸引把持さ
せて第2の外観検査機構を経由するように搬送し、第2
の外観検査機構により前記被搬送物の前記一方面を検査
することを特徴とするものである。 [0005] 請求項2の被搬送物検査装置は、搬送面の一端どうしが
相互に対向するように並設された第1の搬送装置および
第2の搬送装置と、前記第1の搬送装置および第2の搬
送装置の前記搬送面の近傍にそれぞれ撮像範囲を有する
外観検査機構とを備えたものである。 請求項3の被搬送物検査装置は、請求項2において、前
記第1の搬送装置および第2の搬送装置を、端縁どうし
間にスリットを形成する状態で対向させた一対の固定の
スリット板と、これらの各スリット板の前記端縁に形成
したガイドレールと、これらのガイドレールに個別に案
内される状態で走行する搬送用索条と、前記スリットを
通して前記スリット板の内側に吸気する吸引手段により
構成している。 [0006] 請求項4の被搬送物検査装置は、請求項2において、前
記第1の搬送装置および第2の搬送装置が水平方向に搬
送するもので、前記第1の搬送装置の前記搬送面は下向
きであり、前記第2の搬送装置の前記搬送面は上向きで
ある。 [0007]
物の一方面を第1の搬送装置に吸引把持させて第1の外
観検査機構を経由するように搬送し、前記第1の外観検
査機構により前記被搬送物の他方面を検査し、ついで前
記被搬送物の前記他方面を第2の搬送装置に吸引把持さ
せて第2の外観検査機構を経由するように搬送し、第2
の外観検査機構により前記被搬送物の前記一方面を検査
することを特徴とするものである。 [0005] 請求項2の被搬送物検査装置は、搬送面の一端どうしが
相互に対向するように並設された第1の搬送装置および
第2の搬送装置と、前記第1の搬送装置および第2の搬
送装置の前記搬送面の近傍にそれぞれ撮像範囲を有する
外観検査機構とを備えたものである。 請求項3の被搬送物検査装置は、請求項2において、前
記第1の搬送装置および第2の搬送装置を、端縁どうし
間にスリットを形成する状態で対向させた一対の固定の
スリット板と、これらの各スリット板の前記端縁に形成
したガイドレールと、これらのガイドレールに個別に案
内される状態で走行する搬送用索条と、前記スリットを
通して前記スリット板の内側に吸気する吸引手段により
構成している。 [0006] 請求項4の被搬送物検査装置は、請求項2において、前
記第1の搬送装置および第2の搬送装置が水平方向に搬
送するもので、前記第1の搬送装置の前記搬送面は下向
きであり、前記第2の搬送装置の前記搬送面は上向きで
ある。 [0007]
請求項1の被搬送物検査方法によれば、被搬送物の一方
面が第1の搬送装置に吸引保持されて搬送される途中に
被搬送物の他方面が第1の外観検査機構により検査され
、次に被搬送物が他方面が第2の搬送装置に吸引保持さ
れて搬送される途中に被搬送物の一方面が第2の外観検
査機構により検査される。 [0008] この場合、被搬送物は第1の搬送装置および第2の搬送
装置に吸引保持されて搬送されるので、被搬送物の位置
すれかなく外観検査が正確にできるとともに、吸引保持
のための搬送過程での被搬送物に対する衝撃が少ないの
で被搬送物の破損等を防止することができ、しかも搬送
方向が水平に制限されない。また回転テーブルと比較し
て占有スペースを小さくすることができる。 [0009] 請求項2の被搬送物検査装置によれば、第1の搬送装置
と第2の搬送装置の配置関係が簡単なため組立容易であ
り、しかも第1の搬送装置と第2の搬送装置とをほぼ同
構成にすることができる。 請求項3の被搬送物検査装置によれば、被搬送物を一対
の搬送用索条に載せ吸引保持させて搬送するため、被搬
送物の側面の外観検査が可能になるとともに、搬送装置
の搬送経路を長くしても回転テーブルのように占有スペ
ースが大きくとらない。また搬送用索条は回転テーブル
と比較して小形軽量であり、かつ駆動エネルギが少ない
ので低コストにできる。 [0010] 請求項4の被搬送物検査装置によれば、被搬送物が第1
の搬送装置から第2の搬送装置に自重落下により確実に
転移でき、しかも構成が簡単になる。 [0011]
面が第1の搬送装置に吸引保持されて搬送される途中に
被搬送物の他方面が第1の外観検査機構により検査され
、次に被搬送物が他方面が第2の搬送装置に吸引保持さ
れて搬送される途中に被搬送物の一方面が第2の外観検
査機構により検査される。 [0008] この場合、被搬送物は第1の搬送装置および第2の搬送
装置に吸引保持されて搬送されるので、被搬送物の位置
すれかなく外観検査が正確にできるとともに、吸引保持
のための搬送過程での被搬送物に対する衝撃が少ないの
で被搬送物の破損等を防止することができ、しかも搬送
方向が水平に制限されない。また回転テーブルと比較し
て占有スペースを小さくすることができる。 [0009] 請求項2の被搬送物検査装置によれば、第1の搬送装置
と第2の搬送装置の配置関係が簡単なため組立容易であ
り、しかも第1の搬送装置と第2の搬送装置とをほぼ同
構成にすることができる。 請求項3の被搬送物検査装置によれば、被搬送物を一対
の搬送用索条に載せ吸引保持させて搬送するため、被搬
送物の側面の外観検査が可能になるとともに、搬送装置
の搬送経路を長くしても回転テーブルのように占有スペ
ースが大きくとらない。また搬送用索条は回転テーブル
と比較して小形軽量であり、かつ駆動エネルギが少ない
ので低コストにできる。 [0010] 請求項4の被搬送物検査装置によれば、被搬送物が第1
の搬送装置から第2の搬送装置に自重落下により確実に
転移でき、しかも構成が簡単になる。 [0011]
この発明の一実施例を第1図ないし第4図により説明す
る。第1図において、被搬送物検査方法は、連続供給さ
れる被搬送物mの一方面aを第1の搬送装置X1に吸引
把持させて第1の外観検査機構T1〜T3を経由するよ
うに搬送し、第1の外観検査機構T1〜T3により被搬
送物mの他方面すを検査する。ついで被搬送物mの他方
面すを第2の搬送装置X2に吸引把持させて第2の外観
検査機構T −T を経由するように搬送し、第2
の外観検査機構T4〜T6により被搬送物mの一方面a
を検査するものである。すなわち、被搬送物mを第1の
搬送装置X から第2の搬送装置X2に受渡すときに、
被搬送物mの被吸着面が表裏反転して受渡しされるため
、第1の搬送装置X1において被搬送物mの他方面すを
充分に検査できるとともに、第2の搬送装置x2におい
ても被搬送物mの一方面aを充分に検査することができ
る。 [0012] 第1図の被搬送物検査装置において、第1の搬送装置X
1および第2の搬送装置X2は、搬送面Aの一端どうし
が相互に対向するように並設されている。また外観検査
機構T −T は第1の搬送装置X1および第2の
搬送装置X2の搬送面Aの近傍にそれぞれ撮像範囲を有
するように配置されている。16は錠剤収納用のホッパ
、17はホッパ16内の被搬送物mを少量ずつ取り出す
振動フィーダ18はバイブレータ、19は振動トラフ、
20は第2図に示すように被搬送物mを1列に整列させ
て送り出す錠剤整流機構、21はベルトコンベヤ、22
は錠剤選別機構、23は良品回収用ダクト、24は不良
品回収用ダクトである。 [0013] 第3図および第4図は、第2の搬送装置X2を示してい
るが、第1の搬送装置X も同構造である。すなわち、
この第2の搬送装置x2は、端縁どうし間にスリット3
を形成する状態で対向させた一対の固定のスリット板1
,2と、これらの各スリット板1,2の前記端縁に形成
したガイドレール4,5と、これらのガイドレール4,
5に個別に案内される状態で走行する搬送用索条6,7
と、スリット3を通してスリット板1,2の内側に吸気
するポンプを実施例とする吸引手段12により構成され
ている。 [0014] また第1の搬送装置X および第2の搬送装置X2は搬
送方向が水平で互いに平行になっており、また第1の搬
送装置X のスリット3と第2の搬送装置X2のスリッ
ト3とは同一鉛直面内にあり、第1の搬送装置X1の搬
送面Aは下向きであり、第2の搬送装置X2の前記搬送
面は上向きである。そして、第2の搬送装置X2は、そ
のスリット3の最上流端が、第1の搬送装置X1のスリ
ット3の下流部の直下に位置している。この対向位置が
受渡し箇所Pである。また第1の搬送装置X と第2の
搬送装置X との搬送方向は同一であるが回動方向は逆
になっており、また搬送速度は互いに等しくカリ常時一
定である。こうして、第1の搬送装置X1の搬送用索条
6,7の吸着面に吸着されていた被搬送物mは、受渡し
箇所Pにおいて、第2の搬送装置x2の搬送用索条6,
7の吸着面に受渡しされ、このとき被搬送物mはその被
吸着面が一方面aから他方面すに反転される。また第1
の搬送装置X1の最上流端はベルトコンベア21の直上
に位置している。 [0015] 9はエアボックスであり、このエアボックス9の内部が
吸気路10に形成されている。エアボックス9の吸気路
10は、吸気管11を介して吸引手段12に連通接続さ
れている。エアボックス9は、スリット3の部分でのみ
外部と連通し、その他の部分は気密状に保たれている。 また各搬送用索条6,7は、各々一対のプーリ13,1
4間に張架されている。一方のプーリ13は駆動プーリ
であり、その駆動軸15は、図示しないモータその他の
駆動機構に減速機構を介して連動連結されている。他方
のプーリ14は従動プーリである。また各搬送用索条6
゜7の往路はガイドレール4.5に嵌合されて、いるが
、復路Bはエアボックス9内の吸気路10を通過するよ
うに配置されている。各スリット板1,2の内面は、ス
リット3から遠ざかるにつれて外法がりのテーパ面1a
、2aに形成されている。 [0016] なお、搬送用索条6,7の走行軌跡の所定の位置に、ス
クレーパ、吸い取り機構や吹き落とし機構などの分離機
構(図示せず)を設けて、被搬送物mを搬送用索条6,
7の被搬送物吸着面から離脱させるように構成しである
。また、被搬送物吸着面の摩擦係数は、被搬送物mの種
類や搬送の目的などの条件に応じて調整している。 [0017] 搬送装置の動作について説明する。駆動機構を起動して
駆動軸15を回転させるとともに、吸引手段12を駆動
させる。吸引手段12の吸引によって吸気路10を介し
てスリット3に負圧がかかり、スリット3から外気が吸
引される。スリット3に被搬送物mを接近あるいは接触
させると、被搬送物mは負圧によって搬送用索条6,7
の被搬送物吸着面に吸着され、保持される。搬送用索条
6,7を高速度で走行させても、吸引力を充分に強くし
ておけば、遠心力によって被搬送物mが被搬送物吸着面
から脱落するおそれはなく、被搬送物mは吸着保持され
たままの状態を保ち、ガイドレール4,5に案内された
搬送用索条6,7の走行に伴って正規の起動に沿って搬
送される。搬送用索条6,7を構成するエンドレスベル
トが丸ベルトであるため、搬送用索条6,7の円弧状の
被搬送物吸着面と被搬送物mの一方面aまたは他方面す
との間にある程度の隙間が生じ、被搬送物mの面a、b
の一部分を浮かせた状態で吸着保持することができる。 また、各スリット板1,2の内面が外法がりのテーパ面
1a、2aに形成されているため、スリット3における
エア抵抗が少ない。したがって、吸引力が強く、被搬送
物mをスリット3において、自動的にセンタリングする
ことができる。搬送用索条6゜7の走行軌跡の所定位置
に設けである分離機構のところへ被搬送物mが到達する
と、被搬送物mの吸着が解除され、被搬送物mは搬送用
索条6,7から離脱される。ガイドレール4,5は、搬
送用索条6,7の半分を嵌合しているため、搬送用索条
6,7の走行経路の確保とともに、吸引によって両搬送
用索条6,7が互いに吸着してしまうこと(吸着作用が
消滅する)を防止している。搬送用索条67の復路Bが
エアボックス9内を通過するとき、搬送用索条6,7に
付着しているごみを吸引によって取り除かれる。すなわ
ち、搬送用索条6,7に対する清掃作用が発揮される。 [0018] 第1の外観検査機構T1〜T3および第2の外観検査機
構T4〜T6は、外形が門形をなして、第1の搬送装置
X1および第2の搬送装置X2の一対のスリット板1,
2を挾む状態に配置されて固定フレーム(図示せず)に
取付けられている。またこれらの外観検査機構T −
T は、いずれもスリット3の両側の搬送用索条6.
7の吸着面に吸着された状態で搬送される被搬送物mに
対して光を照射する光源(図示せず)と、光が照射され
た被搬送物mを撮像するテレビジョンカメラ(図示せず
)と、錠剤選別機構22において被搬送物mを良品と不
良品とに仕分けするタイミングをとるためのカウンタ(
図示せず)とを内蔵している。 第1の外観検査機構T −T はそれぞれ、被搬送
物mの他方面す、右側面および左側面を撮像し、図外の
モニタテレビジョンおよびアナライザに映像信号を伝送
するように構成されている。第2の外観検査機構T4〜
T6は、それぞれ被搬送物mの一方面(吸着面反転後の
上面)a、右側面および左側面を撮像し、前記のモニタ
テレビジョンおよびアナライザに映像信号を伝送するよ
うに構成されている。すなわち、この外観検査装置の場
合、第1の搬送装置X1でも、第2の搬送装置X2でも
搬送用索条6,7の吸着面に吸着保持された被搬送物m
が、その側部から底部にかけて相当に広い範囲にわたっ
て浮き上がっているため、被搬送物mに光を照射する上
でも、被搬送物mをテレビジョンカメラで撮像する上で
も、被搬送物mにおける充分広い面積にわたって行うこ
とができる。 [0019] アナライザは、各テレビジョンカメラから伝送されてき
た被搬送物mの外観データを標準の被搬送物mの外観デ
ータと比較することによって、良品データまたは不良品
データの分析を遂行し、その良品データまたは不良品デ
ータを選別機構22に伝送するように構成されている。 前記した錠剤整流機構20は、回転駆動されるターンテ
ーブル25と、ターンテーブル25の外周部が摺接する
固定の周壁26と、ターンテーブル25の中心部を貫通
した固定軸27と、この固定軸27に取付けられターン
テーブル25の載置面が摺接する複数の整流ガイド28
と、振動フィーダ17の近傍箇所において、周壁26の
上端縁に取付けられた厚みゲート29と、前記周壁26
の一部分を構成する直線状周壁26aとその内側に平行
に対向する状態で周壁26の一部分を構成する直線状周
壁26bとからなる幅ゲート30などを備えている。ま
たベルトコンベア21の上流端は、幅ゲート30の直下
に位置している。31,32はベルトコンベヤ21を張
架するプーリ、33.34はその軸である。 [00203 振動フィーダ17によってターンテーブル25上に供給
された被搬送物mは、ターンテーブル25の回転に伴っ
て整流ガイド28の整流作用を受け、次第に周壁26に
沿って整列していく。厚みゲート29に到達した被搬送
物mは、所定の厚みを境として選別され、その厚み以下
の被搬送物mが厚みゲート29を通過して幅ゲー)30
に至る。幅ゲート30に到達した被搬送物mは、所定の
幅を境として選別され、その幅以下の被搬送物mがベル
トコンベヤ21に移り、幅ゲート30を通してベルトコ
ンベヤ21の終端から第1の搬送装置X1に送出される
。 このベルトコンベヤ21は、錠剤整流機構20において
錠剤mの整列ピッチが乱れた場合でも、それを自動的に
矯正する機能(アキュームレータ効果)を有している。 すなわち、ターンテーブル25の周辺部の回転速度をベ
ルトコンベヤ21の回転速度よりも大きく設定しである
。したがって、被搬送物m列がら空白部分が生じにくい
し、生じたとしても少ない状態で良好な供給が行われる
。 [0021] 選別機構22は、アナライザから伝送されてきたデータ
に基づいて良品と不良品とを選別し、かつ、各外観検査
機構T1〜T6がらのカウント信号に基づくタイミング
において、良品の被搬送物mが選別機構22に到達した
ときに、ブロワによる吹きつけ等によって、その被搬送
物mを良品回収用ダクト23に送り出し、また不良品の
被搬送物mを不良品回収用ダクト24に送り出すように
構成されている。選別機構2としては、ソレノイドブツ
シュ式のものやパルスモータなどによる羽根車などの機
械的選別手段、吸引エアやジェットエアなどの空気流的
選別手段がある。 [0022] なお、搬送用索条6,7の走行速度とベルトコンベヤ2
1の回転速度との関係は任意に設定してよい。すなわち
、被搬送物mの種類に応じて、その速度関係を設定する
。搬送用索条6,7をより高速で走行させる場合には、
被搬送物mのピッチがベルトコンベヤ21から搬送用索
条6,7への受は渡し点で大きくなる。 同速度とすると、ピッチの増減はない。搬送用索条6,
7を、より低速で走行させる場合には、被搬送物mのピ
ッチが受は渡し点で小さくなり、条件によっては被搬送
物mをすべて接触状態で供給することができる。 [0023] また前記第1の搬送装置X および第2の搬送装置X2
は、搬送方向が水平であったが、これに限らずたとえば
垂直でもよい。また直線に限らず、湾曲したり傾斜させ
てもよく、さらに第1の搬送装置X1および第2の搬送
装置X2の対向方向は上下方向に限らず、たとえば水平
方向でもよい。 [0024]
る。第1図において、被搬送物検査方法は、連続供給さ
れる被搬送物mの一方面aを第1の搬送装置X1に吸引
把持させて第1の外観検査機構T1〜T3を経由するよ
うに搬送し、第1の外観検査機構T1〜T3により被搬
送物mの他方面すを検査する。ついで被搬送物mの他方
面すを第2の搬送装置X2に吸引把持させて第2の外観
検査機構T −T を経由するように搬送し、第2
の外観検査機構T4〜T6により被搬送物mの一方面a
を検査するものである。すなわち、被搬送物mを第1の
搬送装置X から第2の搬送装置X2に受渡すときに、
被搬送物mの被吸着面が表裏反転して受渡しされるため
、第1の搬送装置X1において被搬送物mの他方面すを
充分に検査できるとともに、第2の搬送装置x2におい
ても被搬送物mの一方面aを充分に検査することができ
る。 [0012] 第1図の被搬送物検査装置において、第1の搬送装置X
1および第2の搬送装置X2は、搬送面Aの一端どうし
が相互に対向するように並設されている。また外観検査
機構T −T は第1の搬送装置X1および第2の
搬送装置X2の搬送面Aの近傍にそれぞれ撮像範囲を有
するように配置されている。16は錠剤収納用のホッパ
、17はホッパ16内の被搬送物mを少量ずつ取り出す
振動フィーダ18はバイブレータ、19は振動トラフ、
20は第2図に示すように被搬送物mを1列に整列させ
て送り出す錠剤整流機構、21はベルトコンベヤ、22
は錠剤選別機構、23は良品回収用ダクト、24は不良
品回収用ダクトである。 [0013] 第3図および第4図は、第2の搬送装置X2を示してい
るが、第1の搬送装置X も同構造である。すなわち、
この第2の搬送装置x2は、端縁どうし間にスリット3
を形成する状態で対向させた一対の固定のスリット板1
,2と、これらの各スリット板1,2の前記端縁に形成
したガイドレール4,5と、これらのガイドレール4,
5に個別に案内される状態で走行する搬送用索条6,7
と、スリット3を通してスリット板1,2の内側に吸気
するポンプを実施例とする吸引手段12により構成され
ている。 [0014] また第1の搬送装置X および第2の搬送装置X2は搬
送方向が水平で互いに平行になっており、また第1の搬
送装置X のスリット3と第2の搬送装置X2のスリッ
ト3とは同一鉛直面内にあり、第1の搬送装置X1の搬
送面Aは下向きであり、第2の搬送装置X2の前記搬送
面は上向きである。そして、第2の搬送装置X2は、そ
のスリット3の最上流端が、第1の搬送装置X1のスリ
ット3の下流部の直下に位置している。この対向位置が
受渡し箇所Pである。また第1の搬送装置X と第2の
搬送装置X との搬送方向は同一であるが回動方向は逆
になっており、また搬送速度は互いに等しくカリ常時一
定である。こうして、第1の搬送装置X1の搬送用索条
6,7の吸着面に吸着されていた被搬送物mは、受渡し
箇所Pにおいて、第2の搬送装置x2の搬送用索条6,
7の吸着面に受渡しされ、このとき被搬送物mはその被
吸着面が一方面aから他方面すに反転される。また第1
の搬送装置X1の最上流端はベルトコンベア21の直上
に位置している。 [0015] 9はエアボックスであり、このエアボックス9の内部が
吸気路10に形成されている。エアボックス9の吸気路
10は、吸気管11を介して吸引手段12に連通接続さ
れている。エアボックス9は、スリット3の部分でのみ
外部と連通し、その他の部分は気密状に保たれている。 また各搬送用索条6,7は、各々一対のプーリ13,1
4間に張架されている。一方のプーリ13は駆動プーリ
であり、その駆動軸15は、図示しないモータその他の
駆動機構に減速機構を介して連動連結されている。他方
のプーリ14は従動プーリである。また各搬送用索条6
゜7の往路はガイドレール4.5に嵌合されて、いるが
、復路Bはエアボックス9内の吸気路10を通過するよ
うに配置されている。各スリット板1,2の内面は、ス
リット3から遠ざかるにつれて外法がりのテーパ面1a
、2aに形成されている。 [0016] なお、搬送用索条6,7の走行軌跡の所定の位置に、ス
クレーパ、吸い取り機構や吹き落とし機構などの分離機
構(図示せず)を設けて、被搬送物mを搬送用索条6,
7の被搬送物吸着面から離脱させるように構成しである
。また、被搬送物吸着面の摩擦係数は、被搬送物mの種
類や搬送の目的などの条件に応じて調整している。 [0017] 搬送装置の動作について説明する。駆動機構を起動して
駆動軸15を回転させるとともに、吸引手段12を駆動
させる。吸引手段12の吸引によって吸気路10を介し
てスリット3に負圧がかかり、スリット3から外気が吸
引される。スリット3に被搬送物mを接近あるいは接触
させると、被搬送物mは負圧によって搬送用索条6,7
の被搬送物吸着面に吸着され、保持される。搬送用索条
6,7を高速度で走行させても、吸引力を充分に強くし
ておけば、遠心力によって被搬送物mが被搬送物吸着面
から脱落するおそれはなく、被搬送物mは吸着保持され
たままの状態を保ち、ガイドレール4,5に案内された
搬送用索条6,7の走行に伴って正規の起動に沿って搬
送される。搬送用索条6,7を構成するエンドレスベル
トが丸ベルトであるため、搬送用索条6,7の円弧状の
被搬送物吸着面と被搬送物mの一方面aまたは他方面す
との間にある程度の隙間が生じ、被搬送物mの面a、b
の一部分を浮かせた状態で吸着保持することができる。 また、各スリット板1,2の内面が外法がりのテーパ面
1a、2aに形成されているため、スリット3における
エア抵抗が少ない。したがって、吸引力が強く、被搬送
物mをスリット3において、自動的にセンタリングする
ことができる。搬送用索条6゜7の走行軌跡の所定位置
に設けである分離機構のところへ被搬送物mが到達する
と、被搬送物mの吸着が解除され、被搬送物mは搬送用
索条6,7から離脱される。ガイドレール4,5は、搬
送用索条6,7の半分を嵌合しているため、搬送用索条
6,7の走行経路の確保とともに、吸引によって両搬送
用索条6,7が互いに吸着してしまうこと(吸着作用が
消滅する)を防止している。搬送用索条67の復路Bが
エアボックス9内を通過するとき、搬送用索条6,7に
付着しているごみを吸引によって取り除かれる。すなわ
ち、搬送用索条6,7に対する清掃作用が発揮される。 [0018] 第1の外観検査機構T1〜T3および第2の外観検査機
構T4〜T6は、外形が門形をなして、第1の搬送装置
X1および第2の搬送装置X2の一対のスリット板1,
2を挾む状態に配置されて固定フレーム(図示せず)に
取付けられている。またこれらの外観検査機構T −
T は、いずれもスリット3の両側の搬送用索条6.
7の吸着面に吸着された状態で搬送される被搬送物mに
対して光を照射する光源(図示せず)と、光が照射され
た被搬送物mを撮像するテレビジョンカメラ(図示せず
)と、錠剤選別機構22において被搬送物mを良品と不
良品とに仕分けするタイミングをとるためのカウンタ(
図示せず)とを内蔵している。 第1の外観検査機構T −T はそれぞれ、被搬送
物mの他方面す、右側面および左側面を撮像し、図外の
モニタテレビジョンおよびアナライザに映像信号を伝送
するように構成されている。第2の外観検査機構T4〜
T6は、それぞれ被搬送物mの一方面(吸着面反転後の
上面)a、右側面および左側面を撮像し、前記のモニタ
テレビジョンおよびアナライザに映像信号を伝送するよ
うに構成されている。すなわち、この外観検査装置の場
合、第1の搬送装置X1でも、第2の搬送装置X2でも
搬送用索条6,7の吸着面に吸着保持された被搬送物m
が、その側部から底部にかけて相当に広い範囲にわたっ
て浮き上がっているため、被搬送物mに光を照射する上
でも、被搬送物mをテレビジョンカメラで撮像する上で
も、被搬送物mにおける充分広い面積にわたって行うこ
とができる。 [0019] アナライザは、各テレビジョンカメラから伝送されてき
た被搬送物mの外観データを標準の被搬送物mの外観デ
ータと比較することによって、良品データまたは不良品
データの分析を遂行し、その良品データまたは不良品デ
ータを選別機構22に伝送するように構成されている。 前記した錠剤整流機構20は、回転駆動されるターンテ
ーブル25と、ターンテーブル25の外周部が摺接する
固定の周壁26と、ターンテーブル25の中心部を貫通
した固定軸27と、この固定軸27に取付けられターン
テーブル25の載置面が摺接する複数の整流ガイド28
と、振動フィーダ17の近傍箇所において、周壁26の
上端縁に取付けられた厚みゲート29と、前記周壁26
の一部分を構成する直線状周壁26aとその内側に平行
に対向する状態で周壁26の一部分を構成する直線状周
壁26bとからなる幅ゲート30などを備えている。ま
たベルトコンベア21の上流端は、幅ゲート30の直下
に位置している。31,32はベルトコンベヤ21を張
架するプーリ、33.34はその軸である。 [00203 振動フィーダ17によってターンテーブル25上に供給
された被搬送物mは、ターンテーブル25の回転に伴っ
て整流ガイド28の整流作用を受け、次第に周壁26に
沿って整列していく。厚みゲート29に到達した被搬送
物mは、所定の厚みを境として選別され、その厚み以下
の被搬送物mが厚みゲート29を通過して幅ゲー)30
に至る。幅ゲート30に到達した被搬送物mは、所定の
幅を境として選別され、その幅以下の被搬送物mがベル
トコンベヤ21に移り、幅ゲート30を通してベルトコ
ンベヤ21の終端から第1の搬送装置X1に送出される
。 このベルトコンベヤ21は、錠剤整流機構20において
錠剤mの整列ピッチが乱れた場合でも、それを自動的に
矯正する機能(アキュームレータ効果)を有している。 すなわち、ターンテーブル25の周辺部の回転速度をベ
ルトコンベヤ21の回転速度よりも大きく設定しである
。したがって、被搬送物m列がら空白部分が生じにくい
し、生じたとしても少ない状態で良好な供給が行われる
。 [0021] 選別機構22は、アナライザから伝送されてきたデータ
に基づいて良品と不良品とを選別し、かつ、各外観検査
機構T1〜T6がらのカウント信号に基づくタイミング
において、良品の被搬送物mが選別機構22に到達した
ときに、ブロワによる吹きつけ等によって、その被搬送
物mを良品回収用ダクト23に送り出し、また不良品の
被搬送物mを不良品回収用ダクト24に送り出すように
構成されている。選別機構2としては、ソレノイドブツ
シュ式のものやパルスモータなどによる羽根車などの機
械的選別手段、吸引エアやジェットエアなどの空気流的
選別手段がある。 [0022] なお、搬送用索条6,7の走行速度とベルトコンベヤ2
1の回転速度との関係は任意に設定してよい。すなわち
、被搬送物mの種類に応じて、その速度関係を設定する
。搬送用索条6,7をより高速で走行させる場合には、
被搬送物mのピッチがベルトコンベヤ21から搬送用索
条6,7への受は渡し点で大きくなる。 同速度とすると、ピッチの増減はない。搬送用索条6,
7を、より低速で走行させる場合には、被搬送物mのピ
ッチが受は渡し点で小さくなり、条件によっては被搬送
物mをすべて接触状態で供給することができる。 [0023] また前記第1の搬送装置X および第2の搬送装置X2
は、搬送方向が水平であったが、これに限らずたとえば
垂直でもよい。また直線に限らず、湾曲したり傾斜させ
てもよく、さらに第1の搬送装置X1および第2の搬送
装置X2の対向方向は上下方向に限らず、たとえば水平
方向でもよい。 [0024]
請求項1の被搬送物検査方法は、被搬送物が第1の搬送
装置および第2の搬送装置に吸引保持されて搬送される
ので、被搬送物の位置ずれがなく外観検査が正確にでき
るとともに、吸引保持のための搬送過程での被搬送物に
対する衝撃が少ないので被搬送物の破損等を防止するこ
とができ、しかも搬送方向が水平に制限されない。また
回転テーブルと比較して占有スペースを小さくすること
ができるという効果がある。 [00253 請求項2の被搬送物検査装置は、第1の搬送装置と第2
の搬送装置の配置関係が簡単なため組立容易であり、し
かも第1の搬送装置と第2の搬送装置とをほぼ同構成に
することができる。 請求項3の被搬送物検査装置は、被搬送物を一対の搬送
用索条に載せ吸引保持させて搬送するため、被搬送物の
側面の外観検査が可能になるとともに、搬送装置の搬送
経路を長くしても回転テーブルのように占有スペースが
大きくとらない。また搬送用索条は回転テーブルと比較
して小形軽量であり、かつ駆動エネルギが少ないので低
コストにできる。 [0026] 請求項4の被搬送物検査装置は、被搬送物が第1の搬送
装置から第2の搬送装置に自重落下により確実に転移で
き、しかも構成が簡単になる。
装置および第2の搬送装置に吸引保持されて搬送される
ので、被搬送物の位置ずれがなく外観検査が正確にでき
るとともに、吸引保持のための搬送過程での被搬送物に
対する衝撃が少ないので被搬送物の破損等を防止するこ
とができ、しかも搬送方向が水平に制限されない。また
回転テーブルと比較して占有スペースを小さくすること
ができるという効果がある。 [00253 請求項2の被搬送物検査装置は、第1の搬送装置と第2
の搬送装置の配置関係が簡単なため組立容易であり、し
かも第1の搬送装置と第2の搬送装置とをほぼ同構成に
することができる。 請求項3の被搬送物検査装置は、被搬送物を一対の搬送
用索条に載せ吸引保持させて搬送するため、被搬送物の
側面の外観検査が可能になるとともに、搬送装置の搬送
経路を長くしても回転テーブルのように占有スペースが
大きくとらない。また搬送用索条は回転テーブルと比較
して小形軽量であり、かつ駆動エネルギが少ないので低
コストにできる。 [0026] 請求項4の被搬送物検査装置は、被搬送物が第1の搬送
装置から第2の搬送装置に自重落下により確実に転移で
き、しかも構成が簡単になる。
【図1】
この発明の一実施例の被搬送物検査装置の全体の概略正
面図である。 1図2】 被搬送物の整流部分および搬送装置の一部拡大平面図で
ある。
面図である。 1図2】 被搬送物の整流部分および搬送装置の一部拡大平面図で
ある。
【図3】
第2の搬送装置の正面図である。
【図4】
第2の搬送装置の縦断側面図である。
m 被搬送物
Xl 第1の搬送装置
X2 第29搬送装置
T1〜T3 第1の外観検査機構
【図1】
図面
m−・・被搬送物
Xl・・第1の搬送装置
X2・・4第2の搬送装置
T1〜T3・・・第1の外観検査機構
T4〜T、・・・第2の外観検査機構
【図2】
【図3】
【図4】
■開平3−248047 (14)
Claims (4)
- 【請求項1】連続供給される被搬送物の一方面を第1の
搬送装置に吸引把持させて第1の外観検査機構を経由す
るように搬送し、前記第1の外観検査機構により前記被
搬送物の他方面を検査し、ついで前記被搬送物の前記他
方面を第2の搬送装置に吸引把持させて第2の外観検査
機構を経由するように搬送し、第2の外観検査機構によ
り前記被搬送物の前記一方面を検査することを特徴とす
る被搬送物検査方法。 - 【請求項2】搬送面の一端どうしが相互に対向するよう
に並設された第1の搬送装置および第2の搬送装置と、
前記第1の搬送装置および第2の搬送装置の前記搬送面
の近傍にそれぞれ撮像範囲を有する外観検査機構とを備
えた被搬送物検査装置。 - 【請求項3】前記第1の搬送装置および第2の搬送装置
は、端縁どうし間にスリットを形成する状態で対向させ
た一対の固定のスリット板と、これらの各スリット板の
前記端縁に形成したガイドレールと、これらのガイドレ
ールに個別に案内される状態で走行する搬送用索条と、
前記スリットを通して前記スリット板の内側に吸気する
吸引手段により構成されている請求項2記載の被搬送物
検査装置。 - 【請求項4】前記第1の搬送装置および第2の搬送装置
は水平方向に搬送するもので、前記第1の搬送装置の前
記搬送面は下向きであり、前記第2の搬送装置の前記搬
送面は上向きである請求項2記載の被搬送物検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402004A JPH0834759B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 被搬送物検査方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402004A JPH0834759B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 被搬送物検査方法およびその装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097085A Division JPS61211209A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 被搬送物検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248047A true JPH03248047A (ja) | 1991-11-06 |
| JPH0834759B2 JPH0834759B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18511811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402004A Expired - Lifetime JPH0834759B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 被搬送物検査方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834759B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0763533A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-10 | Kanebo Ltd | 外観検査装置 |
| JPH07112164A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Daito Denki Kk | 物品選別装置 |
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| KR20210120832A (ko) | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 다이이치지쯔교 비스위루 가부시키가이샤 | 흡착 반송 장치 |
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Citations (3)
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| GB876698A (en) * | 1959-09-30 | 1961-09-06 | Metal Box Co Ltd | Improvements in or relating to conveyor apparatus |
| JPS5426267U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 | ||
| JPS5941990A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-08 | Fuji Electric Co Ltd | 画像信号の処理回路 |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2402004A patent/JPH0834759B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| AU2003218836B2 (en) * | 2003-02-14 | 2010-04-22 | Hd Medi B.V. | Inspection device for loose objects, such as tablets |
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| JP2019194557A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-11-07 | ハインリヒ ゲオルク ゲーエムベーハー マシーネンファブリークHeinrich Georg GmbH Maschinenfabrik | 検査システム及び欠陥分析方法 |
| US11249031B2 (en) | 2017-10-26 | 2022-02-15 | Heinrich Georg Gmbh Maschinenfabrik | Inspection system and method for analysing defects |
| KR20210120832A (ko) | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 다이이치지쯔교 비스위루 가부시키가이샤 | 흡착 반송 장치 |
| WO2023103217A1 (zh) * | 2021-12-09 | 2023-06-15 | 上海矩子科技股份有限公司 | 一种片剂的外观检查装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834759B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |