JPS5941990A - 画像信号の処理回路 - Google Patents
画像信号の処理回路Info
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- JPS5941990A JPS5941990A JP57151714A JP15171482A JPS5941990A JP S5941990 A JPS5941990 A JP S5941990A JP 57151714 A JP57151714 A JP 57151714A JP 15171482 A JP15171482 A JP 15171482A JP S5941990 A JPS5941990 A JP S5941990A
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- image
- capsule
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、撮像デバイスにより検査対象物の表面を水平
、垂直方向に2次元走査して得られる画像信号によって
前記表面における傷等を検出する際に用いて好適な画像
信号の処理回路に関するものであり、更に詳しくは、ボ
デーとキャップから成るカプセルの該ボデーとキャップ
の継ぎ目における傷検出に用いて特に好適な画像信号の
処理回路に関するものである。
、垂直方向に2次元走査して得られる画像信号によって
前記表面における傷等を検出する際に用いて好適な画像
信号の処理回路に関するものであり、更に詳しくは、ボ
デーとキャップから成るカプセルの該ボデーとキャップ
の継ぎ目における傷検出に用いて特に好適な画像信号の
処理回路に関するものである。
一般にキj剤カプセルなどの外観検査においては1該カ
プセルを0′I成するキャップとボデーの継ぎ目にfj
yjなどがないかどうかを検査することが大切である。
プセルを0′I成するキャップとボデーの継ぎ目にfj
yjなどがないかどうかを検査することが大切である。
ギャップとボデーの#!イモぎ目では、ささくれなどが
メ11き易く、そのためにキャップまたはボデーに傷が
できると、そごから中に充填された蓄剤などが漏れるこ
とがあり、不都合だからである。
メ11き易く、そのためにキャップまたはボデーに傷が
できると、そごから中に充填された蓄剤などが漏れるこ
とがあり、不都合だからである。
第1図はこの種カブセル外1.;17検査装置の正面図
である。同図において、1は栓舎゛装置本体、2はカプ
セルをRj’ 112しているホッパ、3はイ((給ド
ラム、4は第1検査ドラム、5は第2検龜ドラム、6は
不良品シュート、7は良品シュート、8はセンサ(2個
あり)、9はかき戻しブラシ、1oはミラー(2個あり
)、である〇 第1図において、先ずホッパ2に貯蔵されているカプセ
ル(図示せず)が供給ドラム3の周辺に設けられたポケ
ットに移される。このときポケットに入らないカプセル
はがき戻しブラシ9によりまたホッパ2内へがき戻され
る。回転する供給ドラム3により搬送されたカプセルは
次に第1検査ドラム4の周辺に設けられたポケットに、
供給ドラム3における場合と同様にして移される。第1
A図は、供給#c1検査ドラム40周辺に設けられ足ポ
ケット11にカプセル12が収容された状態を示す上面
図である。このときポケット11には図示せざる手段に
より内側から負圧がかけられているのでカプセル12は
ポケット11に吸引されており、ドラム4が回転しても
カプセル12が落下することはない。
である。同図において、1は栓舎゛装置本体、2はカプ
セルをRj’ 112しているホッパ、3はイ((給ド
ラム、4は第1検査ドラム、5は第2検龜ドラム、6は
不良品シュート、7は良品シュート、8はセンサ(2個
あり)、9はかき戻しブラシ、1oはミラー(2個あり
)、である〇 第1図において、先ずホッパ2に貯蔵されているカプセ
ル(図示せず)が供給ドラム3の周辺に設けられたポケ
ットに移される。このときポケットに入らないカプセル
はがき戻しブラシ9によりまたホッパ2内へがき戻され
る。回転する供給ドラム3により搬送されたカプセルは
次に第1検査ドラム4の周辺に設けられたポケットに、
供給ドラム3における場合と同様にして移される。第1
A図は、供給#c1検査ドラム40周辺に設けられ足ポ
ケット11にカプセル12が収容された状態を示す上面
図である。このときポケット11には図示せざる手段に
より内側から負圧がかけられているのでカプセル12は
ポケット11に吸引されており、ドラム4が回転しても
カプセル12が落下することはない。
第1図に戻り、カプセルは第1検査ドラム4の回転によ
りその半周分の距離だけ搬送される間に、図示せざる手
段により光を投射され、その反射光をミラー10を介し
てセンサ8で受けることにより下半分の外観検査がなさ
れる。次いで・カプセルは第2の検査ドラム5の周辺に
あるポケットに移され、今度はその上半分の外観検査が
同様にして行なわれる。検査の結果、良品であれば良品
シュート7へ、不良品であれば不良品シュート6へそれ
ぞれ振り分けられる。
りその半周分の距離だけ搬送される間に、図示せざる手
段により光を投射され、その反射光をミラー10を介し
てセンサ8で受けることにより下半分の外観検査がなさ
れる。次いで・カプセルは第2の検査ドラム5の周辺に
あるポケットに移され、今度はその上半分の外観検査が
同様にして行なわれる。検査の結果、良品であれば良品
シュート7へ、不良品であれば不良品シュート6へそれ
ぞれ振り分けられる。
第2図はカプセルの外観検査状況の説明図である。カプ
セル12はボデー12aとキャップ12bから成ってい
る。モしてボデー12aとキャップ121)はtcq合
孔12Cにより相互にロックされている。第2AFpは
、第2vaにおけるカプセルを90度向回転tlてかも
見た側面図であるが、ボデー12aとキャップ12bが
嵌合孔12Cにより相互にロックされている様子が理解
できるであろう。
セル12はボデー12aとキャップ12bから成ってい
る。モしてボデー12aとキャップ121)はtcq合
孔12Cにより相互にロックされている。第2AFpは
、第2vaにおけるカプセルを90度向回転tlてかも
見た側面図であるが、ボデー12aとキャップ12bが
嵌合孔12Cにより相互にロックされている様子が理解
できるであろう。
第2図に戻り、カプセル12は尤の照q1を受け、王業
用デレビカメラ13がセンーリとして該カプセルの外観
を検査している。
用デレビカメラ13がセンーリとして該カプセルの外観
を検査している。
さてカプセルにおけるキャップとボデーのnぎ目の検査
に関する従来技術の問題点を次に説明する。
に関する従来技術の問題点を次に説明する。
一般に、カプセルの外観検査においては、センサとして
のテレビカメラによりカプセル表面を走査し7て得られ
るTF7i像信号の2値化出力を吟味して傷の有無等を
検査するが、キャップとボデーの継ぎ目部分では、キャ
ップとボデーの重なりにより生じる影などの頃腎のため
、テレビカメラがら得られる画像信号が微弱になる。こ
のため、継目伺近の領域に限って、ストロボ点弧などに
より照射光量を増して、得られる画像信号のレベルを高
め、高感度で2値化を行なう必要がある。このJ:うな
必要性上、カプセルの継ぎ目付近の領域を他から区別す
るためのマスク手段が必要になる。
のテレビカメラによりカプセル表面を走査し7て得られ
るTF7i像信号の2値化出力を吟味して傷の有無等を
検査するが、キャップとボデーの継ぎ目部分では、キャ
ップとボデーの重なりにより生じる影などの頃腎のため
、テレビカメラがら得られる画像信号が微弱になる。こ
のため、継目伺近の領域に限って、ストロボ点弧などに
より照射光量を増して、得られる画像信号のレベルを高
め、高感度で2値化を行なう必要がある。このJ:うな
必要性上、カプセルの継ぎ目付近の領域を他から区別す
るためのマスク手段が必要になる。
所でマスクを正しくかけるためには、カプセルの位置が
常に一定していなくてはなら、ない。所がカプセルの外
観検査においては、第1図、第1A図を参照して先に説
明したように、カプセル12はドラムのポケット11内
に収容された状態で搬送されながら検査を受ける。従っ
てカプセルをポケットに収容することが必要になるが、
そのとき、ポケット内で若干の位置ずれを起こして収容
されることがある。このためカプセルは、テレビカメラ
に対して常に一定の位置にある訳ではなく、カプセル毎
に若干の位置ずれを伴なうことがあるので1マスクを正
しくかけることが困難であった。
常に一定していなくてはなら、ない。所がカプセルの外
観検査においては、第1図、第1A図を参照して先に説
明したように、カプセル12はドラムのポケット11内
に収容された状態で搬送されながら検査を受ける。従っ
てカプセルをポケットに収容することが必要になるが、
そのとき、ポケット内で若干の位置ずれを起こして収容
されることがある。このためカプセルは、テレビカメラ
に対して常に一定の位置にある訳ではなく、カプセル毎
に若干の位置ずれを伴なうことがあるので1マスクを正
しくかけることが困難であった。
このことによる問題点を第3図を参照して次に説明する
。
。
第3図(a)において、カプセル12の継ぎ目M近にお
いて嵌合孔12cを含まないようにマスクAがかけられ
たとすると、第3図(b)に示されるように、2値化出
力によって作られた画像には、嵌合孔の像は生じないの
で、継ぎ目付前を正しく検査することができる。
いて嵌合孔12cを含まないようにマスクAがかけられ
たとすると、第3図(b)に示されるように、2値化出
力によって作られた画像には、嵌合孔の像は生じないの
で、継ぎ目付前を正しく検査することができる。
所がカプセル12が位置ずれを起こしたために、マスク
がf43図(R)におい”iの如く、嵌合孔12Cを含
む形でかかったとすると、第3図(c)に示したように
、2値化出力によって作られた画像の中に、嵌合孔によ
る像12cが出現し、検査の結果、本来、嵌合孔がある
だけで他に塔のないカプセルは良品であるにもかかわら
ず、嵌合孔による像12C′を欠陥と誤判定し、不良品
としで処理してしまうことがあった。
がf43図(R)におい”iの如く、嵌合孔12Cを含
む形でかかったとすると、第3図(c)に示したように
、2値化出力によって作られた画像の中に、嵌合孔によ
る像12cが出現し、検査の結果、本来、嵌合孔がある
だけで他に塔のないカプセルは良品であるにもかかわら
ず、嵌合孔による像12C′を欠陥と誤判定し、不良品
としで処理してしまうことがあった。
本発明は、」二連のような従来技術における間顯点を解
決するためになされたものであり、従つ゛C本発明の目
的は、外観検査に供されるカプセルが位置ず第1を起こ
しても、テレビカメラからの画像信号の2値化出力によ
り作られる画像の中に、嵌合孔のfΦは現われないで、
継ぎ目付前の倹だけが現われるように、画像信号を処理
することのできる処理回路を提供することにある。
決するためになされたものであり、従つ゛C本発明の目
的は、外観検査に供されるカプセルが位置ず第1を起こ
しても、テレビカメラからの画像信号の2値化出力によ
り作られる画像の中に、嵌合孔のfΦは現われないで、
継ぎ目付前の倹だけが現われるように、画像信号を処理
することのできる処理回路を提供することにある。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の原理説明図である0先ず第4II C
Oはカプセルの外観図であるが、これをテレビカメラに
より走査し、て得られる画像信号の低感度2値化出力を
用いてカプセルの全体像を表わしたのが第4図(ロ)で
ある。低感度2値化出力を用いているので、嵌合孔12
cによる像は現われない。
Oはカプセルの外観図であるが、これをテレビカメラに
より走査し、て得られる画像信号の低感度2値化出力を
用いてカプセルの全体像を表わしたのが第4図(ロ)で
ある。低感度2値化出力を用いているので、嵌合孔12
cによる像は現われない。
第4図←)の像から、カプセルの先端位IFと後端位置
几を知ることができる。
几を知ることができる。
次に第4図(ハ)に示すように、継ぎ目領域のほかに嵌
合孔を含んでもよいから、成る大ざっばな範囲でマスク
Mをかけ、この範囲について、テレビカメラから得られ
る画像信号の高感度2値化出力を用い゛て像を描くと第
4図に)の如くなる。高感度2値化出力を用いているの
で、検査の対9となる継ぎ目領域のほか、本来不要な嵌
合孔の像12c′も現われている。
合孔を含んでもよいから、成る大ざっばな範囲でマスク
Mをかけ、この範囲について、テレビカメラから得られ
る画像信号の高感度2値化出力を用い゛て像を描くと第
4図に)の如くなる。高感度2値化出力を用いているの
で、検査の対9となる継ぎ目領域のほか、本来不要な嵌
合孔の像12c′も現われている。
次に、第4゛図に)において、継ぎ目領域の開始位置付
近に成る基準位置Sを法定しくその決定方法は後述)該
位置Sを基準とし、て該位fr!、SからΔlなる範囲
を指定して、第4図(=)に示す高感度2値化出力像か
ら嵌合孔に、J:るf912cを除くことができる。こ
のようにして得られた継ぎ目領域のみの高感度2ゲf化
川力像と第4v4(”)に示す低感度2値化出力による
カプセル全体性を合成すれば第4図(ホ)に示す如き、
像を得ることができる。
近に成る基準位置Sを法定しくその決定方法は後述)該
位置Sを基準とし、て該位fr!、SからΔlなる範囲
を指定して、第4図(=)に示す高感度2値化出力像か
ら嵌合孔に、J:るf912cを除くことができる。こ
のようにして得られた継ぎ目領域のみの高感度2ゲf化
川力像と第4v4(”)に示す低感度2値化出力による
カプセル全体性を合成すれば第4図(ホ)に示す如き、
像を得ることができる。
第4図(ホ)の像を検値することにより、嵌合孔にわず
られされることなく、継ぎ目Pi域のみを正しく検査す
る口とができる0 なお、第4図(ハ)において、マスクMのff@囲は、
カプセルが最大限位置ずれを起こしても、その範囲内に
継ぎ目領域が収まるような範囲であればよく、極端には
、カプセル全体を含む範囲であってもよいが、そうする
と、高感度2値化出力データを記清するに要するメモリ
の容殺が大きくなるので、マスクMのInを余り大きく
するのは得策でない。
られされることなく、継ぎ目Pi域のみを正しく検査す
る口とができる0 なお、第4図(ハ)において、マスクMのff@囲は、
カプセルが最大限位置ずれを起こしても、その範囲内に
継ぎ目領域が収まるような範囲であればよく、極端には
、カプセル全体を含む範囲であってもよいが、そうする
と、高感度2値化出力データを記清するに要するメモリ
の容殺が大きくなるので、マスクMのInを余り大きく
するのは得策でない。
また第4図に)においで、範囲Ilは)カプセルの種類
により定まった値であるから、カプセルの基準位置Sさ
えきまれば、容易に指定することができる。
により定まった値であるから、カプセルの基準位置Sさ
えきまれば、容易に指定することができる。
次に第5図を参照して基準位Iff、 Sの決定方法の
一例を説明する。
一例を説明する。
第5図は、第4図に)の拡大図である。同図においC1
今、水平走1E線が9本あるものとして、上から第1I
■、第2 TI 、・・・・・・第9 Hと番−号をイ
=Jしておく。
今、水平走1E線が9本あるものとして、上から第1I
■、第2 TI 、・・・・・・第9 Hと番−号をイ
=Jしておく。
水平走査線溶1 Hは、座標位置Oにおいて2値化レベ
ルがOに立下ることにより途切れ、座標位Rのにおいて
2値化レベルが1に立上ることにより、再開している3
、同様に第2 Hは座標位置のにおいて途切れ、座標位
置のにおい′C再開している。。
ルがOに立下ることにより途切れ、座標位Rのにおいて
2値化レベルが1に立上ることにより、再開している3
、同様に第2 Hは座標位置のにおいて途切れ、座標位
置のにおい′C再開している。。
また第6IIは、座標位置■とOにおいてそれぞれ途切
れ、θど■においてそれぞれ再開しCいる。
れ、θど■においてそれぞれ再開しCいる。
なお、途切れた点(2値化レベルがOに立下った点)を
0印で、再開した点(2値化レベルが1に立上った点)
をX印で示している。注目するのは、途切れた点0印で
あり、再開点X印はrIrJ頒にしない。
0印で、再開した点(2値化レベルが1に立上った点)
をX印で示している。注目するのは、途切れた点0印で
あり、再開点X印はrIrJ頒にしない。
ここにおいて、各座標位「qσ)−のにおける途切れた
点0印の数をぞれ・て゛れ+7)位置に対応して股GJ
た図示ぜざるカウンタによりカウントすると第1表のと
おりの結果が得られる。
点0印の数をぞれ・て゛れ+7)位置に対応して股GJ
た図示ぜざるカウンタによりカウントすると第1表のと
おりの結果が得られる。
第1表
0印の個数3をしきい値として、0印の個数が3以上の
座標位置を探Vと、OとQであることが分かる。座標位
置0とOの中で最左端の座標位置は■であり、最右端の
座標位置はOである(なお、本例では)しきい値3以上
の座標位置は二つしかなかったが、一般には、もっと多
数あると考えてよい)。そこで座標位置○と○の平均を
とると、座標位置のがその平均値となるので、この座標
位置のを基準位置Sと決定し、これよりΔlなる範囲を
指定するのである。
座標位置を探Vと、OとQであることが分かる。座標位
置0とOの中で最左端の座標位置は■であり、最右端の
座標位置はOである(なお、本例では)しきい値3以上
の座標位置は二つしかなかったが、一般には、もっと多
数あると考えてよい)。そこで座標位置○と○の平均を
とると、座標位置のがその平均値となるので、この座標
位置のを基準位置Sと決定し、これよりΔlなる範囲を
指定するのである。
しきい値のとり方は任意であり、またしきい値を設ける
のは、ノイズによるiUW&避けるためである。
のは、ノイズによるiUW&避けるためである。
第6図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、21はビデオアンプ、22は低感度2値化
回路(2値化のしきい値レベルが高い回路)、23は高
感度2値化回路(2値化のしきい値レベルが低い回路)
’、24は高感度移動マスク発生回路、25は2値化画
像メモリ、26は左側最小立上り座標検知器、27は右
側最大立下り座標検知器、28は2値化画像メモリ、2
9はマスク補正制御回路、30は補正用マスク幅設定回
路、31は再構成画像メモリ、32はマイクロプロセッ
サ、33は継目位置カウンタ、である。
図において、21はビデオアンプ、22は低感度2値化
回路(2値化のしきい値レベルが高い回路)、23は高
感度2値化回路(2値化のしきい値レベルが低い回路)
’、24は高感度移動マスク発生回路、25は2値化画
像メモリ、26は左側最小立上り座標検知器、27は右
側最大立下り座標検知器、28は2値化画像メモリ、2
9はマスク補正制御回路、30は補正用マスク幅設定回
路、31は再構成画像メモリ、32はマイクロプロセッ
サ、33は継目位置カウンタ、である。
次にpb作を説明する。ビデオアンプ21は、図示せざ
るテレビカメラからのビデオ信号に対し増幅、ノイズ処
理などを施す回路部分であり、この出力6号が低感度2
値化回路22及び高一度2骸化回路23に接続される。
るテレビカメラからのビデオ信号に対し増幅、ノイズ処
理などを施す回路部分であり、この出力6号が低感度2
値化回路22及び高一度2骸化回路23に接続される。
低感度2値化回路22の出力は、−水下期r111句′
シ・−立上り、立下り座標が検出され、該座標が一水乎
jjrJ間の出力を表わすものとして、2値化画像メモ
リ25に記憶される(記恒画像は第4図口の如くである
)。
シ・−立上り、立下り座標が検出され、該座標が一水乎
jjrJ間の出力を表わすものとして、2値化画像メモ
リ25に記憶される(記恒画像は第4図口の如くである
)。
カプセ/L画像の画面上の最左(!4の座標(第4図口
にお番〕る位置丁゛)を検知するため、左側最小立上り
座標検知器26を設け、−水平走査毎に、第1立上り点
の座標の値を比較していく。同様に最右端の座標(第4
図口における位置几)を検知するため右側最大立下り座
標検知器27を訳jけ、最終の立下り点の座標の値を比
較していく。高感度2値化回路23には、カプセルのポ
ケット中での位置ずれがあっても、継ぎ目領域を十分カ
バーする範[7JI(第4図への範囲M)で、移動マス
ク発生回路24からのマスク信号を接続シ2、範囲M以
外の不要な信号が2値化画像メモリ28に記憶されない
ようにしている。
にお番〕る位置丁゛)を検知するため、左側最小立上り
座標検知器26を設け、−水平走査毎に、第1立上り点
の座標の値を比較していく。同様に最右端の座標(第4
図口における位置几)を検知するため右側最大立下り座
標検知器27を訳jけ、最終の立下り点の座標の値を比
較していく。高感度2値化回路23には、カプセルのポ
ケット中での位置ずれがあっても、継ぎ目領域を十分カ
バーする範[7JI(第4図への範囲M)で、移動マス
ク発生回路24からのマスク信号を接続シ2、範囲M以
外の不要な信号が2値化画像メモリ28に記憶されない
ようにしている。
継目位置カウンタ33は、第5図におりる座標位置0〜
■のそれぞれに対応した複数個のカウンタから成るもの
で、各カウンタは前述の如く、各自の座標位置において
、何本の水平走査線が立下ったかをカウントしており、
その方つント値をマスク補正制御回路29に送り、前述
の基阜位Hsの算出がこの補正制御回路9においてなさ
れることになる。各カウンタは1バイト(8ビツト)の
メモリでこれをfζ!成すれば、−垂直期rKJにおけ
る水平走査線の数は精々256本であるから、カウント
容量としては充分であると云える。
■のそれぞれに対応した複数個のカウンタから成るもの
で、各カウンタは前述の如く、各自の座標位置において
、何本の水平走査線が立下ったかをカウントしており、
その方つント値をマスク補正制御回路29に送り、前述
の基阜位Hsの算出がこの補正制御回路9においてなさ
れることになる。各カウンタは1バイト(8ビツト)の
メモリでこれをfζ!成すれば、−垂直期rKJにおけ
る水平走査線の数は精々256本であるから、カウント
容量としては充分であると云える。
マスク補正制御回路29は、カプセルの画伶ヲー垂直走
査期間でとり込んだすぐ次のタイミングより補正動作を
開始する。補正用マスク幅設定回路30は補正用マスク
開始点(前述の基準点S)からマスク終了迄のマスク4
@(m4υJ二の幅Δe>の設定回路である。マスク補
正制御回路29では、テレビカメラの走査速度ではなく
、メモリ上の走査速度で既にメモリ25および28に読
み込んだFi伸i−+’7報を再構成してメモリ31へ
出力する。すなわら、カプセルの最左端座#!(第4図
口又は二の位IWF)のタイミングと同期し°C1補正
用マスク位置を表わすパルス(M4M二の期rtlJl
にわたるパルス)を発生させ(なお、eの期間は、算出
しである基準位[8と最左端座標Fとから容易に求まる
)このパルスの期間中にメモリ28から読み出された高
感度2値化信号は無視されることになる。
査期間でとり込んだすぐ次のタイミングより補正動作を
開始する。補正用マスク幅設定回路30は補正用マスク
開始点(前述の基準点S)からマスク終了迄のマスク4
@(m4υJ二の幅Δe>の設定回路である。マスク補
正制御回路29では、テレビカメラの走査速度ではなく
、メモリ上の走査速度で既にメモリ25および28に読
み込んだFi伸i−+’7報を再構成してメモリ31へ
出力する。すなわら、カプセルの最左端座#!(第4図
口又は二の位IWF)のタイミングと同期し°C1補正
用マスク位置を表わすパルス(M4M二の期rtlJl
にわたるパルス)を発生させ(なお、eの期間は、算出
しである基準位[8と最左端座標Fとから容易に求まる
)このパルスの期間中にメモリ28から読み出された高
感度2値化信号は無視されることになる。
補正用マスク位置を表わすパルスの終了と同期して補正
用マスク幅(第4図二〇輻Δl)のパルスを発生させ(
該輻jlは補正用マスク幅設定回路30より設定入力さ
れる)、このパルスの期間中の前記高感度2値化信号は
有効となる。この一連の操作により、補正前2値f[5
画R(第4図二)は補正後2値化画像(第4図ホ)とな
り、再構成画像メモリ31に記憶される。かかる画像の
再構成に伴うメモリの読み出し、書込みを行なうマスク
補正制御回路は、その処理時間を最短にするため、マイ
クロコンピュータによらずワイヤードロジックで行なう
とよい。マイクロプロセッサ32は、再構成画像メモリ
31の内容により種々の判定動作を行なうことになる。
用マスク幅(第4図二〇輻Δl)のパルスを発生させ(
該輻jlは補正用マスク幅設定回路30より設定入力さ
れる)、このパルスの期間中の前記高感度2値化信号は
有効となる。この一連の操作により、補正前2値f[5
画R(第4図二)は補正後2値化画像(第4図ホ)とな
り、再構成画像メモリ31に記憶される。かかる画像の
再構成に伴うメモリの読み出し、書込みを行なうマスク
補正制御回路は、その処理時間を最短にするため、マイ
クロコンピュータによらずワイヤードロジックで行なう
とよい。マイクロプロセッサ32は、再構成画像メモリ
31の内容により種々の判定動作を行なうことになる。
この発明によれば、カプセルのポケット内での位置ずれ
を準械的にN1.密に制約する必要がなくなり、且つ高
感度移睡bマスクの調整が不要となり、それでいて安定
した高性能のカブセA−等m険査物体の特定領域の検査
が可能となる。
を準械的にN1.密に制約する必要がなくなり、且つ高
感度移睡bマスクの調整が不要となり、それでいて安定
した高性能のカブセA−等m険査物体の特定領域の検査
が可能となる。
この発明は、これまで説明したカプセル外観検査状況に
適用できるほか、検査対象′Vンプルが、微小範囲移動
することが避けられないようなサンプルに対する特定領
域の検査装置にも応用できる。
適用できるほか、検査対象′Vンプルが、微小範囲移動
することが避けられないようなサンプルに対する特定領
域の検査装置にも応用できる。
第1図はカプセル外観検査装置の正面図、第1A図はド
ラム表面のポケットに収容されたカプセルを示す上面図
、第2図はカプセルの外観検査状況の説明図、12A図
は第2図におけるカプセルを90度回転させてから見た
側面図、第3図はカプセルにほどこすマスクのずれによ
り生じる問題点の説明図、第4図は本発明の原理説明図
1第5図は本発明における基準位置決定法の説明図、第
6図は本発明の一実バ:i例をjH’; ゛l−ブロッ
ク図、である0 符号説明 1・・・・・・検査装置本体、2・・・・・・ホッパ、
3・・・・・・供給ドラム、4・・・・・・第1検査ド
ラム、5・・・・・・第2検査ドラム、6・・・・・・
不良品ジュート、7・・・・・・良品シュート、8・・
・・・・七ンサ、9・・・・・・かき戻しブラシ、10
・・・・・・ミラー、11・・・・・・ポケット、12
・・・・・・カプセル、13・・・・・・工業用テレビ
カメラ、21・・・・・・ビデオアンプ、22・・・・
・・低感度2値化回路、23・・・・・・高感度2値化
回路、24・・・・・・高感度移動マスク発生回路、2
5・・・・・・2値化画像メモリ、26・・・・・・左
側最小立上り座標検知器、27・・・・・・右側最大立
下りFJ4t”J検知器、28・・・・・・2値化画像
メモリ、29・・・・・・マスク補正制御1回路、30
・・・・・・補正用マスク幅設定回路、31・・・・・
・M構成画像メモリ、32・・・・・・マイクロプロセ
ッサ、33・・・・・・継目位置カウンタ 第 1 図 1 杭IA図 @2図 第3図
ラム表面のポケットに収容されたカプセルを示す上面図
、第2図はカプセルの外観検査状況の説明図、12A図
は第2図におけるカプセルを90度回転させてから見た
側面図、第3図はカプセルにほどこすマスクのずれによ
り生じる問題点の説明図、第4図は本発明の原理説明図
1第5図は本発明における基準位置決定法の説明図、第
6図は本発明の一実バ:i例をjH’; ゛l−ブロッ
ク図、である0 符号説明 1・・・・・・検査装置本体、2・・・・・・ホッパ、
3・・・・・・供給ドラム、4・・・・・・第1検査ド
ラム、5・・・・・・第2検査ドラム、6・・・・・・
不良品ジュート、7・・・・・・良品シュート、8・・
・・・・七ンサ、9・・・・・・かき戻しブラシ、10
・・・・・・ミラー、11・・・・・・ポケット、12
・・・・・・カプセル、13・・・・・・工業用テレビ
カメラ、21・・・・・・ビデオアンプ、22・・・・
・・低感度2値化回路、23・・・・・・高感度2値化
回路、24・・・・・・高感度移動マスク発生回路、2
5・・・・・・2値化画像メモリ、26・・・・・・左
側最小立上り座標検知器、27・・・・・・右側最大立
下りFJ4t”J検知器、28・・・・・・2値化画像
メモリ、29・・・・・・マスク補正制御1回路、30
・・・・・・補正用マスク幅設定回路、31・・・・・
・M構成画像メモリ、32・・・・・・マイクロプロセ
ッサ、33・・・・・・継目位置カウンタ 第 1 図 1 杭IA図 @2図 第3図
Claims (1)
- l)撮(クデバイスにより検査対象物の表面を水平、垂
直方向に2次元走査して得られる画像信号の処理回路で
あって、熟両仰信号を入力され低感度で2値化して出力
する第1の2pn化回路と、該第1の2値化回路よりの
低にう度2値化出力データによって@査対A物の全体像
を記憶するhXlのメモリと、前記画像信号を入力され
ると共にマスク信号をも入力され、該マスク4k1号に
よって指定される範囲内において前記pTii伸信号全
信号度で2値化して出力する草2の2値化回路と、該第
2の2値化回路よりの高感度2値化川カデータにより検
査対象物の全体像のうちの成る喧lの特定領域(前記マ
スク信号によって指定された範R)を記憶する111¥
2のメモリと、前記tn 1の特定領域内において各水
平走査線上の2値化レベルの変化点に関連した成る基準
位r4を決定する手段と、前記基準位置を基準として前
記第1の特定領域内に収まる小さな第2の特定領域の位
置する範囲を設定する手段と、前記第1およびtJ2の
メモリに記憶されたデータと前記基準位置決定手段によ
り決定された基準位置と前記設定手段により設定された
第2の特定領域の位置範囲とを用いて、検査対象物の全
体像のうちで前記第2の特定領域だけは高感度2値化出
力データにより、残りの領域は低感度2値化出力データ
により表わされた補正データを作成して出力する補正制
御回路と、を有し°C成ることを特徴とする画像信号の
処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151714A JPS5941990A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 画像信号の処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151714A JPS5941990A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 画像信号の処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941990A true JPS5941990A (ja) | 1984-03-08 |
| JPS6248438B2 JPS6248438B2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=15524667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151714A Granted JPS5941990A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 画像信号の処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941990A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59227621A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | Fuji Electric Co Ltd | 外観検査装置 |
| JPH0344540A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Fuji Electric Co Ltd | カプセル外観検査装置 |
| JPH03248047A (ja) * | 1990-12-13 | 1991-11-06 | Kanebo Ltd | 被搬送物検査方法およびその装置 |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP57151714A patent/JPS5941990A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59227621A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | Fuji Electric Co Ltd | 外観検査装置 |
| JPH0344540A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Fuji Electric Co Ltd | カプセル外観検査装置 |
| JPH03248047A (ja) * | 1990-12-13 | 1991-11-06 | Kanebo Ltd | 被搬送物検査方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248438B2 (ja) | 1987-10-14 |
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