JPH03248565A - 半導体集積回路の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路の製造方法Info
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- JPH03248565A JPH03248565A JP2046253A JP4625390A JPH03248565A JP H03248565 A JPH03248565 A JP H03248565A JP 2046253 A JP2046253 A JP 2046253A JP 4625390 A JP4625390 A JP 4625390A JP H03248565 A JPH03248565 A JP H03248565A
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- JP
- Japan
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- schottky
- electrode
- contact hole
- silicon
- forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は特性良好なショットキーバリアダイオードを組
み込むことができる半導体集積回路の製造方法に関する
。
み込むことができる半導体集積回路の製造方法に関する
。
(ロ)従来の技術
ショットキー材料として用いられる純粋なアルミニウム
は、エツチング時の所謂“きれ″が悪くIC等に組み込
むには微細化の点で不利である。
は、エツチング時の所謂“きれ″が悪くIC等に組み込
むには微細化の点で不利である。
そのため、ショットキー電極には純粋な八1を、オーミ
ック電極にはAl2−5iを用いる手法(特開昭60−
170267号公報)が提案され、さらには純粋なAl
を2層目の配線層として活用する手法(特開昭60−1
70978号公報)が提案されている。多層配線は現在
のICやLSIには不可欠である。
ック電極にはAl2−5iを用いる手法(特開昭60−
170267号公報)が提案され、さらには純粋なAl
を2層目の配線層として活用する手法(特開昭60−1
70978号公報)が提案されている。多層配線は現在
のICやLSIには不可欠である。
上記多層配線とした構造を第4図に示す。半導体基板(
1)の表面に拡散によってNPNトランジスタ等の素子
が作り込まれ、これらのオーミンク電極(2)はAl−
5iから成る1層目配線層により、そしてショットキー
電極(3)は純粋な八〇から成る2層目配線層で構成し
たものである。
1)の表面に拡散によってNPNトランジスタ等の素子
が作り込まれ、これらのオーミンク電極(2)はAl−
5iから成る1層目配線層により、そしてショットキー
電極(3)は純粋な八〇から成る2層目配線層で構成し
たものである。
しかしながら、斯る構造はその製造工程において、2n
dコンタクトホール(4)(5)の形成後オーミック電
極(2)の表面に形成される酸化物を除去するためのA
rスパッタエッチを行う必要があり、この時ショットキ
ー接合面(6)がダメージを受けて特性が劣化する欠点
がある。また、AffiとA1−5iとが接合する為、
Siが他方のAl2へ拡散することでAl2−5iがA
ffiに近い組成になる、またはAlがAQ−5iに近
い組成になり、これがオーミック電極(2)ではスパイ
クの発生(特にエミッタ)、ショットキー電極(3)で
は特性劣化を招く欠点があった。
dコンタクトホール(4)(5)の形成後オーミック電
極(2)の表面に形成される酸化物を除去するためのA
rスパッタエッチを行う必要があり、この時ショットキ
ー接合面(6)がダメージを受けて特性が劣化する欠点
がある。また、AffiとA1−5iとが接合する為、
Siが他方のAl2へ拡散することでAl2−5iがA
ffiに近い組成になる、またはAlがAQ−5iに近
い組成になり、これがオーミック電極(2)ではスパイ
クの発生(特にエミッタ)、ショットキー電極(3)で
は特性劣化を招く欠点があった。
これらの欠点を改善するため提案されたのが第5図の手
法(特開昭63−219161号公報)である。これは
下層(7)をAI!、、上層(8)をAL−5iとして
1つの配線層を積層構造にしたもので、先ず下層(7)
を極めて薄く堆積しアロイすることでショットキー電極
(3)のショットキー特性を固定し、続いて上層(8)
を堆積し同時にパターニングすることで微細化したオー
ミック電極(2)を形成するものである。アロイスパイ
クは八1の総量に比例するので、薄く形成しておけばス
パイクによるエミッタ短絡は防止できる。また、先にシ
ョットキー特性を固定、つまりショットキー接合面にア
ロイスパイクを形成しておくことにより、上層(8)の
シリコンが下層(7)に拡散されてもショットキー特性
が変動しないという利点を持つ。
法(特開昭63−219161号公報)である。これは
下層(7)をAI!、、上層(8)をAL−5iとして
1つの配線層を積層構造にしたもので、先ず下層(7)
を極めて薄く堆積しアロイすることでショットキー電極
(3)のショットキー特性を固定し、続いて上層(8)
を堆積し同時にパターニングすることで微細化したオー
ミック電極(2)を形成するものである。アロイスパイ
クは八1の総量に比例するので、薄く形成しておけばス
パイクによるエミッタ短絡は防止できる。また、先にシ
ョットキー特性を固定、つまりショットキー接合面にア
ロイスパイクを形成しておくことにより、上層(8)の
シリコンが下層(7)に拡散されてもショットキー特性
が変動しないという利点を持つ。
くハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、第5図の改良した手法においても、A1
アロイ工程がAl−5iのアニール工程の他に余分な熱
処理として付加されるので、これがICの特性、特にN
PN トランジスタの低電圧側のり、Wの伸びを劣化さ
せる欠点があった。また、Al2の総量がオーミンク電
極(2)のスパイクの点で制限されるので、ショットキ
ー電極り3)のスパイク量も制限を受け、これがショッ
トキー特性を向上させる上で弊害となる欠点があった。
アロイ工程がAl−5iのアニール工程の他に余分な熱
処理として付加されるので、これがICの特性、特にN
PN トランジスタの低電圧側のり、Wの伸びを劣化さ
せる欠点があった。また、Al2の総量がオーミンク電
極(2)のスパイクの点で制限されるので、ショットキ
ー電極り3)のスパイク量も制限を受け、これがショッ
トキー特性を向上させる上で弊害となる欠点があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記従来の欠点に鑑み成されたもので、Alか
ら成るショットキー電極(20)とA、e−5iから成
るオーミック電極(25)との接続部(30)をショッ
トキー接合面(23)から離した構成とし、ショットキ
ー電極(20)材料とオーミック電極(25)材料を連
続して堆積すると共にショットキー電極(20)上のオ
ーミンク電極(25)材料はりフトオフ法によりパター
ニングし、両方の電極<20バ25)を形成後に電極材
料のアニールとショットキー電極(20)の合金成長を
行う熱処理を行うことを特徴とする。
ら成るショットキー電極(20)とA、e−5iから成
るオーミック電極(25)との接続部(30)をショッ
トキー接合面(23)から離した構成とし、ショットキ
ー電極(20)材料とオーミック電極(25)材料を連
続して堆積すると共にショットキー電極(20)上のオ
ーミンク電極(25)材料はりフトオフ法によりパター
ニングし、両方の電極<20バ25)を形成後に電極材
料のアニールとショットキー電極(20)の合金成長を
行う熱処理を行うことを特徴とする。
(*)作用
本発明によれば、ANとAl2−5iとの接合部(30
)をショットキー接合面(23)から離したので、アニ
ール工程を1回で済ませることができると共に、オーミ
ック電極(25)とショットキー電極(20)は両方共
に良好なる接合を形成できる。そして、A1層上のAl
−5i層(24)の除去をリフトオフ法で行うことによ
り、ANに対して選択性に乏しい八2−5iのパターニ
ングを容易ならしめる。
)をショットキー接合面(23)から離したので、アニ
ール工程を1回で済ませることができると共に、オーミ
ック電極(25)とショットキー電極(20)は両方共
に良好なる接合を形成できる。そして、A1層上のAl
−5i層(24)の除去をリフトオフ法で行うことによ
り、ANに対して選択性に乏しい八2−5iのパターニ
ングを容易ならしめる。
(へ)実施例
以下に本発明を図面を参照しながら詳細に説明する。第
1図はその第1の実施例を示す断面図であり、以下にそ
の順番に従って製造方法を説明する。同図において、(
11)はP型の半導体基板、(12)はN型エピタキシ
ャル層、(13)はN0型埋込層である。エピタキシャ
ル層(12)はP′″型分離領域(14)によって複数
の島領域(15)に分割され、その夫々にNPNトラン
ジスタ(16)等の素子が拡散領域を形成することによ
り作り込まれている。
1図はその第1の実施例を示す断面図であり、以下にそ
の順番に従って製造方法を説明する。同図において、(
11)はP型の半導体基板、(12)はN型エピタキシ
ャル層、(13)はN0型埋込層である。エピタキシャ
ル層(12)はP′″型分離領域(14)によって複数
の島領域(15)に分割され、その夫々にNPNトラン
ジスタ(16)等の素子が拡散領域を形成することによ
り作り込まれている。
先ず第1図Aに示す如く、NPN)−ランジスタ(16
)等の拡散領域形成が終了した半導体基板(11)表面
の絶縁膜(17)にオーミックコンタクト孔(18)と
ショットキーコンタクト孔(19〉を同時形成する。
)等の拡散領域形成が終了した半導体基板(11)表面
の絶縁膜(17)にオーミックコンタクト孔(18)と
ショットキーコンタクト孔(19〉を同時形成する。
次いで第1図Bに示す如く、蒸着又はスパッタ法により
膜厚0.5〜2.0μの純粋なAffiを堆積し、これ
をパターニングすることでショットキー電極(20)と
その延在部(21〉を形成する。アロイはまだ行わない
。延在部(21)はどこともコンタクトさせず、S i
O*から成る絶縁膜(17)上で終端させる。
膜厚0.5〜2.0μの純粋なAffiを堆積し、これ
をパターニングすることでショットキー電極(20)と
その延在部(21〉を形成する。アロイはまだ行わない
。延在部(21)はどこともコンタクトさせず、S i
O*から成る絶縁膜(17)上で終端させる。
次いで第1図Cに示す如く、リフトオフ用のレジスト層
(22)をスピンオン塗布、露光、現像により形成する
。レジスト層(22)はショットキー電極(20)のシ
ョットキー接合面(23)上部を覆い、ショットキー電
極(20〉の延在部(21)の端部は素子間接続のため
に露出する。また、オーミックコンタクト孔(18)部
および1層目配線層の延在部(図示せず)も配線形成の
ために露出する。
(22)をスピンオン塗布、露光、現像により形成する
。レジスト層(22)はショットキー電極(20)のシ
ョットキー接合面(23)上部を覆い、ショットキー電
極(20〉の延在部(21)の端部は素子間接続のため
に露出する。また、オーミックコンタクト孔(18)部
および1層目配線層の延在部(図示せず)も配線形成の
ために露出する。
次いで第1図りに示す如く、ショットキー電極(20)
を覆うようにして全面にAl2−5i層(24)を堆積
する。Al−5iはシリコン(Si)を1〜2重畳%含
むアルミニウムであり、蒸着又はスパッタ法により膜厚
0.5〜2.0μで堆積する。層間膜は介さない。
を覆うようにして全面にAl2−5i層(24)を堆積
する。Al−5iはシリコン(Si)を1〜2重畳%含
むアルミニウムであり、蒸着又はスパッタ法により膜厚
0.5〜2.0μで堆積する。層間膜は介さない。
そして第115!3Hに示す如く、レジスト層(22)
を除去することによりショットキー電極(20)上のA
l2−5i層(24)を除去し、と同時にAj!−5i
層(24)の不要部分もリフトオフしてオーミンク電極
(25)と接続電極(26)を形成する。オーミック電
極(25〉と接続電極(26)は共に第1層目配線層で
ある。接続電極(26)はショットキー電極(20)の
延在部(21)の端と絶縁膜(17)上で電気接続し、
他端はその他の素子とオーミック接続される。
を除去することによりショットキー電極(20)上のA
l2−5i層(24)を除去し、と同時にAj!−5i
層(24)の不要部分もリフトオフしてオーミンク電極
(25)と接続電極(26)を形成する。オーミック電
極(25〉と接続電極(26)は共に第1層目配線層で
ある。接続電極(26)はショットキー電極(20)の
延在部(21)の端と絶縁膜(17)上で電気接続し、
他端はその他の素子とオーミック接続される。
その後第1図Fに示す如く、全面に層間絶縁膜(27)
を堆積して層間接続用のスルーホール(28)を形成し
、スルーホール(28)下部に露出したオーミック電極
(25)表面の酸化物をArスパッタエッチングで除去
した後、再度Aj2−5iの堆積とバターニングによっ
て2層目配線(29〉を形成する。前記Arスパッタエ
ツチング時において、ショットキー接合面(23)は電
極(20)と層間絶縁膜<27)で覆われるので、ショ
ットキー接合面(23)のダメージは無い。
を堆積して層間接続用のスルーホール(28)を形成し
、スルーホール(28)下部に露出したオーミック電極
(25)表面の酸化物をArスパッタエッチングで除去
した後、再度Aj2−5iの堆積とバターニングによっ
て2層目配線(29〉を形成する。前記Arスパッタエ
ツチング時において、ショットキー接合面(23)は電
極(20)と層間絶縁膜<27)で覆われるので、ショ
ットキー接合面(23)のダメージは無い。
そして、全ての配線を形成後パッシベーション被膜を形
成し、全体に400〜500°Cのアニルを処す。これ
で各電極とシリコンとの合金化(アロイ)成長が促され
、ショットキー接合面では深いアルミスパイクが形成さ
れて良好となるショットキー接合が得られる。
成し、全体に400〜500°Cのアニルを処す。これ
で各電極とシリコンとの合金化(アロイ)成長が促され
、ショットキー接合面では深いアルミスパイクが形成さ
れて良好となるショットキー接合が得られる。
ショットキー電極(20)の平面図を第2図に示す。シ
ョットキー電極(20)はショットキーコンタクト孔(
19)を覆うようにして接合面(23)とショットキー
接合し延在部(21)はショットキー電極(20)から
比較的細い線幅で導出される。延在部(21)端からは
接続電極(26)が延在して他の素子、同図ではNPN
)ランジスタ(16)のエミッタにコンタクトホール(
18)を介して接続されている。
ョットキー電極(20)はショットキーコンタクト孔(
19)を覆うようにして接合面(23)とショットキー
接合し延在部(21)はショットキー電極(20)から
比較的細い線幅で導出される。延在部(21)端からは
接続電極(26)が延在して他の素子、同図ではNPN
)ランジスタ(16)のエミッタにコンタクトホール(
18)を介して接続されている。
そして、ショットキー電極(20)と接読電極(26〉
との接続部(30)は、延在部(21)によりショット
キー接合面(23)より離れた位置に配置する。その距
離WIは、電極材料のアロイ時に接続電極(26)のシ
リコンがショットキー電極(20)のアルミへ拡散する
距離より犬とする。これでショットキー接合面(23)
におけるショットキー電極(20)材料は純粋なアルミ
の状態を保つことができ、従ってシリコン表面との良好
な合金成長を行うことができる。処理温度と膜厚等にも
よるが、八〇の膜厚が1.0μ程度のショットキー電極
(20〉を400〜500°Cで合金成長した場合、両
者の離間距離は10μ程で十分であった。
との接続部(30)は、延在部(21)によりショット
キー接合面(23)より離れた位置に配置する。その距
離WIは、電極材料のアロイ時に接続電極(26)のシ
リコンがショットキー電極(20)のアルミへ拡散する
距離より犬とする。これでショットキー接合面(23)
におけるショットキー電極(20)材料は純粋なアルミ
の状態を保つことができ、従ってシリコン表面との良好
な合金成長を行うことができる。処理温度と膜厚等にも
よるが、八〇の膜厚が1.0μ程度のショットキー電極
(20〉を400〜500°Cで合金成長した場合、両
者の離間距離は10μ程で十分であった。
一方、AP−SiのSiが拡散した結果AL−5iはA
l2−に近い組成となるので、接続部(30)はエミッ
タ領域とのコンタクトホールからも離しである。但しス
パイクによるエミッタ短絡にはある程度の余裕度がある
ので、その距離W、は距離W1よりシビアにせずに済む
。
l2−に近い組成となるので、接続部(30)はエミッ
タ領域とのコンタクトホールからも離しである。但しス
パイクによるエミッタ短絡にはある程度の余裕度がある
ので、その距離W、は距離W1よりシビアにせずに済む
。
上記本願の製造方法によれば、層間絶縁膜(27〉のス
ルーホール(28)形成後に行うArスパッタエッチに
対しショットキー接合面(23)はすでにAN材料と層
間絶縁膜(27)で覆われるので、ショットキー接合面
(23)を前記スパッタエッチによるダメージから保護
できる。
ルーホール(28)形成後に行うArスパッタエッチに
対しショットキー接合面(23)はすでにAN材料と層
間絶縁膜(27)で覆われるので、ショットキー接合面
(23)を前記スパッタエッチによるダメージから保護
できる。
また、全ての電極を形成した後に合金成長用のアニール
を処すので、アニールが1回で済み、他素子の特性をば
らつかせることも無い。
を処すので、アニールが1回で済み、他素子の特性をば
らつかせることも無い。
さらに、延在部(21〉によってA!とAL−5iとの
接合部〈30)をショットキー接合面(23)から離し
、A!−5iのSiがショットキー接合面(23)まで
到達しない構成としたので、拡散したSiがショットキ
ー接合に欠かせないアロイスパイクの形成を阻害せずに
済む。
接合部〈30)をショットキー接合面(23)から離し
、A!−5iのSiがショットキー接合面(23)まで
到達しない構成としたので、拡散したSiがショットキ
ー接合に欠かせないアロイスパイクの形成を阻害せずに
済む。
そしてさらに、A42層上のAl2−5i層(24)を
リフトオフ法によってバターニングするので、Aflに
対して選択性が乏しいAll!−5iだけを確実に除去
することができ、製造が容易である。通常のホトエツチ
ングで行おうとすると、A 1−5iのエッチャントに
対してAffiまで除去されるのでAl2−5iの終点
検出を要とし、この制御が難しい。
リフトオフ法によってバターニングするので、Aflに
対して選択性が乏しいAll!−5iだけを確実に除去
することができ、製造が容易である。通常のホトエツチ
ングで行おうとすると、A 1−5iのエッチャントに
対してAffiまで除去されるのでAl2−5iの終点
検出を要とし、この制御が難しい。
第3図は本発明の製造方法の第2の実施例を示す断面図
である。第1の実施例と異るのは、リフトオフによるA
L−5i層(24)のバターニングをショットキー電極
(20)上部の除去のみにとどめ、残りの1層目配線層
形成は通常のホトエツチングを利用したものである。
である。第1の実施例と異るのは、リフトオフによるA
L−5i層(24)のバターニングをショットキー電極
(20)上部の除去のみにとどめ、残りの1層目配線層
形成は通常のホトエツチングを利用したものである。
先ず第3図Aに示す如く絶縁膜(17)上にオーミック
コンタクト孔(18)とショットキーコンタクト孔(1
9)を形成し、 第3図Bに示す如<i層によるショットキー電極(20
〉を形成し、 第3図Cに示す如くショットキー電極(20〉上にのみ
リフトオフ層のレジスト層(31)を形成する。
コンタクト孔(18)とショットキーコンタクト孔(1
9)を形成し、 第3図Bに示す如<i層によるショットキー電極(20
〉を形成し、 第3図Cに示す如くショットキー電極(20〉上にのみ
リフトオフ層のレジスト層(31)を形成する。
第1の実施例と異り、ショットキー電極(20)の他の
部分はレジスト層(31)を残さない。
部分はレジスト層(31)を残さない。
次いで第3図りに示す如<Al1−5i層(24)を堆
積し、 第3図Eに示す如くしシスト層り31)をリフトオフし
てショットキー電極(20)の上部を開孔する。
積し、 第3図Eに示す如くしシスト層り31)をリフトオフし
てショットキー電極(20)の上部を開孔する。
ショットキー電極(20)の延在部(21)端がへ〇−
5i層(24)と重なる他は、ショットキー電極(20
)は全てが露出することになる。
5i層(24)と重なる他は、ショットキー電極(20
)は全てが露出することになる。
そして第3図Fに示す如く、Al−5i層(24)上に
2回目のレジスト層(33)を形成し、これをマスクと
してエツチングすることによりオーミック電極(25)
と接続電極(26)を形成する。この後はレジスト層(
33)を除去して第1図Fの工程と同一である。
2回目のレジスト層(33)を形成し、これをマスクと
してエツチングすることによりオーミック電極(25)
と接続電極(26)を形成する。この後はレジスト層(
33)を除去して第1図Fの工程と同一である。
上記第2の実施例によれば、第1の実施例よりはレジス
ト工程が1回増すものの、1層目配線の形成は通常のホ
トエツチング技術を用いるので、ノットオフ法よりは微
細加工が容易となる。
ト工程が1回増すものの、1層目配線の形成は通常のホ
トエツチング技術を用いるので、ノットオフ法よりは微
細加工が容易となる。
(ト)発明の効果
以上に説明した如く、本発明によれば延在部(21)を
設けてANとAj2−5iとの接合部(30〉をショッ
トキー接合面(23)から離し、Aj+−5iからA2
へ拡散したSiがショットキー接合面(23)までは達
しない構造としたので、深いアロイスパイクを多量に発
生させることができ、特性良好なるショットキーバリア
ダイオードを組み込むことができる。
設けてANとAj2−5iとの接合部(30〉をショッ
トキー接合面(23)から離し、Aj+−5iからA2
へ拡散したSiがショットキー接合面(23)までは達
しない構造としたので、深いアロイスパイクを多量に発
生させることができ、特性良好なるショットキーバリア
ダイオードを組み込むことができる。
また、1番目の従来例に比べて他の処理(Arスパッタ
エッチ等)によるショットキー接合面(23)のダメー
ジが無く、清浄なシリコン表面にショットキー接合でき
るので、特性良好なるショットキーバリアダイオードを
形成できる。
エッチ等)によるショットキー接合面(23)のダメー
ジが無く、清浄なシリコン表面にショットキー接合でき
るので、特性良好なるショットキーバリアダイオードを
形成できる。
さらに、2番目の従来例に比べて各電極のアロイ工程が
1回で済むので、余分な熱処理を付加せず、その他の素
子の特性をばらつかせないという利点をも有する。
1回で済むので、余分な熱処理を付加せず、その他の素
子の特性をばらつかせないという利点をも有する。
そしてさらに、ショットキー電極(20)上のAl−5
i層(24)の除去をリフトオフ法を用いて行うので、
八〇に対して選択性に乏しいAl−5i層(24)のみ
を確実に除去でき、Affi層までは除去されない。従
ってAi!−5i層(24)の除去を制御性良く行え、
その製造が容易である利点をも有する。
i層(24)の除去をリフトオフ法を用いて行うので、
八〇に対して選択性に乏しいAl−5i層(24)のみ
を確実に除去でき、Affi層までは除去されない。従
ってAi!−5i層(24)の除去を制御性良く行え、
その製造が容易である利点をも有する。
第1図A〜第1図Fは本発明の第1の実施例を工程順に
示す断面図、第2図はショットキー電極り20)を示す
平面図、第3図A〜第3図Fは第2の実施例を工程順に
示す断面図、第4図と第5図は従来例を説明する断面図
である。
示す断面図、第2図はショットキー電極り20)を示す
平面図、第3図A〜第3図Fは第2の実施例を工程順に
示す断面図、第4図と第5図は従来例を説明する断面図
である。
Claims (4)
- (1)SBD(ショットキーバリアダイオード)とその
他の素子を集積化した半導体集積回路の製造方法であっ
て、 半導体基板上の絶縁膜に前記SBD用のショットキーコ
ンタクト孔と前記その他の素子用のオーミックコンタク
ト孔を形成する工程、 全面にシリコンを含まないアルミ材料を堆積し、これを
パターニングすることによって前記ショットキーコンタ
クト孔にショットキー接合し且つ前記絶縁膜上を延在す
るショットキー電極を形成する工程、 前記ショットキー電極のショットキー接合面上部を覆い
、且つ前記オーミックコンタクト孔部に開口部を有する
レジストパターンを形成する工程、 全面にシリコンを含むアルミ材料を堆積する工程、 前記レジストパターンをリフトオフし、前記オーミック
コンタクト孔を介してオーミック接合するオーミック電
極と前記ショットキー電極の端部に前記絶縁膜上で電気
接続する接続電極を形成する工程、 前記基板全体に熱処理を与えて前記ショットキー電極と
シリコン表面との合金化を行う工程とを具備することを
特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - (2)前記ショットキー接合面から前記ショットキー電
極と前記接続電極までの距離を、前記接続電極のシリコ
ンが前記シリコンを含まないショットキー電極へ拡散す
る距離より大きくしたことを特徴とする請求項第1項に
記載の半導体集積回路の製造方法。 - (3)SBD(ショットキーバリアダイオード)とその
他の素子を集積化した半導体集積回路の製造方法であっ
て、 半導体基板上の絶縁膜に前記SBD用のショットキーコ
ンタクト孔と前記その他の素子用のオーミックコンタク
ト孔を形成する工程、 全面にシリコンを含まないアルミ材料を堆積し、これを
パターニングすることによって前記ショットキーコンタ
クト孔にショットキー接合し且つ前記絶縁膜上を延在す
るショットキー電極を形成する工程、 前記ショットキー電極のショットキー接合面上部を覆い
、且つ前記ショットキー電極の延在部の端を露出するレ
ジストパターンを形成する工程、全面にシリコンを含む
アルミ材料を堆積する工程、 前記レジストパターンをリフトオフし、前記ショットキ
ー電極のショットキー接合面上部を露出する工程、 前記ショットキー電極の上部を覆うようにレジストパタ
ーンを形成し、このレジストパターンをマスクとして前
記シリコンを含まないアルミ材料をパターニングし、前
記オーミックコンタクト孔を介してオーミック接合する
オーミック電極と前記ショットキー電極の端部に前記絶
縁膜上で電気接続する接続電極を形成する工程、 前記基板全体に熱処理を与えて前記ショットキー電極と
シリコン表面との合金化を行う工程とを具備することを
特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - (4)前記ショットキー接合面から前記ショットキー電
極と前記接続電極までの距離を、前記接続電極のシリコ
ンが前記シリコンを含まないショットキー電極へ拡散す
る距離より大きくしたことを特徴とする請求項第3項に
記載の半導体集積回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046253A JPH03248565A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 半導体集積回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046253A JPH03248565A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 半導体集積回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248565A true JPH03248565A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12742016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046253A Pending JPH03248565A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 半導体集積回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248565A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046253A patent/JPH03248565A/ja active Pending
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