JPH03249697A - スクロール制御方式 - Google Patents
スクロール制御方式Info
- Publication number
- JPH03249697A JPH03249697A JP2045371A JP4537190A JPH03249697A JP H03249697 A JPH03249697 A JP H03249697A JP 2045371 A JP2045371 A JP 2045371A JP 4537190 A JP4537190 A JP 4537190A JP H03249697 A JPH03249697 A JP H03249697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- line
- scroll
- last line
- key
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワープロやプログラムエディタなとの画面を
編集するもののスクロール制御に間するものであり、フ
ァイルの最終行にカーソルがある場合、下方へスクロー
ルし続けると再びファイルの先頭行を表示するものであ
る。
編集するもののスクロール制御に間するものであり、フ
ァイルの最終行にカーソルがある場合、下方へスクロー
ルし続けると再びファイルの先頭行を表示するものであ
る。
従来、この種のものは、特開昭62−63991号に記
載のように、表示メモリをスクロール表示制御する基本
単位に分割し、その分割単位で表示データのアクセス転
送制御を行っていた。
載のように、表示メモリをスクロール表示制御する基本
単位に分割し、その分割単位で表示データのアクセス転
送制御を行っていた。
一般的に、従来のスクロール制御においては、ファイル
の編集中に、ファイルの最終行にカーソルが来た場合、
それより以下のスクロールについては考慮されていなか
った。また、ファイルの最終行からファイルの先頭部に
行く場合、上スクロールキーを押下し続けるか、ファイ
ルの先頭部にカーソル位置を移動するキーを押下し直さ
なければならず、ファイルの容量が、大きい場合は、フ
ァイルの終りから先頭まで、カーソルが、移動するには
、時間を要した。
の編集中に、ファイルの最終行にカーソルが来た場合、
それより以下のスクロールについては考慮されていなか
った。また、ファイルの最終行からファイルの先頭部に
行く場合、上スクロールキーを押下し続けるか、ファイ
ルの先頭部にカーソル位置を移動するキーを押下し直さ
なければならず、ファイルの容量が、大きい場合は、フ
ァイルの終りから先頭まで、カーソルが、移動するには
、時間を要した。
本発明は、最終行から先頭までのカーソル移動時間の軽
減と、キー人力をし直さなくても同一キーだけで良いと
いう操作性の向上を提供することを目的とする。
減と、キー人力をし直さなくても同一キーだけで良いと
いう操作性の向上を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、画面最終行に、ファイルの
最終行が、表示されている時、次の行へスクロールする
キー人力が、あった場合、テキストRAM上の表示エリ
アを一行上へスクロールした後、先頭行を表示するため
に、ファイルデータの格納されている、テキストメモリ
上のポインタを最上部に移動した後、−行分のデータを
テキストRAMの最下行に表示したものである。
最終行が、表示されている時、次の行へスクロールする
キー人力が、あった場合、テキストRAM上の表示エリ
アを一行上へスクロールした後、先頭行を表示するため
に、ファイルデータの格納されている、テキストメモリ
上のポインタを最上部に移動した後、−行分のデータを
テキストRAMの最下行に表示したものである。
上記スクロール方法では、ファイルの最終行が表示され
ている時に、さらに次行へのスフミール命令が人力され
ると、最終行の次から再び先頭行が表示され始めるので
、ファイルの最終行にカーソルがある場合、ファイルの
先頭に移動するまでの時間が、軽減される。また、本ス
クロール方法は、あらかじめ2つの行を指定出来、その
2つ行間を繰り返しスクロールする機能も有しているの
で、ファイルのある行間を重点的に編集する場合、見易
く、編集も容易となる。
ている時に、さらに次行へのスフミール命令が人力され
ると、最終行の次から再び先頭行が表示され始めるので
、ファイルの最終行にカーソルがある場合、ファイルの
先頭に移動するまでの時間が、軽減される。また、本ス
クロール方法は、あらかじめ2つの行を指定出来、その
2つ行間を繰り返しスクロールする機能も有しているの
で、ファイルのある行間を重点的に編集する場合、見易
く、編集も容易となる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図である。第2図は、スクロールの表示例である。第3
図は、本スクロール方法のフローチャートである。第2
図において、ファイルの内容が表示されている状態(第
2図(a))において、下スクロールキーな連続入力(
第2図(b))すると、ファイルの最終行を表示した状
態になる(第2図(C))この状態からさらに下へスク
ロールする命令が入力されると再びファイルの先頭行を
表示し始める(第2図(d))というものである。
図である。第2図は、スクロールの表示例である。第3
図は、本スクロール方法のフローチャートである。第2
図において、ファイルの内容が表示されている状態(第
2図(a))において、下スクロールキーな連続入力(
第2図(b))すると、ファイルの最終行を表示した状
態になる(第2図(C))この状態からさらに下へスク
ロールする命令が入力されると再びファイルの先頭行を
表示し始める(第2図(d))というものである。
第1図において、キー人力部2000から、キー人力に
よる命令があると、全体制御部1000において、その
キー人力命令が解釈される。これがファイル縞集命令で
ある場合は、ファイル絹業制御部3000の作用により
、外部記憶装置6000からテキストメモリ7000へ
のロード、またセーブなどを行う0編集命令の場合は、
編集制御部40000作用により、テキストデータの挿
入や削除などを行う、スクロールキー命令の場合、それ
が、下方向へのスクロールであるかをスクロールキー制
御部5000て判定し、そうである場合には、表示部8
000へ処理を渡す。表示部8000では、テキストR
AM9000上のデータが、ファイルの最終行であるか
を判定し、そうであった場合、表示部8000は、テキ
ストメモリ7000上のデータの先頭にポインタを戻し
、・先頭−行分のデータをテキストRAMの最終行に表
示する。第3図のフローを用いて、さらにスクロール方
法を説明する。ステップ100で、キー人力命令があっ
た場合に、それが、下方向スクロール命令か判定する(
ステップ105)、下方向スクロールでない場合は、キ
ー人力制御で、他の処理に紙当するものがあれば、これ
に応じて例えば、上スクロール、ファイルの編集等を実
行する。下方向スクロールの場合は、テキス)RAM上
で、−行づつ上へスクロール処理を行った後(ステップ
110)、テキス)RAM上での最下行から2番目の行
が、ファイルの最終行であるかを判定する(ステップ1
15)、jl最終行なければ、テキス)RAMの最終行
にファイルの続きを表示して、再びキー人力待ちとなる
。最終行の場合は、テキストメモリ上のファイルのデー
タの先頭にポインタを戻し、その先頭−行分のデータを
テキストRAMへ移動する。
よる命令があると、全体制御部1000において、その
キー人力命令が解釈される。これがファイル縞集命令で
ある場合は、ファイル絹業制御部3000の作用により
、外部記憶装置6000からテキストメモリ7000へ
のロード、またセーブなどを行う0編集命令の場合は、
編集制御部40000作用により、テキストデータの挿
入や削除などを行う、スクロールキー命令の場合、それ
が、下方向へのスクロールであるかをスクロールキー制
御部5000て判定し、そうである場合には、表示部8
000へ処理を渡す。表示部8000では、テキストR
AM9000上のデータが、ファイルの最終行であるか
を判定し、そうであった場合、表示部8000は、テキ
ストメモリ7000上のデータの先頭にポインタを戻し
、・先頭−行分のデータをテキストRAMの最終行に表
示する。第3図のフローを用いて、さらにスクロール方
法を説明する。ステップ100で、キー人力命令があっ
た場合に、それが、下方向スクロール命令か判定する(
ステップ105)、下方向スクロールでない場合は、キ
ー人力制御で、他の処理に紙当するものがあれば、これ
に応じて例えば、上スクロール、ファイルの編集等を実
行する。下方向スクロールの場合は、テキス)RAM上
で、−行づつ上へスクロール処理を行った後(ステップ
110)、テキス)RAM上での最下行から2番目の行
が、ファイルの最終行であるかを判定する(ステップ1
15)、jl最終行なければ、テキス)RAMの最終行
にファイルの続きを表示して、再びキー人力待ちとなる
。最終行の場合は、テキストメモリ上のファイルのデー
タの先頭にポインタを戻し、その先頭−行分のデータを
テキストRAMへ移動する。
以上が、本発明の詳細な説明である。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
(1)ファイルの最終行と先頭行が、連続して表示され
るので、ファイルの最終行から先頭行へ移動するまでの
待ち時間が、軽減される。
るので、ファイルの最終行から先頭行へ移動するまでの
待ち時間が、軽減される。
(2)最終行から先頭行までの連続表示は、一つのスク
ロールキー1個だけの入力で行えるので、文頭キーを入
力し直す必要がなく、操作性が向上できる。
ロールキー1個だけの入力で行えるので、文頭キーを入
力し直す必要がなく、操作性が向上できる。
(3)本発明は、ファイルの最終行、先頭行間の連続表
示だけでなく、任意の2点の行間の連続表示も行えるの
で、重点的に編集したい行間の編集が容易である。
示だけでなく、任意の2点の行間の連続表示も行えるの
で、重点的に編集したい行間の編集が容易である。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図、第2図はスクロール方法の説明図、第3図は、スク
ロール方法を示すフローチャートである。 1000・・・全体制御部、2000・・・キー人力部
、3000・・・ファイル編集制御部、4000・・・
編集制御部、5000・・・スクロールキー制御部、6
000・・・外部記憶装置、7000・・・テキストメ
モリ、8000・・・表示部、9000・・・テキスト
RAM。 第 図 第 凹 ((11 (b) (CI (d〕 (C) (d) 第 閃
図、第2図はスクロール方法の説明図、第3図は、スク
ロール方法を示すフローチャートである。 1000・・・全体制御部、2000・・・キー人力部
、3000・・・ファイル編集制御部、4000・・・
編集制御部、5000・・・スクロールキー制御部、6
000・・・外部記憶装置、7000・・・テキストメ
モリ、8000・・・表示部、9000・・・テキスト
RAM。 第 図 第 凹 ((11 (b) (CI (d〕 (C) (d) 第 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワープロやプログラムエディタの様な、ファイルを
読み込みそのファイルの内容を編集するシステムにおい
て、ファイルの最終行にカーソルがある時、次行をスク
ロールする命令が入力された時ファイルの先頭行を最終
行の次から再び表示することを特徴とするスクロール制
御方式。 2、あらかじめファイルのある2つの行を指定しておき
、上記操作を行うことにより、この2つの行間だけ、繰
り返し表示することを特徴とするスクロール制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045371A JPH03249697A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | スクロール制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045371A JPH03249697A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | スクロール制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249697A true JPH03249697A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12717414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045371A Pending JPH03249697A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | スクロール制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249697A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045371A patent/JPH03249697A/ja active Pending
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