JPH03248520A - 偏平形アルミ電解コンデンサ - Google Patents
偏平形アルミ電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH03248520A JPH03248520A JP2046218A JP4621890A JPH03248520A JP H03248520 A JPH03248520 A JP H03248520A JP 2046218 A JP2046218 A JP 2046218A JP 4621890 A JP4621890 A JP 4621890A JP H03248520 A JPH03248520 A JP H03248520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum electrolytic
- metal case
- electrolytic capacitor
- flat aluminum
- exterior material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、偏平形をなす有底筒状の金属ケーヌ内にコン
デンサ素子を収納した偏平形アルミ電解コンデンサに関
するものである。
デンサ素子を収納した偏平形アルミ電解コンデンサに関
するものである。
従来の技術
従来のこの種の偏平形アルミ電解コンデンサにおいては
、金属ケースを被覆する外装材として、主に塩化ビニー
ル環の熱収縮スリーブを用いていた。
、金属ケースを被覆する外装材として、主に塩化ビニー
ル環の熱収縮スリーブを用いていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の外装材は、高温における耐熱
性が低いため、例えば、偏平形アルミ電解コンデンサの
リード線を面実装可能な形状に後加工し、半田リフロー
等により、この偏平形アルミ電解コンデンサを面実装し
た場合には、半田リフロー時の熱によって前記外装材に
二次収縮や亀裂が発生するという問題点を有していた。
性が低いため、例えば、偏平形アルミ電解コンデンサの
リード線を面実装可能な形状に後加工し、半田リフロー
等により、この偏平形アルミ電解コンデンサを面実装し
た場合には、半田リフロー時の熱によって前記外装材に
二次収縮や亀裂が発生するという問題点を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、半田リフ
ロー等による面実装を実施したとしても、外装材に二次
収縮や亀裂が発生することのない偏平形アルミ電解コン
デンサを提供することを目的とするものである。
ロー等による面実装を実施したとしても、外装材に二次
収縮や亀裂が発生することのない偏平形アルミ電解コン
デンサを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の偏平形アルミ電解コ
ンデンサは、コンデンサ素子を収納する偏平形をなす有
底筒状の金属ケースと、この金属ケークの開放端を封止
する弾性封口体とを有し、前記金属ケースをポリオレフ
ィンをベースとじた外装材で被覆したものである。
ンデンサは、コンデンサ素子を収納する偏平形をなす有
底筒状の金属ケースと、この金属ケークの開放端を封止
する弾性封口体とを有し、前記金属ケースをポリオレフ
ィンをベースとじた外装材で被覆したものである。
作用
上記構成によれば、ポリオレフィンをベーストした外装
材で金属ケースを被覆しているため、この偏平形アルミ
電解コンデンサを半田リフロー等により半田付けして面
実装した場合においても、前記外装材の高温における耐
熱性が充分に高いため、この外装材に二次収縮や亀裂が
発生するという問題はなくなるものである。
材で金属ケースを被覆しているため、この偏平形アルミ
電解コンデンサを半田リフロー等により半田付けして面
実装した場合においても、前記外装材の高温における耐
熱性が充分に高いため、この外装材に二次収縮や亀裂が
発生するという問題はなくなるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。図において、1は偏平形をなす有底筒状のアルミニ
ウムよりなる金属ケースで、コノ金属ケース1は内部に
陽極箔および陰極箔をセパレータとともに巻回し、かつ
電解液を含浸させてなるコンデンサ素子(図示せず)を
収納し、かつこのコンデンサ素子より導出された陽極リ
ード端子2、陰極リード端子2aは金属ケー71の開放
端に配設された弾性封口体3を通して外部へ引き出され
、そして前記金属ケース1の開放端の先端部をカーリン
グ加工することにより、気密封止を行っている。さらに
前記陽極リード端子2、陰極リード端子2&は面実装が
可能となるようにL字状に折り曲げ加工している。さら
にまた前記金属ケース1はポリオレフィンをベースとし
た外装スリーブよりなる外装材4で被覆されているもの
で、このような外装材4は高温における耐熱性が充分に
高いため、半田リフロー等により半田付けして面実装し
た場合においても、外装材4に二次収縮や亀裂が発生す
るということはなくなるものである。
る。図において、1は偏平形をなす有底筒状のアルミニ
ウムよりなる金属ケースで、コノ金属ケース1は内部に
陽極箔および陰極箔をセパレータとともに巻回し、かつ
電解液を含浸させてなるコンデンサ素子(図示せず)を
収納し、かつこのコンデンサ素子より導出された陽極リ
ード端子2、陰極リード端子2aは金属ケー71の開放
端に配設された弾性封口体3を通して外部へ引き出され
、そして前記金属ケース1の開放端の先端部をカーリン
グ加工することにより、気密封止を行っている。さらに
前記陽極リード端子2、陰極リード端子2&は面実装が
可能となるようにL字状に折り曲げ加工している。さら
にまた前記金属ケース1はポリオレフィンをベースとし
た外装スリーブよりなる外装材4で被覆されているもの
で、このような外装材4は高温における耐熱性が充分に
高いため、半田リフロー等により半田付けして面実装し
た場合においても、外装材4に二次収縮や亀裂が発生す
るということはなくなるものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明の偏平形ア
ルミ電解コンデンサは、ポリオレフィンをペースとした
外装材で金属ケースを被覆しているため、この偏平形ア
ルミ電解コンデンサを半田リフロー等により半田付けし
て面実装した場合においても、前記外装材の高温におけ
る耐熱性が充分に高いため、この外装材に二次収縮や亀
裂が発生するという問題はなくなるもので、これにより
、半田リフロー等によるプリント基板への面実装が実現
可能となるものである。
ルミ電解コンデンサは、ポリオレフィンをペースとした
外装材で金属ケースを被覆しているため、この偏平形ア
ルミ電解コンデンサを半田リフロー等により半田付けし
て面実装した場合においても、前記外装材の高温におけ
る耐熱性が充分に高いため、この外装材に二次収縮や亀
裂が発生するという問題はなくなるもので、これにより
、半田リフロー等によるプリント基板への面実装が実現
可能となるものである。
図は本発明の一実施例を示す偏平形アルミ電解コンデン
サの斜視図である。 1・・・・・・金属ケース、3・・・・・・弾性封口体
、4・・・・・・外装材。
サの斜視図である。 1・・・・・・金属ケース、3・・・・・・弾性封口体
、4・・・・・・外装材。
Claims (1)
- 陽極箔および陰極箔をセパレータとともに巻回し、か
つ電解液を含浸させてなるコンデンサ素子を収納する偏
平形をなす有底筒状の金属ケースと、この金属ケースの
開放端を封止する弾性封口体とを有し、前記金属ケース
を、ポリオレフィンをベースとした外装材で被覆したこ
とを特徴とする偏平形アルミ電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046218A JPH03248520A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 偏平形アルミ電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046218A JPH03248520A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 偏平形アルミ電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248520A true JPH03248520A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12740968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046218A Pending JPH03248520A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 偏平形アルミ電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020038825A (ko) * | 2000-11-18 | 2002-05-24 | 전형구 | 전해콘덴서 조립방법 및 전해콘덴서 보호용 커버 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046218A patent/JPH03248520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020038825A (ko) * | 2000-11-18 | 2002-05-24 | 전형구 | 전해콘덴서 조립방법 및 전해콘덴서 보호용 커버 |
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