JPH0344210A - タイミングパルス発生回路 - Google Patents
タイミングパルス発生回路Info
- Publication number
- JPH0344210A JPH0344210A JP1180995A JP18099589A JPH0344210A JP H0344210 A JPH0344210 A JP H0344210A JP 1180995 A JP1180995 A JP 1180995A JP 18099589 A JP18099589 A JP 18099589A JP H0344210 A JPH0344210 A JP H0344210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- counter
- storage device
- timing pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電子機器1通信機器等に使用するタイミングパルス発生
回路に関し、 タイ稟ングバルスの発生位置、パルス幅変更が容易に出
来るタイミングパルス発生回路の提供を目的とし、 カウンタの出力値と、第1の記憶装置に書き込んだ値が
入力し、等しくなった時パルスを出力する第1の比較器
の出力と、 該カウンタの出力値と、第2の記憶装置に書き込んだ値
が入力し、等しくなった時パルスを出力する第2の比較
器の出力とを、夫々セットリセット・フリップフロップ
(以下SR−FFと称す)のセット端子、リセット端子
に入力し、該5R−FFの出力をタイくングパルスとす
るように構成する。
回路に関し、 タイ稟ングバルスの発生位置、パルス幅変更が容易に出
来るタイミングパルス発生回路の提供を目的とし、 カウンタの出力値と、第1の記憶装置に書き込んだ値が
入力し、等しくなった時パルスを出力する第1の比較器
の出力と、 該カウンタの出力値と、第2の記憶装置に書き込んだ値
が入力し、等しくなった時パルスを出力する第2の比較
器の出力とを、夫々セットリセット・フリップフロップ
(以下SR−FFと称す)のセット端子、リセット端子
に入力し、該5R−FFの出力をタイくングパルスとす
るように構成する。
本発明は、電子機器1通信機器等に使用するタイミング
パルス発生回路の改良に関する。
パルス発生回路の改良に関する。
フレームパルスとデータよりなるフレーム内の、所定の
位置で所定幅のデータをメモリに書き込む為のイネーブ
ルパルスを出力する場合等では、タイミングパルス発生
回路が用いられるが、この場合、所定位置、所定幅を容
易に変更出来ることが望ましい。
位置で所定幅のデータをメモリに書き込む為のイネーブ
ルパルスを出力する場合等では、タイミングパルス発生
回路が用いられるが、この場合、所定位置、所定幅を容
易に変更出来ることが望ましい。
第4図は従来例のブロック図、第3図は第2図。
第4図のタイムチャートで、(A)〜(F)は第4図の
a〜f点に対応している。
a〜f点に対応している。
第4図は、フレームパルスとデータよりなるフレーム内
の、(00)より出力するカウンタlの出力で、(Ol
)〜(07)迄の間Hレベルのイネーブルパルスを出力
するタイミングパルス発生回路の例である。
の、(00)より出力するカウンタlの出力で、(Ol
)〜(07)迄の間Hレベルのイネーブルパルスを出力
するタイミングパルス発生回路の例である。
信号受信部lOのフレームパルス検出部11では、第3
図(B)に示す如きフレームパルスを検出出力し、カウ
ンタ1のロード信号としている。
図(B)に示す如きフレームパルスを検出出力し、カウ
ンタ1のロード信号としている。
カウンタlでは、第3図(B)に示すロード信号が入力
すると、カウントを始め、出力は(C)に示す如< (
00)よりのカウント値となる。
すると、カウントを始め、出力は(C)に示す如< (
00)よりのカウント値となる。
又、信号受信部10で受信した、フレームパルスとデー
タよりなるフレーム内の、(00)より出力するカウン
タlの出力で、(Ol)〜(07)迄の間のデータをメ
モリ12に書き込む為には、(01)〜(07)迄の間
をHレベルとするイネーブルパルスが必要となる。
タよりなるフレーム内の、(00)より出力するカウン
タlの出力で、(Ol)〜(07)迄の間のデータをメ
モリ12に書き込む為には、(01)〜(07)迄の間
をHレベルとするイネーブルパルスが必要となる。
デコーダ7は、5ビツトのカウンタlより(00)であ
る(00000)が入力するとアンド回路8より第3図
(D)に示す如きパルスが出力し、5ビツトのカウンタ
lより(07)である〔00111)が入力すると、ア
ンド回路9より(E)に示す如きパルスが出力する。
る(00000)が入力するとアンド回路8より第3図
(D)に示す如きパルスが出力し、5ビツトのカウンタ
lより(07)である〔00111)が入力すると、ア
ンド回路9より(E)に示す如きパルスが出力する。
そして、デコーダ7のアンド回路8の出力パルスは、5
R−FF6のセット端子に入力し、アンド回路9の出力
パルスはリセット端子に入力する。
R−FF6のセット端子に入力し、アンド回路9の出力
パルスはリセット端子に入力する。
5R−FF6では、セット端子に第3図(D)に示すパ
ルスが入力すると、出力は(F)に示す如くHレベルと
なり、リセット端子に第3図(E)に示す如きパルスが
入力すると、出力は(F)に示す如くLレベルとなり、
所望の、カウンタ1の出力で、(01)〜(07)迄の
間Hレベルのイネーブルパルスを出力する。
ルスが入力すると、出力は(F)に示す如くHレベルと
なり、リセット端子に第3図(E)に示す如きパルスが
入力すると、出力は(F)に示す如くLレベルとなり、
所望の、カウンタ1の出力で、(01)〜(07)迄の
間Hレベルのイネーブルパルスを出力する。
しかしながら、イネーブルパルスの位置1幅を変更しよ
うとすると、デコーダ7を、その位置。
うとすると、デコーダ7を、その位置。
幅に対応して、5R−FF6に、セット、リセットパル
スを出力するように回路を変更せねばならず、デコーダ
7をLSI化しである場合は、LSIを作り直さねばな
らなくなる等、変更が困難な問題点がある。
スを出力するように回路を変更せねばならず、デコーダ
7をLSI化しである場合は、LSIを作り直さねばな
らなくなる等、変更が困難な問題点がある。
本発明は、タイごングパルスの発生位置、パルス幅変更
が容易に出来るタイミングパルス発生回路の提供を目的
としている。
が容易に出来るタイミングパルス発生回路の提供を目的
としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、カウンタ1の出力値と、第1の記憶
装置2に書き込んだ値が入力し、等しくなった時パルス
を出力する第1の比較器3の出力をSR−FF6のセッ
ト端子に入力するようにする。
装置2に書き込んだ値が入力し、等しくなった時パルス
を出力する第1の比較器3の出力をSR−FF6のセッ
ト端子に入力するようにする。
又該カウンタ1の出力値と、第2の記憶装置4に書き込
んだ値が入力し、等しくなった時パルスを出力する第2
の比較器5の出力を、5R−FF6のリセット端子に入
力するようにする。
んだ値が入力し、等しくなった時パルスを出力する第2
の比較器5の出力を、5R−FF6のリセット端子に入
力するようにする。
そして、該SR−FF6の出力をタイミングパルスとす
る槽底とする。
る槽底とする。
本発明によれば、タイミングパルスの位置及びパルス幅
は第1の記憶装置2及び第2の記憶装置4に書き込んだ
値により定まるので、タイミングパルスの位置及びパル
ス幅を変更するには、第1の記憶装N2及び第2の記憶
装置4に書き込む値を変更するだけでよく、容易に変更
出来る。
は第1の記憶装置2及び第2の記憶装置4に書き込んだ
値により定まるので、タイミングパルスの位置及びパル
ス幅を変更するには、第1の記憶装N2及び第2の記憶
装置4に書き込む値を変更するだけでよく、容易に変更
出来る。
又、LSI化した場合も、LSIは変更せず、外部より
第1の記憶装置2及び第2の記憶装置4に書き込む値を
変更するだけでタイミングパルスの位置及びパルス幅を
変更することが出来る。
第1の記憶装置2及び第2の記憶装置4に書き込む値を
変更するだけでタイミングパルスの位置及びパルス幅を
変更することが出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、第3図の
(A)〜(F)は第2図のa ”−f点に対応している
。
(A)〜(F)は第2図のa ”−f点に対応している
。
第2図も、第4図の場合と同じく、フレームパルスとデ
ータよりなるフレーム内の、(00)より出力するカウ
ンタ1の出力で、(01)〜(07)迄の間Hレベルの
イネーブルパルスを出力するタイ逅ングパルス発生回路
の例である。
ータよりなるフレーム内の、(00)より出力するカウ
ンタ1の出力で、(01)〜(07)迄の間Hレベルの
イネーブルパルスを出力するタイ逅ングパルス発生回路
の例である。
信号受信部lOのフレームパルス検出部11では、第3
図(B)に示す如きフレームパルスを検出出力し、カウ
ンタ1のロード信号としている。
図(B)に示す如きフレームパルスを検出出力し、カウ
ンタ1のロード信号としている。
カウンタlでは、第3図CB)に示すロード信号が入力
すると、カウントを始め、出力は(C)に示す如< (
00)よりのカウント値となる。
すると、カウントを始め、出力は(C)に示す如< (
00)よりのカウント値となる。
又信号受信部10で受信した、フレームパルスとデータ
よりなるフレーム内の、(00)より出力するカウンタ
lの出力で、(01)〜(07)迄の間のデータをメモ
リ12に書き込む為には、(01)〜(07)迄の間を
Hレベルとするイネーブルパルスが必要となる。
よりなるフレーム内の、(00)より出力するカウンタ
lの出力で、(01)〜(07)迄の間のデータをメモ
リ12に書き込む為には、(01)〜(07)迄の間を
Hレベルとするイネーブルパルスが必要となる。
第2図では、レジスタ2に(00)を、レジスタ4に(
07)を書き込んでおく。
07)を書き込んでおく。
すると、カウンタ1のカウント値が(OO)となると、
比較器3よりは(D)に示す如くパルスを出力し、カウ
ンタlのカウント値が(07)となると、比較器5より
は(E)に示す如くパルスを出力し、夫々5R−FF6
のセ・ント端子、リセット端子に入力する。
比較器3よりは(D)に示す如くパルスを出力し、カウ
ンタlのカウント値が(07)となると、比較器5より
は(E)に示す如くパルスを出力し、夫々5R−FF6
のセ・ント端子、リセット端子に入力する。
従って、5R−FF6よりは(F)に示す如く、カウン
タlの出力で、(01)〜(07)迄の間Hレベルの、
所望のイネーブルパルスが出力される。
タlの出力で、(01)〜(07)迄の間Hレベルの、
所望のイネーブルパルスが出力される。
この場合、例えば、レジスタ2に書き込む値を(Ol)
とすれば、5R−FF6の出力の立ち上がりはlクロッ
ク分右にシフトし、レジスタ4に書き込む値を(06)
とすれば、5R−FF6の出力の立ち下がりは1クロッ
ク分左にシフトする。
とすれば、5R−FF6の出力の立ち上がりはlクロッ
ク分右にシフトし、レジスタ4に書き込む値を(06)
とすれば、5R−FF6の出力の立ち下がりは1クロッ
ク分左にシフトする。
即ち、タイミングパルスの出力位置、パルス幅は、レジ
スタ2.4に書き込む値により変更出来、変更は容易で
ある。
スタ2.4に書き込む値により変更出来、変更は容易で
ある。
又タイミングパルス発生回路をLSI化した場合も、L
SIは変更せず、外部よりレジスタ2゜4に書き込む値
を変更するだけでタイごングパルスの位置及びパルス幅
を変更すること力咄来る。
SIは変更せず、外部よりレジスタ2゜4に書き込む値
を変更するだけでタイごングパルスの位置及びパルス幅
を変更すること力咄来る。
以上詳細に説明せる如く本発明のタイミングノくルス発
生回路によれば、タイミングノくルスの出力位置、パル
ス幅の変更が容易になる効果があり、又タイミングパル
ス発生回路をLSI化し、タイミングパルスの出力位置
、パルス幅の変更をする場合、LSIは変更せず、外部
よりレジスタ2゜4に書き込む値を変更するだけで変更
することが出来る効果がある。
生回路によれば、タイミングノくルスの出力位置、パル
ス幅の変更が容易になる効果があり、又タイミングパル
ス発生回路をLSI化し、タイミングパルスの出力位置
、パルス幅の変更をする場合、LSIは変更せず、外部
よりレジスタ2゜4に書き込む値を変更するだけで変更
することが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理プロ・ツク図、
第2図は本発明の実施例のプロ・ツク図、第3図は第2
図、第4図のタイムチャート、第4図は従来例のブロッ
ク図である。 図において、 lはカウンタ、 2.4は記憶装置、レジスタ、 3.5は比較器、 6はセットリセット・フリップフロップ、7はデコーダ
、 8.9はアンド回路、 10は信号受信部、 11はフレームパルス検出部、 12はメモリを示す。
図、第4図のタイムチャート、第4図は従来例のブロッ
ク図である。 図において、 lはカウンタ、 2.4は記憶装置、レジスタ、 3.5は比較器、 6はセットリセット・フリップフロップ、7はデコーダ
、 8.9はアンド回路、 10は信号受信部、 11はフレームパルス検出部、 12はメモリを示す。
Claims (1)
- カウンタ(1)の出力値と、第1の記憶装置(2)に書
き込んだ値が入力し、等しくなった時パルスを出力する
第1の比較器(3)の出力と、該カウンタ(1)の出力
値と、第2の記憶装置(4)に書き込んだ値が入力し、
等しくなった時パルスを出力する第2の比較器(5)の
出力とを、夫々セットリセット・フリップフロップ(6
)のセット端子、リセット端子に入力し、該セットリセ
ット・フリップフロップ(6)の出力をタイミングパル
スとすることを特徴とするタイミングパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180995A JPH0344210A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | タイミングパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180995A JPH0344210A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | タイミングパルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344210A true JPH0344210A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16092895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180995A Pending JPH0344210A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | タイミングパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344210A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1180995A patent/JPH0344210A/ja active Pending
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