JPH04287249A - 共用型拡張記憶装置の排他的制御方式 - Google Patents
共用型拡張記憶装置の排他的制御方式Info
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- JPH04287249A JPH04287249A JP5198691A JP5198691A JPH04287249A JP H04287249 A JPH04287249 A JP H04287249A JP 5198691 A JP5198691 A JP 5198691A JP 5198691 A JP5198691 A JP 5198691A JP H04287249 A JPH04287249 A JP H04287249A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は共用型拡張記憶装置の排
他的制御方式に関し、特に、複数のシステムで共用する
ときの共用型拡張記憶装置の排他的制御方式に関する。
他的制御方式に関し、特に、複数のシステムで共用する
ときの共用型拡張記憶装置の排他的制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の共用型拡張記憶装置の排他的制御
方式は、あるシステムが共用型拡張記憶装置を使用する
とき共用型拡張記憶装置を専有する命令を実行してから
使用し、動作が終了すると共用型拡張記憶装置を開放す
る命令を実行するという動作を行なっている。これは1
つのシステムが参照動作で共用型拡張記憶装置を使用中
に他のシステムが更新動作で共用型拡張記憶装置を使用
して参照動作中のシステムか参照しようとしているデー
タ領域を更新してしまわないようにするためであり、1
つのシステムが共用型拡張記憶装置を専有して使用して
いる間は他のシステムからは共用型拡張記憶装置を使用
できないようにする排他的制御を行なっている。
方式は、あるシステムが共用型拡張記憶装置を使用する
とき共用型拡張記憶装置を専有する命令を実行してから
使用し、動作が終了すると共用型拡張記憶装置を開放す
る命令を実行するという動作を行なっている。これは1
つのシステムが参照動作で共用型拡張記憶装置を使用中
に他のシステムが更新動作で共用型拡張記憶装置を使用
して参照動作中のシステムか参照しようとしているデー
タ領域を更新してしまわないようにするためであり、1
つのシステムが共用型拡張記憶装置を専有して使用して
いる間は他のシステムからは共用型拡張記憶装置を使用
できないようにする排他的制御を行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の共用型
拡張記憶装置の排他的制御方式は、1つのシステムが専
有して参照動作のみで共用型拡張記憶装置を使用中に他
のシステムから同じように参照動作のみで共用型拡張記
憶装置を使用しても、データに矛盾が起きる可能性がな
いのに共用型拡張記憶装置が開放されるまで使用できず
、待ち時間が多くなり効率よく共用型拡張記憶装置を使
用することができないという欠点がある。
拡張記憶装置の排他的制御方式は、1つのシステムが専
有して参照動作のみで共用型拡張記憶装置を使用中に他
のシステムから同じように参照動作のみで共用型拡張記
憶装置を使用しても、データに矛盾が起きる可能性がな
いのに共用型拡張記憶装置が開放されるまで使用できず
、待ち時間が多くなり効率よく共用型拡張記憶装置を使
用することができないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、主記憶装置の
下位に位置し主記憶装置とのデータ転送を行ない複数の
システムからの専有,開放動作に対して排他的制御方式
を用いて共用され、使用するシステムの動作が参照動作
時のみ同時に複数のシステムでの使用を可能とする機能
を持つ共用型拡張記憶装置の排他的制御方式において、
前記共用型拡張記憶装置の制御部に動作状態格納領域を
設けその動作状態格納領域に未使用状態,参照状態,更
新状態の3つの動作状態の情報を保持する手段と、前記
システムの一つが前記共用型拡張記憶装置を参照動作だ
けで使用するとき前記動作状態格納領域の情報が「更新
」でない場合のみ前記共用型拡張記憶装置の使用が許可
されるという制御を行なう手段と、前記共用型拡張記憶
装置へのアクセスが終了して前記動作状態格納領域の情
報を「未使用」に変更し前記共用型拡張記憶装置を開放
しようとするとき前記システムの他の一つが共用型拡張
記憶装置を使用中かどうかをチェックする手段とを具備
し、前記制御部に設けた前記動作状態格納領域の3つの
動作状態を示す情報を管理することにより複数のシステ
ムからの参照動作時の同時使用を可能とするものである
。
下位に位置し主記憶装置とのデータ転送を行ない複数の
システムからの専有,開放動作に対して排他的制御方式
を用いて共用され、使用するシステムの動作が参照動作
時のみ同時に複数のシステムでの使用を可能とする機能
を持つ共用型拡張記憶装置の排他的制御方式において、
前記共用型拡張記憶装置の制御部に動作状態格納領域を
設けその動作状態格納領域に未使用状態,参照状態,更
新状態の3つの動作状態の情報を保持する手段と、前記
システムの一つが前記共用型拡張記憶装置を参照動作だ
けで使用するとき前記動作状態格納領域の情報が「更新
」でない場合のみ前記共用型拡張記憶装置の使用が許可
されるという制御を行なう手段と、前記共用型拡張記憶
装置へのアクセスが終了して前記動作状態格納領域の情
報を「未使用」に変更し前記共用型拡張記憶装置を開放
しようとするとき前記システムの他の一つが共用型拡張
記憶装置を使用中かどうかをチェックする手段とを具備
し、前記制御部に設けた前記動作状態格納領域の3つの
動作状態を示す情報を管理することにより複数のシステ
ムからの参照動作時の同時使用を可能とするものである
。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の共用型拡張記憶装置の排他
的制御方式が適用される共用型拡張記憶装置と共用型拡
張記憶装置をアクセスする2つのシステムを例示する構
成図、図2はシステムが共用型拡張記憶装置を専有,開
放する動作を示すフローチャート、図3は図2の専有命
令(ステップ1)の詳細なフローチャート、図4は図2
の開放命令(ステップ3)の詳細なフローチャートであ
る。
的制御方式が適用される共用型拡張記憶装置と共用型拡
張記憶装置をアクセスする2つのシステムを例示する構
成図、図2はシステムが共用型拡張記憶装置を専有,開
放する動作を示すフローチャート、図3は図2の専有命
令(ステップ1)の詳細なフローチャート、図4は図2
の開放命令(ステップ3)の詳細なフローチャートであ
る。
【0007】共用型拡張記憶装置1は物理的に主記憶制
御装置3a(3b)に接続されており、記憶階層上は主
記憶装置2a(2b)の下位に位置し、主記憶装置2a
(2b)とのデータ転送を基本とする。また、この共用
型拡張記憶装置1は制御部の制御によって複数のシステ
ムからの参照動作のみを同時に行なうことのできる機能
を持つものとする。そして制御部に動作状態格納領域を
持ち、「未使用,参照,更新」の3つの動作状態の情報
が存在し、初期状態では「未使用」の情報が保持されて
おり、システムにその動作状態によって参照動作ならば
「参照」の情報、更新動作ならば「更新」の情報に変更
され、動作が終了し共用型拡張記憶装置が開放されると
、「未使用」の情報に変更されるというように3つのど
れかの動作状態の情報を保持している。
御装置3a(3b)に接続されており、記憶階層上は主
記憶装置2a(2b)の下位に位置し、主記憶装置2a
(2b)とのデータ転送を基本とする。また、この共用
型拡張記憶装置1は制御部の制御によって複数のシステ
ムからの参照動作のみを同時に行なうことのできる機能
を持つものとする。そして制御部に動作状態格納領域を
持ち、「未使用,参照,更新」の3つの動作状態の情報
が存在し、初期状態では「未使用」の情報が保持されて
おり、システムにその動作状態によって参照動作ならば
「参照」の情報、更新動作ならば「更新」の情報に変更
され、動作が終了し共用型拡張記憶装置が開放されると
、「未使用」の情報に変更されるというように3つのど
れかの動作状態の情報を保持している。
【0008】システムA(B)が共用型拡張記憶装置1
を使用しようとするときの動作は、図2のように専有命
令(ステップ1)を実行してから使用(ステップ2)し
、開放命令(ステップ3)を実行して終了する。
を使用しようとするときの動作は、図2のように専有命
令(ステップ1)を実行してから使用(ステップ2)し
、開放命令(ステップ3)を実行して終了する。
【0009】上記の動作を図3,図4を参照して詳しく
説明する。システムAがどこからも使用されていない共
用型拡張記憶装置1を使用する動作の場合は、システム
Aが専有命令(ステップ1)を実行すると共用型拡張記
憶装置1を他のシステムが専有しているかどうかチェッ
クし(ステップ11)、他のシステムが専有していない
ときシステムAは共用型拡張記憶装置1の制御部の動作
状態格納領域にこれから行なう動作の情報を格納(ステ
ップ13)してから共用型拡張記憶装置を使用する(ス
テップ2)。その後共用型拡張記憶装置1の使用が終了
し開放命令(ステップ3)を実行すると他のシステムが
使用中かどうかチェックし(ステップ31)、使用中で
なければ動作状態格納領域に未使用の情報を格納(ステ
ップ32)して終了する。
説明する。システムAがどこからも使用されていない共
用型拡張記憶装置1を使用する動作の場合は、システム
Aが専有命令(ステップ1)を実行すると共用型拡張記
憶装置1を他のシステムが専有しているかどうかチェッ
クし(ステップ11)、他のシステムが専有していない
ときシステムAは共用型拡張記憶装置1の制御部の動作
状態格納領域にこれから行なう動作の情報を格納(ステ
ップ13)してから共用型拡張記憶装置を使用する(ス
テップ2)。その後共用型拡張記憶装置1の使用が終了
し開放命令(ステップ3)を実行すると他のシステムが
使用中かどうかチェックし(ステップ31)、使用中で
なければ動作状態格納領域に未使用の情報を格納(ステ
ップ32)して終了する。
【0010】システムAが他のシステム(システムB)
で使用中の共用型拡張記憶装置1を使用する動作の場合
は、システムAが専有命令(ステップ1)を実行すると
共用型拡張記憶装置1を他のシステムが専有しているか
どうかチェックし(ステップ11)、この場合システム
Bから共用型拡張記憶装置1を使用しているためシステ
ムAの動作が参照動作かどうかチェックし(ステップ1
2)、参照動作でなければ共用型拡張記憶装置1を使用
できずに専有命令は終了する(ステップ16)。システ
ムAの動作が参照動作のときは共用型拡張記憶装置1の
制御部の動作状態格納領域の情報をチェックし(ステッ
プ14)、現在システムBが参照動作のために共用型拡
張記憶装置1を専有しているのでなければ共用型拡張記
憶装置1を使用できずに専有命令は終了する(ステップ
16)が参照動作のために専有しているなら共用型拡張
記憶装置1を使用することができる(ステップ15)。 その後共用型拡張記憶装置1の使用が終了し開放命令(
ステップ3)を実行すると他のシステムが使用中かどう
かチェックし(ステップ31)、使用中でなければ動作
状態格納領域に未使用の情報を格納(ステップ32)し
て開放命令は終了するが、使用中ならば動作状態格納領
域に未使用の情報を格納しないで開放命令は終了する。
で使用中の共用型拡張記憶装置1を使用する動作の場合
は、システムAが専有命令(ステップ1)を実行すると
共用型拡張記憶装置1を他のシステムが専有しているか
どうかチェックし(ステップ11)、この場合システム
Bから共用型拡張記憶装置1を使用しているためシステ
ムAの動作が参照動作かどうかチェックし(ステップ1
2)、参照動作でなければ共用型拡張記憶装置1を使用
できずに専有命令は終了する(ステップ16)。システ
ムAの動作が参照動作のときは共用型拡張記憶装置1の
制御部の動作状態格納領域の情報をチェックし(ステッ
プ14)、現在システムBが参照動作のために共用型拡
張記憶装置1を専有しているのでなければ共用型拡張記
憶装置1を使用できずに専有命令は終了する(ステップ
16)が参照動作のために専有しているなら共用型拡張
記憶装置1を使用することができる(ステップ15)。 その後共用型拡張記憶装置1の使用が終了し開放命令(
ステップ3)を実行すると他のシステムが使用中かどう
かチェックし(ステップ31)、使用中でなければ動作
状態格納領域に未使用の情報を格納(ステップ32)し
て開放命令は終了するが、使用中ならば動作状態格納領
域に未使用の情報を格納しないで開放命令は終了する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、共用型
拡張記憶装置の制御部に動作状態格納領域を設け、共用
型拡張記憶装置を「未使用,参照,更新」の動作状態で
排他的制御を行ない、複数のシステムから参照動作のみ
同時にアクセスできるようにすることにより、共用型拡
張記憶装置に対する待ち時間を減らすことができ、特に
参照動作が頻繁に行なわれるような場合にはアクセス待
ちがなくなり、効率のよい共用型拡張記憶装置の運用を
行なうことができるという効果を奏する。
拡張記憶装置の制御部に動作状態格納領域を設け、共用
型拡張記憶装置を「未使用,参照,更新」の動作状態で
排他的制御を行ない、複数のシステムから参照動作のみ
同時にアクセスできるようにすることにより、共用型拡
張記憶装置に対する待ち時間を減らすことができ、特に
参照動作が頻繁に行なわれるような場合にはアクセス待
ちがなくなり、効率のよい共用型拡張記憶装置の運用を
行なうことができるという効果を奏する。
【図1】本発明の共用型拡張記憶装置の排他的制御方式
が適用される共用型拡張記憶装置と共用型拡張記憶装置
をアクセスする2つのシステムを例示する構成図である
。
が適用される共用型拡張記憶装置と共用型拡張記憶装置
をアクセスする2つのシステムを例示する構成図である
。
【図2】システムが共用型拡張記憶装置を専有,開放す
る動作を示すフローチャートである。
る動作を示すフローチャートである。
【図3】図2の専有命令の詳細なフローチャートである
。
。
【図4】図2の開放命令の詳細なフローチャートである
。
。
1 共用型拡張記憶装置
2a 主記憶装置
2b 主記憶装置
3a 主記憶制御装置
3b 主記憶制御装置
4a 中央処理装置
4b 中央処理装置
5a 入出力制御装置
5b 入出力制御装置
A システム
B システム
Claims (1)
- 【請求項1】 主記憶装置の下位に位置し主記憶装置
とのデータ転送を行ない複数のシステムからの専有,開
放動作に対して排他的制御方式を用いて共用され、使用
するシステムの動作が参照動作時のみ同時に複数のシス
テムでの使用を可能とする機能を持つ共用型拡張記憶装
置の排他的制御方式において、前記共用型拡張記憶装置
の制御部に動作状態格納領域を設けその動作状態格納領
域に未使用状態,参照状態,更新状態の3つの動作状態
の情報を保持する手段と、前記システムの一つが前記共
用型拡張記憶装置を参照動作だけで使用するとき前記動
作状態格納領域の情報が「更新」でない場合のみ前記共
用型拡張記憶装置の使用が許可されるという制御を行な
う手段と、前記共用型拡張記憶装置へのアクセスが終了
して前記動作状態格納領域の情報を「未使用」に変更し
前記共用型拡張記憶装置を開放しようとするとき前記シ
ステムの他の一つが共用型拡張記憶装置を使用中かどう
かをチェックする手段とを具備し、前記制御部に設けた
前記動作状態格納領域の3つの動作状態を示す情報を管
理することにより複数のシステムからの参照動作時の同
時使用を可能とする共用型拡張記憶装置の排他的制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198691A JPH04287249A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 共用型拡張記憶装置の排他的制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198691A JPH04287249A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 共用型拡張記憶装置の排他的制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287249A true JPH04287249A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12902181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198691A Pending JPH04287249A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 共用型拡張記憶装置の排他的制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287249A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP5198691A patent/JPH04287249A/ja active Pending
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