JPH05158859A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH05158859A
JPH05158859A JP3323297A JP32329791A JPH05158859A JP H05158859 A JPH05158859 A JP H05158859A JP 3323297 A JP3323297 A JP 3323297A JP 32329791 A JP32329791 A JP 32329791A JP H05158859 A JPH05158859 A JP H05158859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elements
unit
input
access
connection switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP3323297A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Norimatsu
亮博 乘松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3323297A priority Critical patent/JPH05158859A/ja
Publication of JPH05158859A publication Critical patent/JPH05158859A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 演算処理能力とデータ転送能力の低下を防
ぐ。 【構成】 複数の要素からなる中央処理部10と主記憶
部20と入出力制御部40と接続切り換え部30により
構成される。接続切り換え部30は、各要素間を一対一
に接続し、接続しようとする要素が重複しない複数の要
素間を同時に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、演算処理とシステム制
御を行う中央処理部と、命令とデータを格納する主記憶
部と、外部装置との入出力を制御する入出力制御部とを
有する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置では、中央処理部と
主記憶部と入出力制御部をバスで接続し、アクセス要求
に対し順次バスの使用権を割り振り、図3に示すよう
に、バスの使用権を得た順番にアクセスを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、あるアクセスによりバスが占有されていた場合、次
のアクセス要求は必ずバスが開放されるまで待たされて
いたため、中央処理部が待たされた場合には演算処理能
力が低下し、入出力制御部が待たされた場合にはデータ
転送能力が低下するという欠点があった。
【0004】本発明の目的は、高い演算処理能力とデー
タ転送能力を有する情報処理装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、演算処理システム制御を行う中央処理と、命令とデ
ータを格納する主記憶部と、外部装置との入出力を制御
する入出力制御部とを要素として有する情報処理装置に
おいて、前記各要素間の接続および接続の切り換えを行
う接続切り換え部を有し、前記接続切り換え部は、接続
しようとする要素が重複しない複数の要素間を一対一で
接続することを特徴とする。
【0006】主記憶部は、複数の要素に分割されている
ことが好ましい。
【0007】
【作用】接続切り換え部は、接続しようとする要素が重
複しない(使用されていない)複数の要素間を一対一で
接続するので、これらの要素を同時に接続してそれぞれ
の要素間のアクセスを可能とする。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
【0009】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。
【0010】本実施例は、1つの中央処理装置(以下、
CPUと称す)を持ち、演算処理とシステム制御を行う
中央処理部1と、1つのメモリ(以下、MEMと称す)
とを持ち、命令とデータを格納する主記憶部2と、接続
しようとする要素が重複しない(使用されていない)複
数のアクセスに関しては同時に接続可能で入出力制御部
4に対して2つの端子を持つ接続切り換え部3と、第1
の入出力制御装置(以下、I/Oと称す)5と第2のI
/O6の2つの要素を持ち、外部装置とのデータの入出
力を制御する入出力制御部4で構成される。接続切り換
え部3は概ね電話交換機と同様の構成を有する。
【0011】中央処理部1から第1のI/O5に対して
アクセス要求があった場合、接続切り換え部3は、マス
タとなる中央処理部1とスリーブとなる第1のI/O5
の2つの要素が使用されていないことを確認し、その要
素間を接続する。このときさらに、第2I/O6から主
記憶部2に対してアクセス要求があると、接続切り換え
部3は、接続しようとする2つの要素が使用されていな
いことを確認し、マスタとなる第2のI/O6とスリー
ブとなる主記憶部2の2つの要素間を接続する。したが
って2つのアクセスが同時に実行できる。
【0012】図2は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図、図3は本実施例および従来例によるアクセスを示
すタイムチャートである。
【0013】本実施例は、第1のCPU11と第2のC
PU12の2つの要素を持ち、演算処理とシステム制御
を行う中央処理部10と、第1のMEM21、第2のM
EM22、第3のMEM23および第4のMEM24の
4つの要素を持ち、命令とデータを格納する主記憶部2
0と、第1のI/O41、第2のI/O42および第3
のI/O43の3つの要素を持ち、外部装置とのデータ
の入出力を制御する入出力制御部40と、前記各要素に
対して端子を持ち、接続しようとする要素が重複しない
(使用されていない)複数のアクセスに関しては同時に
接続可能な接続切り換え部3により構成される。主記憶
部20の各要素(MEM)は格納する内容によって分割
されている。すなわち、第1のMEM21にはオペレー
ティングシステムが、第2のMEM22には第1のアプ
リケーションが、第3のMEM23には第2のアプリケ
ーションが、第4のMEM24には第3のアプリケーシ
ョンがそれぞれ格納されている。
【0014】図3に示すように、第1のCPU11から
第1のI/O41に対するアクセスと、第2のCPU1
2から第1のMEM22に対するアクセスと、第2のI
/O42から第3のMEM23に対するアクセスと、第
3のI/O43から第4のMEM24に対するアクセス
という4つのアクセスがあった場合、接続する要素が重
複していないので同時に接続しアクセスすることが可能
である。他のアクセスの組み合わせも同様に、接続しよ
うとする要素が重複していない(使用されていない)場
合は同時に接続し、アクセスすることが可能である。
【0015】したがって、第1のCPU11による第1
のI/O41へのデータ転送要求と、第2のCPU12
による第1のアプリケーション処理と、第2のI/O4
2による第2のアプリケーションのデータ転送と、第3
のI/O43による第3のアプリケーションのデータ転
送が同時に実行可能となる。すなわち、従来の技術と異
なり、アクセス要求からアクセス開始までの待ち時間が
なく、演算処理能力とデータ転送能力の低下を防ぐこと
ができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、接続しよ
うとする要素が重複していなければ同時に接続してそれ
ぞれアクセスできるため、あるアクセスが実行されてい
るときに次のアクセスが待たされることによる演算処理
能力とデータ転送能力の低下を防ぐことができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図。
【図3】本実施例および従来例によるアクセスを示すタ
イムチャート。
【符号の説明】
1,10 中央処理部 2,20 主記憶部 3,30 接続切り換え部 4,40 入出力制御部 11,12 CPU 21,22,23,24 MEM 41,42,43 I/O

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 演算処理とシステム制御を行う中央処理
    と、命令とデータを格納する主記憶部と、外部装置との
    入出力を制御する入出力制御部とを要素として有する情
    報処理装置において、 前記各要素間の接続および接続の切り換えを行う接続切
    り換え部を有し、 前記接続切り換え部は、接続しようとする要素が重複し
    ない複数の要素間を一対一で接続することを特徴とする
    情報処理装置。
  2. 【請求項2】 主記憶部は、複数の要素に分割されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
JP3323297A 1991-12-06 1991-12-06 情報処理装置 Pending JPH05158859A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3323297A JPH05158859A (ja) 1991-12-06 1991-12-06 情報処理装置

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JP3323297A JPH05158859A (ja) 1991-12-06 1991-12-06 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05158859A true JPH05158859A (ja) 1993-06-25

Family

ID=18153216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3323297A Pending JPH05158859A (ja) 1991-12-06 1991-12-06 情報処理装置

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JP (1) JPH05158859A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4855645A (en) * 1986-10-06 1989-08-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Magnetron for microwave oven

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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