JPH03248255A - データ転送方法およびシステム - Google Patents
データ転送方法およびシステムInfo
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- JPH03248255A JPH03248255A JP4452690A JP4452690A JPH03248255A JP H03248255 A JPH03248255 A JP H03248255A JP 4452690 A JP4452690 A JP 4452690A JP 4452690 A JP4452690 A JP 4452690A JP H03248255 A JPH03248255 A JP H03248255A
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- areas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
技術分野
この発明は、メモリ上に自由にとられる複数のエリア間
で繰り返しデータを転送するデータ転送方法(DMA転
送方法)およびデータ転送装置(DMA装置)に関する
。
で繰り返しデータを転送するデータ転送方法(DMA転
送方法)およびデータ転送装置(DMA装置)に関する
。
従来技術
従来のデータ転送装置(DMA装置)は、一つのエリア
のデータ転送すると動作が終了していた。したがって、
このような従来のデータ転送装置では、複数個のエリア
のデータ転送をする場合に、エリアのアドレス情報のセ
ットと動作の起動を複数回繰り返すかまたは複数個のデ
ータ転送装置(DMA装置)を使用する必要がある。そ
のため、処理時間が増加する。または装置規模が増大す
るという問題がある。
のデータ転送すると動作が終了していた。したがって、
このような従来のデータ転送装置では、複数個のエリア
のデータ転送をする場合に、エリアのアドレス情報のセ
ットと動作の起動を複数回繰り返すかまたは複数個のデ
ータ転送装置(DMA装置)を使用する必要がある。そ
のため、処理時間が増加する。または装置規模が増大す
るという問題がある。
第9図に示すようなメモリ・マツプにおいて。
メモリ上の3つのエリアA、B、Cのデータを他の3つ
のエリアD、E、F (他のメモリでもよい)に3回繰
り返し転送する処理について説明する。従来のデータ転
送装置には転送エリアのアドレス情報を設定する領域が
1個しかない。したがって、従来のデータ転送装置は1
回の転送開始処理で1つのエリアのデータ転送を行なう
。
のエリアD、E、F (他のメモリでもよい)に3回繰
り返し転送する処理について説明する。従来のデータ転
送装置には転送エリアのアドレス情報を設定する領域が
1個しかない。したがって、従来のデータ転送装置は1
回の転送開始処理で1つのエリアのデータ転送を行なう
。
第10a図および第10b図は従来のデータ転送装置を
制御するホストプロセッサの処理手順を示すものである
。これらの各処理に要する時間が各フロー・ブロックの
右側に記入しである。
制御するホストプロセッサの処理手順を示すものである
。これらの各処理に要する時間が各フロー・ブロックの
右側に記入しである。
第10b図において、エリアAからエリアDにデータを
転送するためのアドレス情報をデータ転送装置にセット
しく所要時間に秒)(ステップ1(11) 、データ転
送装置を起動する(所要時間m秒)(ステップ102)
。すると、データ転送装置はエリアAからエリアDにデ
ータを転送する。同じようにして、エリアBからエリア
Eへのデータ転送、およびエリアCからエリアFへのデ
ータ転送を制御する(ステップ103〜10B)。した
がって、3つのエリア転送を行なうルーチンRAのため
の所要時間は3に+3m秒となる。第10a図に示すよ
うに、このルーチンRAを3回繰り返すと(ステップ9
1〜93)、従来のデータ転送装置を用いた場合には合
計9に+9m秒の時間が必要となる。
転送するためのアドレス情報をデータ転送装置にセット
しく所要時間に秒)(ステップ1(11) 、データ転
送装置を起動する(所要時間m秒)(ステップ102)
。すると、データ転送装置はエリアAからエリアDにデ
ータを転送する。同じようにして、エリアBからエリア
Eへのデータ転送、およびエリアCからエリアFへのデ
ータ転送を制御する(ステップ103〜10B)。した
がって、3つのエリア転送を行なうルーチンRAのため
の所要時間は3に+3m秒となる。第10a図に示すよ
うに、このルーチンRAを3回繰り返すと(ステップ9
1〜93)、従来のデータ転送装置を用いた場合には合
計9に+9m秒の時間が必要となる。
発明の概要
発明の目的
この発明は、データ転送処理の簡略化と高速化を図るこ
とを目的とする。
とを目的とする。
この発明はまた。複数の転送エリアの転送の可否を管理
して、複数のエリアを選択的に転送できるようにするこ
とを目的とする。
して、複数のエリアを選択的に転送できるようにするこ
とを目的とする。
発明の構成1作用および効果
この発明によるデータ転送方法は、データ転送装置に複
数個のアドレス情報を記憶する領域を設け、データ転送
エリアが複数個ある場合に、各データ転送エリアのアド
レス情報を上記複数個の領域にそれぞれセットし、その
後データ転送装置を起動することを特徴とする。
数個のアドレス情報を記憶する領域を設け、データ転送
エリアが複数個ある場合に、各データ転送エリアのアド
レス情報を上記複数個の領域にそれぞれセットし、その
後データ転送装置を起動することを特徴とする。
複数個のデータ転送エリアに繰り返しデータ転送を行な
う場合には、各データ転送エリアのアドレス情報を上記
複数個の領域にそれぞれセットしたのちデータ転送装置
を起動し、全データ転送エリアについて1回のデータ転
送が終了したのちに再びデータ転送装置を起動するよう
にしてデータ転送装置の起動を所定回数繰り返す。
う場合には、各データ転送エリアのアドレス情報を上記
複数個の領域にそれぞれセットしたのちデータ転送装置
を起動し、全データ転送エリアについて1回のデータ転
送が終了したのちに再びデータ転送装置を起動するよう
にしてデータ転送装置の起動を所定回数繰り返す。
この発明によると、データ転送装置に複数個のアドレス
情報を記憶する領域を設けたので、複数個のエリアにデ
ータ転送を行なう場合にそれらのアドレス情報を一挙に
セットすることができる。
情報を記憶する領域を設けたので、複数個のエリアにデ
ータ転送を行なう場合にそれらのアドレス情報を一挙に
セットすることができる。
したがって、1回の転送開始処理で複数個のエリアのデ
ータ転送を行なうことができるようになり、データ転送
処理の簡略化と高速化を図ることができる。とくに複数
個のエリアのデータ転送を繰り返しおこなう応用におい
て、アドレス情報の設定が1回だけですむので、データ
転送の繰り返し毎におこなうアドレス情報の設定処理を
省略でき、処理が高速になる。
ータ転送を行なうことができるようになり、データ転送
処理の簡略化と高速化を図ることができる。とくに複数
個のエリアのデータ転送を繰り返しおこなう応用におい
て、アドレス情報の設定が1回だけですむので、データ
転送の繰り返し毎におこなうアドレス情報の設定処理を
省略でき、処理が高速になる。
この発明によるデータ転送方法は、データ転送装置に、
複数のエリア転送のための複数個のアドレス情報を記憶
する第1の領域と、エリア転送ごとに転送可、不可に関
する情報を記憶する第2の領域とを設け、各データ転送
エリアのアドレス情報を複数個の第1の領域にそれぞれ
セットするとともに、データ転送エリアごとに転送可、
不可に関する情報を第2の領域にそれぞれセットし、そ
の後データ転送装置を起動することを特徴とする。
複数のエリア転送のための複数個のアドレス情報を記憶
する第1の領域と、エリア転送ごとに転送可、不可に関
する情報を記憶する第2の領域とを設け、各データ転送
エリアのアドレス情報を複数個の第1の領域にそれぞれ
セットするとともに、データ転送エリアごとに転送可、
不可に関する情報を第2の領域にそれぞれセットし、そ
の後データ転送装置を起動することを特徴とする。
複数個のデータ転送エリアに繰り返しデータ転送を行な
う場合には、各データ転送エリアのアドレス情報および
転送可、不可の情報をそれぞれ第1および第2の領域に
セットしたのちデータ転送装置を起動し、転送可の情報
がセットされているすべてのデータ転送エリアについて
の1回のデータ転送が終了したのちに転送可、不可の情
報の修正処理を行ない、再びデータ転送装置を起動する
ようにして、データ転送装置の起動を所定回数繰り返す
。
う場合には、各データ転送エリアのアドレス情報および
転送可、不可の情報をそれぞれ第1および第2の領域に
セットしたのちデータ転送装置を起動し、転送可の情報
がセットされているすべてのデータ転送エリアについて
の1回のデータ転送が終了したのちに転送可、不可の情
報の修正処理を行ない、再びデータ転送装置を起動する
ようにして、データ転送装置の起動を所定回数繰り返す
。
この発明によるデータ転送装置は、複数のエリア転送の
ための複数個のアドレス情報を記憶する第1の領域と、
エリア転送ごとに転送可、不可に関する情報を記憶する
第2の領域とを備え、起動されたときに、第2の領域を
参照し、転送可の場合には対応する第1の領域のアドレ
ス情報にしたがってデータ転送を行ない、転送不可の場
合には次のエリアの転送処理に進むように構成されてい
ることを特徴とする。
ための複数個のアドレス情報を記憶する第1の領域と、
エリア転送ごとに転送可、不可に関する情報を記憶する
第2の領域とを備え、起動されたときに、第2の領域を
参照し、転送可の場合には対応する第1の領域のアドレ
ス情報にしたがってデータ転送を行ない、転送不可の場
合には次のエリアの転送処理に進むように構成されてい
ることを特徴とする。
この発明によると、データ転送装置に、エリア転送ごと
に転送可、不可に関する情報を記憶する第2の領域を設
けている。この転送可、不可の情報の設定は転送のため
のアドレス情報の再設定よりも簡単かつ高速に行なうこ
とができるので、ホストプロセッサのデータ転送装置に
対する設定処理が簡単かつ高速になる。しかも、転送可
、不可に関する情報によって複数のエリアを選択的に転
送できるようになる。
に転送可、不可に関する情報を記憶する第2の領域を設
けている。この転送可、不可の情報の設定は転送のため
のアドレス情報の再設定よりも簡単かつ高速に行なうこ
とができるので、ホストプロセッサのデータ転送装置に
対する設定処理が簡単かつ高速になる。しかも、転送可
、不可に関する情報によって複数のエリアを選択的に転
送できるようになる。
実施例の説明
第1図はデータ転送装置(DMA転送装置)の構成の概
要を示している。データ転送装置10には、転送エリア
のアドレス情報(転送元アドレス、転送先アドレス、転
送バイト数等)を設定するための複数(この実施例では
3個)の領域11(各領域をAI、A2.A3で表わす
)と、メモリ(図示路)に対する転送制御信号を出力す
る転送制御部13とが設けられている。ホストプロセッ
サ(図示路)は、領域A1〜A3に転送エリアのアドレ
ス情報を設定するとともに、転送制御部13に転送開始
指示を与える。データ転送装置10には3個の転送エリ
アのアドレス情報をセットするための領域A1〜A3が
設けられているから、これらの領域にアドレス情報がセ
ットされていれば。
要を示している。データ転送装置10には、転送エリア
のアドレス情報(転送元アドレス、転送先アドレス、転
送バイト数等)を設定するための複数(この実施例では
3個)の領域11(各領域をAI、A2.A3で表わす
)と、メモリ(図示路)に対する転送制御信号を出力す
る転送制御部13とが設けられている。ホストプロセッ
サ(図示路)は、領域A1〜A3に転送エリアのアドレ
ス情報を設定するとともに、転送制御部13に転送開始
指示を与える。データ転送装置10には3個の転送エリ
アのアドレス情報をセットするための領域A1〜A3が
設けられているから、これらの領域にアドレス情報がセ
ットされていれば。
1回の転送開始指示を与えるだけで、3個のエリアへの
転送が順次行なわれる。
転送が順次行なわれる。
ホストプロセッサによる転送処理が第2a図および第2
b図に、データ転送装置10の転送制御部13による転
送処理が第3図にそれぞれ示されている。第9図に示す
ように、エリアA、B、CからそれぞれエリアD、E、
Fに3回繰り返してデータを転送する処理について説明
する。
b図に、データ転送装置10の転送制御部13による転
送処理が第3図にそれぞれ示されている。第9図に示す
ように、エリアA、B、CからそれぞれエリアD、E、
Fに3回繰り返してデータを転送する処理について説明
する。
第2a図において、ホストプロセッサはルーチンRBを
実行する(ステップ21)。このルーチンRBは第2b
図に示されている。すなわち、エリアAからエリアDに
データを転送するためのアドレス情報を領域A1にセッ
トする(所要時間に秒)(ステップ31)。続いて、エ
リアB、CからそれぞれエリアE、Fにデータ転送する
ためのアドレス情報をそれぞれ領域A2.A3にセット
する(所要時間それぞれに秒)(ステップ32゜33)
、このようにして、ルーチンRBの処理時間は3に秒と
なる。
実行する(ステップ21)。このルーチンRBは第2b
図に示されている。すなわち、エリアAからエリアDに
データを転送するためのアドレス情報を領域A1にセッ
トする(所要時間に秒)(ステップ31)。続いて、エ
リアB、CからそれぞれエリアE、Fにデータ転送する
ためのアドレス情報をそれぞれ領域A2.A3にセット
する(所要時間それぞれに秒)(ステップ32゜33)
、このようにして、ルーチンRBの処理時間は3に秒と
なる。
ルーチンRBが終了すると、ホストプロセッサはデータ
転送装置lOにデータ転送開始指令を与える(所要時間
m秒)(ステップ22)。ホストプロセッサからデータ
転送開始指示が与えられるとデータ転送装置10は第3
図に示す処理を行なう。
転送装置lOにデータ転送開始指令を与える(所要時間
m秒)(ステップ22)。ホストプロセッサからデータ
転送開始指示が与えられるとデータ転送装置10は第3
図に示す処理を行なう。
すなわち、転送制御部13から領域Aにセットされたア
ドレス情報に基づいて、データ転送を制御するためのメ
モリ制御信号が出力される。すると。
ドレス情報に基づいて、データ転送を制御するためのメ
モリ制御信号が出力される。すると。
メモリではエリアAからエリアDへのデータ転送が行な
われる(ステップ41)。同じように、領域A2.A3
のアドレス情報に基づいてメモリ制御信号が順次出力さ
れ、エリアBからEへの、エリアCからFへのデータ転
送が順次行なわれる(ステップ42.43)。
われる(ステップ41)。同じように、領域A2.A3
のアドレス情報に基づいてメモリ制御信号が順次出力さ
れ、エリアBからEへの、エリアCからFへのデータ転
送が順次行なわれる(ステップ42.43)。
3つのエリアについて第1回目のデータ転送が終了する
と、ホストプロセッサは再度データ転送開始指示をデー
タ転送装置10に与え、第2回目のデータ転送が終了し
たのち同じように第3回目のデータ転送開始指示を与え
る(所要時間はそれぞれm秒)(ステップ23.24)
。
と、ホストプロセッサは再度データ転送開始指示をデー
タ転送装置10に与え、第2回目のデータ転送が終了し
たのち同じように第3回目のデータ転送開始指示を与え
る(所要時間はそれぞれm秒)(ステップ23.24)
。
以上のようにして、ホストプロセッサが3のエリア転送
を3回繰り返すことに要する処理時間は合計3に+3m
秒となる。上述した従来のデータ転送方法によって9に
+9m秒の処理時間が必要であったことに比較すると、
処理時間が大幅に短縮されている。
を3回繰り返すことに要する処理時間は合計3に+3m
秒となる。上述した従来のデータ転送方法によって9に
+9m秒の処理時間が必要であったことに比較すると、
処理時間が大幅に短縮されている。
次に、第1回目のデータ転送では第4a図に示すように
、エリアA、B、CからエリアD、E。
、エリアA、B、CからエリアD、E。
Fにそれぞれデータ転送を行ない、第2回目のデータ転
送では第4b図に示すように、エリアA、Cからエリア
D、Fにデータ転送を行ない。
送では第4b図に示すように、エリアA、Cからエリア
D、Fにデータ転送を行ない。
エリアBからエリアEへのデータ転送を行なわず、第3
回目のデータ転送では第4C図に示すように、すべての
エリアA、B、CからエリアD。
回目のデータ転送では第4C図に示すように、すべての
エリアA、B、CからエリアD。
E、Fにデータ転送を行なう場合を考える。第1図に示
すデータ転送装置を用いるとすると、その転送処理は第
5図に示すようになる。すなわち。
すデータ転送装置を用いるとすると、その転送処理は第
5図に示すようになる。すなわち。
上述したルーチンRBののち、3つのエリアについての
第1回目のデータ転送を行なう(ステップ51、52)
(第4a図)。次に、第2回目のデータ転送に先だ
ち、エリアBからエリアEへのデータ転送を行なわない
ようにするために、データ転送装置10の領域A2にお
けるアドレス情報内の転送バイト数を零にする(所要時
間に秒)(ステップ53)。そして第2回目のデータ転
送のためにデータ転送装置10を起動すると(ステップ
54)、エリアAからエリアDへのデータ転送と、エリ
アCからエリアFへのデータ転送のみが行なわれる(第
4b図)。さらに第3回目のデータ転送に先だち、エリ
アBからエリアEへのデータ転送が行なえるように、領
域A2のアドレス情報内の転送バイト数を元の値に戻す
(所要時間に秒)(ステップ55)。この後、データ転
送装置lOを起動すると(ステップ56)、エリアA、
B、CからエリアD、E、Fへのデータ転送が行なわれ
る(第4c図)。以上の処理によると、ホストプロセッ
サの処理時間は5に+3m秒となる。
第1回目のデータ転送を行なう(ステップ51、52)
(第4a図)。次に、第2回目のデータ転送に先だ
ち、エリアBからエリアEへのデータ転送を行なわない
ようにするために、データ転送装置10の領域A2にお
けるアドレス情報内の転送バイト数を零にする(所要時
間に秒)(ステップ53)。そして第2回目のデータ転
送のためにデータ転送装置10を起動すると(ステップ
54)、エリアAからエリアDへのデータ転送と、エリ
アCからエリアFへのデータ転送のみが行なわれる(第
4b図)。さらに第3回目のデータ転送に先だち、エリ
アBからエリアEへのデータ転送が行なえるように、領
域A2のアドレス情報内の転送バイト数を元の値に戻す
(所要時間に秒)(ステップ55)。この後、データ転
送装置lOを起動すると(ステップ56)、エリアA、
B、CからエリアD、E、Fへのデータ転送が行なわれ
る(第4c図)。以上の処理によると、ホストプロセッ
サの処理時間は5に+3m秒となる。
複数のエリア転送を行なうときに、転送を行なわないエ
リアの設定が容易に可能となり、このような選択的なエ
リア転送を高速化できるように工夫されたデータ転送方
法および装置の実施例について2次に説明する。
リアの設定が容易に可能となり、このような選択的なエ
リア転送を高速化できるように工夫されたデータ転送方
法および装置の実施例について2次に説明する。
第6図はデータ転送装置の構成の概要を示している。こ
のデータ転送装置10には領域A1〜A3に加えて、こ
れらの領域A1〜A3に対応して。
のデータ転送装置10には領域A1〜A3に加えて、こ
れらの領域A1〜A3に対応して。
データ転送の可、不可を表わすだめの情報(フラグ)を
記憶する複数の領域12(それぞれの領域またはフラグ
をFl、F2.F3で表わす)が設けられている。これ
らのフラグが1にセットされているときは転送可を表わ
し、0にセットされると転送不可を表わす。フラグF1
〜F3は常時は1にセットされているものとする。
記憶する複数の領域12(それぞれの領域またはフラグ
をFl、F2.F3で表わす)が設けられている。これ
らのフラグが1にセットされているときは転送可を表わ
し、0にセットされると転送不可を表わす。フラグF1
〜F3は常時は1にセットされているものとする。
第7図は、第4a図〜第4C図に示すような3回の転送
処理を、第6図に示すデータ転送装置を用いて行なう場
合のホストプロセッサによる処理手順を示している。ま
た第8図は第6図のデータ転送装置10の転送制御部1
3による処理手順を示している。
処理を、第6図に示すデータ転送装置を用いて行なう場
合のホストプロセッサによる処理手順を示している。ま
た第8図は第6図のデータ転送装置10の転送制御部1
3による処理手順を示している。
第7図において、まず、第2b図に示すルーチンRBを
行ない(ステップ61)、データ転送装置10を起動す
る(ステップ62)。データ転送装置10はホストプロ
セッサからデータ転送開始指示を受取ると、第8図のフ
ローにしたがって、フラグFl、F2.F3の状態をチ
エツクしくステップ71、73.75) 、フラグが1
であれば対応する領域AI、A2またはA3のアドレス
情報にしたがってデータ転送のためのメモリ制御信号を
出力する(ステップ72.74.76) 、 これに
よりメモリのエリア間のデータ転送が実際に行なわれる
。フラグFl、F2またはF3が0であれば、そのフラ
グに対応するエリアのデータ転送は行なわず1次のフラ
グのチエツクに移る。第1回目のデータ転送においては
すべてのフラグF1〜F3が1であるから、エリアA、
B、CからエリアD、E、Fへのデータ転送が行なわれ
る(第4a図)。
行ない(ステップ61)、データ転送装置10を起動す
る(ステップ62)。データ転送装置10はホストプロ
セッサからデータ転送開始指示を受取ると、第8図のフ
ローにしたがって、フラグFl、F2.F3の状態をチ
エツクしくステップ71、73.75) 、フラグが1
であれば対応する領域AI、A2またはA3のアドレス
情報にしたがってデータ転送のためのメモリ制御信号を
出力する(ステップ72.74.76) 、 これに
よりメモリのエリア間のデータ転送が実際に行なわれる
。フラグFl、F2またはF3が0であれば、そのフラ
グに対応するエリアのデータ転送は行なわず1次のフラ
グのチエツクに移る。第1回目のデータ転送においては
すべてのフラグF1〜F3が1であるから、エリアA、
B、CからエリアD、E、Fへのデータ転送が行なわれ
る(第4a図)。
次に、第2回目のデータ転送に先だち、ホストプロセッ
サは、エリアBからエリアEへのデータ転送を禁止する
ためにF2−0とする(ステップ63)。このフラグの
変更処理はアドレス情報の変更処理よりも簡単であり、
に秒よりも短いn秒で完了する(n<k)。そして、デ
ータ転送装置10を起動すると(ステップ64)、エリ
アAからエリアCへのデータ転送と、エリアDからエリ
アFへのデータ転送のみが行なわれ、エリアBからエリ
アEへのデータ転送は行なわれない(第4b図。
サは、エリアBからエリアEへのデータ転送を禁止する
ためにF2−0とする(ステップ63)。このフラグの
変更処理はアドレス情報の変更処理よりも簡単であり、
に秒よりも短いn秒で完了する(n<k)。そして、デ
ータ転送装置10を起動すると(ステップ64)、エリ
アAからエリアCへのデータ転送と、エリアDからエリ
アFへのデータ転送のみが行なわれ、エリアBからエリ
アEへのデータ転送は行なわれない(第4b図。
第8図ステップ73でNOとなり、ステップ74がスキ
ップされる)。
ップされる)。
第3回目のデータ転送では、ホストプロセッサはフラグ
F2を1に戻したのち(所要時間0秒)(ステップ65
)、データ転送装置10を起動する(ステップ66)。
F2を1に戻したのち(所要時間0秒)(ステップ65
)、データ転送装置10を起動する(ステップ66)。
これにより、第1回目と同じように、すべてのエリアA
、B、CからエリアD。
、B、CからエリアD。
E、Fへのデータ転送が行なわれる。
第1図に示すデータ転送装置を用いた第5図の処理と第
6図に示すデータ転送装置を用いた第7図の処理−とを
比較すると、(5に+3m)(3に+3m+2n)−2
(k−n)となり、ホストプロセッサの処理時間が2(
k−n)秒短縮されることになる。
6図に示すデータ転送装置を用いた第7図の処理−とを
比較すると、(5に+3m)(3に+3m+2n)−2
(k−n)となり、ホストプロセッサの処理時間が2(
k−n)秒短縮されることになる。
第1図から第3図はこの発明の一実施例を示す。
第1図はデータ転送装置の構成を示すブロック図である
。 第2a図および第2b図はホストプロセッサによる処理
手順を示すフロー・チャートである。 第3図はデータ転送装置の処理手順を示すフロー・チャ
ートである。 第4a図から第4C図はデータ転送が3回繰り返され、
そのうちで第2回目には一二リアについてのデータ転送
を行なわない様子を示すメモリ・マツプである。 第5図は第4a図から第4C図に示すデータ転送処理を
第1図に示すデータ転送装置を用いて行なうときのホス
トプロセッサによる処理手順を示すフロー・チャートで
ある。 第6図から第8図はこの発明の他の実施例を示す。 第6図はデータ転送装置の構成を示すブロック図である
。 第7図はホストプロセッサによる処理手順を示すフロー
・チャートである。 第8図はデータ転送装置による処理手順を示すフロー・
チャートである。 第9図は3の転送エリア間のデータ転送の様子を示すメ
モリ・マツプである。 第10a図および第fob図は従来のデータ転送方法を
示すフロー・チャートである。 10・・・データ転送装置。 11・・・第1の領域。 12・・・第2の領域。 13・・・転送制御部。
。 第2a図および第2b図はホストプロセッサによる処理
手順を示すフロー・チャートである。 第3図はデータ転送装置の処理手順を示すフロー・チャ
ートである。 第4a図から第4C図はデータ転送が3回繰り返され、
そのうちで第2回目には一二リアについてのデータ転送
を行なわない様子を示すメモリ・マツプである。 第5図は第4a図から第4C図に示すデータ転送処理を
第1図に示すデータ転送装置を用いて行なうときのホス
トプロセッサによる処理手順を示すフロー・チャートで
ある。 第6図から第8図はこの発明の他の実施例を示す。 第6図はデータ転送装置の構成を示すブロック図である
。 第7図はホストプロセッサによる処理手順を示すフロー
・チャートである。 第8図はデータ転送装置による処理手順を示すフロー・
チャートである。 第9図は3の転送エリア間のデータ転送の様子を示すメ
モリ・マツプである。 第10a図および第fob図は従来のデータ転送方法を
示すフロー・チャートである。 10・・・データ転送装置。 11・・・第1の領域。 12・・・第2の領域。 13・・・転送制御部。
Claims (5)
- (1)データ転送装置に複数個のアドレス情報を記憶す
る領域を設け、データ転送エリアが複数個ある場合に、
各データ転送エリアのアドレス情報を上記複数個の領域
にそれぞれセットし、その後データ転送装置を起動する
、データ転送方法。 - (2)複数個のデータ転送エリアに繰り返しデータ転送
を行なう場合に、各データ転送エリアのアドレス情報を
上記複数個の領域にそれぞれセットしたのちデータ転送
装置を起動し、全データ転送エリアについて1回のデー
タ転送が終了したのちに再びデータ転送装置を起動する
ようにしてデータ転送装置の起動を所定回数繰り返す、
請求項(1)に記載のデータ転送方法。 - (3)データ転送装置に、複数のエリア転送のための複
数個のアドレス情報を記憶する第1の領域と、エリア転
送ごとに転送可、不可に関する情報を記憶する第2の領
域とを設け、各データ転送エリアのアドレス情報を複数
個の第1の領域にそれぞれセットするとともに、データ
転送エリアごとに転送可、不可に関する情報を第2の領
域にそれぞれセットし、その後データ転送装置を起動す
る、データ転送方法。 - (4)複数個のデータ転送エリアに繰り返しデータ転送
を行なう場合に、各データ転送エリアのアドレス情報お
よび転送可、不可の情報をそれぞれ第1および第2の領
域にセットしたのちデータ転送装置を起動し、転送可の
情報がセットされているすべてのデータ転送エリアにつ
いての1回のデータ転送が終了したのちに転送可、不可
の情報の修正処理を行ない、再びデータ転送装置を起動
するようにして、データ転送装置の起動を所定回数繰り
返す、請求項(3)に記載のデータ転送方法。 - (5)複数のエリア転送のための複数個のアドレス情報
を記憶する第1の領域と、エリア転送ごとに転送可、不
可に関する情報を記憶する第2の領域とを備え、起動さ
れたときに、第2の領域を参照し、転送可の場合には対
応する第1の領域のアドレス情報にしたがってデータ転
送を行ない、転送不可の場合には次のエリアの転送処理
に進むように構成されているデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044526A JP3007923B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | データ転送方法およびシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044526A JP3007923B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | データ転送方法およびシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248255A true JPH03248255A (ja) | 1991-11-06 |
| JP3007923B2 JP3007923B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=12693966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044526A Expired - Fee Related JP3007923B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | データ転送方法およびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007923B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553307A (en) * | 1992-04-17 | 1996-09-03 | Hitachi, Ltd. | Method and device for transferring noncontiguous blocks in one transfer start by creating bit-map indicating which block is to be transferred |
| JP2006293929A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ伝送装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8449140B2 (en) | 2009-09-18 | 2013-05-28 | C-M Glo, Llc | Lighting arrangement using LEDs |
| US8449142B1 (en) | 2009-10-14 | 2013-05-28 | C-M Glo, Llc | Reinforced housing structure for a lighted sign or lighting fixture |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2044526A patent/JP3007923B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553307A (en) * | 1992-04-17 | 1996-09-03 | Hitachi, Ltd. | Method and device for transferring noncontiguous blocks in one transfer start by creating bit-map indicating which block is to be transferred |
| JP2006293929A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007923B2 (ja) | 2000-02-14 |
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