JPH03248639A - 符号処理回路の障害監視装置 - Google Patents
符号処理回路の障害監視装置Info
- Publication number
- JPH03248639A JPH03248639A JP4606790A JP4606790A JPH03248639A JP H03248639 A JPH03248639 A JP H03248639A JP 4606790 A JP4606790 A JP 4606790A JP 4606790 A JP4606790 A JP 4606790A JP H03248639 A JPH03248639 A JP H03248639A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- transmission
- known pattern
- reception
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 34
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 19
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は送信信号多重化回路及び受信信号分離回路から
構成される符号処理回路に関し、特にこれらの回路にお
ける障害を監視するための装置に関する。
構成される符号処理回路に関し、特にこれらの回路にお
ける障害を監視するための装置に関する。
従来、この種の符号処理回路における障害を監視する装
置として、第2図または第3図に示す装置が提案されて
いる。
置として、第2図または第3図に示す装置が提案されて
いる。
第2図において、100は送信側に設けた送信信号多重
化回路、200は受信側に設けた受信信号分離回路であ
る。送信信号多重化回路100は主信号と補助信号とを
多重化して送信多重化信号として送出する。また、受信
信号分離回路200は受信した多重化信号を主信号と補
助信号とに分離する。
化回路、200は受信側に設けた受信信号分離回路であ
る。送信信号多重化回路100は主信号と補助信号とを
多重化して送信多重化信号として送出する。また、受信
信号分離回路200は受信した多重化信号を主信号と補
助信号とに分離する。
そして、この例では送信信号多重化回路100の前段に
おいて主信号のパリティをパリティカウンタ103でカ
ウントしてその結果を多重化信号に挿入し、送信信号多
重化回路100の後段においてパリティ検出器104で
パリティビットを検出することで送信信号多重化回路1
00における障害を監視している。受信信号分離回路2
00においては、逆に受信多重化信号のパリティをパリ
ティカウンタ203でカウントし、受信信号分離回路2
00において分離された主信号のパリティビットをパリ
ティ検出器204で検出することで障害の監視を行って
いる。
おいて主信号のパリティをパリティカウンタ103でカ
ウントしてその結果を多重化信号に挿入し、送信信号多
重化回路100の後段においてパリティ検出器104で
パリティビットを検出することで送信信号多重化回路1
00における障害を監視している。受信信号分離回路2
00においては、逆に受信多重化信号のパリティをパリ
ティカウンタ203でカウントし、受信信号分離回路2
00において分離された主信号のパリティビットをパリ
ティ検出器204で検出することで障害の監視を行って
いる。
なお、この場合、送信信号多重化回路100や受信信号
分離回路200の後段における信号断を断検出器105
,205で検出することで、これらの障害を監視するこ
とも行われている。
分離回路200の後段における信号断を断検出器105
,205で検出することで、これらの障害を監視するこ
とも行われている。
また、第3図においては、送信信号多重化回路100か
ら送信されれる送信多重化信号の一部を受信側に折り返
し、受信信号分離回路200に対してスイッチ回路20
2により受信多重化信号と切り替えて受信信号分離回路
200に入力させるように構成している。そして、メイ
ンテナンス時にスイッチ回路202を切り替えて折返し
信号を受信信号分離回路200に入力させ、分離された
主信号を受信側出力点で検出することにより障害を監視
している。
ら送信されれる送信多重化信号の一部を受信側に折り返
し、受信信号分離回路200に対してスイッチ回路20
2により受信多重化信号と切り替えて受信信号分離回路
200に入力させるように構成している。そして、メイ
ンテナンス時にスイッチ回路202を切り替えて折返し
信号を受信信号分離回路200に入力させ、分離された
主信号を受信側出力点で検出することにより障害を監視
している。
上述した従来の監視装置において、第2図に示したもの
では、入力信号列に対応させてパリティカウンタやパリ
ティビット検出器等を設ける必要があり、入力信号列の
増大に伴って回路規模が大型化するという問題がある。
では、入力信号列に対応させてパリティカウンタやパリ
ティビット検出器等を設ける必要があり、入力信号列の
増大に伴って回路規模が大型化するという問題がある。
また、このパリティチエツクの方法では、誤り検出率が
あまり高くないという問題がある。
あまり高くないという問題がある。
また、信号の断検出を行う方法では、パリティチエツク
の方法に比べて回路構成は簡略化できるが、信号断の時
しか障害を検出できないという問題がある。
の方法に比べて回路構成は簡略化できるが、信号断の時
しか障害を検出できないという問題がある。
また、第3図に示したものでは、誤り検出率は高(なる
が、メインテナンス時にしか監視を行うことができず、
常時監視できないという問題がある。
が、メインテナンス時にしか監視を行うことができず、
常時監視できないという問題がある。
本発明の目的はこれらの問題を解消した監視装置を提供
することにある。
することにある。
本発明の監視装置は、既知パターンを発生してこれを送
信信号多重化回路から出力される送信多重化信号の特定
タイムスロットに挿入する手段と、送信多重化信号に挿
入された既知パターンの特定タイムスロットを受信多重
化信号に折り返す手段と、受信信号分離回路で分離され
た信号から既知パターンを検出する手段とを備えている
。
信信号多重化回路から出力される送信多重化信号の特定
タイムスロットに挿入する手段と、送信多重化信号に挿
入された既知パターンの特定タイムスロットを受信多重
化信号に折り返す手段と、受信信号分離回路で分離され
た信号から既知パターンを検出する手段とを備えている
。
この場合、既知パターンの特定タイムスロットを受信多
重化信号に折り返す手段は、送信多重化信号と受信多重
化信号とを切り替えるスイッチ回路を受信信号分離回路
の入力側に設け、このスイッチ回路を既知パターンの特
定タイムスロットと同期して動作するタイミング制御回
路により切り替えるように構成する。
重化信号に折り返す手段は、送信多重化信号と受信多重
化信号とを切り替えるスイッチ回路を受信信号分離回路
の入力側に設け、このスイッチ回路を既知パターンの特
定タイムスロットと同期して動作するタイミング制御回
路により切り替えるように構成する。
本発明によれば、送受信を継続しながら信号に挿入した
既知パターンを直接監視することで、符号処理回路の監
視を常時行い、かつ高い誤り検出率を得ることが可能と
なる。
既知パターンを直接監視することで、符号処理回路の監
視を常時行い、かつ高い誤り検出率を得ることが可能と
なる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、100は送信側に設けられた送信信号多重化
回路であり、主信号と補助信号を多重化し、送信多重化
信号を送出する。この送信信号多重化回路100にはパ
ターン発生回路101が設けられ、ここで一定の既知パ
ターンを発生させる。また、送信多重化信号は、その一
部が受信側に折り返され、後述するスイッチ回路202
に入力されるように構成している。
において、100は送信側に設けられた送信信号多重化
回路であり、主信号と補助信号を多重化し、送信多重化
信号を送出する。この送信信号多重化回路100にはパ
ターン発生回路101が設けられ、ここで一定の既知パ
ターンを発生させる。また、送信多重化信号は、その一
部が受信側に折り返され、後述するスイッチ回路202
に入力されるように構成している。
一方、200は受信側に設けられた受信信号分離回路で
あり、受信多重化信号を主信号と補助信号とに分離する
。この受信信号分離回路200は入力側に前記スイッチ
回路202が設けられており、このスイッチ回路202
によって前記折り返された送信多重化信号と受信多重化
信号とが切り替えられて入力されるように構成している
。また、受信信号分離回路200には前記既知パターン
を検出するためのパターン検出回路201が設けられて
いる。
あり、受信多重化信号を主信号と補助信号とに分離する
。この受信信号分離回路200は入力側に前記スイッチ
回路202が設けられており、このスイッチ回路202
によって前記折り返された送信多重化信号と受信多重化
信号とが切り替えられて入力されるように構成している
。また、受信信号分離回路200には前記既知パターン
を検出するためのパターン検出回路201が設けられて
いる。
更に、前記送信信号多重化回路100.受信信号分離回
路200及びスイッチ回路202の動作タイミングを制
御するタイミング制御回路300を設けている。
路200及びスイッチ回路202の動作タイミングを制
御するタイミング制御回路300を設けている。
この構成によれば、送信側においては、パターン発生回
路101において既知パターンが発生されると、この既
知パターンは送信信号多重化回路100において補助信
号の特定タイムスロ・ントに挿入され、その上で主信号
と補助信号の多重化を行って送信多重化信号として送出
される。送信多重化信号は送信側出力点において受信側
に折り返され、スイッチ回路202に入力される。
路101において既知パターンが発生されると、この既
知パターンは送信信号多重化回路100において補助信
号の特定タイムスロ・ントに挿入され、その上で主信号
と補助信号の多重化を行って送信多重化信号として送出
される。送信多重化信号は送信側出力点において受信側
に折り返され、スイッチ回路202に入力される。
タイミング制御回路300は送信側と受信側の各信号の
位相に対応して動作し、送信多重化信号に挿入された既
知パターンはこのタイミング制御回路300の動作タイ
ミングによって、そのタイムスロットのみスイッチ回路
202にて受信多重化信号中に折り返される。そして、
既知パターンが挿入された受信多重化信号は、受信信号
分離回路200において、主信号及び補助信号に分離さ
れ、補助信号中の特定タイムスロットに挿入されていた
既知パターンがパターン検出回路201において検出さ
れ、回路の障害監視を常時行うことが可能となる。
位相に対応して動作し、送信多重化信号に挿入された既
知パターンはこのタイミング制御回路300の動作タイ
ミングによって、そのタイムスロットのみスイッチ回路
202にて受信多重化信号中に折り返される。そして、
既知パターンが挿入された受信多重化信号は、受信信号
分離回路200において、主信号及び補助信号に分離さ
れ、補助信号中の特定タイムスロットに挿入されていた
既知パターンがパターン検出回路201において検出さ
れ、回路の障害監視を常時行うことが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、送信多重化信号の特定タ
イムスロットに挿入した既知パターンを受信多重化信号
に折り返した上で、この既知パターンを受信側で検出す
るように構成しているので、送信及び受信を継続しなが
ら回路の監視を常時行うことができるとともに、信号に
挿入した既知パターンを直接監視するために、回路監視
の誤り検出率を高いものにできる。また、複数の入力信
号列に対応できるため、信号列数が多い場合でも回路構
成が大型化することはない。
イムスロットに挿入した既知パターンを受信多重化信号
に折り返した上で、この既知パターンを受信側で検出す
るように構成しているので、送信及び受信を継続しなが
ら回路の監視を常時行うことができるとともに、信号に
挿入した既知パターンを直接監視するために、回路監視
の誤り検出率を高いものにできる。また、複数の入力信
号列に対応できるため、信号列数が多い場合でも回路構
成が大型化することはない。
第1図は本発明の監視装置を備えた符号処理回路の一実
施例のブロック図、第2図及び第3図はそれぞれ異なる
従来の監視装置を備えた符号処理回路のブロック図であ
る。 100・・・送信信号多重化回路、101・・・パター
ン発生回路、103・・・パリティカウンタ、104・
・・パリティ検出器、105・・・断検出器、200・
・・受信信号分離回路、201・・・パターン検出回路
、202・・・スイッチ回路、203・・・パリティカ
ウンタ、204・・・パリティ検出器、205・・・断
検出器、300・・・タイミング制御回路。 第 ■ 図 ろシ5イチ1イダノ
施例のブロック図、第2図及び第3図はそれぞれ異なる
従来の監視装置を備えた符号処理回路のブロック図であ
る。 100・・・送信信号多重化回路、101・・・パター
ン発生回路、103・・・パリティカウンタ、104・
・・パリティ検出器、105・・・断検出器、200・
・・受信信号分離回路、201・・・パターン検出回路
、202・・・スイッチ回路、203・・・パリティカ
ウンタ、204・・・パリティ検出器、205・・・断
検出器、300・・・タイミング制御回路。 第 ■ 図 ろシ5イチ1イダノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主信号に補助信号を多重化して送信多重化信号を出
力する送信信号多重化回路と、受信多重化信号から主信
号と補助信号を分離する受信信号分離回路とを備える符
号処理回路において、既知パターンを発生して前記送信
多重化信号の特定タイムスロットに挿入する手段と、送
信多重化信号に挿入された既知パターンの特定タイムス
ロットを前記受信多重化信号に折り返す手段と、前記受
信信号分離回路で分離された信号から既知パターンを検
出する手段とを備えることを特徴とする符号処理回路の
障害監視装置。 2、送信多重化信号と受信多重化信号とを切り替えるス
イッチ回路を受信信号分離回路の入力側に設け、このス
イッチ回路を既知パターンの特定タイムスロットと同期
して動作するタイミング制御回路により切り替えるよう
に構成してなる特許請求の範囲第1項記載の符号処理回
路の障害監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4606790A JPH03248639A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 符号処理回路の障害監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4606790A JPH03248639A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 符号処理回路の障害監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248639A true JPH03248639A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12736658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4606790A Pending JPH03248639A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 符号処理回路の障害監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248639A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4606790A patent/JPH03248639A/ja active Pending
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