JPH03248213A - タイミング信号発生回路 - Google Patents
タイミング信号発生回路Info
- Publication number
- JPH03248213A JPH03248213A JP2046781A JP4678190A JPH03248213A JP H03248213 A JPH03248213 A JP H03248213A JP 2046781 A JP2046781 A JP 2046781A JP 4678190 A JP4678190 A JP 4678190A JP H03248213 A JPH03248213 A JP H03248213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- timing
- clock signal
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
2n個のタイミング信号を発生するタイミング信号発生
回路に関し、 記憶手段に書き込んであるn個のデータよりなる2組の
タイミングデータを2種類のクロック信号により取り込
むことにより2n個のタイミング信号を発生する小型で
安価なタイミング信号発生回路を提供することを目的と
し、 入力するクロック信号により歩進し、アドレスを出力す
る計数手段と、タイミング信号用データを記録している
記憶手段と、計数手段より指定されるアドレスに書き込
んであるn個のデータを、計数手段のLSB出力をクロ
ック信号として取り込む第1のフリップフロップ回路と
、計数手段のLSB出力を反転し半周期ずれたLSB信
号を発生するインバータと、インバータで発生する半周
期ずれたLSB信号で、計数手段より指定される記憶手
段残りのアドレスに書き込んであるn個のデータを取り
込む第2のフリップフロップ回路と、第1のフリップフ
ロップ回路の出力タイミングを第2のフリップフロップ
回路の出力タイミングに合わせ出力する第3のフリップ
フロップ回路とを備え構成する。
回路に関し、 記憶手段に書き込んであるn個のデータよりなる2組の
タイミングデータを2種類のクロック信号により取り込
むことにより2n個のタイミング信号を発生する小型で
安価なタイミング信号発生回路を提供することを目的と
し、 入力するクロック信号により歩進し、アドレスを出力す
る計数手段と、タイミング信号用データを記録している
記憶手段と、計数手段より指定されるアドレスに書き込
んであるn個のデータを、計数手段のLSB出力をクロ
ック信号として取り込む第1のフリップフロップ回路と
、計数手段のLSB出力を反転し半周期ずれたLSB信
号を発生するインバータと、インバータで発生する半周
期ずれたLSB信号で、計数手段より指定される記憶手
段残りのアドレスに書き込んであるn個のデータを取り
込む第2のフリップフロップ回路と、第1のフリップフ
ロップ回路の出力タイミングを第2のフリップフロップ
回路の出力タイミングに合わせ出力する第3のフリップ
フロップ回路とを備え構成する。
本発明は、2n個のタイミング信号を発生するタイミン
グ信号発生回路に関する。
グ信号発生回路に関する。
近年、電子通信機器の高機能化に伴い、ハードウェアの
規模も益々増大している。
規模も益々増大している。
かかるハードウェアの増大に対し、設置スペース、消費
電力の面より機器を構成する各回路の小規模化が要求さ
れている。
電力の面より機器を構成する各回路の小規模化が要求さ
れている。
第4図は従来例を説明するブロック図を示す。
第4図に示す従来例は、8個のタイミング信号を発生す
る回路であり、入力するクロック信号fのカウントを行
い、アドレスを出力するカウンタIAと、 タイミング信号用データを記録しであるリードオンリイ
メモリ(以下ROMと称する)21と、カウンタIAよ
り指定されるアドレスに書き込まれているデータをクロ
ック信号のタイミングに合わせて取り込むフリップフロ
ップ回路(以下FF回路と称する)31から構成した例
である。
る回路であり、入力するクロック信号fのカウントを行
い、アドレスを出力するカウンタIAと、 タイミング信号用データを記録しであるリードオンリイ
メモリ(以下ROMと称する)21と、カウンタIAよ
り指定されるアドレスに書き込まれているデータをクロ
ック信号のタイミングに合わせて取り込むフリップフロ
ップ回路(以下FF回路と称する)31から構成した例
である。
上述の従来例においては、カウンタIAのLSB−MS
Bは、それぞれROM21のLSB−MSBに接続され
ている。
Bは、それぞれROM21のLSB−MSBに接続され
ている。
クロック信号fが入力する毎に、カウンタIAは歩進し
、データを読み出すROM21のアドレスを出力する。
、データを読み出すROM21のアドレスを出力する。
ROM21に書き込まれているデータは、カウンタIA
からアドレスが入力すると端子01〜08から出力され
、8本の出力を8個OFF回路よりなるFF回路31の
入力端子D1〜D8に入力して、クロック信号rに同期
して取り込み8個のタイミング信号TIMI−TIM8
として出力端子0L−08より出力している。
からアドレスが入力すると端子01〜08から出力され
、8本の出力を8個OFF回路よりなるFF回路31の
入力端子D1〜D8に入力して、クロック信号rに同期
して取り込み8個のタイミング信号TIMI−TIM8
として出力端子0L−08より出力している。
上述の第4図に示す従来例では、8個のタイミング信号
を発生できるが、9個以上16個までのタイミング信号
が必要な場合には、第4図に示す従来例の回路を2回路
使用している。
を発生できるが、9個以上16個までのタイミング信号
が必要な場合には、第4図に示す従来例の回路を2回路
使用している。
即ち、必要とするタイミング信号が8のN倍になると、
そのタイミング信号の発生回路もN倍の規模となり、回
路規模が大きくなる。
そのタイミング信号の発生回路もN倍の規模となり、回
路規模が大きくなる。
本発明は、記憶手段に書き込んであるn個のデータより
なる2組のタイミングデータを2種類のクロック信号に
より取り込むことにより2n個のタイミング信号を発生
する小型で安価なタイミング信号発生回路を提供するこ
とを目的とする。
なる2組のタイミングデータを2種類のクロック信号に
より取り込むことにより2n個のタイミング信号を発生
する小型で安価なタイミング信号発生回路を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の1は、入力す
るクロック信号により歩進し、アドレスを出力する計数
手段であり、 2は、タイミング信号用データを記録している記憶手段
であり、 3は、計数手段lより指定されるアドレスに書き込んで
あるn個のデータを、計数手段lのLSB出力をクロッ
ク信号として取り込む第1OFF回路であり、 4は、計数手段1のLSB出力を反転し半周期ずれたL
SB信号を発生するインバータであり、5は、インバー
タ4で発生する半周期ずれたLSB出力をクロック信号
として、計数手段lより指定される記憶手段2の残りの
アドレスに書き込んであるn個のデータを取り込む第2
OFF回路であり、 6は、第1のFF回路3の出力タイミングを第2OFF
回路5の出力タイミングに合わせ出力する第3OFF回
路であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
るクロック信号により歩進し、アドレスを出力する計数
手段であり、 2は、タイミング信号用データを記録している記憶手段
であり、 3は、計数手段lより指定されるアドレスに書き込んで
あるn個のデータを、計数手段lのLSB出力をクロッ
ク信号として取り込む第1OFF回路であり、 4は、計数手段1のLSB出力を反転し半周期ずれたL
SB信号を発生するインバータであり、5は、インバー
タ4で発生する半周期ずれたLSB出力をクロック信号
として、計数手段lより指定される記憶手段2の残りの
アドレスに書き込んであるn個のデータを取り込む第2
OFF回路であり、 6は、第1のFF回路3の出力タイミングを第2OFF
回路5の出力タイミングに合わせ出力する第3OFF回
路であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
計数手段1を従来例の2倍の速さである2fのクロック
信号で動作させ、計数手段1の出力のしSBを記憶手段
2のMSBに入力することにより、計数手段1が指定す
る記憶手段2のアドレスに書き込んであるn個のデータ
と、残りのアドレスに書き込んであるn個のデータを交
互にに出力する。
信号で動作させ、計数手段1の出力のしSBを記憶手段
2のMSBに入力することにより、計数手段1が指定す
る記憶手段2のアドレスに書き込んであるn個のデータ
と、残りのアドレスに書き込んであるn個のデータを交
互にに出力する。
n個のデータは計数手段1の出力のLSBをクロック信
号として第1OFF回路3により取り込み、残りのn個
のデータは計数手段1の出力のしSBをインバータ4に
より反転した信号をクロック信号として第2OFF回路
5により取り込み、第3OFF回路6により、第1OF
F回路3の出力を第2OFF回路5と位相を合わせて出
力することにより2n個のタイミング信号TIMI〜T
IM2nを発生させることが可能となる。
号として第1OFF回路3により取り込み、残りのn個
のデータは計数手段1の出力のしSBをインバータ4に
より反転した信号をクロック信号として第2OFF回路
5により取り込み、第3OFF回路6により、第1OF
F回路3の出力を第2OFF回路5と位相を合わせて出
力することにより2n個のタイミング信号TIMI〜T
IM2nを発生させることが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞ
れ示す。なお、企図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
本発明の実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞ
れ示す。なお、企図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
第2図に示す本発明の実施例は、16個のタイミング信
号の発生回路であり、第1図で説明した計数手段1とし
て、4個の4ビツトのカウンタ11〜14と、 記憶手段2として、4個の4ビツトのカウンタ11〜1
4の出力を入力とし、8個の出力端子01〜08よりデ
ータを出力するROM21と、第1OFF回路3、第2
OFF回路5及び第3OFF回路6として、それぞれ8
個OFF回路を内蔵するFF回路31.51.61と、
ヤードにより説明する。
号の発生回路であり、第1図で説明した計数手段1とし
て、4個の4ビツトのカウンタ11〜14と、 記憶手段2として、4個の4ビツトのカウンタ11〜1
4の出力を入力とし、8個の出力端子01〜08よりデ
ータを出力するROM21と、第1OFF回路3、第2
OFF回路5及び第3OFF回路6として、それぞれ8
個OFF回路を内蔵するFF回路31.51.61と、
ヤードにより説明する。
■ AO〜A15は、ROM21(7)入力端子であり
、カウンタ11の出力QAはROM21の入力端子A1
5に入力する。
、カウンタ11の出力QAはROM21の入力端子A1
5に入力する。
カウンタ11の出力QBはROM21の入力端子AOに
、カウンタ11の出力QCはROM21の入力端子AI
に、以下同様に入力しカウンタ14の出力QDはROM
21の入力端子A14に入力する。
、カウンタ11の出力QCはROM21の入力端子AI
に、以下同様に入力しカウンタ14の出力QDはROM
21の入力端子A14に入力する。
■ ROM21の出力であり、a d r XXXXは
読み出されたデータのROM21上でのアドレスを示す
ものであり、ROM21のA15にカウンタ11の出力
QAを入力することにより、アドレスO×××と8××
×のデータが交互に出力される。
読み出されたデータのROM21上でのアドレスを示す
ものであり、ROM21のA15にカウンタ11の出力
QAを入力することにより、アドレスO×××と8××
×のデータが交互に出力される。
■ FF回路31の出力であり、カウンタ11の出力Q
Aをクロック信号としてデータ0000.0001〜を
順次出力する。
Aをクロック信号としてデータ0000.0001〜を
順次出力する。
■ FF回路51の出力であり、カウンタ11の出力Q
Aを反転した出力をクロック信号としてデータ8000
.8001〜を順次出力する。
Aを反転した出力をクロック信号としてデータ8000
.8001〜を順次出力する。
出力タイミングはFF回路31の出力に対して、カウン
タ11の出力QAの半ビット遅れている。
タ11の出力QAの半ビット遅れている。
■ FF回路31の出力をカウンタ11の出力QAを反
転した出力をクロック信号として出力することにより、
FF回路51のタイミングを合わせて出力する。
転した出力をクロック信号として出力することにより、
FF回路51のタイミングを合わせて出力する。
FF回路51の出力TIM9〜TIM16と、FF回路
61の出力TIMI〜TIMBより16個のタイミング
TIMI〜TIM16を得ることができる。
61の出力TIMI〜TIMBより16個のタイミング
TIMI〜TIM16を得ることができる。
以上のように構成することにより、第4図で説明した構
成に対して、回路規模を約2/3に削減することが可能
となる。
成に対して、回路規模を約2/3に削減することが可能
となる。
以上のような本発明によれば、n個のタイミング信号発
生回路の記憶手段の容量と周辺回路を増やすことにより
、2n個のタイミング信号を発生させることが可能とな
り、回路の小規模化、およびコスト低減ができるタイミ
ング信号発生回路を提供することができる。
生回路の記憶手段の容量と周辺回路を増やすことにより
、2n個のタイミング信号を発生させることが可能とな
り、回路の小規模化、およびコスト低減ができるタイミ
ング信号発生回路を提供することができる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、をそれぞれ示す
。 図において、 1は計数手段、 2は記憶手段、 3は第1のFF回路、 4はインバータ、 5は第2OFF回路、 6は第3のFF回路、 11〜14、IAはカウンタ、 21はROM。 31.51.61はFF回路、 をそれぞれ示す。 へ ヘーー 口へ 従来例衷説明yるブロック図 禅 ヰ 図
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、をそれぞれ示す
。 図において、 1は計数手段、 2は記憶手段、 3は第1のFF回路、 4はインバータ、 5は第2OFF回路、 6は第3のFF回路、 11〜14、IAはカウンタ、 21はROM。 31.51.61はFF回路、 をそれぞれ示す。 へ ヘーー 口へ 従来例衷説明yるブロック図 禅 ヰ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クロック信号に同期して2n個のタイミング信号を発生
する回路であって、 入力するクロック信号により歩進し、アドレスを出力す
る計数手段(1)と、 タイミング信号用データを記録している記憶手段(2)
と、 前記計数手段(1)より指定されるアドレスに書き込ん
であるn個のデータを、前記計数手段(1)のLSB出
力をクロック信号として取り込む第1のフリップフロッ
プ回路(3)と、 前記計数手段(1)のLSB出力を反転し半周期ずれた
LSB信号を発生するインバータ(4)と、 前記インバータ(4)で発生する半周期ずれたLSB信
号で、前記計数手段(1)より指定される、前記記憶手
段(2)の残りのアドレスに書き込んであるn個のデー
タを取り込む第2のフリップフロップ回路(5)と、 前記第1のフリップフロップ回路(3)の出力タイミン
グを前記第2のフリップフロップ回路(5)の出力タイ
ミングに合わせ出力する第3のフリップフロップ回路(
6)とを備えたことを特徴とするタイミング信号発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046781A JPH03248213A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | タイミング信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046781A JPH03248213A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | タイミング信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248213A true JPH03248213A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12756873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046781A Pending JPH03248213A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | タイミング信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934674B1 (en) | 1999-09-24 | 2005-08-23 | Mentor Graphics Corporation | Clock generation and distribution in an emulation system |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046781A patent/JPH03248213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934674B1 (en) | 1999-09-24 | 2005-08-23 | Mentor Graphics Corporation | Clock generation and distribution in an emulation system |
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