JPH03249527A - 体温測定装置 - Google Patents
体温測定装置Info
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- JPH03249527A JPH03249527A JP2045881A JP4588190A JPH03249527A JP H03249527 A JPH03249527 A JP H03249527A JP 2045881 A JP2045881 A JP 2045881A JP 4588190 A JP4588190 A JP 4588190A JP H03249527 A JPH03249527 A JP H03249527A
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Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、婦人の基礎体温、手術中の体温を含む種々の
体温を短時間て測定するのに用いられる体温測定装置に
関するものである。
体温を短時間て測定するのに用いられる体温測定装置に
関するものである。
種々の温度を短時間て測定するために赤外線測温かすぐ
れていることか知られている。この赤外線測温部は、被
測定物体から離れていてこの被測定物体から放射される
赤外線を捕捉し、非接触て温度を測定するようになって
いる。
れていることか知られている。この赤外線測温部は、被
測定物体から離れていてこの被測定物体から放射される
赤外線を捕捉し、非接触て温度を測定するようになって
いる。
しかし、被測定物体か表面温度に分布かある人体である
場合にはこの赤外線測温の原理を用いて温度(体温)を
測定するには測定点を定めることか困難てあった。また
、水銀柱式またはサーミスタを用いた電子式の通常の体
温計は、いずれも測温部を直接人体に接触させ測温部の
熱平衡を待って測温するのて測定に時間かかかる欠点か
あった。
場合にはこの赤外線測温の原理を用いて温度(体温)を
測定するには測定点を定めることか困難てあった。また
、水銀柱式またはサーミスタを用いた電子式の通常の体
温計は、いずれも測温部を直接人体に接触させ測温部の
熱平衡を待って測温するのて測定に時間かかかる欠点か
あった。
(発明か解決しようとする課題)
この欠点を回避するために、本出願人は、先に、人体深
部の体温に近く再現性の高い外耳道口に差し込んて外耳
道の皮膜から放射される赤外線を受け、赤外線測温の原
理を用いて体温を測定する装置を開示している(特願平
1−144.998号参照)。
部の体温に近く再現性の高い外耳道口に差し込んて外耳
道の皮膜から放射される赤外線を受け、赤外線測温の原
理を用いて体温を測定する装置を開示している(特願平
1−144.998号参照)。
この体温測定装置は、外耳道口に差し込まれる熱絶縁性
ケース内に設けられ被測定物体てある外耳道の皮膜から
離れていてこの外耳道の皮膜から放射される赤外線を捕
捉して非接触て温度を測定する測温部を備えている。
ケース内に設けられ被測定物体てある外耳道の皮膜から
離れていてこの外耳道の皮膜から放射される赤外線を捕
捉して非接触て温度を測定する測温部を備えている。
しかし、この先に開示された体温測定装置は赤外線測温
部か熱絶縁性のケース内に保持され、外耳道の皮膜から
放射される赤外線で測温するか、熱絶縁性のケースを通
して伝達される熱及び赤外線の影響かあり、赤外線測温
部か熱平衡するまてに若干の吟間を要し、この影響て極
めて短時間て測定することかてきない欠点かあった。
部か熱絶縁性のケース内に保持され、外耳道の皮膜から
放射される赤外線で測温するか、熱絶縁性のケースを通
して伝達される熱及び赤外線の影響かあり、赤外線測温
部か熱平衡するまてに若干の吟間を要し、この影響て極
めて短時間て測定することかてきない欠点かあった。
本発明の目的は、上記の欠点を回避し、赤外線測温部か
一層短時間で感熱して体温を測定することかてきる体温
測定装置を提供することにある。
一層短時間で感熱して体温を測定することかてきる体温
測定装置を提供することにある。
本発明は、上記の課題を解決するために、赤外線測温セ
ンサを内蔵した熱不良導体ケースと赤外線測定温度セン
サに接近して配置されるように熱不良導体ケースの先端
に取付けられ体温測定時に外耳道口に当接する接耳部材
とを備え、接耳部材は、内部に赤外線か貫通する環状中
空部を有し、熱容量か小さい金属製の筒状体から成って
いることを特徴とする体温測定装置を提供するものであ
る。
ンサを内蔵した熱不良導体ケースと赤外線測定温度セン
サに接近して配置されるように熱不良導体ケースの先端
に取付けられ体温測定時に外耳道口に当接する接耳部材
とを備え、接耳部材は、内部に赤外線か貫通する環状中
空部を有し、熱容量か小さい金属製の筒状体から成って
いることを特徴とする体温測定装置を提供するものであ
る。
このように、赤外線測温センサに接近して配置されるよ
うにこの赤外線測温センサか内蔵された熱不良導体ケー
スの先端に熱容量か小さい金属製の接耳部材を有すると
、外耳道内の赤外線か貫通する環状中空部を通して赤外
線測温センサに直ちに到達して感知されるか、それと同
時に金属製の接耳部材が急速に外耳通口周辺の表面体温
に熱平衡された状態となってこの接耳部材から再放射さ
れる二次的な赤外線が体温に比例した量として赤外線測
温センサに到達するのて、外耳道からの直接的(−次的
)な赤外線との和として体温に比例した測定か急速に行
なえる。また、接耳部材は、その内側の赤外線貫通部で
ある環状中空部に導入された赤外線の反射流入かあるの
で、赤外線測温センサに入る赤外線の入射角度か広かっ
たのと同等の効果か得られ、この作用か更に重畳して赤
外線測温センサを高感度て動作することかてきる。
うにこの赤外線測温センサか内蔵された熱不良導体ケー
スの先端に熱容量か小さい金属製の接耳部材を有すると
、外耳道内の赤外線か貫通する環状中空部を通して赤外
線測温センサに直ちに到達して感知されるか、それと同
時に金属製の接耳部材が急速に外耳通口周辺の表面体温
に熱平衡された状態となってこの接耳部材から再放射さ
れる二次的な赤外線が体温に比例した量として赤外線測
温センサに到達するのて、外耳道からの直接的(−次的
)な赤外線との和として体温に比例した測定か急速に行
なえる。また、接耳部材は、その内側の赤外線貫通部で
ある環状中空部に導入された赤外線の反射流入かあるの
で、赤外線測温センサに入る赤外線の入射角度か広かっ
たのと同等の効果か得られ、この作用か更に重畳して赤
外線測温センサを高感度て動作することかてきる。
(実施例〕
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
1図は、本発明に係る体温測定装置lOを示し、この体
温測定装置lOは、赤外線測温センサ12を内蔵した熱
不良導体ケース14と、この赤外線測温センサエ2に接
近して配置されるように熱不良導体ケース14の先端に
取付けられて体温測定時に外耳道口に当接する接耳部材
16とから成っている。熱不良導体ケース14は、プラ
スチック等の熱絶縁体から作られている。赤外線測温セ
ンサ12は、例えば熱電対の如きサーモバイル型の感温
素子とすることかでき、この感温素子は、ソート線13
によって図示しない電子回路に接続され、この電子回路
は赤外線測温センサ12の測温出力を受けて同しく図示
しない温度表示器に測定温度を表示する。
1図は、本発明に係る体温測定装置lOを示し、この体
温測定装置lOは、赤外線測温センサ12を内蔵した熱
不良導体ケース14と、この赤外線測温センサエ2に接
近して配置されるように熱不良導体ケース14の先端に
取付けられて体温測定時に外耳道口に当接する接耳部材
16とから成っている。熱不良導体ケース14は、プラ
スチック等の熱絶縁体から作られている。赤外線測温セ
ンサ12は、例えば熱電対の如きサーモバイル型の感温
素子とすることかでき、この感温素子は、ソート線13
によって図示しない電子回路に接続され、この電子回路
は赤外線測温センサ12の測温出力を受けて同しく図示
しない温度表示器に測定温度を表示する。
接耳部材16は、アルミニウムの如き熱伝導性か良好で
肉厚か小さく熱容量の小さい金属から作られた筒状体1
8から成っている。この筒状体18は、その内部に外耳
道の皮膜から放射される赤外線か貫通する環状中空部2
0を有し、またその先端の開口部は、外耳道口に差し込
まれた際に耳に痛みを伴なわないように内側に折り曲げ
て当接面を広げるようにした縁取り部18aを有する。
肉厚か小さく熱容量の小さい金属から作られた筒状体1
8から成っている。この筒状体18は、その内部に外耳
道の皮膜から放射される赤外線か貫通する環状中空部2
0を有し、またその先端の開口部は、外耳道口に差し込
まれた際に耳に痛みを伴なわないように内側に折り曲げ
て当接面を広げるようにした縁取り部18aを有する。
環状中空部20は、その内面の赤外線の反射を高めて赤
外線測温センサ12に入射する赤外線の量を増すために
、研磨された内面を有する。
外線測温センサ12に入射する赤外線の量を増すために
、研磨された内面を有する。
図示の実施例では、熱不良導体ケース14内には環境温
度補正センサ22か設けられている。この環境温度補正
センサ22は、通常サーミスタ等の感温素子から成り、
この感温素子はり一ト線13を介して先にのべた電子回
路に接続されている。この環境温度補正センサ22は、
赤外線測温センサ12に比べて測温速度か遅く、室温や
熱不良導体ケース14を保持する手の温度によって熱不
良導体ケース14を通して赤外線測温センサ12か受け
る測温基準レベルの変動を緩やかに補正する。
度補正センサ22か設けられている。この環境温度補正
センサ22は、通常サーミスタ等の感温素子から成り、
この感温素子はり一ト線13を介して先にのべた電子回
路に接続されている。この環境温度補正センサ22は、
赤外線測温センサ12に比べて測温速度か遅く、室温や
熱不良導体ケース14を保持する手の温度によって熱不
良導体ケース14を通して赤外線測温センサ12か受け
る測温基準レベルの変動を緩やかに補正する。
本発明の体温測定装置ioは、体温測定時に、使用者か
熱不良導体ケース14を手て持って接耳部材16を外耳
道口内に差し込んで使用される。このようにして接耳部
材16を外耳道口に当接すると、外耳道の皮膚、鼓膜か
ら放射される赤外線は、この接耳部材16の環状中空部
20を反射しながら通って赤外線測温センサ12に直ち
に到達する。それと同昨に、接耳部材16は外耳道との
当接によって外耳道口の表面体温からの熱伝導を受ける
が、この接耳部材16は熱伝導かよく熱容量か小さいた
めに極めて短い時間で熱か平衡した状態となる。従って
、接耳部材16は、先にのべた外耳道の皮膚、鼓膜から
の赤外線の貫通と共に熱平衡によって外耳道口の表面体
温に近い状態にある接耳部材I6から放射される赤外線
か重畳して赤外線測温センサ12か測温出力する。この
ようにして赤外線測温センサ12は、接耳部材16の赤
外線放射機癒と熱伝導による赤外線放射機能との2つの
機能によって極めて短い時間て体温を測定することかて
きる。
熱不良導体ケース14を手て持って接耳部材16を外耳
道口内に差し込んで使用される。このようにして接耳部
材16を外耳道口に当接すると、外耳道の皮膚、鼓膜か
ら放射される赤外線は、この接耳部材16の環状中空部
20を反射しながら通って赤外線測温センサ12に直ち
に到達する。それと同昨に、接耳部材16は外耳道との
当接によって外耳道口の表面体温からの熱伝導を受ける
が、この接耳部材16は熱伝導かよく熱容量か小さいた
めに極めて短い時間で熱か平衡した状態となる。従って
、接耳部材16は、先にのべた外耳道の皮膚、鼓膜から
の赤外線の貫通と共に熱平衡によって外耳道口の表面体
温に近い状態にある接耳部材I6から放射される赤外線
か重畳して赤外線測温センサ12か測温出力する。この
ようにして赤外線測温センサ12は、接耳部材16の赤
外線放射機癒と熱伝導による赤外線放射機能との2つの
機能によって極めて短い時間て体温を測定することかて
きる。
第2図は第1図の本発明による体温測定装置の測温特性
曲線を示し、横軸は接耳部材16を外耳道口に出接して
からの経過時間(秒)を示し、また縦軸は測定温度に対
応した赤外線測温センサ12の出力を一定割合て増幅し
た後の出力電圧を示す。この測温特性曲線てA点まては
の曲線部分は、赤外線測温センサ12か外耳道の皮膚、
鼓膜からの直接赤外線を受けて急速に上昇する出力を示
し、またB点を通る曲線部分は接耳部材16が二次的に
放射する赤外線か直接放射の赤外線に重畳して上昇する
出力を示す。このB点を通る曲線部分は、接耳部材16
の温度上昇か熱平衡に達した時点て最高出力値に達する
。尚、熱不良導体ケース14もそれを保持する使用者の
手からの体温と接耳部材16の熱とから熱を受けて次第
に温度か上昇し、赤外線測温センサ12の外囲器の温度
を上昇する。
曲線を示し、横軸は接耳部材16を外耳道口に出接して
からの経過時間(秒)を示し、また縦軸は測定温度に対
応した赤外線測温センサ12の出力を一定割合て増幅し
た後の出力電圧を示す。この測温特性曲線てA点まては
の曲線部分は、赤外線測温センサ12か外耳道の皮膚、
鼓膜からの直接赤外線を受けて急速に上昇する出力を示
し、またB点を通る曲線部分は接耳部材16が二次的に
放射する赤外線か直接放射の赤外線に重畳して上昇する
出力を示す。このB点を通る曲線部分は、接耳部材16
の温度上昇か熱平衡に達した時点て最高出力値に達する
。尚、熱不良導体ケース14もそれを保持する使用者の
手からの体温と接耳部材16の熱とから熱を受けて次第
に温度か上昇し、赤外線測温センサ12の外囲器の温度
を上昇する。
赤外線測温センサ12かサーモバイル型の感温素子であ
る場合には、その熱電対の冷接点を結合している外囲器
の温度が上昇すると、赤外線測温センサ12の出力か低
下し、従って測温特性曲線は第2図の曲線Cに示すよう
に最高出力点を過ぎた後低下する。環境温度補正センサ
22は環境温度を感知して測定温度を補正するか、その
動作は遅いので、第2図の測温特性曲線には現れていな
い。従って、第2図の最高出力点を被測定者の体温と比
例する値として採用することかできる。第2図から解る
ように、この最高出力点は、装置をセットしてから約1
5秒て得られる。接耳部材16を外耳道口から離脱する
と、熱不良導体ケース14及び接耳部材I6からの放熱
に伴って温度低下するか、接耳部材16からの放熱は急
速に行なわれるので温度低下が迅速に行なわれる。
る場合には、その熱電対の冷接点を結合している外囲器
の温度が上昇すると、赤外線測温センサ12の出力か低
下し、従って測温特性曲線は第2図の曲線Cに示すよう
に最高出力点を過ぎた後低下する。環境温度補正センサ
22は環境温度を感知して測定温度を補正するか、その
動作は遅いので、第2図の測温特性曲線には現れていな
い。従って、第2図の最高出力点を被測定者の体温と比
例する値として採用することかできる。第2図から解る
ように、この最高出力点は、装置をセットしてから約1
5秒て得られる。接耳部材16を外耳道口から離脱する
と、熱不良導体ケース14及び接耳部材I6からの放熱
に伴って温度低下するか、接耳部材16からの放熱は急
速に行なわれるので温度低下が迅速に行なわれる。
本発明の体温測定装MIOの特性をそれ以外の装置と比
較するために、第3図に示すように熱伝導性かあって熱
容量の小さい接耳部材な有しないて熱不良導体ケース1
4の先端から一体に延びる同質の耳差し込み部14aを
有する体温測定装置20を作り、この体温測定装置fi
20によって得られた測温特性曲線か第4図に示されて
いる。この測温特性曲線の0点までの曲線部分は、第2
図のA点まての曲線部分と同して外耳道から耳差し込み
部14aの中空部内を通って赤外線測温センサ12か直
接受ける赤外線によって急激に上昇する出力である。そ
の後耳差し込み部14aはそれか当接する外耳道[1か
ら表面体温を受けて次第に温度」二昇し、それに伴って
耳差し込み部14aから赤外線の二次放射か始まり、赤
外線測温センサ12は、赤外線の一次放射と二次放射と
の両方を受けて第4図のEて示すように出力が増加する
か、この耳差し込み部14aは熱不良導体であるために
その上昇は鞭やがてあり、最高出力点に達するのに約4
0秒かかった。また、熱不良導体ケースl4の耳差し込
み部14aを外耳道口から離脱すると、熱不良導体ケー
ス14及びその耳差し込み部14aからの放熱に伴って
温度低下するか、耳差し込み部14aは熱不良導体であ
るためにこの耳差し込み部14aからの放熱は緩慢であ
るのて温度低下が遅く、繰り返し体温を測定するのに支
障が生ずる。
較するために、第3図に示すように熱伝導性かあって熱
容量の小さい接耳部材な有しないて熱不良導体ケース1
4の先端から一体に延びる同質の耳差し込み部14aを
有する体温測定装置20を作り、この体温測定装置fi
20によって得られた測温特性曲線か第4図に示されて
いる。この測温特性曲線の0点までの曲線部分は、第2
図のA点まての曲線部分と同して外耳道から耳差し込み
部14aの中空部内を通って赤外線測温センサ12か直
接受ける赤外線によって急激に上昇する出力である。そ
の後耳差し込み部14aはそれか当接する外耳道[1か
ら表面体温を受けて次第に温度」二昇し、それに伴って
耳差し込み部14aから赤外線の二次放射か始まり、赤
外線測温センサ12は、赤外線の一次放射と二次放射と
の両方を受けて第4図のEて示すように出力が増加する
か、この耳差し込み部14aは熱不良導体であるために
その上昇は鞭やがてあり、最高出力点に達するのに約4
0秒かかった。また、熱不良導体ケースl4の耳差し込
み部14aを外耳道口から離脱すると、熱不良導体ケー
ス14及びその耳差し込み部14aからの放熱に伴って
温度低下するか、耳差し込み部14aは熱不良導体であ
るためにこの耳差し込み部14aからの放熱は緩慢であ
るのて温度低下が遅く、繰り返し体温を測定するのに支
障が生ずる。
本発明によれば、上記のように、赤外線測温センサに接
近して配置されるようにこの赤外線測温センサが内蔵さ
れた熱不良導体ケースの先端に熱容量か小さい金属製の
接耳部材を有するので、外耳道内の赤外線か赤外線測温
センサに直ちに到達して感知されるか、それと同時に接
耳部材も外耳通口周辺の表面体温に急速に熱平衡する状
態となフてこの接耳部材から再放射される二次的な赤外
線か体温に比例した量として赤外線測温センサに到達し
、従って外耳道からの直接的な赤外線と接耳部材からの
二次的な赤外線との和として体温に比例した測定か急速
に行なえ、また、接耳部材はその内側の赤外線貫通部に
導入された赤外線か反射しつつ流入するのて、赤外線測
温センサに入る赤外線の入射角度か広かり、この作用か
更に重畳して赤外線測定温度センサを高感度て動作する
ことかできる実益かある。
近して配置されるようにこの赤外線測温センサが内蔵さ
れた熱不良導体ケースの先端に熱容量か小さい金属製の
接耳部材を有するので、外耳道内の赤外線か赤外線測温
センサに直ちに到達して感知されるか、それと同時に接
耳部材も外耳通口周辺の表面体温に急速に熱平衡する状
態となフてこの接耳部材から再放射される二次的な赤外
線か体温に比例した量として赤外線測温センサに到達し
、従って外耳道からの直接的な赤外線と接耳部材からの
二次的な赤外線との和として体温に比例した測定か急速
に行なえ、また、接耳部材はその内側の赤外線貫通部に
導入された赤外線か反射しつつ流入するのて、赤外線測
温センサに入る赤外線の入射角度か広かり、この作用か
更に重畳して赤外線測定温度センサを高感度て動作する
ことかできる実益かある。
第1図は本発明に係る体温測定装置の要部の断面図、第
2図は第1図の体温測定装置の測温特性を示す線区、第
3図は本発明と比較するための体温測定装置の要部の断
面図、第4図は第3図の装置の測温特性を示す線図であ
る。 10−−−−一体温測定装置、12−−−赤外線測温セ
ンサ、14−−−−一熱不良導体ケース、16−−−−
−接耳部材、20−−−環状中空部。
2図は第1図の体温測定装置の測温特性を示す線区、第
3図は本発明と比較するための体温測定装置の要部の断
面図、第4図は第3図の装置の測温特性を示す線図であ
る。 10−−−−一体温測定装置、12−−−赤外線測温セ
ンサ、14−−−−一熱不良導体ケース、16−−−−
−接耳部材、20−−−環状中空部。
Claims (1)
- 赤外線測温センサを内蔵した熱不良導体ケースと、前記
赤外線測温センサに接近して配置されるように前記熱不
良導体ケースの先端に取付けられ体温測定時に外耳道口
に当接する接耳部材とを備え、前記接耳部材は、内部に
赤外線が貫通する環状中空部を有し、熱容量が小さい金
属製の筒状体から成っていることを特徴とする体温測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045881A JPH03249527A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 体温測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045881A JPH03249527A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 体温測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249527A true JPH03249527A (ja) | 1991-11-07 |
| JPH0417650B2 JPH0417650B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=12731575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045881A Granted JPH03249527A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 体温測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995022928A1 (en) * | 1994-02-28 | 1995-08-31 | Economation, Inc. | Infrared tympanic thermometer |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045881A patent/JPH03249527A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995022928A1 (en) * | 1994-02-28 | 1995-08-31 | Economation, Inc. | Infrared tympanic thermometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417650B2 (ja) | 1992-03-26 |
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